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2017年2月28日 (火)

南紀勝浦ひなめぐり

桃の節句が近づき、各地でひなまつりも賑やかですが、
この日は那智勝浦町から海南市、紀の川市粉河で行われている
おひなさんをめぐる紀州雛めぐりドライブでした。

和歌山県では海南市のひなめぐりに出かけたことはありますが、
他は初めてのひなめぐり ^^;
いちばんの目的は那智勝浦町の「南紀勝浦ひなめぐり」でした。

Nachibh01 

あさの9時に到着した会場の「体育文化会館」

Nachibh02

ちょうど開場したばかりでしたが、
1階ロビーに飾られたおひなさんです。

そして、メインのひな壇飾り

Nachibh03

何段あるかわかりませんが、
おひなさんは全体で13、300体とか。

Nachibh04

両サイドには”かつうらにんていこどもかい”の
園児たちが作った手作りおひなさんが並びます。

Nachibh05

そして、中央のひな段と

Nachibh06

Nachibh07

左右に並ぶたくさんのおひなさんです。

ここのおひなさんは一般の方の寄贈と、
徳島県勝浦町、千葉県勝浦市、和歌山県海南市から
里子として譲り受けたものだそうです。

目がいくのはやはりひな壇の右に飾られた古雛

Nachibh08

手前に並ぶのは和歌山県の郷土伝統工芸品で、
御坊市で作られている「御坊人形」の天神さん。

Nachibh09 Nachibh10

その奥にある古雛もまた素晴らしいもので、
思わず係りの方に”個人の方の寄贈ですか?”と聞きました。
古雛の多くは和歌山市加太にある淡嶋神社
(雛流しの神事で知られるところ)のものだとのこと。

Nachibh11

納得の古雛の数々です。

まだ訪れる人はいなくて寂しい会場でしたが、
広いひな壇をめぐります。

Nachibh12

客席を利用したひな壇の間にも、
ご覧のようにたくさんのおひなさんです ^^;

2階へ

Nachibh13

こちらはまたすごいことに、
まさに客席をひな壇にして並べられたおひなさん ^^

Nachibh14

両サイド
こちらは下からは見えないため2階への案内があります ^^;

Nachibh15

サイドから眺める大ひな壇

Nachibh16

Nachibh17

ひと回りしましたが・・・
前面にある飾りも細部に手が込んでいます。

Nachibh18

今年は残念ながら町なかにおひなさんはありませんでしたが、
楽しませてもらった那智勝浦のおひなさんでした。

阿波勝浦の”ビッグひなまつり”を見て以来、
千葉勝浦、南紀勝浦のひなまつりを見るのが念願でしたが、
これでようやく念願成就でした ^^;
このあとは紀伊半島西海岸を北上します。    26日

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

好好爺さん

「紀州雛めぐりドライブ」の最初に「勝浦」のお雛さんをご覧になったのですね。お写真を拝見して、その規模の大きさに驚嘆しました。お雛様でなくて、これが人間だったら、大群衆と言うところです。しかし、人間でなくても、その人形の一つ一つは、職人さんが心をこめて作ったのであれば、生き生きと見えるのも、当然でしょうか。

shuttle さん
最近は同じような大ひな壇のひな飾りが多くなりましたが、
それだけ各家庭に手放されたお雛さんがあるということですね。

ここは体育館をうまく使っておひなさんが飾られていました。
たくさんのおひなさんですが、どのおひなさんもみな綺麗です。
どんな飾りでも日の目をみないよりは、見てもらえる方がいいんだと、
私は思っていますが・・・そこはやはり賛否があるようですね。

いやあ~ 凄い!
驚きの数のお雛様ですね。

風 kei さん
初めのころは千体ひな壇でびっくりでいたが、
今は普通になりました。
最近はだんだんとビックな雛めぐりになっています。

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