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2016年9月29日 (木)

明日香稲渕案山子ロード

今年は天気の良くない日が続いたこともあり、
出かけるのをあきらめていた
奈良県明日香村稲渕の「案山子ロード」。
馬瀬で案山子を見たことで気が変わりました。

棚田のヒガンバナはもう遅いだろうと思いましたが、
晴れの予報はこの日だけ。
それではと、かかしとぶらり明日香逍遥・・・でした。

Inabuchi01

いつものコースを歩いてきました「稲渕棚田」、
来る途中のヒガンバナもすでに終盤でしたが・・・
それはこのあとに ^^;

Inabuchi02

案山子ロードには入ってまず目についたのがこのかかし。
今年の”かかしコンテスト”の最優秀賞「棚田のマーメイド」、
オリンピック・シンクロ復活のふたりですね ^^

Inabuchi03

ヒガンバナはすでに終盤の案山子ロードですが、
平日とはいえさすがに人気です。

今年のかかしコンテスト、テーマは「棚田deオリンピック」。

Inabuchi04

柔道「背負い投げで一本!」

応募総数は一般作品もあわせて50体だそうですが・・・

Inabuchi05

そんな中からほんの一部です。

Inabuchi06

パラリンピックは「車いすランナー」

Inabuchi07

終盤のヒガンバナですが・・・少しだけ ^^;

Inabuchi08

今年の稲渕は開花が早かったのか?
花のピークはやはり23日ごろだったようです ><;

Inabuchi09

今年のジャンボ案山子は「真田幸村」

Inabuchi10

載せるかかしは入賞作品が多いですが、
こちらは一般作品の優秀賞「シンクロ」。
突き出たカルガモの足が可愛いです ^^;

Inabuchi11

”彼岸花祭り”はすでに終わっていますが、
この辺りは”案山子ロードでも見どころの場所。

Inabuchi12

遠目に楽しむヒガンバナです ^^;

Inabuchi13

案山子ロードの頂部

Inabuchi14

いちばんの見どころ、
峠下の棚田もさすがに花は少ないです。

Inabuchi15

この辺りだけに咲く黄色のショウキズイセンに、
シロバナヒガンバナはまだ綺麗でした。

今年のかかしは少し寂しい気がしましたが、
やはりヒガンバナが終盤のためなのでしょうか?
かかしは11月下旬頃まで楽しめるそうです。   27日

2016年9月28日 (水)

美しい山村の秋!馬瀬

岐阜県関市上之保から放生峠を越えると下呂市金山町。
国道256号線から県道86号線と走って、
「東仙峡金山湖」から馬瀬川沿いに出ると下呂市馬瀬の里です。

道の駅「馬瀬美輝の里」から北へと続く山間に、
馬瀬川に沿って約28km(七里)に10の集落がつらなる
「日本で最も美しい村」のひとつだそうです。

初訪問 ^^;

Maze01

関市から山間の長い道を走って着いたのがここ、
森と清流の里、「清流ふれあい会館」前です ^^;

Maze02

目的は
ここで開かれていた「かかしコンテスト!」でした。

Maze03

Maze04

Maze05

思っていたイメージとはチョッと違って、
やや寂しい感ありでしょうか?
と、いうことで目的は達成しました ^^;

Maze06

ただ、自然環境、歴史文化が優れた地域として、
「日本で最も美しい村」のひとつともいわれる山里。

このまま帰るにはちょっともったいないと、
ここもまた周辺散策でした ^^;


Maze07

Maze08

ヒガンバナは目的外でしたが、
咲いていれば撮ります ^^;

Maze09

ここは馬瀬神垣内の集落ですが、
この先にもまだまだ集落が続きます。

そのなかのひとつ馬瀬数河の集落にあった「桂林寺」。

Maze10

寺歴800年という古刹だそうで、
境内には岐阜県指定天然記念物のイチイのほか、
コウヤマキ、ヘンバクなどの巨樹、古木があります。

Maze11

門前に咲くシュウメイギクとシオン、
ここから馬瀬川を渡って対岸へ。

Maze12

そこには「法水観音」があり、
傍には「紫水の池」と、湧水”観世音法水”がありました。

Maze13

この先、馬瀬の集落は川上へと続き、
高山市清見町(パスカル清見)へと出ますが、
この日は少し先の黒石までで戻ります。

馬瀬から下呂市萩原に出ると、
美しい山村の秋から、喧騒の地に戻された国道41号線。
この日はひたすら走り続けた1日でした。    25日

2016年9月27日 (火)

関市上之保のヒガンバナ

久しぶりの晴れ間に少し遠出?でもしようかと、
関市、といってもいつもとは違う山間部から、
さらに下呂市にある山里を訪ねました。

まずは岐阜県関市の上之保地区。
岐阜県の中南部(中濃)にあり、周りを山に囲まれ、
集落の中を津保川が流れる山里ですが、
その川沿いにはヒガンバナが群生するという。

Kaminoho01

津保川に架かる橋の上から。
先に見える桜堤がその群生地だそうですが、
途中で聞いた話では今年はどうも不作だとか・・・。

Kaminoho02

その堤防、
聞いた通りでまったく咲いていません ><;

情報の収集不足でしたが、
まぁ、こんなこともありますか ^^;

Kaminoho03

Kaminoho04

ひとまず花のない堤防を歩き
咲いているヒガンバナを見て田んぼをひと回り。

Kaminoho05

Kaminoho06

ちょうど一周してきましたが、
花が咲く場所はここだけではありません。

あとは少し周辺の散策でしたが・・・
花はいたるところに咲いてはいるものの、
咲いている川べりには近寄れず ><;

Kaminoho07

Kaminoho08

たまたま畑の草刈りをされていた方に許しを得て、
畑のなかを川べりに出て撮影したヒガンバナでした。

Kaminoho09

Kaminoho10

あとは道沿いに咲くヒガンバナから ^^;

Kaminoho11

花は誤算でしたが、
このしばしの散策は思わぬ癒しをもらいました。

とはいえ、ヒガンバナだけを調べて、
見どころも調べをしなかったのがチョッと後悔も ^^;

Kaminoho12

唯一見つけた案内板にあったスポットがこれ。

「和田野の礫岩」
約1億7000年前に海底で起きた地滑りでできたという、
地質学では全国的に有名な岩石だそうです。

あらためて来てみたい関市上之保のヒガンバナでしたが、
このあとは次の目的地下呂市馬瀬へと、
さらに集落を走り抜けて放生峠を越えます。   25日

2016年9月25日 (日)

津屋川のヒガンバナ

岐阜県海津市南濃町の津屋川堤防に咲くヒガンバナ。
現在”3~4割ほど”との開花情報でしたが、
先の台風による大雨の影響を受けたのではないかと、
開花情報も気になり出かけてみました。

この日は天気も回復するかと思っていましたが、
厚い雲に覆われてどんよりとした曇り空です ><:

Tuyagawa01

まだ咲き始めのようですが、
晴れていれば・・・という感じです ^^;

先の台風による大雨の影響で、
すでに咲き始めていた水辺の花が気になりましたが、

Tuyagawa02

やはり水中に沈んだのでしょうか?
傷みも激しいです。

Tuyagawa03

橋を挟んだ下流部、
こちらもつぼみが目立ちます。

Tuyagawa04

Tuyagawa05

上流部もご覧のとおりまだつぼみが多く、
気になった分、少し早すぎました ><;

Tuyagawa06

Tuyagawa07

見ごろの花を ^^;

Tuyagawa08

Tuyagawa09

堤防の田んぼ側

Tuyagawa10

Tuyagawa11

川側
真っ赤な絨毯にはあと少し。

Tuyagawa12

さらに上流部は咲き始めたばかりで、
見ごろはこれからです。

Tuyagawa13

Tuyagawa14

反対側も、まぁ、きれいといえば綺麗ですが・・・
満開を見慣れた方にはまだまだでしょう。

Tuyagawa15

Tuyagawa16

川を挟んだ定番スポット!

満開時には
10万本ともいうヒガンバナで埋めつくされる津屋川堤防。
久しく見ていない光景ですが、
今年はやはり開花が遅れているようです。   24日

2016年9月24日 (土)

山里の秋 其のⅡ

三重県いなべ市藤原町のソバ畑とヒガンバナ!
集落の南地区から中心部を抜けて本郷地区の北側です。

本郷から山口地区へと続く農道?の周辺には、
例年、見事なそソバ畑が広がり、
ソバの花とヒガンバナが楽しめるところです。

Fujiwaran01

Fujiwaran02

今年は道の片側だけですが・・・満開です!

Fujiwaran03

ヒガンバナもそこそこに ^^;

ただ、今年は道の反対側にソバ畑はありません。

Fujiwaran04

刈りとられた稲田の畦に咲くヒガンバナ。

Fujiwaran05

水路の傍に・・・

Fujiwaran06

Fujiwaran07

秋です!

Fujiwaran08

山口地区の集落と

Fujiwaran09

南側に広がるソバ畑です。

ここは国道306号線のすぐ傍ですが、
今年は国道沿いにソバ畑はありません。

Fujiwaran10

Fujiwaran11

民家沿いに広がるソバ畑がメインで、
ヒガンバナもソバ畑沿いには少ないですが ><;

Fujiwaran12

その分、集落への入口と、
稲田の周辺に群生しています。

Fujiwaran13

Fujiwaran14

そんな中からですが、
ここがいちばんの見どころでしょうか。

Fujiwaran15

できれば晴れた秋空の中で楽しみたかった・・・
そんなソバ畑とヒガンバナでしたが、
これ以上を望むのは野暮ということでしょう ^^;

今年は長雨が続いたこともあり、
訪れるのが1週間ほど遅かったですが、
花は今がちょうど見ごろです。   23日

2016年9月23日 (金)

山里の秋 其のI

山里なんて言うと怒られそうですが、
三重県いなべ市の藤原町。
この時期は各所でソバ畑とヒガンバナが楽しめます。

いなべ市のソバ畑は広範囲に点在しますが、
新鮮味はなくともやはり勝手知ったところへ ><;
今回は集落の南と北にあるソバ畑とヒガンバナ!
まずは南に位置する日内、長尾地区からです。

Fujiwaras01

この日は藤原町の市場から日内へと走りましたが、
ちょうど員弁川を渡った藤原大橋周辺です。

Fujiwaras02

こちらはソバ畑は一面しかありませんが、
稲田の周辺に咲くヒガンバナ!

Fujiwaras03

Fujiwaras04

防護柵があって田んぼの外側からですが
花はちょうど見ごろでしょうか。

Fujiwaras05

こちらは堤防沿いに咲く花、
ここから道の向こうにある日内地区のソバ畑へ。

Fujiwaras06

ちょうど先に見える橋の袂から移動してきました ^^;

Fujiwaras07

Fujiwaras08

見えるのは藤原岳ですが、
今年は県道から員弁川沿いに広がるソバ畑。

Fujiwaras09

ヒガンバナも咲きますが、
チョッと草むらの中で近づけ、いえ、近づきません ><;
で、そのヒガンバナを撮りに長尾から本郷へ。

Fujiwaras10

途中で渡る員弁川の新本郷橋周辺です。

Fujiwaras11

Fujiwaras12

昨年に比べるとちょっと数が少なく感じますが・・・

Fujiwaras13

こちらも花はちょうど見ごろでしょうか。

Fujiwaras14

Fujiwaras15

まぁ、例年定番の場所ですが、
この後もやはりいつもの場所へ・・・ ^^;

集落の中心部を抜けて
本郷から山口地区のソバ畑とヒガンバナです。  23日

2016年9月16日 (金)

大島堤サイクリングロード

大垣市にある大島堤は桜並木で知られていますが、
曽根地区の曽根城公園から津村地区の津布良公園まで、
約4kmがサイクリング道として整備されています。

そのサイクリングロード沿いは、
春はシャスターデージーにポピー、秋はキバナコスモスや
ヒガンバナが咲くワイルドフラワーの道。

本巣のヒガンバナを見て戻る途中の立ち寄り ^^;

Oshima01

スタートは”花しょうぶ”で知られる「曽根城公園」。
ここからすぐ先に見える大島堤に出て、
サイクリングロードを岐阜経済大学までを歩きます。

Oshima02

Oshima03

道沿いには、
今、キバナコスモスが見ごろ。

Oshima04

「曽根神社」周辺や、
堤の土手にはヒガンバナが咲きますが・・・

Oshima05

さすがに開花にはまだ早く、
今はつぼみばかりです ><;

Oshima06

咲き始めたヒガンバナ

Oshima07

10月になるとコスモスも混じって咲きますが

Oshima08

今はまだキバナコスモスです。

Oshima09

咲く花も場所が点在していて、
やはり歩かなければいけないのが難 ><;

Oshima10

堤防上を車まで走っても見れますが、
ここはやはり歩くのが目的  ^^;

Oshima11

岐阜経済大学の傍にある休憩所、
ここから堤防を戻ります。

Oshima12

Oshima13

堤の両側には
まだつぼみばかりのヒガンバナ。

Oshima14

この先、堤を神戸(ごうど)町の
「ばら公園いこいの広場」近くまで歩くのも良し ^^;

Oshima15

今回はサイクリングロードを歩いて、
見ごろのキバナコスモスを楽しみましたが・・・
堤の土手と神社周辺に咲くヒガンバナ。

できれば咲くころに、
あらためて訪れてみましょう。    14日

2016年9月15日 (木)

本巣やすらぎの林の彼岸花

岐阜県本巣市にある「やすらぎの林」。
「本巣市民文化ホール」の西に隣接する小さな林ですが、
この時期、群生する彼岸花が楽しめます。

例年の見ごろは9月中旬あたりからですが、
最新の情報ではまだ早いか?とも思いながら・・・
午前中は晴れるとの予報に出かけました ^^;

Motosu01

Motosu02

林の南側から”四季の木路”を行きますが、
どうやら情報どおりこれからでしょうか。

Motosu03

Motosu04

咲いている花は南側が多く、
一部はすでに見ごろのところもあります。

Motosu05

とはいえ、咲いているところもこんな感じで、
まだつぼみの方が多いです。

Motosu06

Motosu07

やはりアップがメイン^^;

Motosu08

花は咲き始めだけに綺麗です。

Motosu09

中央部から北側、
こちらはほとんどがまだつぼみ。

Motosu10

Motosu11

咲いているところを選んでいますが・・・

Motosu12

ご覧のとおりまだこれからです ^^;

Motosu13

北の入口

道を戻りながら・・・

Motosu14

Motosu15

ここは比較的早く見ごろを迎えるところですが、
さすがに今年はまだ早すぎました。

これから見ごろを迎えるヒガンバナですが、
今年はチョッと遅れ気味でしょうか?
週末にかけての天気も気になるところです。   14日

2016年9月14日 (水)

当尾の里石仏めぐり

奈良の「般若寺」から北へと走るとすぐに京都府木津川市、
その東南部にある加茂町の当尾(とおの)地区です。
多くの石仏群が点在していて、
「浄瑠璃寺」や「岩船寺」があることで知られていますが、
久しぶりに当尾の里・石仏めぐりでした。

Toono01

「浄瑠璃寺」参道
こちらもまだハギは咲いていませんでした ^^;

Toono02

宝池と本堂

浄土の池「宝池」を中心にして、
東に三重塔(薬師如来)、
西に本堂(阿弥陀如来)を配した庭園は
極楽世界を表したものといわれます。

Toono03

Toono04

本堂に相対するように建つ「三重塔」。

ここも四季折々に花々が咲きますが、
特に秋のハギ、紅葉でいられるところ・・・。

ここから当尾の里の石仏めぐり、
県道を少し下るとすぐにある「藪の中三尊磨崖仏」から。

Toono05

中央に地蔵と十一面観音、
向かって左に阿弥陀とという珍しい配置の石仏です。

Toono06

先で県道から離れますが、
すぐに「あたご灯籠」を見るとハイキングコースに入ります。

Toono07

緩やかに上っていく山道を行き、
隋願寺跡を過ぎると「カラスの壺二尊」に。
ひとつの岩に阿弥陀如来坐像と、
面を変えて地蔵菩薩立像が彫られています。

今回は彫られている磨崖仏より、
その石と場所の様子を中心に載せます ^^;

Toono08

すぐの分岐にある「からすの壺」、
唐臼に似ていることからそう呼ばれています。

古来、南都仏教の影響を色濃く受け、
世俗化した僧侶が穏遁の地として結んだ草庵が
やがて寺院へと姿を変え、

Toono09

塔頭の並ぶ「塔の尾根」ができ、
いつしか「当尾(とおの)」と呼ばれるようになったといわれる。

Toono10

「岩船寺」への最初の分岐。
ここを左折して急な石段を登ると「一願不動」から
岩船寺への最短道ですがこの日は直進。

Toono11

すぐにある「わらい仏とねむり仏」。

Toono12

石段を登ると左手には
土のなかに半分埋もれた「ねむり仏」が。

Toono13

そして当尾の代表的な石仏のひとつ「わらい仏」。
蓮台を持つ観音菩薩と、
合掌する勢至菩薩を従えた阿弥陀仏です。

Toono14

上りが続くこのコース、
かなり高い位置までやってきましたが、
あとひと踏ん張りでミロクの辻です。

Toono15

道を上りきり車道に出るとそのミロクの辻。
分岐の角にある巨岩には
高さ2.5mほどの仏さまが線彫りされています。

ここから道を折れて岩船寺へと向かいますが、
そのまま車道を行くも良し

Toono16

今回はハイキングコースを行き山道へ ^^;

Toono17

途中にある「三体地蔵磨崖仏」、
巨大な岩肌を見上げると、
可愛い三体のお地蔵さんが彫られています。

Toono18

この道は初めてでしたが、
オフシーズンのためか少々荒れ気味でした ^^;

Toono19

道を抜けると岩船寺門前の集落に出ました。

Toono20

ここで大勢のハイカーに出会いましたが、
さすがに人気の当尾の里です。
この日は「岩船寺」には入山しませんでした。

帰りは車道を歩いて浄瑠璃寺まで、
気持ちの良い秋空の中のハイキングでした。  9日

2016年9月13日 (火)

伊吹山麓のソバ畑

少々冴えない花だよりを続けましたが、
少しはまともな花・・・ソバの花です。
米原市伊吹山麓を走る広域農道沿いには、
上平寺、上野、伊吹地区にソバ畑があり、
今、上平寺と伊吹地区のソバ畑が綺麗です。

今回は伊吹地区にある道の駅
「伊吹の里・旬菜の森」周辺にあるソバ畑です。

Ibuki01

晴れた日でした ^^;伊吹山を望む伊吹地区に、
姉川を挟んであるソバ畑。

Ibuki02

こちらが姉川の右、奥伊吹へと続く県道40号線沿い。
そして姉川の北側には、
広域農道を挟んだ東西にソバ畑が広がります。

Ibuki03

Ibuki04

その東側のソバ畑と

Ibuki05

西側
姉川沿いの北側に延びるように広がっています。

ともにまだ満開ではありませんが

Ibuki06

ここはロケーションもよく、
広いソバ畑だけに見応えがあります。

Ibuki07

伊吹山麓では上野地区を載せたことがありますが、
ここで見るソバ畑は初めてです。

Ibuki08

まだ満開ではない、と書きましたが・・・、

Ibuki09

近づくとご覧のようにつぼみが多いです ^^;

Ibuki10

Ibuki11

あと少しすればこのつぼみが開いて、
畑一面が真っ白になるでしょう。

Ibuki12

あらためてソバ畑と伊吹山!

伊吹山麓は日本そば発祥の地としても知られますが、
(発祥地としては他に諸説あり ^^;)
久しぶりに見るソバの花、
この傍には蕎麦処”伊吹野”もあります。  10日

2016年9月10日 (土)

奈良 忍辱山円成寺

ようやく青空が広がり涼しい朝になりました。
秋の花はまだどこも早いだろうとは思いながら、
久しぶりに月ヶ瀬から柳生に出て
柳生街道(国道369号線)を走って向かったのは、
忍辱山円成寺(にんにくせんえんじょうじ)でした。

花はハギとキキョウでしたが・・・

Enjyouj01

南入口から
水が打たれた参道を行きますが・・・
貸し切りです ^^;

Enjyouj02

名勝 円成寺庭園

Enjyouj03

池を回りながら、
すでにハギはあきらめていました ><;

Enjyouj04

楼門を仰いで
左手の石段を上がり入山受付へ。

Enjyouj05

受付から左手にある庫裡横のハギ

Enjyouj06

庫裡前から護摩堂前に咲くキキョウ

Enjyouj07

「多宝塔」横から「本堂」前に出ます。

Enjyouj08

本堂(阿弥陀堂) 重文
平安後期に建てられた本堂と同じ姿に再建された堂宇、
本尊は阿弥陀如来坐像(重文・平安後期)

Enjyouj09

左手にある多宝塔
平成2年(1990)に再建されたもので、
大日如来坐像(国宝・運慶作)が安置されています。

さて、ハギですが

Enjyouj10

本堂左手と

Enjyouj11

Enjyouj12

本堂右手
ともにまだ咲き始めです。

Enjyouj13

境内東側にある鎮守拝殿
後ろには鐘楼がありますが・・・
ここは紅葉が綺麗なところです。

Enjyouj14

その北側にある鎮守社 春日堂・白山堂 (国宝)
同形、同寸の二つの社殿は、
安貞2年(1228)、春日社御造営の折、
当時の春日社神主藤原時定卿が旧社殿を拝領し、
円成寺の鎮守社として寄進。
全国で最も古い春日造の社殿です。

Enjyouj15

とまぁ、円成寺の
簡単な説明になってしまいましたが・・・

Enjyouj16

肝心のハギはまだこれからでした。

比較的開花の早い円成寺のハギですが
さすがに気が急きました ><;
久しぶりの忍辱山でしたがこのあとは・・・。  9日

2016年9月 6日 (火)

オニバス・・・その後

「木曽三川公園センター」から北へ少し走ります。
こちらも木曽三川公園ですが
「アクアワールド水郷パークセンター」です。
もちろんこの日の目的はオニバスの花、
20日ほど前に訪れたときに咲いていたのは
ただ1輪でしたが・・・その後です ^^;

Aqua01

風車前池

開園いちばんの入園でしたが
すぐに何人かの人も一緒でした。

Aqua02

オニバスは葉も大きくなり
咲く花もずいぶんと増えています。

Aqua03

Aqua04

まだ全盛にはほど遠いですが・・・
関係者の方たちによる努力のおかげでしょうか。

Aqua05

Aqua06

Aqua07

どうやら
その後も無事に生育しているようです。

Aqua08

まぁ、自分のものではありませんが ^^;
一時の状況からは、
もう全滅かと思っていただけにうれしいですね。

Aqua09

あらためて花数を確認、
花はあとしばらく楽しめそうです。 

Aqua10

義呂池

できればこちらのハスも今までのように
早い回復を願うだけです。     4日

2016年9月 4日 (日)

ぶらり高島・大溝まち歩き

近江高島「大溝城跡」を楽しんだあとは、
大溝城・大溝藩(大溝陣屋)の城下町として発展した
大溝(高島市勝野)のまち並み散策でした。

元和5年(1619)、伊勢国上野(三重県河芸町)から
分部光信が2万石で入部し大溝藩が立藩。
町の構造は南から北へと四筋の通りから成っています。

Oomizom01

城跡から戻ったJR近江高島駅前から、
そのまま真っ直ぐに北へと歩きます。

Oomizom02

「流泉寺」
もと、伊勢国上野にあったお寺ですが、
分部光信が移封の時、
信徒とともにこの地に移ったとあります。

Oomizom03

ここから水路で町割りされた北へと延びる
道筋を見ながら東に行くと「総門」があります。
Oomizom04

大溝藩時代の陣屋跡として唯一現存する建物。

ここから町なかをひと回り ^^;

Oomizom05

そのまま東に歩くと本町通りの南端へ出ますが、
角に「蝋燭町」の石標と案内板があります。
江戸時代、この辺りには蝋燭の製造や
販売をする店舗が集まっていたという。

ここで北へと折れます。

Oomizom06

Oomizom07

町筋には曳山が保管されている山蔵や

Oomizom08

うだつの上がる旧商家を改修した店舗が並ぶ
「高島びれっじ」と呼ばれる施設も。

Oomizom09

すぐ隣には酒造蔵の建物もあり、
一帯は懐かしい昔日の面影が感じられます。

Oomizom10

城下町の町割り整備で作られたという水路は、
都と日本海を結ぶ交通の拠点として発展した
この町の防火と生活用水でもあったようです。

道を再び西へ折れますが

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すぐにいくつかの小路を折れて南へ。

Oomizom12

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きれいに整備された町割り水路のある通り

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大溝祭りの曳山が保管されている山蔵、
全部で五基の曳山があるという。

Oomizom15

水路の町筋を突き当っると「勝案寺」で、
城下町の中心部をちょうどひと回りしてきました。

今回は「大溝城跡」から城下町散策でしたが、
できれば”大溝水辺さんぽ”マップを使って
本格的な散策をしてみたかったところでした。  

2016年9月 3日 (土)

滋賀のお城めぐり 最終回

滋賀県のびわこビジターズビューロー公式アプリ、
「ビワイチApp」で観光スポットをめぐるスタンプラリー
”JRで行く滋賀のまち歩き ~お城めぐり~” 。
残すところは湖西線の「近江高島駅」と「大溝城跡」、
そしてスタンプ指定駅の「新旭駅」でした。

暑さは続くものの秋めいてきた1日、
何十年ぶりかで乗る湖西線です。

Oomizo01

蓬莱駅を過ぎるあたりから
車窓の左には蓬莱山(びわこバレイ)を

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右手には琵琶湖を眺めながらの列車旅

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着いた近江高島駅
駅前ロータリーにある「ガリバー広場」です。

目指す「大溝城跡」はここからすぐ ^^;

Oomizo04

お城へと向かう道の三叉路にあるポケットパーク。

浅井三姉妹”ようこそ初の里 高島へ”とありますが、
元和5年(1619)伊勢国上野より分部光信が入封するまでの
多くの藩主のなかに初が嫁いだ「京極高次」の名があります。

その横にある「分部神社」を過ぎると

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三の丸跡の碑を見て路地には入ります。

Oomizo06

Oomizo07

抜けると目の前には「大溝城跡」が・・・
今回は駅からわずか数分の距離 ^^;にありました。

Oomizo08

わずかですが
見事な野面積みの石垣を残す「本丸跡」。
案内板には
浅井三姉妹のお初は京極高次の正室として
ここ大溝城で新婚生活を送った・・・とも。

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本丸天守へ登城

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織田信長の甥、信澄(のぶすみ)が
天正6年(1578)に築城。

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慶長8年(1603)に破却され
その一部は水口岡山城に転用されたという・・・。

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その東側に続く木立のなかを行くと

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本丸南東の乙女ヶ池沿いに造られた
ウッドデッキの散策路があり周遊できます。

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その「乙女が池」
琵琶湖の内湖で、
大溝城はこの内湖を巧みに利用した水城でもあり、
「鴻溝(こうこう)城」とも呼ばれていたようです。

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城跡南側に広がる田園地帯は、
かっては乙女が池で、大溝城の堀であったところ。

ここから散策路を回って駅に戻り「新旭駅」まで行き、
「JRで行く滋賀のお城めぐり」は完全制覇ですが、
その前に、大溝城下町の町なかめぐりでした。

2016年9月 1日 (木)

JRで行く滋賀の城巡り Ⅲ

アプリを使ったスタンプラリー
”JRで行く滋賀のまち歩き ~お城めぐり~” 。
琵琶湖線を終わって残るは湖西線と草津線ですが、
今回は甲賀市水口(みなくち)町にある
草津線の「貴生川駅」から「水口城」をめぐりました。

指定駅の「甲南駅」でスタンプをGetしたあと
ひとつ手前の貴生川駅からですが、
この線は列車の接続連絡が悪く時間に注意です >、;

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JRと近江鉄道の「貴生川駅」

ここから水口の中心部にある「水口城」まで
片道約2.5kmの往復です ^^;

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途中にあった古木が2本、手前は”栃の木”の大木、
奥には樹齢150年という”たぶの木”を見ると野洲川です。

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架かる橋は内貴橋

左に近江鉄道本線、右に国道307号線を見て
水口中心部へと直進していきます。

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中心部には入ってすぐにある「水口城(水口資料館)」。

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水堀に囲まれた城跡は
湧水を利用した薬研堀(やげんぼり)に
水をたたえていたことから「碧水城」とも。

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出丸に乾御矢倉を復元したという資料館入口

三代将軍家光が上洛の際の宿館として築城された後、
水ロ藩2万5千石の居城となりますが
明治維新後廃城となり公売に付されます。

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その復元された御乾矢倉(櫓)。
ちょうど背後が本丸跡になりますが、
現在は水口高校の予備グラウンドになっています。

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矢倉(資料館内)から眺める水口岡山城跡。
豊臣政権時に甲賀支配の中枢となった古城で、
その麓には旧東海道が通っています。

水口城を一周して戻りますが

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ここが城跡の北西になり、
復元されたお乾御矢倉のあった石垣跡

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城を取り囲む水堀、
チョッと木が茂りすぎで石垣があるのかどうか?

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資料館の南側でちょうどひと回りしました。

これでスタンプラリーは終わりですが、
ここからは我が趣味で ^^;
少し北に歩いて旧東海道へ。

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二度目の水口宿になりますが、
コミュニティーセンターから見る水口岡山城跡。

さらに東へ歩くと

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「問屋場跡」の手前にある”からくり時計”を見て、
旧街道を離れます。

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北側に見える城跡あとですが、
今回のもうひとつの目的はその麓にある
「大岡寺(だいこうじ)」でした。

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本堂
由緒は省きますが、本堂右にある”方丈池”の前に
芭蕉の「芭蕉句碑」があります。

これもまた我が趣味で恐縮ですが ><;

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句は ”いのちふたつ 中に生きたる さくらかな”
         貞享2年(1685)水口にての吟。
芭蕉が「野ざらし紀行」で
伊賀上野の門人服部土芳と再会したときに詠んだもの。

ここで水口宿散策も終わり貴生川駅に戻りました。
お城巡りもあとは湖西線近江高島の「大溝城跡」だけ、
できれば早い時期に訪れたいところです。

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