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2016年2月 5日 (金)

寿長生の郷のお雛さん

大津市「石山寺」の梅園を先出ししましたが、
この日の目的は同じ大津市の大石龍門にある
「寿長生の郷(すないのさと)」のお雛さんでした。

駐車場から古民家の案内所でお茶の接待を受け、
砂利道のアプローチを行きます。

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迎えてくれる長屋門
全国的に知られる和菓子屋さんの施設ですが、
思い出したように出かけているところです。

お雛さんが飾られているのは主屋の「三徳苑ホール」。

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和菓子売場の入口からホールへと続く通路、
ここにも見事な古雛が展示されています。

まぁ、全部を載せたいほどですが、
こちらを選びました ^^

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1800年代前半に地方で作られた内裏雛とあり、
時代物としてはあまり類をみないとも。

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ホール(雛の館)の展示です。
享保雛・有職雛など
百二十体が展示されている殿ことですが

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これがねぇ、牙首雛か?とも思ったんですが、
解説がないんです ><;
後ろの人形は御所人形の「這い児」ですね。

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雛道具類

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白木造り源氏枠飾り、
古今雛にちょっとキャラの違った三人官女でした。

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お雛さんもいいですが、
脇役の人形たちもまた見どころ。

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屋根付き御殿の中には京都生まれ?の享保雛、
特徴のある仕草に顔立ちの五人囃子も素晴らしいものです。

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テーブルに置かれているのは、
流し雛に使う桟俵に入った立ち雛。
何気なく置かれていますがそうは見れない代物 ^^;

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こちらは小さめの古今雛ですが、
男雛をちょっと下から撮ってみました。

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1800年初期、
このころから目にはガラス玉が使われだしたという。
少し現代的な顔に見えますね ^^

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江戸後期の享保雛と御殿飾り。
今回は白木の源氏枠と享保雛が多く、
見事なお雛さんを楽しみました。

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こちらは売場に飾られていたお雛さんです^^

ここには梅林に桜苑、
春先からは雑木林のなかに山野草が楽しめる
「野の花観音径」があります。

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石に刻まれた観音像を見ながら回る観音径。
残念ながらこの日はまだ時期が早すぎて
早春の山野草には会えませんでしたが・・・

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最後にみつけた”セリバオウレン”でした ^^

早春の山野草にはまだ早すぎましたが、
もう少しすれば春の花木で賑やかになります。
今は紅梅が少し咲き始めていました。   4日

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