半田赤レンガ建物
半田市にある「半田赤レンガ建物」。
1年間の整備工事が終わってこの18日(土)にオープン!
これまで年に数回の公開されるだけでしたが、
これからは常時一般公開されます。
オープンされたばかりの「赤レンガ建物」に行ってみました。
いつものように「紺屋海道」からレンガ建物へ。
南側のオープンテラスから北へまわります。
以前、”雛まつり”のときに訪れて以来ですが、
建物の外観はそのままに見事に蘇っています。
東入口が設けられて
建物は見違えるように綺麗になりました。
機銃掃射の穴跡残る北側のレンガ壁はそのままに、
こちらも綺麗な入口ができました。
明治31年(1898年)にカブトビールの製造工場として誕生。
明治時代に建てられたレンガ建造物としては
日本で五本の指に入る規模を誇ったという。
こちらから入館します。
あの薄暗い建物の内部はもう見ることはできませんが・・・、
そのあとにいくつかの部屋が整備されています。
企画展示室やクラブハウスなどの施設は、
すべて有料で利用できます。
共用サロン

各施設とも
この日はオープンイベントの会場となっています。
共用サロンを抜けると東側通路
建物についても見どころが随所に見られますが、
今回は難しいことは抜きで ^^;
通路の右が有料施設の「常設展示場」、
フリーの左側通路からその展示場を紹介。
北側から”赤レンガシアター”
”カブトビールを創り、売り、蘇らせた”と題する、
カブトビールの展示資料室です。
”半田赤レンガ建物誕生物語”
建物の歴史を見ることができます。
通り抜けると東エントランスホール。
ここにはショップと
カフェがあります。
カフェでは復刻したカブトビールが楽しめます ^^;
その常設展示室(¥200-)を見ていきます・・・が、

写真が撮れるのは”カブトビールの展示室”
それもこのビールのタワーとの記念撮影だけです。
(チョッと拡大解釈でカブトビールの看板を ^^;)
再び北側のクラブハウスへ戻り

この日、クラブハウスBで行われていた、
光の切り絵作家“酒井敦美さん”の幻想的なアート展
「光の絵本には入ろう~光の切り絵展~」を鑑賞。
(18日(土)~20日(月・祝)の3日間限定開催です)
初めて見る”光の切り絵展”
約20分の繰り返し上映でしたが、
これにはひきこまれて最後まで見てしまいました。
建物の壁をそのままに生かしたレンタルスペースと
常設展示室が中心ですが、
文化・芸術活動などのものづくり発信の場として
新しくよみがえった「半田赤レンガ建物」。
半田の観光拠点のひとつとして再誕生です。
19日
« 嬉野宇気郷やまゆりの里 | トップページ | 武豊ゆめ回廊 »
「お出かけ」カテゴリの記事
- 木曽三川公園センター 冬の光物語(2022.12.16)
- ひるがのピクニックガーデン(2022.08.03)
- 納涼!びわこ箱館山(2022.07.22)
- 青山リゾートから青山高原(2022.06.30)
- 日本最大級の木製水車(2022.05.15)


おはようございます。
今日あたりは梅雨明けになりそうなお天気ですね。
嬉野やまゆりの里、伊吹薬草園、半田赤レンガ建物と最新情報ありがとうございます。
出かけてみたいところばかりです。
暑が厳しくなりますが「ぶらり旅」楽しみにしています。
投稿: 風 kei | 2015年7月20日 (月) 08時14分
風 kei さん
どうやら梅雨が明けたようですね。
どうにも目新しいところがありませんが、
半田の赤レンガ建物は興味があって出かけてみました。
これから暑くなりそうです。
少し涼しいところへと出かけてみます。
投稿: 好好爺 | 2015年7月20日 (月) 16時35分