2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 関宿東追分一の鳥居お木曳 | トップページ | 伊勢国一の鳥居お木曳 後半 »

2015年6月 1日 (月)

伊勢国一の鳥居お木曳 前半

伊勢国東の玄関口、桑名の旧東海道「七里の渡し跡」に建つ
「伊勢国一の鳥居」。
関宿 東の追分鳥居とともにここも式年遷宮のあと、
内宮宇治橋の鳥居の旧材で20年に一度建替えられます。

こちらは内宮西側(外側)の鳥居の旧材が使われますが、
5月31日(日)に建て替え奉祝祭(お木曳)が行われました。

出発前の桑名市民会館へと行きます。

Kuwana01

すでに準備が進められている通りには
この日参加する曳き手の方たちで埋まっていますが、
ここがその先頭の奉曳団。

Kuwana02

八間通りから市民会館前までの間に、
200mの綱を持つた曳き手の方が整列し、
出発の打つ合わせが行われていました。

Kuwana03

総勢2,000名の参加者によって曳かれるのは、
”太一”と書かれた木札を付けた神宮の奉曳車。

Kuwana04

この日の進行の指揮を取るのは
伊勢神宮奉仕会の方たち?でしょうか。

Kuwana05

まずは木遣りの練習と、
進行の最終打ち合わせが行われますが

   Kuwana06

長~~い奉曳団の先はまったく見えません。
色分けされた各奉曳団との周知徹底ができたのか?

Kuwana07

本番の木遣りが入り、
指揮者の”エンヤ!”一発でお木曳のスタート!

奉曳車に取り付けられたスピーカーからは
”エンヤ!エンヤ!”、”声出せ!声出せ!”と激がとび、
奉曳団周辺の関係者の方や曳き手の方も合わせて
”エンヤ!エンヤ!”と賑やかです。

Kuwana08

お木曳が行われるのは1.8km先の「七里の渡し場跡」まで。
奉曳車が動きだすのを見送ったあと、
先頭を追っかけて久しぶりに走ります。

Kuwana09

まずは奉曳団の先頭を確認 ^^;

八間通りに入ります。

Kuwana10

交差点の北側には
奉曳車の後尾に付く「石取祭」の祭車が待機中!

八間通りを走ります ><;

Kuwana11

まず先導する長島町「八幡神社」の
獅子舞(渡し場跡で舞われます)で使われる獅子頭です。

さらに先へ

Kuwana12

田町の交差点を曲がると
こちらも先導の「石取祭」の祭車が3台です。

Kuwana13

この祭車が奉祝祭(お木曳)の先頭でした。

隊列を確認して奉曳車を迎えに戻ります ^^;

Kuwana14

奉曳車はちょうど八間通りに曲がったところでした。
ここからしばらくは奉曳団に付きます。

Kuwana15

Kuwana16

奉曳団と奉曳車が田町の交差点を曲がりました。
このあと京町から「春日神社」へと向かいますが、

Kuwana17

ここでひと息入りました。

Kuwana18

田町の交差点では後続の祭車が、
鉦と太鼓を打ち鳴らして祭りを盛り上げます。

ここまでちょうど半分ほどが済みましたが、
長くなるため後半に・・・ 続きます。

« 関宿東追分一の鳥居お木曳 | トップページ | 伊勢国一の鳥居お木曳 後半 »

お出かけ・祭り」カテゴリの記事

コメント

好々爺さんこんにちは~。

あちゃぁ!!
今回もニアミスですね(爆)
私は八間通で各祭車の鉦と太鼓を体で受け止めて
もう響いた響いた!!

ここでお木曳をお待ちしておりました~。

好々爺さんはスタートの市民会館から追っかけて!!
20年に一度だからもう次回は見られません!!

今日解体して新しいのを建てると聞いてましたが・・・
明日にでも行って来ようかと思います~。

関も行かれたんですね~。
両方見られてすばらしいです!!
さすがぶらり旅さんですね~♪♪

ぐーま さん
桑名の記事で多分ご覧になっていると思っていました。

すでに七里の渡しで待機されていたとはさすが。
20年後にもう一度ぜひ見ましょう!
その時はもう走れないでしょうね ><;
新しい鳥居、見に行かれますか、そうでしょうね ^^
関と桑名、
東海道を歩いた身としては(三島までですが ^^;)
やはり両方を見なくてはと頑張りました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 伊勢国一の鳥居お木曳 前半:

« 関宿東追分一の鳥居お木曳 | トップページ | 伊勢国一の鳥居お木曳 後半 »