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2016年9月30日 (金)

ぶらり 明日香

”なら明日香”へは稲渕棚田のかかしが目的でしたが、
ここに来ると楽しみはやはり里のぶらぶら歩きです。

稲渕へはいつものように甘樫丘から橘寺、石舞台古墳、
坂田を経由して案山子ロードへ。
そのあとは祝戸から石舞台へ戻り、岡寺参道前に出て、
伝飛鳥板蓋宮跡、飛鳥寺を回り甘樫丘へ戻ります。

Asuka01

「甘樫丘」をスタートしたときは快晴でした。
期待はしていなかったヒガンバナも
咲いていた綺麗どころは抑えながらまずは石舞台へ ^^;

Asuka02

橘寺
境内のフヨウは門前からみてパス

Asuka03

石舞台のハギはもう終わりでしたが、
咲き残る花とヒガンバナ

Asuka04

閉鎖されている「石舞台古墳」の南入口から ^^;
古墳周りは草刈り中でヒガンバナも終わりです。

Asuka05

多武峰への分岐にある「都橋」から、
眺める阪田の棚田にもヒガンバナは無く

Asuka06

稲渕への道沿いから
帰り道になる祝戸地区の棚田を眺めて行きます。

Asuka07

その先に見える稲渕棚田
この辺りはまだ少しヒガンバナも残っています。

先に載せた「案山子ロード」には入りますが

Asuka08

あらためてその道沿いです ^^;

Asuka09

案山子ロード頂部
朝風峠手前を祝戸への道には入ります。

Asuka10

途中から見える祝戸の集落。

その祝戸集落を抜けて戻った石舞台で昼食タイム ^^;

Asuka11

休憩のあとは岡寺への山門前を通って
リニューアルした「犬養万葉記念館」に立ち寄ったあと

Asuka12

「伝飛鳥板蓋宮跡(でんあすかいたぶきのみやあと)」から
ふたたび「飛鳥周遊歩道」には入ります。

Asuka13

Asuka14

稲田のなかを飛鳥寺へ歩きますが、
周辺のヒガンバナも、すでにう終わっていました。

Asuka15

飛鳥寺
咲き残るハギとフヨウを楽しみ「甘樫丘」へと戻ります。

飽きもせず、明日香の我が散策コース

Asuka16

帰るころに
ようやく綺麗な青空が広がりました ^^;

この日は天気は良かったものの・・・
秋とは思えぬ真夏日に汗びっしょり ><;
ぶらり歩きにはチョッとつらい暑さでした。  camera 27日

2016年9月29日 (木)

明日香稲渕案山子ロード

今年は天気の良くない日が続いたこともあり、
出かけるのをあきらめていた
奈良県明日香村稲渕の「案山子ロード」。
馬瀬で案山子を見たことで気が変わりました。

棚田のヒガンバナはもう遅いだろうと思いましたが、
晴れの予報はこの日だけ。
それではと、かかしとぶらり明日香逍遥・・・でした。

Inabuchi01

いつものコースを歩いてきました「稲渕棚田」、
来る途中のヒガンバナもすでに終盤でしたが・・・
それはこのあとに ^^;

Inabuchi02

案山子ロードには入ってまず目についたのがこのかかし。
今年の”かかしコンテスト”の最優秀賞「棚田のマーメイド」、
オリンピック・シンクロ復活のふたりですね ^^

Inabuchi03

ヒガンバナはすでに終盤の案山子ロードですが、
平日とはいえさすがに人気です。

今年のかかしコンテスト、テーマは「棚田deオリンピック」。

Inabuchi04

柔道「背負い投げで一本!」

応募総数は一般作品もあわせて50体だそうですが・・・

Inabuchi05

そんな中からほんの一部です。

Inabuchi06

パラリンピックは「車いすランナー」

Inabuchi07

終盤のヒガンバナですが・・・少しだけ ^^;

Inabuchi08

今年の稲渕は開花が早かったのか?
花のピークはやはり23日ごろだったようです ><;

Inabuchi09

今年のジャンボ案山子は「真田幸村」

Inabuchi10

載せるかかしは入賞作品が多いですが、
こちらは一般作品の優秀賞「シンクロ」。
突き出たカルガモの足が可愛いです ^^;

Inabuchi11

”彼岸花祭り”はすでに終わっていますが、
この辺りは”案山子ロードでも見どころの場所。

Inabuchi12

遠目に楽しむヒガンバナです ^^;

Inabuchi13

案山子ロードの頂部

Inabuchi14

いちばんの見どころ、
峠下の棚田もさすがに花は少ないです。

Inabuchi15

この辺りだけに咲く黄色のショウキズイセンに、
シロバナヒガンバナはまだ綺麗でした。

今年のかかしは少し寂しい気がしましたが、
やはりヒガンバナが終盤のためなのでしょうか?
かかしは11月下旬頃まで楽しめるそうです。  camera 27日

2016年9月28日 (水)

美しい山村の秋!馬瀬

岐阜県関市上之保から放生峠を越えると下呂市金山町。
国道256号線から県道86号線と走って、
「東仙峡金山湖」から馬瀬川沿いに出ると下呂市馬瀬の里です。

道の駅「馬瀬美輝の里」から北へと続く山間に、
馬瀬川に沿って約28km(七里)に10の集落がつらなる
「日本で最も美しい村」のひとつだそうです。

初訪問 ^^;

Maze01

関市から山間の長い道を走って着いたのがここ、
森と清流の里、「清流ふれあい会館」前です ^^;

Maze02

目的は
ここで開かれていた「かかしコンテスト!」でした。

Maze03

Maze04

Maze05

思っていたイメージとはチョッと違って、
やや寂しい感ありでしょうか?
と、いうことで目的は達成しました ^^;

Maze06

ただ、自然環境、歴史文化が優れた地域として、
「日本で最も美しい村」のひとつともいわれる山里。

このまま帰るにはちょっともったいないと、
ここもまた周辺散策でした ^^;


Maze07

Maze08

ヒガンバナは目的外でしたが、
咲いていれば撮ります ^^;

Maze09

ここは馬瀬神垣内の集落ですが、
この先にもまだまだ集落が続きます。

そのなかのひとつ馬瀬数河の集落にあった「桂林寺」。

Maze10

寺歴800年という古刹だそうで、
境内には岐阜県指定天然記念物のイチイのほか、
コウヤマキ、ヘンバクなどの巨樹、古木があります。

Maze11

門前に咲くシュウメイギクとシオン、
ここから馬瀬川を渡って対岸へ。

Maze12

そこには「法水観音」があり、
傍には「紫水の池」と、湧水”観世音法水”がありました。

Maze13

この先、馬瀬の集落は川上へと続き、
高山市清見町(パスカル清見)へと出ますが、
この日は少し先の黒石までで戻ります。

馬瀬から下呂市萩原に出ると、
美しい山村の秋から、喧騒の地に戻された国道41号線。
この日はひたすら走り続けた1日でした。   camera 25日

2016年9月27日 (火)

関市上之保のヒガンバナ

久しぶりの晴れ間に少し遠出?でもしようかと、
関市、といってもいつもとは違う山間部から、
さらに下呂市にある山里を訪ねました。

まずは岐阜県関市の上之保地区。
岐阜県の中南部(中濃)にあり、周りを山に囲まれ、
集落の中を津保川が流れる山里ですが、
その川沿いにはヒガンバナが群生するという。

Kaminoho01

津保川に架かる橋の上から。
先に見える桜堤がその群生地だそうですが、
途中で聞いた話では今年はどうも不作だとか・・・。

Kaminoho02

その堤防、
聞いた通りでまったく咲いていません ><;

情報の収集不足でしたが、
まぁ、こんなこともありますか ^^;

Kaminoho03

Kaminoho04

ひとまず花のない堤防を歩き
咲いているヒガンバナを見て田んぼをひと回り。

Kaminoho05

Kaminoho06

ちょうど一周してきましたが、
花が咲く場所はここだけではありません。

あとは少し周辺の散策でしたが・・・
花はいたるところに咲いてはいるものの、
咲いている川べりには近寄れず ><;

Kaminoho07

Kaminoho08

たまたま畑の草刈りをされていた方に許しを得て、
畑のなかを川べりに出て撮影したヒガンバナでした。

Kaminoho09

Kaminoho10

あとは道沿いに咲くヒガンバナから ^^;

Kaminoho11

花は誤算でしたが、
このしばしの散策は思わぬ癒しをもらいました。

とはいえ、ヒガンバナだけを調べて、
見どころも調べをしなかったのがチョッと後悔も ^^;

Kaminoho12

唯一見つけた案内板にあったスポットがこれ。

「和田野の礫岩」
約1億7000年前に海底で起きた地滑りでできたという、
地質学では全国的に有名な岩石だそうです。

あらためて来てみたい関市上之保のヒガンバナでしたが、
このあとは次の目的地下呂市馬瀬へと、
さらに集落を走り抜けて放生峠を越えます。  camera 25日

2016年9月26日 (月)

高桑境川堤のヒガンバナ

今年は長雨の影響を受けて花めぐりもままならず、
どうやらヒガンバナの名所もかなり外しそうです。

近年はリピーターで有名どころをめぐっていますが、
そろそろ新しいところをと思いついて・・・まずは
岐阜県柳津町高桑の境川堤防に咲くヒガンバナです。

ここは春の”高桑星桜”で知られるところですが、

Takakuwa01

秋はヒガンバナが咲きます。

Takakuwa02

まぁ、サクラと比べるのは野暮というものですが、

Takakuwa03

それなりに咲くヒガンバナ!

Takakuwa04

残念ながら有名どころと違って
当然ですが手入れなどされていません。

Takakuwa05

Takakuwa06

ただ、草むらの中に咲いている・・・
そんな花を楽しみます。

Takakuwa07

まぁ、どこにでも咲くヒガンバナですが、
なぜか、堤防に来てしまいます ><;

Takakuwa08

高桑星桜のイメージが強い境川堤、
サクラもいいですがひとり占めのヒガンバナもまた良し。

Takakuwa09

目新しいところにと走ってきただけに、
群生しているのを見るとうれしいものです ^^;

Takakuwa10

この時期、探せばどこにでも咲くヒガンバナ。

ヒガンバナの名所、
津屋川のあとで出すのには躊躇しましたが・・・

Takakuwa11

とはいえ、ボツにするには惜しいような咲きように
記事のつなぎにと載せてみました。

Takakuwa12

桜堤の西端
見える橋は境川に架かる「小熊高桑大橋」。
ヒガンバナは橋を渡った左岸にも咲いています。

ヒガンバナとともに気になるコスモス。
この日は大垣平町、羽島市之枝と回ってみましたが、
花はどちらもまだ咲いていません ^^;これからです。  camera 24日

2016年9月25日 (日)

津屋川のヒガンバナ

岐阜県海津市南濃町の津屋川堤防に咲くヒガンバナ。
現在”3~4割ほど”との開花情報でしたが、
先の台風による大雨の影響を受けたのではないかと、
開花情報も気になり出かけてみました。

この日は天気も回復するかと思っていましたが、
厚い雲に覆われてどんよりとした曇り空です ><:

Tuyagawa01

まだ咲き始めのようですが、
晴れていれば・・・という感じです ^^;

先の台風による大雨の影響で、
すでに咲き始めていた水辺の花が気になりましたが、

Tuyagawa02

やはり水中に沈んだのでしょうか?
傷みも激しいです。

Tuyagawa03

橋を挟んだ下流部、
こちらもつぼみが目立ちます。

Tuyagawa04

Tuyagawa05

上流部もご覧のとおりまだつぼみが多く、
気になった分、少し早すぎました ><;

Tuyagawa06

Tuyagawa07

見ごろの花を ^^;

Tuyagawa08

Tuyagawa09

堤防の田んぼ側

Tuyagawa10

Tuyagawa11

川側
真っ赤な絨毯にはあと少し。

Tuyagawa12

さらに上流部は咲き始めたばかりで、
見ごろはこれからです。

Tuyagawa13

Tuyagawa14

反対側も、まぁ、きれいといえば綺麗ですが・・・
満開を見慣れた方にはまだまだでしょう。

Tuyagawa15

Tuyagawa16

川を挟んだ定番スポット!

満開時には
10万本ともいうヒガンバナで埋めつくされる津屋川堤防。
久しく見ていない光景ですが、
今年はやはり開花が遅れているようです。  camera 24日

2016年9月24日 (土)

山里の秋 其のⅡ

三重県いなべ市藤原町のソバ畑とヒガンバナ!
集落の南地区から中心部を抜けて本郷地区の北側です。

本郷から山口地区へと続く農道?の周辺には、
例年、見事なそソバ畑が広がり、
ソバの花とヒガンバナが楽しめるところです。

Fujiwaran01

Fujiwaran02

今年は道の片側だけですが・・・満開です!

Fujiwaran03

ヒガンバナもそこそこに ^^;

ただ、今年は道の反対側にソバ畑はありません。

Fujiwaran04

刈りとられた稲田の畦に咲くヒガンバナ。

Fujiwaran05

水路の傍に・・・

Fujiwaran06

Fujiwaran07

秋です!

Fujiwaran08

山口地区の集落と

Fujiwaran09

南側に広がるソバ畑です。

ここは国道306号線のすぐ傍ですが、
今年は国道沿いにソバ畑はありません。

Fujiwaran10

Fujiwaran11

民家沿いに広がるソバ畑がメインで、
ヒガンバナもソバ畑沿いには少ないですが ><;

Fujiwaran12

その分、集落への入口と、
稲田の周辺に群生しています。

Fujiwaran13

Fujiwaran14

そんな中からですが、
ここがいちばんの見どころでしょうか。

Fujiwaran15

できれば晴れた秋空の中で楽しみたかった・・・
そんなソバ畑とヒガンバナでしたが、
これ以上を望むのは野暮ということでしょう ^^;

今年は長雨が続いたこともあり、
訪れるのが1週間ほど遅かったですが、
花は今がちょうど見ごろです。  camera 23日

2016年9月23日 (金)

山里の秋 其のI

山里なんて言うと怒られそうですが、
三重県いなべ市の藤原町。
この時期は各所でソバ畑とヒガンバナが楽しめます。

いなべ市のソバ畑は広範囲に点在しますが、
新鮮味はなくともやはり勝手知ったところへ ><;
今回は集落の南と北にあるソバ畑とヒガンバナ!
まずは南に位置する日内、長尾地区からです。

Fujiwaras01

この日は藤原町の市場から日内へと走りましたが、
ちょうど員弁川を渡った藤原大橋周辺です。

Fujiwaras02

こちらはソバ畑は一面しかありませんが、
稲田の周辺に咲くヒガンバナ!

Fujiwaras03

Fujiwaras04

防護柵があって田んぼの外側からですが
花はちょうど見ごろでしょうか。

Fujiwaras05

こちらは堤防沿いに咲く花、
ここから道の向こうにある日内地区のソバ畑へ。

Fujiwaras06

ちょうど先に見える橋の袂から移動してきました ^^;

Fujiwaras07

Fujiwaras08

見えるのは藤原岳ですが、
今年は県道から員弁川沿いに広がるソバ畑。

Fujiwaras09

ヒガンバナも咲きますが、
チョッと草むらの中で近づけ、いえ、近づきません ><;
で、そのヒガンバナを撮りに長尾から本郷へ。

Fujiwaras10

途中で渡る員弁川の新本郷橋周辺です。

Fujiwaras11

Fujiwaras12

昨年に比べるとちょっと数が少なく感じますが・・・

Fujiwaras13

こちらも花はちょうど見ごろでしょうか。

Fujiwaras14

Fujiwaras15

まぁ、例年定番の場所ですが、
この後もやはりいつもの場所へ・・・ ^^;

集落の中心部を抜けて
本郷から山口地区のソバ畑とヒガンバナです。 camera 23日

2016年9月22日 (木)

木曽三川公園コスモス情報

木曽三川センターの恒例イベント「秋の花物語」。
今週から始まったばかりですが、
メイン花壇のコスモスもようやく3割ほどが咲き始めて、
見ごろを迎えようとしていた矢先の台風直撃です ><;

花はいったいどうなっているのかと気になり、
雨の上がった合い間に様子を見に出かけてみました。

まずは気になっていたコスモスです。

Sansenc01

残念ら、やはり雨と強風でほとんどが倒れています ><;
成育の遅いコスモスはまだ元気ですが・・・

Sansenc02

咲き始めていたコスモスはダメージが大きいです。

Sansenc03

コスモス自体は回復が早いですが・・・
さすがに台風による被害の後も雨が降り続き、
回復には少し時間がかかるかもしれません。

で、今はこの花?

Sansenc04

三川池の傍に咲くコキアが色づいていました。

Sansenc05

これからさらに紅葉が進むでしょうか。

ところで、
以前に「熱帯性スイレン」の新種が展示され、
名前が募集されていましたが・・・
すでに名前が決まって今も展示されています ^^;

Sansenc06

開き切ったその花は淡いブルーですが、
名前は「キソサンセン ブルーアイズ」だそうです。

Sansenc07

こちらはこれから閉じるのか?

Sansenc08

これはもう閉じたのでしょうね ><;
他にもまだ
30品種の熱帯性スイレンが展示されています。

Sansenc09

雨が降りだしそうななかを戻る途中、
北側に植えられた赤ソバ(高嶺ルビー)です。

Sansenc10

ほんの少し咲きだしたつぼみですが、
こちらの開花はまだまだ先になりそうです ^^;

各地の花の様子は分かりませんが・・・
木曽三川公園センターに咲くコスモス、
見ごろまではまた遅れそうです。   camera 22日

2016年9月20日 (火)

なばなの里 ダリア

「なばなの里」で始まった”ダリア・コスモスまつり”。
花ひろばのコスモス花壇を取り囲むように、
巨大輪50種を含む200種8,000株、
約32,000本のダリアが植えられています。

まだ咲き始めたばかりで見ごろにはまだ早いですが、
一部ではその豪華な花が楽しめます。

Nabanad01

まだ全体を載せるにはつぼみが多く、
花を支える支柱が邪魔で
今回は花のアップばかりです ><;

Nabanad02

比較的開花の早いところですが、
これが名前になばなの里(一部ナガシマスパーランド)の
施設名がついたものばかり・・・。

まぁ、これもご愛嬌かと思いますが(昨年も書いたか?)
花は綺麗です ^^;

Nabanad03

まずは、なばなの里 (超巨大大輪)

Nabanad04

食事処マルセイユ (中輪)

Nabanad05

カフェ・ラ・テラス (中輪)

Nabanad06

ベゴニアガーデン (中大輪)

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芭蕉庵 (中輪)

Nabanad08

スチールドラゴン2000 (中大輪)

Nabanad09

かつ○(KATHUMARU) (中大輪)

とまぁ、一部外したものもありますが、
結構咲いていて、こんなもんです ^^;
あとは見映えのいい花を選んでみましたが・・・

Nabanad10

全体に雨に濡れた花、
特に大輪は花びらがしぼんでいるものもあり

Nabanad11

Nabanad12

しっかりと咲いている花を中心に ^^

Nabanad13

天気が少し良くなってきたためか?
時間とともに人が多くなってきました。

Nabanad14

これもダリア、秋桜です ^^;

Naband15

薄日が差したり、曇ったりの空模様でしたが、
この日は台風接近で、
ダリア花壇を囲む作業が行われていました。

やはり今年も台風の影響がありそうで、
このあとの動きが気になります   camera 19日

2016年9月19日 (月)

なばなの里 コスモス

秋雨前線の停滞でぐずついた天気が続きます。
今日も朝から雨上がりの曇り空でしたが、
少し青空が出始めると薄日も差し始め、
これは貴重なひとときになりそうと・・・走りました。

桑名市長島町にある「なばなの里」。
もちろん、近場です ^^;
ちょうど17日(土)から「ダリア・コスモスまつり」が始まり、
開花情報は”3~4割(楽しめます)”でした。

Nabanac01

花ひろば入り口周辺は
すでに”ハロウィン”の飾り付けでしょうか。

Nabanac02

案内は、ひろばの奥から咲いているとのことで、
奥の展望所へと向かいます。

Nabanac03

途中にあるガーデンマム(キク)の”ハロウィン花壇”、
花はまだこれからです。

さて、コスモスですが

Nabanac04

ちょうど展望所の前辺りから
ひろばの奥の花壇が見ごろです。

その南側には
品種別に植えられたコスモス花壇があります。

Nabanac05

Nabanac06

Nabanac07

全て名札がありますが・・・省きます ^^;

Nabanac08

Nabanac09

雨上がりだけに、
濡れたコスモスをと思いましたが・・・、
この花はやはり日差しが似合います ><;

Nabanac10

3~4割咲きというコスモス。
どうやらひろばの花壇、半分ほどは見ごろでしょうか。

Nabanac11

飽きもせず ^^;

Nabanac12

ただ、この日はまだ雨に濡れた花びらが、
曇り空のなかで冴えません ><;

Nabanac13

ときおり差す薄日の中での撮影!

Nabanac14

雨の予報のなかで、
ほんのひとときの晴れ間でした。

Nabanac15

コスモス花壇を取り囲むようにあるダリア花壇。

まだ、コスモスほどの開花ではありませんが、
こちらもそれなりに楽しめます ^^;
このあとはそのダリア・・・続きます。  camera 19日

2016年9月18日 (日)

岐阜県神戸町 日吉神社

岐阜県神戸町(ごうどちょう)神戸にある「日吉神社」。
いつも近くを走るたびに気になっていた神社ですが、
この日は本巣でヒガンバナを見た帰りに立ち寄りました。

特に興味があったのは「三重塔(国重文)」、
神仏習合信仰の名残りをとどめる塔に期待です。

Hiyoshi01

惣門

Hiyoshi02

参道

Hiyoshi03 Hiyoshi04

その左右には
往時の「八坊跡」の碑が建ちます。

Hiyoshi05

Hiyoshi06

手水舎横にある湧水の池は
かっての手洗場だったのでしょうか。

Hiyoshi07

正面には改築されたばかりの
真新しい「神輿殿」

Hiyoshi08

手前には左右に並ぶ狛犬と境内社(末社?)

Hiyoshi09

その右手に建つ「三重塔」

Hiyoshi11

Hiyoshi13

横にあるのは「日吉公園火祭りの庭」。
細かいことは省きますが・・・ ><;
日吉山王七宮の名札とともに大石が並びます。

Hiyoshi14

さて、神仏習合信仰の名残りを残す三重塔は、
天正13年(1585)、稲葉一鉄が修造する
その70年前に建立されたという貴重な建築様式。
2階にだけある高欄(チョッとしか見えませんが ^^;)が
異色といえば異色の塔といえるでしょうか?

Hiyoshi15

回り込んだところにある「三猿」。
お馴染みのおサルさん像ですが、
前にある奉賛芳名板の後ろにあり思わず見逃すところ ^^;

Hiyoshi16

Hiyoshi17

本殿を挟んで建ち並ぶ山王七社

Hiyoshi18

その中央に修復中の本殿です。

弘仁8年(817)、伝教大師(最澄)により創建されたという。
当時は神仏一体であるという神仏習合説がとられたため
神社には今も三重塔や多くの仏像が収蔵されているそうです。

戦後、社格が廃止され、その後金幣社となります。
5月3・4日に行われる例祭「神戸山王まつり」は、
「神戸の火祭り」として知られているという。  camera 14日

2016年9月17日 (土)

久屋大通庭園 フラリエ

久ぶりに出かけた名古屋でしたが、
所用をすませてからちょっとひと休みに立ち寄った
中区大須にある「久屋大通庭園 フラリエ」です。

都会のど真ん中にありながら、
花と緑に囲まれた庭園、秋は二度目の訪問でした。

Flarie01

正門に掛かる”秋桜”の写真に、
もうコスモスか?と期待も ^^;

Flarie02

北ウイング前のフラリエコートには
フォックスフェイスが飾られた撮影ポイントが。

Flarie03

南側に回って
ハーモニーガーデンに入ります。

Flarie04

アゲラタム、シロタエギク、葉鶏頭など、
たくさんの花に囲まれたガーデンから

Flarie05

ウオーターガーデンへの径

Flarie06

今は花が少ないですが、
池を眺めながらしばらくつろぐひとときです ^^

Flarie07

紅葉にはまだ早いですが、
モミジやラクウショウの木に囲まれた池沿いの径。

Flarie08

抜けると小さな滝のある池

Flarie09

芝生広場のあるウオーターガーデンの北側

Flarie10

シャクナゲのみちから

Flarie11

アジアンガーデンに出ます。
「東南アジアのリゾートの庭」がコンセプトですが、
ここにコスモスが咲いていました ^^

Flarie12

花は他にもハイビスカスやアメリカンディゴ、
ムラサキシキブに葉鶏頭など混在して賑やかです。

Flarie13

咲き始めたシュウメイギク

Flarie14

芝生広場の「フォレストガーデン」から
「桜の小道」を通って戻ります。

Flarie15

「クリスタルガーデン」には、
みどりの協会のマスコットキャラ”フララちゃん”が。

今日、17日(土)から11月9日(水)まで
「オータムフェスティバル」が開催されますが、
その前のひとときでした。    camera 15日

2016年9月16日 (金)

大島堤サイクリングロード

大垣市にある大島堤は桜並木で知られていますが、
曽根地区の曽根城公園から津村地区の津布良公園まで、
約4kmがサイクリング道として整備されています。

そのサイクリングロード沿いは、
春はシャスターデージーにポピー、秋はキバナコスモスや
ヒガンバナが咲くワイルドフラワーの道。

本巣のヒガンバナを見て戻る途中の立ち寄り ^^;

Oshima01

スタートは”花しょうぶ”で知られる「曽根城公園」。
ここからすぐ先に見える大島堤に出て、
サイクリングロードを岐阜経済大学までを歩きます。

Oshima02

Oshima03

道沿いには、
今、キバナコスモスが見ごろ。

Oshima04

「曽根神社」周辺や、
堤の土手にはヒガンバナが咲きますが・・・

Oshima05

さすがに開花にはまだ早く、
今はつぼみばかりです ><;

Oshima06

咲き始めたヒガンバナ

Oshima07

10月になるとコスモスも混じって咲きますが

Oshima08

今はまだキバナコスモスです。

Oshima09

咲く花も場所が点在していて、
やはり歩かなければいけないのが難 ><;

Oshima10

堤防上を車まで走っても見れますが、
ここはやはり歩くのが目的  ^^;

Oshima11

岐阜経済大学の傍にある休憩所、
ここから堤防を戻ります。

Oshima12

Oshima13

堤の両側には
まだつぼみばかりのヒガンバナ。

Oshima14

この先、堤を神戸(ごうど)町の
「ばら公園いこいの広場」近くまで歩くのも良し ^^;

Oshima15

今回はサイクリングロードを歩いて、
見ごろのキバナコスモスを楽しみましたが・・・
堤の土手と神社周辺に咲くヒガンバナ。

できれば咲くころに、
あらためて訪れてみましょう。   camera 14日

2016年9月15日 (木)

本巣やすらぎの林の彼岸花

岐阜県本巣市にある「やすらぎの林」。
「本巣市民文化ホール」の西に隣接する小さな林ですが、
この時期、群生する彼岸花が楽しめます。

例年の見ごろは9月中旬あたりからですが、
最新の情報ではまだ早いか?とも思いながら・・・
午前中は晴れるとの予報に出かけました ^^;

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林の南側から”四季の木路”を行きますが、
どうやら情報どおりこれからでしょうか。

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咲いている花は南側が多く、
一部はすでに見ごろのところもあります。

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とはいえ、咲いているところもこんな感じで、
まだつぼみの方が多いです。

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やはりアップがメイン^^;

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花は咲き始めだけに綺麗です。

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中央部から北側、
こちらはほとんどがまだつぼみ。

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咲いているところを選んでいますが・・・

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ご覧のとおりまだこれからです ^^;

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北の入口

道を戻りながら・・・

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ここは比較的早く見ごろを迎えるところですが、
さすがに今年はまだ早すぎました。

これから見ごろを迎えるヒガンバナですが、
今年はチョッと遅れ気味でしょうか?
週末にかけての天気も気になるところです。  camera 14日

2016年9月14日 (水)

当尾の里石仏めぐり

奈良の「般若寺」から北へと走るとすぐに京都府木津川市、
その東南部にある加茂町の当尾(とおの)地区です。
多くの石仏群が点在していて、
「浄瑠璃寺」や「岩船寺」があることで知られていますが、
久しぶりに当尾の里・石仏めぐりでした。

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「浄瑠璃寺」参道
こちらもまだハギは咲いていませんでした ^^;

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宝池と本堂

浄土の池「宝池」を中心にして、
東に三重塔(薬師如来)、
西に本堂(阿弥陀如来)を配した庭園は
極楽世界を表したものといわれます。

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本堂に相対するように建つ「三重塔」。

ここも四季折々に花々が咲きますが、
特に秋のハギ、紅葉でいられるところ・・・。

ここから当尾の里の石仏めぐり、
県道を少し下るとすぐにある「藪の中三尊磨崖仏」から。

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中央に地蔵と十一面観音、
向かって左に阿弥陀とという珍しい配置の石仏です。

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先で県道から離れますが、
すぐに「あたご灯籠」を見るとハイキングコースに入ります。

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緩やかに上っていく山道を行き、
隋願寺跡を過ぎると「カラスの壺二尊」に。
ひとつの岩に阿弥陀如来坐像と、
面を変えて地蔵菩薩立像が彫られています。

今回は彫られている磨崖仏より、
その石と場所の様子を中心に載せます ^^;

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すぐの分岐にある「からすの壺」、
唐臼に似ていることからそう呼ばれています。

古来、南都仏教の影響を色濃く受け、
世俗化した僧侶が穏遁の地として結んだ草庵が
やがて寺院へと姿を変え、

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塔頭の並ぶ「塔の尾根」ができ、
いつしか「当尾(とおの)」と呼ばれるようになったといわれる。

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「岩船寺」への最初の分岐。
ここを左折して急な石段を登ると「一願不動」から
岩船寺への最短道ですがこの日は直進。

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すぐにある「わらい仏とねむり仏」。

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石段を登ると左手には
土のなかに半分埋もれた「ねむり仏」が。

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そして当尾の代表的な石仏のひとつ「わらい仏」。
蓮台を持つ観音菩薩と、
合掌する勢至菩薩を従えた阿弥陀仏です。

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上りが続くこのコース、
かなり高い位置までやってきましたが、
あとひと踏ん張りでミロクの辻です。

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道を上りきり車道に出るとそのミロクの辻。
分岐の角にある巨岩には
高さ2.5mほどの仏さまが線彫りされています。

ここから道を折れて岩船寺へと向かいますが、
そのまま車道を行くも良し

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今回はハイキングコースを行き山道へ ^^;

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途中にある「三体地蔵磨崖仏」、
巨大な岩肌を見上げると、
可愛い三体のお地蔵さんが彫られています。

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この道は初めてでしたが、
オフシーズンのためか少々荒れ気味でした ^^;

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道を抜けると岩船寺門前の集落に出ました。

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ここで大勢のハイカーに出会いましたが、
さすがに人気の当尾の里です。
この日は「岩船寺」には入山しませんでした。

帰りは車道を歩いて浄瑠璃寺まで、
気持ちの良い秋空の中のハイキングでした。 camera 9日

2016年9月13日 (火)

伊吹山麓のソバ畑

少々冴えない花だよりを続けましたが、
少しはまともな花・・・ソバの花です。
米原市伊吹山麓を走る広域農道沿いには、
上平寺、上野、伊吹地区にソバ畑があり、
今、上平寺と伊吹地区のソバ畑が綺麗です。

今回は伊吹地区にある道の駅
「伊吹の里・旬菜の森」周辺にあるソバ畑です。

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晴れた日でした ^^;伊吹山を望む伊吹地区に、
姉川を挟んであるソバ畑。

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こちらが姉川の右、奥伊吹へと続く県道40号線沿い。
そして姉川の北側には、
広域農道を挟んだ東西にソバ畑が広がります。

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その東側のソバ畑と

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西側
姉川沿いの北側に延びるように広がっています。

ともにまだ満開ではありませんが

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ここはロケーションもよく、
広いソバ畑だけに見応えがあります。

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伊吹山麓では上野地区を載せたことがありますが、
ここで見るソバ畑は初めてです。

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まだ満開ではない、と書きましたが・・・、

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近づくとご覧のようにつぼみが多いです ^^;

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あと少しすればこのつぼみが開いて、
畑一面が真っ白になるでしょう。

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あらためてソバ畑と伊吹山!

伊吹山麓は日本そば発祥の地としても知られますが、
(発祥地としては他に諸説あり ^^;)
久しぶりに見るソバの花、
この傍には蕎麦処”伊吹野”もあります。 camera 10日

2016年9月12日 (月)

長浜 神照寺のハギ

奈良の「般若寺」のあとは近くにある「当尾の里」でしたが、
それはまたの機会にしてこちらからです。

長浜市新庄寺町にある「神照寺(じんしょうじ)」。
萩の寺としても名高い古刹ですが、
今年はまだ萩まつりの日程が分かりません ><;
開花情報も4日現在、まだ1割ほどとのことでしたが、
チョッと近くに出かけたついでに立ち寄ってみました。
(※ 11日現在変化もなく、今年は生育不良とか。)

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参道途中からですが、
例年ならすでに萩まつりの受付があるところ・・・

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花も咲いていなければそんな気配もなかったんですが、
今年はまだ無料開放のようです。

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収蔵庫前

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参道も荒れ気味?(チョッと言い過ぎか ^^;)で

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本堂前

メインどころですが花もまだ咲いていなくて、
人の姿もなく実に静かです ><;

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咲く花も寂しい状態です。

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庫裡前と

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本堂周辺も、
例年とはまったく様子が違った「神照寺」でした。

最新情報では暑さと、雨不足による生育不足とか。
初めて萩まつりが開催されないようですが、
納得はしながらも、ちょっと残念です。  camera 10日

2016年9月11日 (日)

奈良 般若寺

忍辱山円成寺から国道369号線を西へ走ります。
走りながらどこへ行くか・・・
そのまま走って西の京か?とも思ったんですが、
般若寺の交差点でそのまま「般若寺」でした。

花はもちろんコスモスですが、
楼門の外からチラッと見た花に惑わされます。

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着いた受付前には秋海棠が満開です。

しかし、コスモスは咲いていません ><;
入山をやめようかと思いましたが、
来たからには・・・でした。


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西国三十三所観音石像の前、
雑草ではありません、コスモスです ><;

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かろうじて早咲きが少々でしたが

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外から見えた楼門前のこのコスモス、
まだこんなもんでした ^^;

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まぁ、それなりに楽しみますが・・・

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十三重石宝塔

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かんまん石

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本堂前
まぁ、わずかですが咲いていてよかったです ><;

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この日は団体さんが法話?を聞かれていて、
チョッと本堂は遠慮しました。

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本堂横帰り道
まだつぼみもないコスモスです。
これはいつ咲くのでしょう?

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十三重石宝塔 正面から

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少しはらしきところもと思えどこんなものです ^^;

帰ってから調べた開花情報は
”ちらほら咲き”、
早咲種は2・3分咲きで、全体としては遅れ気味、
見ごろは9月下旬から・・・と。
お粗末でございました  m(__)m   camera 9日

2016年9月10日 (土)

奈良 忍辱山円成寺

ようやく青空が広がり涼しい朝になりました。
秋の花はまだどこも早いだろうとは思いながら、
久しぶりに月ヶ瀬から柳生に出て
柳生街道(国道369号線)を走って向かったのは、
忍辱山円成寺(にんにくせんえんじょうじ)でした。

花はハギとキキョウでしたが・・・

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南入口から
水が打たれた参道を行きますが・・・
貸し切りです ^^;

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名勝 円成寺庭園

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池を回りながら、
すでにハギはあきらめていました ><;

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楼門を仰いで
左手の石段を上がり入山受付へ。

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受付から左手にある庫裡横のハギ

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庫裡前から護摩堂前に咲くキキョウ

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「多宝塔」横から「本堂」前に出ます。

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本堂(阿弥陀堂) 重文
平安後期に建てられた本堂と同じ姿に再建された堂宇、
本尊は阿弥陀如来坐像(重文・平安後期)

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左手にある多宝塔
平成2年(1990)に再建されたもので、
大日如来坐像(国宝・運慶作)が安置されています。

さて、ハギですが

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本堂左手と

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本堂右手
ともにまだ咲き始めです。

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境内東側にある鎮守拝殿
後ろには鐘楼がありますが・・・
ここは紅葉が綺麗なところです。

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その北側にある鎮守社 春日堂・白山堂 (国宝)
同形、同寸の二つの社殿は、
安貞2年(1228)、春日社御造営の折、
当時の春日社神主藤原時定卿が旧社殿を拝領し、
円成寺の鎮守社として寄進。
全国で最も古い春日造の社殿です。

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とまぁ、円成寺の
簡単な説明になってしまいましたが・・・

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肝心のハギはまだこれからでした。

比較的開花の早い円成寺のハギですが
さすがに気が急きました ><;
久しぶりの忍辱山でしたがこのあとは・・・。 camera 9日

2016年9月 8日 (木)

雨あがり

台風13号も温帯低気圧に変わったものの、
前線の影響で激しい雨に注意との予報でしたが、
ひとときの雨あがりでした。

いつも買い物に出かける途中の
道端に咲くヒガンバナです。

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桑名市森忠を流れる嘉例川沿い。
以前は結構知られるところでしたが・・・
花もずいぶんと少なくなりました。

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ここも例年開花が早く

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花はすでに終盤です ><;

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川沿いに広がる田園と

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土手に咲き残るヒガンバナ。

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とはいえ、雨あがり

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濡れた花もまたよろしいか ^^;

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田んぼから飛び立ったシラサギ、
見れば追っかけます ><;

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刈入れ間近の稲田

近場が続きましたが、
この日も買い物ついでにひと歩き ^^;
雨あがりの田んぼとヒガンバナでした。  camera 8日

2016年9月 7日 (水)

実りの秋に・・・

朝から雨模様ですっきりしない日でしたが、
チョッと多度に出かけたついでに
いつもは通りすぎる稲田での一コマです。

特になんということはないんですが ^^;

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桑名市の多度町南部に広がる稲田。
稲刈りが終わった田んぼには
とんがり帽子のような稲わらがたくさん立ち並びます。

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名前はいろいろあるようですが
この辺りでは”よぼし”といわれ
ミカン園の敷わらなどに使われるとか。

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傍を走るのは養老鉄道の電車

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まぁ、これも実りの秋の風物詩 ^^;

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田んぼにはたくさんの”オモダカ”が咲いていますが、
これも水田に咲くと雑草でしょうか?

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撮っているのは田の畦に咲く花 ^^;

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「待ちかねて雁の下りたる刈田かな 一茶」、ならぬ、
飛び立つのはシラサギ。

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突然の飛翔に慌てての追っかけ、
とは、言い訳ですが・・・ボケボケです ><;

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もう少しすれば刈田も増えて、
飛来するシラサギも多くなるでしょう。

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これは”ヒレタゴボウ”でしょうか?
実りの稲田にこれは雑草でしょうね  ^^;

台風12号が熱帯低気圧に変わったと思えば、
もうすでに13号が発生!
雨予報のなかでひとときの晴れ間でした。  camera 6日

2016年9月 6日 (火)

オニバス・・・その後

「木曽三川公園センター」から北へ少し走ります。
こちらも木曽三川公園ですが
「アクアワールド水郷パークセンター」です。
もちろんこの日の目的はオニバスの花、
20日ほど前に訪れたときに咲いていたのは
ただ1輪でしたが・・・その後です ^^;

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風車前池

開園いちばんの入園でしたが
すぐに何人かの人も一緒でした。

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オニバスは葉も大きくなり
咲く花もずいぶんと増えています。

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まだ全盛にはほど遠いですが・・・
関係者の方たちによる努力のおかげでしょうか。

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どうやら
その後も無事に生育しているようです。

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まぁ、自分のものではありませんが ^^;
一時の状況からは、
もう全滅かと思っていただけにうれしいですね。

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あらためて花数を確認、
花はあとしばらく楽しめそうです。 

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義呂池

できればこちらのハスも今までのように
早い回復を願うだけです。    camera 4日

2016年9月 5日 (月)

夏から秋へ

昼間の猛暑に比べると暑いとはいえ朝晩は」涼しく、
秋の気配が感じられるようになってきました。
ただ、接近する台風の影響か天気も不安定で
東海地方は午後から曇りとの予報。
晴れ間のある午前中にと出かけた「木曽三川公園」です。

気になっている花もありましたが、
まずは岐阜県海津市にある「三川公園センター」へ。

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北駐車場の周辺に咲くのは
”アレチヌスビトハギ”?でしょうか。

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9月には入って最初の日曜日、
朝早くからすでに多くの人や家族連れで賑やかです。

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大花壇に植えられたコスモも咲き始めていますが、
今はキバナコスモスが見ごろ。
まもなく終わりでしょうか?咲き残るヒマワリも。

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この日の目的はこの花でしたが・・・

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いつも早くから咲きだすヒガンバナ!

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ただ、雨が少ないからでしょうか、
なぜか色あせた花?が多いです ><;

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花壇をまわって南側へ

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花は見ごろを迎えています。

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少し色付きのいい花を選んでいますが・・・
つぼみにはや萎え始めた花もあり、
今がちょうどピークでしょうか?難しいところです。

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三川池側

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コキアも大きくなり、
だいぶ色づき始めて紅葉も近いようです。

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花絵花壇もすっかり咲きそろいました。
展望タワーからは綺麗に見えると思いますが、
いつもの県道沿いからです ^^;

季節はうつろい夏から秋へ・・・
恒例のイベント「秋の花物語」は中旬からの予定。
まもなくコスモスも本番を迎えるようです。  camera 4日

2016年9月 4日 (日)

ぶらり高島・大溝まち歩き

近江高島「大溝城跡」を楽しんだあとは、
大溝城・大溝藩(大溝陣屋)の城下町として発展した
大溝(高島市勝野)のまち並み散策でした。

元和5年(1619)、伊勢国上野(三重県河芸町)から
分部光信が2万石で入部し大溝藩が立藩。
町の構造は南から北へと四筋の通りから成っています。

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城跡から戻ったJR近江高島駅前から、
そのまま真っ直ぐに北へと歩きます。

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「流泉寺」
もと、伊勢国上野にあったお寺ですが、
分部光信が移封の時、
信徒とともにこの地に移ったとあります。

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ここから水路で町割りされた北へと延びる
道筋を見ながら東に行くと「総門」があります。
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大溝藩時代の陣屋跡として唯一現存する建物。

ここから町なかをひと回り ^^;

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そのまま東に歩くと本町通りの南端へ出ますが、
角に「蝋燭町」の石標と案内板があります。
江戸時代、この辺りには蝋燭の製造や
販売をする店舗が集まっていたという。

ここで北へと折れます。

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町筋には曳山が保管されている山蔵や

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うだつの上がる旧商家を改修した店舗が並ぶ
「高島びれっじ」と呼ばれる施設も。

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すぐ隣には酒造蔵の建物もあり、
一帯は懐かしい昔日の面影が感じられます。

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城下町の町割り整備で作られたという水路は、
都と日本海を結ぶ交通の拠点として発展した
この町の防火と生活用水でもあったようです。

道を再び西へ折れますが

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すぐにいくつかの小路を折れて南へ。

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きれいに整備された町割り水路のある通り

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大溝祭りの曳山が保管されている山蔵、
全部で五基の曳山があるという。

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水路の町筋を突き当っると「勝案寺」で、
城下町の中心部をちょうどひと回りしてきました。

今回は「大溝城跡」から城下町散策でしたが、
できれば”大溝水辺さんぽ”マップを使って
本格的な散策をしてみたかったところでした。  

2016年9月 3日 (土)

滋賀のお城めぐり 最終回

滋賀県のびわこビジターズビューロー公式アプリ、
「ビワイチApp」で観光スポットをめぐるスタンプラリー
”JRで行く滋賀のまち歩き ~お城めぐり~” 。
残すところは湖西線の「近江高島駅」と「大溝城跡」、
そしてスタンプ指定駅の「新旭駅」でした。

暑さは続くものの秋めいてきた1日、
何十年ぶりかで乗る湖西線です。

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蓬莱駅を過ぎるあたりから
車窓の左には蓬莱山(びわこバレイ)を

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右手には琵琶湖を眺めながらの列車旅

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着いた近江高島駅
駅前ロータリーにある「ガリバー広場」です。

目指す「大溝城跡」はここからすぐ ^^;

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お城へと向かう道の三叉路にあるポケットパーク。

浅井三姉妹”ようこそ初の里 高島へ”とありますが、
元和5年(1619)伊勢国上野より分部光信が入封するまでの
多くの藩主のなかに初が嫁いだ「京極高次」の名があります。

その横にある「分部神社」を過ぎると

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三の丸跡の碑を見て路地には入ります。

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抜けると目の前には「大溝城跡」が・・・
今回は駅からわずか数分の距離 ^^;にありました。

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わずかですが
見事な野面積みの石垣を残す「本丸跡」。
案内板には
浅井三姉妹のお初は京極高次の正室として
ここ大溝城で新婚生活を送った・・・とも。

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本丸天守へ登城

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織田信長の甥、信澄(のぶすみ)が
天正6年(1578)に築城。

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慶長8年(1603)に破却され
その一部は水口岡山城に転用されたという・・・。

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その東側に続く木立のなかを行くと

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本丸南東の乙女ヶ池沿いに造られた
ウッドデッキの散策路があり周遊できます。

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その「乙女が池」
琵琶湖の内湖で、
大溝城はこの内湖を巧みに利用した水城でもあり、
「鴻溝(こうこう)城」とも呼ばれていたようです。

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城跡南側に広がる田園地帯は、
かっては乙女が池で、大溝城の堀であったところ。

ここから散策路を回って駅に戻り「新旭駅」まで行き、
「JRで行く滋賀のお城めぐり」は完全制覇ですが、
その前に、大溝城下町の町なかめぐりでした。

2016年9月 1日 (木)

JRで行く滋賀の城巡り Ⅲ

アプリを使ったスタンプラリー
”JRで行く滋賀のまち歩き ~お城めぐり~” 。
琵琶湖線を終わって残るは湖西線と草津線ですが、
今回は甲賀市水口(みなくち)町にある
草津線の「貴生川駅」から「水口城」をめぐりました。

指定駅の「甲南駅」でスタンプをGetしたあと
ひとつ手前の貴生川駅からですが、
この線は列車の接続連絡が悪く時間に注意です >、;

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JRと近江鉄道の「貴生川駅」

ここから水口の中心部にある「水口城」まで
片道約2.5kmの往復です ^^;

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途中にあった古木が2本、手前は”栃の木”の大木、
奥には樹齢150年という”たぶの木”を見ると野洲川です。

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架かる橋は内貴橋

左に近江鉄道本線、右に国道307号線を見て
水口中心部へと直進していきます。

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中心部には入ってすぐにある「水口城(水口資料館)」。

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水堀に囲まれた城跡は
湧水を利用した薬研堀(やげんぼり)に
水をたたえていたことから「碧水城」とも。

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出丸に乾御矢倉を復元したという資料館入口

三代将軍家光が上洛の際の宿館として築城された後、
水ロ藩2万5千石の居城となりますが
明治維新後廃城となり公売に付されます。

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その復元された御乾矢倉(櫓)。
ちょうど背後が本丸跡になりますが、
現在は水口高校の予備グラウンドになっています。

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矢倉(資料館内)から眺める水口岡山城跡。
豊臣政権時に甲賀支配の中枢となった古城で、
その麓には旧東海道が通っています。

水口城を一周して戻りますが

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ここが城跡の北西になり、
復元されたお乾御矢倉のあった石垣跡

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城を取り囲む水堀、
チョッと木が茂りすぎで石垣があるのかどうか?

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資料館の南側でちょうどひと回りしました。

これでスタンプラリーは終わりですが、
ここからは我が趣味で ^^;
少し北に歩いて旧東海道へ。

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二度目の水口宿になりますが、
コミュニティーセンターから見る水口岡山城跡。

さらに東へ歩くと

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「問屋場跡」の手前にある”からくり時計”を見て、
旧街道を離れます。

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北側に見える城跡あとですが、
今回のもうひとつの目的はその麓にある
「大岡寺(だいこうじ)」でした。

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本堂
由緒は省きますが、本堂右にある”方丈池”の前に
芭蕉の「芭蕉句碑」があります。

これもまた我が趣味で恐縮ですが ><;

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句は ”いのちふたつ 中に生きたる さくらかな”
         貞享2年(1685)水口にての吟。
芭蕉が「野ざらし紀行」で
伊賀上野の門人服部土芳と再会したときに詠んだもの。

ここで水口宿散策も終わり貴生川駅に戻りました。
お城巡りもあとは湖西線近江高島の「大溝城跡」だけ、
できれば早い時期に訪れたいところです。

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