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2016年7月31日 (日)

馬見丘陵公園 北エリア

奈良県「馬見丘陵公園」に咲くヒマワリを、
南エリアから中央エリアと見てきました。
あとは北エリアに咲く花々とヒマワリです。

中央エリアの「花の道」からトンネルを抜けると
北エリアの「彩りの広場(ダリア園)」ですが・・・

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いきなり目には入るのが園路の右にある花畑。
黄色と濃茶のルドベキアにヒマワリが咲きます ^^;

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そして左の「彩りの広場」にもヒマワリです。

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”花見茶屋”側から来た道を振り返りました ^^;

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ここからは真っ直ぐ進めば「馬見花苑」ですが、
左に折れて「集いの丘」へと行きます。

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見事なサルスベリの花の先、
丘への道沿いには、ヒマワリ畑がありますが・・・

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こちらのヒマワリは全体につぼみが多く、
まだ咲き始めで、見ごろはこれからです。

園路を行くと

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「集いの丘」の西側斜面に広がるサルビアにヒマワリ

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こちらのヒマワリは見ごろ

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”ひまわりウイーク”にあわせてか?
場所により咲く時期をずらしているのでしょうか?

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「集いの丘」を横切って「馬見花苑」に行きます。

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「集いの丘」東側に咲くヒマワリ、
先には北駐車場・池上橋周辺が見下ろせます。

花苑の中を下りていきます。

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花苑の主役は
低木のイッサイサルスベリにアンゲロニア、
そしてマリーゴールドなどの花々。

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そして中段と上段にヒマワリが咲きますが、
ことらも見ごろにはあと少しでしようか。

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「馬見花苑」ではなだらかな斜面に咲く花々の、
彩りゆたかな景観が楽しめます。

「馬見丘陵公園」
開催中の「馬見ひまわりウイーク」は
8月7日(日)までです。  camera 29日

2016年7月30日 (土)

奈良 馬見丘陵公園

奈良県北葛城郡河合町にある「馬見丘陵公園」。
今日から”馬見ひまわりウイーク”が開催されますが、
混雑を避けてその前日に訪れました。

快晴で、これ以上はない天気!
公園では4つのエリアに咲く10万株のヒマワリや、
夏の花による彩の景観が楽しめます。

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まずは中央口から”流れのある坂道”を”下池”に出て、
「カリヨンの丘・夏の花畑」へ。
パンフレットの案内にあるひまわり畑を逆順に見て回ります ^^

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池を回り込んで
途中にある古墳群をみながら行くと

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「カリヨンの丘」
ここで花を見るのは初めてでしたが・・・

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丘の休憩所前には、
見ごろを迎えたヒマワリ畑が広がります。

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この公園は広大な丘陵に南、中央、北のエリアがあり、
ここが南エリアの一部。

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ヒマワリはまだつぼみもありますが、
ちょうど見ごろでしょうか。

Umamip07

Umamip08

中央の「公園館」からは少し遠いですが、
ここは東駐車場の傍にあり、
直接お花畑を見に来ている方たちが多いです。

ここから「下池」を回る東の道を
中央エリアの「花の道」へと行きます。

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天気が良すぎる?といったら怒られそうですが ><;
暑い日になりました ^^;

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ハナモモの丘から菖蒲園を回って
着いた中央エリアの「花の道」。

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サルビアと

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ここは「バラ園」があるところで、
咲き残る?バラとタイタンピカスも少し ^^;

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シンボリツリーの”センペルセコイヤ”の周りに広がる
ヒマワリ畑は満開の見ごろです。

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数種類のヒマワリが咲く「花の道」

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ぐるりと回ってススキの丘から、
ラベンダーの咲く道を

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北のエリアへと続くトンネルをくぐります。

このあとは「彩りの広場」から
「馬見花苑」、「集いの丘」に咲く花々とヒマワリ、
その彩りの景観を楽しみます。   camera 29日

2016年7月29日 (金)

蝉時雨・荒子川公園

以前に名古屋の水辺の町を自転車で散策するという、
「名古屋ウオーターフフロント」コースを一部アレンジ、
1時間ほどの距離にして歩いたことがあります。

この日は曇り空のなか名古屋に出たついでに、
ひと歩きしようかと思いながら・・・

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出発地の「荒子川公園」駅に着いたら、
残念ながら雨になりました ><;

Arakop02

Arakop03

”サンクガーデン”

コースは荒子川公園の「日本庭園」横を荒子川に出て、
名古屋港ガーデン埠頭から熱田の宮の渡しまで。

雨の中をしばらく歩きましたが、
雨は止みそうもなく・・・戻ります。

Arakop04

戻る途中の日本庭園、
木立のなかはセミの大合唱。

Arakop05

気味が悪いほどのセミ群は
木々の中のほんの一部 ><;

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セミの脱け殻も多いですが・・・
こちらは可愛いもの ^^;

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クマゼミ

雨に降られ、猛烈なセミの鳴き声のなか・・・

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Arakop09

日本庭園の東屋で雨宿り。
”やがて死ぬけしきは見えず蝉の声 ばせを”

Arakop10

少し明るくなった空を眺めながら、
思いきって行くべきだったかと・・・。

まぁ、あらためてここは出直しでした。  camera 28日

2016年7月27日 (水)

フラワーパーク江南

暑さから逃れるように涼を求めていますが、
こちらは珍しい熱帯スイレンの展示が行われているという、
愛知県江南市にある「フラワーパーク江南」です。

花畑に植えられているヒマワリも、
一部が咲き始めたとの情報に出かけてみました。

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エントランス広場に咲くタイタンビカス

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その先には大型の水槽があり、
熱帯性スイレンが咲いています。

そして

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ミストの出る池の周りには、
鉢のなかに咲く50種類の熱帯スイレンが展示され

Fpkonan05

それぞれの鉢の傍にはスイレンの名前と、
詳しい解説がかかれた説明板です ^^;

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現在35種類が開花しているとか。

この花も朝に開いて夕刻には閉じますが、
花は3日花。

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ちなみに、この花は今日開いたばかり ^^
花の中央に雌しべが入った花托があり、
水みたいなものが溜まっています。

これは柱頭液だそうで、
この甘い?液で虫を引き寄せ花粉を運んでもらうという。

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2日目の花は”めしべ”を”おしべ”が包み込み

Fpkonan09

3日目は
「めしべ」を覆っていた「おしべ」がやや開き気味になると、
最後は水没して終わりという・・・
これもまた初めて知る熱帯スイレンの不思議でした。

というわけで、このあとは花畑のヒマワリです^^;

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メイン花壇にはコキア

ここから芝生広場を回り込んで行くと、
一部で咲き始めたというヒマワリ畑です。

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小さい畑ながらその種類が多く、
手前のゴッホが描いたというヒマワリはまだつぼみ ^^;

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モネが描いたという
らしき?ヒマワリはひと花咲いていました。

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あとは早咲きの種類でしょうか、
”ビンセント”ひまわりの色違い ^^;

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花に蝶!は・・・ジャノメチョウ

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サマーサンリッチバナナ

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ミニヒマワリの”グッドスマイル”は数輪だけ ^^

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茶色の”クラレット”もこれからで、
全体が見ごろになるのはこの週末からでしょうか。

久しぶりの花見物でしたが、
熱帯スイレンとヒマワリの両方を楽しんだ、
「フラワーパーク江南」でした。  camera 25日

2016年7月26日 (火)

信州木曽 赤沢自然休養林

長野県木曽郡上松町にある「赤沢自然休養林」。

人々の憩いの場を提供することで
国有林野の新しい森林活用のモデルとして開園した、
国内初の自然休養林です。

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久しく訪れていませんでしたが、
信州の山々は雨模様で急遽目的を変更、
のんびり森林浴でもしようと出かけました。

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森林セラピー基地として
園内には8本の遊歩道がありますが、
特に「ふれあいの道」は車いすでも散策を楽しめる、
バリアフリーの先駆けでもあり人気があります。

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久しぶりに歩く森林(もり)、
やはりいちばん歩く人が多い「ふれあいの道」から
「冷沢(つめたざわ)コース」を行きます。

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途中、「駒鳥コース」に入ってちょっと立ち寄り ^^;

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昭和60年の伊勢神宮御神木伐採跡地。
前回の遷宮に使われた
御樋代木(みひしろぎ)切り株です。

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「ふれあいの道」に戻ったところが
「呑曇(どんどん渕」。

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ちょうど森林鉄道が
折り返して戻ってきました ^^

Akazawa08

ここがその森林鉄道の折り返し地
「丸山渡(まるやまど)停車場」で「ふれあいの道」終点。

ここから線路を渡り「冷沢コース」に入ります。

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傍に新しくできていた建物はトイレです ^^;
その先に見える鉄道貨車の傍に出て、

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少し廃線跡を少し歩き

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ヒノキ林のなかを冷沢峠へと向かいます。
熊注意!には驚かされますが、
この先、森の中にある熊除けの鉄鈴を叩いていきます。

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ウッドチップの敷かれた道を登ると「冷沢峠」。
チップは木の根を保護するために敷かれていますが、

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あとはその整備された道を一気に下るのみ

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ついたところは椹窪(さわらくぼ)の四つ辻。
右に行くと「上赤沢コース」、左に行けば「駒鳥コース」、
今回は真っ直ぐ「駒鳥コース」を行きます。

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途中にある「仲良(なかよし)の株」
ヒノキとサワラが同じ株立ちになっています ^^;

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森林鉄道の線路を渡ると「ふれあいの道」に合流し、
いったん入り口まで戻ります。

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その入口からあらためて、
ちょうど駅を出発した列車を見送り、

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傍にある「中立橋」を渡って、
天然ヒノキの林の中を行く「向山コース」に入りました。

今回も8つのコースの中から4つのコースを
自分好みにアレンジして2時間ほど、
赤沢の美林を楽しんだ森林浴でした。   camera 24日

2016年7月25日 (月)

京都大原 寂光院界隈

京都大原散策は三千院界隈を歩いたあと
いったん国道に戻り昼食タイム ^^;
ふたたび”大原女の小径”を「寂光院」へと向かいます。

大原バス停を抜けて

Jakkoin01

渡る高野川
こちらは三千院界隈よりさらに人は少なく、
静かな大原の集落を行きます。

ただ、道は途中fで工事中のため、
少し戻るように迂回。(日曜日は工事なしとのこと)

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畑のなかを通り抜け、
いつもは帰り道に使う道に出ます。

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この辺りは少しだけ花がみられますが、
秋にはコスモスやヒガンバナの咲くところ。

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集落を抜けると「落合の滝」
”ころころと小石流るる谷川のかじかなくなる落合の滝”
建礼門院

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道は門前町へとは入ります。

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右に「高倉天皇皇后徳子 大原西陵」への石段

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すぐに「寂光院」
ここは小さな院跡だけに拝観 ^^;

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茶室「孤雲」前から山門

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くぐると右に「書院」と
道沿いには南蛮鉄の”雪見灯籠”

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正面には本堂
平成12年(2000)5月、放火により本堂全焼 
平成17年(2005)6月に再建、以来11年が経ちます。

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本堂右手には「四方正面の池」

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そして左手前にある「汀の池」と
千年の”姫小松”

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その奥には「諸行無常の鐘」と、
小さな境内にたくさんの見どころ ^^

西門をくぐるとその奥には

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「建礼門院 五庵室遺跡」
苔むす庭にひっそりと建つ石碑。

ところで、この近くには
建礼門院の侍女であり、大原女のルーツといわれる
阿波内侍(あわのないじ)の墓があります。

立ち寄りました。

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寂光院からさらに奥へ数分ほどの森の中
苔むした石段を登った先に

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竹垣に囲まれてあるその墓所
右から阿波内侍(あわのないじ)、大納言佐局(すけのつぼね)、
治部卿局(じぶきょうのつぼね)、右京大夫(うきょうのだいぶ)、
小侍従局(こじじゅうのつぼね)の墓といわれる石塔です。

戻る途中
工事中の道に許可を得て立ち寄った

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「朧(おぼろ)の清水」です ^^;

こちらも建礼門院ゆかりの泉
”春雨の 中におぼろの 清水かな” 与謝蕪村

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平家物語ゆかりの「寂光院」から
戻った”乙が森”から眺める大原の里。

これ以上はない天気で暑い一日でしたが ><; 
静かな里の散策を楽しみました。
ここはあらためて秋に訪れたいところです。  camera 22日

2016年7月24日 (日)

京都大原 三千院界隈

今年は烏丸半島のハスは生育不良で見れず、
近江妙蓮のハスも今年はパスして
「第一なぎさ公園」から琵琶湖大橋を渡ります。

目的地の京都大原までは約15kmほどの距離 ^^;
何年振りか?で、夏の大原でした。

着いた大原の里

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家を出たときには考えられないほどの快晴!
ムチャ暑いなかでしたが、
まずは何もない?三千院周辺の散策です ^^;

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大原といえば”赤しそ”
「赤しそ祭り」はすでに終わっていましたが、
畑にはまだ残っていました。

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その前に広がる「ツクタの棚田」から眺める
夏の大原の里。

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お店が建ち並ぶ呂川(りょせん)沿い、
大原女の小径もさすがにこの日は静かでした ^^;

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三千院門跡への道
門前前も実に静かです。

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御殿門
人も少ないため、こんな無人の門も久しぶり ^^;
ただ、この日はどの院跡も拝観せずに通りすぎるだけ。

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北側を流れる律川(りつせん)にかかる「未明橋」、
この橋、反対側からは「茅穂橋」といいますが・・・
なぜか?理由が今だに分かりません ><;

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渡ってすぐ右にある
「後鳥羽天皇」、「順徳天皇」大原陵への道

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途中、「実光院」の屋根越しに見える洛北の山

その「実光院」を過ぎて突き当たると「勝林院」
左へ、右へ、と曲がるもみじのトンネル

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”♪~ 恋につかれた女がひとり ~~”
か、どうかは分かりませんが・・・

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道を突き当たれば左にある「宝泉院」
時間があれば、いずれの院跡も拝観したいところです。

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何もない大原三千院界隈・・・とはいえ、
こんな散策もまた良し!でしょうか ^^;続きます。

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三千院の南側を流れる呂川(りょせん)沿いの道に入り、
「朱雀門」を見てさらに奥へ

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「蓮成院」から「浄蓮華院」

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「来迎院」と、
各寺の山門を見るだけで通り過ぎ て行くと ><;

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かっては天台声明の修行の地として栄えたという、
”魚山”の森です。

さらに奥へと歩いて行き、
比叡山への登山道を左に分けると

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最後の目的でした「音無しの滝」に到着。
ただ、流れ落ちる水の音だけが聞こえる静寂のなか、
なぜ音無しの滝か・・・省きます ><;

しばし休憩のあと国道まで戻り、
あとはやはり「寂光院」まで・・・ 続きます。 camera 22日

2016年7月23日 (土)

第一なぎさ公園のひまわり

朝から雨が降り近場のヒマワリ見物は無理か?と、
ひと山越えて出かけたのは
滋賀県守山市今浜町にある「第一なぎさ公園」。

開花情報はこちらもすでに満開!でした。

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いきなり後ろ姿ですが、
ここは入口を入ると東に向いて咲くヒマワリのため、
目には入るのは後ろ姿ばかり ^^;

畑を東へと回り込みます。

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ここで初春に見られる菜の花のときは、
比良の山々に雪が残りますが

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夏のヒマワリは雪のない山と琵琶湖・・・なんですが、
チョッとヒマワリの背が高く

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目の高さに咲くヒマワリだけに花と山だけ

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花をたくさん入れようと、
腕を伸ばしても・・・せいぜいこんなもの ><;

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東側からの花

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湖を向くと花はやや斜めになります ^^;

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いつからか?ヒマワリの種類が変わったのか、
こんなに背のあるヒマワリとは思いませんでした。

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ちょうど観光船が行きましたが・・・
ここで船を見るのは初めてです ^^;

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駐車場に戻る途中から

青空のなかで見たかったヒマワリ!
期待通りの天気になり、
花も情報どおりで満開の見ごろでした。  camera  22日

2016年7月22日 (金)

三島スカイウォーク

静岡県三島市に新しくできた「三島スカイウオーク」。

”日本最高の富士山を、日本最長の大吊橋から。”
眺める日本一の景色をと・・・
2015年12月にオープンした静岡の新たなランドマーク。
正式名称は「箱根西麓・三島大吊橋」といいますが、
いつかその景色を見たいと思いながらの初訪問でした。

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駐車場から入場受付のある南ゲートへ。

右には天井から花が降るというショップの
「スカイガーデン」がありますが・・・
この日は大吊橋が目的でそちらはパスします ^^;

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スカイウオークへのエントランスと
日本一という大吊橋

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標高415mの箱根山西麗の地に架けられた
歩行者専用の吊り橋、
開門?された入口から橋を渡ります。

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全長は400mで、人道吊り橋としては日本一。
(大分県にある九重”夢”大吊橋は390m)
天気が良ければ橋の左側に、
どか~ん!と富士山が見えるはずですが・・・
残念ながら雲の中 ><;

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振り返れば三島市街から駿河湾、
こちらは霞んでいますが・・・見えます。

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高さ70.6mからの眺める足の下。
橋そのものは揺れる設計になっているそうですが、
揺れる恐怖感はまったくありません ^^;

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北のゾーンにある展望デッキは2つ

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渡り終えて、
広場の最奥にある展望台から北ゲート

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展望台の横にある「Kicoro(きころ)の森」の小径を
展望デッキへと行きます。

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林間の森を抜けると展望デッキ

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また霞んでしまいましたが、
ときおり晴れる眺めもまた良し!

戻ります ^^;

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ちょうど橋の中間部
谷を吹き抜ける風が心地よいです ^^

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戻った南ゾーンの展望台から眺める吊り橋。
ここからも橋の上に富士山を眺めることができる・・・
そんなはずでした。

”日本一の風景”が見れるという「三島スカイウオーク」。
この日はまったく富士山が見えず・・・残念!
これでは”ただの橋”でした。(冗談です ^^;)  camera 20日

2016年7月21日 (木)

牧歌の里のアジサイ

ひるがの高原「牧歌の里」。
夏の花が咲く花畑を楽しんだあとはアジサイです。

今年はもうアジサイを見ることはないと思っていましたが、
牧歌の里で見たアジサイ!
さすがに高原に咲くだけあってまだ綺麗でした。
お花畑ゾーンのアジサイを少し載せましたが、
今回は放牧場周辺に咲くアジサイです。

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芝生広場と放牧場の間を流れる小川沿い

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北から南へと入口に向かって、
切れ目なく続くガクアジサイを見ながら

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「手作り体験工房」のあるゾーンに入ります。

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工房の建物前から、
咲くアジサイに導かれるように

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「ナチュラルガーデン」を抜けて

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”動物ふれあい広場”へと行く道筋です。

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少し高台になっている小径から
眺めるお花畑

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ほとんどの人は広場沿いの道を歩いていますが、
一段高い上の道は人も通らず・・・
アジサイやノリウツギなどの花が楽しめます ^^;

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ベニガク

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ノリウツギにガクアジサイ

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牧舎に近い小径の出口付近から

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出口にある”動物ふれあい広場”では
引き馬に乗る親子や

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仔馬に餌やりをする家族連れたち ^^;

この日は3連休の最終日でしたが、
これ以上はない青空のもとで楽しんだ
「牧歌の里」の夏の花でした。  camera  18日

2016年7月20日 (水)

牧歌の里 夏!

「ダイナランドゆり園」のあとは
いつもの「ひるがの湿原植物園」を通りすぎて、
初めて訪れる夏の「牧歌の里」でした。

春に訪れたときの入園半券で半額割引、
里の夏を楽しむにはお得でしょうか ^^;

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芝生広場から”教会の畑”に行きますが
最初の”夏・秋の畑”に咲く花はシャスターデージー

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まだ綺麗なアジサイが咲く道を抜けて

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”教会の畑”です。
手前にはコキア、奥にはアルストロメリア
この日も畑を左から回り込んでいきます。

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種類の違うケイトウ

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フロックスにロシアンセージ

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「花の教会」を回り込んだ先、
こちらの畑には数種類のラベンダー

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その先には
アルストロメリアにピンクの帯はベロニカ

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カツラ並木にはラベンダーにフロックス、
手前にはダリア・ハーレクインです。

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いったん夏・秋の畑に出ますが

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”すずらんの小径”周辺には
まだ綺麗なアナベルやアジサイが咲いています。

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畑の北側を回り込んで花畑の中へ

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展望所から眺める真っ赤なサルビア
可愛いコキアがアクセント ^^;

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”ゆきやなぎ橋”を渡るロードトレイン
その先には春と夏の花畑です。

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春のチューリップ畑とは違った
夏の花畑が広がる「牧歌の里」。

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芝生広場

青空が広がり日差しが強い日でしたが、
さすがにここは高原・・・
爽やかな風が心地よいひとときでした。  camera 18日 

2016年7月19日 (火)

ダイナランドゆり園

標高1、000mにあるスキー場のゲレンデに咲く、
約400万輪のユリの花!
梅雨空が続くなかで晴れるのを待っていました。

偶然でしたが梅雨明けとなったこの日、
青空が広がった岐阜県郡上市高鷲町にある
「ダイナランドゆり園」です。

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例年より早く咲き始めたというそのユリ。
入口からユリの咲く頂部まで・・・
今年もまた気ままに見ていきます ^^;

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まずは黄色いユリが咲く”カラフルゾーン”から。

早咲きが見ごろとの情報でしたが・・・
さすがにここのユリは見応えがあります。

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まぁ、花に言葉は入りません ^^;
斜面に咲き乱れるユリの花をどうぞ。

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”コンビネーションゾーン”から

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上に見えるのは”モザイクゾーン”

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”エコーの鐘”周辺
この辺りは色とりどりのユリが咲きます。

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この日は開園と同時に入園しましたが、
すでに凄い人で、リフトも盛況でした ^^;

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リフトの山上駅から下りた人たちに合流

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ユリの咲く頂部です。

ここから”モザイクゾーン”のユリの中を
ジグザグに下りながら

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色分けされて咲くユリを楽しみ

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エコーの鐘まで下ります。

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この辺りはまだ早いか?と思っていましたが、
蕾が多いもののそれなりに見ごろです ^^;

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お馴染みの”フラワートレイン”が走ります。

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エコーの鐘まで下りてきました。

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あとは入口まで戻るだけ

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コンビネーションゾーンを別角度から見て

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来た道を戻ります。

リフト山上駅下の「ゆりアート」ゾーンは
まだ花が開いていませんが、
見ごろは7月末から8月初旬あたりでしょうか?

早咲きの花には花殻もみられますが、
遅咲きはまだこれからです。
ただ、全体では今が見ごろのゆり園でした。  camera 18日

2016年7月18日 (月)

アメリカフヨウ

岐阜県各務原市川島笠田町にある「かさだ広場」。
東海北陸自動車道のハイウェイオアシス、
「河川環境楽園」の近くにあり木曽三川公園のひとつ。

この時期、
その駐車場周辺にアメリカフヨウが咲きます。

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メランポジュームの花で飾られた
大きな日時計がある広場の入口。

アメリカフヨウはこの手前の駐車場と、
広場北側の一部に咲いています。

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咲く花は例年よりやや少なく感じましたが、
まだこれから咲くのでしょう ^^;

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天気もあいにくの曇り空のためか、
チョッと冴えませんが ><;

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約850株が植えられています。

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朝開いてその日のうちにしぼむ1日花!

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開いた花と明日咲くつぼみ、
そしてしぼんだ花が落ちたあとのぬけ殻?

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ぬけ殻の中にある若い実、
これから実が大きくなってタネができます。

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そのしぼんだ花はなるべく外して撮っています。

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花の中心部から突き出た雌しべを雄しべが包み込み、
突き出た雌しべは先端が5裂して立ち上がります。

赤い花には赤い雌しべ が

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白い花には白い雌しべ
すべてがそうではないようですが、
撮っていても楽しいですね ^^;

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まだ開花情報はなかったですが、
例年の見ごろ時期から来てみましたが、

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全体にはしぼんだ花が多かったものの、
見ごろを迎えているようです。

できれば青空のなかで見たかった・・・
そんな太陽が似合う花です。  camera 16日

2016年7月17日 (日)

京の奥座敷 貴船

鞍馬山散策のあとはセットともいえる貴船の散策でした。

貴船といえば「貴船神社」本宮から奥宮ですが、
ここは京の奥座敷、
この時期はやはり人気の川床でしょうか ^^;

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道筋にずらりと並ぶ川床料理のお店。
ただ、ちょうどお昼前で川床はほとんどが”満席” ><;
いまさらながらその人気に驚かされます。

まぁ、こちらは料理には関係がなく ^^;
まずは「貴船神社」に参拝です。

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鞍馬山の西門を出るとすぐにある「貴船神社」本宮
二の鳥居をくぐります。

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観光客は多いんですが、
人が途切れるのを待ったら撮れました ^^;

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山門をくぐるといきなりこの七夕飾り!
ちょうど「七夕笹飾りライトアップ」が開催中でした。

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本宮参拝

貴船神社といえば”御神水”と”水占みくじ”

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この日は七夕飾りの願いとともに、
多くの子供たちがみくじを手にしていました ^^;

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北参道から町筋へでます。

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すでに川床では食事中の人たち

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貴船神社中宮 結社(ゆいのやしろ)に参拝

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境内を回って天の磐船(あめのいわふね)
御神木などを見て戻り

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ごった返す町筋を行くと
奥宮手前にある天越橋からの貴船川です。

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橋の傍にはご神木の「相生の杉」があり
同じ根から生えた2本の杉は樹齢千年とか。

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奥宮への入り口、思い川を渡ります。
先にある木船名石”つつみヶ岩”を見て参道を行きます。

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奥宮神門

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拝殿前広場

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本殿

「貴船神社 奥宮」まで来ましたが、
ほとんどの方はここで戻られます ^^;

実は、貴船神社には各宮にご神木があります。
省きましたが、本宮、中宮(結社)は桂、ここ奥宮は道理の杉。

そしてもうひとつ、
この奥宮からさらに道を行くとあるのが

Kifune17

この貴船神社のカツラノ木です。
特にご神木ではありませんが、
京都市指定天然記念物になっている古木。

ちょっと人知れぬ?場所にひっそりとある、
天然記念物のカツラの木でした。

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さらに続くこの道は芹生峠を越えて
山深い京都京北「芹生の里」に出ます。

歌舞伎「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」の
「寺子屋」の舞台となったかくれ里。
また出かけたい場所のひとつです ^^;  camera 14日

2016年7月16日 (土)

鞍馬散策 奥の院

鞍馬から貴船へ、鞍馬山散策の続きは、
鞍馬寺「本堂金堂」から「奥の院」、そして貴船まで、
木の根道ハイキングのハイライトです。

九十九折の参道を登って着いた鞍馬寺「本堂金堂」

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手前の金剛床は修行の場となるパワースポット!

本殿地下を拝し、東側の「閼伽井護法善神社」、
西側の「光明心殿」を見て奥の院へと向かいます。

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本殿左右に配された狛犬ならぬ「阿吽」の虎は、
本尊毘沙門天のお使いである神獣とか。

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本坊「金剛寿命院」と前庭「瑞風庭」の前を通り抜け

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奥の院への道へ

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霊宝殿(鞍馬山博物館)への途中にある
与謝野晶子・寛の歌碑

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移築された晶子の書斎、冬柏亭を見て、、
小さな門をくぐると奥の院への山道になります。

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すぐに”息つぎの水”があります。
牛若丸が毎夜奥の院に修行のため通ったとき、
この水で喉をうるおしたという。

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そして、屏風坂への入口にある「地蔵堂」
ここから一気に急坂を登って参道の頂部に出ます。

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坂を登りきつたところにある祠と義経「背比べ石」
鞍馬山で修行をつんだ牛若丸が山を下りるとき、
名残りを惜しんで背を比べた石といわれます。

ここから「大杉権現社」に立ち寄り

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もちろん、最初の木の根道を歩くためですが、
大杉の林の中を行きます。

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「大杉権現社」
ここからは別の道を参道に戻れますが、
もう一度木の根道を戻ります ^^;

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あとはいっきに参道を下るのみ

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下り切ると「不動堂」

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その傍にあるのが「義経堂」
奥州で自害したといわれる義経の魂はここにあり、
”遮那王尊”として祀られています。

牛若丸が天狗に兵法を習ったといわれるのが
「僧正ヶ谷」といわれるこの辺りとか。

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ふたたび木の根道を少しだけ歩き、
参道を下ると

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鞍馬寺奥の院「魔王殿」に到着です ^^;

鞍馬寺入口の仁王門からここまで約2km弱、
この日はゆっくりと来ましたが1時間10分ほどでした。
あとは貴船側の西門まで約600m弱、
急坂の山道を下るだけです。

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その西門、貴船川に架かる赤い橋に立つと
ひんやりとした川の流れが体を癒してくれます。

道沿いにずらりと並ぶ料理旅館と貴船の川床、
それ以上に凄い人であふれる夏の貴船でした。
このあとは貴船の散策です。  camera  14日

2016年7月15日 (金)

鞍馬から貴船へ 鞍馬寺

久しぶりに京都散策をと出かけたのは鞍馬山(鞍馬寺)。
真夏にはまだ早いこの時期、
鞍馬の木の根道もゆっくり歩けるだろうと、
叡山電車の出町柳から電車旅!
そのエピローグは鞍馬山、仁王門から本殿までです。

偶然でしたが、
乗った電車は展望電車の”きらら”でした ^^;

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青もみじのトンネルをゆっくりと走ってくれますが、
窓が広くてこれは綺麗でした。

余分でしたが ><;鞍馬駅から鞍馬寺まではすぐ。

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参道入口から仁王門で入山受付

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すぐにある「普明殿」
ここはまたケーブル山門駅になっています。

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”魔王の滝”と「鬼一法眼社」

この辺りは九十九折参道へとは入る山麓周辺、
他にも”放生池”や「吉鞍稲荷社」などがあります。

過ぎるとすぐに、
鞍馬の火祭で知られる「由岐神社」。

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割拝殿(重文)豊臣秀頼再建

くぐると

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先には「大杉社」

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そして本堂と続き、
九十九折参道へとは入ります。

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すぐ右にあるのは「川上地蔵堂」
牛若丸の守り本尊である地蔵尊が祀られいますが、

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すぐ左手には「義経公供養塔」です。

”遠きて近きもの、くらまのつづらをりといふ道” と、
清少納言が綴ったという道。

この日は雨上がりのためかムチャクチャ蒸し暑く
いっきに汗が吹き出します ><;

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「双福苑」
福徳の神である「玉杉大黒天」、
「玉杉恵比寿尊」の祠があります。

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九十九に折れる地道の参道はこの中門で終わりますが、
ここからは石段の参道に変わります。

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途中「皇后陛下行啓御休息蹟」を過ぎると、
参道の片側にはまるで城壁のような石垣が・・・

そして

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ケーブル山上駅からの新参道が合流
ここから長い急階段が続きます。

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九十九に折れる石段

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最後の急階段を登り、
途中にあり「転法輪堂・洗心亭」をみて

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最後の石段を登りきると

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ようやく?本殿金堂に到着。
さすがにここまで来ると涼しいですが、
ひさしぶりの鞍馬山参詣に汗だくでした。

このあとは本殿から木の根道、「奥の院」、貴船へと、
京都洛北の道散策が続きます。   camera 14日

2016年7月14日 (木)

大府市 星名池のハス

愛知県大府市北崎にある「星名池」。
「大府みどり公園」に隣接する小さな池ですが、
八橋遊歩道や東屋がが整備された池には
この時期ハスが咲いて多くの人が訪れます。

朝から曇り空で天気予報は午後から雨、
それなら午前中にと、走りました。

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着いた星名池
今にも降りだしそうな空模様でしたが

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Hoshina03

つぼみに、咲き始め、3日花に終り花、花托もあり、
なんとも賑やかでしたが
全体にはちょうど見ごろでしょうか?

池の中の八橋に入ります。

Hoshina04

Hoshina05

ところが、撮影途中から激しい雨になりました。
いったん「東屋」に避難します ^^;

小降りになるのを待って雨中の撮影です ><;

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傘を差してのハス観賞は久しぶり

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昨夜からの雨による水滴も残り、
降る雨に濡れるハスもまた良し!

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ただ、雨は止む気配もなく

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どうしても水滴を意識しての撮影でしたが、
これがまた難しく思うようにいきません ><;

Hoshina15

急に降りだした雨のためか、
訪れる人は時間とともに多くなってきました。

降り続く雨に、
この日はあとの予定を取りやめましたが、
星名池のハスは見ごろが続きそうです。 camera  13日

2016年7月13日 (水)

ひと休み!

昨日は雨が降るのか降らないのか?と思っていたら、
いきなり雨になるという・・・まさに梅雨の天気で、
気温もすでに30℃を超える暑さに完全休養日でした 。

で、過去ネタを少し ^^;
奈良県橿原市にある「藤原宮跡」周辺の散策から
すでに1週間ほどが経っています。

Fujiwara01

藤原宮跡南側から眺める大和三山
まずは東に香具山(標高152.4m)

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西には畝傍山(標高199.2m)

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そして北には耳成山(139.7m)です。

藤原宮跡には5つの花ゾーンがありますが、
この日はハスの開花も確かめながらの散策でした ^^;

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そのハス田、この時点ではまだ咲き始めで、
花はちらほらでした。

宮跡をぐるりと1周してほゞ2kmほど、
そのまま「本薬師寺跡」へと歩きます ^^;

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もちろん花はホテイアオイですが、
この日はまだ時期外れのためか?
駐車場は閉鎖されています ><;

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花もまだちらほらですが

Fujiwara07

Fujiwara08

まぁ、今頃来る方が間違っているんですが、
ここはやはり7月末辺りが見ごろでしょうか。

休養日とはいいながら、
そうはいかないのがいつものことです ><;  camera 6日

2016年7月12日 (火)

御在所岳のアカトンボ

天気は不安定で暑い日が続きます ><;
やはり暑いと涼しいところへと気持ちが向きますが、
この日も楽ちん登山で鈴鹿の「御在所岳」でした。

この時期、花は全くありませんが、
この日は納涼も兼てこの週末から始まる恒例の夏イベント!
「アカトンボふる里さがし大作戦!」を前に
山頂のアカトンボをさがしに山頂散策でした ^^;

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まずは「朝陽台広場」下の見晴台から鎌ヶ岳

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そして真下に見える
手前に「大黒岩」、奥に「鷹見岩」

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こちらは「富士見岩展望台」

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そしてはるか先には中道登山道奇岩群のなか、
中央に「地蔵岩」が見えます。

とまぁ、それだけ快晴の御在所岳でしたが、
肝心のアカトンボ(アキアカネ)は・・・というと

Gozaisho05

飛んではいますが乱舞とはいきません ^^;

足元や目の先にまとわりつかれますが、
撮れるのは単独で止まるトンボだけ ><;

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芭蕉池
水辺ならと回ってみましたが・・・少ないです。

Gozaisho07

木の枝先に止まるのは見晴らしがいいからとか?

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こちらはヘリポートからの飛び立ち?

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山頂周辺も
期待していたわりには少なすぎ ^^;

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納涼!「望湖台」

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この日は少し風もあって琵琶湖がよくみえました。
ただ、アカトンボは飛んでいません。

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「鈴鹿国定公園記念碑広場」から鎌ヶ岳。
遊歩道を左に行けば武平峠登山道、
右が「御嶽大権現」への道、その道筋に期待です。

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飛ぶアカトンボ!
乱舞は撮れませんでしたが・・・なんとか ^^;

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暑さも忘れる涼しい山頂でしたが、
追っかけアカトンボの身は汗だくでした ><;

オマケです。

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戻った下界は猛暑日でしたが、
やはりこの花は青空に似合います ^^;

御在所岳のアカトンボ!この日はまだ少なかったですが、
イベントが始まるこの週末には、
もっとたくさん飛んでいるでしょう。  camera 11日

2016年7月11日 (月)

伊吹山 ’16初夏 続編

この日も霧の中での伊吹山山頂散策でした。
西登山道から山頂お花畑を経由して東登山道を下り、
そのまま中央登山道を登り返して、
ふたたび西登山道を戻るといういつものコース。

続きは中央登山道から山頂への登りからですが、
散策している間に時間も経過して
少しは霧も晴れるかと期待していました。

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山頂登山道のなかでは山頂への最短コース、
その分、傾斜が急で少しキツイ中央登山道  ^^;

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途中で少し明るくなりましたが

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霧の流れも速く
天気は目まぐるしく変わります。

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咲き残りか?道端にはクサタチバナ、
山頂へのコーナー近くでみつけました ^^;

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山頂直下、
左へ行くとお花畑に行きますが、ここは直進します。

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北側が晴れてきました。

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ヒヨクソウ

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戻った山頂お花畑ではまた霧がかかります ><;

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ひと休みして戻る登山道、
こちらでは上野登山口からの登山者と出会います。

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登山道分岐、ここでようやく晴れましたが、
あとは西登山道を戻るだけです ^^;

では、この日見た花から少しだけ

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キヌタソウ(東登山道)

ここからはすべて西登山道です。

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アカショウマ

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キバナノカワラマツバ
ヤマホタルブクロにクサフジも見ごろです ^^;

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カワラマツバ

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そして、カノコソウ
霧の中の花でしたがまずまずの花数でした。

あいにくの天気でしたが、これも山の天気 ^^;
次は昨年見れなかったシモツケソウの咲く伊吹山、
今度は晴れた日に見たい花です。     camera 7日

2016年7月10日 (日)

伊吹山 ’16初夏

梅雨だというのにムチャ暑い日が続きましたが、
山なら涼しいかと ^^;運動も兼て出かけた伊吹山です。

走る途中から眺める伊吹山は厚い雲の中 ><;
花もまだ少ないだけにここは思案でしたが、
”山頂は霧”、を承知でドライブウェイへに入りました。

Ibuki101

夏の伊吹はこんなものです^^;
山頂を一周して来れば少しは晴れるかもと、
入った西登山道(旧遊歩道)・・・。

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いきなり現れたこの防護柵には、
いつならなのか?と正直ビックリ ><;

この後もいくつかの柵を開け閉めしますが、
鹿害から自然を守るためとはいえ、
これは大規模な防護作戦のようです。

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ヒロハシモツケ

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ヤマアジサイ

ガスる登山道とはいえ、
咲く花もそれなりに咲いていて目立ったところから ^^;

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キバナノレンリンソウ

気ままに撮りながら行く登山道

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霧で冴えない写真ですが、
イブキトラノオにミヤマコアザミ、右はイブキガラシです^^;

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山頂も霧の中 ><;

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山頂お花畑
こちらは人も中に入れないように
ぐるりと防御ネットが張られていました。

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道ばたに咲いていたイブキジャコウソウ

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中央登山道へと下りる斜面に咲く
イブキトラノオとミヤマコアザミですが、
こちらも囲まれている防護ネットの外からです。

ここからいったん東登山道を下ります。

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この先も防護柵を開けて出ます ^^;

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道沿いに咲いていたキンバイソウ
西登山道に多いですがこちらをチョイス ^^;

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もう少しするとこの左右は、
シモツケソウのピンク色で覆われるはずです。

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あとは咲く花も少ない東登山道、
下りに入る辺りは霧の流れが激しいところ。

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こちらは以前からネットで守られていた花畑、
ニッコウキスゲが少しだけ咲いていました。

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石灰岩の露出する岩道を過ぎると、
ちょっとした山歩きが楽しめる東登山道も終わり ^^;

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駐車場手前に咲くバイケイソウ

このあとはいったん駐車場に出て、
そのまま中央登山道を山頂へと上り返します。
あとは天気の回復を期待するだけでした ^^;  camera 7日

2016年7月 9日 (土)

ハッチョウトンボ

「おふさ観音 風鈴まつり」を楽しんだあとは飛鳥を散策。
藤原宮のハス、本薬師寺跡のホテイアオイもまだ咲き始め、
花のない明日香をめぐって戻る途中でした。

少し時間が遅く、また一番暑い時間だけに、
無駄足になるかな?と思いながらも
ハッチョウトンボが見たくなり、
急遽立ち寄った「三重県上野森林公園」です。

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園内にあるこの日の「サギソウ園」

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ヌマトラノオが咲き始めたばかりの湿地

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この湿地の中にいる、
体長2cmほどの小さなハッチョウトンボを探します。

見つけたハッチョウトンボ

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距離は3mほど先でしょうか。
手元の望遠レンズは300mm、これが精一杯でしたが、
別々に撮影して切り取ります ^^;

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手前にいたのがオス

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奥にいたのはメスと思っていたんですが・・・

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飛び出す寸前のそのハッチョウトンボ

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ブレブレですが ><; そうは撮れない飛行の様子、
あえて載せましたが、この色を見ると
もしかした羽化したばかりのオスか?とも、
だとすればこれから赤くなっていきます ^^;

もう少し近くにいないかと見つけたのがこちら

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木道の傍にいたオス。

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尻尾を立ち上げるのは暑さをしのぐためだとか ^^;
こうしてジッとしています。

サギソウ園のハッチョウトンボを確認して、
園路の帯水域にもいるかな?と移動。

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園路に残された帯水域

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いました!
こちらは間近で観察できます。

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2匹のハッチョウトンボ

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それぞれが縄張りを持っているため、
ほとんど動かずにいます。
だから撮りやすいんですが・・・とにかく小さい ^^;

今年も確認したハッチョウトンボ、
このあとはいつものように園内散策でした。

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この日は七夕の前日、
戻った「ビジターコテージ」の七夕飾りです。

三重県上野森林公園のサギソウ園には、
これからそのサギソウが咲き始めます。  camera 6日

2016年7月 8日 (金)

おふさ観音 風鈴まつり

奈良県橿原市小房町にある「おふさ観音」。
今年も夏の風物詩「風鈴まつり」が始まっています。

毎年変わることのない風景ですが、
なぜか夏には風鈴、
ただそれだけで出かけてしまいました ^^;

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山門を入ったこの風景。
境内には二千を超える風鈴が飾られ、
涼やかな音色につつまれています。

何度も紹介しているだけに説明することもなく

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撮る風鈴も変わりばえがしませんが・・・

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その音色を聞きながら

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まだ春バラの咲き残る境内を、
本堂前から奥の茶房「おふさ」へと行きます。

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この日も暑い日でしたが

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心地よい風に短冊が揺れて、
風鈴の音色が暑さを忘れさせてくれます。

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庫裡前から

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「鯉の池」を見て茶房へと続く道

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奥にある茶房「おふさ」、
ここでは日本各地の「風鈴展示会」が開かれています。

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座敷に飾られた各地の風鈴を楽しみながら、
やはりここでいただくのは”かき氷” ^^;

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座して「円空庭」をみながらいただきますが、
暑い日にはまた格別でしょうか。

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快晴ななか、ほどよい風に涼をもらい、
風鈴を愛でるには絶好の日でした。

大和の夏の風物詩、
「風鈴まつり」は8月31日までです。  camera 6日

2016年7月 7日 (木)

木の館 伊賀あじさい祭り

「森川はす田」を先出ししましたが、
これが今年最後のあじさい見物でした。

伊賀市川北にある「木の館 豊寿庵」。
広大な山庭園に四季それぞれに咲く花の時期に、
”伊賀花まつり”が開催されて人気の庭園です。
今は「伊賀あじさい祭り」が開催中!(7月上旬まで)。
青山リゾートからの帰りに立ち寄りました。

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まずは入口周辺に咲くアジサイから。
もう遅いかと思いましたがまだ見ごろです。

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本館資料館の「豊寿庵」への道筋

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正面玄関から”あじさいの道”へと入ります。

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小高い山庭園をめぐる”あじさいの道”は、
8の字に付けられた山頂への道。

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特にアジサイは最頂部に集中するため、
低いとはいえ小山を上りつめていきます ^^;

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咲くアジサイを縫うように

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V字に切れる谷間の上部、
ここから反対側に下りていくと

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8の字に交差する中腹の道に出ます。

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そのまま進むと上って来た道に出ますが、
戻ってアジサイのない反対側を下ります ^^;

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途中の高台からは視界が開けて、
本館と川を挟んだ先に広がる水田が見えます  ^^ 

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下りる途中で眺めるアジサイ群

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戻った本館「豊寿庵」の前は、
我が定番の撮影ポイント ^^;

あじさいまつりは上旬までの予定(時期不定)ですが、
花の状態よって終了のため要確認です。  camera 3日

2016年7月 6日 (水)

森川花はす田 赤蓮保存田

愛知県愛西市立田にある「森川花はす田」。
毎年にころあいをみて出かけていますが、
早かったり、遅かったりと、
満開のハス田を見るのが少ないところです。

今年もそろそろかと思いながら・・・
晴れている朝のうちに走りました。

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毎年同じような日の訪問だけに、
この日も開花状態も似たようなものです ^^;

咲いていないようにみえますが・・・

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花が立ち上がっているのは少しのところだけで、
多くは葉の下にあります。

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ここも早咲き、遅咲き、と開花にずれがあるため、
まだ咲いていないハス田もあります。

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で、どうしても咲いている花を撮るため
アップが多くなりますが・・・

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それだけになんの特徴もなく、
どこで撮ったかは本人が知るだけ・・・なんて、
(冗談ですが ><;)

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道の駅「立田ふれあいの里」と養老山脈です ^^;

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愛西市のマスキャラ”あいさいさん” ><;

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梅雨だというのにムチャ暑い日 sunsweat01

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もう梅雨明けかと思うような快晴のなか

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多くの人が訪れていました。

花は全体でまだ5~6割ほどの開花ですが、
”蓮見の会”はこの週末、9日(土)・10日(日)。
そのころにはもう少し見ごろになるでしょうか。

今回はセットで訪れている「赤蓮保存田」も ^^
ここから北へ3kmほど走ったその保存田。

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こちらも咲いているのは一部だけ。

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32種類のハスが咲く保存田ですが

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咲いているのはやはり早咲きの種類です ^^;

そして道を挟んだハス田

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昨年初めて見たハス田ですが、
咲く花は仏花用の紅蓮”八重茶碗”かと?
まだ蕾が多いですが、
北側にあるはす田はさらに蕾だけでした。

朝からの快晴に温度も上がり汗だくのハス観賞 ^^;
愛西市にある2ヶ所のはす田でした。  camera 5日

2016年7月 5日 (火)

青山リゾートあじさい園

「青山リゾートハーブガーデン」でハーブを楽しんだあとは、
いつもセットで訪れている「あじさい園」です。

小高い斜面に植えられたアジサイと、
下の林の中に咲くアジサイとの、
両方が楽しめる広大なあじさい園ですが・・・

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その入口
今年はどうしたのか?花が咲いていません。

本来はこの左側から下へと下りますがそれは自由で ^^;
そのまま斜面を横切って直進します。

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斜面の下側

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そして上まで続くアジサイ群

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上から眺めるアジサイ群も花数が少なく、
これは早すぎたかな?と思いましたが・・・
聞けば今年は剪定が遅すぎたとか。 ><;

ただ、林の中のあじさいは剪定がされていないため、
こちらは見ごろと ^^;

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で、その下のあじさい園です。

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こちらはもともとからあるあじさい園ですが、
ちょうど満開で見ごろです ^^;

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ただ、このあじさい園、
入口は日が当たり明るいんですが

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奥に入るにつれて
日陰になり薄暗いのがちょっと難 ><;

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とはいえ、
見事な花に誘われて奥へ奥へと誘われます ^^;

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いちばん奥に咲くアジサイ

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林の中から戻って、
斜面のあじさい園を入口へと上ります。

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空は完全に晴れました ^^;

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ただ、アジサイはご覧のとおり ^^;
あと少しすればもう少し花開くようですが、
今年は見事なアジサイは見れないようです。

この日はチョッと誤算?の青山リゾートでした。 camera 3日

2016年7月 4日 (月)

青山リゾートハーブガーデン

三重県伊賀市霧生にある「青山リゾート ハーブガーデン」。

初夏恒例の”ラベンダーフェスタ”が開催中ですが、
開花情報はまだ満開ではなかったものの、
天気は晴れるとの予報に・・・つい、出かけてしまいました。

ここも山といえば山、
来るまでは晴れていた空も厚い雲に覆われています。

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受付のあるショップ棟前の「鑑賞ガーデン」、
この辺りの花は思ったより少なくちょっと?でした。

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園路沿いに咲くダイヤーズカモミール?を見て、
いつものようにラベンダー(オカムラサキ)畑をまわります。

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今年は開花が遅いのでしょうか?
花はまだこれからで ^^;
傍にある畑の濃紫はまだ咲き始めです。

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開園と同時に入園しましたが、
日差しもなくラベンダーもさえません ><;

しばらく日が差すのを待ちながらの撮影でした。

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この日の開花状況です。
このあとは晴れたり曇ったりの梅雨空らしく、

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ときおりのぞく青空もほんの少し ^^;

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花を撮れば雲ばかり ><;

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そんな梅雨空に飛び交うアキアカネ

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振り返って見るラベンダー・・・。

では、リビングガーデンから癒しのお庭へ ^^

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ダイヤーズカモミールにルドベキア

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ラムズイヤーにベルガモット・赤、
覚えた花もすぐ忘れてしまいます ^^;

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園のシンボル、マザーツリー(4本杉)をまわって
レインボー畑のラベンダーと麦。

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入口側からマザーツリー、
ポピーに、麦はニシノカオリとか。

ぐるりと回ったハーブガーデン、
帰り間際にようやく晴れてきました。

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あらためて花と

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青空でした ^^;

チョッと早すぎましたか、「青山リゾートハーブガーデン」。
全体に花が少なく寂しい感じで、
ラベンダーの見ごろもこれからのようです。
”ラベンダーフェスタ”は18日(月)まで。   camera 3日

2016年7月 3日 (日)

続 ぬかた園地あじさい園

大阪府民の森「ぬかた園地のあじさい園」。
続編はプロムナード(あじさいロード)のほゞ中央にある
”カスケード階段”からです。

この日はアジサイの花数が思っていたより少なく、
どちらかというとガクアジサイが多かったあじさい園。

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お昼を過ぎてハイカーも多くなってきました。
この辺りがほゞ園路の中央部になりますか?

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カスケード階段周辺に咲き乱れる
圧巻のガクアジサイです。

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あじさいロードも中間辺りを過ぎると、
ハイカーに混じって生駒山上駐車場からの
人たちとも出会うようになってきました。

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なぜか?アジサイの花数も多くなって、
この辺りは満開で綺麗です。

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園路もそろそろ第三コーナーにになりますが、
そのトンネル上にある”トンネル広場”へ。

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この辺りは日差しがもろに当たる唐でしょうか?
白いアナベルに紫系のアジサイが満開です ^^

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戻ってトンネルを抜けると、
あとは最後のコーナーを残すだけ。

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次第に人も少なくなってきます。

アップも一枚!

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名前は分かりませんが、
終盤を迎える綺麗なガクアジサイ ^^;

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そして、最後のコーナー手前。
回り込むと
「桐の広場」に”桐と日本あじさいの溜り”があります。

幻の花と言われる”七段花”はここに咲きます。

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シーボルトが「日本植物誌(フローラ・ヤポニカ)」に、
日本のアジサイとしてスケッチで記録していたシチダンカ。

明治時代に入ってもこのアジサイの所在は全くわからず、

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以来、幻の花といわれてきたそうですが、
1950年代、奇跡的に六甲山中で発見されたという。

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花の色は淡い青色から、落花までの間に
薄紅、濃紫、藍色などに変化する傾向がある・・・と。
その七段花、わずかに咲き残っていたなかからでした ^^;

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1.5kmの園路沿いに咲く、
約2万5,000株のアジサイをみてきましたが、
この先があじさい園の北口。

あじさいの開花情報は満開!でしたが、
今年は全体に花数が少なくいまひとつの感じです。
あじさいまつりは10日(日)まで。   camera 1日

2016年7月 2日 (土)

ぬかた園地あじさい園

梅雨の合間の貴重な晴れ間に、これは逃す手はないと、
久しぶりにハイキングを兼ねてアジサイを見に出かけた
東大阪市にある「府民の森ぬかた園地」でした。

この日は近鉄枚岡駅から”摂河泉展望コース”から
あじさい園を見て”辻小谷コース”を石切駅への周回コース。
ハイキングコースはまたにしてこの日のアジサイです。

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29日の情報では”満開”でしたが、
案内所周辺のヤマアジサイは終盤 ^^;

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ベニガク
アジサイはほとんど咲いていません ><;
いったん、アジサイロード(プロムナード)から下りて、
アナベルの咲く広場から見ていきました。

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アナベル

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ガクアジサイ
この辺りはまずまずでしたが、

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この後は、いつものように
アジサイロードを北の入り口まで歩きます。

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ハイキングの途中に常連さんから聞いた話では、
今年は花付きが良くないとのことでしたが、
どうやらアタリ?のようでしようか。

咲く場所と、咲いていないところが極端です ^^;

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咲き揃っているところを撮っていますが
全体にはガクアジサイが綺麗です。

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そのガクアジサイ

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アジサイも咲いてはいますが・・・
花数が少ないです ^^;

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この日は終盤のベニガクが目につきました。

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あじさい園から一緒になった幼稚園児たち ^^
”下から上がってきたよ”といわれて、
へとへとの叔父さんも形無しでしたが、
若い児?はやはり元気です ><;

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ちょうど中間あたりにある”ケヤキの広場”に、
咲き残るヤマアジサイは桃色山にマイコ。

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広場から見るアジサイ
ここで昼食タイムにしたかったんですが・・・
すでに休憩所は満員でした ^^;

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少し先に歩きます。

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山上とはいえ、夏を思わせる暑い日。

この日も、しっかりと歩いたアジサイロード。
ここからは後半部、まだまだ見どころがあるあじさい園、
幻の”七段花”もこの後に?・・・。   camera 1日

2016年7月 1日 (金)

遠江国一宮 小國神社

静岡県森町一宮にある遠江国一宮「小國神社」。
本宮山の山麓、清流宮川のほとりに鎮座し、
創建から1400余年、遠州一円の守護神と崇拝され、
徳川家康など多くの武将からも信仰をうけたという。

また、春の桜から新緑、花菖蒲、紅葉と四季折々に
訪れる人の多い神社でもあります。
花しょうぶはすでに終わっていましたが・・・参拝。

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一の鳥居をくぐり火除け橋を渡ります。

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杉檜の大樹につつまれた
古代の森といわれる広大な神域を行く参道。

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その右脇には
大宝元年春、勅使参向し十二段舞楽を奉奏したという
勅使参道跡があります(一般参拝者は通行不可と)。

参道左手には摂社・末社が建ち並びますが、

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こちらは神社に参拝して願い事が叶った人が、
お礼に鯉を放ったとされる「事待池(ことのまちいけ)」。

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池には森町の伝統工芸品である森山焼の陶器片を
色鮮やかにちりばめた橋と赤い橋が架かり、
中ノ島には「宗像社」、その奥には「八王子社」です。

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さらに神幸所があり、こちらは「全国一宮等合殿社」

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そして「御神木大杉」の根株
左に”縁結びの御神木”への参道を見ると

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第二鳥居
その左手前にあるのが

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家康公の立ち上がり石
三方原合戦の戦勝を祈願、また、犬居城攻略の折にも参拝し、
此の石に腰かけて休息されたと伝へられるという。

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社務所前に立ち並ぶおみくじ箱 ^^;

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右には舞楽舎・舞殿があり、
奥に拝殿。

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祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)。
大国主命(おおくにぬしのみこと)」とも呼ばれ
大国さまとして親しまれる。

境内には他にも多くの見どころがありますが、
そんななかから

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社務所の裏、西参道の突き当りにある
縁結びの御神木といわれる「ひょうの木」。
(詳細は省きます ^^;)

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東側には清流宮川が流れ、
夏には川面に宮川桟敷が敷かれます。

樹齢数百年の老杉が荘厳な雰囲気を醸しだすなかにたたずむ
「遠江一ノ宮 小國神社」。

駆け足の参拝でしたが・・・このあとはオマケ ^^;
森町を通る秋葉街道を散策しながら立ち寄った
「次郎柿原木」です。

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全国的にも知られる「次郎柿」ですが、
その原木がここ森町にあります。

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約160年ほど前(江戸末期)に、松本治郎という人が、
太田川の河原で柿の苗木を拾い、
庭に植えたのが始まりという・・・。
ここには原木と二世木が植えられていましたが、
すでにたくさんの実を付けていました ^^;

遠州森町散策、紹介したのはほんの一部ですが、
その季節にはまた訪れたいところです。  camera 26日

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