2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 旅のはじめに  | トップページ | 奥の細道をゆく 出羽三山 »

2015年6月25日 (木)

奥の細道をゆく 弥彦

芭蕉「奥の細道」を歩き終えて10年が経ち、
その後も芭蕉紀行を追って始めた我がブログ。
今年でともに10周年を迎えるにあたり
あらためて「奥の細道」をと企画した今回の旅でした。

どしゃ降りの中の旅立ちでしたが、
まずは北陸自動車道で日本海を北上。
最初の目的地弥彦に着いた時だけ雨が上がりました。

Yahiko01

弥彦神社 一の鳥居

Yahiko02

神橋を渡り参道へ
この左には

Yahiko03

神様だけが渡るという御神橋”玉ノ橋”があります。

Yahiko04

二の鳥居
この後ろ側(東側)には鹿苑と鶏舎がありますが、
現在工事中のため通行できません ^^;

Yahiko05

二の鳥居をくぐり右側にある摂社・末社を拝し、
本殿への参道を行きます。

Yahiko06

その奥にあるのが
二体の随神が収められている随神門

くぐると

Yahiko07

拝殿
御祭神は天香山命(あめのかごやまのみこと)。
こちらでの参拝は弥彦流”2礼4拍手1礼”です ^^;

社殿は、明治の大火後、大正5年に再建され、
今年、御遷座(ごせんざ)百年を迎えます。

Yahiko08

拝殿後ろにそびえる弥彦山。
その山頂には「奥の宮」がありますが、
今回はご覧のような天候で山頂には行きませんでした。

あとは紅葉で有名な「弥彦公園」ですが・・・
ここからはやはり芭蕉奥の細道 ^^;
少し旧北国街道を北に歩くとある「宝光院」へ。

Yahiko09

建久6(1196))年、
源頼朝公の願いによって創建されたといわれる寺院です。

Yahiko10

綺麗な前庭の反対側、
弥彦競輪場のスタンド傍に建つ芭蕉句碑です ><;

Yahiko11

”荒海や 佐渡に横たふ 天の河”

曾良随行日記では元禄2年(1689)7月3日
”新潟を立。申ノ下刻、弥彦着、宿取、明神へ参詣。”
とあります。

「奥の細道」本文では象潟からあと、
越後路として数行が書かれているのみ。
市振の宿で遊女との出会いをフィクションとして
旅日記を構成しています ^^;

オマケです ^^;

Yahiko12

本堂横から奥に行くと

Yahiko13

昼なを暗い杉木立のなか、
墓所を抜けたところにこの木があります。

   Yahiko14

樹齢一千年、樹高40m、幹周り10mという杉の巨木。

Yahiko15

宝光院に安置されている妙多羅天女にまつわる伝説から、
”婆々杉”といわれているそうです。
今回初めて立ち寄りました ^^;

「奥の細道」旅の初日は「弥彦神社」と「宝光院」。
このあとふたたび雨が降ったり止んだりのなかを走り、
この日の宿泊地、村上市瀬波温泉でした。   21日

« 旅のはじめに  | トップページ | 奥の細道をゆく 出羽三山 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

弥彦神社、懐かしく拝見いたしました。

風 kei さん
旅の初日、
ひと息入れようと立ち寄ってみました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 奥の細道をゆく 弥彦:

« 旅のはじめに  | トップページ | 奥の細道をゆく 出羽三山 »