中山道愛知川宿 のれんアート
滋賀県愛荘町の夏の風物詩!として定着してきました、
「中山道愛知川宿 のれんアート」。
今年のテーマは”手まりのある風景”で、
旧中山道の街道筋を中心に約170点が展示されているそうです。
2年ぶりに訪れました。
今年もここ、近江鉄道愛知川駅の
コミュニティハウス(るーぶる愛知川)からスタート。
今年の関連展示は
「中山道がつなぐ地域の絆のれんアート展」
中山道でつながっている
垂井宿・大井宿・中津川宿・落合宿の皆さんが描いた
”のれんアート”が展示されています。
ここから中宿には入って
街道筋に展示されている
たくさんの”のれん”を見ていきます。
「群分(こおりわけ)延命地蔵尊」に掛るのれん。
ここが愛知川宿の北の入口になります。
ここから南の入口まで
各店舗や民家の軒先に掛かるのれんを見ていきます。
載せたいのれんが多く悩みましたが、
特に選んだ理由はありません。

のれんにはそれぞれに、
作者と、そののれんへの思いが書かれています。
ちょうど中間地点?にあるポケットパークには、
広重の「恵智川」の画と、「愛知川宿」の石柱が建ちます。
特に宿場の面影を残す町並みではありませんが

街道に溶け込んだ民家の佇まいも、
またのれんがよく似合います。

ここ愛荘町は”びん細工手まり(びんてまり)”が、
江戸時代から伝わる伝承品。
また湖東地方は近江上布でも知られるところ。
”のれん”に”手まり”
愛知川宿にとってはこれ以上にないテーマでしょう。

ときおり吹きぬける風に
のれんとともに吊り下げられた風鈴が涼を呼びます。

幼児、小学生の作ったのれんもあります ^^

またそれぞれに、
今回もたくさんののれんを楽しませてもらいました。
宿場の南にある老舗料亭「竹平楼を見ると
不飲川(のまずがわ)に架かる不飲川橋を渡ると
愛知川宿の南の入口。
今年もまた個性ある手作りのれんが楽しめる、
「中山道愛知川宿 のれんアート」は
8月31日(月)までです。
19日
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