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2016年12月30日 (金)

神宮参拝

時の経つのが年々早くなるような気がしますが、
明日はもう大晦日です。
今日は小晦日、我が恒例の神宮参拝でした。

例年のことながら早い到着で(といっても自分では ><;)

Jingu01

すでに多くの人たちが
日の出を待ってみえる宇治橋鳥居前でしたが、
この日は雨上がりで厚い雲に覆われていました。

Jingu02

静かな参道は火除橋と第一鳥居

Jingu03

五十鈴川御手洗場と何も変わらぬ内宮

Jingu04

第二鳥居
いつものように静かな参道に玉砂利のと音だけが響きます。

Jingu05

正宮参拝

今年も一年を無事に過ごせたことを感謝して、
新たなる年のお願いは「荒祭宮」にて済ませます。

思えば、今年は”ぶらり旅”も新鮮味がなくなって、
少々息切れの感がありました。

Jingu06

来年はまた初心にかえって各地をめぐりたいと・・・
思いながら戻った「宇治橋」でした。

 この一年も
 「ぶらり旅」をご覧いただきありがとうございました。

2016年12月29日 (木)

横山展望台

賢島の「志摩マリンランド」で特別展を楽しんだあと、
戻る途中に、鵜方にある「横山r展望台」へと立ち寄りました。

伊勢志摩の観光スポットとしても人気のあるところですが、
この日は曇り空 ><;
チョッと眺望は期待できないか?と思いながら。

Yokoyama01

「横山展望台」、横山は標高203mの高さですが、ここで140m。
「ビジターセンター」から遊歩道がありますが、
すぐ下まで車でも来ることができます。

Yokoyama02

東に鵜方の町並み

Yokoyama03

この展望台からは、
特に賢島と英虞湾の眺望が楽しめます。
この日は霞がかかってあまりよくありません ^^;

ここから260mほど行くと
少し高いところに「パノラマ展望台」があります。

Yokoyama04

ここは標高168m地点
眺めはそんなに変わりませんが

Yokoyama05_2

少し高いだけに視界が開けて
西側(右)に御座白浜がチラッと見えます。

Yokoyama06

西側(左)には阿児町鵜方の町並み、その先は熊野灘。

Yokoyama07

中央には賢島が望め、
伊勢志摩サミットでは報道陣も含め賑わったところでもあり

Yokoyama08

英虞湾に浮かぶ真珠養殖筏や、
大小さまざまな島々を見ることができます。
天気が・・・は、よしましょう ^^;

Yokoyama09

真下に見えるのは「芝生広場」

この先にはまだ展望台があり、
さらに行くと横山頂上三角点から下って
迫子(はざこ)の集落に行くハイキングコースですが、
この日はここから戻りました。    camera  26日

2016年12月28日 (水)

トリの名がつく魚たち

三重県志摩市にある「志摩マリンランド」で、
恒例の新春特別展「トリの名がつく魚たち」が開催されています。
師走も残り少なくなり、少し出遅れましたが、出かけました ^_^

昨年はパスしたため、”サルと名のつく魚”を見ていませんが、
館内の様子は少し変わっています。

Shimam01

Shimam02

”ふれあいタッチング水槽”が常設になりました。
それはともあれ、今回のイベント会場です。

Shimam03

最初は飼育員のイチオシ!エビ・カニでしたが、
トリ、との関連は・・・?

Shimam04

ヒメセミエビ・・・トリ=セミ?

Shimam05

ペンギンとフラミンゴ?

Shimam07

赤い体色がフラミンゴグッピー、
地味なのがペンギンテトラだそうですが・・・??

Shimam06

こちらはトサカ(鶏冠)とオウム(パロット)にタカノハ(鷹の羽)

Shimam08

トサカガキとイロブタイの幼魚(英名・ハロットフイッシュ)

Shimam09

タカノハダイ

Shimam10

鷹(ホーク)にこちらもトサカ

Shimam11

ゴンべ類(ホークフイッシュ)は省きますが
写真はエナガトゲトサカ

Shimam12

スズメダイ類ですが

Shimam13

ボケていますが ><;
魚が小さく、またよく動いて撮りにくい魚たちでした ^^;

Shimam14

最後はオウムにフラミンゴ

Shimam15

真っ赤なパロットファイヤーと白、
うまくタイミングが合って重なりました ^^;

他にも”クギベラ(バードフイッシュ)”という魚の展示もありましたが、
今回の”トリ(酉)”という名のつく魚は見ていても?が多く><;
やはり難しい・・・そんな気のする魚たちでした。   camera 26日

2016年12月26日 (月)

もうひとつの美濃街道

東海道宮宿と美濃の垂井宿を結ぶ美濃路(美濃街道)、
桑名からも美濃へといたる街道が開けていました。

岐阜県側では伊勢への道として伊勢街道とも呼ばれる道。
すでに三重県側は桑名の七里の渡し跡から県境の
多度町柚井までを歩いていましたが、
この日は今年の歩き納めにと、
あらためて多度から岐阜県海津市の駒野までです。

養老鉄道の多度駅から県境までは2kmほど。

Minokaido01

その県境、
ここから岐阜県海津市に入ります。

Minokaido02

次の街道分岐の目印は「八幡神社」でしたが、
ここ辺りから山麓を行く道筋が入り組み少々迷います ><;

道は神社の横を山に向かって回り込むのが正解。

Minokaido03

山麓を行く街道から美濃松山の町並み

Minokaido04

すぐに「御鍬神社」。
聖武天皇ゆかりの由緒ある神社だそうですが・・・
詳細は省きます ^^;

Minokaido05

道は神社の前を曲がって下りますが・・・
直進してしまいました ><;

Minokaido06

間違いに気が付いたのは数百メートルほど行った先の「諏訪神社」。

ただ、ここには岐阜県天然記念物の”大クス”と、
海津市天然記念物の”大まき”があり、これをみれたのはラッキー ^^
さらに直進すれば吉田出来山公園への散策コース。

Minokaido07

道を修正して本来の美濃街道に戻ります ^^;
山除川沿いを行く街道と、右には三切池。

町並みは吉田に入り

Minokaido08

すぐに国道258号線を太田の交差点で渡ります。
その先には

Minokaido09

「杉生神社」
そして

Minokaido10

養老鉄道石津駅を通過。

とにかく街道筋には特別なものを除いて神社仏閣が多いのは常 ^^;
ただ、この町筋にはちょっとした?曰くのありそうな石柱がみられます。

Minokaido11

抜けると般若谷から来る県道1号線、
海津橋の手前を横断していきますが・・・山から川に?

Minokaido12

それもつかの間で、
今度は味気ない国道258号線を少し歩いて

Minokaido13

安江台団地入口から美濃山崎へ。

Minokaido14

外れに?ある「八幡神社」
ここには国道を走るときによく見る大イチョウの木があります。

Minokaido15

これも海津市天然記念物でした。
ふたたび国道を横断すると上野河戸(うえのこうず)、
ここからは津屋川(揖斐川)沿いの道を行くことになります。

Minokaido16

ここでもやはりお寺 ^^;「寒窓寺」です。
高須藩主小笠原貞信の菩提寺(後の禅海寺)ゆかりの
仏頭、仏像が安置・保管されているそうです。

Minokaido17

街道筋は津屋川沿いの田園地帯に変わり

Minokaido18

左には「月見の森」が見え始め、
この先は南濃町羽沢の集落。

Minokaido19

大専寺

Minokaido20

すでに正月飾りの置かれた春日神社を見て、
県道8号線を高架で渡ると駒野です。

あとは国道258号線の藤沢交差点へと続く街道でしたが

Minokaido21

途中で駒野駅へと出ました。

三重県側多度駅から駒野駅まで、
少し余分な歩きもありましたがほぼ13kmほどでしょうか。
今年の歩き納め、もうひとつの「美濃街道」でした。 camera 25日

2016年12月25日 (日)

旧東海道 有松

名古屋市緑区有松町。
旧東海道筋に残る古い町並みと、有松絞りで知られていますが、
平成28年に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

何度目かの有松でしたが、
この日はあらためてその建物群を見ながらの散策でした。

Arimatsu01

名鉄有松駅から「有松めぐり」の案内はこの遊歩道へと入りますが、
この日もまた線路沿いに歩き、東の宿口へ出ます。

Arimatsu02

町への宿口に架かる”松の根橋”を渡ると、
古い建物群が続く町並みの旧東海道です。

Arimatsu03

Arimatsu04

有松は旧東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうしゅく)と、
鳴海宿との間につくられた茶屋で間の宿。

Arimatsu05

池鯉鮒と鳴海の宿場間は
わずか12kmほどの距離でしたが

Arimatsu06 
有松鳴海絞会館

もともとこの地は人家のないところで、
東海道を整備していた尾張藩が新たな村を開くことを計画。

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当時の知多郡全域に高札を掲げて移住を呼びかけます。

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それに、有松しぼりの開祖、竹田庄九郎ら8名が移住、
慶長13年(1608)尾張藩の奨励により開村されます。

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農作地が少なかった村に、新たな産業として興されたのが
有松鳴海絞りでした。
以来、江戸時代を通じてしぼり業者の町として形成されます。

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街並みの西筋
こちらにも見事な建物群が残っています。

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現在の町並みは、
天明4年(1784)の天明の大火後の復興。

Arimatsu112

Arimatsu12

街道沿いの家は瓦葺き・塗籠造り、防火構造に改められ
2階には虫籠窓(むしこまど)を設け、腰壁をなまこ壁にするなど、
今もその景観を残しています。

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「有松天満社」への参道横にある
「東海道五十三次二代目松」の碑と松の木。

Arimatsu14

その横にある「祇園寺」、
ここが有松の西の宿口で道はSの字に曲がります。

すぐ先にある名二環の高架下には

Arimatsu15

「有松一里塚」がありますが、
これは平成24年に新しく復元されたものでした。

旧東海道は踏切を渡り西へ、
この先左京山から次の「鳴海宿」へと続いていきます。
久しぶりに歩いた旧東海道の「有松」でした。  camera 23日

2016年12月24日 (土)

大高緑地の雪吊り

名古屋市緑区大高町にある「大高緑地」。
ここも四季を通じて楽しめる都市公園ですが、
今年から和風庭園に雪吊りが初登場!
名古屋市の公園で無料で楽しめるのはここだけという・・・。

冬枯れの公園に雪見、ならぬ雪吊り見物に出かけました ^^;

Oodakap01

駐車場から梅林を抜けて行きますが、
花の時期には一度と思いながら・・・まだ未訪 ^^;

Oodakap02

和風庭園
家を出るときは快晴!だったんですが・・・曇ります ><;

Oodakap03

雪吊りには、
兼六園式、北部式、南部式の基本三様式があるそうですが

Oodakap04

熱田区の白鳥庭園と同じ雪吊り職人の手による北部式で

Oodakap05

冬の風物詩として作られた
観賞庭園にみられる装飾目的の雪吊りです。

Oodakap06

できれば雪の中で見てみたい・・・そんな気もしますが ^^;
雪吊りは平成29年2月28日まで行われています。

これで帰るのはもったいない?と、
このあとは広い公園を散策してみました。

Oodakap07
ドウダンツツジ

特にあてもなく順路はありませんが、
それでも色づいた木々があるとつい ^^;Oodakap08

Oodakap09
四季桜

その道へと好きに散策でしたが・・・広いです!

Oodakap10

ボート遊びで人気の”琵琶ケ池”を見ながら

Oodakap11

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ユキヤナギ

芝生広場から恐竜広場に出て

Oodakap13

若草山の広場を回り込み、展望台へ

Oodakap14

木枯らしの吹く寒い日になりました ><;
冬の大高緑地です。

Oodakap15

展望台から名古屋市内

ちょうど緑地を半分ほど回って散策は止めましたが、
あらためて花木が芽吹くころにもう一度。
できれば梅の花が咲くころに訪れたいところです。  camera 23日

2016年12月23日 (金)

鏡島弘法 乙津寺

岐阜市鏡島にある「 鏡島弘法 乙津寺(おっしんじ)」。
毎月21日の縁日には大勢の人が訪れるということで、
終い弘法になる21日にでかけました。

この日は乙津寺の近くにある長良川の「小紅の渡し」が目的で、
岐阜市の加納宿から中山道歩きの途中に立ち寄りです。

Osshinnji01

南大門
ここは初めてで、普通の日の賑わいは知りませんが、
この日は縁日だけに参道から賑やかです。

Osshinnji02

南大門の左手にある「観音堂」と”縮緬の記念碑”。

門をくぐって境内へ

Osshinnji03

南からは正面に本堂

Osshinnji04

東大門から入ると正面に「大師堂」です。

Osshinnji05

その「大師堂」
京都の東寺、神奈川県の川崎大師と並び、
「日本三躰厄除弘法大師」の一つに数えられているという。
この日は弘法さんの日だけに混雑していました。

Osshinnji06

「国宝安置殿 本堂」
歴史は古く、行基菩薩が天平10年(738)に草庵を開創し、
自ら十一面千手観音像を彫って安置したのが始まりだそうです。

Osshinnji07

右には諸菩薩像に「御影堂」

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左には”七福人”に「不動明王堂」などの諸堂が立ち並び、
さらに大師堂を囲むように

Osshinnji09

四国八十八観音第一番から

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ぐるりと霊場巡りができるようになっています。

とにかく、すごい数の御堂があるのにはちょっと驚きでしたが

Osshinnji11

境内には宗祇の句碑がある池と

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大師が地に挿した杖が枝葉を付けたことから、
別名を「梅寺」ともいわれる由縁の梅の木があります。

この日は特別に乗船者が多いという中山道の裏街道、
「小紅の渡し」とともに楽しんだ
「鏡島弘法 乙津寺」の弘法さんの日でした。  camera 21日

2016年12月22日 (木)

中山道 小紅の渡し

岐阜市の中山道、加納宿と河渡宿の途中にある長良川で、
一日市場(ひといちば)と鏡島を結ぶ「小紅の渡し」。
もともとは中山道河渡の渡し(現在の河渡橋付近)の裏街道として、
鏡島弘法・乙津寺(おっしんじ)の参拝者が多く利用したという。

以前にここを歩いたときは先を急いで河渡橋を渡りましたが、
最近、テレビの放映を見たこともあり、あらためて渡しで中山道をと、
21日の乙津寺の弘法さんの日を待っていました。

この日はもちろん、中山道を歩きます ^^;

Obeni01

岐阜駅南口から南へ少し歩き、
加納宿口から旧中山道に入ります。
なにも見どころのない旧道をただ歩き続けるだけですが、
駅から1時間ほどで乙津寺参道口に着きます。

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この日は21日で、鏡島弘法・乙津寺は弘法さんの縁日、
ここから中山道を離れて参道を行きます。

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賑わう「乙津寺」はあらためて載せたいところですが、
まずは「大師堂」にお参りして
すぐ近くにある「小紅の渡し」へと向かいます。

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乙津寺の縁日には小紅の渡しも賑わうという・・・

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長良川左岸堤防から見える「小紅の渡し」。

堤防を下りて渡し場へ。

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渡しは県道173号線文殊茶屋新田線の一部で、
月曜日(祝日の日は火曜日)と年末年始は休航日。(荒天時も)
渡りたいときには白い旗を振って
対岸で待機している船頭さんに合図します。

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ちょうど到着した船に乗ります。
下流に見えるのが「河渡橋」、
かってはそのすぐそばに「河渡の渡し」があったという。

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対岸の船着き場
乗船時は必ずライフジャケットを着用です。

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鏡島側船着き場を離れると

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上流には「岐阜城」が見えます。

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一日市場側船着き場に到着

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ほんの数分の乗船でしたが、
観光渡船ではなく、れっきとした県道で長良川を渡りました ^^;

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堤防上にある船頭さんたちの待機小屋。
この日は縁日で多くの人の利用があるそうです。

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ここからは「河渡橋」へと堤防を歩いて行きます ^^;

長い堤防歩きから「河渡橋」をくぐって

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少し行くと小さな祠がありますが、
ここでいったん堤防から下ります。

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下りたところにある「馬頭観音菩薩堂」。
天保年間に道中家内安全五穀豊穣を祈願し、
地元の人々の寄進によって建てられたもので、
「河渡宿」の案内板があります。

もう少し堤防下を行って道なりに曲がると

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河渡宿の入口

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すぐに「河渡の一里塚跡」がありますが、
短い宿場には他に見どころはありません ^^;

「小紅の渡し」であらためて歩いた中山道は、
岐阜市の加納宿から河渡宿まででしたが、
この日はここから穂積駅に出て戻りました。   camera 21日

2016年12月21日 (水)

三重の美濃街道 多度

美濃街道(美濃路)は東海道宮宿と美濃の垂井宿を結ぶ、
東海道脇往還のひとつですが、
以前に三重の美濃街道(多度道)と呼ばれる道を、
桑名市”七里の渡し跡”から、
多度町柚井の岐阜県境までを歩いたことがあります。

今回その続きになる岐阜県側を歩いてみようかと、
まずは多度町の道筋をおさらいしながらたどってみました。

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いきなりなんだ、といわれそうですが・・・
スタートの多度町下野代にある「野志里神社」のクスノキの神木です。

Tado02

ちょうど旧道が神社を分断していますがその東側 ^^;
「伊勢神宮御旧跡野代の宮」の石柱が建っていますが

Tado03

その西側に鳥居と本殿

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神代の昔、倭姫命が伊勢への旅をしていたとき、
一時、天照大神を祀ったと伝わる桑名野代宮とも伝わる
元伊勢のひとつともいわれています。

街道は現在、分断された神社を直進していくことになり、
すぐ先でら肱江川を渡り多度の中心部へと入って行きます。

Tado05

街道筋にある戸津(とうづ)地区
この辺りは旧道の雰囲気が残っていますが

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特にこの老木に囲まれた屋敷は目を引きます。

街道から少し外れますが
戸津地区にある近くの「尾津神社」へ。(近くの小山地区にもあります)

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祭神は倭建命(ヤマトタケエルノミコト)他8神。
ヤマトタケルが東国平定に向かう途中、
剣を忘れた尾津浜がこの辺りという説があります。

街道に戻ると

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道は歩道橋で多度川を渡り柚井地区へと入ります。

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多度山麓に近づく旧道
養老鉄道の線路にそって集落の中を行きます。

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こちらにも見事な長屋門のある屋敷が ^^;
塀沿いに進んで行くと

Tado11

「空念寺」
この先で2つの集落を抜けてきた狭い道から
ようやく解放されます ^^;

Tado12

目の前には「宇賀神社」の鳥居が建ち、
ここは多度山上公園へのハイキングコース入口。

この神社には思い出がありちょっと立ち寄ります。

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以前に”吉祥木”のアリドウシ(一両)を撮影にきて、
当時は多かったサルの軍団と対峙した思い出の場所でした ^^;

ご存じのように吉祥木といわれるのは万両(ヤブタチバナ)、
千両(クササンゴ)、百両(カラタチバナ)、十両(ヤブコウジ)、
そして一両のアリドウシ。

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(大ボケですが ><;)
この木だけがどうしても見つからず・・・
東山植物園の方に聞いてようやくゲットしたところです。

遠い昔の話でした m(__)m 街道に戻ります。

Tado15

国道258号線が見えるとすぐに岐阜県との県境です。

岐阜県では伊勢への街道として伊勢街道とも呼ばれ、
この先は海津市南濃町へと入り、
松山、駒野、養老から関ケ原で中山道に合流します。
この日は三重県側の美濃街道・多度道でした。  camera  20日

2016年12月20日 (火)

冬の光物語 続編

木曽三川公園センターのウインターイルミネーション!
「冬の光物語」~北欧の街並み&クリスマスマーケット~。

南ゾーンのクリスマスマーケットから、
北ゾーンは三川池の”北欧の街並み”と見てきましたが、
続きは大花壇のグランドイルミネーション”北欧の自然”です。

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三川池の出口から大花壇を時計回りです。

Sansenp202

テーマは「北欧の自然とヴァイキング」

Sansenp203

Sansenp204

資料不足で ><;

Sansenp205

何を表すのか?解説ができませんが・・・

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その広大な光の自然?を楽しみます。

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センタープロムナードは
「厳しくとも美しい自然」だそうです。

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自然と北欧の街並み

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美しい自然

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三川池に浮かぶ街並みと古城

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見てきましたウインターイルミネーション!
最後は北のエントランスから
センタープロムナードの”美しい自然”です。

木曽三川公園センターの「冬の光物語」、
50万球の光のファンタジーを楽しみました。  camera 16日

2016年12月19日 (月)

木曽三川公園 冬の光物語

岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」では、
冬の恒例イベント「ウインターイルミネーション 冬の光物語」が開催中。
今年もすでに始まってからすでに半ばになり、
子供たちの冬休みが始まる前にと出かけてきました。

寒さが似合う?イベントですが・・・

Sansenp01

まだ日が落ちたばかりの会場を、
少し上にある県道沿いから見ながら時間待ちです ^^;

Sansenp02

下からではよくわからない「巨大な地上絵」。
手すりの前にある木が年々大きくなり、
カメラを持ちあげての撮影です。(ぶれてます ><;)
これがまた、全部点灯するのにムチャ時間がかかり、
待つ間は寒さとの闘いに。(ほんとに寒かったです)

Sansenp03

おかげで時間がつぶせましたが・・・まだ明るい ><;
しばらく会場を見ながら暗くなるのを待ちます。

今年のテーマは”北欧の街並み&クリスマスマーケット”
約50万球の光のファンタジーだそうですが・・・。

それでは、南ゾーンからのハイライト!です。

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展望タワーの下、竹のイルミネーションは”竹あかり”から

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回り込むと”ままず”のお出迎え

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南ゾーンから北ゾーンへ入口には”ハートのピクチャーフレーム”、
記念撮影ができます ^^;

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メインテーマ・北欧への入口へは、
連絡通路の”オーロラのトンネル”を抜けて行きます。

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抜けると目の前にはミニ舞台と、
その先にはハートのモニュメント!

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左に広がる光の中へは
サンタクロースのそりに乗って?・・・ ^^;

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”妖精・トロルの森の迷路”へと入ります。

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大きな白いクマさんに、子供たちに大人気のシャボン玉。

迷路を抜けると

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北欧の街並みが続きます。

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三川池に輝く水上のイルミや

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古城を楽しみながら北欧の街並みを抜けました。

このあとは大花壇に輝く光のファンタジー!
「木曽三川公園センター」ならではの、
グランドイルミネーション「北欧の自然」へと続きます。

2016年12月18日 (日)

御在所岳の樹氷

”12・12・12”のイベントから5日が経った「御在所岳」です。
前夜の冷え込みが厳しかったのか、
この日の山頂情報は7時現在、”気温-5℃・樹氷有り”でした。
風が強いようでしたが午前中なら大丈夫だろうと出かけます。

15mとの風に少し揺られながら、
下りたロープウエイからはいつものように「朝陽台広場」です。

Gozaishoj01

天気は快晴!でしたが、樹氷は思っていたより少なく、
日の当たるところはすでにありません><;

Gozaishoj02

「富士見岩展望台」から「大黒岩」
まだ積雪も薄いです。

Gozaishoj03

中道登山道周辺は日陰になるためか、
綺麗な樹氷が見れます。

遊歩道に出ます。

Gozaishoj04

樹氷のトンネルもまだ薄化粧 ^^;

Gozaishoj05

裏道登山道ケルン傍から雨量レーダー

Gozaishoj06

後ろは「裏道登山道」9合目口、
「国見岳」へは8合目で分岐します。

”ちびっこそりゲレンデ”へと下ります。

Gozaishoj07

ゲレンデ広場横の遊歩道。
樹氷?というより着雪の重みで垂れています ><;

Gozaishoj08

5日前にはできていなかった”氷瀑”も、
少しらしくなっていました。

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山頂への遊歩道jから
この日の「御岳大権現」です。

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山頂

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山頂から「望湖台」

このあとは国定公園記念碑広場から「御嶽大権現」へ。

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「八代龍王」鳥居周辺の樹氷も今ひとつ ^^;

Gozaishoj13

その先、「御岳大権現」から戻る遊歩道の樹氷です。

めまぐるしく変わる天気と強い風が吹き、
気温以上に寒い日でしたが、
おかげで何とか見れた樹氷でした。  camera 17日

2016年12月17日 (土)

湖北町野鳥公園

チョッと伊吹へと出出かけたついでに立ち寄った、
長浜市今西町にある「湖北町野鳥公園」です。
野鳥センターの情報では
すでにコハクチョウやヒシクイの飛来を確認とのことでした。

Kohoku01

この日も寒い日でちょっと出遅れましたが、
ちょうどバードウオッチをされていた団体さんに
コハクチョウかと、期待しましたが・・・

Kohoku02

その先には、
カモちゃんたちがお昼寝中でした ^^;

Kohoku03

竹生島も曇天の中で、
寂しい琵琶湖もすっかり冬景色でした。

水鳥たちの飛来もこれからが本番でしょうか?
冷たい風に身をすくめた琵琶湖畔でした。  camera 15日

2016年12月16日 (金)

名古屋ウオーターフロント

名古屋港で出会った豪華客船「飛鳥Ⅱ」を先出しましたが・・・
この日は久しぶりのウオーキングでした。
「東海自転車散歩」という本にあるコースのひとつで、
「名古屋ウオーターフロント」コース。
もともとは自転車で回るコースですがその一部を短くして
ウオーキング用として使っています ^^;

このコースは以前に一度歩いたことがあり、
この日は後半部をさらにアレンジしての歩きでした。

Nfwoku01

スタートはあおなみ線の「荒子川公園駅」、
まずは公園の東側を通り抜けて荒子川を南下していきます。

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ここは”フェニックスアイランド”
ここまでは荒子川公園健康ウオークの道を使います。

多くの水鳥を見てさらに南下して行くと県道”金城ふ頭線”。
道を東にとり中川運河を渡ります。

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以前は赤い橋でしたが、
今回は新しい道ができていました。

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右手には”シートレインランド”が見えます ^^;
橋を渡って名古屋港に向かいます。

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すぐに名古屋港

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一旦、水族館南側緑地に出てポートブリッジを渡ります。

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ビルのガラス壁?に映るポートブリッジと「飛鳥Ⅱ」 ^^;
ポートビルへの橋を渡っていくと

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南極観測船「ふじ」ですが、
このあとは先出ししたガーデンふ頭の「飛鳥Ⅱ」を見て
ウオーキングコースに戻ります。

前回は”イタリア村”から堀川筋に出ましたが、
この日はそのまま国道154号線を北上していきます。

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築地口交差点のすぐ北側にある「善光寺」、
由緒、曰くは省きますが・・・

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自分的にはこの道標が気になりました。
「右 前ヶ須 桑名 左 名古屋市築地」とあり、
どうやら前ヶ須 桑名は”明治の国道 東海道”を指すようです。
こうした道標が見れるのも歩きの楽しいところです ^^;

※「明治の東海道」はそれまでの陸路であった佐屋街道に変わり、
明治初期に熱田の宮から弥富の前ヶ須”ふたつやの渡し”までを結んだ
新しい道で、現在の国道1号線ができるまでの国道でした。

さらに北上して行くと東海通の千年(ちとせ)交差点です。

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東海通は新川の「日の出橋」まではほゞ”明治の東海道”になりますが、
この道は以前に歩いたところ ^^;
この日は少しだけですがその旧道(左の道)を行きます。

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さらに北上して行き、「大瀬子橋」で堀川を渡ります。

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その先の「大瀬子浜公園」を回り込むと・・・

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すぐに旧東海道「宮の渡し」に到着です。

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荒子川公園駅から約12kmほどのウオーキングでした。

名古屋港周辺以外はあまり見どころはないコースですが、
自分好みにアレンジして歩ける楽しいコースです。  camera 14日

2016年12月15日 (木)

飛鳥 Ⅱ

この日はウオーキングに出かけたんですが、
コースの途中にある名古屋港に
豪華客船「飛鳥 Ⅱ」が入港していました。

ウオーキングコースは名古屋港をぐるりと回っていきますが、
偶然見かけた「飛鳥Ⅱ」にウオーキングはしばし中断。
初めて見るその豪華客船を見物です ^^;

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「名古屋港水族館」南館前からの「飛鳥 Ⅱ」

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名古屋港ポートビルと比べても大きいですね。

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水族館南側緑地から”ポートブリッジ”を渡り、
着岸しているガーデンふ頭まで行きます。

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ちょうど入港したばかりのようでしたが、
帰ってから調べてみました。

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この日はちょうど”Xmasワンナイトクルーズ”が終わって
13:00の入港予定でしたが・・・ちょっと早めでした。

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このあとはふたたび次のクルーズ
”名古屋・神戸ワンナイトクルーズ”に18:00の出港・・・と。

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束の間の寄港だったようですが、
ラッキーでした ^^;

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ウオーキングコースに戻る途中、
「つどいの広場」から見た「飛鳥Ⅱ」ですが、
ビルか?と思いますね ^^;大きいです。

思いがけない豪華客船「飛鳥Ⅱ」の入港でしたが、
おかげで寒さも忘れる名古屋港でした。  camera  14日

2016年12月14日 (水)

愛知川宿 八幡神社

愛荘町愛知川にある「八幡神社」。
旧中山道の愛知川宿沿いにある神社ですが、
久しぶりに愛知川散策の途中でした。

特に何がある・・・と、いうところではありませんが、
境内奥にみえた紅葉につられました ^^;

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参道入り口
見えたのは隣にある「宝満寺」からでしたが、
正面から入ります ^^;

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神馬像と手水舎、奥に拝殿

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本殿
一間社流造(ながれづくり)・桧皮葺(ひわだぶき)、
正面軒唐破風付 江戸時代建立 (県指定有形文化財)。

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横から、後ろからと眺められるのも珍しい?
で、国道沿いの入口に出ます。

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目的はこちらでしたが

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すでに散り落ちて名残の紅葉です。

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名残とはいえ、綺麗なところを見るとつい ^^;
何度も来ているところでしたが・・・

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こんなところで
これだけの紅葉が見れるとは思っていませんでした。

オマケです ^^

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隣にある「宝満寺」。
蓮如上人御影道中御上洛(帰路)の定宿として知られ、
毎年5月7日の夜にはお出迎えの行事が行われていてます。

親鸞聖人像のうしろにあるのが

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聖人お手植えと伝わる「紅梅の木」、
花を咲かせる2月には多くの人が見に訪れます。

旧中山道愛知川宿。
散策の中で見つけた名残りの紅葉と、
由緒ある紅梅の名木でした。   camera  9日

2016年12月13日 (火)

御在所岳標高記念日

まだ雪の便りはない今年の御在所岳ですが、
この日は恒例?のイベント
「御在所岳標高記念日1212三滋DEいらっしゃい!」で、
久しぶりの御在所岳でした。

12月12日は標高1212mに合わせた御在所岳の標高記念日。
山頂は三重と滋賀の県境にあり、
”三滋DEいらっしゃい!”・・・ということで、
2012年、12月12日以来のイベント取材です ^^;

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この日の山頂は曇りから晴れ、気温2℃ 樹氷なし

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ロープウエイから眺める「富士見岩展望台」
なぜここか?それはのちほどに・・・

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朝陽台広場からの眺め、
空気は澄んで視界はまずまずでしたが

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北東に見える中央アルプスか綺麗ですが、
やや霞がかかり始めます。

この日の富士見台展望台

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東に見える南アルプス
チョッと到着が遅れて薄霞になりましたが・・・

その右には

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かろうじて見えた「富士山」です。
ここからは約200kmほどの距離で、
空気の澄んだ冬のころにしか見えないという。
そんな貴重な日になりました。

気分を良くして山頂へと行きます ^^;

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散策路からの「御岳大権現」と
霞のかかった山々がなんともいい感じです。

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12時ちょうど、
「望湖台」からイベント会場の山頂。

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12時12分までの待ち時間、
すでにたくさんの人たちが集まって記念撮影中です。

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5分前
係りの方の説明とリハーサルがあり 、
カウントダウンは、3,2,1、だったか?? ^^;

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12月12日12時12分でヤッホッ!だったかどうか?
撮影に気を取られて???ばかりでしたが、
12が並び、これでイベントは終了です ^^;

以前に来たときはちょうど2012年12月12日、
そのときは雪の御在所岳でしたが、
この日は初冠雪?のあとで溶けていました ><;

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戻る途中の”氷瀑”はまだ制作中!
代わりにまだ残っていた溶け始めの樹氷です ^^;

この日はイベントだけが目的でしたが、
思わぬワンチャンスの富士山が見れるという、
特別な日になった御在所岳でした。  camera 12日

2016年12月12日 (月)

愛知川びんてまりの館

「愛知川びんてまりの館」で展示されていた
約450点の”びんてまり”を楽しみましたが、
そのあとは隣接する常設室です。

こちらでは”びん細工てまり”が常時展示され、
その歴史や制作工程がパネルやビデオで紹介されています。

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入口と

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展示室

ここは依然にも紹介しているところですが、
肝心の制作工程のパネルは撮影禁止。

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今回は撮影できるところから、
様々な”びん細工てまり”と全国の”てまり”の一部をご紹介。

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びん細工といえばやはり思いつくのはボトルシップでしょうか?

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これもまた、どうして入れたのか?と、不思議だったものです。

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手まりそのものはなじみが深いですが、
それでも知らない土地の手まりは多いです ^^;

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島根県・松江和紙てまり

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東北地方の御殿まり
まぁ、まりをつく、というよりは飾りが主のようです。

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紀州手まり
思い出すのは”まりと殿さま”でしょうか ^^;

今年も恒例の”びんてまり展”を楽しみましたが、
「愛知川びんてまりの館」常設室で
その歴史や制作工程を見るのもよろしいかと・・・。   camera 9日

2016年12月11日 (日)

びんてまり展

滋賀県愛荘町にある「愛知川びんてまりの館」では、
今年も恒例の「びんてまり展」が開催されています。

あの不思議で美しい”びんてまり”が見たくて、
昨年に続いての訪問ですが、
今年は土・日の混雑を避けて平日です ^^;

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「びんてまり館」展示ホールへの通路に展示された
その”びんてまり”から。

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滋賀県伝統工芸品の”愛知川びん細工てまり”、
今回は約450点が展示されているとのこと。

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いつもながらその素晴らしいびんてまり

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もうこのアプローチに展示されているだけでも、
ため息がでるほどですが・・・

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そのメインホール
毎年変わらぬ構図ですが ><;

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こちらは保育園児たちの作品です。
もちろん本格的なものではありませんが、
これから楽しみな後継者たちでしょうか ^^

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さすがに平日の早い時間だけに人も少なく、
ゆっくりと時間をかけて楽しみます。

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メインの展示

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昨年見た作品もありますが

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これだけの数、さすがに見ごたえがあり
アップを選ぶのに悩みます ^^;

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そんななかから
好きに選んだ”びんてまり”でした。

この不思議なびんてまりの作り方は、
土・日のみ保存会の方たちによる実演が行われます。
「びんてまり展」は18日(日)まで、月・火休館です。 camera 9日

2016年12月10日 (土)

デンパークのメタセコイヤ

安城市の「丈山苑」を訪れると、必ず立ち寄るところが、
近くにある「安城デンパーク」です。

この日もまた同じように立ち寄りました?が、
この日は入園はしなくて、隣?にある道の駅「デンパーク」でした。
で、今回は入り口周辺のメタセコイヤです ^^;

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これまで全然気にもしなかったんですが

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これがなかなかのロケーションで

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思わず第一駐車場の入り口まで戻ってしまいました ><;

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どうやら夜にはイルミネーションの並木になるようですが

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ちょっと見てみたい・・・
そんな気にさせられたメタセコイヤの道

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一緒に植えられているマテバシイの木も
こうしてみるといいアクセントになっています。

園内ではすでに冬のイベントが始まっていますが、
今回はタダで遊んだ?「デンパーク」でした ><;  camera  7日

2016年12月 9日 (金)

布気皇館太神社

もうひと昔、10年ほど前のことになりますが・・・、
旧東海道歩きの途中に立ち寄ったことのある
亀山市布気町にある「布気神社」。
ちょっと出かけてから日が経ちましたが、
ボツにするには惜しく、遅まきながらの掲載です ^^;

旧東海道の亀山宿と関宿の間にある神社ですが、
そのとき、街道筋から見た紅葉が綺麗だったのを思い出し、
この日、亀山公園の紅葉を見たあとに立ち寄ってみました。

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旧東海道沿いの神社脇に続く紅葉、
そのときはまだ色づいていなかったところですが・・・

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参道入り口と一の鳥居
当時はこの参道奥に真っ赤に染まった紅葉でした。

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参道の頭上に色づく紅葉

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この日は鳥居の傍に駐車して正面からの参詣 ^^;

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参道先は二の鳥居周辺

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御手洗場
この真っ赤な紅葉は今も鮮烈に覚えていますが、
残念ながら終わっていました ><;

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奥には旧街道と並行する道から
石段を上ったところにある鳥居があります。

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布気神社 本殿
正式には「布気皇館太神社(ふけこうたつだいじんじゃ)」といい、
第11代垂仁天皇18年の創祀で元伊勢のひとつ。
祭神は、天照大御神、豊受大神、猿田彦大神に、
伊吹戸主神、他計二十三柱・・・と、案内板にあります。

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駐車場周辺の紅葉

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この日はすでに散りモミジでしたが、
あらためて・・・遠い昔を思い出したところでした。

亀山市にある「布気皇館太神社」。
紅葉で知られるところではないと思いますが、
我が街道歩きのなかでの記憶に残る場所でした。  camera  2日

2016年12月 8日 (木)

安城市 丈山苑

愛知県安城市和泉町にある「丈山苑」、
今年の紅葉めぐりもここを最後にと決めていました。

昨年は6日に出かけてまだ早すぎたため、
この週末まで待とうと思っていたところ、
HPでの写真ではどうやら見ごろの様子に天気も良し!
日が差す時間を考えて少し遅めの到着です ^^;

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駐車場から北門に行く途中の小公園
すでに散り始めと、奥には色づき始めのモミジ ><;
ドウダンは綺麗に色づいています。

北門から正門までは緑が多く・・・これはいつものこと。

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正門
この辺りの紅葉はいつもながらいつ紅葉するのか?
ただ、門をくぐると様子は一変します。

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受付前にある「望京橋」の南側

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受付から少し戻った休憩所から石段沿い、
この辺りは見ごろです。

入苑します ^^;

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「詩泉閣」
京都詩仙堂の前庭をイメージしたという、
詩仙の間から眺める南園の唐様庭園。

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紅葉はすでに散り始めていますが・・・

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庭から眺める望楼「嘯月楼(しゅうげつろう)」

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その望楼から

このあとは東本願寺渉成園(枳穀邸)をイメージしたという
東庭・回遊式池泉庭園へ。

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庭園への入り口
今回は周辺に色づく数少ない紅葉だけを ^^;

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池を回った東側にある四阿

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一休みしながら・・・紅葉を眺めて戻ります。

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庭園から戻る「詩泉閣」南園横

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受付前からいったん正門を出ます。

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「望京橋」手前から奥にかけては、
丈山苑いちばんの見どころでしょうか。

橋をくぐって

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水の流れを聞きながら
木漏れ日のなかを行く南門への径。

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小さい渓谷に差し込む光と緑のモミジ、
紅葉もいいですが・・・これも良し!

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南門まで出て、来た径を戻ります。

ここも全苑の紅葉が一度に染まったところを、
まだ見たことはありませんが・・・
今年もまた、らしき?紅葉を楽しんだ「丈山苑」でした。  camera 7日

2016年12月 7日 (水)

白鳥庭園の紅葉 Ⅱ

「白鳥庭園」の紅葉。
前半は、滝から渓谷周辺の紅葉を楽しみましたが、
そのあとは木曽三川を模した池の周辺を散策しながら、
庭園の各所に点在する紅葉めぐりした。

情報ではすでに散り急ぐ紅葉とのことでしたが・・・
続きは「傘亭」からまずは北門へ。

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渓谷から池へと流れ出る入口部、
園路沿いを彩るドウダンツツジの紅葉も終盤です。

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庭園名物、雪吊りと紅葉、
この下には”ニホンスイセン”も咲き始めています。

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”汐見四阿”前からの”水郷の景”

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「遊濱亭」からは”海洋の景”

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徳川橋周辺の紅葉
この辺りは終盤とのことでしたが・・・まだ楽しめました ^^;

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くすのき橋はラストチャンス ^^;

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”浮見四阿”と中の池

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尾張橋から「汐入亭」を通り抜け、
宮の渡し広場から芝生広場に出ます。

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下の池周辺も終盤とは思えぬほど

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まだ綺麗な紅葉でしたが・・・
少々日差しに助けられた感はあります ><;

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ぐるりと回った池泉回遊式庭園。
最後はお決まりの出会橋から、
宮の渡し広場の常夜灯とユリカモメでした ^^;

滝周辺以外はすでに”見ごろ過ぎ”とのことでしたが、
この日はまだまだ楽しめた紅葉でした。   camera 4日

2016年12月 6日 (火)

白鳥庭園の紅葉 Ⅰ

名古屋市熱田区熱田西町にある「白鳥庭園」。
名古屋市内最大級の規模を誇る日本庭園ですが、
秋にはモミジの紅葉が園内を染めます。

早くから紅葉したモミジは散り始めたようですが、
滝から渓流沿いの紅葉は見ごろとの情報に出かけました。

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この日は正門から「清羽亭」手前を折れて、
まずはその滝のある築山からです。

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周辺はすでに散り始めた木もありますが
まだ全体には綺麗な紅葉のなかを

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「滝見四阿」への道

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四阿から滝前に出ましたが・・・
すでに日差しは薄くなり曇ります ><;

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滝から流れ出た水は渓流から渓谷へ・・・
その谷を埋め尽くすように色づいた紅葉です。

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思い出したように、
差し込む光が織りなすグラデーション

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渓流の周辺を染め上げる紅葉は
白鳥庭園ならではのぜいたくでしょうか。

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水は木曽三川を模した下流へと流れていきますが

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「木曽橋」周辺

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そして「傘亭」脇から

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「清羽亭」庭園横を流れて
三川をあらわすという池へとそそぎます。

このところ、紅葉を見に出かけると曇り空が多いですが、
この日もそんななかでの紅葉狩り ^^;
このあとはすでに終盤?という園内の紅葉を。  camera 4日

2016年12月 5日 (月)

亀山公園の紅葉 Ⅱ

「亀山公園」の紅葉が続きますが、
途中からようやく日が差し始めてきた天気に、
このあとの紅葉に期待していました。

北公園から公園池の浮橋を通って(遠回りです ^^;)
帯曲輪の下からいったん一般車道へと出ます。

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道は小学校の東側にある「姫垣外苑」通り。
かっての「太鼓櫓」があったところで、
旧城内路の一部として再整備されたポケットパークですが

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ここから小学校を回り込んで白壁沿いを行くと、
正面に亀山城跡「多門櫓」があります。

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多門櫓
手前の紅葉はドウダンツツジ ^^;
櫓前を通って直進すると「亀山神社」一の鳥居。

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そして二の鳥居周辺の紅葉を見て、
道を挟んである”ますみ児童公園”へ入ります。

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イチョウとモミジの赤と黄色!
モミジの木はこの一画に集中していますが、
期待以上に綺麗な紅葉を楽しみます ^^;

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まずは黄色と赤のコラボから、
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そしてモミジの紅葉は
少し散り始めていますが・・・見事な紅葉です。

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それほどたくさんの木ではありませんが、
高木だけに見応えがあります。

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下には公園池

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池へと続く石段を下りてみました。

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石段からは、
ちょうど真上に仰ぎ見る紅葉になります ^^;

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文句なし、何もいうことはありません。
ただ、長く見上げていると首が痛くなります ><;

この日は曇り空のスタートでしたが、
見どごろの最後のところで晴れてくれました。  camera 2日

2016年12月 4日 (日)

亀山公園の紅葉 Ⅰ

四日市市の「宮妻峡水沢もみじ谷」から南へと下って、
こちらは亀山市にある「亀山公園」です。

亀山城跡を中心に整備された公園で、
多門櫓のある南の”ますみ児童公園”と、
菖蒲園や旧くは藩主の別荘があった北公園があります。

この日は駐車場の関係で菖蒲園から入りました。

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まずは菖蒲園を下りて、
正面にある公園池を回り込み左手にある北公園へ。

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池周辺の綺麗な紅葉を見ながら、
北公園への石段を上っていきます。

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ときおり日が差しますが、
まだ曇り空が続きます ><;

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北公園入口(池側)と

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公園を取り囲むように色づく紅葉です。

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ここも終盤に近いですが、まだ綺麗です。

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北公園をひと回りして

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ふたたび池側に下ります。

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池に架かる橋上から眺める紅葉は、
南にある”ますみ児童公園”側。
見える坂道を行けば直接児童公園に行けますが

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この日は遠回り ^^;
池沿いに架かる浮橋を行って「帯曲輪」下へ。

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ここからいったん車道に出て、
見える小学校の建物をを回り込みます。

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振り返れば正面に北公園と、
左にはこれから行く”ますみ児童公園”周辺の紅葉。

ようやく日が差し始めた「亀山公園」、
このあとは楽しみなその児童公園周辺の紅葉です。  camera 2日

2016年12月 3日 (土)

宮妻峡・水沢もみじ谷

各地の紅葉も”見ごろ”のところが少なくなってきました。
とはいえ、すでに終わった感のある紅葉に
あまり遠出もできないかと・・・三重県の近場をと、
四日市市水沢町にある「宮妻峡・水沢もみじ谷」です。

例年は12月に入ってから”見ごろ”を迎えるところだけに
”見ごろ”情報には期待していました・・・

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もみじ谷への入口です ^^;

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綺麗に見えますが・・・
一部だけでほとんど終わった感もあり ><;

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谷へ下ります。

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しばらく日の差すのを待って撮っていましたが

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このあとは曇ります ^^;

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終わった感もあり・・・と書きましたが
メインの大木はすでに散っていて、
下るにつれてまだ色づいていない木が多くなってきます。

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そんななかで、すでに色づいている紅葉も
ちょっと色づきがよくありません ><;

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せめて日差しがあればと思いながら・・・

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撮り集めた紅葉です ^^;

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今年はやはり日照不足なのでしょうか?

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まだ緑が多いのは分かるとしても、
近年、これほど色づきの良くない(私的には)と思うほど、
そんなこの日の”もみじ谷”でした。

”もみじ祭り”と”ライトアップ”は終わりましたが、
このあともまだ色づくモミジがあるようです。  camera 2日

2016年12月 2日 (金)

犬山 桃太郎公園

愛知県犬山市来栖にある「桃太郎公園」。
寂光院から北へ車で数分のところにあり、
桃太郎伝説を伝える「桃太郎神社」を中心に造られたレジャー公園で、
春の桜、秋は紅葉で知られるところです。

この日は明治村に行く前に立ち寄っていました。
もちろん紅葉でしたが・・・

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この時期(10月1日から11月30日まで)は
”里山&桃太郎 かかしコンクール”が行われています。

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すでに終了していますが、
これもまた紅葉とは別の楽しみ ^^;

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たくさんの”かかし”が展示されている公園広場から、
「桃太郎神社」周辺の紅葉です。

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神社入口

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一の鳥居周辺は
モミジとイチョウのコントラストが見られますが・・・

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二の鳥居から

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石段の参道周辺、
ちょっと散り始めています ^^;

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そして桃型鳥居と拝殿前、
ここはまだ早すぎたか?これからでした。

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振り返って二の鳥居から一の鳥居

ここも日差しの当たるところは見ごろですが、
日陰になる拝殿の山側は、まだこれからでした。  camera 11月29日

2016年12月 1日 (木)

晩秋の明治村

犬山「寂光院」の紅葉を見たあとは南へと少し走り、
こちらも犬山市にある「明治村」でした。
昨年は早すぎて色づき始めの紅葉でしたが、
今年は寂光院の様子から、もう終わりかも?と思いながら、
ちょうど住民登録の更新もあり、ついでの立ち寄りでした ^^;

北入口から仮出入り口、売店がリニューアル工事中の、
SL東京駅通路を抜けて5丁目へ。
「金沢監獄中央看守所」周辺の紅葉ですが…

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色づいているのはわずかで、
綺麗に見えますが、終盤です。

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「天童眼鏡橋」手前
ここから「聖ザビエル天主堂」を見て

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4丁目は「呉服座」手前の谷の紅葉です。
こちらもほゞ終盤 ^^;

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「宇治山田郵便局」を回り込んでSL名古屋駅への坂道。
ここはまだ綺麗な紅葉ですが・・・
かなり散りモミジになっています。

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駅の周辺は、もともと見どころの場所ですが、
特にこの時間は逆光になるだけに綺麗です ^^;

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少々煙っていますが、
ちょうど機関車が転車台で方向転換中でした。

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坂を下って市電名古屋駅への道は、散り残る紅葉・・・

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晩秋の風景 ^^;

紅葉の見どころは無い3丁目から2丁目と行き1丁目、
この日は三重県庁手前から
いつも下りに使う「偉人坂」を上ります。(逆光狙いです ^^;)

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上りきると「森鴎外・夏目漱石住宅」前に

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住宅前庭の紅葉は終わっていましたが、
回り込んで行くと和食処「碧水亭」前です。

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明治村いちばんの紅葉の見どころ(私的には ^^;)、
本来なら真っ赤な紅葉ですが・・・かろうじて散り残る木々。

建物群をぐるりと回って

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「学習院長官舎」裏から

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「聖ヨハネ教会堂」へと行く道

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定番の撮影スポット!

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そして正門へと下る道筋です ^^;
このあと住民登録の更新を済ませて戻ります。

散り急ぐモミジを楽しみながらの散策も、
はや、冬を感じる寒い日、晩秋の「明治村」でした。 camera 29日

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