2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月30日 (水)

十五夜とスーパームーン

今年の中秋の名月は9月27日(日)でした。
秋を告げる十五夜!
また翌日には月が地球に最もづくスーパームーン!
日続けて美しい月が見れるということで
好条件のなか、秋の夜空に名月の観賞でした ^^;

まずは中秋の名月

27izayoi

気がついたときはすでに中天の月 ><;

これに懲りて翌28日(月)は少し早めにスタンバイ!

28superm

それらしき場所でと思いつつも我が家のベランダから、
どうにも邪魔な電線はご愛嬌で・・・

28superm01

月自体はどう撮っても同じ、
なら、黄色と

28superm02

ちょっとブルー系に撮ってみました ^^;

この日のスーパームーンは御前11時51分だったとか。
時はすでに数時間が経っていましたが・・・

28superm03

前日の十五夜と比べても同じに見えます ><;

あくまでも記録的な撮影でしたが、
こんな機会もそうはないかと
遅まきながら載せてみました。


~~~~~

夜空から変わって・・・
オマケです ^^;

Nabana01

心地よい風が吹く秋晴れのなか、
見事なコスモスを楽しみます。

Nabana02

Nabana03

♪~ うす紅の秋桜が秋の日の~
    何気ない陽だまりに揺れている~~

Nabana04

まさに秋色  ^^

Nabana05

♪~ こんな小春日和の穏やかな日は~~~

思わず口ずさんでしまった”秋桜”、
なにか旅ごころを誘われるような青空でした。 
        「なばなの里」にて  camera 29日

2015年9月29日 (火)

菰野町のコスモス

三重県菰野町吉沢の休耕田でコスモスとヒマワリが咲いていると、
新聞の地方版に載った記事を見て
花の少ない時期だけにこれはと出かけてみました。

ミルクロード(県道140号)の新吉沢橋北の交差点から西へすぐ。

Komono01

吉沢地区の”水土里の郷の会”の方たちが、
休耕田に植えられたコスモスとヒマワリ。

Komono02

周囲にもコスモス畑が広がりますが・・・
まだこれからなのか?ひまわりもやや元気がなく、
残念ながらチョッとツラい状態でした ><;

これでは少し欲求不満。
ここまで来たからにはどこか他にないかと、
勝手知った菰野のコスモス畑を探します ^^;

Komono03

少し北に走り西に向かうと潤田地区。
凱旋門の建つ「菰野植木センター」の傍に咲く、
キバナコスモスです ^^;

Komono04

Komono05

今がちょうど見ごろのピークでした。

この先は国道306号線、ここまでと諦めて戻ります。
いつもとは違った道を赤水方面へ走ると、
その先に見えたピンクの帯に、これはと立ち寄りです。

Komono06

傍に近づくと広大なコスモス畑でした。

Komono07

西には鈴鹿の山々、
左から鎌ケ岳、御在所岳、右端に釈迦ケ岳です ^^;

Komono08

Komono09

Komono10

目的は同じコスモスでしたが、
これはまた本格的なコスモス畑でした。

Komono11

走ってみるもんですね ^^;

Komono12

Komono13

まだ蕾がいっぱいでこれからが見ごろのようですが、
まぁ、これだけ広いと見応えがあります。

Komono14

Komono15

鈴鹿連峰を望む
広大な休耕田に咲くコスモス!

Komono16


目的だったコスモスとヒマワリの競演には
少し期待外れでしたが ><;
こちらは思いもしなかったコスモス畑でした。  camera 28日

2015年9月28日 (月)

東浦おまんと祭り 本楽

愛知県知多郡東浦町森岡で行われた「おまんと祭り」。
26日(土)の試楽・屋形町曳きに続き、
この日の本楽は飾り馬と駆け馬(おまんと)の奉納です。

朝から行われた屋形町曳き、神事は間に合わず、
「村木神社」で行われた” おまんと ”からです。

Omanto01

神社入り口に繋がれていた”飾り馬”。

Omanto02

2基の屋形(山車)もそろって展示され、
境内の奥の本殿前広場には

Omanto03

丸太で囲まれた円形の馬場が造られていて、
ここでおまんと(駆け馬)が奉納されます。

ちょうどおまんとが始まる時間でした ^^;

Omanto04

この円型の馬場を駆ける馬に若衆たちが飛びつき、
人馬一体となって疾走する勇壮な祭り。
この駆け馬を説明することは何もありません ^^;

見る者には実に勇壮ですが、
そんな様子をただ写真で見ていただくだけです ><;

Omanto05

馬が走り!

Omanto06

人が飛びつく!

Omanto07

どれだけ馬と一体になれるか!!

Omanto08

Omanto09

Omanto010


その限界に若衆たちが挑む!

Omanto11

跳ね返されて転倒

Omanto12

次々と疾走する馬に挑む若衆たち

Omanto13

Omanto14

馬の背につかまり、たてがみを握り、
馬とともに走ることになる。

Omanto15

ときには暴れ馬になることも

Omanto16

Omanto17

馬を御するのはむつかしい。

500年ほど前、尾張一円と西三河の一部の村々から、
五穀豊穣、村中安全を願って馬を飾り付け、
熱田神宮や猿投神社に奉納する祭礼が行われており、

Omanto18

その祭りを”馬の塔(オマント)”と呼んでいた。

Omanto19

後に織田信長が桶狭間の戦いで今川義元に戦勝し、
その祝いで各村々から清州城へ馬を走らせたのが
ことの起こりという。

Omanto20

当、「村木神社」のおまんとまつりも、
信長の戦勝祝いで
馬を走らせたのが起源と言い伝えられている。
(神社にある石碑案内文から抜粋し要約)。

そういえばここは”村木砦の戦い”があったところ。

Omanto21

Omanto22

そんな歴史とも重なった、
東浦森岡地区村木神社の「おまんと祭り」でした。

おまんと祭りは昼どきを挟んで午後からも行われましたが、
この日もお昼前で失礼してきました。  camera 27日

2015年9月26日 (土)

東浦おまんと祭り 試楽

高浜市や知多郡東浦町を中心とした知多地区で、
この時期に行われている「おまんと祭り」。
この日は東浦町森岡地区で行われた
祭り前日の試楽(しんがく)、屋形町曳きでした。

以前に、高浜市の駆け馬奉納を見たことはありますが、
屋形( 山車)の町曳きは初めてです ^ ^;

Yakata01

13:00からの町曳きを前に
老人憩いの家前に並んだ2代の屋形(山車)。

Yakata02 Yakata03
 八剱神社の青龍と        村木神社の朱雀

Yakata04

曳き出しを前に太鼓の打ち出し、
そして笛が入って

Yakata05

子供たちを先頭に町への曳き出しです。

Yakata06

狭い道を曳かれる屋形ですが、
この辺りは昔の村木村の中心部でしょうか。

Yakata07

途中で披露される笛と太鼓の叩き合い。

Yakata08

ほんとに狭い道ですが、
それがまた、屋形の町曳きには似合いでしょうか ^^;

短い距離を曳かれて「八剱神社」へ

Yakata09

Yakata10

境内には入る2基の屋形。
開扉された本殿前で笛と太鼓の囃子のなか、
何度か曳き回されます。

Yakata11

Yakata12

ここではたくさんの子供たちが参加していて、
祭りを盛り上げていました。

Yakata13

朱雀と

Yakata14

青龍

今まで見た神輿や山車とはまた違った、
この地方独特の屋形でしょうか。

Yakata15

ひとしきり曳き回され屋形の奉納が終わって、
これから夜にかけての町曳きに境内を出ます。

Yakata16

八剱神社、
村木砦古戦場跡に建立され、
日本武尊が祭神として祀られています。

村木砦跡、
これもまた初めて知るところでした。

Yakata17

屋形は神社を出てすぐに二手に分かれ、
それぞれに違う経路を巡行しまた夕刻に同行します。

少し朱雀のあとを追いかけ駅に戻りました ^^;

Yakata18

駅のホームから見送る朱雀の屋形。

「おまんと祭り」
丸太で組んだ円形馬場の中を、
鈴や造花を背負って疾走する馬に若者が飛びつき、
人馬一体となって駆け抜けていく”おまんと”。
勇壮な祭りの本楽は27日(日)です。  camera 26日

2015年9月25日 (金)

奥殿陣屋

豊田市の松平郷園地から南へ10kmほど走り、
こちらは岡崎市にある「奥殿陣屋」です。

いつもの定番のコースですが ><:
こちらも四季の花が楽しめます。
この日の目的はハギもさることながら”酔芙蓉”でした。

Okutono01

西駐車場傍の花畑にはコスモスですが・・・
まだ咲きはじめで、それは帰り道に ^^;

まずは目的の酔芙蓉

Okutono02

県道沿いから入口にかけて咲いていますが、
ほどよい花を探していきます。

Okutono03

この花もまた1日花^^
朝から夕刻にかけて色が変わっていきますが・・・
天候不順になると夜に酔っぱらう花もあるとか ><;

Okutono04

ちょうどお昼どきでしたが、
酔いはじめと酔っ払いが極端です ^^;

Okutono05

まだ陽は高いんですが・・・もう結構酔っています ^^
奥の花はすでにお休みでしょうか?

Okutono06

かなり色変わりの極端な花が多く

Okutono07

まだつぼみもたくさんですが、
すでに結実も多くなっています。

Okutono08

こちらはフヨウ
つぼみに萎んだ昨日花も。

花を楽しんで”蓬莱の庭”へ

Okutono09

Okutono10

蓬莱の庭に咲くハギ

「金鳳亭」で昼食を済ませて戻ります。

Okutono11

花絵展望所から
”花ぞの苑”のハギとサルビア

Okutono12

Okutono13

花ぞの苑”に咲くハギをみて

Okutono14

バラ園へ。

全体にはまだ早すぎましたが

Okutono15

Okutono16

一部では綺麗に咲いている花もあります ^^
バラ園の中を通り抜けて歩道を戻ります。

Okutono17

作ヒガンバナもわずかですが、
シロバナヒガンバナも少しだけ ^^

Okutono18

コスモス畑から、
コスモスはまだ咲き始めでした。

「奧殿陣屋」、花は寂しいですが
これからは秋のバラ園でしょうか。  camera 21日

2015年9月24日 (木)

松平郷園地

豊田市街から東に10kmほど、
国道301号線沿いの山村にある松平郷。
徳川300年の礎となったこの地に、
歴史と自然の里として整備された「松平郷園地」があります。

この時期、
園地に沿った室町壁沿いにハギの花が咲きます。

Matsudaira01

園地の入口にあるハギははや終盤ですが、

Matsudaira02

初代松平親氏(ちかうじ)の銅像

室町塀沿いに咲く約1,000株のミヤギノハギに、
ヤマハギ、シロハギが見ごろを迎えています。

Matsudaira03

入口から松平氏菩提寺「高月院」に至る
約250mの歩道沿いに、
室町期の歴史をかもしだす室町塀が続き

Matsudaira04

Matsudaira05

塀沿いにはミヤギノハギが咲きみだれます。

Matsudaira06

咲き残るオミナエシ

Matsudaira07

食事処の「天下茶屋」入口に建つ冠木門。
園内には親水緑道「あやめ恋路」も整備され、
多くの山野草も咲きますが・・・

Matsudaira08

Matsudaira09

シロハギ

今回は室町壁沿いのハギを楽しみます ^^

Matsudaira10

ハギのなかでもボリューム感があり、
垂れさがるその花穂が特徴のミヤギノハギ。

先に見える「高月院」

Matsudaira11

周辺では、初夏には花しょうぶやアジサイが楽しめますが、
秋はやはりハギにヒガンバナでしょうか。

Matsudaira12

山門をくぐり本堂へ、
この日は本堂も開扉されていました。

参観して庫裡前から
裏道を”トンボ沼”へ下ります。

Matsudaira13

静かな山間に田園が広がり、
周辺に咲くヒガンバナも見ごろ ^^

Matsudaira14

ハギにヒガンバナ

Matsudaira15

ハギにススキ
ススキもまもなく銀穂に変わります。

帰りは園内の遊歩道を戻りました。
コムラサキにシロシキブ、ミズヒキ、サワギキョウが咲いて、
ミズアオイも花芽を出していました。

Matsudaira16

戻った駐車場傍の遊歩道に咲シュウメイギク。

四季を通じて自然の風景が楽しめる癒しの郷、
見ごろのハギを楽しんだ「松平郷園地」でした。  camera 21日

2015年9月23日 (水)

萩の寺 神照寺

滋賀県長浜市新庄寺町にある古刹「神照寺(じんしょうじ)」。
萩の寺として知られ
境内には13種、約1,500株のハギが咲きます。

開花情報は早い時期から見ごろとのことでしたが、
萩まつりも終わり間近になり急遽出かけてみました。

Jinsyoji01

本堂近くの駐車場からいったん山門まで出て、
ハギの咲く参道を戻ります ^^;

Jinsyoji02

Jinsyoji03

すでに終盤の感もありますが、
参道周辺にはヒガンバナが咲きハギと絡みます。

Jinsyoji04

寺名の石柱が建つ参道の中間辺り。

”萩まつり”は25日(金)までですが、
この日は入山料の受付はありませんでした。

Jinsyoji05

Jinsyoji06

この先の参道
まだ見ごろもありますが全体には終わりです ><;

Jinsyoji07

本堂前

Jinsyoji08

Jinsyoji09

さすがに全盛期は過ぎています。

Jinsyoji10

本堂横への道も入口だけで、
奥に咲き乱れるはずのハギはすでに終わりでした。

Jinsyoji11

本堂前の残りハギを見て

Jinsyoji12

Jinsyoji13

本坊入口周辺、
ここだけはかろうじてまだ見ごろでした。

Jinsyoji14

Jinsyoji15

本坊前から手水舎
ちょうど反対側から見たハギです ^^;

今年は開花が遅れたそうですが、
この日はすでに散り急ぐ萩の寺でした。  camera  20日

2015年9月21日 (月)

稲渕・案山子ロード

明日香逍遥
近鉄「飛鳥駅」から稲渕棚田へと歩いてきましたが、
この日は近鉄ハイキングがあり、
稲渕案山子ロードも多くのハイカーとともに賑わっていました。

今年の案山子コンテストのテーマは
「田んぼで働く人」。

Kakashi01

「勧進橋」を渡って”案山子ロード”に入ります。

ヒガンバナは見ごろのところもありますが、
まだ満開ではありません。

Kakashi02

約50体の案山子が棚田の道沿いに展示されています。

そんななかから勝手に選んで載せる
今年の案山子とヒガンバナです ^^;

Kakashi03

Kakashi04

全てを載せたい力作ばかりですが、
枚数のこともありできるだけテーマになるほどと

Kakashi05

思う案山子を選んでみましたが・・・

Kakashi06

これはあくまでも個人の好みです ><;

Kakashi07

Kakashi08

これなんぞは納得の作品でした ^^;

Kakashi09

今年のジャンボ案山子は「稲渕太郎」。
田んぼで働くたくましさを表現したそうです。

Kakashi10

ズバリ収穫!ですか ^^

Kakashi11

この辺りはどれが案山子か分からないほどですが、
それにしてもヒガンバナが少ないです。

Kakashi12

これは”ファンタ爺”とありましたが?
凝った作りに思わず・・・ ><;

Kakashi13

案山子ロードの最頂部まであと少し。

いつものようにここは黄色いショウキズイセンと、
シロバナヒガンバナが咲きますがちょうど見ごろ。
その分やはりヒガンバナは早すぎました。

Kakashi14

Kakashi15

Kakashi16

この辺りは場所が広いせいか?
例年結構な力作が並びます。

Kakashi17

これはテーマそのものズバリのタイトル、
”田んぼで働く人”でした ^^;

Kakashi18

今年はシロバナヒガンバナで〆ます ><;

稲渕棚田の”かかしロード”
ヒガンバナには少し早かったようですが、
今年もまたたくさんの案山子を楽しみました。  camera 19日

2015年9月20日 (日)

明日香逍遥

彼岸花の季節ともなれば各地の名所も気になりますが・・・、
我が身としてはやはりここ、奈良の明日香です。

いつもは車で出かけての明日香逍遥ですが、
さすがにシルバーウイークの初日だけに電車でGO!
例年とは違った近鉄「飛鳥駅」からのスタートでした。

Asuka01

飛鳥駅から「飛鳥歴史公園館(高松塚前)」を通りすぎ、
「天武・持統陵」を過ぎると野口のソバ畑。

Asuka02

ヒガンバナはまだ少ないですが、
綺麗なソバの花との競演です。

Asuka03

野口交差点の手前から「飛鳥周遊歩道」には入ります。
この辺りのヒガンバナもまだぼちぼちです。

Asuka04

Asuka05

「亀石」を見て「橘寺」へと行きます。

Asuka06

橘寺西門への入口

Asuka07

定番の場所からですが、
今年もまたヒガンバナは早すぎました ><;

Asuka08

東門
境内のフヨウもパッとせず通過します ^^;

Asuka09

ふたたび飛鳥周遊道に入り、
飛鳥歴史公園(石舞台古墳)へ。

この日は近鉄ハイキングがあり、
いつもより多くのハイカーと行き違います。

Asuka10

石舞台古墳の傍に咲くヒガンバナ、
ハギの花はまだ5~6分咲きでしょうか?

Asuka11

受付入口から石舞台古墳を回り込みます。

Asuka12

古墳の周辺にはシロバナヒガンバナが咲きますが、
遠くからですがまだ少ない感じですね ^^;

Asuka13

公園のススキも
見ごろはまだこれからでしょうか?

Asuka15

多武峰への分岐にある都橋から眺める坂田の棚田も、
ヒガンバナはまだ少なくそのまま通過。

ここからは稲渕へと続く道です。

Asuka16

咲くヒガンバナもまばらな県道15号。

Asuka17

Asuka18

祝戸の棚田を眺めながら稲渕へと行くにつれて、
少しづつヒガンバナも増えてきますが・・・

Asuka19

稲渕の棚田が見えてきました ^^;

Asuka20

棚田のなかの案山子ロードが見えます。
今年のジャンボ案山子は”稲渕太郎”とか 。

これ以上はない秋晴れのなか、
このあとは案山子とヒガンバナの競演が楽しみな
「稲渕案山子ロード」です。    camera 19日

員弁川散歩道

いなべ市藤原町から南へ戻って北勢町阿下喜へ。

三岐鉄道「阿下喜駅」から南へ行くと
員弁川の右岸に整備された片道2kmほどの
「員弁川散歩道」があります。

Inabeyh01

春は桜、夏はアジサイ、秋はヒガンバナなど、
季節の花が咲く道(堤防)ですが・・・
落葉が積もり少し荒れています ^^;

Inabeyh02

散歩道の右手には田園地帯が広がり、
のどかな風景が楽しめます。

Inabeyh03

Inabeyh04

ヒガンバナは残念ながらまだ早すぎました ><;
ここはしばらく木立の中にあり、
花が開かないとそのロケーションはよくありません。

Inabeyh05

Inabeyh06

600mから800m辺りになると、
ようやく木陰から抜けた川縁になり、
ヒガンバナも咲き出しています。

ここは1kmほど歩かないと
堤防から下の道に下りられないのが難 ^^;

Inabeyh07

この日はそこから下りて戻りましたが、
正面に見える藤原岳から
その左手には鈴鹿の山々が連なります。

Inabeyh08

堤防の土手には雑草に混じって咲くヒガンバナ、
これはセンニンソウ。

Inabeyh09

Inabeyh10

田んぼの畔や土手にもヒガンバナが咲きます。

Inabeyh11

まだまだ咲く花は少ないですが、
これはこれでまた良し!でしょうか ^^;

Inabeyh12

Inabeyh13

ここにはまた違った秋の景色が広がります。

Inabeyh14

秋晴れのなかで楽しむひとときの散歩・・・

Inabeyh15

阿下喜の秋でした。

この日は途中から戻りましたが、
その先、いなべ市には多くのソバ畑があります。
また、三岐鉄道の線路沿いにもヒガンバナが咲き、
”黄色いガタンコ”とのコラボも楽しめます ^^
それはまたの機会にしました。    camera 18日

2015年9月18日 (金)

ぶらり藤原町 秋本番!

今年もまたソバの花とヒガンバナ!
そして田んぼの畦に咲くヒガンバナを見にいなべ市へ。
快晴のなかをまずは恒例の藤原町です ^^;

いつもは北の山口地区から入りますが、
この日は南の河合地区から反時計廻りで
国道306号線の志礼石新田交差点を右折します。

Fujiwara01

すぐに目に飛び込んできたソバ畑!
今年はムチャ広い畑になっていました。

Fujiwara02

Fujiwara03

ヒガンバナも見ごろです ^^;

Fujiwara04

Fujiwara05

いきなりのソバ畑にチョッと面喰いましたが・・・
ここだけで帰ってもいいぐらいの景色が広がります。

Fujiwara06

藤原岳を望むロケーションも良し!
次に期待がかかります ^^;

Fujiwara07

今の藤原町は
走るいたるところにヒガンバナが咲いています。

そのまま進んでいくと日内地区

Fujiwara08

猪名部神社の鳥居の建つ県道を挟んで

Fujiwara09

Fujiwara10

左右に広がるソバ畑、
こちらもかなりの広さです。

ここから先で左に折れて市場地区へと走ります。

Fujiwara11

こちらにソバ畑はありませんが、
いつものように田んぼの畦に咲くヒガンバナ!

Fujiwara12

Fujiwara13

すでに稲が刈りとられた田んぼと、
まだ刈りとり前の田んぼにヒガンバナが咲きます。

ここから田んぼの中の道を北へ走り本郷地区から
山口地区へ。

Fujiwara14

走る道の右には広大なソバ畑

Fujiwara15

そして左には田んぼが続きます。

Fujiwara16

Fujiwara17

稲穂とソバにヒガンバナ!
なんとも贅沢な秋の景色をひとり占めです ^^;

Fujiwara18

広がる田園風景の中をさらに北へと走り、
最後は山口地区の北の外れです。

Fujiwara19

集落の中に咲くヒガンバナを見て、
国道306号線沿いに出ました。

Fujiwara20

こちらはまだ蕾も多くあり、
これから見ごろを迎えそうです。

Fujiwara21

例年なら見ごろのところですが、
ここはまだ寂しい感じがしました ^^;

藤原町のソバ畑は今がいちばんの見ごろ、
ヒガンバナも各所で咲いています。
いなべ市の各地のソバ畑情報はこちら から。  camera 18日

2015年9月17日 (木)

伊勢神宮 外宮

伊勢神宮
年に何度も出かけているとつい内宮だけになり、
外宮への参拝がおろそかになりがちですが ><;
ご存知のように神宮は外宮から内宮へが正式参拝。

この日は久しぶりに外宮の参拝だけが目的で
伊勢へと出かけました。

Geku01

平成19年(2007年)に新しく整備され、
神宮参道から名称変更された外宮参道。

Geku02

Geku03

新しい店舗とともに一部には旧い店や旅館も残り、
趣が一新された新参道です。

Geku04

外宮前交差点周辺は
すっかり様変わりして綺麗になりました。

Geku05

交差点を渡り外宮神域へ。
緑のロータリーからは火除橋と第一鳥居が見えます。

Geku07

手水舎(てみずしゃ)で身を清めてから
表参道の第一鳥居をくぐり、

Geku08

第二鳥居の建つ参道を行きます。

Geku09

神楽殿を見て

Geku10

「正宮」に参拝したあと、
少し戻って別宮に参拝します。

Geku11

池に架かる大きな石橋を渡りますが、
よく見ると亀に似ているため「亀石」と呼ばれます。

進むと右に「土宮」、左に「風宮」がありますが、
そのまま進んで石段を上がります。

Geku12

約100段の石段を上った先にあるお宮は、
豊受大御神の荒御魂(あらみたま)を祀る
「多賀宮(たかのみや)」。

Geku13

外宮の別宮の中でも、最も格が高く、
「正宮」に続いてはここに参拝するのがしきたり。
(正宮への参拝は感謝の意を表し、
個人の願いごとはこちらでします ^^)

ふたたび石段を下りて正面に見える土宮(つちのみや)へ

Geku14

外宮一帯の土地の守り神である
大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)が祭られています。

そして最後に風宮(かぜのみや)

Geku15

祭られているのは風の神様、級長津彦命(しなつひこのみこと)と
級長戸辺命(しなとべのみこと)です。

衣食住にかかわる土と風の神様、
いまさらですがここまでが外宮のまわり方です。

このあとは裏参道を北御門へといきます。

Geku16

神楽殿と九丈殿、五丈殿の間にある参道

Geku17

進むと北御門鳥居があり、
くぐってすぐの御厩の先を左に曲がります。

Geku18

森の中に延びる細い参道、
ここからは観光客はほとんど通らないところですが、
わが身も50数年ぶりに訪れました。

数百メートルほど行きと小さなお社があります。

Geku19

外宮の摂社で「度会国御神社(わたらいくにみじんじゃ)」。
度会国の守護神で、
代々外宮の祭祀を務めてきた渡会氏の始祖が祀られています。

さらに先へ行くと

Geku20

こちらは末社の「大津神社」。
祭神は五十鈴川の河口にある港町、神社(かみやしろ)や、
大湊の守護神である葦原神(あしはらのかみ)です。

実はこの道をきたのはこの先が目的でした。

Geku21

この辺りには多くの古木の大木ががあります。
その根元には昔から小さな鳥居のある祠に、
水や食べ物が供えれれていた記憶があります。
そんな森は子供のころには格好の遊び場でしたが、
今はここから先は立入禁止でした。

Geku22

戻って火除け橋を渡り北御門にでます。

すっかり様変わりした外宮参道、
立入禁止とはいえ幼いころの遊び場だった外宮の森に、
遠い昔を思い出したひとときでした。   camera 14日

2015年9月16日 (水)

なばなの里

出かけるタイミングを外してしまって、
またまた近場の「なばなの里」です ><;

先週末から始まった「ダリア・コスモスまつり」も、
開花情報ではコスモスが”ちらほら”咲き、
ダリアはまだ”咲き始め”でした。

Nabana01

”花ひろば”の最奥にある展望台から、
今年のコスモスはこちら側から咲いてきてます。

Nabana02

まぁ、広い花ひろばだけに、
少々の咲き具合ではちらほらになりますか。

Nabana03

Nabana04

周辺に咲くコスモスも、
見ごろもあればまだ蕾だけのところも・・・

Nabana05

咲いているところと”アイランド富士”を撮っていますが、
やはりまだ寂しいですね。

Nabana06

Nabana07

まだひろばの半分は植え付け中で、
人手が入って整備中です。

Nabana08

約150万本のコスモスが
花の絨毯となるのは9月末ごろからでしょうか?

そしてその周りに咲くダリア

Nabana09

砂漠

Nabana10

元気

こちらはまだ個々の花が咲き始めたばかり ^^;
この辺りは普通?のダリアですが・・・

Katumaru

かつマル

Maruseiyu

マルセイユ

Bashoan

芭蕉庵

Tosen

桃仙

Kawasemi

翡翠(かわせみ)

なばなの里をご存じの方はすでにお気づきと思いますが、
これらはすべて里内にある食事処の名前です。

誰が名付けたのか?
もちろん他にも長島ビール園、カフェ・ラ・テラス、麦、
さらには里の湯、そしてなばなの里とくれば、
これはもうあんぐりするコーナーでした ><;

Nabana011

巨大輪50種を含む2000種8,000株、
32,000本のダリアの見ごろは10月上旬からとか。

これから秋の花々が咲き誇り、
広大な花ひろばはコスモスとダリアで埋まります。
少し早い「なばなの里」の花情報でした。  camera  15日

2015年9月15日 (火)

なら興福寺 南円堂

奈良が続きますが久しぶりに「興福寺南円堂」を訪れました。

西国三十三所観音霊場の第九番札所。
何度も来ている奈良ですが、
南円堂は霊場めぐり以来、何年ぶりかの参拝でした。

Kohfukuj01

かわいい小鹿に迎えられて
登大路から北参道を行きます。

Kohfukuj02

この日は日曜日で多くの観光客が訪れていました。

Kohfukuj03

参道を行くと「東金堂」と「五重塔」

Kohfukuj04

五重塔から西に見える「南円堂」

Kohfukuj05

江戸時代に再建された日本最大の八角円堂で

Kohfukuj06

本尊の不空羂索観音菩薩像((ふくうけんさくかんのんぼさつ)、
四天王(してんのう)像(いずれも国宝)が安置されてます。

Kohfukuj07

お隣の「一言観音」にひと言願掛けをして
南側の階段を下ります。

Kohfukuj08

三十三観音霊場めぐりでは、
三条通りからこの階段を上ると興福寺境内を通らず、
直接南円堂に参拝できて巡礼気分になれます ^^;

その途中から左へと入ります。

Kohfukuj09

多くの地蔵尊石仏が並ぶ道を行くと

Kohfukuj10

その奥には美しい「三重塔」が建っています。
鎌倉時代初期の再建で
興福寺に現存する最古の建物(国宝)。

Kohfukuj11

訪れる人の少ない坂道を北へと上ります。

Kohfukuj12

突き当たりにあるのは「北円堂」で、
日本に現存する八角円堂では最も美しいといわれます。
この時期はちょうど堂内特別開扉中ですが、
残念ながら午後からでした ><;

Kohfukuj13

南円堂から北円堂と回って五重塔前です。

Kohfukuj14

あとは「国宝館」、
これも久しぶりに阿修羅像をはじめ諸仏像をを拝観。

Kohfukuj15

そして北参道を戻ります。

「中金堂」と周囲の整備が進められている興福寺境内。
いつもは何気なしに歩いているところですが、
あらためてめぐってみるとその完成が待たれます。

2015年9月14日 (月)

奈良町にぎわいの家

奈良西ノ京のハギを楽しんだあとは、
今年もまた市内の中心部”ならまち”の散策でした。
もちろんハギが目的でしたが・・・

Naramachi01

ならまちを抜けて
まっすぐ「元興寺塔跡」へ行きます。

Gankojiato

ハギはまずまずでしたが、
いつも咲いているヒガンバナはまだ ^^;
戻って「元興寺」へ行きましたがまだ咲き始めでした。

ふたたびならまちへ戻り、
この日は新しく公開されていた町家見学でした。

Naramachi02

最初の写真の右角にある町家。
今年4月から公開されているという
「奈良町にぎわいの家」です。

Naramachi03

受付のある「表屋」の次の間、
奥には4女王はんの四畳半の茶室がありますが

Naramachi04

その茶室窓から眺める庭は
座敷の北側を奥の離れまで続いています。

Naramachi05

表屋から階段を上った厨子二階。
隣りに続く小さい通り口がありますが、
これがいったい何で付けられたのか?分かりません ><;

Naramachi06

座敷が並ぶ北側を貫くように造られた畳廊下。

町家といわれるだけに奥に細長い造りですが、
随所に京町家とは違ったところがあります。

Naramachi07

この日はイベントの講演があり、
三部屋の続く座敷はその準備中でした。

 Naramachi08 Naramachi09

かまどのある通り庭。
灯りとりのある見事な梁の天井を抜けて行くと蔵に出ます。

Naramachi10

江戸時代の様式で造られたという蔵は、
ギャラリーとして使われています。

Naramachi11

蔵から続く奥庭は「四季の庭」

Naramachi12

離れ座敷の粋な丸窓

Naramachi13

母屋の座敷へは反りのある廊下を渡っていきます。

Naramachi14

15畳座敷の床の間

Naramachi15

反対側には庭にせり出した広い仏間と、
その天井絵にまたビックリ!

Naramachi16

座敷は6畳、8畳と続いていますが、
こちらはその造りに材を凝らしたという床の間。
特に脇床前柱には
二月堂”だったん松明竹”が使われています。

Naramachi17

約100年前の大正6年(1917)に、
奈良でも有力な美術商が建てたという町家。

近年奈良市が買い取り、
可能な限り当初のままに復元して公開されたという。
その斬新な造りの奈良の町家を楽しみました。

2015年9月13日 (日)

ぶらり奈良 西の京

今年もまたハギの花を愛でに出かけた奈良西ノ京。
例年のように近鉄「西ノ京」駅から「薬師寺」(無料地区 ^^;)、
そして「唐招提寺」のハギをめぐりました。

今年もまた電車でGO!
近鉄「西ノ京」駅前から薬師寺参道入口への道です。

Nara01

見た目はやや早すぎたか?とも思いましたが・・・

Nara02

昨年ほどの咲き様ではありませんが、
予想以上に咲いていました。

Nara03

Nara04

満開まではもう少しでしょうか?

Nara05

まだ一緒に咲くアベリアが目立ちますが、
花はあと数日で満開になりそうです。

薬師寺へ

Nara06

北受付から「與楽門」への道沿い。
こちらはまだ咲き始めでこれからでしょうか。
いつものように「玄奘三蔵院伽藍」へと行きます。

Nara07

心地よい風が吹きやや暑いぐらいでしたが、
快晴の秋晴れ!

Nara08

この日は拝観はお休みでしたが、
もちろんハギだけが目的 ^^;

Nara09

伽藍横に咲くハギは
ご覧のとおり残念ながら倒れていました ><;

戻って「歴史の道」を「唐招提寺」へといきます。

Nara10

南大門から眺める「金堂」

拝観します。

Nara11

定番位置から西室跡へ

Nara12

鐘楼前

Nara13

講堂拝観入口前
今はこの辺りがいちばん咲入れいます ^^;

Nara14

宝蔵横から「新宝蔵」へと行き、
「鑑真和上御廟」から「御影堂」前の道を戻ります。

Nara15

地蔵堂から中興堂への実と沿い

Nara16

本坊前

Nara17

白ハギが綺麗でした ^^
ここから西室跡を金堂へと戻ります。

Nara18

戻った金堂前
まだ見ごろまでは早すぎましたが、
それなりに楽しんだ「唐招提寺」のハギでした。

今年もまた近鉄”週末フリーパス”でのぶらりなら旅!
このあとは恒例のならまち界隈でした。   camera 12日

2015年9月12日 (土)

彼岸花開花情報!

「アクアワールド水郷パークセンター」から揖斐川左岸に出て、
そのまま北へと走ります。

この時期、まだ花は早いかと思いながらも、
比較的早く咲き出すヒガンバナに期待して着いたのは
本巣市にある「やすらぎの林」でした。

Higanbana01

いつものように南入り口から

まぁ、そんなにうまくいくもんではありませんね ^^;
南側はまだ3分咲きほどでしょうか?

Higanbana02

Higanbana03

部分的には綺麗に咲いているところもありますが

Higanbana04

南側より北側に眼がいきます ^^;

Higanbana05

Higanbana06

まだ蕾の方が多い中央部

Higanbana07

Higanbana08

中央部から散策路を北側には入ります。

Higanbana09

Higanbana10

こちらは綺麗に咲いていますが、
それでも4~5分咲きでしょうか?

Higanbana11

あの見事なヒガンバナを楽しむには、
天気にもよりますが・・・あと少し ^^;

Higanbana12

真っ赤な花に真っ黒なクロアゲハ!
花はまだ少ないですがそれなりに楽しみました。


~~~~~

帰りは揖斐川右岸を南下して、
国道258線から津屋川へ・・・

Higanbana13

ここはまだご覧のとおり、
見事に咲いていません ><;

Higanbana14

水ぎわに咲くわずかな花 ^^;

Higanbana15

この様子では見ごろは9月下旬頃でしょうか?
今年はかなり開花が遅れているようです。

これから見ごろを迎える秋の花から、
ひと足先にヒガンバナの開花情報でした。  camera 11日

2015年9月11日 (金)

アキアカネ乱舞・オニバス開花

台風一過とはいえ各地では記録的な豪雨災害がでており、
特に関東、東北では行方の分からない人も増えています。
一日も早い復旧を願うとともに被害に遭われた方々には
心からお見舞い申し上げます。

ブログも久しぶりの更新になりますが、
まずは近場の「木曽三川公園」へ走りました ^^;

Sansen01

木曽三川公園センター
今週末から「秋の花物語」が始まりますが、
北入口にはキバナヒガンバナ(リコルス)が咲いています。

Sansen02

Sansen03

センタープロムナードの左には
キバナコスモスも咲き始めています。

中央大花壇は前に紹介してから変わっていません ^^;
コスモスはこれからですがこの日はこちら ^^

Sansen04

大花壇の上を乱舞するアキアカネです!

Sansen05

Sansen06

花はこれからでしたが、
山の上での避暑を終えて
麓に下りて来たアキアカネの乱舞でした。


~~~~~

ここから北へ走るとある「アクアワールド水郷パークセンター」

Sansen07

気になっていた風車前池のオニバスです ^^;
すでに何人かの方が撮影中!

さて、花は・・・

Sansen08

完全に開き切っていない花に加えて
まだ蕾も多いですが咲いています。

Sansen09

Sansen10

一時は水没していたオニバスですが、
このところその数もだいぶ増えています。

Sansen11

それ以上に蕾も多くあります。

Sansen12

見ごろはあと1週間ほどでしょうか?
まだ十分に楽しめそうです。
この花も午後には閉じるため
観賞は午前中がよろしいかと ^^;   camera 11日

このあと揖斐川左岸をさらに北上し、
花は変わりますが最新の開花情報です。

2015年9月 7日 (月)

菊の節句~重陽~

豊橋市二川町にある「二川宿本陣資料館」。
9月の企画展示は
館蔵浮世絵展「旅の楽しみ~東海道の名物~」。

途中までとはいえ、
京都から三島までを歩いた身としては興味ある企画。
各宿場の浮世絵と名物が解説されていて、
面白く、また思い出のある楽しい企画展でしたが、
もちろん撮影禁止 ><;

Kikaku

で、入口の写真だけで ^^;
今年も本陣棟で行われている本陣まつり、
”菊の節句~重陽~”でした。

Futagawa01

9日の重陽の節句(菊の節句)にちなんで、
オカヅラ人形や折り紙・つるし飾りなどが展示されています。
まぁ、昨年とまったく同じ説明の手抜きですが・・・ ><;

Futagawa02

「菊のきせ綿」
前日に菊の花に綿をかぶせておき、
翌朝、菊の露や香りを含んだ綿で身体を清め、
長寿を願ったという。

Futagawa03

Futagawa04

「オカヅラ人形」
江戸時代、吉田領(現豊橋周辺)では
9月9日を「かづら節句」といい、
女児が”かもじ草というイネ科の植物”で日本髪を結い、
オカヅラという人形を作って祝ったという・・・
その人形が再現されています。

Futagawa05

そして重陽の節句には菊の花

Futagawa06

玄関棟には地元「つるし飾りの会」と
「楽しい折り紙の会」の方たちの作品が並びます。

Futagawa07

Futagawa08

折り紙で作られた菊の作品

Futagawa09

月見団子にうさぎさん、
今年の中秋の名月は9月27日(日)ですね。

Futagawa10

こちらは雛人形展でもおなじみの”つるし飾り”

Futagawa11

たくさんの楽しい手作り作品が並びます。

Futagawa12

二川本陣まつり”菊の節句~重陽~”。

珍しい”オカズラ人形”と折り紙による菊の花、
そしてひなまつり展とはまた違ったつるし飾りに、
一足早い重陽の節句を楽しみました。   camera 6日

2015年9月 6日 (日)

桑名の芭蕉句碑

貞享元年(1684)の「野ざらし紀行」で、
松尾芭蕉は桑名の寺町にある「本統寺」に一泊し、
そのとき二句を詠んでいます。

そのうちのひとつが本統寺の境内にある
「冬牡丹句碑」。

Kuwana01

桑名駅から八間通りをまっすぐ東へ行くとある
寺町商店街の中にその山門があります。

山門をくぐった左手

Kuwana02

池の先にあるのがその句碑
句は
冬牡丹千鳥よ雪のほととぎす

桑名市には全部で七つの芭蕉句碑がありますが、
旅の途中に詠まれた句の碑があるのは2ヶ所。

もうひとつはここから揖斐川沿いに出て、
南へ2kmほどの地蔵地区にあります。

Kuwana03

国道23号線の揖斐長良川大橋を渡った先の
もうすぐ伊勢湾口になる手前、

Kuwana04

堤防(工事中です ^^;)に建つ「浜地蔵の常燈明」

Kuwana05

そして道を挟んであるのが「龍福寺(通称浜の地蔵)」と

Kuwana06

「白魚句碑」

昭和34年(1959)の伊勢湾台風で全て流失したが、
その後発見されて戻されたり、再建された碑が建ちます。

Kuwana07

中央にあるのが名句「白魚の句碑」
明けぼのや しら魚しろきこと一寸

その右横にあるのが

Kuwana08

発案句の
”雪薄し白魚しろき事一寸  芭蕉翁
  白うをに身を驚な若翁    木因  ”の連句句碑

Kuwana09

そして「白魚塚」碑です。

全国に芭蕉の句碑は数ありますが、
芭蕉紀行を手に句碑を探して始めた我が”ぶらり旅”。
10周年を機にまた原点に返ってと思いつつ・・・
まずは「野ざらし紀行」の手近なところからでした。

2015年9月 5日 (土)

木曽川水園 初秋

この日は朝から猛烈な霧でしたが、
晴れるにしたがって青空がのぞき快晴に なりました^^
このところ少し事情があって遠出ができません ><;
で、この日も岐阜県各務原市にある木曽三川公園、
河川環境楽園の「木曽川水園」でした。

Suien01

いつものように中央駐車場から
環境楽園を抜けて木曽川水園の入口です。

この時期花は期待できませんが、
水園の下流部から上流部を散策です。

Suien02

”木舟遊覧”乗り場から対岸に咲くオミナエシ、
今はこの花とミソハギがメインです。

Suien03

そのミソハギとこれから咲くコスモス、
ここから下流部を回って中流部から上流部へ行きます。

Suien04

Suien05

オミナエシはまさに今が見ごろ!

Suien06

ヒガンバナも咲き始めました ^^
ここから中流部になります。

Suien07

”じゃぶじゃぶ池”もさすがに静かになりました。

Suien08

農家の前から棚田
ここにもオミナエシ ^^;そしてザクロが熟れています。

Suien09

農家の庭にはシュウメイギクも咲き始め

Suien10

橋を渡った山野草園にはキバナアキギリです。

Suien11

上流部へと行く道筋にはたくさんのキンミズヒキ

Suien12

シモバシラも咲き始めていました。
冬の冷え込んだ朝にはこの茎の根元に霜柱ができて、
氷の美を楽しむことができます。
ここでは条件があえば12月中旬ごろから見れます ^^

Suien13

最上流部の「垂水の沢」
この辺りから天気は急変して雨になりました。
霧にはムード満点!ですが・・・

Suien14

「大滝」も水量が豊富です ^^;

Suien15

この辺りはヒオウギがたくさん咲いています。

Suien16

岩に沿うように咲くハギも雨に濡れてまた良し!
あとは何もない道を中流部まで、
そして中流部から反対の道を戻ります。

Suien17

水辺には咲き残るノカンゾウ

Suien18

ミソハギもまだ全盛です。

雨が止むこともなく降り続ける木曽川水園、
さすがに長居は無用と引きあげました。
ところが戻る木曽川堤防は快晴に・・・ ><; camera 4日

2015年9月 4日 (金)

大垣ひまわりランド・墨俣

岐阜県大垣市墨俣町上宿地区のひまわり畑。

7~8割が開花し見ごろとの情報に、
雨上がりのあとの曇り空と条件は悪かったんですが、
出かけられるときにと出かけました。

Ogakis01

ここが保育園の東側
チラシのタイトルは”ひまわりランド”ですが、
幟はひまわり畑です ^^;

いつもながら広い畑に20万本というヒマワリ!
まずは保育園北側の見ごろの畑から。

Ogakis02

園児たちが走り回るひまわり畑

Ogakis03

Ogakis04

今年も見事なひまわり畑を期待しましたが

Ogakis05

今は畑全体の西側、
特にこの保育園の辺りが見ごろを迎えています。

ここから北から東へと場所を移動して、
その広大な畑を見ていきますが・・・

Ogakis06

ひまわり畑は
東(新犀川の堤防側)へ行くほど咲いていません ><;

ここからはあえて載せますこの日の開花情報です。

Ogakis07

北側にある畑の真ん中の道を
東へと移動していきます。

Ogakis08

咲いている北側のひまわり畑

Ogakis09

いちばん端になる北東の角から保育園方向。

この咲き様はどう表現すればいいでしょう ??
まだ早すぎた?それとも生育不良?

Ogakis10

見ごろの畑の手前(東側)です。
まぁ、咲いているヒマワリは7割ほどとしても、
チョッと微妙な咲き方でした。

Ogakis11

Ogakis12

綺麗なヒマワリを見て戻ります。

Ogakis13

最初のひまわり畑

部分的には見ごろで十分楽しめますが、
これだけ咲きムラがあるのは今まで記憶にありません。
今年は時期をずらしているのでしょうか?
そんな「大垣ひまわりランド」でした。
メインイベントはこの週末、6日(日)です。  camera 3日

2015年9月 3日 (木)

彼岸花

長雨のなかで久しぶりの快晴となりました。
気温は高いものの爽やかな風と秋色の空!

用水路の土手に咲くヒガンバナをみつけました。

Higanbana01

雑草の中のヒガンバナですが・・・

Higanbana02

自然のなかで咲くヒガンバナをみると
やはり秋を感じます ^^

Higanbana03

Higanbana04

Higanbana05

雑草に負けじと咲くヒガンバナ

Higanbana06

Higanbana07


長雨も忘れるほどに晴れた青空のもと、
今年初めてみるヒガンバナの群生でした。
季節は秋へ・・・。   camera 2日

2015年9月 2日 (水)

赤須賀神明社・雷井戸

この日も雨と野暮用で動けず ><;
用事を済ませて久しぶりに町ぶらで桑名市赤須賀です。

以前にも一度散策したことがありますが、
ハマグリなど採貝漁業が中心の漁業町。
そんな町にできたのが「はまぐりプラザ」です。

Akasuka01

漁港の入口に平成22年桑名市が開設し、
桑名ブランドであるはまぐりを始めとした
漁業の今を"知り""味わえる"スポットです。

地元産の新鮮な魚介類を楽しむことが出来る
”はまかぜ食堂”は、
このプラザ内にありますがこの日(火)はお休み ^^;

ここから町の通りを北へ行くとある「赤須賀神明社」。

Akasuka02

ここもこの6月に鳥居が建替えられました。
内宮(皇大神宮)の別宮でもある
「瀧原宮」の第一鳥居が御下賜されています。

Akasuka03

鳥居をくぐると左には神馬の像。
境内には神馬舎もあり、
2体の神馬像が奉納されています。

Akasuka04

拝殿

永禄6年(1563)に三河国額田郡市場村の神明社から、
そのご霊代を移遷奉祭したそうです。

Akasuka05

左には「恵比寿社」と手前に「神馬舎」

Akasuka06

そして右には「赤須賀稲荷神社」

Akasuka07

稲荷神社手前には
樹齢120年という”楠の御神木”です。

とまぁ、参拝をすませた境内の様子ですが、
この日の目的はこちら。

Akasuka08

参道の右、拝殿前にある桑名志ぐれ蛤の発祥伝説、
民話”生けどられた雷さんの雷井戸”でした。

詳しい話は省きますが、
この地で大暴れをしていた雷が井戸に落ちてさあ大変!
二度とここでは暴れないと雷さんがお婆さんに助けを求め、
自分の臍でつくった佃煮とその作り方を教えます。
雷さんの臍の代わりに蛤の身を佃煮にしたという・・・。
そんな伝説から生まれたのが桑名の志ぐれ煮と ^^;

こちらも久しぶりの赤須賀漁港

Akasuka09

木曽三川の河口にあり、
伊勢湾の恵みを受けた豊かな漁場で、
ハマグリ、シジミ漁とともに、冬にはシラウオ漁や
黒ノリ養殖がおこなわれています。

Akasuka10

揖斐長良川と
国道23号線に架かる揖斐長良川大橋。

各地に有名な雷伝説はたくさんありますが、
この日は漁業のまち桑名市赤須賀の「神明社」に、
志ぐれ蛤発祥伝説の”雷井戸”を訪ねました。

2015年9月 1日 (火)

蝉しぐれ

8月も終わり今日からはや9月ですね。
秋雨前線の影響で不安定な日が続きますが、
朝晩はめっきり涼しくなってきました。

雨上がりに聞こえる蝉の声も
アブラゼミの声が少なくなりました。

Semi01

ツクツクボウシ

鳴き声も あとひとときの 蝉しぐれ
夏から秋へ・・・
長雨のなかで待ちどおしい秋の訪れですね。

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »