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2016年3月23日 (水)

方広寺・奥山半憎坊

浜松市北区引佐町奥山にある「大本山方広寺」。

奥浜名湖の自然の中にひっそりとたたずむ
「湖北五山」のひとつで、
奥山高原の入口になる山深い奥山地区にあります。

Hokoji01

門前商店街を抜けるとある「黒門」が
参道への入口

Hokoji02

受付を済ませ。
左にある「弁天堂」を見て行くと

Hokoji03

山門(赤門)
ここから本堂へと続く参道沿いには
表情豊かな”五百羅漢”が迎えてくれます。

Hokoji04

右に帰路になる”らかん坂”を分け、
案内順路に従い裏参道の「禅哲学の道」へ

Hokoji042

たくさんの羅漢像を見て赤い鳥居をくぐり、
流れる小川の
せせらぎの音を聞きながら参道を行くと

Hokoji043

「椎河大龍王堂」
この先から視界が開けます。

Hokoji05

左手山上に見える「三重塔」
本堂への赤い「亀背橋」を右手に山上へと向かいます。

Hokoji06

上る参道の途中から見る本堂

Hokoji07

そして山上に建つ「三重塔」
ここへは車で来ることができます ^^;

Hokoji08

戻って坂を下ったところにあるのが、
応永8年(1401)に建立された
県下最古の木造建築物「七尊菩薩堂」。

そのまま直進して行くと

Hokoji09

「開山堂」前にある「勅使門」

案内は左手にある「半僧坊真殿」へ

Hokoji10

方広寺の鎮守半僧坊大権現を祀る
「半僧坊真殿」
明治14年(1881)に建てられた権現造り

Hokoji11

向拝の水平柱には
上り龍、下り龍の見事な彫物です。

戻って本堂へ。

Hokoji12

建徳2年(1371)、
後醍醐天皇の皇子によって開創された禅寺で、
正式には「深奥山(じんのうざん)方広万寿禅寺」。

さて、本堂から境内内部を参観

Hokoji13

本堂に祀られている「釈迦三尊」を拝観し、
建物を繋ぐ渡り廊下を行きます。

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「観音堂」、「開山堂」と見て

Hokoji15

長い廊下を行くと「半僧坊真殿」

Hokoji16

戻って本堂裏にある「らかんの庭」から、
さらに渡り廊下で最上部にある「上天台舎利殿」へ

Hokoji17

舎利殿から眺める建物群の甍と三重塔

今回も「奥の院」は行きませんでしたが、
大本山方広寺と半僧坊真殿を拝観して戻ります。

Hokoji18

帰り道の”らかん坂”にある「石橋の羅漢」は、
時には4体、ときには5体に見えるという。

新東名高速のドライブを兼て久しぶりに訪れた
奥浜名湖「湖北五山」の古刹、
「方広寺・奥山半僧坊」でした。   camera 21日

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