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2016年1月23日 (土)

安乗崎灯台

昨年末から旧い映画を見る機会が続いていましたが、
懐かしい映画が多い中で
これもそのうちの一本でした「喜びも悲しみも幾歳月」。

お馴染みの主題歌もヒットしましたが、
この映画を観るとやはりここに来てしまいます。

Anori01

三重県志摩市阿児町にある「安乗崎灯台」。

昭和32年(1957)に公開された
高峰秀子・佐田啓示演じる燈台守夫婦の物語で、
舞台の一部になったのがここ安乗崎の灯台でした。

Anori02

伊勢志摩国立公園の安乗崎の先端に建つ
白亜の四角い灯台です。

Anori03

以前はここに地元の方が作られた
八角形の初代安乗崎灯台の模型がありましたが、
今は壊れてしまったそうです。

Anori04

初代の灯台は現存する最古の木造灯台で、
今は復元されて東京は品川の「船の科学館」あるそうです。

Anori05

ここは一般公開されている参観灯台、
上まで上がることができます。

Anori06

ロケ風景のときの写真がある灯台入口

Anori07

四角い灯台内を上った出口を出ると

Anori08

正面には太平洋の大海原

Anori09

右(南側)には大王崎方面

Anori10

そして左(北側)には目の前に菅崎、
その先には渥美半島伊良湖崎方面でしょうか。

Anori11

南側真下には
ちょうど太平洋と的矢湾に挟まれた安乗崎園地です。

園地では吹く風を感じませんでしたが、
さすがに灯台の上では風が強く寒いです ><;

Anori12

漁船がやってきました。
何漁か?

灯台から
園地入口にある「灯台資料館」に行きます。

Anori13

灯台施設の周辺に咲くスイセン、
早くから咲き始めていたのか傷みが目立ちました。

Anori14

資料館に展示されていた
第4等閃光レンズと水銀槽式回転機械です。
レンズを通した光を回すという最初の機械。

そして

Anori15

明治6年(1873)に洋式灯台として
全国で20番目に設置されたという
その初代の八角形灯台のミニチュアです。

Anori16

あらためてその美しい姿を。

「喜びも悲しみも幾歳月」
懐かしい映画に誘われるように訪れた、
久しぶりの安乗崎灯台でした。  camera 22日

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます~。

斎宮の菜の花・・・なかなか行かれません~(ノД`)・゜・。
でも何とかしなくっちゃ!!
意気込みだけはあるんですよ(笑)

安乗灯台は近鉄あみま倶楽部のハイキングで行きましたわ~。
志摩磯部駅から歩いて~。

もう一度行きたい灯台です~。

「きんこいも」ありましたか~??
これはこちらではなかなか売ってないので手に入りません。

欲しいもの中では一番おいしいと思いますね!!

何だか怪しい空ですが今日はどちらへ行かれてるんでしょうね(笑)
糖分は好々爺さんのぶらり旅を見て楽しみますね~♪

すみません・・・

干し芋・・・欲しいものではありません(スビバセン)

雪の御在所から安乗灯台にお出かけでした・・・

御在所は近場で雪山雰囲気が楽しめていいですね。
安乗灯台は、いやあ~同世代には忘れられない映画の舞台でしたね。
楽しませていただいています。

ぐーま さん
斎宮ではまもなく桃の節句が始まります。
菜の花とお雛さんもまたよろしいかと ^^

安乗崎へはあまみのハイキングでしたか。
さすがに歩きはお手のものですね。
きんこはなかなかイケるでしょう ^^
この日は灯台だけで店には寄りませんでした ^^;

今日は雨が降りそうだったため、
東海道二川宿のひなまつりに出かけていました ^^

風 kei さん
神宮参拝のあとに立ち寄ってきました。
御在所は様子を見てあらためてですね。

旧い映画は懐かしいですね。
やはり観るとつい出かけてしまいます。
好きな灯台のひとつです。

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