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2015年9月 2日 (水)

赤須賀神明社・雷井戸

この日も雨と野暮用で動けず ><;
用事を済ませて久しぶりに町ぶらで桑名市赤須賀です。

以前にも一度散策したことがありますが、
ハマグリなど採貝漁業が中心の漁業町。
そんな町にできたのが「はまぐりプラザ」です。

Akasuka01

漁港の入口に平成22年桑名市が開設し、
桑名ブランドであるはまぐりを始めとした
漁業の今を"知り""味わえる"スポットです。

地元産の新鮮な魚介類を楽しむことが出来る
”はまかぜ食堂”は、
このプラザ内にありますがこの日(火)はお休み ^^;

ここから町の通りを北へ行くとある「赤須賀神明社」。

Akasuka02

ここもこの6月に鳥居が建替えられました。
内宮(皇大神宮)の別宮でもある
「瀧原宮」の第一鳥居が御下賜されています。

Akasuka03

鳥居をくぐると左には神馬の像。
境内には神馬舎もあり、
2体の神馬像が奉納されています。

Akasuka04

拝殿

永禄6年(1563)に三河国額田郡市場村の神明社から、
そのご霊代を移遷奉祭したそうです。

Akasuka05

左には「恵比寿社」と手前に「神馬舎」

Akasuka06

そして右には「赤須賀稲荷神社」

Akasuka07

稲荷神社手前には
樹齢120年という”楠の御神木”です。

とまぁ、参拝をすませた境内の様子ですが、
この日の目的はこちら。

Akasuka08

参道の右、拝殿前にある桑名志ぐれ蛤の発祥伝説、
民話”生けどられた雷さんの雷井戸”でした。

詳しい話は省きますが、
この地で大暴れをしていた雷が井戸に落ちてさあ大変!
二度とここでは暴れないと雷さんがお婆さんに助けを求め、
自分の臍でつくった佃煮とその作り方を教えます。
雷さんの臍の代わりに蛤の身を佃煮にしたという・・・。
そんな伝説から生まれたのが桑名の志ぐれ煮と ^^;

こちらも久しぶりの赤須賀漁港

Akasuka09

木曽三川の河口にあり、
伊勢湾の恵みを受けた豊かな漁場で、
ハマグリ、シジミ漁とともに、冬にはシラウオ漁や
黒ノリ養殖がおこなわれています。

Akasuka10

揖斐長良川と
国道23号線に架かる揖斐長良川大橋。

各地に有名な雷伝説はたくさんありますが、
この日は漁業のまち桑名市赤須賀の「神明社」に、
志ぐれ蛤発祥伝説の”雷井戸”を訪ねました。

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