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2016年2月20日 (土)

近江八幡雛めぐり

久しぶりに雛めぐりに出かけました ^^;
行きたいところは多いんですが、
やはり町なか雛めぐりもできて古雛も見られるところ・・・。

選んだのは滋賀県近江八幡市で開催中の、
近江八幡節句人形めぐり
「町なみに装うひいなのほほえみ」です。

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お馴染みの風景ですが、
ひな飾りのメイン会場が集まっている新町通り、
まずはこの左手にある「郷土資料館」から。

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展示室には江戸後期の古雛が並びます。

昨年は失礼しているため分かりませんが、
一昨年は御殿飾りが中心でした。

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このお雛さんは以前に
旧伴家か、西川家で見た記憶があります。

Omi805

江戸後期の享保雛もありました。

今年はお雛さんもさることながら、
各会場の飾りを中心に見ていきます。

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資料館のあとはその前にある旧伴家住宅。
入口にある左義長が目を引きますが、
今年の左義長まつりは3月12日(土)・13日(日)。

さて、お雛さんは2階に

Omi807

ちょっと見苦しい撮り方ですが・・・わざとです><;

こちらには古雛と

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昭和期の御殿飾り、段飾りが中心です。

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お雛さんが不在ですが ^^;
大正~昭和期の御殿がいいですね。

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別の間には
昭和期の段飾りが並び、内裏雛と御殿飾りが。

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最後の会場は旧西川家住宅。
ここでは江戸期から昭和初期までの
古雛が見れるのが楽しみ ^^;

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受付を入った土間から。

そして座敷の古雛からは

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江戸後期の享保雛
比較的小さいお雛さんですが逸品です。

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大正期の古今雛

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昭和期の内裏雛
いずれも時代を代表するお雛さんです。

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土間の片隅にあった白木造りの御殿飾り。
なんの説明もありませんでしたが、
以前に旧伴家住宅で見た”一文雛御殿飾り”でした。

メイン会場の雛飾りを見てきましたが、
このあとは
これも久し振りの町なか雛めぐりです。   19日

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