最近のトラックバック

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月31日 (水)

本薬師寺跡 ホテイアオイ

奈良県橿原市にある「本薬師寺跡」周辺に咲くホテイアオイ。
部分的に満開!見ごろ、との情報からちょうど1週間が経ち、
そろそろ全体にも満開ではないか?と出かけました。

少し出遅れたこともあり駐車場は満車 ><;
さすがに人気のホテイアオイです。

Kashihara01

西塔跡土壇と奥に畝傍山

Kashihara02

東塔跡と周辺に咲くホテイアオイ

ちょうど入れ替わりで駐車ができラッキーでしたが、
花はご覧のとおり満開!の見ごろです ^^;

Kashihara03

金堂跡周辺も文句なしの満開!見事です。


Kashihara04

ただ、晴れてはいますが厚い雲に覆われたまま

Kashihara05

日差しは無く・・・
紫の妖精もちょっと冴えません ><;

Kashihara06

咲き残るハスと
お馴染みの競演ですが・・・蕾はあれど花はわずか ^^;

Kashihara07

水田の東側から
金堂跡横の北へと回り込みます。

Kashihara08

今年もまた「畝傍北小学校」2年生の生徒さんによって、
14,000株が植えられているそうです。

Kashihara09

県道側から中央へと戻ります。

Kashihara10

Kashihara11

ときおり差し込む日差しに映える花

Kashihara12

Kashihara13

水辺の花もまた良し!

Kashihara14

日差しのなかでの一枚 ^^;

Kashihara15

ちょうど水田を一周して、
西側から西塔と奥に東塔土壇跡周辺です。

ようやく日が差し始めたところで引きあげでしたが、
小さい駐車場は
すでに駐車待ちの車で大混雑でした。  camera 30日

2016年8月30日 (火)

大津 義仲寺

大津「膳所城跡」から旧東海道を戻って、
膳所駅への”ときめき坂”を見るとすぐにある「義仲寺」。
この地(粟津)で果てた木曽義仲と、
近江を愛した松尾芭蕉の墓があることで知られています。

スタンプラリーの途中でしたが、
大津といえばやはりここは外せません ><;

Gichyuji01

旧東海道沿いにある「義仲寺」、
山門と右には巴御前を追福する「巴地蔵堂」。

Gichyuji02

狭い境内は以前に訪れたときとは様変わり?
ずいぶんと木々の緑が目立ちます。

Gichyuji03

「史料館」の前の芭蕉の木もおおきくなり、
その下には近江を愛した芭蕉の句
”行く春をあふミ(おうみ)の人とおしみける”が建ちます。

Gichyuji04

左には
芭蕉が滞在した「無名庵(むみょうあん)」。

Gichyuji05

そして右には義仲寺本堂「朝日堂(ちょうじつどう)」。
本尊の木彫 聖観世音菩薩に、
木曽義仲・義髙公親子の木像が厨子に納められ、
義仲公や芭蕉ほか31柱の位牌が安置されています。

Gichyuji06

境内左側に立ち並ぶ墓碑塚や多くの句碑、
木陰に隠れていますが・・・

Gichyuji07

芭蕉の名句
”古池や 蛙飛こむ 水の音”の碑

Gichyuji08

その前には、
木曽義仲の側室巴御前の塚「巴塚」です。

Gichyuji09

その傍から奥へと並ぶのが
手前から義仲と芭蕉の墓。

Gichyuji10

木曽義仲公墓
芭蕉が木曽塚と唱えたという木曽塚。

Gichyuji11

芭蕉翁墓
生前から”木曽殿と一緒に・・・”との芭蕉の遺言どおり、
亡骸はここ義仲寺の木曽塚の横に埋葬されました。

Gichyuji12

そして墓の前に建つ「翁堂」
今回は近寄ることができませんでしたが、
堂内には芭蕉翁座像ほか丈艸(じょうそう)、
去来、蝶夢法師像が安置されています。

Gichyuji13

「翁堂」左手の木々の中にあるひときわ大きな碑には、
芭蕉病中句として知られる
”旅に病で 夢は枯野を かけ廻る”が刻まれています。

私事で恐縮ですが、芭蕉を追っかけて始めた我がブログ、
その最初の記事がここ大津での”近江を歩く”でした。
以来何度目か?久しぶりの訪問でした。  camera 26日

2016年8月29日 (月)

JRで行く滋賀の城巡り Ⅱ

アプリを使って滋賀県のお城をめぐるという、
”JRで行く滋賀のまち歩き ~お城めぐり~” スタンプラリー。
チョッと面白そうで始めた一回目でしたが、
今回は守山市浮気町(ふけちょう)にある
「浮気城」に興味があり、続きの二回目です。

今回のスタートは中継駅の「近江八幡駅」から「守山駅」へ

Bwaichi201

守山駅 東口

Bwaichi202

ロータリーにある「浮気町」案内板。

”ハリヨとふれあいの町 浮気”とありますが、
もともとは野洲川沿いの湿地帯で
古くからゲンジボタルの生息地としても知られます。

ここから東へ少し歩きます。

Bwaichi203

現在も集落の水路には鯉が泳ぎ、
ハリヨの保全活動も行われているとか。

Bwaichi204

住吉神社

毎年正月の第二土曜日に行われる
浮気の火祭り「松明祭」で知られる神社ですが、
この神社境内が「浮気城」のあったところ。

残念ながら城跡を示す石碑や解説板がまったくなく、
初めは境内をウロウロするばかりでしたが ><;

Bwaichi205

ようやく境内裏手に回り土塁をみつけました ^^;

Bwaichi206

中世には北条氏の出である浮気氏の本拠地であり、
堀と土塁で二重に囲まれた平城であったという。

守山市にある城跡のなかでも比較的
空堀や土塁が残っているようですが、
残念ながら見た目はかなり風化しています。

戻って次は大津市の膳所(ぜぜ)駅へ

Bwaichi207

JR膳所駅

Bwaichi208

ロータリー左には京阪電車の「膳所駅」があり、
直進して行けば”ときめき坂”から旧東海道に出て
「義仲寺」ですが・・・、
今回は右に折れて最短距離で「膳所城跡」です。

Bwaichi209

東南へ真っ直ぐに歩き、
「京阪「膳所本町」駅の踏切を渡り東へ行きます。

Bwaichi210

すぐに「膳所神社」
正面の門は膳所城の本丸大手門で重要文化財。

県道を渡ると

Bwaichi211

今は整備されて膳所城址公園となっている
膳所城本丸跡の正門

Bwaichi212

城跡の碑が建つ本丸跡

徳川家康の命により、
天下普請によって藤堂高虎に最初に造らせた城で、
日本三大湖城(膳所城、松江城、高島城)のひとつ。

Bwaichi213

公園東側に立つ「天守閣跡」碑

私的趣味で恐縮ですが ^^;
その先にあるのが芭蕉句碑。

Bwaichi214

碑面は
”湖や 暑さを惜しむ 雲の峰”
元禄7年(1694)6月、義仲寺「無名庵」に
最後に滞在していたときの吟で、
大津市にある20近い句碑のひとつです。

Bwaichi215

こちらは近江大橋の袂から見る琵琶湖、
ここからの眺めは
近江八景「粟津の晴嵐」ならぬ「晴嵐夕映」とか。

琵琶湖も楽しんで旧東海道を戻ります。

Bwaichi216

道沿いには膳所城北総門跡もあり、
ほんの少しだけ街道歩きを楽しみます ^^;

Bwaichi217

戻ってきました”ときめき坂”下

Bwaichi218

そして、
すぐ傍にある「義仲寺」です。

”JRで行く滋賀のまち歩き ~お城めぐり~” スタンプラリー。
これでJR琵琶湖沿線の城巡りは終わりました。
このあとは草津線と、湖西線沿線のお城ですが、
それはまたの機会に・・・。     camera 26日

2016年8月28日 (日)

なばなの里のオニバス

今年は木曽三川公園「アクアワールド水郷パーク」の
オニバスの開花が危ぶまれましたが、
一輪の開花を確認後も順調に生育して
現在は4株が開花しているそうです。

ところで、昨年初めて知った「なばなの里」に咲くオニバス。
こちらはどうか?と気になっていて、
少し前に見に出かけていました ^^;

Nabana801

花に戯れる蝶をみながら・・・
里の中央にある池をめぐります。

オニバスは池の南側に沿って数ケ所にみられますが

Nabana802

こちらは初めて確認するところ。

Nabana803

どこも遠くて分かりにくいんですが ><;
アップで撮るとたくさんの花芽が確認できます。

Nabana804

「ベゴニア館」横の花壇

この先、
池を回り込んでいきますが

Nabana806

池の淵に沿うようにたくさんのオニバスが生息していて、
すでに開花しているのが分かります ^^

Nabana807

ただ、どこも近寄ることができず、
花を楽しむことができないのが残念ですが ><;

Nabana808

池に架かる橋の傍からですが、
ここがまだいちばん花に近いところでしょうか。

Nabana809

橋の袂に咲くノボタン

全て遠くからの撮影でしたが、
今年はたくさんのオニバスの花が確認できました。
ここもまたこれからが楽しみです。   camera 25日

2016年8月27日 (土)

JRで行く滋賀の城巡りⅠ

滋賀県のびわこビジターズビューロー公式アプリ、
「ビワイチApp」で観光スポットをめぐるスタンプラリー。
どうも例年行われている企画のようですが、
今年はJRに乗って載って滋賀県のお城をめぐるという、
”JRで行く滋賀のまち歩き ~お城めぐり~” だそうです。

まぁ、車で回ればなんとはない城めぐりですが、
これは面白いか?と、チョッと挑戦してみました。

Biwaichi01

スタートはどこからでもいいんですが、
まずは長浜城から。
お城を見て(スタンプ確保 )駅に向かいます。

Biwaichi02

JR長浜駅
構内でスタンプをGetすれば完了ですが、
少し駅周辺なども見て回ります。

Biwaichi03

駅前ロータリーにある「秀吉と石田三成出逢いの像」、
この日は「舎那院」まで行き戻りました ^^;

Biwaichi04

構内のステンドグラス壁画は
「長浜曳山まつり・子供歌舞伎の図」です

お城と駅でふたつのスタンプをGetして、
ここからスタンプラリーのスタート!

Biwaichi05

JR北陸線に乗車して
次の指定駅は琵琶湖線「彦根」です。

Biwaichi06

近江鉄道が隣接するJR「彦根駅」

Biwaichi07

彦根といえば”ひこにゃん” ^^;

Biwaichi08

駅前ロータリーには
彦根35万石初代藩主「井伊直政」の銅像です。
ここから少し歩いて彦根城へ。

Biwaichi09

彦根城天守は入城しなければ近寄れませんが、
中堀”いろは松”と「佐和口多門櫓」越しに見る天守。

Biwaichi10

スタンプをGetするために一応、表門橋を渡ります ><;

さて、そのスタンプラリーですが

Biwaichi11

ご覧のようにスマホを使ってスタンプをGetしていきます。
今回はJRの駅を11箇所とお城が7個所、
合計18ケ所をまわることになります。

まぁ、紙でいいと思うんですが、
そこは便利なアプリがあるもので ^^;

駅に戻って次は「安土駅」、お城はもちろん「安土城」。

Biwaichi12

その「安土駅」、
下車するのは初めてでした。

駅前には観光案内と貸自転車の店がありますが、
ここはお城まで歩きます ^^;

Biwaichi13

田園地帯の先に見える「安土城跡」、
最短距離を行きますが、約1.5kmほど。

Biwaichi14

右には「安土城考古博物館」と、
「安土城天主信長の館」の建物が見えます。

Biwaichi15

何度も訪れている「安土城跡」ですが、
歩いての見学は「朝鮮人街道」歩き以来・・・何年ぶりか?

Biwaichi16

大手門東側石塁とその先には大手道が見えますが、
今回は登城しませんでした。

駅に戻ってこの日はここまで、
中継駅の「近江八幡駅」で時間切れでした。
まぁ、面白い企画ですが結構歩きもあり、
これも好きだからこそできる・・・でしょうか。  camera  22日

2016年8月26日 (金)

大垣ひまわり畑 平町

今年のヒマワリもどうやらこれで見納めになりそうですが、
大垣市平町地内のひまわり畑です。
第一期のヒマワリが終わって、
今は第二期のひまわり畑が見ごろを迎えています。

第一期のヒマワリは見ることができませんでしたが、
遅ればせながらの大垣平町です。

Ogaki01

右がすでに終わった第一期のひまわり畑。
ご覧のように期は分かれましたが、
それでも広大なひまわり畑です ^^;

Ogaki02

この日は未明に雨が降り、
その影響で雲が厚かったんですが・・・

Ogaki03

着いたら少しずつ晴れ間が出始めました。

Ogaki04

吹く風は秋を思わせるような涼しいですが、
日が差すとさすがに猛烈な暑さです ><;

Ogaki05

Ogaki06

後半(第二期)に播種されたひまわり畑ですが、
今がちょうど見ごろ!

Ogaki07

平町のひまわり畑といえばやはり新幹線ですが・・・
今回は少し雲とヒマワリも ^^;

Ogaki08

Ogaki09

Ogaki10

養老山系はまだ雨模様?でしょうか?
雲が厚いです。

Ogaki11

ひっきりなしに走る過ぎる新幹線とヒマワリ、
ここではどうしてもポイントになります ^^;

Ogaki12

日差しのなかのアップも一枚!

Ogaki13

開花情報では
今週末までは見ごろが続くそうです。

ヒマワリが終わるとコスモスですが ^^;
ここ平町のヒマワリ畑東側にはコスモスが植えられていて、
9月中旬頃から見ごろを迎えるようです。  camera 25日

2016年8月25日 (木)

醒井地蔵まつり

滋賀県米原市醒井の旧中山道醒井宿で、
毎年8月23・24日に行われる「醒井地蔵まつり」。

もちろんメインは夜の祭りですが、
ここ醒井では住民の方たちによる”つくりもの”が人気で、
今年も明るいお昼の時間に出かけてきました ^^;

Samegai01

町なかには夜の本番に向け赤い提灯とともに、
各町ごとに手作りの”つくりもの”が飾られています。

Samegai02

最初は醒ヶ井駅から国道を渡った町の入口、
大正通りのつくりものですが、やはりこれでした ^^;

Samegai03

大正通り、もう一組は
NHKみんなのうた”りふじんじん”
すでに灯りが入っていますが・・・明るすぎです ^^;

Samegai04

地蔵川を渡ると西町のつくりものは「羽生結弦」。

ここから地蔵川を遡っていきますが、
やはり気になる梅花藻とともに ^^

Samegai05

散ったサルスベリとの競演も綺麗ですが・・・、
ここはちょうど地元の方がひとり、
絡む落ち葉を取り除いて下さったあと ^^;

Samegai06

以前に載せたときは地蔵川の梅花藻も、
もう見るところが決まったと、書いてしまいましたが・・・
あらためて訂正します m(__)m;

Samegai07

やはり、水量が減れば
ご覧のとおり見事なバイカモが見れます (汗;

Samegai08

定番の「醒井宿資料館(問屋場)」前。
ここは前から花が立ち上がっていただけに水量が減り、
かえってサルスベリとの競演はありません。

Samegai09

代わりに?
この日は「陶あかり作品展」の展示準備中でした ^^

Samegai10

この町筋は中町、
そのつくりものは”こびととくつや”です。

Samegai11

少し上流、地蔵町は”花咲かじいさん”
すぐの「延命地蔵堂」は通りすぎて・・・のちほど ^^;

Samegai12

「居醒の清水」から新町筋へとは入ります。

Samegai13

新町最初はこちら ^^
”きゅうりで作る「話題のこの人」わかりますか?”

Samegai14

新町子供会のテントの中には「お地蔵さん」。
「地蔵盆」は町内の子供たちの祭りでもあります。

Samegai15

そしてつくりものは「”足踏み水車”
新町といえばやはり動くつくりもので人気ですが・・・
もうひとつはいつものところ

Samegai16

ここ、国道沿いにあります。

Samegai17

今年は”それいけ!!あんぱんまん”で、
窓から飛び出す”あんぱんまん!”でした。

戻ります。

Samegai18

「醒井延命地蔵堂」

Samegai19

「地蔵堂」の傍にあるお地蔵さんですが、
もちろん祭りの主役です ^^

Samegai20

西町に戻って「西行水」、
さらに中山道を西に歩くと昭和町にでます。

Samegai21

こちらは話題の”ポケモンGO!”でした。

Samegai22

地蔵川橋から地蔵川を戻って栄町へ

Samegai23

つくりものは”こころの故郷”とありましたが、
京都五山の送り火と茅葺きの村落・・・。

一度は夜の本番に出かけてみたい「醒井地蔵まつり」。
今年もまた厳しい残暑のなかで、
綺麗な梅花藻とともに楽しみました。  camera 23日

2016年8月24日 (水)

日本昭和村

岐阜県美濃加茂市にある「平成記念公園日本昭和村。
昭和30年代の里山の風景と暮らしに触れる・・・
そんな時代をイメージして再現されたテーマパークです。

近隣には「博物館明治村」に「日本大正村」と、
時代を表す博物館があり何度も取り上げていますが、
ここを載せるのは実に8年ぶりです。

Showamura01

そのときは”ひまわり畑”でしたが、
今回は園内をぐるりとひと回りします。
長くなりますが・・・

Showamura02

最初の施設、養蚕農家の「かいこの家」から、

Showamura03

グルメ、体験、お買い物など、
園路沿いに建ち並ぶ建物をみながらです。

Showamura04

古き良き昭和の町並み

Showamura05

店の中にも昭和ノスタルジアが

Showamura06

名誉村長中村玉緒さんの「玉緒の店」

Showamura07

園路を里山バスが走ります ^^;

Showamura08

土・日はイベント会場になる「あじさい工芸館」
ここには茶室「飛水庵」や
「能楽堂」が隣接して秋は紅葉が綺麗なところ。

Showamura09

登り窯に炭焼き小屋

Showamura10

棚田の傍には「蕎麦打ち小屋」

Showamura11

スワンボート乗り場の池と、
緩やかな坂道を上って行きます。

Showamura12

橋を渡ると奥には「おはな牧場」に「里山ふれあい牧場」。
ここから戻る道沿いには、
昭和時代が懐かしい古い民家や建物があります。

Showamura13

昭和初期に建てられた木造校舎「双六学校」、
土・日や特別日にはいろんな体験が開催されます。

Showamura14

「山之上商店」
岐阜県中津川市の加子母から移築された古民家で、
どぶろく造りを見ることができるほか、
土・日には特製のどぶろくうどんが食べられます^^;

Showamura15

ここからは道が二手に分かれて
山間を通る道もありますが、
この日は石段を下りて「やまびこ学校」側へと出ました。

Showamura16

2階建ての木造校舎はレトロ感があり、
建物内には”昭和パビリオン”として、
昭和時代の街並みや民家が再現されています。

Showamura17

戻る途中、
先に見える橋を渡りチョッと立ち寄り ^^;

Showamura18

この建物は「昭和村役場(朝日村旧庁舎)」で、
岐阜県朝日村(現 高山市)の庁舎が移築されたもの。
昭和13年築で当時としてはモダンな建物だったとか。

園路に戻って先へ行くと「遊びの広場」

Showamura19

”じゃぶじゃぶ池”や乗り物などがあり、
家族連れで楽しめるところです ^^;

Showamura20

「遊びの広場」を抜けると、
軽食や食事処のある休憩場所の「どんぐり広場」。

Showamura21

その片隅、少し奥まったところにあるのが、
芝居小屋と映像館「昭和座」。
日本昭和村のイベントホールで、
土日祝日にはいろいろなイベントが開催されるようです。

ここでちょうど「日本昭和村」を一周してきました ^^;
ところで、
8年前に見に来た”ひまわり畑”は少し戻ったところ。

Showamura22

ちょうど園内の入口と中央部にありますが、
今年はすでにお終いでした。

今回はただ園内を回るだけでしたが、
園内に流れる昭和歌謡を聞き、口ずさみながら・・・^^;
久しぶりに楽しんだ「日本昭和村」でした。  camera 18日

2016年8月23日 (火)

舎那院のフヨウ

滋賀県長浜市宮前町にある「舎那院(しゃないん)」。
「芙蓉(ふよう)の寺」として知られていますが、
今年は暑かったこともあり早くから咲き始めたようで
今がちょうど見ごろとの情報に出かけました。

いつも楽しみのしている「舎那院」ですが、
いつもタイミングが合わず
今回は最新の情報に期待していました。

Nagahama01

山門脇のフヨウ
花は少なくたくさんのつぼみらしきものがあります。
これはどうやら終花(花殻のあと)が乾く前のようで、
すでに乾いて茶色く実になったものもあります。

Nagahama02

境内へ、
情報とはうらはらに、やはり花が少ないです。

Nagahama03_2

悩まされるつぼみと終花(乾く前)です。
チョッと分かりやすいところを撮ってみましたが、
すでに乾いて実になったものもありますね。

Nagahama04

花芽が出ているのはもちろんつぼみ ^^;

Nagahama05

本堂前
左にあるのは酔芙蓉

Nagahama06

こちらはまだ蕾が多く、
まだ一輪だけ咲いている状態です。

Nagahama07

こちらのフヨウもつぼみがあり、
これから咲くようです。

Nagahama08

Nagahama09

本堂横です。
この辺りはつぼみと終花が混ざります。

Nagahama10

本堂裏

Nagahama11

やはり同じ状態ですが、
終花が多くはっきりと見分けがつきます ^^;

毎年見に来て悩むフヨウですが

Nagahama12

朝に開いて午後にはしぼむ「一日花」、
なかなか見ごろのタイミングが難しいです ><;

Nagahama13

境内裏手に咲く白花フヨウ。
どうやらつぼみは細長いようですね。

境内には約200株のフヨウがあり、
情報では今月いっぱいは楽しめるという・・・。
今年も悩まされた「舎那院」の芙容でした。   camera 22日

2016年8月22日 (月)

美濃 町屋回廊 ~涼の音~

今年もまた美濃市”うだつのあがる町並み”で行われている、
「美濃 町屋回廊~涼の音散策~」に出かけました。

”美濃風鈴が奏でる涼やかな音色に癒される・・・”
毎年のことで変わりばえのしない夏のイベントですが、
これだけ猛暑が続くと気持ちだけでも涼をと思いながら・・・

Mino01

着いた”うだつのあがる町並み”は、
途中から雨になりました ><;

Mino02

まだ時間も早く町も動き始めたばかりで、
人の姿は少なく静かです。

Mino03

暑い町並みをクールにと始まっている”打ち水作戦”も
雨のおかげで出番なし ^^;

Mino04

生温かい雨にうたれてめぐる町並み

Mino05

なんでわざわざ雨に中を歩くの?と

Mino06

たぶん、思われるでしょうが・・・

Mino07

さらにひどくなる雨にたまらず

Mino08

観光案内所の番屋で雨宿り ><;

Mino09

小止みになっての散策再開

Mino10

まぁ、好きこそものの・・・でしょうか

Mino11

好きな町ならば、でもあります ^^;

Mino12

雨に霞むうだつのあがる町並み

Mino13

”打ち水作戦 in 美濃”

Mino14

夏ならばのイベントですが

Mino15

金比羅山「宝勝院」
町なかをひとめぐりしたら雨が上がりました ><;

町家の軒先に飾られた風鈴の音を聞きながら
「うだつのあがる町並み」散策は、
打ち水ならぬ雨にうたれてのひとときでした。 camera 18日

2016年8月21日 (日)

白川郷 合掌造り集落

雨の乗鞍岳行きを中止したため時間がありました。
高山市内の散策もいいかと思いましたが、
久々野から国道41号線を走りながら目指したのは、
いまさらですが・・・世界文化遺産の白川郷です。

中心街への進入禁止が実施される以前に出かけて以来
久しぶりの白川郷。
この日は平日とはいえ「せせらぎ公園駐車場」は満車で、
集落の南端にある「みだしま公園臨時駐車場」へ。

Shirakawago01

集落の南にある「田島家養蚕展示館」

ここでもしばらく待っての駐車でしたが、
ここから荻町合掌集落を一周します。

Shirakawago02

中心街へと行く途中から見えるのは、
「せせらぎ公園駐車場」と集落を結ぶ「であい橋」。

今回もまた長くなりますが、
合掌造りの建物を見ながらの集落散策です。

Shirakawago03

すぐに「白川八幡宮」を見ると

Shirakawago04

集落中心部の本通り、
この先で合掌造りの建物が多い”東通り”へ。

Shirakawago05

平日とは思えぬ人出に、
いまさらながらその人気には驚かされます ><;

Shirakawago06

「明善寺」
茅葺き屋根で1階に板庇(ひさし)をつけた
珍しい鐘楼門です。

Shirakawago07

この辺りは合掌造りの建物が集中する見どころですが

Shirakawago08

今回はただ見て通りすぎるだけ、
目指すは「萩町城跡展望台」です ^^;

Shirakawago09

集落の外れから城跡へと向かう、
こちらはなだらかな坂道。

Shirakawago10

定番です!
天守閣展望台から眺める荻町合掌集落の
東通り側と

Shirakawago11

西通り側集落、
そして奥には南にあるみだしま公園駐車場と
合掌造りの建物が見えます。

Shirakawago12

別角度の城址公園展望台から ^^;

ここは萩町城跡
わずかに残るその面影を見て山道?を下ります。

Shirakawago13

下りたところは国道360号線脇
この先は天守閣展望台から天生峠へ続く道。

Shirakawago14

本通りに戻ると、
国重文「和田家」とその前にある”スイレン池”

Shirakawago15

この辺りは集落中心部の北側、
本通りを少し行って今度は西通りに入ります。

Shirakawago16

集落の西を流れる荘川

Shirakawago17

Shirakawago18

こちらも趣のある合掌造りの建物が続きます。

Shirakawago19

夏の白川郷

Shirakawago20

「本覚寺」の”おおたザクラ(県天然記念物)”

Shirakawago21

西通りの中心部?から本通り側

Shirakawago22

Shirakawago23

右に「秋葉神社」の鳥居をくぐると、
総合案内所のある「せせらぎ公園・駐車場」と、
集落を結ぶ”であい橋”です。

Shirakawago24

本通りに戻ってちょうど集落をひと回り ^^;

Shirakawago25

あとは「みだしま公園駐車場」へと戻るだけ。

この日は施設の見学もなしでただ歩くだけでしたが、
過去の記憶を思い出しながら
懐かしい白川郷萩町合掌集落の散策でした。 camera 17日

2016年8月20日 (土)

アルコピアひまわり園

「ほおのき平スキー場」のコスモス園とひまわり園で、
見ごろのヒマワリを楽しみましたが、
雨の乗鞍行きを中止したため時間ができました。

ヒマワリで思い出したのが
同じ高山市久々野にある「アルコピアスキー場」のひまわり園。
まだ見ごろとの情報はなかったですが・・・走ります。

Arkopia01

着いたのはいいんですが・・・花が ><;

Arkopia02

”ひまわり小道”の入口にいた山羊さん。

ひまわり園の除草?と
イベントで子供たちのお相手のようですが

Arkopia03

ひまわり園は咲く花よりも、
タデ類など、かなりの雑草が目立ちます ><;

Arkopia04

Arkopia05

これはチョッと・・・、どころか大誤算 ><;

Arkopia06

ちょっと載せるのには躊躇する開花状況 ><;

Arkopia07

ひまわり小道も花がなくては今ひとつ^^;

ちょっと来る時期を間違えたか?
とはいえ、閉園は今週末(21日まで)ですが・・・
これは延長ありでしょうか?

Arkopia08

約20万本が植えられているというヒマワリ、
これはかなり微妙です。

Arkopia09

一応全体が見れる展望台がありますが・・・
花はご覧のとおり。

Arkopia10

初めて見るだけにちょっと、チョッと?でした ^^;

初訪問の「アルコピアひまわり園」。
ゲレンデを覆う黄色の絨毯!と、なるのでしょうか?
ただ、???のひまわり園でした。   camera 17日

2016年8月19日 (金)

ほおのき平コスモス園

出かける前、乗鞍岳の天気予報は”曇り・雨”でしたが、
山の天気は変わりやすいと勝手に思ったのがこの結果 ><;
着いた「ほおのき平バスターミナル」は雨上がりで、
山頂の天気は”雨・濃霧、視界不良、気温10℃”でした。

残念ながら天気予報が正解で乗鞍行きは中止。
これが気ままなひとり旅のいいところでもありますが、
ちょうど目に前にある「ほおのき平スキー場」です。

Hounoki01

今年もこの10日から
コスモス園とひまわり園がオープンしたばかり。
花はプチヒマワリ満開、キバナコスモス4分咲き、
そしてコスモスは2分咲きとのことでした。

Hounoki02

ゲレンデの下から上へと見ていきます。

Hounoki03

Hounoki04

少し目立たないところに咲くキバナコスモス

Hounoki05

コスモス畑は情報どおりまだ咲き始めですが

Hounoki06

Hounoki07

雨にうたれたコスモスもまたよろしいか ^^;

Hounoki08

ゲレンデ上部にあるひまわり園の右

Hounoki09

そして左です。

Hounoki10

左(東側)に咲くヒマワリは
中央から見ると全てが後ろ姿 ^^;

Hounoki11

最上部では
かなり咲いているコスモスとの競演

Hounoki12

ゲレンデ最上部の咲くひまわり園と
その下に広がるコスモス園

Hounoki13

Hounoki14

ヒマワリはまさに見ごろ、
晴れていれば・・・と思いますが

Hounoki15

そうは見れないモヤの中のヒマワリも、
また、スキー場ならではでしょうか ^^;

約800万本のコスモスと、
2万本のヒマワリが植えられているそうですが、
コスモスの見頃は9月になってからだそうです。  camera 17日

2016年8月18日 (木)

オニバス開花!

木曽三川公園が続きますが、
こちらは三川公園センターから北へすぐの
「アクアワールド水郷パークセンター」です。

「義呂池」に咲くハスで知られていますが、
今年は生育障害が発生して壊滅状態でした ><;
その影響もあり?風車前池のオニバスも
今年はダメだと思っていましたが、
どうやら一輪が開花したとの情報に出かけます。

Aquap01

総合案内所前にあるミニプール、
池から避難したのか?オニバスが育てられています。

Aquap02

Aquap03

水中花ですが・・・
開花した花とつぼみがみられます ^^;

確認して風車前の池へ

Aquap04

ひと月前に見たときからは、
オニバスの葉が増えて大きくなっていました。

Aquap05

その中に一輪だけですが花が咲いています^^;

Aquap06

手前にはつぼみもあります ^^

Aquap07

見れないとあきらめていた花ですが、
関係者の方やボランティアの皆さんによる努力によって、
どうやら回復しているようです。

Aquap08

まだまだ少ないオニバスの葉ですが
これからの発育に期待したいところです。

ところでこちらは「義呂池」

Aquap09

今年は原因不明で壊滅状態になり、
ハスの葉がまったくなくなってしまいました。

ところが写真の右端に

Aquap10

ほんの少しだけ咲いているところがあります。
これにはちょっとビックリ!?

このハスがまた復活してくれるのでしょうか?

Aquap11

この広い池を埋め尽くしていたハスを取り戻そうと、
いまその取り組みが始まっているそうですが、
ぜひ元の姿に回復してほしいと願うところです。

Aquap12

学習センター前のジニア花壇

オニバスの開花という うれしい知らせに
思わず見に走った
「アクアワールド水郷パークセンター」でした。 camera 16日

2016年8月17日 (水)

木曽三川公園センター続編 

見ごろに終盤、まだ咲き始めのヒマワリ、
そして、”ままずのオリンピック”花絵花壇と悩ましい、
岐阜県海津市の「木曽三川公園センター」。

今、「三川池」周辺では
「夏の水物語」にふさわしい”熱帯スイレン”の展示も
開催されています。

Sansens201

池の南側にずらりと並ぶ鉢には、
30種類の”熱帯性スイレン”が咲いています。

Sansens202

特徴的な花の色を持つ熱帯性スイレン

Sansens203

すべてに花名と解説板が添えられていますが、
いつもながらの省略です ><;

Sansens204

以前に紹介した
同じ木曽三川公園「フラワーパーク江南」と同時開催。

Sansens205

そのときに
いろいろと覚えたばかりですが・・・

Sansens206

まぁ、少しでも知っていると
花の見方もまた楽しくなります ^^;

Sansens207

こちらは新種の花ということで、
ただいま名前を公募中!(~21日まで)

あらためて見る”熱帯性スイレン”でしたが、
オマケです。

Sansens208

南ゾーンにはタイタンビカスも展示中です。
ただ、花はあまり咲いていません ^^;

展望タワー内

Sansens209

こちらは8月31日まで展示されている
市民イベントのひとつ「竹細工」。

Sansens210

竹を使った精巧な作品が並びます。
他にも万華鏡作り(期間限定)も行われていました。

木曽三川公園センターの「夏の水物語」。
期間中(~31日まで)の休園はありません。 camera 14日

2016年8月16日 (火)

木曽三川公園センターの花

岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」。
恒例の”夏の水物語”が開催中(~31日まで)ですが、
この日は園内の花たちです。

夏といえばやはりヒマワリが中心ですが、
こちらは園内の北ゾーン数カ所にヒマワリ花壇があります。
その前に・・・

Sansenps01

この日も北駐車場から入園、
各所に咲くヒマワリはまたのちほどにして ^^;
センタープロムナードから。

Sansenps02

「三川池」の横にはコキア

Sansenps03

センタープロムナードの南側にある
”つる性植物アーチ”には
ひょうたん、ヘチマ、おもちゃかぼちゃなどが
すでに実を付けています。

Sansenps04

いきなり県道沿いからです ^^;
同じみの”花絵花壇”と芝生広場のヒマワリ花壇。

Sansenps05

花絵のテーマは「ままずのリオオリンピック」だそうですが、
まだ全体に咲きそろってなく、
タワーから見るほどではありません ><;

Sansenps06

Sansenps07

今回は
キバナコスモスが中心に構成されている絵柄です。

さて、気になるヒマワリは・・・

Sansensp08

まず、北入口の通路沿いには、
まだ咲き始めたばかりの”バイカラーミックス”。

あとは芝生広場を囲むように南側から、
中央花絵花壇の横に

Sansensp09

画家シリーズの”マティス”

Sansensp10

Sansensp11

鮮やかな黄色の大輪八重咲きです。

園路を北へと行きますが

Sansensp12

Sansensp13

次の花壇は
レモンイエローの八重咲き ”モネ”

Sansensp14

次は”ゴッホ”ですが・・・
こちらはもう終わりで ><;これは咲き残り ^^;

Sansensp15

最後は鮮やかな黄色の八重咲き”東北八重”ですが、
こちらはまだ咲き始めたばかりでした。

Sansensp16

これは楽しみなマワリだけに、
できればまたの機会に見に来ましょう ^^;

「木曽三川公園センター」に咲く花。
北ゾーンの花たちでしたが、
今は「熱帯性スイレン」も展示されています。  camera 14日

2016年8月14日 (日)

大垣ひまわり 青野町

お盆の行事?が忙しくて動けませんでしたが、
ようやく予定も済ませてひと休みと、思っていたら・・・
お盆の後半はどうやら雨模様とか。

ならば休みは雨の日にと、その前にひと走り。
ヒマワリが見ごろの大垣市青野町のひまわり畑です。

Aono011

史跡「美濃国分寺跡」。
そして北側の丘の中腹にみえる

Aono12

金銀山 瑠璃光院 美濃「国分寺」。

久しぶりに戻ってきた青野町のひまわり畑は、
この東側(右側)に広がる
約20万本のハイブリッドサンフラワーです。

Aono02

ときおり薄日の差す曇り空でしたが

Aono03

Aono04

畑の東側から北へと移動しますが、
さすがに広大なひまわり畑です。

Aono05

今年の大垣ひまわりは平町との同時開催ですが、
こちらはどうも生育不足とか?

Aono06

同じ種類でも小振りで小さく、
広い畑だけにかなりまばらな咲きようです ^^;

Aono07

Aono08

そのためちょっと見映えがしませんが、
これだけ広いと手入れもできず雑草も多くなりますか。

Aono09

まぁ、綺麗どころが数ケ所にあると思えば、
また楽しみ方もあります ^^;

Aono10

だれかのいたずらか?

Aono11

よくあることですが・・・あれば撮る><;

Aono12_2

ひまわり畑の北側にきました。
見える山?は赤坂「明星綸寺」のある「金生山」。

Aono13

Aono14

その最奥にあるひまわり畑。

Aono15

そして北側から眺めるひまわり畑と美濃「国分寺跡」。
まぁ、見映えがしないとはいえこれだけのひまわり畑、
ひと回りして来ると汗びっしょりでした ><;

それぞれの畑で楽しめるヒマワリですが、
日差しの強い日は熱中症に要注意!です。 camera 14日

2016年8月13日 (土)

宮田宿本陣 旧新井家住宅

伊那から木祖へと向かう途中でしたが、
広域農道(中央アルプス花の道)を走っていて、
目に入った看板に思わず立ち寄りました。

長野県上伊那郡宮田村新田にある
「旧新井家住宅(宮田宿本陣)」です。

Miyata01

「宮田村ふれあい広場」の東にあるその建物。

Miyata02

南側にある門と

Miyata03

こちらは母屋の入口ですが、
開館中は無料で内部を見学できます。

Miyata04

その母屋の内部
入口を入ると馬屋のある土間があり

Miyata05

入口側には「しもでい」と、
奥に「おもてざしき」と呼ばれる部屋

Miyata06

次の間は囲炉裏のある「だいどころ」と、
奥に「なかのへや」とあります。

裏戸を開けてでると

Miyata07

なまこかべの土蔵があります。

Miyata08

裏庭からの母屋。
板葺き屋根の上に置かれた石が特徴的な建物ですが

Miyata09

裏門でしょうか?

水路には赤い橋が架かっています。

Miyata10

母屋に続くのは主客が泊まる本陣(座敷棟)。
内部でつながっていますが裏側から回り込みます ^^;

Miyata11

座敷棟前に引かれた水路

Miyata12

Miyata13

座敷棟の玄関は
母屋から渡り廊下で結ばれています。

Miyata14

正面

江戸時代の宿場町のほぼ中央にあった建物を、
創建当時の姿に移築復元したもの。
母屋が18世紀後半、座敷棟が19世紀初めに
建てられたものと推定され、伊那街道では唯一、
江戸時代の姿のままに残された本陣建物という。

Miyata15

玄関から見る座敷

京極高知(たかとも)が整備したといわれる伊那街道。
飯田から6番目になる宮田宿は、
伊那街道の中でも重要な宿場であった・・・と。

Miyata16

新井家は本陣と、母屋の部分がお茶屋を兼ね、
さらに、一時期は問屋も兼ねていたという・・・。
(宮田村HPから抜粋)

思わぬところで思わぬ建物、
復元とはいえ、伊那街道に現存した
貴重な本陣建物が見学できました。  camera 9日

2016年8月12日 (金)

千畳敷カール

続けてきました「木曽駒ヶ岳」ですが、
最後はロープウェイ千畳敷駅を下りたすぐ横に広がる、
人気の「千畳敷カール」です。

この日もたくさんの人たちが訪れていましたが

Senjoujiki01

登山道の「八丁坂」から
あらためて千畳敷カールの遊歩道には入ります。

Senjoujiki02

周回する遊歩道の東側
花はほとんど咲いていませんが ><;

Senjoujiki03

オンタデ

Senjoujiki04

ヨツバシオガマの咲き残りでしょうか?

Senjoujiki05

花のないお花畑の遊歩道
これもまた良しか ^^;
(ただたくさんの小さな虫がまとわりつきます ><;)

Senjoujiki06

エゾシオガマガは咲き始め

Senjoujiki07

ムカゴトラノオは見ごろ

Senjoujiki08

チシマギキョウは終わり、
あとはウメバチソウなどがちらほらと ^^;

Senjoujiki09

千畳敷カールと中央に「宝剣岳」

Senjoujiki10

Senjoujiki11

剣ヶ池のある広場。
ちょうどここが休憩所で絶景スポットでしょうか、
多くの人たちが休憩されています。

あとはもうひと登り ^^;

Senjoujiki12

足元に咲くヤマハハコを見て

Senjoujiki13

道を登りきると
ロープウエイ千畳駅の横に出ます。

Senjoujiki14

下に小さく見える「剣ヶ池」と休憩広場

Senjoujiki15

あらためて、
「千畳敷駅」建物前からです。

午前11:30分、
この日の行程、全コース無事に終了!
予定通り、お昼前のロープウエイに乗車して、
「しらび平駅」に下山しました。   camera  9日

2016年8月11日 (木)

木曽駒ヶ岳 続編

千畳敷カールから木曽駒ヶ岳へは
遊歩道から登山道に分岐して、
乘越浄土へと直登する難所の「八丁坂」を登ります。

九十九に折れる登山道とはいえさすがにしんどい ><;
何度も立ち止まっては撮る写真。

Kisokoma201

だいぶ登ってきましたが、
千畳敷カールが眼下に広がります。

Kisokoma202

足元に咲く花も少なく、
ただひたすら足を前に運ぶだけ ^^;

Kisokoma203

前日からのキャンプ泊まりで、
早くも下山する学生諸君に励まされながら

Kisokoma204

着いた「乗越浄土」

Kisokoma205

正面に中岳(木曽駒ヶ岳はその奥で見えません)

Kisokoma206

左手に宝剣岳を見て一息入れます。
以前に来たときは(8年前)霧の中でした。

Kisokoma207

宝剣岳分岐から眺めるこの日の「天狗岩」は、
朝日を浴びてはっきりと見えます。

これ以上はない山歩き

Kisokoma208

まずは中岳へ

Kisokoma209

中岳山頂、2925m。

Kisokoma210

山頂から眺める駒ヶ岳。
上ったら下る・・・で、
岩だらけの登山道を行ったん下りますが、
下りは上りよりも要注意です。

Kisokoma211

下りた「山頂山荘」横から駒ヶ岳山頂へと、
こちらも岩だらけの道を登り返します。

Kisokoma212

着いた駒ヶ岳山頂(2956m)。
山は違いますが、
今年もまた歩けたことに感謝でした。

Kisokoma213

山頂西側
ここからは360度の展望、左に見える「御嶽山」ですが、
「乗鞍岳」はその右に霞んでいます ><;

Kisokoma214

北アルプスも雲の中で山容が分かりません。

Kisokoma215

南アルプスの上には、
かすかに富士山が見えて、これはラッキーでした ^^

Kisokoma216

その右には、
越えてきた中岳と「宝剣岳」です。

この日はゆっくりと休憩タイムをとり、
これ以上はない至福のひとときを楽しみました。

下山します。

Kisokoma217

コマクサ

Kisokoma218

トウヤクリンドウなど、
中岳登山道脇に咲く花を楽しみ

Kisokoma219

戻った「乗越浄土」
朝とは違ってすでにたくさんの人たちが休憩中!

Kisokoma220

下る「八丁坂」は
これから登る人たちで大賑わいでした。

このあとは超人気の「千畳敷カール」ですが、
花はすでに夏から秋への変わり目か?
少ない花を探しての散策・・・もう一度だけ ^^;続きます。

2016年8月10日 (水)

木曽駒ヶ岳

今年もまた乗鞍岳に出かける予定をしていましたが、
すっきりしない山の天気が続き、
いつの間にかお盆前になってしまいました ><;

この日は晴れるとの予報に久しぶりの山歩き、
ただ、乗鞍ではなくて8年ぶりに木曽駒ヶ岳でした。

Kisokoma01

平日だけらか待つこともなく、
”しらびそ駅”6:43分発(始発?)のロープウエイで、
すんなりと「千畳駅」に到着。

Kisokoma02

早速「駒ヶ岳神社」に安全祈願をして
千畳敷カールの遊歩道に入ります。

Kisokoma03

前回は霧の中でしたが今回は快晴!
ただ、時期が少し遅く咲く花は少ないです ^^;

Kisokoma04

チングルマもすでに綿毛

Kisokoma05

千畳敷カール

足元に咲く花を探しながら行きますが

Kisokoma06

急に現れたのは”イワヒバリ”
すぐ飛び立ちピントがあっていませんが ><;

見つけた花も少なく

Kisokoma07

シナノオトギリに

Kisokoma08

サクライウズ(桜井鳥頭)
トリカブトと思っていましたが・・・ここ特有か?

まぁ、花はまたあとにするとして

Kisokoma09

まずはこの日の目的、木曽駒ヶ岳です。

Kisokoma10

千畳敷カールの遊歩道から分岐して、
ここからは登山道になる「八丁坂」。

Kisokoma11

振り返って見る「千畳敷カール」

Kisokoma12

一息入れて、
高低差200mの「八丁坂」を急登していきます。

少し疲れましてまだ写真を整理中 ><;
乗鞍岳とはまた違った木曽駒ヶ岳ですが、
その山容はこのあとに・・・続きます。  camera 9日

2016年8月 9日 (火)

神宮 御塩浜と御塩殿神社

伊勢市二見町西にある神宮御料地「御塩浜」と、
二見町荘にある「御塩殿神社(みしおどのじんじゃ)」。
神宮に供える御塩を作るところとして知られていますが、
何十年振りか?思い出したように訪れてみました。

国道42号線の「汐合大橋」を渡ってすぐに左折し、
堤防を500mほど走ると右手に「御塩浜」があります。

Oshio01

五十鈴川河口近くの堤防道路を右手に下りると

Oshio02

「御塩浜」の正面

Oshio03

進むと神社ではありませんが黒木の鳥居が建ちます。

あらためて堤防に出ますが

Oshio04

見えるコンクリートマスは塩田への貯水口。
河口が近いこの辺りは
ちょうど淡水と塩水が混ざり合うところとか。

Oshio05

ここは「御塩殿神社」に付属する塩田で、
清めの御塩をつくる”入り浜式塩田”。
 
Oshio06

砂に海水を注いで天日で乾かし,
この砂を集めて海水を注ぐと
濃い鹹水(かんすい)が得られるという。

鹹水は樽に詰められて御塩殿の汲入所へ搬入され、
堅塩に焼き固められます。

その御塩殿神社(みしおどのじんじゃ)は
ここから西へ3kmほどのところにあります。

Oshiod01

神社入口の道沿いにある「鴨長明歌碑」を見て

Oshiod02

境内参道を行きます。

Oshiod03

参道正面にある「御塩殿」。
茅葺屋根と鳥居に板垣がありますが社殿ではなく、
粗塩を焼き固め堅塩を得る施設です。

Oshiod04

その左手にあるのが「社殿」。
鳥居はありませんが内宮に準ずる内削ぎの千木と、
6本の鰹木がある神明造。(ここは内宮の所管社)

Oshiod05

御塩殿右手から境内の奥へと行きます。

Oshiod06

砂地の参道、
右に行けば二見浦の海浜ですが左へ

Oshiod07

Oshiod08

境内の奥まったところにある施設は

Oshiod09

正面に「御塩焼所」
鹹水を鉄鍋で煮込み粗塩を造る施設という。

その横にあるのが

Oshiod10

「御塩汲入所」
「御塩浜」から運ばれた鹹水を壷で保管する建物だそうです。

吹きだす汗も塩になりそうな猛暑のなかで、
ぶらりと訪ねた神宮御料地
「御塩浜」と「御塩殿神社」でした。  camera 6日

2016年8月 8日 (月)

民話の駅 蘇民の蓮池

以前に今年のハス見物は最後と言っておきながら
まだそんなに日が経っていませんが・・・
もう一度だけ ><; 載せるハスです。

この日は野暮用で鳥羽へと走る途中でしたが、
途中、久しぶりに二見の社をめぐり、
そのあと「民話の駅 蘇民」に立ち寄りました。

Somin01

施設のすぐ裏にある蓮池です。

Somin02

すでに花は終わっている時期ですが

Somin03

たくさんの花托のなかで
まだ開いた花やつぼみが残っています。

Somin04

Somin05

遠くには、
すでに乾いて黒くなったたくさんの花托があります。

Somin06

花と花托
これまであまり撮ったことがありませんが・・・

Somin07

すでにタネを落とした花托も多く、
これもまた近くで見ると面白い ^^;

Somin08

乾燥して黒くなった花托(果托か?)

Somin09

Somin10

これから開くつぼみとともに・・・
横を向いていた花托もまた上を向く?

この日も猛暑の伊勢市二見町でしたが、
「民話の駅 蘇民」の蓮池で、
咲き残るハスと花托を楽しみました ^^;  camera 6日

2016年8月 7日 (日)

サギソウ 開花!

少しは納涼気分を味わった「赤目四十八滝」から、
こちらは、もう猛暑!としか言いようのない
伊賀市にある「三重県上野森林公園」のサギソウ園です。

赤目からの帰り道だけに
またいちばん暑い時間でした ><;

Sagisou01

一見何もないように見えるサギソウ園ですが

Sagisou02

ちらほらと咲き始めているサギソウ

Sagisou03

Sagisou04

見ごろはまだ先ですが

Sagisou05

Sagisou06

Sagisou07

ひと足先に楽しみます ^^;

Sagisou08

ホザキノミミカキグサ

Sagisou09

ハッチョウトンボも健在 ^^;

Sagisou10

ヌマトラノオも咲き始めて、
サギソウ園の夏はこれから本番を迎えます。

涼を求めた赤目渓谷から、
ムチャ暑い、上野森林公園でしたが、
小さな花の撮影に汗だくでした。    camera 4日

2016年8月 6日 (土)

納涼!赤目四十八滝

暑い毎日が続くとどうしても出かけるのは山や川。
ただ、行けば必ず涼しいとは限りませんが、
この日も少しは涼しいところへと、
三重県名張市にある「赤目四十八滝」でした。

この時期は渓谷沿いに咲く”イワタバコ”も目的、
毎年のことで変わりばえもしませんが滝と花です ^^;

Akames01

入山口から「行者滝」、「霊蛇滝」と続く散策路、
「赤目牛」を見ると道は上りが始まります。

Akames02

すぐに赤目5爆のひとつ「不動滝」。
今年も水量が少なく迫力がありません ><;

Akames03

入口や「八畳岩」周辺に咲く”ハグロソウ”も、
例年より咲く花が少なく感じます。

Akames04

そしてお休み処のある赤目5瀑の「千手滝」。
ここから少々上りのきつい階段を行きますが、

Akames05

この辺りから道筋に咲く、
お目当ての”イワタバコ”を見ることができます。

Akames06_2

3つめの赤目5爆「布曳滝」は、
チョッと趣向を変えて・・・
美術部の高校生が描いた絵を借りました ^^;

Akames07

「竜ケ壺」から「縋藤滝(すがりふじたき)」周辺、
今年は山側より渓谷沿いに多く咲いています。

Akames08

「陰陽滝」を過ぎると渓谷らしくなる散策路、
少しは涼しさを感じながら行くと「百畳岩」。

Akames09

Akames10

咲く花は少ないですが、
ひとときの休憩をとりながら楽しみます。

Akames11

「七色岩」を回り込むと「姉妹滝」、
滝とはいえぬほど落ちる水が少ないです ^^;

Akames12

「柿窪滝」

Akames13

散策路沿いには切れ目なく咲くイワタバコ

Akames14

長年赤目四十八滝に来ていますが、
川を渡渉?しないと見れないため(ズルしただけです ^^)
初めて載せる「竿滝(こがいたき)」です。

Akames15

そして、赤目を代表する「荷担滝」。
落ちる水も少ないですが・・・これもまた良しか?

Akames16

この辺りもイワタバコの群落が楽しめます。

Akames17

好きな「雛段滝」。
これだけ水量の少ない滝も久しぶり ^^;

Akames18

そして赤め5瀑最後は「琵琶滝」です。
ここから先はもうイワタバコは咲いていません。

あとは赤目四十八滝最後の「巌窟滝」です。

Akames19

巌窟滝手前の広場

Akames20

「巌窟滝」到着。

標高300mの入口からここが標高520m。
距離3.5km弱の行程ですがさすがに歩くと暑い道のり ><;
ここでようやく涼をとりながらの昼食タイムでした。  camera 4日

2016年8月 5日 (金)

醒井地蔵川の梅花藻

霧の伊吹山から下りると下界?は快晴!
まっすぐ帰るにはちょっと惜しい天気に、
これならと醒井のバイカモを見に立ち寄りました。

前夜の雨が気になりましたが、
それよりもムチャ暑い時間帯!です ><;

Jizogawa01

見どころはやはり問屋場前、
今年はチョッと多めでしょうか?

Jizogawa02

さすがに手入れがいいのか?
水面に立ち上がった花は綺麗に咲いています。

Jizogawa03

Jizogawa04

ここから地蔵川の下流部へと行きますが、
やはり水量は多く、
ほとんどの花は水中花 ^^;

Jizogawa05

少し下った”お休み処”周辺。
少しだけですが立ち上がっていました ^^;

あとは下流まで見どころもなく、
いつもの栄橋周辺も水中花でさらに下流へ。

Jizogawa06

バイカモの見れるいちばん下流部になる「地蔵川橋」周辺です。
ここは案内板もあるほど見ごろのところですが・・・

Jizogawa07

いかんせん、
下流部だけに落ち葉が絡んでちょっと見苦しく ><;
綺麗どころを載せていきます。

Jizogawa08

地蔵川橋の上流
何やら焼物の置きものがあります。

Jizogawa09

これはライトアップ用の演出でしょうか?

Jizogawa10

橋の下流にもたくさんの花が開いていますが、
どうしても朽ちた落ち葉が絡みます ><;

Jizogawa11

その中の綺麗どころから一部を

Jizogawa12

これだけを見ると綺麗です ^^;

地蔵川の梅花藻も、
やはり見どころが決まってしまったようで、
年々下流部がメインになっている感じでした。 camera 2日

2016年8月 4日 (木)

続 伊吹山夏!

今年も早すぎたのか?
それともやはり異常気象による花の減少からか?
伊吹山山頂お花畑周辺の寂しいシモツケソウを見て
いつものように東登山道には入りました。

すぐにあるシモツケソウの群生地

Ibuki17

登山道の左右に咲くシモツケソウですが・・・
左側はご覧のとおり、
右の斜面はほとんど咲いていません ><;
残念ですが、
これはまだ早かったからとしてきましょうか。

Ibuki18

霧が流れる東登山道

Ibuki19

この日もまたひと花だけ見つけたヒョクソウ

Ibuki20

ちょうど北の斜面沿いを下りるころに
霧が晴れて視界が広がりました。

Ibuki21

防護柵の中に咲くシモツケソウも咲く花はまだ少なく、
これはやはり早すぎました ><;

Ibuki22

登山道出口周辺
目につくのはマルバタケブキの群落ですが、
ヨツバヒヨドリやアサギマダラはまだ見れません。

Ibuki23

シオガマギク

Ibuki24

斜面上部にはイブキトリカブトに
サラシナショウマも咲き始めています。

Ibuki25

東登山道を下りて、
すぐに山頂へと登り返す中央登山道。

Ibuki26

斜面に咲くシモツケソウ

Ibuki27

山頂手前の分岐です。

前回は直進して山頂に出ましたが、
今回は左から山頂お花畑です。

Ibuki28

その角に咲くシモツケソウも、
まだ?ほとんど咲いていません。

Ibuki29

登りきった山頂口から、
中央登山道上の斜面に咲くシモツケソウ。
やはりメタカラコウが目立ちます ><;

Ibuki30

山頂お花畑に戻りました。
わずかですが咲いていたシシウドです。

Ibuki31

キンバイソウが咲く山頂北斜面。
この辺りにはイブキフウロやミツモトソウも咲きます。

戻る西登山道、
あらためて再生試験地のシモツケソウ

Ibuki32

霧の中ですがパノラマで ^^;

今回は少し早かったこともありますが、
ここ数年のシモツケソウを見るかぎり、
以前の群生は期待できないようです。   camera 2日

2016年8月 3日 (水)

伊吹山 夏!

気になっていた伊吹山のシモツケソウ!
開花情報すでに見ごろでしたが天気も気になっていました。
8月に入って晴れ間も続くなか、やはり気が急きます ^^;
ちょっと早いかとも思いましたが・・・出かけました。

今回もドライブウエイでしたが

Ibuki01

この天気は分かって来ているだけに
どうにもなりません ><;

Ibuki02

登山道右の斜面にはアカソにトモエソウ

Ibuki03

そしてキオンと、赤と黄色です ^^;

この日は霧の流れが早く、
天気が目まぐるしく変わります。

Ibuki04

左の斜面にはキヌタソウがメインですが、
キリンソウにオトギリソウやコオニユリも少し。

Ibuki05

他にも目立つのはクガイソウにイワアカバナ、
メタカラコウにイブキトラノオも。

肝心のシモツケソウはまだ咲き始めでチラホラと ^^;

Ibuki06

西登山道はこの先で
「シモツケソウ再生試験地」に出ますが

Ibuki07

イブキボウフウが咲いていました ^^
そして、「シモツケソウ再生試験地」です。

Ibuki08

Ibuki09

見ごろです!
もちろん獣害除けの防護柵の中ですが、
10年がかりでの再生作業で甦ったというシモツケソウ。
今年は「伊吹山もりびとの会」の方たちが
登山者の皆さんにいきさつを説明されていました。

Ibuki10

近くに咲くウツボグサにツリガネニンジン

シモツケソウはやはり温暖の影響もあってか、
伊吹山頂の群生は年々少なくなっているとも。

Ibuki11

クルマバナの群生

Ibuki12

カワラナデシコが群生する
上野登山道への分岐道からは山頂が見えます。

Ibuki13

山頂お花畑
咲くメタカラコウばかりが目につきます ^^;

お花畑のなかに咲くシモツケソウもわずかです。

Ibuki14

中央登山道下り口に咲くシモツケソウも、
咲き始めとはいえ・・・寂しすぎます ><;
昨年もそうでしたが、
やはり年々今までの群生を見るのは難しいのでしょうか。

Ibuki15

Ibuki16

今年は道沿いに咲くイブキジャコウソウもみられ、
足元に咲く花も例年よりは多い感じです。

このあとはいつものように東登山道へ入り、
中央登山道を登って山頂へと戻ります。
さて、あのシモツケソウの群生は・・・続きます。  camera 2日

2016年8月 2日 (火)

馬見丘陵公園のサルスベリ

8月に入りましたが少々動けずネタ切れです ^^;
で、奈良県の花めぐりをもう少し・・・
あらためて「馬見丘丘陵公園」です。

この時期は「ひまわりウイーク」でヒマワリが主役ですが、
この公園、各所にたくさんのサルスベリが咲きます。

Umamis01

中央口にある「公園館」
その実義にもサルスベリが咲いていますが
ここから”流れのある坂道”を行くと

Umamis02

その先に数本のサルスベリが咲きます。
一部は先に載せましたがこちらもその一部 ^^;

Umamis03

こちらは”花の道”入口に咲く単木

Umamis04

北のエリアには入るとルドベキアの咲く広場の先、
数本の見事なサルスベリに驚かされます。

あとは「馬見花苑」と「集いの丘」への道沿い、
ヒマワリと夏の花々とともに咲くサルスベリです。

Umamis05

Umamis06

このサルスベリ群と

Umamis07

「馬見花苑」に咲く低木の”イッサイサルスベリ”

Umamis08

Umamis09

先に載せたのは省いていますが、
とにかくヒマワリに負けじと咲きます。

Umamis10

イッサイサルスベリ、マリーゴールド、
ブルーはコモンセージか?

ヒマワリとともにたくさんのサルスベリが咲く、
夏の「馬見丘陵公園」でした。  camera  29日

2016年8月 1日 (月)

奈良 藤原宮跡花園

以前、7月の初旬にいちど立ち寄った、
奈良県橿原市にある「藤原宮跡」の蓮池の花ハス。
そのときはまだ早すぎて
ちらほらとしか咲いていませんでした。

この日はもう遅いかな?と思いながら、
馬見丘陵公園からの帰りにちょっと立ち寄ってみました ^^;
あらためての花ハスでしたが・・・その前に。

Miyaato01

駐車場のそばにある夏ゾーンの花畑に、
ちょうどキバナコスモスが咲いています。

Miyaato02

2面ある畑のキバナコスモスは、
まだ8分咲きほどでした。

Miyaato03

畑の花越しに見えるのは大和三山の耳成山。

Miyaato04

数日が経った今ごろはすでに見ごろかもしれません。

ここから少し南へ歩くとある蓮池です。

Miyaato05

西に見えるのは大和三山の「畝傍山」

Miyaato06

そして北には「耳成山」ですが、
目の前に広がる蓮ゾーンのハナハスは、
ななんと、まだ8分咲き?ほどでした。

Miyaato07

着いた時間がお昼過ぎと、
ちょっと時間が遅すぎたこともありますが、

Miyaato08

花はどうにも中途半端な開きよう・・・ ^^;

Miyaato09

Miyaato10

古代蓮や法華寺蓮は背丈もあり、
チョッと遠すぎて横からしか撮れません ><;

Miyaato11

まだつぼみや咲き始めの花、
すでにたくさんの花托と賑やかです。

Miyaato12

もう遅すぎて終盤かと思いましたが、
どうしてどうして・・・まだこれからが見ごろでした。
(もう見ごろを迎えているかもです ^^;)

Miyaato13

蓮池を回るとすぐ東側には「天香久山」があり、
ここからは大和三山が全て望めます ^^;

Miyaato14

こちらは中型蓮に小舞妃蓮に

Miyaato15

そして背丈の低い即妃蓮など。

蓮ゾーンの蓮池には
11種類のハスが植栽されています。

Miyaato16

あらためて蓮池の南側から眺める畝傍山。
ここも人気があるだけに、
キバナコスモスとともに訪れる人も多いところです。

「藤原宮跡」で楽しんだ花ハス。
どうやらこれが今年の見納めです ^^;  camera 29日

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »