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2016年11月 2日 (水)

JRで行く滋賀のまち歩き終章

滋賀県の観光アプリ「ビワイチApp」でめぐるスタンプラリー
「JRで行く滋賀のまち歩き」。
この日は琵琶湖線の野洲駅(ロケ地はマイアミ浜)、草津駅、
湖西線大津京駅から「近江神宮」、京阪坂本「日吉大社」でしたが、
”ロケ地めぐり”もまずはこれにて最終回です。

今回は映画”ちはやぶる”のロケ地でもある「近江神宮」。
大津京駅から1kmほどの歩きですが、
途中の錦織(にしこおり)住宅街のなかには
史跡「近江大津宮錦織遺跡」があります。

Oumijingu01

大津京についてはいまさらながらですが、
調査によりその宮廷跡はここがその中枢地区であったという。

まぁ、いきなり大津京の史跡を見せられて ^^;「近江神宮」へ。

Oumijingu02

参道の途中から石段を上り「二の鳥居」をくぐりると、
先にある多くの歌碑、句碑群を見て手水舎へ。

Oumijingu03

次が朱色の見事な「楼門」へと
さらに石段を上ります。

Oumijingu04

楼門をくぐると中庭があり、
その先にはまたまた「外拝殿」への石段です。

この日は七五三やお宮参りでしょうか、
多くの参拝者で賑わっていました。

Oumijingu05

石段を上った外拝殿の先にあるのが内拝殿。
祭神は天智天皇(天命開別大神)で、神社としての歴史はまだ新しく、
昭和に入って昭和天皇の御勅許により創建。

Oumijingu06

本殿・内外拝殿を回廊が取り囲み、
近代神社建築代表的なものとして国の登録文化財に登録。

参拝順路に従って回廊を行きます。

Oumijingu07

朱塗りの柱の建つ参拝路を進むと

Oumijingu08

左手には「栖松遥拝殿(せいしょうようはいでん)」
かつて高松宮家の邸内社・御霊殿として
有栖川宮家以来の御霊を祀っていた建物が移築されています。

ここから北神門へ下ります。

Oumijingu09

左手には「神楽殿」ありますが

Oumijingu10

神門の塀に掲げられているのは百人一首。
ここは正月の「かるた祭り・かるた開き」で知られるところ。

Oumijingu11

北神門
他にも神座殿中庭の建物には「かるた額」が掲げられています。

Oumijingu12

その中庭

Oumijingu13

ひときわ目を引く「古代火時計」は、
古代中国で使われていたと伝えられる。

Oumijingu14

こちらは「漏刻(水時計)」
天智天皇創始(中大兄皇子とも)という漏刻だそうですが、
いずれも時計業界から献納されたもの。

境内には他にも日時計や「時計館」もあり、
時計とのかかわりがある神宮でもあります。

オマケ!
たくさんの歌碑、句碑の中から今回は芭蕉句碑 ^^;

Oumijingu15

北神門を下りた左手にあり、
句は ”から崎の松は花より朧にて” 
            貞享2年(1685)野ざらし紀行。

ここも芭蕉の足跡を追って歩いて以来でしたが、
懐かしい思い出のあるところでした。

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コメント

滋賀のまち歩き、お疲れ様でした。
私は滋賀の地理や神社、歴史は全然わからないので、
勉強になりました^^
好好爺さんのように、植物以外にも見識のある方は
尊敬します。
私も少しは知見を広めないとです^^;
七五三のいろんな一コマも良いですね^^

いわし さん
今回は少々手間どりましたが全ポイントGet!できました ^^

滋賀(近江)は知ったところが多く楽しく歩けましたが、
これだけは好きだからこそできることでしょうね。
ただ、記事はネットや、
以前に歩いた資料を参考に書いているだけです ^^;

この日はたまたまか、七五三参りの方が多かったですね。

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