2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« たけふ菊人形 Ⅱ | トップページ | 古今伝授の里 紅葉 »

2015年11月 6日 (金)

ぶらり たけふまちあるき

「たけふ菊人形」を楽しんだあとは
周辺の紅葉でも見に行こうかと思っていました。

会場を出るとき、ふと手にした越前市のパンフレットをみて、
これは!!急遽予定を変更。
駅前駐車場まで車を走らせて武生のまち歩きです ^^;

駅前から西に歩くと旧武生の商店街 ^^

Echizen01

まずはその手前にある「武生公会堂記念館」
今は郷土史などの博物館)(入館無料)ですが、
建物は国登録文化財です。

ここから風情のある露地を歩いて、
表通りに戻ると「札の辻」。

Echizen02

枡形に交差するのは旧北陸道

Echizen03

Echizen04

北側に続く道路沿いの商店街と、
道路角に建つ「府中札の辻」の案内板と道路元標。

Echizen05

Echizen06

道を挟んで建つのは安政元年(1854)創業の
老舗「菓子本陣月尾」と、
重厚な町家構えの商家「大塚呉服店」。

Echizen07

その横にあるのが
武生まちあるきの定番スポットという「蔵の辻」です。

Echizen08

Echizen09

Echizen10

大正から昭和初期の木造店舗や蔵が活かされた、
ちょっとしたレトロ空間が広がります。

Echizen11

かってこの辺りは関西と北陸を結ぶ
物資の中継基地として栄え、
商人の蔵がたくさん建ち並んでいたという・・・。

Echizen12

今はカフェや食事処もあり、

Echizen13

短い水路には鯉が泳ぎます ^^

いったん表通りに出ます。

Echizen14

旧い建物が続きますが、
ことらはレトロな洋館の旧武生郵便局」。

観光案内所の”まちなかプラザ”でひと休みして、
西に向かうと

Echizen15

突き当りに見えるのが「総社大神宮」

Echizen16

国府がおかれた当時に
越前国内の神々を一か所に集めて祀られた総社。

参拝して北側の道に出ると

Echizen17

寺町通り筋(京町)に出ます。

Echizen18

その手前にあるのが
聖武天皇の詔勅によって建てられた越前国の「国分寺」。

寺町通りをまっすぐ行くと「引接寺(いんじょうじ)」。
県下最大の石造大仏さんが有名だそうです ^^;

総欅造りの山門も必見!ですが・・・

Echizen19

あえてその傍にある「丈生幼稚園」です。

明治32年ごろに建てられた旧福井県警察部庁舎。
擬洋風の残照を色濃く伝える遺構であるとともに
望楼付き園舎として広く親しまれている。とあります ^^;

Echizen20

寺町通りは
ここからさらに多くの社寺をめぐっていきますが、
掲載はここまでです。

2005年に今立町と合併して越前市になり、
かっての武生の名前は今はどこにもありません。
その面影を少しだけ懐かしんだ、
旧武生市の”むかしまちあるき”でした。  camera 3日

« たけふ菊人形 Ⅱ | トップページ | 古今伝授の里 紅葉 »

まちかど散策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136995/62619157

この記事へのトラックバック一覧です: ぶらり たけふまちあるき:

« たけふ菊人形 Ⅱ | トップページ | 古今伝授の里 紅葉 »