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2015年12月30日 (水)

神宮参拝

早いもので明日はもう大晦日。
今年はときの経つのが早く感じられましたが、
この日は我が恒例の伊勢神宮参拝でした。

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まだ朝日の昇らない宇治橋を渡り

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火除け橋から第一鳥居をくぐって

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五十鈴川御手洗場

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第二鳥居から神楽殿前を行き

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何も変わらぬいつもの内宮境内

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正宮に参拝
この1年のしめくくりです。

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戻った宇治橋では
ちょうど朝日が昇ったところでした。

 
 ”ぶらり旅”、これにてこの1年の書き納めです。
  今年もご覧いただきありがとうございました。

2015年12月28日 (月)

たき火にあたるサル

愛知県犬山市にある「日本モンキーセンター」で始まった、
冬の風物詩”たき火にあたるサル”です。

例年は新春に出かけていましたが、
ようやく冬らしい日になり、また来年はさる年!
と、いうことで久しぶりに師走のお出かけです。

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場所はお馴染みのモンキーバレイ。

冬らしくなったとはいえ
寒さはまだそれほどでもなく

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たき火にあたるおサルさんもいれば、
多くはたき火の周りをうろつくだけ ^^;

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たき火から離れて
まだ暖かい日差しのなかにいる群れが多く、
どうやら”ほかほかおイモタイム”が目的のよう ^^;

それまでこちらもしばらく待機で園内を散策 ^^

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「モンキースカイウエイ」ではジェフロイクモザルの餌やり

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「リスザルの島」のボリビアリスザル

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こちらもお馴染み「Waoランド」
ストーブにあたるワオキツネザルも

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この日はひなたぼっこでした。

そして”おイモタイム”の時間です。

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待っていたようにたき火の周りに集まるおサルたち。

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焼き芋が掘り出されるのをジッと待ちますが ^^;
係りの方が焼きいもを群れのなかへ投げると

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いっせいにいもに群がり

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たき火にあたるサルでは
これもすっかり見慣れた光景

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ただ、もくもくと?食べています ^^;

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おサルさんのおイモタイムが終わると

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見物客やお客さんの”おイモの試食”です。

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こちらもすごい人気でした ^^;

”たき火にあたるサル”は
12月31日(木)~1月11日(月・祝)の毎日と、
~2月28日(日)までの土・日・祝(基本的には)の
期間限定開催につき要注意です。  camera  27日

2015年12月27日 (日)

大澤山 龍渓院 

「奥殿陣屋」には何度も訪れていますが、
そのすぐ近くにこんなお寺があったとはつゆ知らず、
陣屋で手にしたパンフに思わず立ち寄りました。

岡崎市桑原町にある
「大澤山龍渓院(りゅうけいいん)」です。

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参道入り口左に「下馬」の石柱が建ち、
右には苔むした羅漢石像が建ち並びます。

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樹齢200年ともいう杉木立が左手にそびえる
長い参道を行くと入口。

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門をくぐると右手には「経堂」

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進むと左手にあるのが
承応3年(1654)に再建されたという山門(仁王門)。

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安置されている仁王像は
地元奥殿町在住の山下清彫刻家による
ケヤキの一本彫り。(平成13年寄進)

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本堂へと延びる中央参道の右には庫裡

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左には「百寿観世音菩薩像」
ここはまた「三河百寿観音霊場第八番札所」。

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その横には「禅堂」

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そして正面に本堂です。
天文13年(1544)に当山が炎上した際に
松平弘忠(家康の父)によって再興される。

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そのためか各所に葵の紋が見られる。

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本堂から山門
境内一面には苔が敷き詰められ、
「岡崎の苔寺」とも呼ばれている。

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本堂から禅堂、衆寮を結ぶ回廊。

くぐって本堂横へ

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この先は霊園に出ますが、
境内周辺にはササユリが咲くという。

徳川時代までは御朱印を授けられた輪番寺であったとも。
岡崎市北部の山間に
静かにたたずむ名刹「大澤山龍渓院」でした。 camera 25日

2015年12月26日 (土)

奥殿陣屋

愛知県岡崎市奥殿町にある「奥殿(おくとの)陣屋」。
”菜の花が見ごろを迎えている”との情報から1週間が経ち、
そろそろかと出かけてみました。

季節外れの花として
テレビや新聞にも取り上げられていましたが・・・


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咲いているのは”花ぞの苑”のお花畑

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このところ暖かい日が続き咲く時期を間違えたとか

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この辺りでは珍しいですが
早いところでは
すでにカンザキハナナが咲くところも


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西駐車場傍にある花畑
その半分ほどに、
葉ボタンとともに植えられていました。

菜の花はこれでお終いですが、
この時期こはもうひとつの花?があります。


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門松が飾られて、
迎春準備の終わった正面入口から


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こちらも門松の飾られた「書院」の表門をくぐり、
「蓬莱の庭」へ出ます。


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白壁の傍にある
見事な”ネズミモチ”の木が実を付けていました。


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この日は書院の前を通って
裏庭に出ます。


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庭の白侘助

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裏庭を出て
「花火資料館」の横に出ます。

もうひとつの花はこちらでした。


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例年人気の”干支の葉ボタンアート”です。

24m×12m(約288㎡)の畑に、...

 白葉ボタン      761個
 赤紫葉ボタン 1,116個を使った

来年の干支、”さる”が完成していました。

あとは戻るだけ

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その道筋には
まだ咲き残っていた四季桜

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バラ園には咲き残るミニバラ?

あらためて

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お花畑に植えられている葉ボタンと、
県道沿いに咲く菜の花です。

この日も暖かい日でしたが、
このあとは寒くなるとの予報です。
はたして菜の花はどうなりますやら ^^;  camera 25日

2015年12月25日 (金)

ターシャの庭in花フェスタ

旬ものを挟みましたが「花フェスタ記念公園」に戻ります ^^;
花フェスタといえばバラですが、
バラとともに人気のあるのが「ターシャの庭」。

移り変わる季節をあるがままに・・・
庭の花々を愛でるも良し。

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また、花のない庭も良し。

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この日は花のない
冬枯れの庭を訪れました。

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庭の木々を手折り
スタッフの方が作られたクリスマスリース

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誘い込まれるように
足を踏み入れてしまう草むらの道

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特に手入れもされていない
それがターシャ流自然のまま・・・
いつもの庭が迎えてくれます。

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庭の片隅にはクリスマスツリー

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熟れ残るサネカズラの赤い実

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ターシャの家
いつもは賑わう家もこの日は静かでした。

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キッチンガーデンには
さびれたミルク缶がひとつ

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花の咲く季節には
道さえ分からぬほど花に覆われる庭も

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今はただ小鳥が飛び交うだけ

晩秋を思わせるような暖かい日

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ゆっくりと
過ぎゆくときのなかでひとり占め
なんとも贅沢なひとときでした。

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花フェスタ記念公園「ターシャの庭」。
この日もまた
ターシャ·テューダーの世界を楽しみました。  camera 20日

2015年12月24日 (木)

かぼちゃ寺 ハズ観音

愛知県西尾市東幡豆町にある「かぼちゃ寺ハズ観音」。

正式には「宝樹院 妙善寺」といい、
古くは行基菩薩の開基といわれる三河の名刹ですが、
冬至の日には全国各地より集められた
「かぼちゃサミット」が行われるとのことでした。

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名鉄蒲郡線の東幡豆駅から
港に向かって徒歩3分の場所にあります。

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山門

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小さいかぼちゃの門をくぐり本堂へ。

出かけた時間が遅かったためか、
早い時間の行事はすでに終わっていました ><;

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香炉台から本堂前も
それほどの混雑ではありません。

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冬至の「中風封じ」法要は多くのお寺でも行われており、
特に珍しいことではありませんが、
初めて訪れるところはまたそれなりに勉強になります。

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ここは各地からかぼちゃの寄進や応募があり、
この日はそのかぼちゃの選考と表彰式があったようで、
ずらりとかぼちゃが並んでいました。

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入賞したかぼちゃも置かれています ^^

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すでに多くのかぼちゃが切られていて、
このかぼちゃは参拝者の方が好きにもらっていきます。

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朝から行われた”かぼちゃ練り”の担ぎ台?

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境内では”かぼちゃしるこ”の接待です ^^

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百寿かぼちゃ観世音と大きなかぼちゃの像?
触ると後利益があるようです。

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寄贈されたかぼちゃでふるまわれる「かぼちゃしるこ」、
これがまた美味しかった ^^

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お寺のすぐ目の前が幡豆港

取材には早く出かけることと反省しながら、
全て終わった行事のあとで「かぼちゃしるこ」をいただき、
ただ参拝するだけでした ><;   camera 22日

2015年12月23日 (水)

木曽三川公園 冬の光物語

岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」、
今年も「冬の光物語」が始まっています。

日曜日(20日)のこの日は混雑も予想され、
まだ訪れるつもりではなかったんですが、
「花フェスタ記念公園」からの帰り道でした。

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薄暮のなかのイルミからでしたが、
さすがに南ゾーンの
「光の広場」はまだ早すぎ北ゾーンから。

今年は少し違った場所からです ^^;

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芝生広場の花絵の場所は「おとぎの国の入口」とか、
レーザー光線が光るなかでのこの絵は?

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少し高いところの県道から木々の隙間越しです ^^;
左に金太郎と熊さんの「おいらは金太郎」、
その横に造られた特別ステージでは、
この日の限定イベント”真冬のフラダンス”。

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その左には「おとぎの迷路」と、
三川池の上には「竜宮城」。

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奥の大花壇には「一寸法師はどこに?」だそうですが、
これは傍に行ってからでしょうか ^^;

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センター通路には何がありますか・・・。
暗くなってきたところでいざ、イルミの世界へ!

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そのセンター通路の入口には「桃太郎」でした ^^

では、三川池を回り込んで大花壇へと見ていきます。

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三川池に映る竜宮城、
池を左へと回り込むと・・・

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そこは「おとぎの迷路」ですが、
すでに長蛇の列で中に入るには待つことに ><;
で、外側を迂回します。

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外からでは何か分かりませんが、
飛んでるシャボン玉につい一枚 ^^;

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迷路の出口には「浦島太郎」、
ここから池の上に造られた「竜宮城」へ。

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とにかく人が多くて、
まともに撮ると人の背中ばかり ><;

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日本一の富士山とタイやヒラメが舞う竜宮城の、
水上イルミを楽しみながら、
三川池を渡ると大花壇のイルミへと変わります。

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三川池を渡って北側から

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そして大花壇一面を覆うグラウンドイルミネーション!
その光り輝く大花壇をまわります。

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ここは「一寸法師はどこに?」ということですが、
らしきイルミ絵は赤い部分か??

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残念ながら近くでも、遠くでも分からない ^^;
もしかしたら赤い部分はお椀の舟?

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そんなことを思いながら・・・。

50万球の光で演出されたイルミネーションの世界、
木曽三川公園センター「冬の光物語」。
今年のテーマは“日本昔ばなし”でした。  camera  20日

2015年12月22日 (火)

花フェスタ記念公園 茶室

「花フェスタ記念公園」の南端にある「茶室・織部庵」。
紅葉でも人気のあるところです。(開館は土・日以外不定期)
いつもは休館日が多くタイミングが悪かったですが、
この日は日曜日、入園して最初に訪れました。

西ゲートからテーマガーデンに沿って、
「水とバラの庭」へでます。

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冬はサンシュユとバラの実しかない見るものがない
「水とバラの庭」から

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アプローチになる園路へ。
紅葉が綺麗なところですがすでに冬枯れ ^^;

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「茶室・織部庵」への表門

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前庭のなかを行くと、
正面に「立礼席」の建物があります。

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玄関前の庭
砂利を踏んで細い道を行くと裏庭に出ますが
この時期は何もなし。

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その「立礼席」の内部
ずらりと並ぶ著名陶芸作家から寄贈の茶碗類。

ここで一服いただてから
織部庵と純日本風の庭園を拝見するつもりでしたが、
以前の記憶とはチョッと違い?庭園には出られず ><;

ここは戻ります。

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「水とバラの庭」

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冬枯れの今はバラの実と

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バラの庭を埋め尽くすような
見事な?サンシュユの実ばかりです ><;

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そんな「水とバラの庭」を見ながら、
”バラのベルベデーレ”へ行きます。

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花フェスタ記念公園もこの時期はさすがに静かです。
この日は咲き残るバラもありましたが、
綺麗どころはほんのわずかでした。  camera 20日

2015年12月21日 (月)

花フェスタ記念公園 冬

岐阜県可児市にある花フェスタ記念公園です。

この時期はバラも見るものは何もありませんが、
大温室「花の地球館」で開催中の冬のイベント
”ウィンターガーデンショー”と”イルミネーショントンネル”でした。

最初に立寄ったのは”水とバラの庭”から「茶室」でしたが、
それはあとにしてまずは、そのイベントから。

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おなじみの”バラのベルベデーレ(展望デッキ)”

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眺めるバラのテーマガーデンはまさに冬景色!
デッキを進むと花の地球館へのトンネル。

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今は冬期限定のトンネルイルミネーションです!
今年のテーマは光の花。

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おすすめは大きな雪だるまだそうですが^ ^

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その雪だるまを見て
トンネルを抜けると大温室花の地球館。

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この日は特別のイベント、フルート、ホルン、ピアノの
”アンサンブルクリスマスコンサート”がありました。

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ちょうどコンサートが始まりました。
もちろん、時間に合わせていました ^^;

クリスマスソングなどを聴きながら
今年のテーマ”サンタクロースの町”の飾りを見ていきます。

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モミの木やポインセチア、シクラメンなど、
季節の植物で装飾された華やかなガーデン。

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また、贅沢なひとときでした。

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二階のテラスから

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屋上展望室はエレベーターの工事で立ち入り禁止!
通路からコンサートを楽しみました。

トンネルイルミネーションは平成28年2月28日(日)まで、
ウィンターガーデンショーは1月11日(月・祝)までです。

この日はまた暖かい園内でしたが、
このあとはその園内の散策でした。    camera  20日

2015年12月19日 (土)

祭りの前に

「春日若宮おん祭り」を先出ししましたが、
このまつりは春日大社の摂社になる「若宮神社」の例大祭。

まつりが始まる前にその若宮神社にお参りして、
周辺を散策していました。

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いつも駐車する高畑の駐車場から、
「下の禰宜道(通称ささやきの小径)」を通って
春日大社の二の鳥居にでます。

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春日神社参道
右に車舎、正面の二の鳥居をくぐり

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南門を見て右に折れるて
御間道(おあいみち)と呼ばれる南の参道に入ります。

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その先にある「若宮神社」。
現在社殿の周辺が立ち入り禁止で社殿前には行けませんが、
本殿(重要文化財)は
春日大社の本殿と同じ春日造(かすがづくり)。

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社殿の前にあるのが「神楽殿」で、
お祭りのときに神楽が奉納される建物。

その奥にみえる「夫婦大国社」へ。

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「夫婦大国社」
日本で唯一、夫婦の大國様が祀られていて、
夫婦円満・家内安全・縁結びの神様として知られます。

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以前は若宮神社に参拝して通り抜けてきましたが、
今は道を回り込みます。

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近年は「ハート絵馬」を納める人が増えたという ^^

境内を通り抜けて石段を上がると、
”若宮15社めぐり”のお社が建ち並びます。

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「三十八所(さんじゅうはっしょ)神社」と
奥には「佐良気(さらけ)神社」、左右にも小社が。

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その先、「奥の院道」を行くと「紀伊神社」がありますが、
この手前にあるのが「金龍神社」。

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開運財運の神様で後醍醐天皇ゆかりのお社です。

若宮神社とともに周辺のお社を参拝しましたが、
春日大社南側は高畑から通じる”禰宜道”が交差するところ。

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ここに通じるのは「上の禰宜道」。

ここから戻りましたが、

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若宮神社の前にあるのが
神功皇后お手植えといわれる”若宮大楠”。

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そして春日大社南門。

参拝客の少ない境内南の摂社、末社ですが、
「若宮15社めぐり」もまたよろしいかと。
祭りの前のひとときでした。   camera  17日

2015年12月18日 (金)

春日若宮おん祭り Ⅱ

古都奈良の一年を締めくくる「春日若宮おん祭り」。

車両規制がかかっても車の走る登大路のお渡りは、
さすがに行列を撮るだけで単調そのもの ><;
全行列を見送ってから一筋南の三条通りに場所を変えます。

すでに凄い人ですが・・・
何とか人垣の隙間にもぐり込んだのは
 
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興福寺南大門前石段に並ぶ僧兵の前、
ここは交名(きょうみょう)の儀が執り行われるところ。

あらためて行列の先頭から

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が登大路では見れなかった
稚児行列や菅笠姿の女性たちが先導していました。

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そのあとに続く神職からが本隊
ここからが一番から十二番に仕立てられた本体行列です。

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”梅白枝(うめのずばえ)”、と”祝御幣(いわいのごへい)
を先頭に第一番の”日使(ひのつかい)の行列。

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”十列児(とおつらのちご)”による交名の儀。

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”日使”

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”神子”が来て

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”細男(せいのお)”の交名の儀。
「細男」は、白い浄衣を着し、白い布で顔を隠した6 人の舞人。

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千人以上が参加する長い行列が三条通を登ってきます。

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「田楽」の五色のご幣と頭上に載せる巨大な花笠ですが、
ここに飾られている人形は
奈良一刀彫りの起源となったと言われるものだそうです。

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”馬長児(ばちょうのちご)”
先導するのは五色の短冊をつけた笹竹を手に、
頭上に龍の作り物を乗せている「従者」。

三条通りを下っていきます。

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”流鏑馬”

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”野太刀”
後方の”大和士”、”大名行列”はまだ見えません。

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ごった返す三条通り。

奈良「春日若宮おん祭り」
行列のお渡りはまだ続きますが、
この日ここまででした。  camera  17日

2015年12月17日 (木)

春日若宮おん祭り Ⅰ

古都奈良の一年を締めくくる春日大社の摂社である
若宮神社の例祭「春日若宮おん祭り」。
17日にそのメイン行事の「お渡り式」が行われました。

少し早めの到着で
今回も開始前の様子から見ていきました。

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とにかく馬の行列が続く祭りだけに、
春日大社参道から登大路園地にかけて
りだけにこんな看板が目につきます。

興福寺境内
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行列の最後を受け持つ”大名行列”が待機しながら、
途中の動きを全員で練習中!

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行列のさいごを飾る一団ですが、
持っているのは槍?に・・・何??

場所を移すと

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”馬長児(ばちょうちご)”のお供役たちが、
すでにお渡り式のスタート待ちでした。

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”野太刀”を受け持つ人たち。

おん祭のお渡り式はご神霊の行列ではなく、
既に行宮へ遷られた若宮神のもとへ芸能集団や、
祭礼に加わる人々が社参する行列の事をいうそうです。

正午、その行列がスタートしました。

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今回は場所を変えての見物、
隊列は分かっているものの・・・

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”日使(ひのつかい)”

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始まったころは「楽人・日使・巫女・伝供御供・一物・細男・
猿楽・競馬・流鏑馬・田楽」と
その骨格が決まっていたようですが・・・

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明治のころから新しく加わった先行の行列があるという。
そのあたりがよく分かりません ><;

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”神子(みこ)”の隊列。
このあと”相撲”、”猿楽”、”田楽”など、
数組の隊列を見送っていますが ^^;

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騎馬の美しい”馬長児(ばちょうのちご)”

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この辺りは賑やかです。

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そして行列の最後が”大名行列”です。

お渡り式は登大路を西に下り、
近鉄奈良駅前、油阪を経てJR奈良駅前から
まっすぐ東へ三条通りを登ってきます。

このあとはその三条通りです ^^;  camera  17日

2015年12月15日 (火)

安土城跡 百々橋口道

長い石段の大手道を本丸跡まで登ってきましたが、
さらに上にあるのが安土城、その天主跡です。

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本丸跡からさらに一段上へ

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少し開けたところからさらに上へと延びる石段、
ここが最後の登りです。

そして天主跡(安土城では天守ではなく天主)。

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背丈ほどの石垣に囲まれた台地に整然と礎石が並びますが、
ここは天主の地下部分。
天正4年(1576)から3年有余をかけ完成した五層七階の、
壮大な天主閣であったという。

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その石垣から眺める景色。
当時は四方を琵琶湖と沼でで囲まれていたそうです。

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西側には二の丸跡の「信長公本廟」。

本能寺の変で信長が倒れたのちに焼き払われ、
天下の名城もわずか3年にして灰燼と化します。

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戻る本丸跡から二之丸跡に続く天主台の石垣に
当時の面影が偲ばれます。

戻ります。

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帰路への分岐で百々橋口道(どどばしぐちみち)へ。

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この道もまた石段の連続ですが、
登りはここだけであとは急な下りです ^^;

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登りきると三重塔が見えます。

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その手前にある 摠見寺本堂跡 。
安土城築城の際に信長が他所より移築し、
自らの菩提寺にしたと伝えられます。

安政元年(1654)焼失、
現在は大手道沿いの伝徳川家康邸跡に建てられている。

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その南に建つ「三重塔」
天正3~4年に信長が甲賀の長寿寺(湖南三山)から
移築したとされ、長寿寺にはその礎石が残っています。

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本堂跡から眺める西の湖の眺め

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下り道から、
このあとは長い下りの石段が続きます。

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当時はこの道が百々橋口から城内へと、
家臣たちが登城したといわれる道。

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その途中にある「二王門」、
これも天正年間に信長が甲賀から移したもの・・・と。

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安土城にはいくつかの登城道がありますが、
今は大手道とこの百々橋口道だけが通行可能。

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ただ、以前は通れた百々橋口周辺は、
有料化によって?通行できません ><;

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今は山麓の道を案内受付まで戻るだけです。

とにかくひも解けば謎の多い安土城ですが、
今回は難しいことは無しで ^^;
ただひたすら城跡の散策だけでした。

2015年12月14日 (月)

安土城跡 大手道

滋賀県近江八幡市安土町にある「安土城跡」。
2006年に有料化されるまではよく散策をしたものですが、
翌年に登城して以来御無沙汰でした。

久しぶりの登城!懐かしい城跡散策です。

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春にはサクラの綺麗な大手口

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受付から真っ直ぐに続く石段の大手道。
すぐ右には数段の郭に分かれた「伝前田利家邸跡」と、
左には「伝羽柴秀吉邸跡」があります。

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その伝羽柴秀吉邸跡の上にある秀吉邸主殿跡。

大手道に戻ると
右手に建つのは摠見寺(そうけんじ)仮本堂。

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百々橋口道沿いの本堂焼失により、
昭和期に
伝徳川家康邸跡に建てられたもの。

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ここは拝観ができますが、
今回はまず大手道をただ天主跡まで登る?だけです。

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180mほどある直線部の石段を登ってきました。

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石段の道の一部には、
「石仏」の彫られたいくつかの石が使われていますが、
築城当時に石材として使われたものが残されています。

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400数段だったか?記憶がありませんが、
石段はまだ続きます。
この石段道もまた安土城ならではでしょうか。

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少し石段が切れたところに出ましたが、
ここが百々橋口道(どどばしぐち)との合流地点で、
真っ直ぐ行けば摠見寺三重塔、二王門への帰り道。

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ここは道を右にとり城の主郭部へと入ります。

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最後の胸突き八丁!短い石段を登りきると

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黒金門跡
枡形に折れる素晴らしい石垣の虎口を通り抜けて
いよいよ安土城の主郭部へ。

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虎口を抜けた左側には「織田信雄公四代供養塔」があります。
右に曲がると

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目の前が開け
突き当りにある「仏足石」を見て左へ。

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短い石段の道が続きますが、
左の石段を登りきると二之丸跡にある「信長公本廟」です。

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石垣に囲まれた本廟を扉の間から

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真下に見えるのが本丸跡への道。
この辺りはまだ紅葉が綺麗でした ^^

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その本丸跡です。
本来は天主の御殿があるところですが、
ここは天皇を招き入れる「行幸の間」があったという。

信長が居住した天主跡はさらにこの上に。
このあとは天主跡から摠見寺(そうけんじ)本堂跡、
三重塔から二王門へ・・・ 続きます。   camera 12日

2015年12月13日 (日)

びんてまり展

愛荘町「愛知川びんてまりの館」で開催中の
開館15周年記念「びんてまり展」。

展示室へのアプローチに展示されていた
”びんてまり”を見ながら特別展示室へと誘われます。
では、その数々の”びん細工てまり”です。

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会場に展示されているのは400作品以上とか

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そのなかから載せる作品を選ぶのは酷ですが

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あくまでも個人的な好みだけで ^^;
もちろん、
何ひとつ知識もなく解説もできません ><;

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初めて見たときはどうしててまりが瓶のなかにと、
不思議に思ったものでしたが・・・

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それがまた、
このびんてまりの魅力でしょうか。

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何度見ても不思議で美しい”びんてまり”。

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竹筒に晒しを巻き付け和紙でくるみ
毛糸とミシン糸で土台を作り

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そのミシン糸で巻かれた土台に
金色の糸で地割をして刺繍をしていきます

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最後は手まりの中の晒しをすべて抜き出し、
瓶に入れて綿を詰め蓋をかぶせて仕上げるという・・・

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そして出来上がった
不思議で美しい”びんてまり”!

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ほんに見事です!

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びんてまりと

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てまり ^^;

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ちょうどてまり保存会の方による
実演が行われていました。

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竹筒が抜かれた完成前のてまり、
晒も抜かれてこれが瓶のなかに入れられます。

びんてまりが町のシンボルという愛荘町。
歴史のいきづく町愛知川に受け継がれている
伝統工芸の「びんてまり展」でした。  camera 12日

2015年12月12日 (土)

愛知川 びんてまりの館

滋賀県の伝統的工芸品「愛知川びん細工手まり」。
その歴史と制作工程を紹介している
愛荘町の「愛知川びんてまりの館」(愛知川図書館に併設)で、
毎年12月に開催されている「びんてまり展」。

今年は開15周年記念ということで開催中ですが、
実に7年ぶりに出かけてきました。

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以前にも紹介したことがある「びんてまりの館」。

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こちらでは江戸時代末に伝わったとされる、
不思議で美しい工芸品の魅力を紹介しています。

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その不思議で美しい”びん細工てまり”のなかからひとつ ^^;
蛍光灯の写り込みはお許しいただくとして、
このあとは特別展示室の「びんてまり展」です。

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入口に展示されているのは、
ペットボトルで作られた保育園児の”てまり”です ^^

展示室へのアプローチ

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繭玉?でつくられた開館15周年記念の額。

まずはアプローチの作品から

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何も知識がなく解説ができませんが ><;
見事な作品から

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中央の作品は鶴に松竹梅

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びんの中には小さい手まりがたくさん ^^

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子供たちが見ていたのは

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これでした ^^

そしてアプローチに展示されていた最後は

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この”びん細工てまり”でした。

ただ展示されているだけですが、
このあとは展示会場の
不思議で美しいさまざまな”びん細工てまり”です。

2015年12月10日 (木)

安城デンパーク

愛知県安城市にある「安城産業文化公園 デンパーク」、
丈山苑からの帰りに何年振りかに立ち寄りました。

現在「ウインターフェスティバル」が開催中!
屋外の花は実ものが多いですが 、
この日は花の大温室「フローラルプレイス」と
「ガーデンルーム」のツリーです ^^;

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イルミ用の賑やかな飾りと

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クリスマスムードの園内を見ながら、
花の大温室「フローラルプレイス」へ。

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デンマークの街並みや田舎風の民家が再現
されている室内は”クリスマスフラワーショー”。

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テーマを変えて飾り付けされたクリスマスツリーは30本。

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中央には8mの巨大ツリーです ^^

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それぞれに名前が付けられたツリーは、
電飾で飾られナイトイルミも楽しめます。

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続く”ガーデンルームは”ウィンターガーデン”。

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雪の降り積もった林の中には、
キラキラとオーナメントが輝きます。

空中回廊でフローラルプレイスに戻ります。

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紅葉 ^^;

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いつもは花で飾られるところですが、
この日はクリスマスムードで賑わう室内でした。

「デンパーク ウインターカーニバル」は
2016年1月5日(水)まで。
期間中はナイター営業が行われています。  camera 6日

2015年12月 9日 (水)

丈山苑

「丈山苑」の紅葉を楽しんだあとは、
「詩仙閣」と庭園です。
紅葉編と重複するところもありますがあらためて。

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受付前にある「望京橋」
遠く離れた京都とここ和泉の地との距離
29里(115km)を表わすという、
29枚の踏み板の先にあるのは四阿。

詩仙閣には入るとすぐが”詩仙の間”

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詩仙堂ゆかりの三十六詩仙の額が掛かり、

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南面には唐様庭園が広がります。

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部屋を挟んだ北側には「枯山水蓬莱庭園」があり、
この後ろから「嘯月楼(しょうげつろう)」へ上がります。

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その嘯月楼の丸窓から見える先には東庭。

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唐様庭園の南に続く道からその庭園へ

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ちょうど嘯月楼が見えます。

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見事な”lくろがねもち”の木がある庭園入り口

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東本願寺渉成園(枳穀邸)をイメージしたという
回遊式池泉庭園。

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石川丈山翁像

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東端にある「四阿」

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石川丈山、洛北一乗寺に詩仙堂を開き風雅をたのしみ
悠々自適の文人としての生涯を送りながらも、
望郷の念を抱きながら90歳の天寿を全うする。

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南門から戻ります。

京都一乗寺詩仙堂、
そのイメージを生誕地泉の地に再現したという。
安城・和泉の里「丈山苑」でした。  camera  6日 

2015年12月 8日 (火)

丈山苑の紅葉

愛知県安城市和泉町にある「丈山苑」。
2年前に散り始めの見事な紅葉を見て以来になりますが、
今年の紅葉めぐりの最後はここと決めていました。

その記憶があるだけに期待は大きかったんですが・・・

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駐車場から北門へ行く途中の小公園、
ドウダンは綺麗ですが、
モミジの色づきを見て期待がしぼみます ><;

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北門を入って受付への道
この辺りはもともと青葉が多いところですが、
それにしても色づくモミジが少ないです ><;

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正門前から「望京橋」
色づいているモミジもありますが、
どうしても青葉が目立ちます。

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正門周辺
この辺りの紅葉が見どころなんですが。
まだ早いのか?それとももう色づかないのか
微妙なところです。

門をくぐって受付へ

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少しはそれらしい紅葉にホッとしました ^^

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遠く離れた京都(詩仙堂)との、
29里(115km)の距離を表すという29枚の踏み板がある
「望京橋」から眺める北と南。

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南門への道

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少し戻って休憩施設からの眺めですが、
やはり青葉が目立ちます。

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ここまでは無料で見れますが、
このまま帰るわけにはいけません ^^;

もちろん、入苑します。

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丈山苑の核となる「詩仙閣」
その詩仙の間から眺める唐様庭園は
京都詩仙堂の前庭をイメージしたという。

詩仙閣の望楼「嘯月楼(しゅうげつろう)」へ。

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その丸窓から眺める紅葉。

ここからの眺めはまた格別です。

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南庭

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見事なむくり屋根の下の紅葉と、
先端には「望京橋」の四阿の屋根が見えます。

追っかけてきました紅葉もこれが最後ですが、
まるで今年の紅葉めぐりを象徴しているような、
ここもそんな色づきの紅葉でした。     camera 6日

2015年12月 7日 (月)

白鳥庭園の紅葉 Ⅱ

紅葉を楽しんでいます「白鳥庭園」。
庭園の南側になる「傘亭」まで見てきましたが、
残りの紅葉を・・・その続きです。

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あらためて「傘亭」周辺の紅葉、
ここからまずは庭園の西側を北門へ行きます。

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庭園のテーマは源流から大海までの”水の物語”。

渓流から水の流れは木曽川へと注ぎますが、
その周辺の紅葉になります。

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水琴窟のある「汐見四阿」からの眺め

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この辺りはモミジの木が少ないですが、
ちょうど視界が開けるところ。

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休憩所の「遊濱亭」手前で思わず振り返りました ^^;

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この辺りは日差しをもろに浴びる逆光、
それだけに実に綺麗です。

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お馴染みのニホンスイセンは踏み荒らされるためか?
花数も少なくなって周辺が立ち入り禁止に ><;

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「遊濱亭」から徳川橋へ出ます。

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ドウダンツツジもまだ綺麗でモミジとの競演!

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鯉と
少し遊んでみました ^^;

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ユリカモメ

北門から”中の池”を回る東側の道へ入ります。

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「浮見四阿」

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「汐入の庭」への散策路へ。

”中の池”をひと回りして

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出会い橋手前から「宮の渡し広場」の常夜灯

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「清羽亭」に戻ってきました。

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最後は芝生広場の紅葉で締めくくりです。

この日は天気も最高!
これ以上はない「白鳥庭園」の紅葉でした。  camera 5日

2015年12月 6日 (日)

白鳥庭園の紅葉 Ⅰ

飽きもせず紅葉を追っかけていますが、
さすがに訪れるところが限られてきました。
残るところはわずかですが、
この日は名古屋市内の「白鳥庭園」へ。

何度も訪れているところですが、
紅葉の時期は初めてでした ><;

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いきなり正門横の紅葉から ^^;
この色づきを見て園内の紅葉に期待しました。

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この日はいつものように「晴羽亭」から、
築山、滝口、傘亭へと南から北へ回ります。

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まずはその「晴羽亭」へ

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思っていた以上の紅葉が広がります。

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まさに今が見ごろのピーク!

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やっと紅葉が楽しめる・・・
そんな気持ちになります ^^

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「晴羽亭」から滝口へと回っていきます。

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庭園のなかでもモミジの木が集中するこの辺り

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載せてる写真は少ないですが、
見事な紅葉を楽しみながら撮っていました。

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「滝見四阿」周辺のグラデーション!

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ただ、この辺りは陰陽が強いこともあり、
見ると撮るのは大違いかも ^^;

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木曽橋周辺
ようやく日辺りの場所に出ました。

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綺麗です!

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この日までじっと我慢の子でしたが ^^;
やはり待った甲斐がありました。

庭園はまだ半分、
このあとは水郷地帯から大海の「汐入の庭」まで、
園の北側をめぐります。   camera 5日

2015年12月 5日 (土)

水屋神社の巨木群

三重県松阪市飯高町赤桶にある「水屋神社」。
境内に「水屋の大クス」とも言われるクスノキの巨木があり
地元では「大クスさん」の愛称で親しまれている神社です。

多くの神社仏閣に巨樹、巨木はつきものですが、
そのほとんどに名前が付けられているは
我が知る限りここだけではないしょうか?^^;

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ちょっと珍しい巨樹の森?の水屋神社、
その境内の巨木群です。

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拝殿右前にあるのは
少々痛々しい枯れ木寸前?の「大ムク」

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拝殿横にあるのは樹高45mの「水屋の大杉」

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その先には右に「祖霊社」の鳥居と祠、
左には「大楠社」の鳥居が建ちます。

その大楠社の鳥居をくぐります。

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すぐ先にあるのは手前に「昇龍楠(三号楠)」と、
奥には「欅」の2本の大木です。

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頭上に枝を広げるその頂部

そして本殿を回り込んだ背後にあるのが

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「水屋の大楠」です。

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推定樹齢1,000年、根回り29m、樹幹12m、
樹高35mという県内有数の大木(県天然記念物)。

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合成加工したため変則サイズですがそのほゞ全体 ^^;
何度見ても見事な大木です。

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こちらは地中から掘り出されたという
直径3m余りの大ケヤキの切り株。

本殿を回って反対側へ

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その横には「楠椙和合の樹」という2本の巨木、
奥に椙(スギ)の木、
手前にはこれもクスノキの大木(3号楠)です。

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その上部

こちら側には他にも

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「水屋の大榊」と、奥は・・・??

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そして平凡ですが「夫婦杉」と、
まぁ、名前の付いた木が多い境内です。

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こちらは名もない普通のモミジ ^^;

大和の春日大社の安在所として
天児屋根命(あめのこやねのみこと)を奉斎し、
その後、大化4年(648年)奈良の三笠山から
素盞鳴命、龍神姫命を勧請したという・・・。
飯高町赤桶「水屋神社」の巨木群でした。  camera  1日

2015年12月 4日 (金)

宮妻峡の紅葉

「水沢もみじ谷」からどこへ行こうかと思案はしたものの、
近場での紅葉の見どころはすでに終了しています ^^;

あとはまだ走ったことのない「宮妻峡」。
この先は内部川上流で鈴鹿の山懐になりますが、
そこはキャンプ場やヒュッテのある「宮妻峡」です。

「もみじ谷」からはわずかな距離、走りました。

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そしてまず、この紅葉です。
走ること10分ほどで大駐車場に到着しますが、
隣接する宮妻峡キャンプ場のバンガロー周辺です。

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鈴鹿の山々への登山口として知っていましたが、
ここに来たのは初めてでした。

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シーズン(~11月末で営業は終了)には
デイキャンプなどでも賑わうところのようですが、
知らなかったとはいえ思わぬ紅葉です。

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傍を流れる内部川の清流。
この広い河原がキャンプ場のようです。

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そして道路沿いの紅葉

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河原の先には堰堤がありますが、
その傍には「宮妻峡ヒュッテ」の建物です。

その先に見える紅葉が見たくて、
建物の脇から車道に上がります。

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道路沿いの紅葉

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走って来た道に上がりました ^^;
ここからヒュッテ沿いの紅葉を見ながら戻ります。

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日当たりが良いためか”もみじ谷”とは違って、
こちらの紅葉は綺麗に色づいています。

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ヒユッテへの看板
この先を少し走れば大駐車場です。

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真っ赤な紅葉はありませんが、
いい色のグラデーションです ^^;

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このまま道路を大駐車場まで行くも良し!
紅葉を見て河原まで下りるのも良しですが・・・

もちろん河原に下ります ^^

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数本のモミジの大木が見事に色づいていました。

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何もいうことなしです ^^;

入道ケ岳、水沢岳、鎌ケ岳の山々に挟まれ、
その登山口ともなる「宮妻峡」。
鈴鹿の山懐に色づいた紅葉でした。  camera 2日

2015年12月 3日 (木)

水沢もみじ谷 四日市

今年の紅葉狩りは天候に振り回されていますが、
四日市市水沢町の「水沢(すいざわ)もみじ谷」です。

ここは例年期待しているところですが、
地元の情報では今年はあまり良くないとのこと。
ただ、近場です!
天気のいい間に走っておこうと情報無視でした ^^;

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しかし、地元の情報は正しかった!(あたりまえです ^^)

”もみじ祭り”の終わりごろに色づくのを期待して、
ジッと待っていた紅葉でしたが・・・

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分かっていたとはいえ、
これにはさすがにガックリ ><;

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わずかに見ごろの紅葉もありますが、
それも少しだけ。

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これはまだ早すぎるのか?
それともこのまま終わってしまうのか???

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せめてきれいな紅葉をと

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撮っては見たものの、
これだけではどうにもなりません ><;

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ここは”もみじ谷”と言われるだけに、
頭上に覆いかぶさるように色づく紅葉が綺麗なんですが

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・・・・・

Suizawa10

・・・・・

何も言うことはありません ><;

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頭上の紅葉を見上げて、
谷底から県道に上がります。

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その見上げていたモミジの木
どうやらここももう終わりのようです。

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期待はしていなかったとはいいえ、
青葉ばかりが目に付く
ちょっと寂しい今年のもみじ谷でした。

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遊び心で一枚 ^^;

さて、天気も快晴!時間もまだ早い。
このままではちょっと帰るわけにもいかず、
しばし思案のひとときでした。  camera  2日

2015年12月 2日 (水)

粥見のサザンカ 松阪市

松阪市飯南町粥見にサザンカの大木があります。
開花情報ではすでに早い花は散ってしまい、
今は遅い花が咲き始めたとのことでした。

確認した写真情報でも期待はできませんでしたが、
あまりにも良い天気に誘われて
久しぶりにドライブを兼て出かけてみました。

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実写真での情報でしたが・・・
思った以上に花が傷んでいて花数も少なく、
さすがにこれはチョッとガックリでした><;

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樹齢が150年ほどという、いつ見ても凄い大木。
個人の方の所有ですが市の指定天然記念物。

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ただ、まだこれから咲きだす蕾がたくさんあり、
今年は例年より少し遅れているようです。

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道まで垂れ下がった枝に咲く花のトンネルは無理でした。
ただ、この道を歩けるのは今年までとか、
来年からは道が付け変わるようです。

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例年なら傍にあるモミジとイチョウの紅葉との
競演が楽しめるはずでしたが、
まだどちらも早すぎてこれはもうしばらく後でしょうか。

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サザンカの前にある茶畑を回っています。

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ちょうど一回りしてきました ^^;

このあとの空模様が気になりますが、
見ごろになるのはこの週末辺りでしょうか?
(サザンカの情報はこちら から。)

  
    ~~~~~

天気に誘われて気が急きましたが、
こうなれば花は変わって四季桜(十月桜?)です。
ここから国道166号を西へ。

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飯高町には入って道の駅「飯高駅」からすぐ、
野々口地区の「浄願寺」前に咲く四季桜です・・・が。
はや枯れ枝?と思いました ><;」

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それでなくても小さなサクラですが、
まだわずかに咲き残っています。

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ただ、ここはもう全体にはお終いでした。

ならばと、さらに西へ。

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こちらは赤桶(あこう)地区。
国道166号から422号線には入る赤桶橋の袂。

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その茶畑側と

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櫛田川の渓谷沿いにある四季桜です。

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傍には近寄れませんが、
もう終盤に近い花を少しだけ楽しみました。

松阪市の山間部にある飯南町と飯高町、
花はダメでしたが
山間を走る国道166号線のドライブでした。  camera 1日

2015年12月 1日 (火)

胡宮神社の紅葉

紅葉もそろそろ終盤を迎えて行先もなくなってきました ^^;
まだ紅葉を楽しもうと思っている人に、
残りモミジといえば怒られそうですが・・・もうそんな気分です。

彦根からの帰りは東近江路(R307号線)に出ました。

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多賀大社を過ぎて目に入ったこの紅葉に、
思わず車を停めましたが・・・
「胡宮神社(このみやじんじゃ)」です。

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もう色あせだと思っていただけに
チョッとビックリで裏参道を行きます。

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表参道の本殿前

まだ観光バスが数台来ていてたくさんの人です。
例年ならちょうど見ごろの時期ですものね><;

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神輿倉横のモミジ
見どころはここまででしたが・・・表参道を下りてみました。

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さすがにもうお終です。
このモミジの色づきもここまででしょうか?

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始めビックリ!
あとはさえない胡宮神社の残りモミジでした。

   ~~~

途中の西明寺もたくさんの人出でしたが、
素通りしてこの日もまた「百済寺」に立ち寄ります><;

入山する気はなかったものの

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この石垣の参道に染まるモミジを見たかっただけ ^^;
残念ながらここから下、
赤門までの参道は見るところなし ><;

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本坊前と表門周辺

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表門と参道
見ごろが遅かっただけにいい感じですが、
ここもどうやら終盤でしょうか。

この日は彦根から東近江へと走りました。
近江での紅葉はこれが見納めです。  camera 28日

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