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2015年7月15日 (水)

相差天王くじら祭り

鳥羽市相差町で14日に行われた「相差天王くじら祭り」です。

観音様が鯨に乗って鯨崎に着いたという伝説がある相差町、
平成元年には鯨崎の沖の定置網に鯨が迷い込んだことから
鯨の供養と地域活性化のためにと始まったという、
町を挙げての手づくりの祭りです。

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大漁旗がたなびく祭り会場、
6年ぶりに出かけた祭りでした。

朝からの東名阪大渋滞でちょうど開始前に到着 ><;

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待つことしばし、
町内を練る子供たちのマーチングバンドで祭りの開始です。

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続くは園児たちが担ぐ保育園の”恵比寿神輿連”

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続いて小中学生の”竜宮連”
可愛い鯨神輿のあとに竜宮城が続きます。

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そのあとには婦人会、OB,一般踊連

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この日もムチャ暑い日でしたが、
皆さん一生懸命頑張っています ^^;

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そして”くじら祭り”の鯨神輿は子くじらの練り

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くじらに乗るのは観音様
青峯山正福寺の本尊である十一面観音が
鯨に乗って相差へあがったという伝説からでしょうか。

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会場入口に先廻りしましたが、
大鯨の神輿がきました。

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まつり会場を練る鯨神輿。

このあと祭りのハイライトまでは
2時間ほどのアトラクションが入ります。
こちらは長い待ち時間となります ><;

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この辺りは町をあげての手づくりの祭りでしょうか ^^;

そして祭りのハイライト

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祭り会場を激しく練った鯨神輿は
漁港の傍の海岸へと運ばれます。

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ここからが祭りのクライマックス!
鯨神輿はここで海女さんたちにバトンタッチされます。

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担ぎ手の男衆に代って
6人の海女さんに導かれて海に帰る会場パレード!
の、はずだったんですが・・・

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あらら?・・・なんと、
ただ舟に曳かれていってしまいました。
この間10分ほど、
このために2時間待つたんですが ><;

このあと予定されていた宝船からの福まきも
台風接近のため中止に。

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宝船ならぬ市場の屋根からの福まきでした。

6年前に見た海上パレードが忘れられずに
待った2時間・・・ああ、なんと!
これが手づくりの祭りのいいとこでしょうか ^^;
このあとは夜の部になりますが、ここまででした。   14日

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お出かけ・祭り」カテゴリの記事

コメント

暑くて大変ですが楽しそうですね。

なんだか豊浜の鯛祭りに似ているように思えました。

風 kei さん
この日はまた特別に暑い日でした。

豊浜の鯛祭り
鯨と鯛の違いですが規模的にはとても及ばないです。

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