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2016年1月31日 (日)

瀬戸のお雛めぐり

今年は早くから各地の雛まつり・雛めぐりが始まっていますが、
この日は愛知県瀬戸市で始まった
こちらも恒例の「陶のまち瀬戸のお雛めぐり」でした。

日曜日とはいえ、まだ人の少ない瀬戸の町、
まずはメイン会場の「瀬戸蔵セラミックプラザ」へ。

Seto01

おなじみの巨大ピラミッドひな壇に飾られた
約800体の雛飾りから^ ^

Seto02

Seto03

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例年ながら華やかな雛飾りは
陶磁器、ガラスの創作雛が並んで賑やかです。

Seto05

何も説明することはありません ^^;
ただひな壇をぐるりと回って・・・

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たくさんの創作雛を楽しみます。

Seto09

2階から

Seto10

こちらは「さくらんぼ学園」の生徒たちによる
手作り作品展です。

さらに上へ ^^;

Seto11

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3階からのつるし飾り

Seto13

1階へと戻ります。

Seto14

この雛飾りだけは
毎年見ていても同じものがあるのか?ないのか?
まったく記憶がないですが ><;

こちらも毎年の楽しみ

Seto15

真多呂人形「変わり雛」
昨年の世相を雛人形で表現したものですが、
今年は
プリンセス女子大生雛(秋篠宮桂子さま)、
スーパー1年生雛(早実の清宮選手)、芥川賞芸人雛、

Seto16

そしてあとのふたつはこちらでした。

「陶のまち瀬戸のお雛めぐり」
このあとは町なかお雛さんと「窯垣の小径」散策でしたが、
今年は懐かしいあの古雛に巡り合います。

2016年1月29日 (金)

御在所岳雪の山上公園

お昼過ぎまでは晴れ、その後雨になるとの予報に、
あらためて出かけた御在所岳です ^^;

前回は小雨混じりの雪で視界も悪く、
あらためてと思っていましたがあれからちょうど一週間。
朝の情報では曇り、樹氷は無しでしたがそれも良し!

Gozaisho201

快晴の朝陽台広場!
今回はただ積雪の山上公園を歩くのみ、
久しぶりの運動です ^^;

Gozaisho202

富士見岩展望台

前回は雪が深く踏み込めなかった登山道でしたが、
この日は雪もしっかりと踏まれていました。

Gozaisho203

展望台からの眺め
真下に大黒岩とロープウエイ、
左下に鷹見岩、奥に鎌が岳です。

Gozaisho204

この日はいつものコースで
登山道から遊歩道に出ます。

Gozaisho205

樹氷のトンネルはありませんが積雪は多く、
雪を踏む感触を楽しみます。

Gozaisho206

この日もスキー教室が開かれていました。
奥にみえる上級者用のゲレンデも滑走可です ^^

Gozaisho207

日差しが暖かく
樹氷も融けて落ちる寸前 ^^;

Gozaisho208

氷瀑はもう出来上がりかと思うほどですが、
ここのところまだ60%と変わりません。

Gozaisho209

前回は断念した頂上への遊歩道、
この日は問題なく歩けましたが
坂道が怖く念のため軽アイゼン着用、年です ><;

Gozaisho210

山頂一等三角点
天気快晴!
樹氷は無くても素晴らしい散策日和です。

Gozaisho211

望湖台
この日は霞がかかって琵琶湖は見えません ^^;

Gozaisho212

振り返れば
山頂からロープウエイの山上公園駅方面。

戻って

Gozaisho213

鈴鹿国定記念公園広場から
御嶽大権現へ行きます。

Gozaisho214

ここまで雪は踏まれていますが、
さすがに観光客の方はいません ^^;

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この日は長者池・八大龍王へ立ち寄ります。

Gozaisho216

長者池を回り込んで

Gozaisho217

遊歩道に戻りました。
この辺りはまだ新雪が積もったところもあり、
踏み跡を外すと少し足が埋まります。

Gozaisho218

この日は芭蕉池にも回ってみましたが、
周辺は立ち入り禁止でした。

今年二度目の雪の御在所岳、
今回は快晴の中で
雪の山上公園を楽しみました。  camera 28日

2016年1月28日 (木)

二川宿旅籠と商家のお雛さん

しばらく旬ネタを載せてきましたが、
あらためて東海道二川宿の雛めぐりです ^^;

「二川宿本陣資料館」に隣接してある旅籠屋「清明屋」と、
昨年11月から一般公開されている商家「駒屋」。
今年はともにお雛さんが飾られているというので、
本陣のお雛さんのあとに立ち寄ってみました。

Futagawas01

二川宿本陣
この左側(東)に旅籠屋「清明屋」があります。

Futagawas02

知らないと一瞬ギョッ!とさせられる入口。
もちろんここは資料館からるのが順当ですが、
あえて正面から。

Futagawas03

Futagawas04

主屋(ミセの間)の板の間と
座敷に飾られているお雛さん。

Futagawas05

ウチニワの板間
建物は奥に細長いウナギの寝床造りで、
通り庭から奥へと続き、その先には奥座敷があります。

その部分はまたの機会にして ^^;
この日は新しく公開されていた商家に興味がありました。

Futagawas06

本陣資料館を出た前にある建物「西駒屋」。
以前から気になっていましたが
いつからか案内看板ができていました。

この東に250mほど行くと「東駒屋」があるという。

Futagawas07

途中にある「脇本陣」跡
街道筋の各家に掲げられた商号札も新しく、
何やら以前に歩いた街道筋とは違います ^^;

Futagawas08

二川宿、ここが旧宿場の東口になりますか?
よく見られる枡形ですが
その角に建つのが今回公開されている商家「駒屋」。

Futagawas09

北へと綺麗な世古が続きますがもちろん整備されたもの。
先へ行くと駒屋の西門がありますが、
建物は入口が狭く奥に長い典型的な切妻造平入です。

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入口

Futagawas11

主屋板の間

なんと!ここのひな飾りは”福よせ雛”でした。
まさかここで、この雛飾りをやっているとは・・・ ><;
さすが”福よせ雛プロジェクト”です。

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旧商家と福よせ雛
そういえばまもなく各地でこのイベントも始まりますか ^^;

Futagawas14

次の間
福よせ以外何にもない段飾りはまだ準備中か?

Futagawas15

福よせ雛

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Futagawas17

ならではの・・・
お得意のパターンです ^^

Futagawas18

主屋から北に並ぶ建物群

Futagawas19

土蔵のひとつは資料館に

Futagawas20

最奥(北)にある広場
見える建物は東駒屋の旧い味噌蔵だそうです。

「駒屋」についての詳しい説明は省きましたが、
この建物の公開でここ二川宿は、
本陣・旅籠屋・商家の3か所が見学できるという
日本で唯一の宿場町になるそうです。  camera 23日

2016年1月27日 (水)

残雪のいなべ市梅林公園

今年は盆梅の開花がやけに早いのに驚きながら、
それなら梅林の梅も早いかと出かける予定にしていた
いなべ市藤原町にある「いなべ市梅林公園」。

その矢先に大雪となった24日でしたが、
この日は朝から風もなく快晴となりました。

残雪の梅林(だろうと ^^;)には絶好の日和です。

Inabeb01

走る途中の藤原町日内から眺める藤原岳と、
鈴鹿山脈の北の峰々。

梅林公園内は
思いどおり?の残雪で真っ白でした ^^;

Inabeb02

梅林の東側から入りましたが、
梅が咲いていたのは日当りのいいこの辺りだけ ><;
ロウバイもこの一本だけです。

Inabeb03

紅梅だけかと思いきや、紅梅に白梅のそろい咲き!
ただ、前日の雪のためか、
開いている花の一部には傷みがみられます。

Inabeb04

さすがに紅梅は早いですね。

Inabeb05

Inabeb06

園内はまだ人の歩いた跡もなく
さすがに動き回る気もなかったですが ^^;

Inabeb07

開き始めた梅と残雪の梅林を

Inabeb08

休憩所まで見てきました。

さすがに花はまだほんの少しだけですが、
この時期に
これだけ咲いているとは思っていた以上です。

Inabeb09

ここでは花が見ごろの3月にも、
雪景色を楽しんだことが何度かありますが・・・

Inabeb10

まだ咲き始めとはいえ、
こんなに早く梅花と雪を見るのは初めてです。

もちろんそれが目当てでもありましたが ^^;

Inabeb11

それなりに楽しんだ 残雪のいなべ梅林

Inabeb12

もう少し咲いていてくれたらと思いながらも、
全体ではこんな状態でした。

Inabeb13

この日の鈴鹿の山々と梅林

「いなべ市梅林公園梅まつり」は
2月中旬からの予定ですが、
期間が変更になるかもしれません ^^  camera 26日

2016年1月26日 (火)

雪の三島池から鴨の里盆梅展

朝から降りしきる雪を眺めながら、
どこか雪景色でも見に行きたいなぁ~と思いつつも
東名阪道は大渋滞、山間部には大雪警報でした。

ただ、午後からは晴れとの予報に、
それではと走ったのは・・・三島池でした。

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雪は小降りでしたが、
池は薄氷が張ってカモたちはお休み中!

Santo02

雪見灯籠の周辺に行くには雪が深く、
ちょっと躊躇しましたが、
ちょうど走ってくれた軽トラの轍の跡を行きます ^^;

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積雪は約20~30センチほどでしょうか?
新雪が積もって人跡はありません。

Santo05

池で休むカモには近づけづ遠くから。
これではカモさんと遊ぶわけにもいけません ><;
雪もまた降り始めたため戻ります。

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雪が降りしきる三島池。

こもまま帰ればよかったんですが ^^;
ここまで来たらと、
すぐ傍にあるグリーンパーク山東で開催中の
「鴨の里盆梅展とおもと展」に立ち寄りました。

Santo07

例年年明けいちばんに見に来る盆梅展ですが、
今年は「長浜盆梅展」がが先でした。

Santo08

長浜が咲いていればこちらも見ごろかとは
思っていましたが・・・、
なんと、すでに何度か盆梅の入れ替えがあったという。

Santo09

そんなウソのようなホントの話に ><;
盆梅を見て、なるほどでした。

Santo10

Santo11

昨年よりはひと月ほど早く咲き始めたという盆梅。
何年も見に来ていますが、
正直、こんなに咲いているのは初めてでした。

Santo12

それでもまだ5~7分咲きでしょうか?
ここも素晴らしい盆梅ですが、
ただ、ちょっとロケーションが悪いんです ><;

Santo13

ここは屋内グランドだけに、
その全体を撮ろうとするともろに天井の鉄骨が入ります。

Santo14

それもまた止む無しなんですが ><;

Santo15

Santo16

できるだけ背後のパネル内に収めようとすると、
やや無理のある構図になります ^^;

Santo17

まぁ、それは別として、
今年はまずまず綺麗な盆梅が見れました。

Santo18

盆梅の会場の横は「幸せを呼ぶおもと展」ですが、
今回は「鴨の里盆梅展」だけの紹介です^^;

外に出たらまさかの猛烈な雪でした。
吹雪くなかを戻りましたが、
さすが豪雪地米原の実体感でした。  camera 25日

2016年1月25日 (月)

氷の花 シモバシラ

昨年から気になっていたシモバシラ(植物です ^^;)が
この22日にようやく見られた・・・という情報に、
この日は朝から猛烈な寒さとなりこれはチャンスかと。

毎度お馴染みの各務原にある河川環境楽園・
木曽三川公園の木曽川水園でした。

シモバシラ
9月から10月に咲くその花は

Hana

茎の先端に白いツリガネ上の白い花を
片側だけに咲かせる。
(15年9月末に木曽川水園にて撮影)

この花が冬には大変身!

Suien101

この日の木曽川水園上流部

Suien102

寒さとは裏腹に・・・
できていたシモバシラはほんのわずかでした ><;

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枯れた茎の導管に水が吸い上げられ

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外気温が氷点下になるとその水が凍って、
茎から氷柱ができます。

Suien105

多いときは綿菓子のように茎を包むようですが

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見るときはいつもこんな状態です ^^;

Suien107

朝日に輝く?とまではいきませんが・・・

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この日はこれが精一杯でした。

この霜柱は
気温が上がると当然ですが溶けてしまいます。
寒気が残る午前中が勝負です ^^

この日の木曽川水園

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下流部には今年もカモたちが来ていました。

Suien110

地には鳥、ビンズイでしょうか。

Suien111

木の枝にも鳥、こちらはカワラヒワ?か。
もっと鳥にも詳しくなりたいなぁ~・・・とは、
いつも思うことです ^^;

Suien112

この日は風が強く手が凍えるほどの寒さ。

思わず農家で暖をいただき、
熱いお茶とお菓子のおもてなしを受けて
しばし談笑のひとときでした。  camera 24日

2016年1月24日 (日)

二川宿本陣ひなまつり

豊橋市二川(ふたがわ)町にある「二川宿本陣資料館」。
今年も恒例の本陣まつり ”ひなまつり” が始まりました。

今年は各地のひなまつり展が始まるのも早いようで、
ここも初めて1月に訪れましたがその初日です。
同じひなまつり展でもここはつるし飾りが多く、
他とはまた違った華やかなひな飾りが楽しめます。

Futagawa01

本陣東土蔵前の紅梅もほころび始めていましたが、
この日は雨が降りそうな曇天で寒い日でした。

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そんな寒さを忘れさせてくれる雛飾りです。

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土間の左右から主屋にかけて
ずらりと飾られたお雛さん。

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お馴染みの板の間の飾り
今年はたくさんのつるし飾りと貝合わせ、
そして御殿と親王の段飾りでした。

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ここから玄関棟、書院棟へと
その華やかな飾り付けを見ていきます。

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所狭しとつるし飾りが
二川本陣まつり「ひなまつり」の見どころ。

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まずはその飾り付けに圧倒されますが

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その中に隠れるように
煌びやかな御殿飾りが並びます。

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ここは毎年御殿飾りが並ぶ座敷

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大正期から昭和期の
お馴染みの御殿飾りですが

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今年は御殿・舞台飾りがありました。
歌舞伎を模した舞台飾りは初めてです。

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あとは天神御殿飾りと
なじみのある御殿に1年ぶりの対面です ^^;

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玄関棟の座敷は東側

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こちらにはつるし飾りが中心ですが、
他にも愛好者の皆さんによる
折り紙のひな飾りも展示されています。

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そして書院棟の上段の間
今年はここにもお雛さんが飾られていました。

その華やかな飾り付けを見てきましたが
やはりひな飾りも少し ^^;

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昭和58年の2段飾りから
うっすらとピンクのお顔が綺麗な内裏雛。

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明治40年ごろの古雛

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そして
昭和17年の屏風飾りです。

「二川宿本陣まつり ひなまつり」。
今年もまた懐かしいお雛さんに再開!
これから各地の雛まつりも本番を迎えます。 camera 23日

2016年1月23日 (土)

安乗崎灯台

昨年末から旧い映画を見る機会が続いていましたが、
懐かしい映画が多い中で
これもそのうちの一本でした「喜びも悲しみも幾歳月」。

お馴染みの主題歌もヒットしましたが、
この映画を観るとやはりここに来てしまいます。

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三重県志摩市阿児町にある「安乗崎灯台」。

昭和32年(1957)に公開された
高峰秀子・佐田啓示演じる燈台守夫婦の物語で、
舞台の一部になったのがここ安乗崎の灯台でした。

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伊勢志摩国立公園の安乗崎の先端に建つ
白亜の四角い灯台です。

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以前はここに地元の方が作られた
八角形の初代安乗崎灯台の模型がありましたが、
今は壊れてしまったそうです。

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初代の灯台は現存する最古の木造灯台で、
今は復元されて東京は品川の「船の科学館」あるそうです。

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ここは一般公開されている参観灯台、
上まで上がることができます。

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ロケ風景のときの写真がある灯台入口

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四角い灯台内を上った出口を出ると

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正面には太平洋の大海原

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右(南側)には大王崎方面

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そして左(北側)には目の前に菅崎、
その先には渥美半島伊良湖崎方面でしょうか。

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南側真下には
ちょうど太平洋と的矢湾に挟まれた安乗崎園地です。

園地では吹く風を感じませんでしたが、
さすがに灯台の上では風が強く寒いです ><;

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漁船がやってきました。
何漁か?

灯台から
園地入口にある「灯台資料館」に行きます。

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灯台施設の周辺に咲くスイセン、
早くから咲き始めていたのか傷みが目立ちました。

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資料館に展示されていた
第4等閃光レンズと水銀槽式回転機械です。
レンズを通した光を回すという最初の機械。

そして

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明治6年(1873)に洋式灯台として
全国で20番目に設置されたという
その初代の八角形灯台のミニチュアです。

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あらためてその美しい姿を。

「喜びも悲しみも幾歳月」
懐かしい映画に誘われるように訪れた、
久しぶりの安乗崎灯台でした。  camera 22日

2016年1月21日 (木)

雪の御在所岳

今年は(昨年からか ^^;)暖かい日が続いて
雪のない年明けでしたが、
久しぶりの積雪も1日で解けて晴れたこの日。

ここ数日はも鈴鹿の山は大荒れでしたが
朝からの晴れ間にこれならと出かけた御在所岳でした。

Gozaisho01

山上は雪、気温7℃、風やや強い。
止めようかと思いましたが
雪が止むのを期待して乗ったロープウエイでした。

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山上は雪混じりの小雨で視界悪し!
しばし山上駅で待機します。

少し明るくなるのを待っていましたが、
回復の兆しは無く ><;氷瀑だけでも見ようと出ました。

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朝陽台広場広場

Gozaisho04

遊歩道は除雪されていますが

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登山道は人の歩いた跡がなく、
踏みだせば太ももまで沈みます。

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遊歩道に戻ります。
樹氷はありますが・・・
小雨混じりの雪が降ったり止んだりです。

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ちびっ子広場
カメラをコンデジと使い分けているため、
ちょっと色合いが違いますがご容赦を ><;

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氷瀑

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完成にもみえますが、
まだこれで50%の出来上がりとか。

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山頂への遊歩道はまだ除雪されていません。
少し入ってみましたが、
こちらもほゞ足が埋まりました。ここまでです ^^;

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少し日が差し始めては隠れます ><;

Gozaisho12

こういった日の樹氷は撮りにくいです ^^;

Gozaisho13

ここは三重県で唯一のスキー場^^
この日もスキー教室が始まっていました。

Gozaisho14

Gozaisho15

戻る途中にある裏道登山道口(九合目)

雪が止んで気温が上がってきましたが、
風はまだあり体感温度は寒い山上でした。

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下るロープウエイから
眼下の湯の山温泉旅館街です。

次の寒波がすぐくるとのこと ^^;
この次は晴れた日の樹氷を楽しみに
この日は早めの下山?でした。  camera 21日

2016年1月20日 (水)

ひなまつり展 知多市

知多市にある知多市歴史民俗博物館(ふゆうとり・ちた)で、
早くも「ひなまつり展」が始まっています。
今年のひまつり展は~おひなさまとハレの食~。

お馴染みのひな飾りと菓子や寿司型などの、
「ハレの日(非日常の特別な日・祭り)の食事道具」が
たくさん展示されています。

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お馴染みの光景ですが

Chita02

今年は入口の角に昭和の居間

Chita03

入口正面には
江戸後期の古雛が展示されています。

Chita04

正面からはライトの写り込みがひどく ><;
ちょっと裏からの親王飾りを ^^;

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そして「ハレの食」の道具類

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ひな飾りの横には常設の「おこしものの型」が
展示されていますが、
これだけ多い種類の道具を見るのは初めてです。

ではひな飾りを ^^

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昭和から平成までの段飾りが並ぶ中から、
大正初期のものです。

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御殿飾り

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昭和30、40年代の煌びやかな御殿と、
昭和20年、大正期の簡素な飾りが並びます。

ガラスで仕切られたスペースには

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白木造りの御殿(昭和2年)

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大正14年ごろとあります。
実にシンプルな初期の御殿飾りです。

あとは古雛

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明治後期の親王飾り

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同じ明治期ですが着ている衣装が違います。

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江戸時代・文化2年(1805)とありました。
明治期のものと比べてお顔は違いますが、
男女雛のお顔にちょっと違和感があります ><;

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「ふゆうとりい・ちた」のひなまつり展は3月6日(日)まで。
今年もまた各地のひなまつり展や、
町なか雛めぐりの始まりです。   camera 19日

2016年1月19日 (火)

和歌山城 西之丸公園

和歌山城の初代藩主徳川頼宣(よりのぶ)が、
城内に隠居所の御殿とともに築いたのが
西の丸にある「西之丸庭園(紅葉渓庭園)」です。

この日は天守から新裏坂を下りて
追廻門、鶴の渓 経由で立ち寄りました。

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石垣と白壁のきれいな道、
その途中に庭園はあります。

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茅葺門の入り口

Momijidani03

踏み石の続く道を行くと、
内堀の一部と、虎伏山の起伏をたくみに利用した
池泉回遊式の美しい庭園が現れます。

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山側の道から池を回遊します。

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回り込んでいくとある茶室「紅松庵(こうしょうあん)」。
この日はちょうど使用中で
上から見る木造銅板葺の屋根だけでした ^^;

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山すそから湧き出る泉を利用した池には、
紅葉渓橋や石橋など風情のある橋が架かり、
池中央には「御舟石」が配置されています。

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対する内堀には「鳶魚閣(えんぎょかく)」が浮かび、
その奥には「御橋廊下」が架かっています。

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池亭「鳶魚閣」と内堀越しに見る天守

Momijidani11

紅葉の名所としても知られていますが、
ときには青く、ときには紅く、
四季の移ろいを感じることのできる名勝庭園。

内堀沿いからいちど西の丸に出て
見える「御橋廊下」を渡ります。

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御橋廊下
藩主が行き来するために架けられた橋のため、
外から見えないような造りになっています。

では渡ってみましょう ^^

Momijidani13

平成18年に復元されたためか、
まだ内部も新しい綺麗な廊下橋です。

Momijidani14

橋が斜めにかかっているため
すべり止めのためか廊下の板に段差があり、
歩くと少し足の裏が痛いです ^^;

Momijidani15

渡ると二の丸跡広場に出ました。

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あらためて北西側から見る和歌山城天守。
今年は徳川吉宗公の将軍就任300年とか、
周辺には多くの幟がはためきます ^^;

念願だった和歌山城への初登城でした。

2016年1月18日 (月)

紀州 和歌山城

和歌山県和歌山市にある「和歌山城」。
八代将軍吉宗、十四代将軍家茂を輩出した、
徳川御三家のひとつ紀州徳川家の居城です。

初めての訪問でした。

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西の丸跡(広場)から
天主と多門でつながる乾櫓。

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天守閣

天正13年(1585)、羽柴秀吉が紀州を平定し、
弟・秀長に命じて虎伏山の峰に築城したのが始まり。
手がけたのは築城の名手、藤堂高虎でした。

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二の丸と西の丸に架かる御橋廊下

その後、幾多の変遷を経て
元和5年(1619)、徳川家康の10男・頼宣が入城し、
以来、紀州徳川家の居城となる。

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一の橋・大手門
この日はここから登城しました ^^;

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大手登城道(勝手に付けた名です ><;)

見どころのたくさんあるお城ですが、
右には樟の大樹、左には井戸があります。

突き当たると

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枡形に曲がる一中門跡で、
抜けると右に二の丸跡跡と虎伏像がありますが無視 ^^;
直進して行くと岡口門と表坂に向かいます。

ここからの注目は石垣群です。

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表坂の石畳と石垣

石垣は切込接ぎ(きりこみはぎ)と
打込み接ぎ造り。

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坂の途中から眺める岡口門。

築城当時は大手門でしたが、
途中から搦手門(裏門)になります。
現存する数少ない遺構のひとつ ^^

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坂を登ると松の丸跡

こちらにもクスノキの大木があります。
右に続く石垣は自然の石をそのまま積んだ野面積み。

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天主下に出ました。
道は右に登って左へと折れますが

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直進して本丸御殿跡からの天守。
右に下る道は裏坂です。

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天守二の門(楠門)と二之丸櫓

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門をくぐると乾櫓

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そして2層小天守と白亜の3層大天守です。
一時は国宝(旧国宝)に指定されていましたが、
戦災で焼失、昭和33年(1958)の再建です。

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天守最上階から眺める西側。

先には和歌山港と紀の川が望め、
二之丸櫓と乾櫓が多門で繋がった
連立式天主の様子が良く分かります。

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小天守内部

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順路が逆になりますが
乾櫓から二之丸櫓を通って多門内を天守へ。

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内部をぐるりと見学できます ^^

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大天守内に戻ってきました。

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天守内の見学を終えて新裏坂を下ります。

護国神社沿いを行くと

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追廻門(おいまわしもん)
柱に本瓦の屋根を載せた高麗門ですが、
この門も現存する遺構のひとつ。

砂の丸跡広場の傍を戻って

Wakayama22

裏坂に向かう道、
この辺りは”鶴の渓”と呼ばれています。

このあとは徳川頼宣が西の丸に築いた
「西之丸庭園」ですが・・・続きます。  camera 16日

2016年1月17日 (日)

湖北のコハクチョウ

長浜市の豊公園から北に走り、
この日の目的でもあった「湖北野鳥センター」です。

この時期のお目当てはコハクチョウ ^^
昨年暮れから何度か通っていましたが、
ようやくコハクチョウの群れに出会いました。

Kohoku01

といっても、
まだ飛来している数は少ないようです。

Kohoku02

が専門的に撮るわけではなく、
それなりのレンズも装着していません。(ありません ><;)

Kohoku04

ただ、運が良ければ
コハクチョウの美しい飛翔が撮れればと思うだけですが・・・

Kohoku05

そんなに簡単に撮れるはずもなく、
ただ偶然を待つだけです ^^;

Kohoku06

Kohoku07

竹生島

この日は数人の方がすでに撮影中でしたが、
やはり根気がないといい写真は撮れません。

Kohoku08

食事から戻る途中の飛翔でした。
さすがにタイミングが合わず
おまけに遠すぎてどうにもなりません ><;

Kohoku09

まぁ、飛ぶときはこんなもんでしょうか。
やはり心構えが肝心です ><;

Kohoku10

カモの飛翔!

Kohoku11

飛ぶ鳥なら何でもいいというわけではありませんが、
まぁ、これでも良しとしましょう ^^;

Kohoku12

またしばらく静かな湖面を眺めながら、
ただ立ちつくして待つだけでした。

Kohoku13

琵琶湖湖北のコハクチョウ。

この日は冷たい北風が吹く琵琶湖でしたが、
ようやく似合いの冬の使者でした。 camera 14日

2016年1月16日 (土)

長浜 豊公園

慶雲館の盆梅展は早くも見ごろでしたが、
盆梅とはいえ、梅の花を見るとなにか暖かさを感じます。

戻る駐車場は「豊公園(ほうこうえん)」、
ここには梅園があります。
こちらはまだ咲いてはいないだろうと思いながら・・・

Park01

見事なクロガネモチと長浜城

Park02

雪吊りと
今年はまだ雪の便りを聞いていません。

Park03

ヤドギリ

冬景色の公園で梅の花を探します。

Park04

見つけるのに苦労しましたが、
数本がほころび始めていました ^^;

Park05

Park06

琵琶湖
ここでもカモたちがたくさんいます。

Park07

「太閤井戸」周辺
思ったよりたくさんいました ^^

Park08

すぐに名前が出てくるのは数種類 、
そこが素人の悲しさですが ><;

Park09

Park10

波乗り

Park11

飛翔!

名前は分からずとも
見ているだけで実に楽しく飽きません ^^;

Park12

本格的な寒さを迎えていますが、
カモたちは気持ちよさそうです。

冬景色の豊公園、琵琶湖畔に、
ほころび始めた梅とカモたちでした。  camera 14日

2016年1月15日 (金)

長浜盆梅展

長浜市の慶雲館で開催されている「長浜盆梅展」。
始まってまだ1週間ほどですが、
今年は暖かい日が続いたせいか
すでに5分から7分咲きとの情報でした。

なんぼなんでも早すぎるではないか?と、
思いながらも7分咲きならと出かけてみました ^^;

Nagahama01

それほど早くはない時間でしたが
見物客も数人と、なんとも拍子抜けの館内。

Nagahama02

メイン会場の座敷

Nagahama03

Nagahama04

見慣れた盆梅は少ないですが、
見ごろの盆梅が並びます。

Nagahama05

いつもの”不老”もまだ展示されていません。

Nagahama06

名木が見れないのはちょっと残念ですが、
こんなに早くに満開近い盆梅が見れるとは驚きも ^^;

Nagahama07

咲く花もあれば

Nagahama08

もちろん、これからの盆梅も

Nagahama09

ここは定番の”昇龍梅”、
もう7分咲きほどでしょうか。

あとは第二会場

Nagahama10

渡り廊下から正面の盆梅

Nagahama11

右手前の角
どれも早い咲き様です。

Nagahama12

会場左は見ごろの盆梅が

Nagahama13

そして右はまだこれからです。

Nagahama14

遅咲きの”さざれ岩”もご覧のとおり ^^;

Nagahama15

全体には7分咲きが多いようです。

二階へ

Nagahama16

こちらには見ごろもあれば
まだこれからの盆梅もあり微妙です ^^;

Nagahama17

ひな壇盆梅
ここは適当に遊んでみました ^^;

Nagahama18

正面の庭園風に造られた小盆梅

Nagahama19

出口にあった盆梅
これは初めて見る気がしますが・・・

こちらはオマケ!

Nagahama20

玄関前の庭園入口

まだお馴染みの盆梅は少ないですが、
まさかこんなに早く見ごろになるとは・・・
そんな「長浜盆梅展」でした。  camera  14日

2016年1月14日 (木)

潮風に吹かれて・・・

新春初歩きでもしようかと、
”近鉄てくてくまっぷ”を手に出かけた鈴鹿の海です。

タイトルほど素敵なものではありませんが ^^;
鈴鹿市の近鉄伊勢若松駅から四日市の楠地区へと、
それこそ何もない海岸堤防をぶらり歩きです。

Suzuka01

若松海岸

とはいえ、
その一部は「伊勢の海県立自然公園」。
すでに鈴鹿の南部、白子地区は歩いているため、
今回はその北部の海岸線でした。

Suzuka02

若松漁港

あえて冬場に歩くところではありませんが、
伏見稲荷大社のお山めぐりをしたあとだけに、
海もまたいいかと気分転換もありました ><;

Suzuka03

この辺りはコースで唯一田園風景の見える場所、
あとは全て海を眺めての歩きです。

Suzuka04

若松から鈴鹿漁港までの一帯は
海苔の養殖が行われていますが、
この地区ではコウナゴやアナゴ漁でも知られています。

Suzuka05

鈴鹿漁港

徳川時代は年貢米の積出港として利用されていた、
天然の入江港でした。

Suzuka06

Suzuka07

冬にふさわしい?
そんな暗い写真ばかりですが・・・><;

Suzuka08

ちょっと明るいアロエの花も ^^;

Suzuka09

カモメの停車場みたいでした ^^;
(どこにあったか?・・・ ><;)

Suzuka10

Suzuka11

数キロほどの堤防を歩き終えると、
まもなく鈴鹿市の長太(なご)から
四日市市の楠地区へと入ります。

Suzuka12

ここからは海岸線に”蛤養貝場”が続きますが、
まもなく水産会社の建物が多くなると楠漁港です。

そしてすぐ隣は

Suzuka13

鈴鹿川の河口
季節にはユリカモメの大群が見れるところですが・・・
静かでした ^^;

Suzuka14

その上流
ここからは鈴鹿川の堤防を遡っていきます。

鈴鹿山脈から湧き出た伏流水は、
また銘酒を生み出していますが、
ここにはその醸造元のひとつがあります。

Suzuka15

黒板壁に囲まれたその醸造蔵に立ち寄り、
しばらく周辺を散策してコースに戻ります。

Suzuka16

鈴鹿川に架かる五味塚橋
道は県道6号線・塩浜街道(白子街道とも)。
ここまで来るとゴールの近鉄北楠駅はすぐ。

潮風に吹かれて・・・冬の海!
これぞ、自己満足だけの新春初歩きでした。  camera 12日

2016年1月13日 (水)

伏見稲荷から泉涌寺へ

伏見神宝神社から”竹乃下道”を歩いて、
稲荷山の「一ノ峰」に出たあと、
「二ノ峰」、「三ノ峰」経由で”四ツ辻”に出ました。

ひと休みしたそのあとは、
京都トレイル東山コースの一部を歩いて泉涌寺まで、
こちらも初体験の歩きでした。

Trail01

伏見稲荷お山めぐりの四ツ辻、
JR伏見駅からスタートする京都トレイルは
お山めぐり参道を来てここがら泉湧寺へ向かいます。

ここから荒神峰への石段に入りますが

Trail02

すぐに左の「白瀧大神」鳥居が建つ、
御幸奉拝所参道へと入ります。

すぐ先で白瀧大神への道を分けて直進

Trail03

ここが御幸奉拝所
ちょっと趣の違った塚石が立ち並んでいます。

ここからは舗装された狭い車道をただ下るだけ。
かなり急な坂道を下りきると東福寺への分岐。

Trail04

案内標柱に従って地道を下ります。

しばらく住宅街を行きますが、
すでに今熊野の町内に入っています ^^;

Trail05

Trail06

途中にあった「五社之瀧」
ここはもちろん民有地で立ち入りできません。

ここからすぐに分岐に突き当たります。

Trail07

左へ行くと東福寺駅、
階段を上りフェンスの道に入ると泉涌寺境内です。

Trail08

道を上ると泉涌寺(宮内庁管轄の御陵群)。
直進していくと大門ですが
ちょっと右の道に入り「雲龍院」へ寄り道 ^^

Trail09

この日はちょうど泉涌寺”七福神めぐり”の日、
福笹を持った人たちとすれ違います。

Trail10

ごった返す「雲龍院」は大黒天、
院内を外から見ただけで大門へ ><;

Trail11

大門の傍にある「楊貴妃観音堂」もすごい人、
ここも立ち寄らずそのまま坂を下ります。

Trail12

正面に「仏殿」が見えるおなじみの参道 ^^;
この日は仏殿は拝観できましたが

Trail13

あとはすべて拝観できず外から><;
そのまま「今熊野観音寺」へと行きます。

Trail14

途中の「来迎院」は布袋尊、
ここも奥まで続く参道に参拝客の列です。

Trail15

今熊野への道にはハイカーが休憩中 ^^;
下の道が京都トレイル東山コース。

Trail16

鳥居橋を渡って行きます。

Trail17

「子護太師」

Trail18

西国三十三観音霊場・第十五番札所「今熊野観音寺」本堂。
この長い列は七福神めぐりの人たち ><;
ここは恵比寿さんです。

伏見稲荷大社から泉涌寺まで、
この日の歩きを終えて戻る泉涌寺通りは
”七福神めぐり”の人で大混雑でした。   camera  11日

2016年1月12日 (火)

伏見稲荷竹乃下道

今年は初めて連日の「伏見稲荷」詣ででしたが、
この日は以前から歩きたかった”竹乃下道”と、
稲荷山四つ辻から「泉涌寺」までの歩きでした。

まだ参詣者の多い千本鳥居から奥の院に出て、
お山めぐり道に入るとすぐに「伏見神宝神社」への道へ。

Takenosita01

「伏見神宝(かんだから)神社」(通称=しんぽうさん)。
ここまではいつもの参詣道 ^^
ここから竹林の続く”竹乃下道”へと入ります。

Takenosita02

この道は稲荷山山麓より大亀谷向かい、
木播から大和に通じていたという。

しばらくは数組のグループと一緒でしたが、
あとはひとりのおばあさん?と
抜きつ抜かれつの歩きでした ^^;

Takenosita03

この道はまたお滝道とも呼ばれ、
滝行場の社が多いところとわかっていましたが、
このあとそれを実感します。

Takenosita04

しばらくで最初の滝行場「弘法の滝」です。

鳥居が続く参道を下りていくと

Takenosita05

その滝がありましたが修行者以外は入れません ^^;
社や滝についての説明などとてもできませんが
次々と現れる稲荷塚と行場の滝を見ながらの歩きです。

Takenosita06

この道は伏見稲荷の案内図にはありませんが、
多くの稲荷塚が建ち並びます。

「弘法の滝」を過ぎると次が「青木ケ滝」。

Takenosita07

ここでは参拝されている方々とお会いしましたが、

Takenosita08

その方たちをすり抜けるように出たところがこの滝。

Takenosita09

「竹乃下道」
古くは深草から大和へと通じる道であったともいわれ、
”深草トレイル”として整備されています。

Takenosita10

車道に合流しました。
稲荷山山頂(一ノ峰)へは道を左にとります。

Takenosita11

すぐに「白菊大神」社

Takenosita12

ここは道から眺める「白菊の滝」 ^^;
このあたりから道は上りになります。

Takenosita13

すぐに「御劔ノ滝」です。

Takenosita14

ここも立ち入れませんが、
ちょっと隙間から失礼しました ><;

Takenosita15

上りの道がキツくなると道が分かれます。
右に行くと大岩神・(読めません ><;)、末広滝、
左が稲荷山頂上の朽ちかけた案内板があります。

まず右へ

Takenosita16

坂道をどんどん登って滝を探しましたが、
ここの滝は枯れ滝でした ^^;
この先さらに山を登っていくおばあさん ^^;と分かれ、
塚群をすり抜けてすぐ左にある「末廣大神」へ。

Takenosita17

その「末廣ノ滝」も扉が閉まったままでした。

この前は稲荷山頂上への道

Takenosita18

これがまた頂上直下で急登の階段です。

足元に赤い小さな冬イチゴの実を見ながら、
ひと汗かくと鳥居が見えました。

Takenosita19

稲荷山鳥居参道から下ってくる
「末廣滝」への参道鳥居です。

そして

Takenosita20

稲荷山お山めぐりの鳥居参道に出ます。
一ノ峰「末廣大神」はすぐ、
この日も大混雑でお参りにも長い列ができていました。

どうしても歩きたかった「竹乃下道」。
伏見神宝神社から一ノ峰まで40分とありましたが、
ほゞ同タイムでの到着でした。   camera  11日

2016年1月11日 (月)

伏見稲荷お山めぐり

いつのまにか新年の恒例行事になってしまった?
そんな京都「伏見稲荷大社」のお山めぐり。
今年もまた大混雑を承知で三連休の中日でした。

少し長くなりますがお山一周です ^^;

Fushimi01

少しでも混雑をさけて表参道からです。

Fushimi02

外拝殿(げはいでん)を回り込み
本殿に参拝をすませて千本鳥居に入ります。

Fushimi03

覚悟はしていたもののまぁ、凄い人!
人を避けるため鳥居の外側から ><;

Fushimi04

当然ながら奥の院への道は一方通行。
人混みでごった返す鳥居のなかを行くのも
また伏見さんならでは^ ^

Fushimi05

奥の院(奥社奉拝所)
”おもかる石”の前も長蛇の列 ><;
外国の方が多いのもいつものこと ^ ^

Fushimi06

お山めぐりに入ります。

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途中で一瞬、
人波が途絶えた鳥居参道 ^^;

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「熊鷹社」の奥から新池

Fushimi09

大混雑の三ツ辻
あとはただ鳥居の建つ石段の参道を上り続けます。

Fushimi10

四ツ辻からの眺望

ここから昨年は右回り(右コース)でしたが、
今年はまた左廻りでした。

Fushimi11

狐の像が手水の「眼力社」

この先、御膳谷から途中寄り、
「傘杉社」から急階段を下って「清明舎」へ。

Fushimi12

”清明滝”へは立ち入れませんでしたが
戻る「傘杉社」への山道から見るその行場と滝です。

この辺りはほとんど人を見かけませんが、
来た急坂を戻るよりはずっと楽な道です ^^;

Fushimi13

そのまま山道を行き「傘杉社」から

Fushimi14_2

「薬力社」前に戻りました。
ここにも”眼力滝”という行場があります。

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滝行が行われているときは入れませんが、
ちょうど立ち入ることができたその滝です。

ここからはまた急な上りが続きますが、
昇り切ると「御剱社 剱石(長者社神蹟)」。

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御神体の剱石に触って後利益をもらいます ^^
ここから一ノ峰はあと少し。

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最後の階段を急登すると

Fushimi18

Fushimi19_2

稲荷山山頂、一ノ峰(上社神蹟)、
末広大神を崇める神域です。
お参りする人の列ができていましたが・・・
こんなのは初めてでした ^^;

Fushimi20_2

あとはただ下るだけ

Fushimi21

二ノ峰(中社神蹟)

Fushimi22

間ノ峰(荷田社神蹟)
伊勢大神が崇められていますが、
神域入口には額束に合掌状の破風扠首束(さすつか)
をはめた奴祢鳥居(ぬねとりい)が建ちます。

Fushimi23

三ノ峰(下社神蹟)
とまわって四ツ辻に戻ります。

Fushimi24

あとは四ツ辻から最後の荒神峰(田中社神蹟)へ。

今年は社殿をを回り込んで
その裏にある展望所に行きました^ ^

Fushimi25

四つ辻からの展望よりは眺望が開きます。
写真は比叡山方面を撮っています ^^;

Fushimi26

真下には表参道も見えています。

ここから真っ直ぐ行けば泉涌寺へのトレイル道ですが、
それはまたにして^ ^
この日は参道に戻りました。   camera 10日

2016年1月10日 (日)

新春を寿ぐ 和紙人形展

滋賀県日野町の「近江日野商人館」で開催されている
~新春を寿ぐ~「和紙人形展」。
ちょっと我が身には不似合いな催しものですが ^^;
新春に人形もいいかと出かけてみました。

Hino01

日野町歴史民俗資料館「近江日野商人館」

三連休とはいえ、実に静かな日野の町でしたが、
こちらもまだ人が訪れることもなく貸し切りです ^^

Hino02

ここはいろんな催事が行われるところですが、
いつも華やかな飾りの玄関です。

Hino03

庭園が見える展示室には

Hino04

ガラスケースの陳列棚にその一部が並びます。

そんななかで

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やはり気になるのはお雛さんですね ^^;

そして
廊下を挟んだメインの展示場です。

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中央正面と

Hino08

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左右に並ぶ和紙人形の数々

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地元の人形作家・藤永多津子師の作品
数百点が初公開です。

Hino14

見る人が見れば何の人形かは分かるでしょうが・・・
ただ見事な細工を眺めるばかりでした ><;

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押絵風?雛人形 ^^;

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獅子は違いますが ^^;
どれも和紙の美を雅に装う人形たちです。

「和紙人形展」は2月7日(日)までですが、
今年は2月14日(日)から始まる
「日野ひなまつり紀行」と並行して
その一部も展示されるとのことです。  camera 9日

2016年1月 9日 (土)

奈良 般若寺の水仙

奈良市般若寺町にあるコスモス寺「般若寺」です。
長谷寺からの帰りは柳生経由で月ヶ瀬でしたが、
途中にある「般若寺」に立ち寄るためでした。

HPの開花情報ではすでに満開!
”三十三番札所観音石像前の御尊前を飾って咲き、
辺り一帯にいい匂いが漂っています”とありました。

Hannyaji01

ここはコスモス寺としても有名ですが、
この時期にはスイセンが咲くことでも知られています。

Hannyaji02

その三十三番札所観音石像前に咲く水仙

満開?かどうかは別にして
この花にはどうしても日差しが欲しいところですが 


Hannyaji03

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残念ながら曇り空のまゝ日差しはなく 

Hannyaji05

三十三番札所観音石像前の花も

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なるべく咲いているところを撮っています ^^;

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そんななか、
ほんの少し日が差した瞬間です ^^


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やや右からの日差しのため
逆光で石像と一緒に撮るにはムリで ><;
日もすぐに雲間に隠れてしまいました。


Hannyaji11

楼門と

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十三重石宝塔
久しぶりにレフコンバーターでのローアングルです ^^;


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本堂
咲くソシンローバイも冴えません ><;


Hannyaji14

「一切経蔵」横には少し
本堂右の観音石像前はほとんど咲いていません。


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本堂裏
この辺りがいちばん咲いています。
ちょっと期待していましたが・・・残念(個人的には ^^;)


オマケ!


Hannyaji16

たった一輪ですが咲いていた寒ぼたん。
ムリヤリですがスイセンといっしょに ^^;


いつもならここから宇治の「恵心院」ですが、
さすがにこの状態ではまだ無理かと?
勝手に決めて早々に引きあげました。   camera 7日

2016年1月 8日 (金)

長谷寺の冬ぼたん

奈良県桜井市初瀬にある「長谷寺」。
”花の御寺”として知られているところですが、
この時期はもちろん”冬ぼたん”です。

走る途中から空は曇り、ときおり時雨れるなか ><;
例年のことながら松の内とはいえ、
店もまだ開いておらず静かな参道を行きます。

Hasedera01

長谷寺
本堂外舞台の修理が終わったばかりですが、
今度は「仁王門」が保存修理工事に入っています。
(完成は平成29年の3月末予定)

仁王像に迎えられて登廊を行きますが

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人はまだ数人 ^^

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左側には3花だけですがそのふたつ ^^;

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あとは右側にある「宗宝蔵」から「月輪院」前にかけて
ずらりと菰をかぶった冬ぼたんが並び、

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ちょうど見ごろを迎えています。

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いまさらら説明も必要なし ^^

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ここ数日の暖かさもあってか?
きれいに咲いた花を楽しみます。

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ここに来るといつも雪景色が見たいと思いますが、
今年もまた雪はなし ^^;

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しかしわら囲いのなかで咲く色鮮やかな花は、
訪れる人たちを癒してくれます。

このあとは
いつものように本堂から三重塔経由で本坊へ。

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ぼたん園の先にある蘇鉄の雌花が咲いていました。
丸いオレンジ色したのはその種子 ^^

ここには”観音さまが炎上したとき、
その頭頂仏が蘇鉄の花まで飛んだという・・・”
そんな伝説があるそうです。

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本堂へお参り

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昨年末に保存修理工事が完成して
綺麗になった外舞台です。

途中は省いて本坊へ ^^;

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門松の飾られた門をくぐれば

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お馴染みの風景ですが・・・

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こちらはまだ咲いている花が少ないです ^^;

境内には約30株が植えられているそうですが、
見ごろは2月中旬ごろまでとか。

オマケ!

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本坊に咲き始めた紅梅と

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帰りの道筋には白梅です。

この時期の長谷寺にはソシンロウバイが咲きますが、
早くもほころび始めた紅梅と白梅、
これにはちょっとビックリ!でした。    camera 7日

2016年1月 7日 (木)

桑名七里の渡し公園

昨年の11月3日に一部がオープンした
三重県桑名市にある
木曽三川公園「桑名七里の渡し公園」(住吉地区)です。

諸戸庭園と六華園の傍で整備が進んでいましたが、
その一部が完成して一般公開されています。
特にこれという公園ではありませんが(いまのところ ^^;)
コンセプトは”川やまちと一体となった歴史公園”だそうです。

Sansen 
今回オープンした公園は詳しい資料がなく、
「広報くわな」の開園記事を参考に
独自に付けた番号順に回ってみました。 


Kuwana01   
北側から見た公園の揖斐川沿いの道路沿い(東側)。
諸戸庭園のレンガ塀と調和を図るために、
公園を取り囲んでいるレンガ塀の景観がいいですね ^^


Kuwana02 
「六華苑」に隣接する北側の入口


Kuwana03 
道路沿いの東側入口


Kuwana04 
中央に”湧水口”を配した公園の中心部

Kuwana05 
その湧水口
明治期に諸戸清六が独力で完成させた
諸戸水道の共用栓が復刻されたものです。

Kuwana06 
木曽三川がイメージされているのでしょうか?
岩間から湧き出た水は

Kuwana07 
かって六華苑に存在したという
円形花壇がデザインされた中心部を流れ

Kuwana08 
木曽三川の下流部?へと注ぎ大河となる・・・
そんなイメージでしょうか?


Kuwana09 
公園の西側に出ました。

園路を諸戸庭園への入口に歩きます。


Kuwana10 

諸戸庭園側入口


Kuwana11 
そして道路側南入口
こちらはレンガ塀と竹組の塀です。


Kuwana12   
公園南から


Kuwana13 
川?を飛び石で渡ります。

Kuwana14 
せせらぎ、景石の配置による日本庭園の景観。


Kuwana15 
ふたたび西側に出ました。
ここから正面の岩間を抜けていきます。

Kuwana16 
随所に使われている景石は
揖斐石といわれるチャート石(揖斐川町産出)。

Kuwana17 
その頂き?からの公園中央部です ^^;

木曽三川河口部では初の公園となるという
国営木曽三川公園「桑名七里の渡し公園」。
このあと揖斐川右岸地区、七里の渡し地区が整備され、
この住吉地区とともにすべてが完成するそうです。

2016年1月 6日 (水)

徳川園の冬牡丹

冬といえばやはりこの花でしょうか。
今年は正月三が日に出かけられなかった
「徳川園の冬牡丹」です。

Tokugawa01

門松が飾られた黒門

Tokugawa02

松の内のイベントも終わって静かな園内、
まずは「虎仙橋」から右回りで「大曽根の滝」へといきす。

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途中の別れ道にある冬牡丹と、
周辺に咲く水仙を見て

Tokugawa05

東屋「四睡庵」経由です。

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まだ紅葉が残る大曽根の滝から

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虎仙橋をくぐり「龍仙湖」にでました。


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菰掛けのされた美しい蘇鉄群の傍から

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茶室「瑞龍亭」を通り抜けます。

そして目的の「牡丹園」

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庭園の内外で、常時70鉢が展示されているそうですが
その大半がここにあります ^^;

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わら囲いされた”冬牡丹”

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こちらは葉のない”寒ぼたん”

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冬牡丹は白、赤、ピンクなどが咲いて華やかです。

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それぞれに名札がありますが
いつもながら省いています ^^;

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わら囲いのなかで
可憐に咲く冬牡丹は

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これから見ごろが続きます。

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徳川園の新春イベント
” 春を遊ぶ 徳川園の冬牡丹 ”は
2月21日(日)までの開催です。   camera 6日

2016年1月 5日 (火)

志摩マリンランド

昨年末から始まっている志摩マリンランドの
新春特別展「海のサルとめでたい魚たち」。
例年は年末に出かけていましたが、
今回は初めての新春、年が明けてからでした。

Marine01

毎年展示される魚が少なくなってきていますが、
それだけこの企画の難しさが分かります ^^;

今年の”サル”もまた難しいテーマだと思いながら、
半面、期待もありましたが・・・

Marine02

今年の展示館を見て、
どうやら予感が当たったようです ><;

Marine03

”海のサル”
まずはこちらからですが

Marine04

「フシウテサンゴモエビ」 ><;
浅瀬のサンゴ礁域に生息するそうですが、
撮るのはこれが精一杯でした ><;

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「大猴蟹(オオエンコウガニ)」

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猴蟹(エンコウガニ)」と
まぁ、猿とつく蟹がこんなところですが

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次の展示室

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メインはこちらです ^^

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紅白の海老(アカスジモエビ)」
背面に赤い線が入り、触角が白く長い。

そして

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振袖海老」
サンゴ礁に住み、ヒトデ類の天敵という、
なんとも名前からは想像つかない海老です ><;

あとはめでたい魚の「マダイ」と「伊勢海老」だけでした ^^

少し寂しい新春企画展のあとは、
いつもなら”海女の餌やり”ですが
今年はこちらです。

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期間限定イベント「ペンギンお散歩タイム」

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プールを出たペンギンが
よちよち歩きしながら障害物を乗り越えて

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橋を渡り

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プールへと帰っていきます ^^

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短いタイムのお散歩でしたが、
子供たちだけでなく大人にも大人気です。

久しぶりに子供心に返った
15分ほどのペンギンショータイム?^^とともに
新春を楽しんだ「志摩マリンランド」でした。   camera 4日

2016年1月 4日 (月)

菜の花畑 斎宮

三重県明和町の史跡斎宮跡にある菜の花畑です。

暖かい日が続き例年より早く咲き始めたという菜の花、
新年の花としては平凡ですが
今年最初のぶらり旅はここからです ^^;

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「いつきのみや歴史体験館」周辺は
東部発掘整備が行われてきましたが

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すでに正殿、 東脇殿、 西脇殿が完成し、
史跡公園「さいくう平安の杜」として様変わりがしています。

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まずはその西側にある菜の花畑から ^^;
ここは初めてか?記憶にないですがすでに満開!
ここからいつもの菜の花畑へと行きます。

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「いつきのみや歴史体験館」の前に広がる
斎宮史跡全体模型のある広場を抜けて、
「斎宮歴史博物館」のある西へ。

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その近鉄線路沿い広がる菜の花畑。
こちらも満開でしたが、
ここは電車とのコラボを楽しみます ^^;

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傍を走る近鉄電車、
走っているいろんな車両と菜の花。

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お馴染みの特急

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伊勢志摩ライナー

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急行

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3面ある菜の花畑の東寄りにあるひとつ
ここがメインになりますか ^^

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近鉄は一般車より特急の方が本数が多く、
ほとんどが特急ばかりです ><;

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その北側にある菜の花畑。
こちらはただ花を楽しむだけですが、

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ビスタカー
遠くから撮ってみました。

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すでにどの畑も満開でしたが、
ここは結構広くて見応えがあります。

アップも一枚!

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暖かい正月3日間でしたが、
この日もまた春を思わせるように暖かく、
これ以上はない花日和でした。  camera 4日

2016年1月 2日 (土)

初詣

今年は快晴のなか新年を迎えましたが、
この日は恒例の初詣にでかけた
桑名市多度町にある「多度大社」です。

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まずは神馬「錦山号」にご対面 ^^

今年は好天のなかでの参拝

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冠木鳥居をくぐり

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於葺門(おぶきもん)

落葉川に架かる神橋を渡り

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本宮と

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別宮に参拝

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戻る道から
混みあう本宮と別宮前

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そして何年振りかの「芭蕉句碑」 ^^;

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あとはたき火で暖をとりながら
”福みくじ”を引く孫たちを待って甘酒をいただきます。

例年になく暖かい日でしたが、
それ以外は何も変わらぬ初詣でした。

2016年1月 1日 (金)

2016年 迎春

Futami


     けましておめでとうございます
     
       2016年、申年

  今年は”いそがず、あせらず、おくれず”をモットーに、
  各地の旬の話題を追っかけてみたいと思っています。

    今年もどうかよろしくお願いいたします。

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