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2016年4月30日 (土)

葛城市ぼたん祭り 石光寺

”葛城市ぼたん祭り”の最後は
順序が逆になりましたが「石光寺 染寺」でした。
ここへはほゞ毎年”寒ぼたん”で訪れていますが、
”春ぼたん”は久しぶりです。

當麻寺のボタンの開花状況から
ここももうだめだろうと思いながらも・・・
約2000株ともいうボタンが気になっていました。

Sekkouji01

山門から眺める「想観の沙」周辺のボタン、
きれいに見えました ^^;

Sekkouji02

受付前に咲いていたこの染め分けに
これってボタン?
思わず受付のおかあさんに問いましたが・・・
(あほなことを ><;)

Sekkouji03

返事は”変わっているでしょう”とだけ ^^

しかし、境内に咲く花は黄色いボタンばかりが綺麗で、
残念ながらほかのボタンは終わり、
どうやら1週間ほど遅かったようです。

Sekkouji04

ぼたんがダメなら、
ここには”アメリカシャクヤク”があります。

Sekkouji05

まだ咲き始めでしたが・・・
ボタンからシャクヤクに切り替えです ><;

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フジとシャクヤク
まだまだ蕾だらけですが

Sekkouji07

Sekkouji08

しかし・・・
黄色いボタンの多いのにもビックリ!

Sekkouji09

萎えたボタンは残念でしたが、
咲き始めたシャクヤクを楽しみます ><;

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Sekkouji11

テントウムシ ^^;

Sekkouji12

最近は交配された品種のシャクヤクもあり、
ボタンとよく似て間違いそうですが

Sekkouji13

ここはアメリカシャクヤクとはっきりしています。

Sekkouji14

とはいえ、ボタン?でしょうね ><;

Sekkouji15

中庭に入りました。
萎えた花が多いですがあえて撮っています。

Sekkouji16

ボタンに黄色いシャクヤク?
ノムラモミジの競演!

ちょっと中途半端なときに訪れたようですが、
「石光寺」はボタンに変わって
これからはアメリカシャクヤクが見ごろを迎えます。

「葛城市ぼたん祭り」
當麻寺から石光寺のボタンでした。  camera  26日

2016年4月29日 (金)

當麻寺 中之坊

當麻寺のボタンめぐりは「西南院」から「中之坊」へ。

情報では4月中旬から咲き始めたとのことで、
ボタンはもう遅いかと期待はしていませんでした。
ただ、こちらは花庭園ともいわれるように、
ほかに咲く花も多くやはりパスするわけにはいけません ^^;

Taimadera01

山門受付から本堂
咲く花は”ツキヌキニンドウ”

本堂横から名庭「香藕園(こうぐうえん)」へ

Taimadera02

大和三名園(竹林院、慈光院)といわれる
池泉回遊式兼鑑賞式庭園。

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心字池を回り込んで
極端に低い土塀の傍を抜けていくと

Taimadera04

ぼたん園(花庭園)に出ます。

Taimadera05

花はやはり終盤で
こちらも強い陽射しの影響か?それとも終盤か?
やや元気がありません ^^;

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少し手が入ってもいるのか、
花数も少ないように見えます。

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Taimadera08

とにかく黄色のボタンが目にくのは、
やはり開花がはやかったためでしょうか。

Taimadera09

同じみの白藤も満開!

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藤棚の下から眺めるぼたん園、
こうして見るともう終盤ですね。

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花庭園といわれるように
ヤマブキにヒラドツツジ

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コデマリに白藤と華やかです。

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當麻寺中之坊のぼたん園
この日の主役はやはりこの黄色でした ^^

オマケです!

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中之坊の前にある「宗胤院 (そいにん)」。
山門横の土塀越しに咲いていたフジと、
奥には當麻寺本堂(曼荼羅堂)でした。

「葛城市ぼたん祭り」
「當麻寺」から最後は「石光寺」です。  camera  26日

2016年4月28日 (木)

葛城市ぼたん祭り 當麻寺

シャクナゲが咲く「室生寺」からの定番コースは
近くにある「長谷寺」のぼたんですが・・・
この日はパスして西へ走った葛城市でした。

この時期、「葛城市ぼたん祭り」が行われている
「石光寺(せっこうじ)」と「當麻寺(たいまでら)」。
開花情報では少し遅いか?とも思いましたが、
両寺で何千本ともいわれるボタンが見れるのが魅力です。

この日も昼食を予定していた
道の駅「ふたかみパーク當麻」からのミニウオーク ^^;

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まずは「當麻寺 西南院(さいないん)」から。

當麻寺のボタンは中之坊をはじめ、奥院、西南院、
護念院などで見れますが
この日は奥院、護念院はパスします。

Sainain02

入口を入ると日除けの和傘が立てられた牡丹園と、
その先、山門奥には「西塔」です。

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この日は真夏を思わせる暑い日

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強い陽射しに花が心配でしたが、
この日傘のおかげでしょうか ^^綺麗です。

Sainain05

ただ、全体にはすでに終盤に入っていて

Sainain06

日除けのない場所の花はやや元気がなく、
すでに刈られた花もありますが

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以前に比べると、
ずいぶん花数が多くなったように感じます。

山門を入って本堂から庭園へ

Sainain08

庫裡前から本堂

ここにはボタン以外にも多くの花木があり、
今はユキモチソウ、ハナイカダ、テンナンショウに
ナンジャモンジャ、ハンカチの木、シャクナゲなど。

Sainain09

そのナンジャモンジャの小さい木とボタン

Sainain10

本堂横のハンカチの木を見て庭園へ

Sainain11

書院前に広がる池泉回遊式の庭園
秋の紅葉も綺麗で見どころのひとつですが、
この時期はシャクナゲが咲きます。

Sainain12

ただ、さすがにこちらはまだ咲き始めでした ^^;

Sainain13

庭園から眺める西塔(三重塔)

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咲き始めたシャクナゲを見ながら

Sainain15

庭園を楽しみました。

この日は「奥院」と「護念院」は拝観しませんでしたが

Gonenin

その「護念院」を山門から拝見 ^^;

この日もそのまま通り過ぎて
このあとは「中之坊」の香藕園(こうぐうえん)」から
”ぼたん園(花庭園)”です。    camera  26日

2016年4月27日 (水)

室生寺の石楠花

シャクナゲが”満開・見ごろ”との開花情報に、
久しぶりに訪れた奈良県宇陀市の「室生寺」。
満開!やや寂しい状態?と続いてからご無沙汰でしたが、
今年は少し期待していました ^^;

人の少ないときにと
ここに来るのはやはり平日が多いですが・・・
この日も拝観時間の8:30到着。

Murouji01

見事なモミジの新緑と仁王門。
この後ろに咲くシャクナゲはすでに見ていますが、
あえて、見たい「五重塔」へと急ぎます ^^;

Murouji02

鎧坂
期待に反して・・・寂しい ><;

この日、金堂周辺はNHKの取材撮影があり、
周辺は帰りに ^^;

Murouji03

本堂・灌頂堂(かんじょうどう)への石段横

Murouji04

本堂周辺も花が少ないですが、
ここはまだ蕾もあり・・・ちょっと??

そして

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見ごろの花を期待した「五重塔」周辺

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左と右から、
さすがに人は少なかったですが・・・

Murouji07

花も少なく ^^;
とても下からは撮れずに中段からです。

Murouji08

我が定番の五重塔上からも、
咲いていた花はこれだけでかなり無理やりの構図です。

ここからはもう「奥の院」まで登るだけ ^^;

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370段ほどの石段沿い、
これから咲くのかどうかは分かりませんが
ほとんど花はありません。

「御影堂」に参拝して戻ります。

Murouji10

あらためて本堂周辺から

Murouji11

そして「金堂」傍にある「天神社」拝殿、
傍に咲くシャクナゲもわずかです。

このあとは戻った受付横から
護摩堂、本坊への道沿いです。

Murouji12

咲いている花は
我が知る限りの半分?ほどですが、
開花情報の”満開”は

Murouji13

本坊へ続く道、この辺りでした ^^;

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正門

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貴重な見どころの道を戻ります。

オマケです!

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入口の休憩所奥に咲いていたクリンソウ、
左端にはムロウテンナンショウでしょうか。

聞くところによると一昨年は満開、
昨年は全くダメだったとか(ともに訪れていません ><;)
懲りずにまた来年訪れることにしましょう。  camera 26日

2016年4月26日 (火)

へきなん たんトピア

愛知県碧南市港南町にある「へきなん たんトピア」。
中部電力碧南火力発電所の南側に,
「電力館」と「ヒーリングガーデン」そして「エコパーク」がある
緑豊かな地域共生施設です。

いちど夏の終わりに訪れたことがありますが、
春の「ヒーリングガーデン」は初めてでした。

Hekinant01

「電力館」から南に歩くとある
「グリーンセンター」の入口

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インフォメーションを抜けると
正面に広がる芝生広場

その周囲には整備された各種のガーデンがありますが、
この日もハウスの左手から右まわりでした ^^

Hekinant03

「体験花壇」を見て散策路に入ると
右に”ジャブキャブ池”、左に”キクガーデン”

Hekinant04

その先には
季節ごとにいろんな花が咲く”カラーガーデン”

Hekinant05

この日は小さな花たちに混じって
はやくもシャクヤクが咲いていました。

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水辺と水生植物のスペース”ウエットランド”
ここにはアヤメが咲いています。

ガーデンをめぐる園路の最奥からは
野鳥観察の森”エコパーク”へ行けますが、
今回はパスしてそのまま園路を回ります。

Hekinant07

「ヒーリングガーデン」の最奥(南端)にあるのは
”ボーダーガーデン”で、
この時期はウツギ(卯の花)やコデマリなど。

Hekinant08

そのまま園路を行くも良しですが、
いったん道を回り込んで
展望台のある”ロマンチックガーデン”へ寄り道 ^^;

Hekinant09

その「展望台」から見えるのは”ウオーターガーデン”と、
東屋の”サマーハウス”、
真下には”ロックガーデン”ですが見えません ^^;

Hekinant10

”ロックガーデン”を下りて
”滝のカーテン”を抜けてきました。

Hekinant11

元の外周園路に戻り芝生広場を周って行くと、
その片隅にある”ワイルドフラワーガーデン”
咲いている花はネモフィラ。

Hekinant12

ハナミズキの咲く園路を行くと

Hekinant13

こちらもワイルドフラワーガーデンの一部ですが、
ネモフィラとリナリア(ヒメキンギョソウ)が綺麗です ^^

Hekinant14

咲いていないバラのアーチを外して
”ハーブガーデン”を抜けてきましたが、
こちらがヒーリングガーデンの西側。

Hekinant15

そして最後が”メイズ(迷路)ガーデン”

ツゲとシモツケで造られた迷路を抜けて

Hekinant16

ヒラドツツジの咲く
「グリーンセンター」横に戻りました。

「へきなん たんトピア」の春!
緑ゆたかな「ヒーリングガーデン」での
憩いのひとときでした。   camera 23日

2016年4月24日 (日)

長島牡丹園から森津の藤

今日は雨の予報で休養の予定でしたが、
雨から晴れに変わって夜半の雨も上がり
急遽、近場の花めぐりに ^^;

まずは以前に訪れた
「長島水辺のやすらぎパーク」の牡丹園からでしたが・・・

Mizube01

まだ咲き始めだったときからすでに10日経ち、
さすがに満開のタイミングを外してしまいました ><;

Mizube02

すでに終盤を迎えているうえに
夜来の雨の影響もあり、
びっしょりと濡れた花が多く元気がありません。

Mizube03

元気な花を探しての撮影 ><;

Mizube04

Mizube05

現地の開花情報は”満開!”ですが
萎えた花も多く
今が満開のピークでしょうか。

Mizube06

園内にある藤棚はまだ咲き始めでした。

~~~

そのフジを見に走った
弥富市にある「森津の藤」です。

Morizu01

Morizu02

園内に入っていますが、
この日はちょうど「藤まつり」で会場は華やかです ^^;

Morizu03

あらためて入口正面から

Morizu04

手前と奥の藤は種類が違いますが、
こちらは見ごろでしょうか?

Morizu05

この藤の歴史もいろいろとあるようですが、
それはそれとして・・・。

Morizu06

奥にあるのが従来からの長藤

Morizu07

まだ満開には早いと思いましたが、
雨で散ったのでしょうか?
すでに棚の下には散り花が多く気になりました。

Morizu08

珍しい”棕櫚の花”との競演! ^^;

ここの藤はできれば”まつり”のない、
静かなときに訪れたい・・・そんなところです。

~~~

オマケです!
ここまで来ればやはり「三ツ又池公園」の芝桜。

Mitsumata01

とはいえ、ダメもとでしたが、
遅咲きが咲いていますが早咲きはもう終盤です ><;

Mitsumata02

日曜日だけに多くの人で賑やかでしたが、
花はちょっと寂しい状態でした。

まだ有名どころに出かけていませんが、
フジとボタンの見ごろはいつまで?そして、次の花は・・・
また天気予報が気になるところです。   camera  24日

2016年4月23日 (土)

広藤園の藤・碧南市

愛知県碧南市二本木町にある「広藤園」。
特にフジの名所としては知らなかったところですが、
「ひろの長藤」として市民に親しまれているそうです ^^;

初めての訪問でしたが

Hirofuj01 
県道側入口

県道と市道?に挟まれた1、000平方mの敷地に
文政3年(1820)ごろに植えられたという古木が15本あり

Hirofuj02

Hirofuj03

1メートルを超す房をつけることから
「ひろの長藤」の別名で知られている・・・と。

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地元の旧家の所有で、
碧南市が維持管理しているそうですが

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現在「藤まつり」が開催中!(~5月5日(木)まで)

園内にはツツジ、ヤマブキ、ムラサキハナナなどが咲いて、
なんとも親しみのある藤園です ^^

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園の中央にある白藤の”だるま藤”は
やや終盤ですが

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”ひろの長藤”は7~8分咲きほどでしょうか?

Hirofuj10
市道?側からの眺め

まだ少し時間が早かったためか、
人があまりいませんが・・・

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時間が経つにつれて
訪れる人が多くなってきました ^^;

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ただ、混雑するようなことはなく、
ゆっくりと長藤を楽しむことができます。

Hirofuj13
市道側の入口

24日(日)にはまつりのイベント
藤棚下での「お茶会」もあるようですが、
雨の場合は場所を移しての開催とか。

各地で始まっている「藤まつり」。
この日は初訪問の碧南市
「広藤園」で開催中の「藤まつり」でした。  camera 23日

2016年4月22日 (金)

ブルーボネット 春

名古屋市港区潮見町にある
「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」。

四季折々に我がブログではお馴染みのところですが ^^;
今は華やかな花々に彩られた”SPRING GARDEN”で、
園内を彩る花たちとともに癒しのひとときを過ごしました。

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センターハウスめ前のウッドデッキから

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はやくもフジが咲き始めています。

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いつものように”花の谷”へと下ります。

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土壌加温フラワーガーデン

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メドウガーデンに咲く?”サラセニア・ドラモンディ”
昆虫を食べる食虫植物 だそうです^^;

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ワイルドフラワーの里
ラステニアと青のヤグルマソウが目立ちますが、
まだ彩りは少ない時期でしょうか。

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ガーデンのシンボル”ブルーボネット”

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花の谷とサニーハウス

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ジャパニーズガーデンに咲く”ダルマフジ”

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カラースキームガーデン

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花の谷からセンターハウス

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春らしき彩りは少ない園内でしたが・・・

この日は強風が吹き荒れて、
とてもゆっくりと春を楽しめるどころではなく
早々の退散でした ><;   camera 19日

2016年4月21日 (木)

竹鼻別院の藤と本覚寺の牡丹

今年も各地で始まる”ふじまつり”や”ぼたんまつり”。
すでに”ぼたんまつり”は始まっているところもありますが、
”ふじまつり”は今週からスタートするところが多いようです。

少し気が早いとは思いながら、
例年、咲き出しの早いフジとボタンを見に出かけた
羽島市竹鼻町の「竹鼻別院」と「本覚寺」です。

Fuji01

”美濃竹鼻ふじまつり”は今日21日(木)からですが、
一足早く前日の様子です。

Fuji02

開花情報は”5分咲きほど”とのことでしたが・・・
そんなもんでしょうか ^^

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場所によっては
もう少し咲いているようにも見えます。

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この日は天気も良く、
まつりの前とはいえ、
たくさんの人が訪れていてにぎやかです ^^;

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昨年より1週間ほど早い訪問ですが、
どうやら見ごろになるのは同じような頃になりますか?

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この週末辺りは混雑しそうです。

ここから北へ500mほどのところにある「本覚寺」。
こちらではボタンが咲きます。

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”ぼたんまつり”はすでに始まっているはずですが

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静かな境内 ^^
例年は週末のフリーマーケットで大賑わいですが、
初めてゆっくりと本堂内も見学できます ^^

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肝心のボタンは・・・

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新しくなった庫裡横、
見ごろといえば見ごろ?ですが

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蕾もあれば・・・萎えた花も あり、
見どころは山門横辺りでしょうか。

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部分的にしか撮れないもどかしさです ^^;

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傍を走る名鉄電車

”ぼたんまつり”は4月30日(土)まで。
メインのイベントはこの週末、
23日(土)・24日(日)に行われるようです。  camera 20日

2016年4月20日 (水)

戸田川緑地のサトザクラ

名古屋市中川区と港区にまたがる都市公園
「農業文化園・戸田川緑地」。
戸田川中流の両岸2.5kmにわたって広がる公園で、
施設は南地区・中央地区・北地区に分かれています。

またまたサトザクラですが・・・
ここには約700本のサトザクラが植えられています。

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今回は「農業科学館」横からスタート、
この日咲いていた花とともに園内のサトザクラです。

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広大な芝生広場を中心に、
各施設が整った南地区から左廻り ^^;

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まずは咲き始めたフジに

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八重のヤマブキ

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「とだがわこどもランド」のある第2駐車場周辺には、
赤と白のハナミズキも。

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ピクニック広場横の通路沿いに咲くサトザクラ、
手前には”ウコンザクラ”が1本。

この先が第5駐車場で、
ここで橋を渡り川の右岸にある中央地区へ。

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橋から眺める戸田川右岸のサトザクラ。
ここはサクラの木の数は多いんですが・・・
かなりの距離を歩かなければいけないのが難 ><;

橋を渡ると第3駐車場

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その駐車場傍からいったん堤防に出ると

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しばらく地道の堤防を歩きますが、
この先には「とだがわ生態園」のある
中央地区左岸への連絡橋があります。

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周辺はサトザクラの若木が植えられていて
すべての木に名札がかかっています。

ここから北地区の桜並木を行きますが、
その木々にも名札があり名前が分かります。

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全てを載せるのはチョッと種類が多過ぎ、
また、名前を覚えてもまず見分けがつきません ><;
ここでは省きます。

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この木がもっと若木のころに見ていますが、
ずいぶんと大きくなりました ^^;

珍しいサトザクラを少しだけ ^^

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”兼六園菊桜”
(金沢兼六園にある桜で
原木は日本で一つしかなかった天然記念物、
現存するのは2代目の菊桜です)

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3種類の競演は
手前左が”糸括(イトククリ)”、右が”紅時雨”、
そして奥に”松月(ショウゲツ)”。
ともに初めて知る名前のサトザクラでした ^^;

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北地区のいちばん奥に続くサトザクラの並木を、
ぐるりと回って

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連絡橋のところに戻りました。
ふたたび中央地区の施設を抜けて南地区ですが、
この先は戸田川左岸を行きます。

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こちらも見事なサトザクラの並木が続きます。
名札の掛かるサトザクラはすでに葉桜 ><;

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関山(セキヤマ)?がメインの桜並木を通り抜けて、
駐車場に戻ります。

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南の端にある「花の丘」、花はすでに終わったのか?
やけにホトケノザばかりが目につきました。

ここではサトザクラの本数もさることながら種類も多く、
それぞれに違った花を楽しむことができます。
ただ、見分けるのはとてもムリでした ><;  camera 19日

2016年4月19日 (火)

ぶらり米原上丹生散策

滋賀県米原市上丹生(かみにゅう)地区。
梅花藻で知られる醒井から南へ3kmほど、
「醒井養鱒場」と「霊仙山(りょうぜんざん)」の入口に
その集落があります。

この集落の休耕田に約2万本のチューリップ植えられ、
「チューリップまつり」が行われるという・・・。

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上丹生ふれあい広場

残念ながら17日(日)の「チューリップまつり」は、
雨の予報で24日(日)に延期されました。

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そのチューリップ畑に
まつりが延期になった翌日に訪れてみました ^^;

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地元のプロジェクトの方たちによる
手作りのチューリップ畑です。

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オーナーごとの畑に植えられたチューリップは、
本数から想像するような大規模な畑ではありませんが、
デザインもいろいろと工夫されています。


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南には鈴鹿の霊峰「霊仙山」を仰ぎ見る、
山間の休耕田に咲くチューリップ。

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しばし静かなチューリップ畑でしたが

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時間が経つと多くの園児たちで賑やかに ^^;
しばし楽しんだあとは上丹生散策です。

~~~

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すぐ傍の県道沿いにある「いぼとり地蔵」と、
醒井七湧水のひとつ”いぼとり水”(飲めません ^^;)。

ここから上丹生集落を抜けて「醒井養鱒場」への
醒井渓谷には入ります。

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まだ新緑とはいえませんが、
秋には紅葉の綺麗な総谷川沿いを行きます。

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「いぼとり地蔵」から歩くこと
約1kmのミニハイキング ^^;

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醒井養鱒場入口

左に行けば霊仙山の”榑ヶ畑(くれがはた)登山口”、
ここは右に行き「松尾寺」へ数百メートル。

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すぐに「霊仙三蔵堂」

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そして渓流魚料理の「醒井楼」、
現在の本堂再建までは仮本堂となっていました。

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その入口にある「役の行者の斧(よき)割り水」、
こちらも醒井七湧水のひとつです。

このお店の左手から本堂に行けます。

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以前来たときはまだ修復再建中でしたが、
平成24年(2014)に完成したそうです。

山間の集落に咲くチューリップと
醒井渓谷から、古刹「松尾寺」をぶらり散策、
米原市上丹生地区のミニハイキングでした。 camera 18日

2016年4月18日 (月)

羽根谷だんだん公園の八重桜

岐阜県海津市南濃町羽沢にある「羽根谷だんだん公園」。
以前にソメイヨシノを載せたときには
まだ咲き始めでした八重桜が満開を迎えていました。

約1,000本のヤエザクラが、
羽根谷の砂防堰堤沿いをピンクに染め上げています。

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ちょうど中間地点にある駐車場から公園内へ。

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谷の上流部へと続く
見事なヤエザクラの並木です。

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こちらは中間部の堰堤から眺める下流部

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八重桜
里桜(サトザクラ)とも呼ばれるサクラで、
関山(せきざん・せきやま)、一葉、普賢象に、
鬱金や御衣黄など多種の品種があります。

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咲いているサクラに名札はありませんが、
だんだん公園の八重桜として知られます。

自分的には関山と思っていますが?

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「さぼう遊学館」の下では鯉のぼりとの競演  ^^

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ソメイヨシノとはまた違った魅力のヤエザクラ

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モニュメント広場から上流部

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下流に延びるヤエザクラの並木。
我が知る限り
これだけのヤエザクラが咲くのはここだけでしょうか。

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何年かぶりで見る満開の桜花

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見事な「羽根谷だんだん公園」の八重桜でした。

この花はソメイヨシノより遅れて咲き、
見ごろも長く続くため
まだしばらくは楽しめそうです。 camera  16日

2016年4月17日 (日)

稲沢 万徳寺の牡丹

愛知県稲沢市長野にある「万徳寺」。
"ぼたん寺"とも呼ばれる古刹で、
境内には約700本の牡丹が植えれれているそうですが、
テレビの放映で知っての初訪問でした。

前夜に放送された翌日の土曜日だけに、
人は多いだろうと思いながら・・・

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本堂と、その左手にあるぼたん園?
やはりテレビで見たという人で賑やかです ^^;

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鐘楼横(花で見えませんが ^^;)

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奥には室町時代に建立されたという
重文の多宝塔が建っています。

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檜皮葺の綺麗な三間多宝塔で重要文化財、
稲沢性海寺の多宝塔を参考に造られたという。

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その横には一間社流造で
こちらも檜皮葺の「鎮守堂(重文)」が建ちます。

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ぼたん園を回り込んできます ^^

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まだ蕾も多くあり

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見ごろはこれからかもしれません。

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六地蔵さんも台座から降ろされていて、
お花見でしょうか?

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こじんまりとしたぼたん園ですが、
鐘楼や多宝塔の前に彩りゆたかなぼたんが咲きます。

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本堂前からぼたん園の全景
実はこちらしか気が付いていなかったんですが、

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他にも山門の参道横にもぼたん園があり、
数輪が咲いていて初めて気が付きました ^^;
日陰のためか?咲くのはもう少し先のようです。

こちらは数少ないものの
また違った雰囲気でぼたんが楽しめそうです。  camera 16日

2016年4月16日 (土)

なばなの里

長島の牡丹園はまだ早すぎましたが、
すぐ傍にある「なばなの里」のチューリップを
まだ見ていませんでした。

サクラはすで終わって代わりに咲き始める
木々の花たちも楽しみなところ・・・

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「長島ビール園」前の広場、
いきなりチューリップが迎えてくれました ^^

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今はこの白いリキュウバイと

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赤いキクモモが里内を彩ります。

他にも咲く花は多いですが

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色違いのハナミズキ

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満開のヒメリンゴ

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咲き始めたズミ

まぁ、いろんな花が咲いていますが、
やはり「なばなの里」の今は
やはりチューリップでしょうか。

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「ベゴニアガーデン」横の広場

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”花ひろば”入口と
今年はやけにチューリップが目立ちます ^^;

で、メインの花ひろば

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ワンパターンのサムネイルですが、
今回は奥の展望台からの眺めから ^^;

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こちらは初めて載せる展望台横のチューリップです。

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まぁ、毎度のことで、
何も説明することはありませんが見事なものです。

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ただ、毎年見ていると、
もうどう撮っても変わりばえしなくて ><;

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こちらもワンパターン ^^;

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今年はやはり早くから咲きだしたためか、
花は完全に開いてピーク過ぎのようです。

これぐらい開いた花もまた綺麗ですが・・・

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チューリップの見ごろも
まもなく終わりでしょうか?
”チューリップまつり”は4月下旬までの予定です。

花はともかく、
この日はメチャ暑い日でした ><;  camera  14日

2016年4月15日 (金)

弥冨の芝桜と長島牡丹園

この日は朝から雨上がりの曇り空でしたが、
お昼ごろから晴れるとの予報に、
近場の芝桜公園と牡丹園に出かけてみました。
どちらもまだ早いとは分かっていましたが、
最新の開花情報!です。

タイトルでお分かりのように
まずは愛知県弥富市鳥ケ地にある「三ツ又池公園」から。

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駐車場のある”拠点広場”
すでに見ごろかと?思うほどですが・・・

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その先はまだ4~5分咲きほっどでしょうか?

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”中之島”
5分咲き程にみえますが、
まだ咲いていないところが多いです。

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ローアングルで見ると綺麗ですが ^^;

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池の外周道路

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見ごろにはあと少しでしょうか。

「芝桜まつり」はこの週末
16日(土)・17日(日)に行われます。


戻る途中の桑名市長島町又木にある、
こちらは「長島水辺のやすらぎパーク」の牡丹園です。
こちらの”ぼたんまつり”も
16日(土)から始まりますが・・・

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これはなんぼなんでも早すぎました ><;

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咲いてはいますがほんのわずか。

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小さな牡丹園ですが大輪の牡丹が咲きます。

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こちらは見ごろまでには
天気にもよりますがまだ5日~1週間ほどでしょうか?
暖かければいっきに咲くかもしれません。

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旧久我邸の庭に咲くキリシマツツジ。
こちらも例年どおり
牡丹と一緒に見ごろを迎えそうです。

芝桜と牡丹!
見ごろのときにあらためて訪れましょう。  camera 14日

2016年4月14日 (木)

高桑星桜

岐阜市柳津町の境川堤。
ここも知る人は知るサクラ堤でちょっとした穴場?ですが、
すでにソメイヨシノは終盤で通過します。

この日はその下流にある
「小熊高桑橋」の東側堤防に咲くサクラが目的で、
柳津高桑地区に咲く「高桑星桜」です。

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橋側に咲くこのサクラが「高桑星桜」と呼ばれ

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咲き残るソメイヨシノと星桜

平成20年(2008)に「エンデバー号」で、
宇宙に打ち上げられた桜の実の中のひとつが
この桜から採取されたもの・・・という。

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星桜、ソメイヨシノとすでに葉桜のヤマザクラ、
競演とまではいきませんが・・・^^;

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種類はオオシマサクラ系ホシザクラで、
葉とともに咲きます。

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花弁は白く星型で、
先端部に小さな切れ込みがあるのが特徴。

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初めて見たときは何とも感動もののサクラでした。

ちょっと思い出して出かけましたが、
ここには他にも種類の違うサクラが咲きます。

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星桜の咲く堤防のさらに東側には、
見事な”鬱金桜(うこんざくら)”のトンネルです。

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”御衣黄(ぎょいこう)”と似ていますが、
こちらは少し淡い黄緑色です。

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反対側の堤防東端から、
西側に続く鬱金桜と高桑星桜のトンネル。

そして、
そのさらにこの後ろ(東側)にはサトザクラが咲きます。

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以前は名前が分からなかったサクラですが、
「花笠」の名札がありました ^^;

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綺麗なピンクの八重桜です。

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花に蝶は”ヒメウラナミジャノメ”

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こちらは”名月(明月)桜”

珍しい”高桑星桜”と”鬱金桜”の咲く境川堤には、
他にも多種のサクラが咲きますが
もうすでに終わっていました。

オマケ!です。

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帰り道に見た県道沿いの田園、
咲いていた”レンゲツツジ”に思わず車を停めました。

今年のサクラも”散り果て”が多くなり、
どうやら次の花たちの出番でしょうか。  camera 12日

2016年4月13日 (水)

大和路桜紀行 山辺の道

大和路の桜紀行を続けていますが、
吉野山に続いては大和古道のひとつ「山辺の道」です。

古道の各所ではサクラを見ることができますが、
すでに散って葉桜のところも多いと思いながら・・・
この日は桜井から天理までの桜紀行でした。

近鉄桜井駅からスタートして大和川に出ると、
海石榴市(つばいち)の堤防のサクラです。

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予想はしていましたが、
サクラはすでに散って葉桜の堤防です ><;

海柘榴市はかって大和川と初瀬街道が交わる
水陸交通の要衝の地であったところ。
ここから山辺の道へと入ります。

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古道最初の見どころ「金屋の石仏」、
周辺のサクラも散りザクラ。

道は「平等寺」から「大神神社」へと出ますが

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神社境内を抜けて行くのもよし。
古道は正面に出て神社を巻いて行きます。

「若宮社」から「狭井神社」に向かう途中にある
「大美和の杜」には

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ソメイヨシノをはじめ神代曙桜、シダレザクラなど、
約100本のサクラが植えられています。

しだれ桜の綺麗な杜を一回りしていきます ^^

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展望台から見える大和三山と、
奥には金剛、葛城に二上山。

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この日は満開のシダレザクラが見事でした。

この先は古道らしい雰囲気のある道が続き、
「玄賓庵(げんぴんあん)」を過ぎると

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「桧原神社」
鳥居の奥にみえる拝殿前の”三つ鳥居”が
新しくなっていました。

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すぐ傍にある「三気大神神社」のさくらも終盤 ><;

道は箸中から穴師へ、
途中、「相撲神社」のさくらも葉桜で通過。

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天理市に入ると「景行天皇陵」があり、
傍を通る「山辺の道」はハイカーで賑やかです ^^;

過ぎるとまもなく中間地点に近い「崇神天皇陵」

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その手前に咲くサクラ

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ここがいつもの我が昼食タイムの場所ですが、

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今年は残念ながら葉桜のなかでした ><;

ひと休みのあと出発。

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すぐに東海自然歩道トレイルセンターの休憩施設
「トレイル青垣」。

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傍にある「長岳寺」のさくらも終盤 ><;
ここはサクラのあとのツツジで知られています。

大和平野を一望できる萱生町(かようちょう)や、
竹之内の環濠集落を抜けると

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「夜都伎(よとぎ)神社」
ここもサクラが綺麗ですが通過!

古道ハイキングも終盤に入り、
天理観光農園から最後の急坂を登って
柿畑のなかを下ると「内山永久寺跡」。


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ここは「山辺の道」でも屈指のサクラの名所と、
自分では思っていますが・・・
すでに散り果ててなんにもなし。

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初めて見る葉桜の永久寺跡でした ><;

気をとり直して最後の歩きは残り少し・・・

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すぐに、南「山辺の道」終起点の「石上神宮」到着。
奈良への北「山辺の道」は直進していきますが、
この日もここまででした。

オマケです ^^;

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こちらもすでに終わった石上神宮「神苑」のさくら

そして

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わずかに咲き残る県道沿いのサクラです。

散りザクラは覚悟でしたがここまでとは思わず、
最後はただ歩くだけの大和路桜紀行、
日本最古の古道「山辺の道」でした。  camera 10日

2016年4月12日 (火)

吉野山 復路のサクラ

大和路桜紀行 吉野山の続きです。

この日は「高城山展望休憩所」まででしたが、
昼食休憩中もどんどんと登って人たちをみながら、
帰りの混雑を考えて少し余裕を持って戻ります。

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秋には散りモミジの綺麗な坂道を下りて、
奥千本への道を分けます。

「花矢倉」からは車道と付かず離れずの散策道を
上千本、中千本のサクラを眺めて下ります。

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往路とはまた違ったサクラの景色が続く道

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ヤマザクラ、シロヤマザクラの彩が綺麗な、
これが吉野のサクラ

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サクラ展示園から
中千本は「竹林院」の道を戻ります。

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「善福寺」では”花まつり”が行われていましたが、
ここは紅葉が綺麗なところ。

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宮坂手前の駐車場から眺める
上千本のサクラ

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ここからは「如意輪寺」も間近に見えます。

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急坂の宮坂を下って「勝手神社」周辺。
この人出にもまれながら、
思わず余裕の下山でよかったと安堵 ><;

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「金峯山寺蔵王堂」から見えるのは
「吉野朝宮跡」の御所桜

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人混みにもまれながら戻った「七曲坂」

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道にはすでにかなりの花が散って
花びらが風に舞います ><;

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七曲り散策路から
この日はピストン運転のロープウエイでした。

こんなすごい人出の吉野山は初めての経験でしたが、
吉野駅もまた、帰る人たちのラッシュでした。  camera 9日

2016年4月11日 (月)

大和路桜紀行 吉野山

大和路桜紀行、近鉄沿線のサクラを見た翌日です。
こちらも近鉄沿線といえば沿線、
ただ、規模が違い全国的にも有名な「吉野山」です。

出かけた週末は最高のピークになるだろうと思っていましたが、
この日の吉野駅は凄い人でした。

いつものように「七曲坂」に入ります。

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この日は帰りの切符を予約済みで時間の制約があり、
行ける時間は片道2時間 。
これが電車で行くときのツラいところ ><;

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できれば「「高城山展望休憩所」までは行きたいと、
「如意輪寺」へはパス。

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”下千本”のサクラを見て
「七曲坂」からまっすぐ”中千本”へ行きます。

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下千本はすでに葉桜かと思っていましたが、
どうしてどうして・・・

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「黒門」

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「金峯山寺蔵王堂」から「吉水神社」へ

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協力金200円を払って境内から、
中千本と上千本のサクラを眺める「一目千本」。

このあと「勝手神社」を左に分けて、
中千本バス停への道を行きます。

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中千本のサクラを眺めて
「如意輪寺」は遠望 ^^;

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中千本バス停からニリンソウの咲く地道を登り、
車道に合流すると”上千本”に入ります。

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その先は散策路に入らず車道を行き、
見下ろす中千本のサクラを眺め

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道沿いに咲く上千本の桜のなかを
喘ぎながら登っていきます。

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実はもう遅いだろうと
下千本と中千本は半分あきらめていましたが ><;
この予想外のサクラに大満足!

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「花矢倉」に近づくにつれて
眼下に「金峯山寺蔵王堂」が見えてきます。

これだけ綺麗な吉野のサクラを見るのは久しぶりで、
「花矢倉」から見るより綺麗かも ^^

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その「花矢倉展望台」からの眺め。
この眺めを見るためにか?
広場には長い列ができていました。

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すぐに「吉野水分(みくまり)神社」、
ここから「高城山展望休憩所」は15分ほど。

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こちらもすでに多くの人たちが休憩中

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展望休憩所から
はるかに見える奥千本「金峯神社」周辺。
この日は行けませんでしたが・・・遠望です ><;

ここまでちょうど2時間、残念ながらここから戻りましたが
帰りはまた違ったサクラを楽しみます。   camera 9日

2016年4月10日 (日)

大和路桜紀行 近鉄沿線

7日のひと雨が影響したようで、
”桜だより”もいっきに散り始めが多くなりました。

どうやら各地のサクラも終盤を迎えたようです。
とはいえ、まだ見たいところもあり、
この週末はいくつか見て回ろうと決めていました。
予定していたのは奈良大和路、
その桜紀行はまずここからでした。

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名所、高田川の千本桜!
近鉄大阪線「大和高田駅」から高田川堤に出て、
目にしたのは散ったサクラのピンクのじゅうたん!

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散りザクラは覚悟していましたが・・・
これはまた見事でした。

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これでこの日まわるサクラ見物は
散ったサクラを覚悟しました ><;

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大中公園
以前見た見事なサクラ堤を思い出しながら

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高田川を行きますが・・・これもまた、
見事な花びらのじゅうたんを踏みしめていきます。

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少しは期待していたサクラでしたが
咲くも良し!散るもまた良し!

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それにしても見事な散りザクラでした ^^;
そのまま近鉄南大阪線「高田市駅」に出て、
次なる目的地は・・・橿原線近鉄郡山駅。

もちろん「大和郡山さくらまつり」でした。

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「鷺池」遊歩道から郡山城跡へと向かいますが・・・
こちらもまた見事!です ><;

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城跡公園から

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城址遊歩道に入りました。

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サクラの先には天守台、
散り急ぐサクラとはチョッと不似合いでしょうか

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追手門東隅櫓を見ながらが
回る郡山城跡

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柳澤文庫から柳澤神社へ、
この辺りはオオシマサクラが綺麗です。

お城を一周してお堀外に出ます。

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定番のしだれ桜はすでに終わり、
こちらもオオシマザクラが主役でした ^^;

このあとは「長谷寺」の予定でしたが、
この状態では入山するほどでもないかと予定を変更。

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郡山へと向かう途中、車窓から見えたこの景色に、
ここは?と期待して
同じ橿原線の「ファミリー公園駅」で下車しました ^^;

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素晴らしい桜並木が続きますが・・・
しかし、遠目で見るのと近くで見るのは大違い ><;

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見事なサクラに見えますが・・・散り急ぎます。

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どうにも散った花びらに目がいきます ><;

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満開なら・・・と、
思わずため息が出るほどです。

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外周から公園の「自由ひろば」へ。
一面に咲くタンポポと綺麗なオオシマザクラ。

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ひろばの周辺に咲くサクラ

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すでに散り始めていましたが、
本数が少ないだけに
結構綺麗に見えて?楽しめました。

大和路近鉄沿線の桜紀行!
このあと、懲りもせずにまだ続きます。  camera 8日

2016年4月 9日 (土)

博物館明治村の桜

犬山市羽黒から五条川をサクラを見ながら遡り、
「入鹿池」の見事なサクラを見て
最後はすぐ傍にある「博物館明治村」でした。

昨年に続いての桜見物、
歩いてくるときはやはり正門からの入村。

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正門から見える紅しだれ桜はすでに散っています ^^;
今回は初めて1丁目から5丁目へと
順めぐりでサクラを見ていきます。

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1丁目、「聖ヨハネ教会堂」への坂道から
「三重県尋常師範学校」横に咲くサクラ。

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教会堂の前庭から「西郷従道邸」への道

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今はコバノミツバツツジも綺麗な村内ですが、
ここから主要な場所のサクラを見ていきます。

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まずは「日本庭園」
こちらのサクラは1本だけで ^^;咲き始めたツツジを。

庭園を抜けて偉人坂を下りると

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2丁目の広場に咲くサクラ

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広場から眺めるレンガ通り、
市電の踏切を渡り3丁目に入ります。

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「北里研究所本館」を通りすぎると、
この辺りもコバノミツバツツジが咲き乱れます。

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「西園寺公望別邸」を回り込むと、
周辺にはソメイヨシノとオオシマサクラです。

この先で市電”品川灯台駅”への道を下って行くと

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オオシマサクラの咲く先には「品川灯台」。

4丁目へは3丁目の大外、
森の中を回り込んで行きますが

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視界が開けると芝生広場に、
その池側に咲くサクラとシモクレン。

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反対側の”食道楽カフェ”の傍には
満開の紅しだれサクラ。

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ヤマザクラの咲く山側を走るのは京都市電。

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石段を上がると「日本赤十字社中央病院棟」、
「名古屋衛戍病院」の間にはシダレザクラが咲きますが、
こちらはやや終盤です。

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そのまま山側には入ると”SL名古屋駅”への道、
この辺りがサクラの見どころ。

ここから先、まだ写真も多く長くなりますが・・・
このままいっきに村内をめぐります ^^;

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高台の駅前から見下ろす「六郷川鉄橋」と
「尾西鉄道蒸気機関車1号」、
こちらのサクラは帰り道でご紹介。

「呉服座」裏のカタクリは今年も終わりです ><;

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そのまま5丁目に出て
「金沢監獄中央看守所・監房」を回り込み、
「帝国ホテル」の前から戻ります。

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「天道眼鏡橋」から「金沢監獄正門」、
小高い丘に見える建物は「菊の世酒蔵」。

そのまま「聖ザビエル天主堂」の下を回って
4丁目に戻り



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明治村いちばんのサクラの名所(個人的には ^^)
「六郷川鉄橋」に出ます。

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この渓谷?に咲くサクラ群は圧巻!
鉄橋を渡り

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蒸気機関車1号とサクラを見て、
「シアトル日系福音協会」のある池側を回り込むと

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芝生広場に戻ります。

あとは”七条坂”を上って2丁目から1丁目へ。

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「鉄道局新橋工場」建物の横から
石段を上るとスタートした正門です。

この日はヤマザクラは散り始めていましたが、
ソメイヨシノや紅しだれはまだ見ごろでした。 camera  5日

2016年4月 8日 (金)

犬山 入鹿池

犬山市羽黒から五条川のサクラを見たあと、
明治村へと歩く途中にある「入鹿池」です。

県道から池の傍へと上がりました。

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ちょうど南端に当たる場所ですが、
店舗が並ぶ周辺に見事なサクラが咲きます。

この時期にここを歩くのは初めてで、
これはちょっとビックリ!

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湖畔にある食事処や
貸しボートのお店の駐車場がある傍に咲きます。

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こちらは湖畔側に咲いていた紅しだれ桜。
写真を撮っていたらお店のおかあさんが、
店の裏にもしだれ桜があるという・・・

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こちらがその紅しだれ桜
県道に向かってサクラのトンネルになっています ^^

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徐の斜面に咲くサクラも綺麗です。

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湖畔には源平咲きのハナモモも

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駐車している車を避けて上部だけですが、
ちょうど満開のサクラが見事です。

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中央部にある「入鹿池」の碑

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県道側

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短い距離ですがその数も半端なものではなく、
眺めて通り過ぎるだけではもったいないほど。

ただ、ゆっくり花見とはいかないのが難でしょうか。

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サクラの間に見えるのは
明治村の1丁目の「聖ヨハネ教会堂」。

入鹿池の思わぬサクラを眺めながら県道に出ると、
あとはこの日のハイキング最終地「明治村」。
ここからすぐに到着です。      camera  5日

2016年4月 7日 (木)

木曽三川公園チューリップ祭

桜紀行の途中ですがこの花を挟みます ^^;
岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」で開催中の
春のイベント「木曽三川公園チューリップ祭」です。

見ごろとの情報からしばらく経ちましたが、
また雨との予報にその前にと出かけてみました。

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いつものように北入口からです。

平日で人も少ないかと思いましたが、
さすがに人気の公園だけに
北駐車場はすでに満杯 ><;

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チューリップは満開近しですが、
人出もまた平日とは思えぬほどです><;

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ぐるりと回る大花壇

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いまさら説明することもありませんが

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ムスカリの鮮やかな青で「木曽三川」の流れを
カラフルなチューリップで波紋を表しています。

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チューリップは109品種、約16万球
ムスカリは約10万5千球という・・・。

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とにかく家族連れに人気の公園だけに

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可愛いミッフィーの花絵花壇も大人気!
毎年変わるその絵柄(左の看板)
今年はミッフィーがブランコで遊んでいる絵だそうですが

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残念ながら満開まではあと少し?でしょうか

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チューリップといっしょに植えられている
ネモフイラの花壇
こちらはまだこれからです ^^;

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大花壇を回っていて
その奥に咲くサクラが気になりました。

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「輪中の農家」周辺に咲く満開のサクラです。

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今年は見事なサクラといっしょに楽しめました。

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サクラはこのあとの天気にもよりますが、
いつまで持つか?
チューリップはこの週末辺りが満開でしょうか。

チューリップ祭は17日(日)まで。
週末の土・日は周辺での交通規制が行われます。
渋滞と侵入経路には要注意です。  camera  6日

2016年4月 6日 (水)

五条川の桜 犬山市羽黒

以前に五条川の桜を見ようと、
清須市の清州公園から岩倉、江南、大口町を経て
犬山市羽黒まで歩きましたが、
その先はどうなっているのかと気になっていました。

”桜だより”もはや散り始めのところも出始めて
こんなことをしているときではないんですが、
これもまた花見かと ^^;羽黒からの続きです。

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名鉄小牧線羽黒駅の傍にある「小弓の庄」。
明治後期に建てられたという銀行の建物で、
羽黒地区のまちづくり拠点施設になっているそうです。

すぐに五条川の桜堤に出ます。

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サクラの間に少し見える「尾張富士」。
羽黒地区の五条川もまた、
川面に張り出すように見事なサクラ堤が続きます。

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川の左岸に付けられた「尾北自然歩道」もまた同じ

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清州から歩いて来たサクラを思い出しながら、
この日もいったいどこまで続くサクラなのかと、
つい、ため息が出そうになります。

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歩道と川面には
すでに散り始めた花びらもありますが・・・
見事な古木のサクラ並木です。

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しばらくで右から来る上街道(木曽街道)に出会うと、
朝日橋で道は右岸へと変わります。
羽黒橋からここまでわずか1kmほど ^^;

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延々と続いてきた五条川も川幅が狭くなり、
サクラも次第に寂しくなってきました。

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川面も生い茂る草に隠れるようになり、
見事なサクラ堤もこの辺りまででしょうか。

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ソメイヨシノに混じって咲くオオシマザクラ

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羽黒桜街道地区の五条川に架かる「桜街道橋」

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サクラも少し途切れ始めると

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「犬山市羽黒東部老人憩いの家」。

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ここで五条川は尾北自然道と離れ
新郷瀬川と合流し南下していきますが・・・
清須市から延々と続いてきた
五条川堤のサクラはここで終わりです。

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すぐ前には新郷瀬川に架かる「富士橋」があり、
その北側に咲くサクラと

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道に散った花びらが綺麗でした。

「尾北自然歩道」は富士橋を東へ進み、
尾張富士の麓を入鹿池へと向かいますが、
我が身は見えない五条川に沿って
県道を入鹿池から明治村へと歩きます。  camera 5日

2016年4月 5日 (火)

アイリスパーク みぞの

桜見物も名所からローカルまでと様々ですが、
三重県桑名市多度町御衣野(みぞの)にあります
「アイリスパークみぞの」。

我が地元にある
「ライフスタイルの共存」をテーマに整備された公園ですが、
中央にある草競馬場の周辺にサクラが咲きます。

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桑名市では「九華公園」のサクラが有名で、
ここはあまり知られてはいませんが

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コブシ

地元の方には人気のスポット

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咲くサクラも見事なものです。

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ちょうど公園の西側にある芝生広場
ここから奥にある遊具広場へ

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ちょうど公園の中央部

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架かる橋を渡ると遊具広場へ出て、
その先もサクラ並木が続きますが・・・戻ります。

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春と秋、他にも特定日には草競馬が行われますが、
残念ながらまだ見たことはありません ^^;

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サクラ見物にはもってこいで、
家族連れで訪れる方が多いですが、
やはりローカルの感がありますか?

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そういう自分も

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傍を何度も通りながらただ眺めるだけでした ^^;

今回は久しぶりに車を停めての見物!
ちょっと楽しむにはこれ以上はないところです。
この日は大垣からの帰り道でした。  camera  3日

2016年4月 4日 (月)

大垣 春の芭蕉祭

「奥の細道むすびの地」で知られる岐阜県大垣市。
サクラ咲く春爛漫のこの時期に毎年行われている
「大垣 春の芭蕉祭」です。

「奥の細道むすびの地記念館」を中心に
舟下りや俳句まつり、きもの園遊会などが行われますが、
開催日に出かけたのは初めてでした。

ちょっと曇り空でしたが・・・

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大垣のサクラといえば水門川の舟下り、
「芭蕉祭」とはいえ、
やはりイベントよりはサクラ見物です ^^;

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満開のサクラを見ながら歩く「四季の路」

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そのゴールになる「四季の広場」

「奥の細道むすびの地記念館」へ続く
水門川のサクラもここがいちばんの見どころ

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この日は「芭蕉祭」のために
特別に設けられた川縁での茶席の前で
屋形船でのお琴の演奏です。

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滝のトンネル

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幟のはためく水門川

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むすびの地に建つ芭蕉と木因像も
この日は芭蕉が主役で ^^;

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高橋から眺める水門川のサクラ
毎年見てはいますが・・・綺麗です。

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こちらは”きもの園遊会”の主役 ^^;

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赤い住吉橋

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橋の上から
舟下りの舟が下船場に着きます。

芭蕉祭といえば

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やはりここ
「奥の細道むすびの地記念館」。

あらためて奥の細道の足跡を見学して出てみれば・・・

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吹く風に散る花びらが
たちまち水面に浮かびます。

このあとは美濃路を少し歩いて「大垣城」へ

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こちらも負けずに満開のサクラです。

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そして、しめくくりは
「大垣市郷土館」の見事な紅しだれ桜でした。

初めて訪れた大垣「春の芭蕉祭」でしたが、
イベント参加はそっちのけで
今年も楽しんだ見事なサクラでした ><;  camera 3日

2016年4月 3日 (日)

うだつの町家のおひな様

今年はあまり出かけることができなかった”ひなめぐり”。
各地で行われてきた旧暦で飾るお雛さんも、
この3日(日)まででほとんどが終わりです。

少し期待外れだった「小倉公園」のサクラでしたが、
この日はこちらも目的でした。
”うだつの上がる町並み”美濃市で行われてきた
「うだつの町家のおひな様」です。

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華やかに飾られたお店から、
うだつの上がる街並みには入りますが

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いきなり屋外にご覧の御殿飾り

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お雛さんもそれぞれに自由な飾りで、
これぞ町並み雛めぐり。

今回はお店に飾られていた古雛を中心に ^^;

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ガラス越しのお雛さんですが・・・
なんとか撮れました ^^;

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これもショーウインドーの中でしたが、
こちらも綺麗なお雛さんです。

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シダレザクラが咲く、
観光協会番屋前の休憩所。

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その観光協会に飾られていたのは
いつもの内裏雛。

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ここも例年華やかな飾りです ^^

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この辺りからは毎年お馴染みの古雛ですが、
”明治39年生長女 初節句”とあります。

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ここは外せないところ ^^;
江戸、明治、昭和のお雛さんが並びますが

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今回は初めて昭和のお雛さんを ^^;

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こちらのお店には明治の内裏雛がふたつ

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そして軒先の飾りでした。

久しぶりに美濃市のお雛さんめぐりでしたが、
このあと4月中旬からは
~うだつの上がる町並み~「五月節句」です。 camera  2日

2016年4月 2日 (土)

美濃 小倉公園

各地の”桜だより”も満開のところが多くなってきました。

行きたいところが多くて悩みますが、
この日は久しぶりに”お雛さん”も見たくて
岐阜県美濃市の「小倉公園」でした。

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公園への入口は2ヶ所ありますが、
きれいに咲いていた東側から入ります ^^;

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約1000本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き、
”飛騨・美濃サクラ33選”に選定されていいます。

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小倉城跡のある標高159mの小倉山の麓、
ここから山頂の展望台まで散策路を行きますが・・・

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その城跡周辺のサクラ、
見事なサクラを一度見た記憶があるだけに、
これはちょっと寂しいです ><;

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展望台への散策路
ヤマザクラはもう葉が出ていて終盤です。

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摸擬櫓と天守風の展望台から、
真下には長良川と「上有知(こうずち)湊(川湊灯台)」

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南側には松鞍山(中央)と
”うだつの上がる町並み”です。

ここから西側の散策路を下ります。

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こちらはコバノミツバツツジが綺麗なところ ^^;

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こちらもサクラは寂しいですが、
綺麗なコバノミツバツツジには主客転倒?か ><;

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小倉山をぐるりと回ってきました。

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以前の記憶があるだけに、
この日のサクラはかなり細く感じます?

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終盤のヤマザクラとソメイヨシノですが、
これはかなりの欲求不満でした。

オマケです!

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こちらは見事な満開のサクラ!

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ここは傍を通る国道を挟んだ
「美濃小学校」の校庭沿いに咲くサクラです。
さすが、学校にサクラは似合いますね ^^;

満開近しの開花情報でしたが、
ちょっと期待が外れた
美濃市「小倉公園」のサクラでした。 camera  2日

2016年4月 1日 (金)

羽根谷だんだん公園

岐阜県海津市南濃町羽沢にある「羽根谷だんだん公園」。
1800本の桜のトンネルが続き、
特に1000本の八重桜が植えられていて
岐阜県のさくら33選に選ばれている桜の名所です。

しだれ桜の「専通寺」から、
”月見の森”駐車場までの戻る途中にあり、
公園のサクラを見ながら戻りました。

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ちょうど公園の上流部に出て、
国道258号線沿いまでに咲くサクラです。

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彫刻のモニュメントがある上流部

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ここにはソメイヨシノと淡墨桜が咲きます。

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中流部に咲く八重桜(サトザクラ?)は
まだ少しだけが咲き始めでこれからのようです。

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公園の下流部にあるサクラ堤、
ほゞ満開でしょうか。

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開花情報は5分咲きでしたが・・・

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水晶橋から下流の眺め、
すでに花見を楽しむ人たちもたくさんいます。

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国道近くから上流のサクラ、
この辺りはまだ7分咲きほどでしょうか?
満開はもうすぐです。

暖かい日が続いたこともあり、
ここにきて一気に開花が進んだようです。  camera 3月31日

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