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2015年8月31日 (月)

ブルーボネット

この日も雨になりました ><;
しばらく続く雨模様の天気予報と我が予定を見ながら、
曇り空になるのを待って近場へと出かけました。

名古屋市潮見町にあるお馴染みの
名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」。
今は花の少ないときですが、
今回は園内ガイドで紹介していきます ^^;

Bluebonnet01

入口を入ってすぐの「サンクンガーデン」
タテから見るのがおススメですが、
今回は入ってすぐに見たままの横から。

Bluebonnet02

ウッドフロアー右には壁を利用した
「ウオールドドガーデン」

Bluebonnet03

そして正面に
ブルーボネットのガーデンが広がります。
花はガウラにミソハギが中心 ^^;

Bluebonnet04

いつものように「花の谷」をいきます。

Bluebonnet05

ヒガンバナも咲いています ^^;

Bluebonnet06

橋を渡って西側へ

Bluebonnet07

曇り空で冴えませんが
パンパスグラスたくさん咲いていて綺麗です。

Bluebonnet08

花の谷の水面にはスイレンですが、
少し時間が遅かったため閉じ始めていました。

Bluebonnet09

そして「ワイルドフラーの里」
春から続いてきた花のリレーも終わりです。

Bluebonnet10

振り返れば「メドウガーデン」
そしてサニーハウスとセンターハウスです。

Bluebonnet11

ボーダーガーデンの先にある
モデルガーデン「クール・ブルタニア」。

ここから入口へと折り返します。
ブルーボネット「ちょっと懐かしい木漏れ日の庭」から

Bluebonnet12

春にはブルーボネットが咲く
「日本・テキサス友好の庭」

Bluebonnet13

そして「コニファー&ロックガーデン」
奥の広場には”ブルーボネット”ちゃんがいます。

Bluebonnet14

戻って
「ジャパニーズワイルドフラワーガーデン」

Bluebonnet15

オミナエシとワレモコウ、
そしてムラサキシキブが咲きます。

Bluebonnet16

その横には「カラースキームガーデン」

Bluebonnet17

「キッチンガーデン」のオミナエシ ^^;

Bluebonnet18

庭園を一周して
ウッドデッキのフロアーに戻ってきました。

ときどき小雨がぱらつく天気でしたがそれもまた良し!
秋の花々が咲く前にちょっと訪れた
静かな「ブルーボネット」のひとときでした。  camera 30日

2015年8月30日 (日)

木曽三川公園センター

昨夜は猛烈な雨でしたが朝もまだ雨が残り、
この週末は雨模様の予報が続きます。

夏休み最後の週末ネタをと思っていましたが動けず  ><;
雨が上がるのを待って木曽三川公園へ。
「アクアワールド水郷パークセンタ」の”オニバス”でした。

Aqua01

残念ながらご覧のとおりの増水で
オニバスの花は水没していました ><;

Aqua02

義呂池で特別に行われていた小学生?たちの、
”ハスジャングル探検隊”体験を見て戻ります。

帰る途中に立ち寄った”木曽三川公園センター”、
「夏の水物語」も最終ですが。

Sansenc01

大花壇の周りには
キバナコスモスが咲き始めています。

Sansenc02

三川池周辺

Sansenc03

大花壇を時計回りにいきます。

Sansenc04

ヒガンバナも咲いています。

Sansenc05

Sansenc06

今は散策路沿いに咲く
キバナコスモスとヒガンバナでしょうか。

Sansenc07

Sansenc08

キバナコスモスも見ごろはまだこれから

Sansenc09

Sansenc10

中央部にはコスモスも少し ^^;

大花壇から北入口にある遊具広場の前です。

Sansenc11

以前に載せたひまわり畑はすでに終わりましたが、
そのときに咲いていなかったヒマワリ”東北八重”

Sansenc12

ようやく咲き始めていました。^^;
鮮やかな黄色の八重のヒマワリです ^^;

Sansenc13

まだ蕾もたくさんありしばらくは楽しめそうです。

木曽三川公園の”夏の水物語”は月末まで。
コスモスが見ごろになると恒例の「秋の花物語」ですが、
今年の日程はまだ出ていません。  camera 29日

2015年8月29日 (土)

東山植物園 晩夏!

東山動物園のコアラ舎で餌やりを楽しんだあとは、
いつものように植物園に行きます。
この時期花は楽しめませんが、
できれば湿地園のシラタマホシグサが見れればと ^^;

Higashiyama01

Higashiyama02

途中のバラ園に咲いていたバラを見て、
花園橋を渡り奥池周辺へと行きます。

Higashiyama03

”薬草の道”に入る手前の薬草園には
たくさんのナンバンキセル ^^;

Higashiyama04

”也有園”の道にはツリガネニンジンが。

Higashiyama05

奥池に出て池の西側を回り込みます。

Higashiyama06

Higashiyama07

水車小屋周辺に咲くヒガンバナ!
そのまま薬草の道に出ると”湿地園”です。

Higashiyama08

シラタマホシグサにミズギボウシとイ(イグサ)

Higashiyama09

目的のシラタマヒシグサはまだ少ないです ^^;

Higashiyama10

サギソウに

Higashiyama11

サワギキョウ

薬草の道から万葉の道へといきますが

Higashiyama12

途中に咲いていた秋海棠とヤブミョウガ、
ヤブミョウガは薬草の道のいたるところに咲いています ^^;

万葉の道から

Higashiyama13

お花畑に出ると咲いていたヒマワリ。

Higashiyama14

ハギも咲き始めています。

Higashiyama15

ナツズイセン

お花畑を回り込んで展望休憩所へ

Higashiyama16

その傍にある幸せの鐘と、
レモンイエローのヒマワリは・・・?

「東山動植物園」の植物園の晩夏。
花は何もないといいながら、
結構咲いていた花を楽しみました  ^^;    camera 26日

2015年8月28日 (金)

東山動物園 コアラ

所用があって名古屋に出かけたついでに、
「東山動植物園」に立ち寄ってみました。

特に目的はなかったんですが、
一度動くコアラを見てみたいなぁとも思っていて、
ちょうど昼時でもあり、
餌やり時間(ユーカリの交換)を待ってコアラ見物でした。

コアラ舎に行く前に
ちょうど食事に出てきたアミメキリンのこどもと出会います ^^

Zoo01

この23日(日)に名前を選ぶイベントがあり、
「ジュラ」という名前に決まったばかりだそうです。

昼ご飯を食べて13:00前にコアラ舎へ。

Koala01

いつもは寝ているコアラでしたが、
”ココ”がちょうど食事中!

Koala02

”アーティ”はお昼寝中です ^^;
この子?が動いたのを見たことがありません。

やはり気になるのはこどもと一緒の”ティリー”。

Koala03

Koala04

こどもと一緒に起きています。

Koala05

飼育員さんがユーカリを取り換えるのに気付いたのか、
木の上から下り始めました。

Koala06

Koala07

Koala08

食事か?と思いきや・・・

Koala09

おしっこでした ^^;
地上に下りたコアラを見るのは初めてです。

Koala10

木の上に戻ります。

Koala11

Koara12

新しく取り換えられたユーカリを食べる親子 ^^
こどもを背に動きまわるコアラと、
かわいいその仔に見物客も大喜びです。

思わぬコアラの動作に大満足!
初めて見たコアラの食事タイムでした。  camera 26日

2015年8月27日 (木)

小浜 蓬嶋楼

福井県小浜市の国の重要伝統的建造物群保存地区、
「小浜西組」の三丁町(さんちょうまち)にある
旧料亭「蓬嶋楼(ほうとうろう)」。
今春から土日・祝日限定で一般公開されています。

特にそれが目的ではなかったんですが、
貴重な明治の建造物の公開とあっては外せません。

Obama01

三丁町は柳町、漁師町、寺町の三町の
総称ともいわれる元茶屋町。

Obama02

一筋東にある丹後街道沿いの商家町とは違った
千本格子や出格子のある店が軒を連ねています。

そんななかでも三丁町では最大級といわれた、
料亭が「蓬嶋楼」。
明治初期の建物がそのまま残されています。

Obama03

Obama04

玄関と玄関わきの前庭
かってはここに松が植えられていたという。

Obama05

茶の間(帳場)
普段は女将さんがいたところで、
茶箪笥や長火鉢などの品は全て当時のもの。

Obama06

二階へと上がる箱階段は普通とは違う開き棚で、
その踏み板は丸みを帯びています。

Obama07

二階座敷は二間
周りに多くの書や画が飾られていますが省略。

奥の主室

Obama08

床の出窓は三日月

Obama09

天井からは鹿鳴館時代の灯りですが、
吊り具は金属に見えますがこれが木製と凝っています。

次の間

Obama10

こちらの床には満月のデザインの出窓で、
これは建築家の遊び心でしょうか ^^

Obama11

そして芸妓さんたちが用いた
三味線や太鼓などが並んでいます。

Obama12

客間へと続く廊下には数寄屋造りの屋根で、
見えるのは2回に造られた便所。
奥の客間は残念ながら公開されていません。

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1階に下りる階段は
外からの便所の汲み取りのために
全体が跳ね上げ式になっています。

Obama14

1階大広間への縁側には
歪みの入ったガラス戸が使われています。

Obama15

「蓬嶋楼」といえば松といわれたそうですが、
その面影が残る主庭。

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そして大広間
ここにも画、書などが飾られていますが省いています。

ここにも鹿鳴館時代の灯りがありました。

Obama17

もちろん金属に見える木製の吊り具です。

Obama18

最後は建物の随所に見られる職人の技!
そのひとつ、見事な細工の障子格子でした。

失礼を断って
関係者の方の詳しい説明を聞きながらの撮影。
またひとつ、小浜の思い出ができました。  camera 23日

2015年8月26日 (水)

若狭みやがわひまわり畑

福井県小浜市加茂の転作田で、
約20万本のヒマワリが見頃を迎えているという。

米原市醒井の「地蔵まつり」のあとは、
いつもは「木之本地蔵大縁日」でしたが
この日は福井県小浜市でした。

Wakasa01

小浜市加茂の宮川地区
その休耕田に広がるひまわり畑です。

Wakasa02

周りを山に囲まれた田園地帯、
その一画が黄色に染まっています。

Wakasa03

ヒマワリは満開の見ごろです!

Wakasa04

平成17年の転作大麦後に、
美しい景観を保つために
ひまわりの種を撒きはじめたのが始まりという。

Wakasa05

Wakasa06

広大な畑に植えられたヒマワリは
その数とともに見応えがありますが、
いざ撮るとなるとどうしてもワンパターンに ^^;

Wakasa07

この日は日曜日で、
地元の方のおもてなしがありました。

Wakasa08

見物客を外している訳ではありませんが、
ひまわり畑の外れにくるとほとんど人がいません ><;

Wakasa09

広大なひまわり畑は数多く見ていますが、
山に囲まれた集落のそばにある畑は初めてかも?

Wakasa10

Wakasa11

ときおりひろがる青空が救い ^^;

Wakasa12

山と、空と、ヒマワリです!

Wakasa13

初めて訪れたひまわり畑でしたが、
この日は地元福井?のほか、
京都、大阪など関西圏からの車を多くみました。

開花状況は毎年変わるようですが、
今年は今月いっぱいが見ごろのようです。  camera  23日

2015年8月25日 (火)

醒井地蔵まつり

滋賀県米原市醒井の「醒井地蔵まつり」。
毎年8月23日(日)・24日(月)に行われていますが、
ここのまつりは住民による
手作りの”つくりもの”とよばれる展示作品が人気です。

まつりは夕方からが本番ですが、
今年もまたその作品を見に朝から出かけました。

駅前から醒井の入口へ

Samegai01

ここには大正通りの作品ですが今年は「招き猫」。
招き猫の左手が動きます ^^
人(客)を招く、千客万来!ですね。

Samegai02

今年はそのまま盆提灯が飾られた
大正通りを行きます。

Samegai03

大正通りふたつめの作品は「金の斧 銀の斧」、
あなたがなくしたのは金の斧ですか?・・・ですね。

各町内が優勝をかけての”つくりもの”だけに
それぞれに力が入っています。

Samegai04

中山道には入る地蔵川に架かる橋の袂には、
中町の作品「日本昔話 龍神」。

Samegai05

川沿いの中山道を行きます。

Samegai06

これは個人の方の作品

Samegai07

地蔵町の作品はまだ制作中!

Samegai08

醒井延命地蔵尊
「地蔵盆」の2日間はこちらが主役です。

Samegai09

「居醒の清水」を見て新町筋には入ります。

Samegai10

新町3・4組の作品
コップがくるくる回ります ^^

この町の作品は仕掛け物が見どころ。

Samegai11

子供たちの成長を願う「地蔵盆」、
そのお地蔵さんの祠も開けられてこちらも主役です。

Samegai12

毎年大掛かりな仕掛けで見どころの作品のひとつ、
今年は「森のきこり」。
小タヌキが引っ張る大きなのこぎりが動きます。

Samegai13

そしてもうひとつがこちら
森の中をネコバスが動いてまわります ^^

ここが醒井の東の端、
ここから西の昭和町へと戻ります。

Samegai14

地蔵川沿いのサルスベリも満開!
やはり気になる梅花藻ですが・・・

Samegai15

水量が多くても絡むサルスベリ、
これはチョッと出来過ぎです ^^;

Samegai16

もうひとつ、個人の方の作品が制作中でした。

Samegai17

「西行水」には西町の作品
「キティちゃんと101匹の子ねこたち」。

いったん栄町へ

Samegai18

こちらは「ホタルン」でした。

Samegai19

地蔵川橋上流
絡むサルスベリはこんなもんでしょうか ^^;

橋を渡って

Samegai20

こちらが醒井西の端、昭和町の作品。
ここから名神高速道をくぐると
「醒井養鱒場」へと続く道です。

「醒井地蔵まつり」のつくりもの、
今年も朝から本番前の展示を楽しみました。 camera 23日

2015年8月24日 (月)

美濃町家回廊・涼の音の散策

「洲原ひまわりの里」から美濃市に戻ります。
実はこの日の目的はこちらがメインでした ><;

年に3度楽しむ風鈴の音、
その最後は美濃市で行われる恒例の
「美濃町屋回廊~涼の音の散策~」です。

ところがこの日はなんと・・・

Mino01

歩き始めたらすぐに雨になります ><;
ときおり雨宿りをしながらの散策になりました。
で、雨が小降りになるのを待って、
この町筋の奥から”涼の音の散策”です。

Mino02

小雨とはいえ、
ときおり風が吹いて涼しげに風鈴が鳴ります。

Mino03

まぁ、いつもながら情緒のある町並みの、
それらしい風鈴を撮っています。

Mino04

うだつのあがる町並み
その北側の筋に入ります。

Mino05

この辺りは観光案内所のあるところ

Mino06

その案内所”番屋”の風鈴

Mino07

こちらは町家の台格子と

Mino08

北側の通りに出ると陽が差し始めました。

ここから南側の町筋(最初の雨の町筋)へと、
もう一度入ります ^^;

Mino09

Mino10

Mino11

晴れたら晴れたでこれがまた蒸し暑い!
こんなとここそ風鈴の音がほしいんですが・・・鳴りません ><;

Mino12

お昼前です ^^;

ただ並べるだけの手抜きですが、
散策で見た風鈴から・・・

Mino13_2 Mino14

少しは涼を感じていただける風鈴をと選びましたが

Mino15_2 Mino16

正直、雨上がりの蒸し暑さで
我が身はとても涼など感じませんでした ><;

オマケです!

Mino17

いつものお店に咲いていたフヨウ
丸いのは蕾ではなくて終花のあとの実でした ^^;

晴れると思った美濃市、
思わぬ雨でひととき涼をもらいましたが、
やはり暑い晩夏の”涼の音の散策”でした。  camera 22日

2015年8月23日 (日)

洲原ひまわりの里’15

走る東海北陸道、薄曇りでときおり日差しも出る天気でしたが、
各務ヶ原トンネルを抜けると ”雨!走行注意” の案内板。
美濃ICを下りると道路が濡れています。

そのまま国道156号線を走り、
目指したのは美濃市下河和の「洲原ひまわりの里」でした。

Suhara01

着いた「洲原ふれあいセンター」は雨上がり!
センター前のキバナコスモス畑は倒れた花も、
奥にあるヒマワリはほとんどが下を向いています ><;

Suhara02

一番前に植えられているヒマワリは背丈の低い種類のため、
いきなりしゃがみ込んでの撮影です。

Suhara03

子供たちが植えてくれたのでしょうか ^^
雨にうたれて元気がありませんがまだ綺麗です。

Suhara04

ここは畑のなかを歩けるようになっていますが、
この状態で中へ入るとどうしても横から

Suhara05

そして後ろからのヒマワリになります^^;

Suhara06

綺麗なヒマワリを撮るには
立ち上がっている花のアップだけ。

Suhara07

Suhara08

ほとんどが下を向いていますが、
今年もまた違った種類のたくさんのヒマワリが咲いています。

Suhara09

背丈のあるヒマワリはそろそろ終盤でしょうか?
このあとはまだ蕾もある小さいヒマワリになります。

Suhara10

綺麗に撮ってもせいぜいこんなもんですが、
せめて日差しがあり

Suhara11

上を向いてくれれば、
まだ十分見ごろのヒマワリです。

Suhara12

ここは9月の中旬にあるメインイベント、
ヒマワリの上を飛ぶ「魔女コンテスト」までは
花が見れるように植えられています ^^;

Suhara13

キアゲハ

雨に濡れてキバナコスモスも冴えませんが、
こちらもあと少しは楽しめそうです。
思わぬ雨上がりの「洲原ひまわりの里」でした。  camera 22日

2015年8月22日 (土)

愛知川 河脇神社の百日紅

中山道愛知川宿の”のれんアート”を見る前に、
いつものことながら少し中山道を歩いていました。

中山道は彦根の高宮宿から来ると、
沓掛の三叉路から愛知川宿へと入ります。

Echigawa

愛知川駅コミニュティハウスの前にある
びん手まりを模した郵便ポスト ^^;

ここから沓掛に出て街道を歩くと
宿場の入口に建つ冠木門の手前に「河脇神社」があります。

Kawawaki01

鳥居の奥にみえる赤い花に、
思わず参道に入りました ^^;

Kawawaki02

この参道から拝殿のある境内に、
大きなサルスベリの木が数本あります。


Kawawaki03

Kawawaki04

参道の白いサルスベリ

Kawawaki05

そして赤いサルスベリを見て境内へ

Kawawaki06

まだ新しい拝殿と社務所の手前にある手水舎、
その傍にサルスベリが咲きます。

Kawawaki07

Kawawaki08

まだ咲き始めでしたが
思わず見上げてしまいました。

そして境内の右にも

Kawawaki09

こちらは一部が児童公園になっていますが、
祠を挟んだ先にも咲き始めた紅白のサルスベリです。

どちらも満開になったら、
さぞ綺麗だろうと思うほどの見事な木でした。

オマケです ^^;

Hachiman

本陣跡近くにある「寶満寺」。
境内には親鸞聖人お手植えと伝わる
紅梅とハナノキが咲きますが、
今はサルスベリが満開でした。

この時期、サルスベリはどこでも見れますが、
愛知川宿に咲いていた見事なサルスベリに、
のれんアートを楽しみながらの一服でした。  camera 19日

2015年8月21日 (金)

河辺いきものの森 梅花藻

東近江市建部北町にある「河辺いきものの森」。

愛荘町愛知川から南へ5キロほど走り、
県道28号線で愛知川を渡るとある里山(河辺林)ですが、
ここにバイカモの咲く小川があります。

Kawabe01

入口
愛荘町愛知川からの帰り道、
久しぶりに思い出して訪れてみました。

Kawabe02

入口から「ネイチャーセンター」への道を行くと、
すぐに小川に架かる橋があります。

Kawabe03

その左手にある「ハリヨ池」。

ハリヨが生息するこの池から流れる小川は、
”ふれあいの水辺”と名付けられていて、
その上流部に少ないですがバイカモが咲きます。

Kawabe04

池の傍の源流部
水中の緑の部分がバイカモですが、
咲く花は近づかないと分かりません ><;

Kawabe05

水面に立ち上がる花も
チョッと撮るにはツラいほど小さい。

Kawabe06

橋の下流部
橋を挟んでただこれだけの群生ですが

Kawabe07

全盛期には
見事な花を楽しめることができます。

Kawabe08

Kawabe09

ただ、それにしても小さい花 ^^;
普通に咲く花の半分ほどでしょうか。

Kawabe10

ここは水量もそれほ多くはないんですが、
この日は水中花もたくさんあります。
生育不足か、それとももう終盤なのか ??

Kawabe11


ここから森の中をめぐる散策路が幾重にも延びていますが、
この森の夏はちょっと敬遠 ^^;
この日はバイカモだけを見て戻りました。  camera 19日

2015年8月20日 (木)

中山道愛知川宿 のれんアート

滋賀県愛荘町の夏の風物詩!として定着してきました、
「中山道愛知川宿 のれんアート」。
今年のテーマは”手まりのある風景”で、
旧中山道の街道筋を中心に約170点が展示されているそうです。

2年ぶりに訪れました。

Echigawa01

今年もここ、近江鉄道愛知川駅の
コミュニティハウス(るーぶる愛知川)からスタート。

今年の関連展示は
「中山道がつなぐ地域の絆のれんアート展」

Echigawa02

中山道でつながっている
垂井宿・大井宿・中津川宿・落合宿の皆さんが描いた
”のれんアート”が展示されています。

ここから中宿には入って

Echigawa03

街道筋に展示されている
たくさんの”のれん”を見ていきます。

Echigawa04

「群分(こおりわけ)延命地蔵尊」に掛るのれん。
ここが愛知川宿の北の入口になります。

ここから南の入口まで
各店舗や民家の軒先に掛かるのれんを見ていきます。

Echigawa05

載せたいのれんが多く悩みましたが、
特に選んだ理由はありません。

Echigawa06

Echigawa07

のれんにはそれぞれに、
作者と、そののれんへの思いが書かれています。

Echigawa08

ちょうど中間地点?にあるポケットパークには、
広重の「恵智川」の画と、「愛知川宿」の石柱が建ちます。

Echigawa09

特に宿場の面影を残す町並みではありませんが

Echigawa10

Echigawa11

街道に溶け込んだ民家の佇まいも、
またのれんがよく似合います。

Echigawa12

Echigawa13

ここ愛荘町は”びん細工手まり(びんてまり)”が、
江戸時代から伝わる伝承品。

Echigawa14

また湖東地方は近江上布でも知られるところ。

Echigawa15

”のれん”に”手まり”
愛知川宿にとってはこれ以上にないテーマでしょう。

Echigawa16

Echigawa17

ときおり吹きぬける風に
のれんとともに吊り下げられた風鈴が涼を呼びます。

Echigawa18

Echigawa19

幼児、小学生の作ったのれんもあります ^^

Echigawa20

Echigawa21

またそれぞれに、
今回もたくさんののれんを楽しませてもらいました。

Echigawa22

宿場の南にある老舗料亭「竹平楼を見ると

Echigawa23

不飲川(のまずがわ)に架かる不飲川橋を渡ると
愛知川宿の南の入口。

今年もまた個性ある手作りのれんが楽しめる、
「中山道愛知川宿 のれんアート」は
8月31日(月)までです。   camera  19日

2015年8月18日 (火)

花伊吹ひまわり畑

米原市の三島池から関ヶ原町に入ってすぐでした。
「関ヶ原ウオーランド」への入口周辺にはためく、
”ひまわり祭”ののぼりにまた立ち寄りです ^^;

駐車場の最奥に車を停めると

Ibuki01

このアーチです。
なんとも雰囲気のあるひまわり畑への道。
アーチに貼られた紙には
”長雨による日照不足のため一部開花が不十分な個所・・・”と。

Ibuki02

木陰の道を抜けると
ここが早咲きのAエリアですでに終了。

Ibuki03

その先がB、C、Dエリアで、
全体には終了間近い畑が続きます。

Ibuki04

植えられているヒマワリはミニひまわりで、
すでに7月中旬から見ごろを迎えていたそうです。

畑のなかへ入ってみます。

Ibuki05

山間の広大な畑に
植えられている小さい小さいひまわり ^^

Ibuki06

Ibuki07

雑草も多く、
かがんでみるとそのヒマワリらしさが分かります ^^;

Ibuki08

こちらが最奥にある畑ですが、
ここは”キッズ迷路”になっていました。
まぁ、迷路といっても子供の膝辺りまでしかない
そんなヒマワリの迷路です ^^;

Ibuki09

その迷路に入ってみました。

Ibuki10


本格的なひまわり畑で
最後の頑張りを見せて咲くひまわりです。

Ibuki11

家族連れが多いのは
どうやらこの”キッズ迷路”がお目当てでやってきた
子供たちのようでした。

Ibuki12

「ひまわり祭」は16日(日)で終わっていますが、
どうやら花も終わりのようです ^^;

初めて知った関ヶ原のひまわり畑、
参考までに載せましたが、
これはまた来年の楽しみとしておきましょう。  camera 15日

2015年8月17日 (月)

三島池の夏

滋賀県米原市にある「三島池」。
春、秋、冬にはその季節ごとに出かけていますが、
夏の三島池は初めてでした。

長浜からの帰りに立ち寄り、
特に見どころのない三島池ですが ^^;

Misima01

ワンパターンの池と伊吹山です。
夏の伊吹山らしく山頂部には雲がかかります。

何もない池沿い

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と、思いきや、
足元に咲くセンニンソウ

Misima03

Misima04

頭上の藤棚にはフジの花が。

Misima05

こちらの藤棚にはフジの実が垂れさがっています。
もちろん、時期的にはこちらが順当 ^^;

Misima06

越えは聞こえても
人の姿はない”グリーンパーク山東”への道。

Misima07

冬場は水鳥の多いところですが、
今は水辺に夏萩(ミヤギノハギ?)が咲きています。

Misima08

”雪見灯籠”への橋の袂に

Misima09

橋を渡った”雪見灯籠”の周りにも
びっしりと咲くハギです。

Misima10

Misima11

伊吹山の山頂も刻々と雲が流れています。

Misima12

グリーンパークで
バーべキューをするグループの人でしょうか?

Misima13

池にはアヒル(青首アヒル?)が一羽 ^^;

ときおり家族連れが来ては鯉に餌をやっていましたが、
なんとも静かな「三島池」でした。   camera 15日

2015年8月16日 (日)

長浜舎那院のフヨウ

”芙蓉の寺”として親しまれている
滋賀県長浜市宮前町にある「舎那院(しゃないん)」。

今年はいつもより早く咲き始めて見ごろを迎え、
ピークはお盆ごろとの記事が載ってから日が経ちました。
そのお盆です ^^;

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山門両側から
いつもながら情報とは裏腹に微妙ですが・・・

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山門を入った長浜八幡宮側
どうもサルスベリの花に負けています。

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境内もチョッと載せるにはためらうほど

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かろうじてアップで逃げます ><;

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本堂前

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本堂横

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本堂裏

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その咲いているところです。

まだ早くて蕾ばかりと思うんですが・・・
新聞記事からすると蕾にみえるのはもう終花?
(かなり疑心暗鬼になっています ><;)

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外に出てみました。

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この辺りは綺麗で、
昨日花もあるんですが・・・

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外側を周って「宝物館」の裏です。

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その昨日咲いて萎んだ
残り花が少ないのはなぜでしょう?

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ますます疑問が膨らみます。、

やはり情報どおりならすでに終盤ということになりますが、
これは今後のために後日あらためて ^^;
そんな長浜「舎那院」のフヨウでした。   camera 15日

2015年8月14日 (金)

パークセンターのオニバス

昨年初めて見たなばなの里の池に咲くオニバス。
今年も咲いているかと
様子を見に出かけた「なばなの里」でした。

Nabana

昨年と同じように
ひと花だけでしたが今年も咲いていました。

ここが咲いているならと気持ちはもう
木曽三川公園「アクアワールド水郷パークセンター」でした。

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北入口から

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お花畑

昨年は異常なほどの咲き様で、
あの見事なオニバスの花を期待していましたが・・・

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今年は一転!ご覧のとおり

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ようやくつぼみをひとつ見つけただけ ><;
なんとも寂しい風車前の池でした。
この花にも表と裏年があるのかと?思いながら・・・

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義呂池のハスです!

もう終わったとばかり思っていましたが、
なんと、今が盛りと咲いています ><;

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つぼみや開き始めた花が多いとは・・・
これはどうなっているんでしょうか??

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池が広いだけに咲いてるところは遠いですが、
これは全くの予想外でした。

南側のハスはやはり咲いていませんが

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こちらもすでに終わったと思っていたクリークのハス

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以前より花数も増えて、
まだつぼみもたくさんありました。

ちょうどお盆には似合いの花か?
期待外れのオニバスに代わって、
思わぬハスの花でお盆のひと休みです ^^  camera 12日

2015年8月13日 (木)

木曽三川公園のひまわり

以前の木曽三川公園”夏の水物語”の記事で、
”30種類のヒマワリもあるはずでしたが・・・
すでに終わったのか?見当たりません ><;”と書きました。

この日長良川の中堤防道路を走っていて、
公園に黄色い花を見つけ急遽立ち寄りです ^^;

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芝生広場の北側には咲き始めたヒマワリ

芝生広場を取り巻くようにヒマワリが咲いています。
花は”すでに終わった”のではなく、
まだこれから咲き始めるところでした ><;

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この花壇の品種は八重咲きの”マティス”と、
巨大花の”メガサン”だそうですが・・・
まだほとんどが蕾です。

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少し咲いていたのは八重のマティスです。
この北側にある花壇に植えられている
”東北八重”のヒマワリはまだ蕾もありません。

芝生広場を右廻りに花壇を見ていきます。

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こちらは”モネ”
鮮やかなレモンイエローのヒマワリです。

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これは何? ^^;

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こちらもほとんどが蕾ですが、
そのつぼみにはサルスベリの赤い花 ^^

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花絵花壇の南には”ゴッホ”

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一重、半八重、八重と咲き分け、
中心部もバラエティに富んでさまざまです ^^;
それぞれに「画家シリーズのヒマワリ」花壇となっています。

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今年のグリーンカーテンは”ヘチマ”ですね。

中央園路の時計台を囲むように
ヒマワリの鉢植えが並びます。

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名札には名前もさまざまに

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調べたら??もあり省きます ^^;

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大花壇北側のひまわり畑も、
ご覧のようにまだつぼみばかり・・・

どうやら木曽三川公園センターのヒマワリは、
お盆明けに見ごろになりそう?です。 
以前の記事の訂正と最新情報でした。  camera 12日

2015年8月12日 (水)

大阪城公園

旬ものの”ひまわり畑”を先に出しましたが、
近鉄沿線の旅?3日目は大阪でした。
この日も午後からの所用を前に訪れたのは、
「大阪城パーク」です。

大阪城内には入るのは何年振りか記憶にありませんが、
JR大阪城公園駅から「青屋門」に出て城内に入ります。

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夏休みともあってか多くの観光客が訪れていますが、
大半は言葉の判らぬ人たち ^^;
言葉を聞くとやはり近隣国の方が多いですね。

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「極楽橋」で内堀を渡ります。

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内堀に浮かぶのは濠めぐりの和船、
黄金色の”御座船”です。

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入ったところは「刻印石広場」
大阪城築城400年を記念して
その石垣を形成している刻印石が展示されています。

この辺りは「山里丸」といわれたところ

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その一画にあった”櫓”で
豊臣秀頼とその母淀殿が自害したといわれ、
その場所に建てられた記念碑です。

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本丸と山里丸を結ぶ通路の「山里口出枡形」から

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本丸広場に出ました。

「大坂冬の陣・夏の陣」から400年を迎える大阪城では、
今、大坂の陣400年プロジェクト
「大阪の陣400年天下一祭」が実施されています。

ただ、イベントはすべて15時から、
天守閣は素通りして城内をみていきます ><;

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本丸広場にある「日本庭園」
かって建っていた紀州御殿の庭園が整備されたもので、
こちらから見ると天守を借景とした庭園になります。

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本丸跡から桜門枡形の巨石群を見ると
すぐに「桜門」。

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くぐるとすぐ前には「豊国神社」

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大手門に向かう途中で
「西の丸庭園」に立ち寄ります。

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最奥に茶室「豊松庵」と
「大阪迎賓館」があるだけのただの広場ですが ^^;
その迎賓館に行きます。

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ここの呼び物はこの「黄金の茶室」でした。
期間限定でキャラちゃんとの記念撮影(有料)も可。

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西の丸広場から見る天守閣、
このお城はほんとにきらびやかです ^^;

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大手門を出て「大阪城」とお別れ、
西外堀沿いをこの日の目的地天満橋へ行きます。

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大手前交差点から眺める
「西の丸庭園」角にある”乾櫓(いぬいやぐら)”です。

大阪夏の陣から400年を迎えた大阪城の暑い夏!
その大阪城公園の西側をめぐりましたが、
この日も大汗sweat01 の暑い大阪でした。   camera 9日

2015年8月11日 (火)

大垣ひまわり畑・平町

岐阜県大垣市で開催される人気の”ひまわり畑”。
今年は平町と墨俣町の2ヶ所で、
それぞれ期間をずらして開催されます。

その平町地区のひまわり畑がすでに見ごろとの情報に、
遅い時間でしたが出かけました。

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北側から眺めるひまわり畑

昨年は台風一過のあとで出かけ、
ほとんどが倒れたヒマワリでしたが ^^;
今年は綺麗なひまわりに出会いました。

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ただ、近寄ると手前北側の畑は咲きムラがあり、
このあたりは発育不良なのでしょうか?

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北側から南へと見ていきますが、
なるべく咲いているところを撮っています ^^;

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ここは畑の傍を新幹線が走り、
それを目当てのカメラマンも多く人気のところ。

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南の一画にある東側の畑はご覧のように蕾が多く、
見ごろにはまだこれから ^^;

ここから西側にある見ごろの畑へ。

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昨年より花数が少ないですが、
そこは7万本ものヒマワリ ^^
この一画だけでも見応えがあります。

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暑い中のヒマワリ見物 ><;
日傘をさす人が多くワンポイントですが、
ここはやはり新幹線!

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次から次と通過する新幹線、
いつもながら現代の怪物くんに感心させられながら・・・

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これはどうしても撮ってしまいますね。

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新幹線以外も載せないと ^^;

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前から・・・、後ろから・・・

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もう言いたくないですが、あつ~~い ><sweat01

撮りながらも気持ちは風のあるところへと、
少しでも高いところへと向かってしまいます。

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少し高台から、
やはりここは新幹線とヒマワリですね ^^

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もらったうちわには”ドクターイエロー”、
来年はぜひこんな画を撮ってみたいです。

大垣・平町地内の”ひまわり畑”、
イベント開催は~16日(日)まで。
このあと下旬からは墨俣町上宿地内の”ひまわりランド”、
約20万本のひまわりが花開きます。   camera 10日

2015年8月10日 (月)

鳥羽湾めぐりとイルカ島

近鉄沿線の旅?2日目は鳥羽でした。

午後からの会合前に早めに出かけましたが、
新しくなった鳥羽マリーンターミナルに少々戸惑いながら、
何年ぶりかの鳥羽湾めぐり観光船に乗船でした。

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カモメの水兵さん ^^に見送られて出航 !

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乗った観光船は「龍宮城」

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みえる島々は”浮島”
鳥羽湾めぐり観光といってもこの湾内めぐりは
「イルカ島」への渡船が主航路 ^^;

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15分ほどで「イルカ島」に入港
何年ぶりか?
ずいぶんと昔に来て以来のイルカ島観光です ^^;

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イルカ島といえばやはり”イルカショー”
短いショーを楽しんだあとは島内散策ですが、
と、いっても山頂展望台へ行くぐらい ^^;

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あとの行事が控えているため、
さすがにこの日はリフトで往復です。

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展望広場の”富士見展望台」からの眺めは抜群!
吹き抜ける涼しい風にしばしの涼をとります。

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展望広場のすぐ下にある「かもめ劇場」
このあと”アシカショー”が行われますが、
時間の都合上戻ります。

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このあとは観光船上でのカモメの餌やり ^^

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それほどたくさんのカモメではないですが、
手元の餌や、投げられた餌を海上で見事にキャッチ!

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周りの景色を楽しむよりも
こちらのショー?を楽しみながらの鳥羽湾めぐりでした ^^;

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ミキモト真珠島

湾内をめぐって戻った「鳥羽マリンターミナル」、
海上とは違って
やはり暑~い、鳥羽の町でした。  camera 9日

2015年8月 9日 (日)

奈良県馬見丘陵公園

この週末に近鉄沿線での所用が重なり、
久しぶりに使う”近鉄週末フリーパス” ^^;
初日は奈良市でしたが、
所用前に朝から訪れたのは河合町と広陵町にまたがる
広大な「馬見丘陵公園」でした。

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近鉄田原本線の「池部駅」傍にある
河合町役場への門です ^^;
旧豆山荘跡の庭園もありこれにはビックリ ><;

ここからすぐの馬見丘陵公園緑道エリアへと入ります。

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緑道北口

ここから”集いの丘”まで1,300mの道は
「1,300年の道」と名付けられ、
西暦710年から現代までの間に日本で起きた歴史的な出来事が、
100年ごとの距離表とともに案内板として埋め込まれています。

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大変勉強になる道ですがこんな案内板も ^^;
芭蕉が同行ちりの旧里、竹の内(葛城市竹内)で詠んだもの。

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木陰の道を歩いて”花笑み橋”を渡ると「集いの丘」。
咲く花はキバナコスモス!
そのまま広場を進んで”馬見花苑”へ行きます。

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ちょうど花苑の西側に入りました。

この日はちょうど「馬見ひまわりウイーク」が行われていて、
約4万株のひまわりをはじめ、
色とりどりの花々が園内に咲き乱れます。(~9日(日)まで)。

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馬見花苑
ヒマワリにサルスベリ、ラベンダーセージ?なども。

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花苑の東側
ここから公園の中央エリアへと行きます。

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”彩りの広場”のヒマワリ
やや傷んだ花もありますがまだ蕾もあります。

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”ススキの丘”から”花の道”を抜けると

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”バラ園”に出ました。

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その傍にも数種類のヒマワリが咲きます。

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この日もムチャ暑かった ><;ですが、
新聞で知ったという人たちもみえました。

ここから「公園館」に行きひと休み ^^;
少し体を冷やして”下池”から”菖蒲園”経由で戻ります。

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”流れのある坂道”の池側に咲いていたサルスベリ!
園内のサルスベリも今が盛りと咲いています。

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戻る「馬見花苑」はその頂部からですが、
まだたくさんの蕾があるヒマワリさんの後ろ姿です ^^;

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「集いの丘」の花畑と”花笑み橋”

ここからふたたび緑道エリアの「1300年の道」を
近鉄池部駅へと戻ります。
初めての歩きで訪れた「馬見丘陵公園」、
楽しい緑道コースとヒマワリを楽しみました。 camera  7日

2015年8月 8日 (土)

醒井の梅花藻 その後

伊吹山からの帰り道はいつものコース^^;
梅花藻のその後を見に醒井に立ち寄りました。

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上流のサルスベリも咲き始めています。

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水量も減ったとはいえこの辺りはまだ水中花!
少し下った「醒井宿資料館」前。

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こちらは水面に立ち上がっていますが、
少し上で石が置かれ水量調節されています ^^;

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少しだけバイカモに絡むサルスベリの花も

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すぐ下流でも
少しだけですが水面上の花が見れます。

ここから下流へと行きますが、
栄橋周辺はまだ水が多く水中花です。
さらに下流の地蔵川橋上流へ。

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この辺りは以前にもまして満開の見ごろ!

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綺麗です!

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アップで ^^;

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何度も訪れる醒井宿ですが、
このあとは23日の「地蔵まつり」を予定 ^^;
そのころには涼しくなってほしいものです。  camera 5日

2015年8月 7日 (金)

伊吹山のシモツケソウ

今年もまたシモツケソウを見に伊吹山へ出かけました。
”開花し始めた”との情報からすでに1週間が経ち、
そろそろ見ごろかな?と思いながら、
今回はドライブウェイでのお気軽登山です ^^;

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駐車場から眺める西登山道コース。
これ以上はない快晴の天気に、
気持ちはもうシモツケソウだけでした。

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右の斜面に咲くのはアカソにキオン

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左にはルリトラノオとクガイソウが中心で、
他にもキヌタソウやメタカラコウも多いですが、
全体に花の種類は少ないです。

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西登山道のシモツケソウ群生地。

「シモツケソウ群落再生事業」のために
昨年から金網で囲まれています。
この左側の群生地には花はありません ><;

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西登山道コースから上野登山道へ入る”三ツ頭”。
ときおり霧が流れますが視界は良好!

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山頂お花畑です。
いつもながらシシウドとメタカラコウが多いです ^^;

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満開のイブキジャコウソウを見て

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お花畑を回り込みますが、
まだ早すぎてシモツケソウは咲き始め。

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中央登山道コースへの分岐周辺。

お花畑同様にこちらも花は少ないですが、
登山者による踏み荒らしを避けるためか、
一部に金網が張られているのが残念でした ><;

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イブキジャコウソウ
このあとは東登山道コースにある群生地を見に行きます。

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その群生地、
ここも残念ながら咲き始めでしたが、
特に左側の群生地は花は少ないです><;

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このまま東登山道を下ります。

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途中にあるもうひとつの群生地、
花はまずまずでしたが、こちらも完全に金網の中でした。

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降りてきた駐車場近くの斜面上部には、
いつものようにイブキトリカブトが咲き始めています。

そのまま中央登山道コースを登り返します。

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入口に咲くウバユリ ^^
ここから木の階段が続きます。

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途中のシモツケソウ群生地。
サラシナショウマも咲き始めています。

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そして登山道分岐の
ここがシモツケソウ最後の群生地。

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ここから山頂お花畑にかけて、
素晴らしい群生が見られるところですが・・・
この日はこんな状態でした ^^;

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足元に咲いていたイワアカバナ、
山頂お花畑でもたくさん見ることができます。

今年のシモツケソウはまだ早かったようですが、
年々群生は少なくなっているようにも感じます。
この日は他の花も寂しい伊吹山でした。  camera 5日

2015年8月 6日 (木)

赤目四十八滝 夏

これだけ暑い日が続くと気持ちはどうしても涼しいところへ ^^;
涼しいといえば山か渓谷、
花の時期を考えてまずはここ、「赤目四十八滝」でした。

赤目渓谷の夏といえばやはりイワタバコ!
しかしこの花を見るために歩けば涼は望めません ><;

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それを覚悟でいきなり「霊蛇滝」からですが、
久しぶりに載せます ^^;

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花はハグロソウ
渓谷の入口からたくさん咲いています。

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「千手滝」
この辺りまで来るとすでに汗だくです ><;
一息入れて「布引滝」へ。

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お目当ての”イワタバコ”は
急坂の遊歩道沿いに多くなります。

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流れる汗でピントもいい加減 ><;、
ピンボケも多いですが、
そのあたりは笑ってこらえていただくとして・・・

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「陰陽滝」と遊歩道

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イワタバコも足元から目の上にと、
数が増えてきますが

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以前は群生していた
「縋藤滝(すがりふじたき)」周辺には
なぜか花は少ししかありません ?

百畳岩をそのまま通過!

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「柿窪滝」まで来ました。

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ここから「荷担滝」までの間に
少し群生する場所があります ^^;

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「雨降滝」
滝に水はほとんどありませんが、
花は結構咲いています。

遊歩道をゆく人は多いですが皆さん花には無関係 ><;

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荷担滝への遊歩道

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荷担滝手前の登り口に咲くイワタバコ
どうやら花の咲く場所が少し変わっているようです。

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「荷担滝」と
滝を巻く遊歩道沿いに咲くイワタバコ

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すぐに「夫婦滝」を遠望 ^^;

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好きな「雛段滝」も水が少ないです。

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「琴滝」を見るとすぐに「琵琶滝」
この辺りにもほとんど花は咲いていません。
今年のイワタバコはどうなっているのか?

あとはただ「巌窟滝」まで最後のひと上り

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途中の”マウンテンゴリラ岩”も
数年前から崩壊の恐れありで今はただの岩 ^^;

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最後の遊歩道を少し行くと

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最終の滝「巌窟滝」です。
ここまで2,900m、約90分です。

この日の休憩ひろばの温度計

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26.5℃
立ち止まって休憩すると涼しい赤目渓谷ですが、
歩いているととてもその涼しさは感じません ><;

帰りに会った渓谷保勝会の方との立ち話では、
今年も川の増水でかなりの花が流されたとのこと。
これからのダイモンジソウも気になるところとも。
戻った駐車場は気温が36℃でした。  camera  4日

2015年8月 5日 (水)

五個荘近江商人屋敷

滋賀県東近江市五個荘金堂町の「近江商人屋敷」で、
今年も夏季企画展が始まっています。
今年の企画展は
風土が育てた素材と技 「近江の技×伊勢の技」。

汗だくになりながらの”ぶらり五個荘”でしたが

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夏といえばやはりうちわに扇子 ^^;
商人屋敷3邸の最初は外村繁邸の
「なつかしいうちわ・扇子展」でした。

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今年は三重県指定伝統工芸品の
「日永うちわ」が特別出品されています。

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それにしてもこの商人屋敷には冷房設備がありません。
数台の扇風機があるだけですが・・・
そんななかでのうちわ扇子展です ><;

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日本三大うちわ
上から”京うちわ”、”房州うちわ”に”丸亀うちわ”。
それぞれに特徴がありますが・・・省きます ^^;

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そして日永うちわ(伊勢型紙うちわ)

江戸時代、東海道日永の宿で作られ、
お伊勢参りのみやげ物のひとつとして
人気を集めていたという。

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今回の「日永うちわ」のメイン展示は
「東海道五十三次うちわ」です。
江戸日本橋から京の三条大橋まで、
歌川広重の浮世絵がうちわになっています。

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右上から池鯉鮒、鳴海、宮、
そして左上が桑名の各宿絵です ^^;

このあとは恒例の展示から

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懐かしい銀幕スター「昭和の女優たち」
左上から原節子、高峰三枝子、高峰秀子、轟友起子、
若尾文子、他にも山本富士子、美空ひばりなど、
たしかに懐かしい昭和の女優さんたちです ^^;

そして扇子

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夏には欠かせない必携品 ^^

2階には

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これも伝統工芸品の「水うちわ」に「渋うちわ」。

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庶民にはこの「広告うちわ」でしょうか ^^;

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最後は変わりうちわ
知ってるうちわもあれば知らぬうちわもそれぞれに。
懐かしい「うちわ扇子展」でした。

次は外村宇兵衛邸

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趣のある五個荘金堂のまちなみ

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こちらは「近江の麻×松阪木綿展」に
「心を包む風呂敷展」。

土間に近い居間(懐かしい箱階段 ^^)には、
近江商人の商いの必携品であったという
風呂敷が展示されています

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中央座敷
こちらは松阪木綿と近江麻ののれんなど、
それぞれをミックスしたコーディネートが楽しめます。

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近江麻を使った涼障子

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松阪木綿ののれんに近江麻のカーテン?
ともに日常生活のなかに活かされています。

商人屋敷最後は中江準五郎邸

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玄関前から見る庭
こちらの展示は
「素朴な郷土玩具、親しみ愛すべき人形たち展」。

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もともと近江の郷土人形「小幡人形」が
常設展示されていますが、
今回はずらりと並ぶ郷土玩具と土人形です。

そんななかから

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赤物といわれる赤を主彩色とした人形がから、
こちらは伊勢の練り物玩具ですが、
他と違うのは動く玩具だそうです ^^;

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そして常設展示の部屋には
五個荘小幡町で作られている土人形「小幡人形」と、
全国の郷土人形が展示されています。

このあと「金堂まちなみ保存交流館」でひと休み。
とにかく暑い日!
あとの予定はすべて中止の近江路でした ><;  camera 1日

2015年8月 4日 (火)

桑名石取祭

暑い夏がさらに熱くなる!
日本一やかましい祭りといわれる桑名の「石取祭」。

最終日の2日(日)に行われた本楽から、
田町交差点で鉦や太鼓を打ち鳴らし
渡祭へと曳き出される祭車を追ってみました。

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各町内から送り出された40台の祭車が
13:00には八間通り周辺に整列しています。
この間は各祭車の見事な彫刻などを楽しみます。

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今年の第一番くじを引いて「花車」となった
三崎町の祭車が田町差点で待機中!
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そのころ春日大社では渡祭の神事がリハーサル中でした。

16:30
田町交差点では第一番の「花車」三崎町の祭車から、
春日大社への渡祭へと順次曳き出されていきます。

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掲げられる天幕もまた見どころ。

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今まで静かだった町はここから
日本一やかましい鉦と太鼓の音につつまれます。

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第二番祭車は上本町

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各町それぞれの石取祭囃子も披露され

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各町祭車の本番への練習にもなりますか?
”ゴンゴンチキチン”と打ち鳴らす
鉦と太鼓の打ち手にも気合いが入ります。

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第三番は西栄町

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鉦や太鼓の打ち手も各町それぞれに

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第四番は鍛冶町

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こちらは子供たちが打つ鉦と太鼓、
これからの石取祭を担う可愛い囃子蓮です ^^

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第五番手は西矢田町
祭車には「蘭陵王」の飾り付け。

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こちらは女性陣が中心の打ち手と囃子蓮でした。

ここまで五つの祭車を見てきましたが、
今年はここで切り上げました ^^;

桑名駅へと戻る八間通り

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まだ35の祭車が通りに整列しています。

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いちばん最後になる第四十番・宮北の祭車は
ちょうど八間通り交差点でした。

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八間通りに整列する各町の祭車

このあと18:30からの渡祭から
22:00頃の田町交差点での曳き別れまで、
長~く熱い夜がつづく、桑名石取祭でした。  camera 2日

2015年8月 3日 (月)

木曽三川公園 夏の水物語

岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」では、
恒例のイベント「夏の水物語」が始まっています。

子どもたちのメインは”滝の流れる水遊び場”に
巨大滑り台がやってくる”ダンボールステーション”。
花は?というと芝生広場の”ひまわりとキバナコスモス”に、
”熱帯スイレンガーデン”だそうです。

予報はまた暑い日でしたがまさにそのとおり ><;

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たまらず子供たちの”水遊び場”から ^^;

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咲く花はシモツケですが、
まだこんなに咲き残っていました。

隣りの大花壇は秋のコスモスが養生中!

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で、芝生広場のキバナコスモス、

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30種類のヒマワリもあるはずでしたが・・・
すでに終わったのか?見当たりません ><;

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この暑さでは花たちも水が欲しいでしょう ^^
これも水!

久しぶりに北ゾーンへ行きます。

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展望タワー下に造られたフラワーガーデンには
タイタンビカスでしょうか?

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暑さには強い花ですが

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この日は見ているこちらが暑さに負けそうでした ><;
そして熱帯スイレンガーデン。

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夏の水物語だけにこちらも水の中の花、
そして熱帯と名の付くスイレンです ^^;

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照り付ける太陽の下で綺麗ですが・・・

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この花をしゃがんで撮るには
あまりにも暑かった ><;

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ここではスイレンを眺めながらビール(ノンアルコールも)や、
ソフトドリンクが楽しめるように、
大屋根の下にガーデンテーブルが置かれています ^^;

まぁ、暑い日を承知で出かけましたが、
やはり気持ちは秋の花

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ヒガンバナにキチョウ

見れば撮りたくなる、
そんな花ですがひと花だけ咲いていました。

「木曽三川公園センター」の夏
週末はいろんなイベントが行われて、
多くの家族連れで賑います。   camera  31日

2015年8月 2日 (日)

守山市近江妙蓮公園

滋賀県守山市中町にある「近江妙蓮公園」の近江妙連。

開花情報ではちょうど見ごろとのことで ^^;
この日も猛暑日との予報でしたが、
暑さ覚悟であの奇妙な蓮を見に出かけました。

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「近江妙連資料館」に隣接する「妙蓮の庭」にある
最初のハス池が「瑞蓮池」です。

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大きな葉のなかに隠れるように咲く妙連。
まずは蕾と咲きだす寸前、そして開き始めた花です。

蕾は常蓮の花ハスと見た目は変わりませんが、
中の花弁が開き始めると(右の花)、
外の花弁が押し出されて散り始めます。

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咲く花は一茎二花が双頭蓮(そうとうれん)、

常蓮の双頭蓮には花托がありますが、
この妙蓮には花托はありません。

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一茎三花が品字蓮(ひんじれん)

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一茎四花が田字蓮(でんじれん)

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以下、一茎五花が五学蓮(五行蓮)と続き、
一茎十二花の年光蓮まであるそうです。

この妙連は咲き終わると花びらを落とすことなく、
そのまま花柄に付いて立ち枯れます。

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その立ち枯れる前の花をあえて載せますが ^^;
「瑞蓮池」の花はかなり咲き進んでいて、
すでに立ち枯れている花も多く見られました。

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茶室「妙蓮庵」の横から「妙蓮池」に出ます。

こちらはまだ咲き始めの花が多く、
見ごろはこれからがでしょうか。

そんな近江妙連をどうぞ ^^

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花びらが開けばいくつの花になるのでしょうか?
そんな花が多いですね。

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想像するだけでどうにも分かりませんが ><;
少し分かりやすい花を ^^;

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一茎二花の双頭蓮

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一茎三花の品字蓮?

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一茎四花の田字蓮?

?ばかりですが、
もしかしたら・・・ひと花多くなるかもしれません ><;

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「妙蓮池」から眺める「妙蓮庵」
この日は呈茶会が行われていましたが、
部屋の中からは「瑞蓮池」と「妙蓮池」の
妙蓮を鑑賞することができます。

今年は烏丸半島のハスが少ないとの情報に、
例年はセットでしたが
今年はこちらだけの訪問でした。  camera 1日

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