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2017年1月31日 (火)

二川宿本陣ひなまつり

ここもすっかりお馴染みのところですが、
”ひなまつり”が始まると、どうしても出かけたくなります。

豊橋市二川町にある「二川宿本陣資料館」で始まった
”二川本陣ひなまつり”です。

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もう、すっかりなじみになったお雛さんばかりですが、
今年もまた会いに出かけました。

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まず入口から通り間(土間)右手の小座敷

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こちらは主屋の勝手側ですが、
今年はまず勝手座敷のお雛さんからです。

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この日は日曜日で呈茶が行われていましたが、
その会場になっている座敷の飾りです。
ちょっと年代を確認しませんでしたが屏風飾りの内裏雛。

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こちらも素敵な7段飾りのお雛さん。
ガラスケースの人形も素晴らしいものです。

では、いつものように本陣の板の間の飾りから

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Honjin061

今年は”手筒花びな”とか。
手筒花火を打ち上げた後の空筒を再利用して、
手作りの花々で着付け?されたお雛さんです。

あとは毎年変わらぬお雛さんとつるし飾りですが

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本陣の玄関棟から書院棟に飾られ、
いつもながら華やかな会場です ^^

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展示されている御殿飾りや、内裏雛、そしてつるし飾りは、
毎年少しづつ入れ替わり

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展示にも工夫がされていますが、
ほゞ毎年見ているとなじみのものばかり ^^;
その中から少しだけ、まずは内裏雛から

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昭和58年とありましたが、
昭和後期の豪華な二段飾り内裏雛です。

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こちらは昭和29年の御殿飾り。
御殿飾りの全盛期に入る前の簡素な御殿は趣があり、
私的には好きな御殿です。

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こちらは書院棟上段の間に飾られていた木目込み人形

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これは何度か載せていますが明治40年頃の内裏雛

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そして平成20年頃とありましたが、さすがにまだ新しい屏風飾り。
新旧が並んで飾られていました ^^;

近年、本陣では古雛の飾りが少ないですが

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その多くはこちら、
本陣資料館での特別企画展で展示されています。
以前は本陣で飾られ自由に撮影できたものですが、
残念ながらこちらは撮影禁止 になっています><;
まぁ、それもやむなしか

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こちらは旅籠屋「清明屋(せいめいや)」
昨年と同じような段飾りと、ミセの間には福よせ雛でした。

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館内の梅の木もまだ咲きだしたばかり ^^
今年も早い訪問だけに、花の見ごろは2月中旬ごろからでしょうか?

二川宿では商家「駒屋」が改修復元されて、
一昨年の秋から公開されていますが、
今年もひなまつり”福よせ雛”が開催されています。 camera 29日

2017年1月30日 (月)

農村景観日本一・岩村

愛知県豊田市稲武から国道257号線を北へと走り、
向かったのは岐阜県恵那市岩村町富田でした。

氷瀑の後は農村景観日本一というその農村の風景と、
あの冬の風物詩?が見たくて、
思い出すように訪れてみました。

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その日本一という農村景観が見れるのがここ

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展望台に上がると真ん中にある”金の儲かる鐘!”と
唱歌”故郷”の歌詞板。

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” ここにお立ちに なられたら、まず唱歌「ふるさと」か
 「あかとんぼ」を口ずさんでください。・・・・何かを感じとられた
と思います。正面に展開する地域は・・・” と続きます。

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平成元年、環境問題を専門に研究する大学教授から、
「農村景観日本一」と評され、
以来、その名前が知られるようになった岩村町富田地区。

Iwamura05

確かにこの高台から眺める景色は、
懐かしい農村の風景が思い浮かびます。

ただ、ここは秋の田に輝く黄金色の稲穂がたなびくころにと、
そう思ったところでしたがやはりまた冬 ^^;
その理由はのちほどとして・・・

Iwamura06

この地区には多くの御堂が点在しますが、
手前にある「薬師堂」もそのひとつ。

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由来は省きますが、本尊の南無薬師瑠璃光如来像は
眼病に御利益があり、
絵馬(めの字)が奉納されているそうです。

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この茅葺の家は”茅の宿とみだ” ^^;

Iwamura09

ここから坂道を上っていくと、
「大円寺棚田」(ぎふの棚田21選)があります。

Iwamura10

歩いているとその段々畑がわかりますが、
写真はちょっとその高低差が分かりずらく失敗。
下から上を撮るべきでした ><;

とまぁ、農村景観日本一の中を散策してみました。
ところで、ここへ来た理由はもうひとつの風景がこちら。

Iwamura11

そうなんです ^^;
寒天の天日干し!でした ^^;

Iwamura12

Iwamura13

寒天はこの隣の恵那市山岡町の特産といわれていますが、
もともとはここが発祥の地と

Iwamura13_2

以前に来たときに聞いた記憶があります。

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この辺りも美しい農村の風景が広がりますが

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こうした風景もまた、冬の風物詩ですね ^^;

農村景観日本一という恵那市岩村町の富田地区。
今度はやはり実りの秋、
黄金色の田園風景を見に訪れたいものです。  camera 28日

2017年1月28日 (土)

稲武の氷瀑

この日も朝から快晴!気持ちのいい天気になりました。
昼間は暖かくなるという予報が、チョッと気がかりでしたが、
出かけるならこの日と決めていた、
豊田市稲武町六郎木(湧水広場)にある”氷瀑”です。

湧水広場には大井平公園の先で橋を渡れば
車でも行けますが・・・(路肩駐車で凍結注意!です ^^;)
この日は案内のとおり「大井平公園の駐車場から歩きます。

Inabu01

駐車場から名倉川に架かる”風のつり橋”を渡り、
対岸の道を左折して300mほどとか。

Inabu02

日陰で凍る道を歩いて
ここは秋の紅葉が綺麗な”井ノ渕”。

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道端の名もなき滝を見ると
大井平公園から来るまでくる橋のあるT字路です。

道を直進して行くと

Inabu04

すぐに氷瀑のある湧水広場があります。

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湧水か?滝水か?
冷たくはないですがちょっと柔らかい水です。

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氷瀑の裏側は水が湧き出す山肌だそうですが、
そこから流れだす水でしょうか?途中で凍っています。

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その水が作り出すこちらも小さな氷瀑 ^^;

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さて、その氷瀑ですが

Inabu09

稲武の冬の観光スポットにと、
2011年に個人の方が作り始めたそうです。

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山肌に高さ約10m、幅約20mの丸太を組み、
上からさらに水をかけて凍らせているというその氷瀑。
今では多くの方に知られているようで、
この日もすでに先着の方たちがいました。

Inabu11

反対側の高台から

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すでに溶け始めているのか?
初めて見るだけによくわかりませんでしたが・・・
なんとも迫力のある氷瀑でした。

氷瀑は溶け終わるまで自由に見ることができ、
夜にはライトアップもされているそうです。

Inabu13

戻った”風のつり橋”、
その先には紅葉で知られる大井平公園です。
今年はまた紅葉を見に来ることにしましょう ^^;

久しぶりに訪れた稲武で、
この日は初めての氷瀑を楽しみました。  camera 28日

2017年1月27日 (金)

いなべ市 いなべ公園

寒い日が続いて、朝起きるのもゆっくりでしたが、
この日はまた気持ちのいい、快晴の朝になりました。

特に何処へと行くあてもなかったんですが、
あまりにも素晴らしい天気に、家にいても落ち着かず ><;
つい出かけた、いなべ市員弁町にある「いなべ公園」です。

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いきなりパノラマですが、
公園のシンボルタワーから眺める鈴鹿の山々と

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反対側にある”員弁大池”
ここに来るとやはりこの大池をめぐる散策路を歩きます。

Inabep04

いなべ公園のシンボルタワー
ここからタワーをひと回りして、池をめぐる散策路へ。

Inabep05

時計回りで最初の橋は浮橋の「きく橋」

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日陰にはまだ雪が残る散策路

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大池の東側にある「きじ橋」から、
ちょうど正面に見えるのがシンボルタワーです ^^;

Inabep08

第三駐車場を過ぎた辺りから眺める「さくら橋」と噴水

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チョッと角度を変えたら綺麗な虹です。
もう少し場所を変えて太陽を背にしてみます。

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噴水の水にできた虹、
しばらく見ていましたが・・・その七色の七変化です ^^;

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噴水と、風に流れる飛沫にできた虹、
まるで七色のリボンを手に舞う水上のバレリーナ・・・
とは、チョッと思い過ぎか ^^;

この日は何もなかった「いなべ公園」でしたが、
思わぬ噴水の虹を楽しみました ^^;  camera 26日

2017年1月26日 (木)

鴨の里 盆梅展

雪の三島池から、すぐ隣にある「グリーンパーク山東」です。
こちらも例年と変わらぬパターンですが ><;
「すぱーく山東」で開催されている
恒例の”鴨の里盆梅展と幸せを呼ぶおもと展”でした。

降りしきる雪が上がるまでにはちょうどよい時間稼ぎ?
なんていえば、チョッと失礼ですが、
少しは期待していました ^^;
昨年は1日地違いの25日で、すでに5~7分咲きと、
比較的早い開花でしたが今年は、はたして・・・。

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会場には入って・・・ん、なに!
今年は盆梅の展示が様変わりしていました。

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チョッと会場が広くなったような気がしましたが、
展示盆梅も例年より少し多くなっているとのこと。

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ここの盆梅は地元の愛好者の方たちが
丹精を込めて育てあげられたもので

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樹齢300年の老木など、
約300鉢余りのなかから厳選された約100鉢厳が
常時展示されています。

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個々の方々の思い入れのある盆梅

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残念ながら、今年はまだ1~2分咲きの状態で、
花の少ない?見事な老木の盆梅を楽しむだけでした。

Santo08

まぁ、これも例年のことですが

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それはそれなりに毎年楽しんでいます ^^;

Santo10

関係者の方の話では、
盆梅の見ごろは2月中旬ごろになりそうとのことでした。

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あとは同時開催の”幸福を呼ぶ おもと展”です。

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Santo13

開花にはまだ早かった盆梅の代わりになるかどうか?

Santo14

Santo15

興味のある方にはたまらない展示だと思いますが・・・
残念ながらわが身には猫に小判です ><;

今年もまた早すぎましたが
「鴨の里 盆梅展」と、「幸福を呼ぶおもと展」は、
3月10日(金)まで開催されています。  camera 24日

2017年1月25日 (水)

雪の三島池

”朝から降りしきる雪を眺めながら、
どこか雪景色でも見に行きたいなぁ~と思いつつも・・・”
これは昨年1月25日のブログの書き出しですが ^^;
今年も1日違いの24日、同じ思いで迎えた朝でした。

もちろん出かけたのは同じ米原市の「三島池」。
国道258号線から関ケ原へと向かう途中は晴天でしたが、
関ケ原からはやはり雪になります。

Mishimaike01

この日の三島池、今回もパノラマです ^^;

Mishimaike02

積雪は昨年と同じぐらいでしたが、
水面の氷はまだ少しだけで、カモたちもいます。

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三島神社
ただ、雪は間断なく降り続いて池はモノクロの世界!

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この日は積雪は分かっていたので、
雪中でも歩けるウオーキングシューズ。

Mishimaike05

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グリーンパーク山東への池沿いの道を、
雪見灯籠と東屋のあるところまで行ってみました。

Mishimaike07

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雪見灯篭
雪は深いところで20cmほどでしょうか。

Mishimaike09

カモたちもまだ少ない?か

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東屋の前にある餌やり場所、
ここは階段になっているので遠くから様子見です ^^;

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この日は相手をしてくれる人もなく・・・
チョッと寂しそうでした ^^;

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この日の三島池

雪はときおり強く降り、道もかなり積もっていて、
踏み跡は池の周辺のみ。
この先の散策は止めて、ここで引き返しました。 camera  24日

2017年1月24日 (火)

知多 ひなまつり展

愛知県知多市の「歴史民俗博物館(ふゅうとりぃ・ちた)」で
21日(土)から始まった「ひなまつり展」(~3月5日(日)まで)です。

1年たつとすっかり忘れてしまうお雛さんのことだけに ><;
これから各地でも始まる”ひなまつり”を前に、
昨年までの復習と、今年の予習をかけて出かけてきました。

今年の展示は”おひなさまと女性のよそおい”、
「ひなまつり」は例年どおり、ここ知多からからスタートです。

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2階の企画展展示室
毎年少しづつ展示の様子が変わりますが、
今年はどうやら御殿飾りが中心のようです。

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展示室入口の右手には明治時代の「御殿飾り」と

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女性の衣服やアクセサリーです。

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中央のガラスケースには江戸時代の「親王飾り」

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そして左手には平成初期の段飾りと、
昭和40年代から20年代の「御殿飾り」が並びます。

何度も見ている飾りですが、
あらためて時代ごとの御殿の飾りを見ていきます ^^;

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昭和40年代
きらびやかな御殿飾りも全盛期後半のころのものですが、
まだ豪華な御殿の作りになっています。

Chita07

昭和30年代
御殿飾りの全盛期になりますか?同じ様式の作りでも、
こうして比較すると細部での違いが分かります。

Chita08

昭和20年代
やはり豪華さはありませんが、
こじんまりとした作りで綺麗な御殿です。

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ここの展示ではお馴染みの”昭和のくらし”
ここでは欠かせられない展示でしょうか ^^;

そして、右にある展示はガラス越しになりますが、
昭和初期から大正、明治、江戸時代のお雛さんです。

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まずは昭和初期とありましたが、昭和10年ごろでしょうか?
このころから東海地方でも御殿飾りが量産されるようになり、
“金の鯱鉾”や”破風”など、飾りも豪華なものが作られてきます。

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大正14年とありましたが、
紫宸殿を模した白木造りのシンプルなもので、
御殿飾りでは基本の作りといえます。

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明治37年とありましたが、金シャチがありますねぇ。
これは東海地方で作られたものでしょうか?

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江戸後期の白木造り”源氏枠飾り”です。
御殿の屋根をとりはらって、中に飾られている
お雛さんたちの表情を見やすくするようになっています。

とまぁ、時代ごとの御殿飾りを載せてみましたが、
違いの分かるものもあれば、そうでないものもありますね ^^;

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並ぶのは明治のお雛さん(親王飾り・内裏雛)です。

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雛掛軸と江戸時代の内裏雛。

あとは江戸後期の内裏雛が展示されていましたが

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そんななかから選んだのはこの内裏雛 ^^;

男雛の足が少し出ている楽しいお雛さんは、
細い目と、おちょぼ口が特徴の綺麗な古雛です。

知多市歴史博物館(ふゆうとりぃ・ちた)の「ひなまつり展」、
今年もひと足早く楽しんだひなまつりでした。  camera 22日

2017年1月23日 (月)

中山道番場宿 蓮華寺

国道21号線の米原IC付近、樋口西交差点角にある
「番場忠太郎像」を見て、
久しぶりに訪れてみたくなった中山道の番場宿。

交差点から三吉集落には入ってすぐ、
米原JCの手前に旧中山道「久禮の一里塚」があります。

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中山道は直進して行きますが、
しばらくで北国街道米原宿に出る「深坂越」の道と交差すると、
そこが旧中山道番場宿の入口。

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すぐ先で左手に「蓮華寺」への参道があります。

100mほど行った先の名神高速道をくぐった突き当りで

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目には入るのがこの「山門(勅使門)」、
すぐ前の石段下に「血の川」の立て札があります。

元弘三年五月、京都探題北条仲時公が足利尊氏の寝返りで、
京都合戦に敗れ鎌倉へ落ち延びる途中、京極道誉に阻まれ
四百三十余名ともども自刃しますが、その血が川のようだったと。
その亡骸を弔った寺でもあります。

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雪の残る境内
見どころはたくさんありますが・・・雪が ^^;

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これは外せないでしょうか。
弘安7年の銘があるという「銅鐘」(重文)

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本堂

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架かる寺号額は後水尾天皇御宸筆(元禄11年)という。

そして、番場の宿となると、
やはり長谷川伸の小説「瞼の母」でしょうか ^^;
本堂横を通って裏に出ますが・・・
この日は雪がまだ深くて少々難儀しました ><;

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何とか雪を踏んできましたが、
ここが作者の長谷川伸が建立したといわれる「忠太郎地蔵尊」。

そして北条仲時と430余名の墓碑ですが

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この先、山の手に入ったすぐにありますが、
残雪と倒木に行く手を阻まれ、チョッと断念。

で、過去の写真で ^^;

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その墓碑群です。(2007年、3月撮影)

雪の墓碑が見れずに残念でしたが、
本堂拝観、宝物館へと戻ります。

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本坊から眺める「蓬莱庭」

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本堂内陣
本尊は阿弥陀如来立像と釈迦如来立像の二尊

本堂裏にある「宝物館」へ。

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入ってまず目には入るのが「北条仲時」肖像画と

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「陸波羅南北過去帳」(重文)
自刃した北条仲時以下430 余名のうち、
氏名が判明した189 名の名前を記した過去帳です。

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そして
弘法大師の作といわれる地蔵菩薩。

他にも興味を引くものがたくさんありますが、
今回はゆっくりと説明を聞きながらの拝観でした。

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あらためて駐車場からの「蓮華寺」。

春はサクラにミツバツツジ、初夏はアジサイ、秋は紅葉と、
四季のうつろいが楽しめるところでもあります。 camera 20日

2017年1月22日 (日)

長浜 残雪の豊公園

湖北のコハクチョウを見た帰りに立ち寄った
長浜市の「豊公園(ほうこうえん)」です。

特に何があるということはなかったんですが、
大雪のあとの残雪と、
琵琶湖のカモたちを見るだけでした ^^;

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残雪の梅園越しに眺める「(模擬復元天守)」

「豊公園」は長浜城跡の本丸跡に造られた総合公園で、
天守閣を模して造られた「長浜城歴史博物館」があります。

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その西側には琵琶湖が広がり、
多くのカモさんたちを見ることができます。

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ほとんどがヒドリガモのようですが、
他にもコガモやオナガガモもいるはず?と、いいながら・・・
よくわ分からないのが素人の悲しさ ><;

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とはいえ、
見ているだけで結構楽しいんです ^^;

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ただ、近づくとすぐに湖へ逃げるため

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撮れるのは後ろ姿ばかりで・・・チョッと残念 ><;

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湖にある「太閤井戸」

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琵琶湖

着いたときは晴れ間もあったんですが、
雪は止んだもののやはり曇りました。

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豊公園の北側にある「長浜城天守閣跡」碑と、
右に「豊臣秀吉像」

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本丸跡北側から「長浜城歴史博物館」
降り続いた雪に、この雪吊りは効果があったのか?
見てみたかったですね。

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桜の季節には大勢の花見客が訪れる名所「豊公園」、
その定番のスポットです ^^;

この日は残雪の公園と、琵琶湖のカモさんを見に来ましたが、
次は梅が咲くころに訪れましょう。   camera  20日

2017年1月21日 (土)

湖北のコハクチョウ

天気は曇りで、一時粉雪が舞う近江湖北の水鳥公園です。
コハクチョウを見たくて今年二度目でしたが、
なかなか思うようにはいかないものです ^^;

途中の「早崎内湖ビオトープ」に休むコハクチョウを見て、
これはと期待しましたが・・・

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野鳥センター前にはコハクチョウはいません。

そのまま来た道を戻り、
「早崎内湖ビオトープ」のコハクチョウです。

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長浜市早崎町にある日本最大のビオトープ実験地。
この日はかなりのコハクチョウが飛来していました。

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チョッと粉雪も止んだひととき、
ビオトープのコハクチョウを追っかけます。

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何とか飛び立つところから飛翔が撮りたいと

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思っていたんですが・・・飛んでくれます ^^;

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水掻き出して着水体制?

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それでは助走から飛ぶ姿を ^^

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ようやく出会えたコハクチョウ!
できれば青空に舞う・・・、それはもう贅沢でしょう か^^;

この後走った湖岸道路、
長浜「豊公園」に着くころはときおり日も差し始めました。
このあとは残雪の「豊公園」です。    camera 20日

2017年1月19日 (木)

雪の御在所 山上公園

連日の雪で降り積もった雪の後始末を終えて、
この日は雪の無いところに旅の予定でした。
ところが、前日にチョッとアクシデントがあって、
急遽、旅は延期することになりましたが・・・朝から快晴!です。
これはもうここしかないかと、
青空の中での樹氷見物にと御在所岳山上公園でした。

山上駅からいつものとおり「朝陽台広場」に出ようとしましたが、
ちょうど除雪作業中の札がかかり階段は立ち入り禁止。

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今回はいったんスキー場への道を9合目第一ケルンへと出て、
未整備の散策路を朝陽台広場へと行きます。
で、いつもの樹氷のトンネルは逆からで、
道にはトレースがありますが・・・雪が深い ><;

Gozaisho02001

中道登山道への道(左側)も全くの雪の中!
そのまま踏み跡を行きますが、ときおり足がズボ!と沈みます。
この日の御在所岳は積雪は150cm、樹氷一部あり。

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着いた「朝陽台広場」
右側に見える踏み跡が「富士見台展望台」への道ですが、
10mほど入ってみましたが、
少々ラッセル気味で我が体力ではチョッと無理と戻ります ^^;

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広場もまだ除雪中でこんな状態、
ほとんど動けず、ここは来た道を戻ります。

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樹氷のトンネルに除雪車が入って、
これから散策路の除雪です。

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山上公園駅への分岐、裏道登山道の第一ケルン前に戻って、
「ちびっこそり遊び広場」へと下ります。

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御在所スキー場
手前が初級者用、奥が上級者用ゲレンデでともに滑走可。

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この日は地元小学校の生徒たちのスキー教室でした ^^

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この日の「氷瀑」、もう出来上がっているように見えましたが、
現在、まだ80%の完成だそうです。

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氷瀑を回り込んだ”一の谷新道登山道”口から、
はるかに望む伊勢湾です。

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樹氷!
チョッと着雪が多いようで ^^;

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「芭蕉池」も完全に雪の中です。

「ございしょ自然学校」を回り込んで山頂への道へ。

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こちらも未整備でしたが踏み跡はありました。
ただ、この日はまだ歩いた形跡がなく、新雪が積もっていて、
ここもまた、30mほど入ったところで挫折です ><;

ここから「御嶽大権現」、「国定公園記念碑広場」、
「山頂」周辺はスノーシューコースになっているだけに、
これだけの雪があるとやはりスノーシューでしょうか。

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この日いちばん綺麗だった樹氷!
見事なエビの尻尾です。

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戻った山上公園駅リフト横の展望所から、
遠くに眺める「御嶽大権現」。

この日は山頂にも、御嶽大権現にも行けませんでしたが、
久しぶりにひと汗かいた
御在所山上公園」の散策でした。   camera 18日

2017年1月17日 (火)

寒波と大雪!

この地に住んでから毎年の降雪・積雪は経験していましたが、
これだけ連続しての雪はおそらく初めてではないかと?
そんな大雪の続いた日でした。

北国の大雪とはとても比べられませんが・・・

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14日(土)の15:41
この日は伊勢で新年参拝に出かけましたが、
家に帰ってからどれぐらい積もるか?
それだけで撮った我が家の庭の灯籠です。

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2日目、15日(日) 7:08
朝からかなりの降りでしたが、同じ場所です。

この日は近場に雪景色の撮影にと、
「桑名七里の渡し跡」に出かける前でした。
ただ、かなりの積雪で、走るには躊躇するほど。

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そして3日目、16日(月) 7:10
この日の積雪は20Cmとの予報、
すでに落雪もありますが、それ以上積もったのではないかと?

出かけるにも車を車庫から出せず ><;
当然ですが午前中は雪かきでした。
捨てる場所もなく ><;家の周りは完全な雪の山に。

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同日の11:23 
隣家の軒先にできたツララもかなりの大きさです。
そんな初めて尽くしの寒波と大雪。

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17日(火) 6:53
残雪はあるものの快晴の朝になりました。 

大雪と寒波の3日間でしたが、まぁ、とにかくすごい雪でした。
木・金には三重県北部もまた雪の予報です。今度はどうなる?

2017年1月16日 (月)

雪景色!

朝から各地での大雪によるニュースが流れて、
我が家の周りも雪かきが必要なほどの積雪になりました。

幹線道路もちょっと出かけるには躊躇するほどでしたが、
せめて近場にでもと・・・
揖斐川河口、桑名の「七里の渡し跡」周辺に雪見です ^^;

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「木曽三川公園「桑名七里の渡し公園」前観光駐車場から、
揖斐川堤を通って「七里の渡し跡」に行きます。
見えるのは復元された「蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら」。

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駐車場近くにある「住吉神社」
鳥居越しに見る初日の出が人気ですが、
この日は雪の中 ^^;

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海側(揖斐川)からの「七里の渡し跡」

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復元されて水門統合管理所になっている「蟠龍櫓」

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雪化粧のの旧東海道「七里の渡し跡」、
これだけの積雪は久しぶりでしょうか。

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そして「蟠龍櫓」です。
かつて桑名城の隅櫓の一つであり、海上七里を越えてきた旅人が
必ず目にしたという桑名のシンボル的存在でした。

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この辺りは公園として整備され、
市民や観光客の憩いの場となっています。

”いざさらば 雪見にころぶ 所迄” 
そんな雪の揖斐川沿いに、思わず口に出た芭蕉の一句でした。

駐車場に戻ってこちらは、道を挟んだ前にある
木曽三川公園「桑名七里の渡し公園」です。

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「諸戸苑」側にある入口、
雪化粧の公園は初めてでした。

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公園中央部の共用栓花壇もすっぽりと雪に覆われています。

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せせらぎも、芝生広場も雪の中 ^^;

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チョッと踏み込むには深すぎて、
ただ眺めるだけの「七里の渡し公園」です。

このあとも雪はひどくなるばかり・・・
転ばぬ先にと、引き揚げました。   camera 15日

2017年1月15日 (日)

新年 おはらい町界隈

昨日の三重県北勢地区は朝から雪が舞い、
一部では大雪警報もでるという日でした。
おかげで?いつもは大渋滞の東名阪道も順調に流れていて、
あとは南勢の天気に期待しながら、恒例の神宮参拝でした。

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新年にふさわしく、
おはらい町では伊勢大神楽の門付けが行われていました。

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この日、おかげ横丁「太鼓櫓」で開催されている
新春郷土芸能で演技される
”伊勢大神楽紀州支部山城社中の方たちでした。

神宮参拝のあとは久しぶりに「おかげ横丁」をぶらつきます ^^;

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相変わらずの人気ですが

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太鼓櫓ではお馴染みの「神恩太鼓」の演技中!

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まだ小正月前だけに、
ときおり小雪の舞う日でしたが賑わうおかげ横丁。

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いつも楽しむ屋根の飾り瓦ですが、
今年は酉年、その鳥は「太鼓櫓」の上にひとつだけ ^^;

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この日はこれも久しぶり、
おはらい町にある五十鈴茶屋に隣接する「五十鈴蔵」。
以前にも見たことがあり、常設か?と思っていたんですが、
「餅街道ものがたり展」(~2月28日まで)です。

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お伊勢参りが盛んだった江戸時代に、
疲れを癒す餅屋がいくつも誕生した参宮街道は、
いつしか「餅街道」と呼ばれるほどの賑わいだったという。

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1階は江戸の文化を楽しく学べるクイズや体験コーナー

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お伊勢参りにまつわる旅のエピソードとともに

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創業当時から現在まで、
街道筋で多くの人々に親しまれている名物餅をはじめ、
今に続く参宮道の餅文化が紹介されています。

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2階は浮世絵3Dプロジェクションマッピング。
街道沿いの餅菓子について、
三重県北勢部~中勢部~南勢部に分けて紹介されています。

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また、CGによる3Dプロジェクションマッピングも楽しめます。

今年は4月に伊勢市で行われる
「全国菓子大博覧会・三重」(4月21日~5月14日)もあり、
地元伊勢市も、県とともに力が入るところでしょうか。

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おはらい町

今年は週末になった新年の神宮参拝でしたが、
人出は多かったものの、各地で大雪の予報もあったためか、
週末にしてはスムースな内宮界隈でした。   camera 14日

2017年1月14日 (土)

長浜鉄道スクエア

「長浜盆梅展」を楽しんだ後もまだ雨は降り続いていました。
どうやら止む気配もなく、
すぐ前にある「長浜鉄道スクエア」に入館です。

その建物、旧長浜駅舎は明治15年(1882)年に完成し、
現存する日本最古の鉄道駅舎です。

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10年ぶりでしょうか?
ここは館内もさることながらそのアプローチに並ぶ
トンネルの石額も見どころのひとつ。

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左右にある石額は、
北陸線の開通当時にトンネルに掲げられていたもの。
右端は、旧北陸本線の
子不知(こしらず)トンネル(新潟県糸魚川市)にあった石額で、
鉄道院総裁であった後藤新平の書です。

その横が旧北陸線山中トンネル(福井県南条郡南越前町)の
山中信号場口にあった石額。
書は第二代内閣総理大臣黒田清隆。

そして左側

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こちらには柳ケ瀬洞道の碑と、奥には
旧北陸本線の柳ヶ瀬トンネル東口(滋賀県長浜市余呉町)にあった
石額で、書かれたのは初代内閣総理大臣伊藤博文。

滋賀県と福井県の県境に掘られた柳ケ瀬トンネルは、
明治17年(1884)に完成し、
これにより旧北陸本線の長浜~敦賀間が全通します。

その当時のトンネルが今でも1箇所だけそのまま残っています。

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それが敦賀市刀根にあるこの「小刀根トンネル」。
国道8号線の麻生口から県道140号線には入ったすぐ先の、
県道から少しだけ外けれたところにあります。
明治14年(1881)の建設で、
当時の姿をとどめる鉄道トンネルとしては日本最古のものです。

戻った県道をさらに行き、刀根集落を抜けると

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旧北陸本線の柳ケ瀬トンネルです。
今は改修されて県道として使われていますが、
幅が車1台分(電車幅のまま)しかなく、信号による交互通行。
もちろん歩行者、自転車、軽車両、大型車は通行できません。
歩行者はこの手前で左に迂回して
久々坂峠(別名:刀根越え・倉坂峠)を越えることになります。
※(写真はともに2005年、奥の細道歩きの途中にて撮影)

ちょっと余分な話になりましたが ><;
本筋に戻って「鉄道スクエア」です。

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旧駅舎内はここが「出札口」

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その横には一等二等待合室、奥には駅長室があります。

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改札口を通ると
その奥には資料館の「北陸線電化記念館」と、
「長浜鉄道文化館」があります。

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電化館の目玉はこのED70型電気機関車と

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D51型蒸気機関車でしょうか。

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運転台に乗って運転手気分が味わえて、
鉄道フアンにはたまらないのではないでしょうか ^^;

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こちらは文化館
現在の長浜駅周辺を模して作られたジオラマが楽しめます。

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ボタンを押すと、長浜駅から電車が走り出し、
コースをぐるりと一周する電車を見ていると時間を忘れます ^^;

とまぁ、私的な趣味も含めて紹介しましたが、
久しぶりに楽しんだ、
「長浜鉄道スクエア」でのひとときでした。  camera 11日

2017年1月13日 (金)

長浜盆梅展

冬らしく寒い日でしたが、寒くなれば琵琶湖の水鳥たちかと、
湖北へと出かけたのはいいんですが・・・現地は雨に ><;
湖面には水鳥たちの姿もなく引き返します。

いつもとは逆になりましたが、
帰る途中に立ち寄った慶雲館の「長浜盆梅展」です。

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ちょっと早いかな?(いつものことです ><;)とは思いましたが、
天気が天気、おまけに平日とあれば人が少ないかと。

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前日の開花予報は3分咲きでした。

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訪れていた人も数人ほどでしたが・・・
第一会場はごらんのとおり ^^;

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撮影には文句なし、
とはいえ、花の開花状態は様々ですが、
全体にはやはりまだこれからです。

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この盆梅はまだ名前がなく、著名な方が名付け親になるそうで、
今年は京都相国寺塔頭・林光院の澤宗泰 老大師により
14日に名前が付けられるそうです。

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お馴染みの「昇龍梅(右)」。
昨年は同じころに7分咲きほどでしたが、
今年はまだ咲いていません ><;

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渡り廊下で新館第二会場へ

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正面には「紅霖(こうりん)」が3分咲き?

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コーナーには「鶴舞(かくぶ)」、7分咲きほどでしょうか。

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約300鉢の中から選ばれた90鉢が展示されていますが、
盆梅展は開催時期が長いだけに(~3月12日(日)まで)、
順次入れ替えがおこなわれます。

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人気の「さざれ岩」手前は今年もまだつぼみです。

時期が早いだけに部屋の中でも開花の調整が行われているようですが、
全体の開花も日ごとに進んでいるようです。

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二階の踊り場周辺には2鉢で、そのひとつ。

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お休み処
静かなのもいいですが・・・ちょっと寂しい感も ^^;

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センターには今年が酉年ということで、
”さえずり”がテーマの寄せ植えだそうです。
(昨年も同じ寄せ植えがあったような気も?^^;)

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両脇には今年も信楽高校生の作品で、
信楽焼の鉢を使った盆梅の数々が並びます。

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今年も「ひな壇盆梅」が飾られていました。

まだ始まったばかりの「長浜盆梅展」。
名木の「不老」や「高山」はまだ展示されていませんが、
盆梅は一部を除き5~7分ほどの咲きようです。  camera 11日

2017年1月12日 (木)

日本モンキーセンター

犬山市にある「日本モンキーセンター」。
恒例の「たき火にあたるサル・ほかほかおイモタイム」を見たあとは、
いつものように園内散策でした。

ヤクニホンザルがいる「モンキーバレイ」の傍、
「モンキースクランブル」の下にあった「夜猿神社」。

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昨年は正月に訪れていなかったので、
こんな神社があったかどうか?記憶がありませんが・・・
「七福猿と三賢人めぐり」なるイベントが行われていました。

それぞれにご利益がありそうな7種のサル(七福猿)と、
3種の類人猿(三賢人)をめぐるというイベントです。

もちろんヤクニホンザルも”厄去る”、ということで入っています^^;

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神社の傍にいるフクロテナガザルも”絶対落ちない”ということで、
その七福猿のひとつ ^^;

落ちないサルといえばこちら

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尻尾でぶら下がるジェフロイクモザル。

飼育係りの方がバナナを投げてキャッチさせながら、
おサルの特徴を紹介するスポットガイド(不定期開催)です。

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投げられたバナナ

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見事にキャッチ!
ご覧のように尻尾と後ろ足でロープと板をつかんでいます。

ということで・・・あとはおサルさん ^^;
この近くにあるのは「ボリビアサル」の島。

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お馴染みです、人気のあるボリビアザル

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いつからか?島の中央が自由に歩けるようになって、
より近くでおサルさんが見れるようになりました。

あとはビジターセンターから南のエリアへと行きます。

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こちらではやはりここ「Waoランド」。
ワオキツネザルも七福猿のひとつで”旅行安全”とか。
(尾を立てて仲間へアピールすることで迷子になりにくい?) ^^;

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ここも一部の柵が外されて、
直接地面に下りられるようになったため

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なお間近でおサルを見ることができます。

ということで、人気のおサルさんたちを見てきましたが、
あとは七福猿か、三賢人か?ですが・・・少し。

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”いっぱいお得”というトクモンキー
「トーク帽」と呼ばれる帽子の形をした頭部の毛が特徴とか。

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チンパンジーですね ^^;
”健康長寿・学業成就”、もちろん三賢人の類でしょう ^^;

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こちらは関係ありませんが「アフリカセンター」にいたマンドリル。
ちょっと異色のおサルさんについ一枚 ^^;

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ここがモンキーセンターの南の端「アフリカセンター」です。

撮り残した七福猿と三賢人はまだありましたが、
この日は少し長い時間、おサルさんたちを見てまわった
「日本モンキーセンター」でした。    camera 9日

2017年1月11日 (水)

たき火にあたるサル

愛知県犬山市にある「日本モンキーセンター」です。
すでに始まっている冬の風物詩”たき火にあたるサル”。
火を怖がるはずのサルがたき火にあたり、焼き芋を食べるという、
モンキーセンタでは毎年お馴染みのイベントです。

今年もまた、飽きもせずに出かけました ^^;

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そのヤクニホンザルがいる「モンキバレイ」

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約150頭がいるというそのヤクニホンザル。
火にあたるサルも人気ですが・・・

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ジャングルジムで見物客との餌のキャッチボール!
たき火のないときはこちらがメインでしょうか。

さて、この日は”たき火にあたるサル”と、
”ほかほかおイモタイム”です。

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もう何度もご紹介している光景ですが

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たき火の周りに集まるおサルさんたち、
何度見ても飽きない・・・

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そんな不思議なおサルの行動です。

そして、ほかほかおイモタイムの時間です。

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この日は暖かかったからでしょうか、
あまりたき火の周りに集まっていなかったんですが

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時間になるとご覧のとおり、
このときを知っているんですね ^^;

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たき火のなかから焼きイモが掘り出されます。

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細かく砕かれたイモが、
係り員からおサルたちにまかれて・・・あとはもう食べるだけ ^^

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池の水で冷やして食べるサル

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あっちっち!!

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こちらは泰然自若か、
それぞれに手にした”ほかほかおイモタイム”でした。

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まぁ、いつもながら人気のあるイベントです。

このあとは、
いつものように人気のおサルさんたちと賀詞交換?
園内を見てまわります。    camera 9日

2017年1月10日 (火)

石光寺から當麻寺への道

奈良県葛城市染野野「石光寺」から「當麻寺」へと続く道。
何かにつけて訪れる両寺を行き来するときには、
必ず散策を兼て歩く道があります。
近畿自然歩道・”當麻の里、白鳳ロマンの道”といわれる道の
ほんの一部で、ときには道順を変えたりしていますが、
その道筋には當麻寺「中将姫の墓塔」もあり楽しい道です。

歩く・・・というほどの距離ではありませんがご紹介 ^^;

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石光寺を離れるとすぐ右手に二上山が見えます。
この辺りでは何処からでも見える山ですが、
當麻の里から見る山は田園風景とあいまってまた格別。

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當麻小学校を過ぎると當麻の集落、
すぐに二上山への道を横切ると右手にある地蔵堂。

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傍にある「中将姫の墓塔」の案内板を見て、
墓地への道に入ります。

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墓地の入口、すぐ左手にあるのが「中将姫の墓塔」です。
石造十三重塔で高さ3m、鎌倉時代末期の様式とか。

戻って

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この辺りは趣のある道筋が続きますが、
この先で道を折れると

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角に小さな祠があり、
傍には「右 石光寺 ヲヘテ 二上山岩屋道」の道標があります。

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曲がると道の先に「當麻寺」が見えます。

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突き当ると左に曲がる道が本筋ですが、
ここは正面にある黒門(北門)をくぐって境内に入ります。

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「億院」への参道を分けて進むと、
右の見えるのが「曼荼羅堂(本堂)」。

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その右手には「中将姫像」がありますが、
ここもまた中将姫ゆかりの寺。

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本堂を背に東面
當麻寺には多くの僧院がありますが、
その中心部、右に「金堂」、左に「講堂」です。

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當麻寺は「金堂」を中心に左右に東塔、西塔が建っていますが、
こちらは「中之坊」越しに見える東塔。

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その「中之坊」前からの東面は、
「鐘楼(日本最古の梵鐘)」と奥に「東大門(仁王門)」です。

通り抜けて

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振り返った境内、
中央に二上山の一部が見えます ^^;

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そして東大門(仁王門)の正面に出ました。
ここから當麻寺駅までは真っ直ぐ1キロ弱の参道です。

いつもは二上神社口駅から當麻寺駅までを歩く道ですが、
今回は「石光寺」からの帰路、
「當麻寺」までの道を紹介してみました。   camera 6日

2017年1月 9日 (月)

斎王のみやこ 斎宮

三重県多気郡明和町にある斎宮跡。
昨年は新年早々から「いつきのみや歴史体験館」周辺に咲く
菜の花を訪ねていましたが、今年は情報もなく、
菜の花畑はないのか?と思いながらの新春訪問でした。

思ったとおり、駅の周辺に今年は菜の花畑はありません。
ただ、駅の少し手前に小さな花畑があるのが見えました ^^;
まずは斎宮駅から西へと、菜の花畑を探しに戻ります。

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「斎宮歴史博物館」の南を走る近鉄線路沿いです。
先に小さく見えるのがその菜の花畑、
走る電車は近鉄自慢の観光特急”しまかぜ”です ^^

小さな菜の花畑に到着!

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この先には斎王が斎宮に入るとき、
最後の禊を行った祓川があります。

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小さいながらも春を感じさせる菜の花畑でしばし花と戯れました ^^;

ここでもやはり電車とのコラボ ^^;

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特急(22600系エース?)と一般車両のすれ違い

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伊勢志摩ライナー(イエローボディ)

ひっきりなしに走りすぎる電車とのコラボをしばらく楽しんで、
あとは斎宮跡歴史ロマン広場へと散策です。

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歴史博物館南駐車場から斎宮跡へと延びる道は、
発掘調査で発見され復元された”古代伊勢道”。
道路幅、約8.9mという広さのこの道は、
鈴鹿関から伊勢神宮を通って志摩国府に至る古代の道。

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斎宮跡に復元されている10分の1史跡全体模型、
奥にみえるのは「いつきのみや歴史体験館」。

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内院
ここは斎王の日常的な住まいであった・・・と。

この日は久しぶりに「いつきのみや歴史体験館」に立ち寄りました。

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入口を入ると

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葱華輦(そうかれん)が置かれた展示棟(ガイダンス棟)。
斎王群行で斎王が乗った輿(こし)を復元したものですが、
誰でも乗ることができます ^^;

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他にも貝覆い、盤双六など、いろんなことが体験できますが、
特に人気のあるのが衣装体験でしょうか。
平安装束試着(十二単・直衣、細長・汗衫・水干など)は
予約・有料ですが、小袿(こうちき)体験は無料 ^^; 

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ちょうど体験されていた方の了解を得て撮影させていただきました。
これは記念になる体験だけに人気です。

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隣にある学習棟。
この日は「四季展示 いつきのみやの冬「追儺と正月」、
平安時代に行われていた年末年始の行事が
パネルや展示でご紹介されていました。(~9日まで)

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こちらは伊勢地域各地の”しめ縄”です。
ちょっとお正月気分を楽しんだ「いつきのみや歴史体験館」。

あとは東へ少し歩いて

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史跡公園「さいくう平安の杜」。
平成27年10月に整備オープンした施設で、
斎王制度をささえた「斎宮寮(役所の中心部分)」と考えられる建物、
正殿、 東脇殿、 西脇殿が復元されています。

新年のひとときを、菜の花と古代遊びで楽しんだ、
「皇女斎王のみやこ 斎宮」でした。   camera 7日

2017年1月 8日 (日)

石光寺の寒ぼたん

花の御寺「長谷寺」から向かったのは、
葛城市染野にある「石光寺(せっこうじ)」。
こちらは関西花の寺ですが、花は”寒ぼたん”です^^;

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冬牡丹を載せれば、やはり寒ぼたんですが・・・
この花は一度に咲くこことはなく、見ごろも12月末とのことで、
それも順次咲くだけに
これまでも咲き乱れるところを見たことはありません ^^;
それだけに年明けでもあり、期待はしていませんでした。

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受付前から境内を見て回ります。

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「弥勒堂」前
ただいま、お堂が開扉中!(~1月31日まで)
こちらは楽しみでしたがそれは後ほどにして・・・寒ぼたんです。

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花にかぶせられた”ワラズト”はたくさんありますが
(ワラズト=呼び名はいろいろですが、ここではそう呼ばれています)

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やはり咲く花は少なく
すでに終わった花が目立ちます。

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寒ぼたん、冬牡丹とは違って手を入れた自然咲きで、
こちらは葉がほとんどありません。

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しばらくぶりの石光寺でしたが

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今回もやはり思っていたように残り花?
少ない花数でした。

ただ、この日の目的はもうひとつ ^^;

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開扉されていた「弥勒堂」と秘仏弥勒如来、
そして、白鳳時代の文化財石仏・開帳でした。

初めて入る堂内で秘仏を拝観、
その後ろには発掘された石仏が安置されています。

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石仏の仏頭

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胴の部分

平成3年4月の堂改築に伴う発掘調査の結果、
長い歴史の中で所在が わからなくなっていた石仏が出土したそうです。

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台座

他にもばらばらになった体の部分など、
組み立てれば2メートル以上もある大きな仏様で、(文化財指定)
石光寺の名の通り、開山当時(白鳳時代)のご本尊だそうです。

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何度も訪れながら初めて拝観した「弥勒堂」と、
最古級ともいわれる石仏。
寒ぼたんはいつものとおり?少し寂しかったですが、
この日は秘仏拝観の「石光寺」でした。  camera 6日

2017年1月 7日 (土)

長谷寺の冬牡丹

新春参詣!今年は京都の「伏見稲荷」が先になりましたが、
ここもいつものように年明け早々に訪問しています。

奈良県桜井市初瀬にある「長谷寺」、
花の御寺として知られていますが、
この時期、境内を彩るのは”冬牡丹”です。

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現在、仁王門が保存修理中ですが、
完成は平成29年3月の予定。

それもさることながら、
この日もまた訪れる人が少なく静かな門前です。

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門をくぐった先の登廊、こちらもまた人の姿はなく、
貸し切り状態で花を楽しみます。

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冬牡丹は下登廊の左右(特に右側)に咲きますが、
まだ状態はよさそうです。

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”こも”を被った冬牡丹は、
春のぼたん”の前に人気の冬の花 ^^

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やや散り始めた花も見られますが・・・

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今がちょうど見ごろでしょうか。

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約30株が植えられているとのことですが、

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その大半はここに ^^;あとは本坊前に少しあります。
その花を見に境内を巡拝して行きます。

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中登廊

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上登廊
前長約200メートル、399段の階段を上りきると本堂。

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参拝して、
礼堂の前にある懸造り(かけづくり)の外舞台。
本堂を回り込んで「本長谷寺」から「五重塔」へと行きます。

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五重塔
順次進められてきた保存修理も終わり、
綺麗になった境内を、
久しぶりに「奥の院」経由で本坊へ行きます。

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奥の院への途中に咲いていた”寒桜”

この辺りはあらためて紹介していところですが、
この日はまず冬牡丹 ^^;

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「本坊」前、
白壁沿いに植えられた冬牡丹ですが、
正面に本堂外舞台が見えます。

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綺麗どころを選んでみましたが

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ここは定番の写真スポットです ^^;

今年も楽しんだ「長谷寺」の冬牡丹。
境内をひと回りしてきましたが、
ここまで数組の方に出会っただけでした。  camera 6日

2017年1月 6日 (金)

伏見稲荷 お山めぐり

今年もまた伏見稲荷大社の新春参詣。
まずは「奥社奉拝所(奥の院)」までを載せましたが、
毎年ここに来るのは参拝もさることながら
やはり”お山めぐり”が目的でした。

もう趣味だけの世界ですが ><;
今年もまたその”お山めぐり”です。

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「奥社奉拝所」からふたたび鳥居道に入ります。

あとはただ要所とその見どころを ^^;

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鳥居道から出ると道を右にとります。

ただ、すでに何度も載せているところだけに、
新しい見どころはありません ><;

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次第に道は上りになりますが、次が「熊鷹社」。

少しづつ上りがきつくなってくると

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三ツ辻
チョッと休憩をしたくなるところです ^^;

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立ち並ぶ鳥居はさらに続きますが、
少し切れ間になると視界が開けます。

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すぐの四ツ辻に出て京都の市街地が望めますが、
それは後ほどにして ^^;そのまま直進、
ここからお山めぐりの周回道を右回り(時計回り)に行きます。

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すぐに「大杉社」

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「眼力社」
青竹をくわえて逆立ちをした狐の手水舎で知られます ^^;

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その先が「御膳谷奉拝所」で
この日は「大山祭 山上の儀」が斎行される日でしたが、
午後からのため待てませんでした ><;

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その先にある「薬力社」

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ここから道は少し急になり、
石段を上がると

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釼石(雷石)のある「御剱社」
ここまでくるとあとは最後のひと上り。

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チョッと長い石段ですが・・・

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上りきると一ノ峰(上社神蹟)で、
稲荷山の最高峰(標高233m)です。
ここを末広大神と崇める信仰があります。

あとはもう鳥居道を下るのみ ^^

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二ノ峰(中宮神蹟)は「青木大神」

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間ノ峰(荷田社神蹟)は「伊勢大神」
入り口に建つ石鳥居は、奴祢鳥居(ぬねとりい)といい、
額束の両側に合掌状の破風扠首束(さすつか)をはめた
特異な形をしています。

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そして三ノ峰(下社神蹟)の「白菊大神」
これでお山めぐりは四ツ辻に戻るだけです。

その四ツ辻から

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眺める京都南部の市街地です。

新春参詣 京都「伏見稲荷大社」。
今年も何も変わらぬ”お山めぐり”でしたが、
元気で歩けたことに感謝の日でした。  camera 5日

2017年1月 5日 (木)

新春参詣 伏見稲荷大社

すっかり新春恒例の行事になってしまいました
京都伏見にある「伏見稲荷大社」の新春参詣です。

今年はいつもより早い日のお出かけで、
チョッと混雑が心配でしたが、
この日は仕事が始まったばかりの平日でした。

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ただ、参拝は表参道からの一方通行で、
参道に立ち並ぶ露店の中を行くのは初めて ^^;

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チョッと例年の雰囲気とは違ったなかで楼門をくぐります。

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歳旦祭の献品が並ぶ外拝殿から

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内拝殿・本殿に参拝しますが、
思った以上に参拝者が少ないです。

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参拝のあとは、
いつものように”お山めぐり”へと行きます。

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「千本鳥居」への道はいつもより人が少なく、
こんな鳥居入口が撮れるとは予想外 ^^;

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「千本鳥居」入口も一方通行の割には静かです。

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チョッと年明け早々にしては肩透かしのような・・・
そんな鳥居の道を行きます。

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「奥社奉拝所(奥の院)」も静かです。

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右奥にある「おもかる石」も待ち人なしでした。

願い事を念じて石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ、
軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い事は難しい・・・
さて、私はどうだったでしょうか? ^^;

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さて、伏見稲荷の絵馬は白狐絵馬
どんな願いの狐さんになるか?
描くは皆さんの腕の見せどころ・・・です。

とにかく外国人観光客にいちばんの人気スポットだけに、
この日も多くの外人さんたちと一緒でした ^^;
このあとはやはり一番の目的、”お山めぐり”です。

2017年1月 4日 (水)

徳川園の冬牡丹

今年も”ぶらり旅”は花の話題からスタートになります。
正月から見れる花といえばここ、
名古屋市東区にある「徳川園の冬牡丹」です。

展示はすでに2日から始まっていますが、
3日は休園日だったため、今日が初日みたいなもんでした ^^;

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わら囲いされた冬牡丹の置かれた
黒門口の園内入口

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案内所から「竜門の滝」上流に架かる新しい橋を渡って
「虎仙橋」から虎の尾に入り、今年も時計回りです。

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右に虎の尾の渓谷を見て

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お休み処「四睡庵」前広場を回り込んで行きます。

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早咲きの椿(侘助)に囲まれた「四睡庵」から

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「大曾根の滝」前に出ます。

この辺りは実ものの木が多くありますが、
それはまたにして・・・

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今はスイセンが見ごろを迎えています ^^;

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渓谷の”虎の尾”から「龍仙湖」脇を通って
大曾根口へと出ます。

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目的の冬牡丹園はこちらにあります。

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その冬牡丹はここと、庭の内外に置かれていますが、
その数は18種類?70鉢とか。

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その品種は機会があれば載せたいと思いますが・・・

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まずはその展示の様子から ^^;

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ここはすべての鉢に名札が付けられていて、
その品種名とともに冬牡丹が楽しめます。

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「龍仙湖」を回って
”コブクザクラ”の咲く「観仙楼」の前に来ました。

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ここで園内をちょうどひと回り ^^

寒を遊ぶ~徳川園の冬牡丹~は2月19日(日)まで。
ここは比較的咲いている鉢が展示されるため、
早くからでも綺麗な花が楽しめます。  camera  4日

2017年1月 2日 (月)

初詣

今年も快晴の中での初詣でした。
毎年変わらぬ桑名市多度町にある「多度大社」。

人出もまだ多くはない道中でしたが・・・

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神馬「錦山号」にご対面!

いざ「本宮」にと、
思った参道は、すでに臨時御手洗場から長い列です。

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 本宮「多度神社」

久しぶりにゆっくりと進み
本宮「多度神社」と、別宮「一目連神社」に参拝。

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あとはいつものように「おみくじ」に「福引」、
焚火にあたって暖を取り、
甘酒を一杯いただいて、恒例の初詣でした。

2017年1月 1日 (日)

2017年 迎春

2017


    あけましておめでとうございます 

      2017年 酉年

    今年もぶらり ひとり旅!
    気のむくままに各地をめぐりたいと思っています。

     今年もどうかよろしくお願いいたします。

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