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2015年5月31日 (日)

関宿東追分一の鳥居お木曳

三重県亀山市関町にある東海道関宿東の追分一の鳥居。

式年遷宮で建替えられた伊勢神宮内宮宇治橋の、
東詰(神域側)鳥居の旧材で20年に一度建替えられます。
この日はその”お木曳”が行われました。

Seki01

Seki02

「西の追分」で出発を待つその用材。
1号車、2号車には鳥居の柱、
3号車には笠木と貫(ぬき)が載せられています。

出発式のあと、東海道の「東の追分」まで1.8kmを、
住民の方と一般公募の人たちにより曳かれます。

Seki03

待つことしばし ^^;
”奉曳唄”?に合わせた踊り手連の先導で
「お木曳」が始まります。

Seki04

1号車が来ますが・・・
本来なら”エンヤ!エンヤ!”の掛け声に合わせ、
いろんな掛け声もかかり気合が入りますが、
曳き手には声もなくただ静かなスタートです ><;

Seki05

すぐに休憩で ^^;”木遣り”が入りました。
少しお木曳の気分になります ^^;

Seki06

この町は下り坂があるため
1号車、2号車の後尾はブレーキ役の曳き手です。

Seki07

2号車が来ましたがこちらも静かな奉曳団。

20年に一度に行われる鳥居の建替えのお木曳、
それを神宮のお木曳と比べるのはちょっと無理ですが・・・

Seki08

それにしても静かでのんびりとしたお木曳です。

場所を変えて3号車を迎えに行きます ^^;

Seki09

ちょうど追分をスタートするところ、
こちらは軽トラックを曳きます ><;

Seki10

Seki11

曳き手には”お伊勢さん観光案内人”の方も応援か、
さすがに”エンヤ!エンヤ”のかけ声に
”声出せ!”、”それ曳け”とにぎやかです。

お木曳はこれでなくてはいけません ^^;

Seki12

最後尾の軽トラに載せられた
用材を見送って先頭を追います ^^;

Seki13

ちょうど宿町の中心部、
「地蔵院」の前に1号車が入って休憩です。

Seki14

いつの間にか凄い人出になっていました。

これ以上は追っかけることもないだろうと、
「東の追分」に行きます。

Seki15

その追分、
鳥居はすでに取り外されて新しい鳥居を待っていました。

神宮遥拝として建てられた東海道関宿東追分一の鳥居。
ここから道は伊勢別街道(参宮街道)へと分岐し、
津の江戸橋で伊勢街道に合流します。   camera 30日

2015年5月30日 (土)

休養日

伊吹の山歩きでこの日は休養日 ^^;
昼ご飯を食べに「なばなの里」に出かけたついでに、
そろそろ始まる”あじさい・花しょうぶまつりの”下見でした。

花も入れ替わりで今がいちばん少ないとき

Nabana01

「花ひろば」の花もこのゾーンだけ

Nabana02

アジサイもまだ咲き始めで

Nabana03

Nabana04

あじさい・花しょうぶ園には入園できませんが、
展望台から見た様子です。
すでに「ホタルまつり」が始まってここはもう初夏ですね~。

食事のあとは近くの「船頭平河川公園」へ。
ハスの開花にはまだ早く、
スイレンも花を閉じていましたが・・・

Sendo01

ここにはたくさんのムクドリがいます。
チョッとその鳥さんたちと遊びました ^^;

Sendo02

Sendo03

動きがすばやい小さい鳥だけに
飛ぶ鳥の撮影練習にはもってこいです。

Sendo04

マニュアルフォーカスでターゲットを追っかけながら
合焦マークが点灯した瞬間にシャッターを押すと、
まるでクレー射撃をしている感じです ^^;

Sendo05

この日は絞りを少し開けての撮影

   Sendo06

我が望遠撮影で処理できるのはこれが精一杯 ^^;
思ったより少しボケが強くなりましたが、
まぁ、これはこれで良しとしましょう。

   Sendo07

咲き残っていたポンテデリア

Sendo08

公園の水路には
チガヤの白い花穂が風に揺れて綺麗です。

ひと一人いない公園で
鳥たちと遊んだ癒のたひとときでした。
ただ、この日も暑かったですね ^^;  camera 28日

2015年5月29日 (金)

伊吹山 初夏

暑い日が続きますが、
この日も猛暑日になるところもとの予報に、
涼を求めた伊吹山でした。

この時期、花は期待できませんが、
このところの運動不足解消も兼ての山歩き ^^;
朝の伊吹山はまだ涼しく1合目までは快調です。

Ibuki01

少し前に新しく登山道ができたと知り、
その道も歩きたかった2合目への登山道。

今まではスキー場のゲレンデ(右)を急登しおり、
私的には往きも帰りもいちばん嫌な道でしたが、
その左側に竹笹を切り開いて付けられています。

Ibuki02

2合目からの眺め
植物保護のため立ち入り禁止になった旧登山道は、
すでに道が見えないほど草に覆われています。

この先、花らしき花のない登山道を3合目へ

Ibuki03

3合目手前から伊吹山

この辺りも花はあまりありませんが、
アヤメがあちこちに咲いています。

Ibuki04

ヤマツツジも少し ^^;

この先、お花畑は金網で囲まれていて、
観察路には扉を開けて入ります。

Ibuki05

中にはアヤメがたくさん咲いていましたが、
これは徹底した植物保護になっていました。

この辺りからオドリコソウの群落です。

Ibuki06

この日は赤と白の
この花が山歩きのお供でした ^^

Ibuki07

5合目
ここからは木陰がなく、
太陽をもろに受けての登山道になります。

体感温度は涼しいんですが・・・

Ibuki08

イブキガラシ
足元に咲く花も少しづつ増えてきますが
体力は少しづつ消耗・・・

Ibuki09

ハクサンハタザオでしょうか?
いつもは花用のカメラに変えるところですが、
ついそのままコンデジで撮っています ><;

Ibuki10

7合目
ここからはただ休憩するだけの撮影です ^^;

Ibuki11

8合目到着
霞んでいますが見える琵琶湖と竹生島。

ここからは岩場の続く最後の登山道ですが、

Ibuki12

足元に咲くヒメウツギに

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イブキシモツケが疲れを癒してくれます。

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ようやく着いた ^^;
9合目から山頂西遊歩道に合流しました。

ここからはニリンソウの群落、

Ibuki15

キンポウゲ、コバノミミナグサなどを見ながら

Ibuki16

山頂です。

歩いているときは涼しいですがやはり炎天下、
それに久しぶりの山歩きで
体力不足を実感した伊吹山でした。

戻った町なかの暑さはまた凄かった ><;  camera 27日

2015年5月28日 (木)

薫風バラ園 桑名市

三重県桑名市蠣塚新田にある「薫風バラ園」。
地元工務店の作業所の庭に造られた小さなバラ園です。
毎年開園のチラシが入りますが、
このところ遠出ができず今年初めて出かけてみました。

少し日が経ちましたが、
近場の手造りのバラ園ということで紹介です。

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受付を済ませてバラ園へ

Kunpuu02

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小さくて可愛いバラ園ですが、
その花数は362種類と多彩です。

   Kunpuu04

区別に分けられて咲くバラのなかを歩くと
すべての花が近くで楽しめます ^^;

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もらった花名の描かれたチラシを見ながら、
バラを確認してお気に入りを探していきます ^^;

Kunpuu08

Kunpuu09

この日、バラはちょうど見ごろでした。
小さいバラ園だけに花数がまとまっていて綺麗です ^^

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珍しいグリーン系のバラは”スーパーグリーン”とか。

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すぐ傍を養老鉄道の電車が走ります。

ここではバラ園の無料開放以外にも、
文化教室、バラの教室(有料)も
期間限定で開催されているようです。

街の小さなバラ園「薫風バラ園」、
開園は6月7日(日)まで(水曜日休みです)。  camera 22日

2015年5月27日 (水)

御在所岳のシロヤシオ

例年シロヤシオを見に5月末ごろに出かけている
鈴鹿の「御在所岳」。

今年はなぜかこの花の開花情報が分からず
いつものころにと待っていましたが、
あまりにも情報がないため思いきって出かけてみました。

Gozaisho01

今回は6号鉄塔遠景です ^^;

いつもは花を期待して乗るロープウェイですが、
今年はどうもその気になれませんでした。

Gozaisho02

着いた朝陽台広場で不安が的中!
これは咲き残っていた?1本の木ですが、
他に花はほとんどありません ><;

Gozaisho03

富士見岩展望台への道

今年はこの花も早くから咲き始めたのか?
2年続けて見事なシロヤシオを見てきただけに
チョッとガックリ!です。

Gozaisho04

中道登山道口

それにしても早すぎます ><;
すでに新緑の道を芭蕉池へと行きます。

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中央園路のリフト下に咲き残っていたシロヤシオ、
少しだけでも咲く木を見ればホッとします ^^;

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芭蕉池にも花はほんの少しだけ

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サラサドウダンは咲き始め、
ここから山頂への散策路へ

Gozaisho08

こちらにも表登山道の入口に咲く数本だけ

   Gozaisho09

例年はシロヤシオとの競演になるベニドウダン、
こちらも咲き始めでした。

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望湖台から山頂
白い花は何もありません。

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国定公園記念広場から
鎌が岳と御嶽大権現の眺めを楽しみます><;

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長者池へと分岐する道の休憩所、
ウグイスの鳴き声に癒されますが

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花はわずかでした。

御嶽大権現への道も
シロヤシオはすでに花を落としています。

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大権現の鳥居にいた”キセキレイ”
二羽が休んでいましたがそのうちの一羽。

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こちらは”ウグイス”です ^^

鳥だけではね ^^; やはり花のアップも一枚!

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敬宮 愛子内親王のお印でもある
ゴヨウツツジ(五葉つつじ)。
輪生する五枚の葉とともに咲くため、
花が葉に隠れて最盛期でないと綺麗に見えません。

今年の花の開花は山でも早かったのか?
それとも裏年か?そんな御在所岳でした。  camera 25日

2015年5月26日 (火)

138タワーパーク

愛知県の江南市から一宮市へといつもとは逆になりましたが、
木曽三川公園のハシゴは「138タワーパーク」です。

春のイベント”ローズフェスタ”はまだ開催中!(6月7日(日)まで)。
もちろん9品種、約4,000株の修景バラが咲く、
メインのローズストリーム(バラの花壇)が主役です。

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花の種類ごとに
湾曲した帯状に植栽されている花壇は

138tp02

水の流れをイメージしています。

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バラそのものが低木で花も小さく、
こじんまりとしているためか見栄えはありません ^^;

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修景バラの代表ともいえる”ボニカ 82”

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ローズストリームから

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園路を挟んだお花畑へ、
咲いていたシャーレポピーはもうお終いです ^^;

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”ツインアーチ138”も”ローズストリーム”も、
今日の曇り空には映えませんでした。

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中央園路を戻りながら、
バラの花壇を下から・・・

このあと久しぶりにタワーに上がりました。

   138tp12

”木曽川の源流から海までの流れ” をイメージして
デザインされた”ローズストリーム”。(手前は花の迷路 ^^;)

138tp13

そして園の中心部です ^^
公園の南側(写真の右側)が、
桜の名所として知られる木曽川堤(お囲い堤の一部)です。

こちらも多くの家族連れで賑わっていましたが、
花はチョッと寂しい状態でした。   camera 23日

2015年5月25日 (月)

フラワーパーク江南

公園が続きますがこちらは「国営木曽三川公園」。
各公園で行われてきた春のイベントもすでに終盤ですが、
ここ江南市の「フラワーパーク江南」のイベント
”春のガーデンパーティ”は昨日(24日)で終わっています ^^;

花の賑やかなところをと出かけてみましたが、
お花畑の花もどうやら終盤でした。

Konanp01

この日のメイン花壇
いつものように園内をひとまわりします ^^;

Konanp02

この日は春のイベントの最終週、
まだ見ごろの花もあれば終盤の花も。

北側にある花壇の最初は「風の庭・グラスガーデン」

Konanp03

縞模様の葉が美しい西洋ダンチクと、
サンジャクバーベナ、ヤグルマギクがまだ綺麗です。

Konanp04

いつも楽しませてくれる「お花畑」は
シャーレーポピーやアグロステンマ、カスミソウ、
カモミールなど6種類だそうですが

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全体にはもう終盤のようです ^^;

「ボーダー花壇」にはヒルサキツキミソウに
バイカウツギ、スイカズラと賑やかですが、

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こちらはペンステモン・ハスカーレッド?にガウラ、
そしてシモツケ・ライムマウンドが咲き始め!

「香りの庭・果実の庭」は見るものなし ><;


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「カラーボーダー花壇」は最初が”ブルーガーデン”
花はたくさん咲いていますが・・・名前は? ><;

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”レッドガーデン”にはブラシノキ

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”ホワイトガーデン”
アキレアノブレッサ(オオバナノコギリソウ)、
他は???ばかり ^^;

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”イエローガーデン” ・・・・・何?
花名はあれど一致せず、 園芸種に弱い爺」です ><;

最奥にある「野草園」です ^^

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額縁はここありました。

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咲く花はシャーレーポピーにラステニア?

これだけ花名がわからないと、
きれいな花を見ていてもストレスがたまります ><;

戻ります。

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途中に咲いていたスモークツリーと

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センダン

南側にある”シェードガーデン”に”音の庭”、
”水の庭”の花たちはまだこれから咲く夏の花。
また見に来ましょう。

Konanp16

ひとまわりしてメイン花壇に戻りました。

この日は天気がいまひとつでしたが、
たくさんの家族連れで賑わっていました。 camera 23日

2015年5月24日 (日)

ターシャの庭in花フェスタ

・「花フェスタ記念公園」をひと回りしたあとは
お馴染みの”ターシャの庭”でした。

バラの季節には何度も訪れているところですが、
春のバラが咲くころの
”ターシャの庭”を載せるのは久しぶりです ^^

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新緑がまぶしいほどのゲートから
庭の園路を行きます。

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自由なままに育てられた木々や、
足元に咲く花々に

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ふだんの生活の楽しみを見つける

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それがターシャ流の素晴らしさ・・・。

園路沿いには

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桃色エゴノキ

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スイカズラ

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ノイバラ

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ハコネウツギ

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ウツギ(卯の花)などの花が咲いて
5月のターシャの庭は花ざかり!

ワイルドフラワーの路から

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主庭にはメインのフランス菊の群生、

百花繚乱

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まさに花いっぱいの庭です。

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ターシャ流自然のままに再現されたという
日本版「ターシャの庭」。
花フェスタ記念公園でも人気のスポット!
この日もたくさんの人が訪れていました。

2015年5月23日 (土)

花フェスタ記念公園 散策

「花フェスタ記念公園」の2大バラ園でバラを堪能したあとは、
いつものように園内の散策でした ^^;

平日とはいえ、
特別記念イベントが開催中とあってか人が多い園内。

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まずは花の妖精”ゆめかちゃん”と”ゆめとくん”、
ぎふのマスキャラ”ミナモ”の歓迎を受けて
西ゲートからスタート!

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「世界のバラ園」のふわふわドームをまわって
”ハンカチの木通り”へでます。

すぐに噴水の池沿いの道へと下ります。

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道沿いの法面に咲くポピーを見ながら(すでに終盤です^^;)

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ヤマボウシの咲く道に出ます。

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途中の”語らい広場”

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”日本庭園”でミニ森林浴 ^^;

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縁の最東端にある”バラのロータリー”をまわって
東ゲートへと向かいます。

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ちょうど”花ポッポ”がやってきました ^^

ここから「花の地球館」の裏に出て、
木陰の小径を”音楽広場”へと行きます。

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名前のとおり気持ちの良い”木陰の小径”

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対岸から見た花の筏が近くで見えます。

池沿いを抜けて音楽広場に出ると
再び”バラのテーマガーデン”には入り、

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”バラのベルベデール(展望デッキ)”へ。

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「花のミュージアム」と「花の地球館」をつなぐ
トンネルギャラリーは”美濃和紙あかりアート”でした。

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花の地中館にある小庭に咲いていた”ナツロウバイ”。

そして「花の地球館」の催事は

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「不思議の国のアリスの庭」です。

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「不思議の国のアリス」をテーマに、
多くの花で装飾された庭園では
ファンタジックな空間を楽しむことができます。

バラ園とともに四季を通じて花木が楽しめる
「花フェスタ記念公園」。
春のいちばん華やかな時期ですが・・・
何とも暑い一日でした ><;    camera 20日

2015年5月22日 (金)

花フェスタ記念公園 Ⅱ

”花フェスタ2015 ぎふ” が開催されている「花フェスタ記念公園。

世界最大級のバラ園は「バラのテーマガーデン」から
バラロードを通って北にある「世界のバラ園」です。

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南側休憩所からの眺め

世界各国で生まれたバラを集めた庭園、
いまさらながら説明など必要はないでしょう ^^;
また、できる知識もありません ><;
多彩なその世界で生まれたバラの数々です。

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世界のバラ園の西側を回っています。

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下に見えるのは”オールドローズの小径”

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中央部から

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北側へとまわります。

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”ポリアンサの迷路”

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中央園路から

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北側園路へ

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東側のバルーンガーデン。

この右には真紅のバラを主役にして、
昨年造られた”美しの赤い庭”がありますが、
それは現地でどうぞ ^^;

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その主役?”ベルサイユのばら”

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こちらはバラ園の主役?
バラの妖精3銅像のひとつ ”喜び” です^^;

約7,000品種、30,000株のバラが植栽された
「花フェスタ記念公園」を代表する、
テーマガーデンと世界のバラ園でした。   camera 20日

2015年5月21日 (木)

花フェスタ記念公園 Ⅰ

岐阜県可児市にある「花フェスタ記念公園」。
この16日(土)から開園20周年の記念イベント
「花フェスタ2015ぎふ ~美し、美味し、バラの祭典~」
が始まりました。~6月21日(日)まで。

期間中週替わりのイベントが開催されますが、
バラ園は何も変わりません ^^;

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この日は”アンネのバラ園”から園内をまわります。
アンネの日記で有名な
アンネ・フランクを偲んで作られたバラが植栽されています。

ここから「バラのテーマガーデン」を西へ

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”青いバラの庭”

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”香りの庭”と見ながら

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今回は「花のミュージアム」は通らず、
”テラスガーデン”を東へと行きます。

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階段上の石積みにツルバラをはわせた、
イタリアの露壇式庭園(テラス庭園)。

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右に「水とバラの庭」を見ながら園路を上がると

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”ホワイトローズガーデン”

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”フレンドシップガーデン”を通り抜けると

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各国のロイヤルファミリーにゆかりのある
バラを集めた”ロイヤルローズガーデン”です。

そして「バラのテーマガーデン」のなかでも最大の広さがある

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”フォーマルガーデン”です。

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水のメイズ(迷路)とバラのコリドール(回廊)を
同心円状に配した直線の円の整形式庭園(難しい ><;)です。

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今回はその円の真ん中に付けられた園路を
バラ園を回るように歩いていきます。

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反時計回りに回っていますが、
園路の左右に咲く見事なバラの数々です。

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このガーデンもいくつかのゾーンに分かれていますが、
この日もただ見て行くだけ ^^;

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アップもかなり撮っていますが、
今回は全体の花を・・・ ^^

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ちょうど”フォーマルガーデン”を一周してきました。

やはりアップも一枚 ^^;

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水滴は残っていた赤いバラ!

20周年記念イベントで賑やかな「花フェスタ記念公園」。
まずは「バラのテーマガーデン」からでしたが、
やはりこのあとは「世界のバラ園」です。  camera 20日

2015年5月20日 (水)

チョッとだけ東海道

愛知県知立市にある「無量寿寺(むりょうじゅじ)」。
カキツバタを見に出かけてから日が経ちましたが、
この日は電車で三河八橋駅まで行き歩きでした。

電車のときにはいつも帰りに旧東海道を歩いて
名鉄知立駅まで戻ることにしています。
この日も久しぶりに旧東海道を歩きました。

「無量寿寺」から南へ500mほど歩くと旧東海道に出ます。

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来迎寺町の交差点に建つ「元禄の道標」。
”従是四丁半北 八橋 業平作観音有”と記されており、
元禄9年(1696)に建てられたもので
在原業平ゆかりの八橋無量寿寺への道しるべです。

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ここからすぐに来迎寺の一里塚があります。

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一里塚の上の木はふつう榎ですが、
この一里塚は松。

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そして両側に現存する一里塚は珍しく、
愛知県下の東海道ではここと豊明市の”阿野一里塚”のみ。

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一部がカラー舗装された道を行くと、
衣浦豊田有料道路の傍にもうひとつの道標があります。

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こちらも八橋業平観音への道しるべ。

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横断歩道のない道を高架橋で越えますが、
この先が知立の松並木です。

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約500mにわたって約170本の松が残る見事な松並木と、
道筋に建てられた
「旧東海道参拾九番目の宿 池鯉鮒」の石柱。

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車道の傍の整備された道を行くと、
「馬市之跡」碑と「万葉歌碑」があります。

歌碑には、
”大宝2年(702)持統天皇が三河行幸の際詠まれた歌
「引馬野爾 仁保布榛原 入乱 衣爾保波勢多鼻能 
知師爾  (ひくまのに におふはりばら いりみだれ 
ころもにほわせ たびのしるしに )」が刻まれていることから、
この辺りは引馬野(ひくまの)と呼ばれ、
浜松市・宝飯郡御津町と共に
天皇行幸の推定地とされている”とあります。

この先で松並木は終わり
旧街道は国道1号線によって分断されます。

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地下道で国道をくぐり旧道に戻ると「池鯉鮒宿」の碑が建ち、
ここから池鯉鮒宿の中心部に入って行きます。

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名鉄三河線の踏切を越えると変則5差路に出ますが、
旧道は右斜めの細い道へと続きます。

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すぐに名鉄知立駅への分岐の交差点に出て、
道は真っ直ぐ本町を通り「知立神社」へと向かいます。
この日の街道歩きはここまででした ^^;

「無量寿寺」から名鉄知立駅まで約4kmほど、
チョッとだけ歩いた旧東海道でした。

2015年5月19日 (火)

再訪 日野ダリア園

滋賀県日野町にある「日野ダリア園」、
蕾ばかりのシャクヤクを見てからすでに日が経ちました。

まだまだ大丈夫だろうと思いながら・・・
”再入場可”のチケットを無駄にするにはもったいないと、
ひとっ走り出かけた日野町です ^^;

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綺麗なシャクヤクを期待して入場しましたが、
やけに花数が少ないです。

やはり遅かったのかと回る園内・・・

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部分的に咲いているところを撮っています。
綺麗といえば綺麗ですが何か物足りない?
そんな感じです。

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まとまった花は綺麗ですが

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気持ちはやはり園内に咲き誇る
多くのシャクヤクを期待していました ^^;

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こうなると広い園内が恨めしいほど、
咲いていてもまばらに見えます。

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この花も種類により順次咲いてくるため、
最盛期を過ぎるて切られた花跡が目につき
よけい寂しく感じます。

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前回は最盛期だったクレマチスも、
すでに終わりで綺麗な花は少なくなっています。

綺麗なシャクヤクは

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やはり単独で ^^;

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花だけを楽しむにはまだまだ綺麗ですが・・・ ^^;
チョッと寂しく感じた「日野ダリア園」の芍薬苑。

見たかった種類もすでに花は無し、
ここもやはり開花が早かったようで
今回もタイミングがいまひとつでした。  camera 18日

2015年5月18日 (月)

なばなの里 バラ園

桑名市長島町にある「なばなの里」、
お馴染みの観光施設ですが、
2月から始まった”花まつりは”バラに変わります。

”バラまつりは”すでに始まっていますが、
開花情報もすでに8割になり、
日曜日の混雑を避けて朝一番に出かけました。

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有料施設”ベゴニアガーデン”の中にあり、
バラだけを見ることができないのがちょっと何ですが・・・

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約800種、4,000本が植栽されたバラ園。

その種類の多い花を

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見事な配置と立体感のある演出で見せてくれます。

いまさらですがさすがに観光有料施設 ^^;

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咲き誇るそのバラの数々は

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小さい園内を感じさせないほどに、
見事に埋め尽くされています。

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ただ眺めて・・・ 見惚れて・・・
そして香りを楽しみます ^^;

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見せるためのバラ園!

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一回りしましたが、
大輪、中輪房咲き、つるバラなどが楽しめます。

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ブルー・ヘブン

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プリンセス・アイコ

敬宮愛子内親王といえば・・・
まもなくお印の”シロヤシオ”が咲き始めますね ^^;
関係ない? m(__)m

世界三大花(バラ・ベゴニア・フクシア)が
同時に見れる「なばなの里」のバラ園、
バラは今見ごろです。      camera 17日

2015年5月17日 (日)

愛知県森林公園 植物園

名鉄尾張旭駅からシンボルロードを歩いたあとは
「愛知県森林公園植物園」でした。

初めては入る南門でしたが、
この日の目的は公園を回る森林浴 ^^;
幾重にも付けられた植物園の遊歩道の
大外一周する最長コースです。

Shinrin01

南門傍にあるフラワーガーデン、
この時期、花は何もありません。

ここからは
歩く途中で咲いていた花木が道づれです ^^;

Shinrin02

フラワーガーデン沿いのミカンの木に、
咲き始めていた花です。

Shinrin03

その先には咲き残るエゴノキの花。
この花はムチャ匂います ><;

このあとはいつもとは逆に時計回りです。

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まずはF湿地に咲く”キショウブ”を見て
「ふるさとの森」には入ります。

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九州、四国、中国地区の県木を見て近畿地区に。
奥にみえる木の花はと近づけば

Shinrin06

こちらも咲き残る
”ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)”でした。

北陸甲信越から先、東北北海道地区が最奥、
東海地区に戻って「ふるさとの森」から北門へむかいます。

見る花もほとんどありませんが

Shinrin07

ツクバネウツギが少し咲いていました。

手にしている花マップにはいろんな花木の名がありますが、
ほとんど花は咲いていません ><;

Shinrin08

北門に到着
ここにはカナメモチが咲き始めていました。
南門から短い昼食タイム含めてちょうど1時間です。

ここから中央部にある「展示館」を経由して
「花木区」、「休養の森」と回り東門へ行きます。

Shinrin09

「休養の森」にある日本庭園
咲き残る”モチツツジ”ももう終わりです。

あまり森林浴とはいえないですが、
左に大道平池(ボート池)を見ながら
淡々と歩くだけの道です ^^;

Shinrin10

竹林に来ましたがすぐに東門です。

この先は人があまり通らないツバキの道を歩いて
「沈床花壇」を回り込み園の南側に出ます。

Shinrin11

その「沈床花壇」

推奨ウオーキングコースは「広芝生」に出ますが、
こちらは大外周回で無理やり「梅園」のなかをいきます ^^;

Shinrin12

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すでに実を付け始めた梅の木を見ながら
梅園を抜けていきます ^^;

遊歩道に戻って「郷土の森」から「こどもの森」の
取り付け道に出ると南門まではあと少し。

Shinrin14

郷土の森南側で咲き始めていたのは
”クロミノニシゴリ”。
サワフタギ(ニシゴリ)に似ていますが葉が違いますか?
実が黒く熟すことからクロミノニシゴリとか。
いろいろ勉強になります ^^;

Shinrin15

この辺りは森林浴らしく木々のなかを行きます。
最後の遊歩道を歩き「ふるさとの森」分岐に出ました。
ここから南門まではすぐです。

「愛知県森林公園 植物園」
新緑を楽しむにはチョッと無理でしたが ^^;
歩行時間、2時間20分の森林浴でした。

オマケ!

Shinrin16

「維摩池(いまいけ)緑と水のゾーン」にある
芝生広場とせせらぎ水路。
帰りはこの池を回ってシンボルロードに戻りました。

2015年5月16日 (土)

尾張旭市 シンボルロード

好天に誘われて森林浴にでもと「愛知県森林公園」へ。
今回は電車でのお出かけ ^^;

いつもは名鉄三郷駅から森林公園の東門へ歩きますが、
この日は以前に教えてもらったユリノキの道を、
尾張旭駅から森林公園の南門へ歩きました。

Fureai01

名鉄尾張旭駅前広場に建つ「水野又太郎良春像」、
南北朝時代の僧将で後にこの地で新居村を開墾する。

ここから中央通りに出て、
ユリノキが植えられているという”シンボルロード”を行きます。

Fureai02

おわりあさひ中央通りの
”緑と水と人のふれあいのみち”

Fureai03

頭上を飛び交うムクドリがうるさいほど、
小さな芝生広場にも餌を啄むムクドリです。

   Fureai04

そのシンボルロードのユリノキです。

ちょうど花の咲く時期をと選んだこの日。
すでにたくさんの花が咲いていますが、
何せこの木は高木 ^^;

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Fureai06

花は下からしか撮れません ><;

   Fureai07

ちょうど1kmほど続くシンボルロード

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しばらくはユリノキの花を楽しみますが、
並木がきれて目の前が開けると・・・

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綺麗に整備された「維摩池(いまいけ)」沿いに出ました。

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まだ咲き残るツツジのシンボルロードと

Fureai12

維摩池側のの展望所

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池を回り込むように行くと

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維摩池”水と緑のゾーン”入口です。
ここから池を一周することができますが、
それは森林公園の帰りに歩きました ^^;

Fureai15

この日の目的
森林公園の南門入口です。

この時期は特別に見るものはありません。
ただ歩くだけの公園ですが、
今回の森林浴は公園の大外を歩きました ^^;  camera 13日

2015年5月15日 (金)

ぎふ神戸町 バラ公園

岐阜県神戸町前田にある
神戸町(ごうどちょう)「ばら公園いこいの広場」。
この週末、16日(土)に”ごうどふれあいフェスティバル・
バラ祭り in ごうど”が開催されます。

”開花情報はすでに”見ごろをむかえた”とのこと。
昨年と比べて少し早いかな?とは思いみましたが、
祭りの前に出かけてみました。

Godo01

広場の入口にある親水公園、
今はツツジですがこのあとハナショウブが咲きます。

さてバラは・・・

Godo02

公園の中央にある芝生広場”オールドローズの丘には、
テーマごとにバラの花壇があります。

Godo03

Godo04

その芝生広場を取り巻くように付けられた
バラの路は”モダンローズ通り”。

Godo05

花は見ごろではありますが

Godo06

Godo7

全体ではまだ5~6分咲き?でしょうか。

Godo08

Godo09

蕾も多く

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Godo11

満開まではあともう少し ^^;
しかし、なんともいえぬ甘い香りが漂います。

Godo12

公園の南側
ここからはオーナー花壇になります。

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バラの花壇を提供された各企業のコーナーです。

Godo14

Godo15

芝生広場にバラの花壇を配して、
その周りをバラの園路で取り巻くように造られたバラ園。

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こちら側には遊具施設もあり、
子供連れのおかあさんたちで賑わっています ^^

Godo18

”ばら祭り in ごうど”は雨天決行です。

約300品種、3、300本のバラが植えられている
神戸町の「バラ公園いこいの広場」。
満開にはひと足早いバラを楽しみました。  camera  14日

2015年5月14日 (木)

坂本棚田

近郊の水田では田植も終わったところが多く、
この時期になるとやはり出かけてみたいのは棚田でしょうか。
近場ですが亀山市安坂山町にある「坂本棚田」です。

いつものように下の駐車場に車を停めて
展望台へと歩きます。

Sakamoto01

村の中ほどにある「坂本農村公園」の展望台

Sakamoto02

Sakamoto03

見下ろす棚田の水田も
すでに田植は終わっています。

ここから棚田のなかを駐車場まで戻ります。

Sakamoto04

Sakamoto05

野登山山麓の緩やかな斜面に広がる水田

Sakamoto06

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ゆっくり、ゆっくりと道を下りながら

Sakamoto08

田植の終わった田を眺めてはひと休み・・・

Sakamoto09

畦に咲くノアザミ

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畦道には他にもハハコグサ、ニガナ、キンポウゲ、
コメツブツメクサなど、黄色い野草が咲き乱れます。

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棚田の特徴ともいえる見事な石積

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シロツメクサ

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”さし苗”作業中のおばあちゃん?
機械で植えられなかった欠株を植えているのでしょうか。

Sakamoto15

水の張られていない田もありますが、
やはり高齢者が増えて田を守るのが難しい・・・と。

静かな佇まいの山里に見る日本の原風景、
田植の終わった棚田に
気持ちのなごむひとときでした。   camera  11日

2015年5月13日 (水)

伊賀 余野公園のツツジ

三重県伊賀市柘植町にある「余野公園」。
1万5千本のツツジが自生する、
関西でも有数のツツジの名所として知られるところです。

早くから見ごろとの報道もありましたが、
つつじ祭り(10日)が終わるのを待っていました。

Yono01

綺麗なところから入りましたが・・・
残念ながら花はすでに終わりです。

Yono02

蕾の木も少しありますが、
全体にはもう見るべきところがありません ><;

まだ人が少ない時間でしたが、
満開との情報で大阪から来たというご夫婦の、
”終わりやんか”、という嘆きには同情です。

Yono03

”綺麗に撮れるんですか?”と言われて、
”きれいに見えるように撮ります”なんて答えましたが ^^;

Yono04

広い公園内、
1万5千本のツツジのなかです ^^
探せばまだ見頃の木もあるだろう・・・と回る園内でした。

Yono05

ミヤコツツジ

ツツジのメインはヤマツツジですが、
あとはモチツツジにこのミヤコツツジ。

Yono06

すでにモチツツジは見るべき花がありません。

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あとはヤマツツジと、
ミヤコツツジのきれいどころを探していきます。

Yono08

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この日、祭りの記事が新聞の地方版に載ったためか?
時間がたつにつれて人が増えてきました。

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ヤマツツジと

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ミヤコツツジ

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写真に撮るだけなら綺麗どころを選べばすみますが、
期待して来た人たちには寂しすぎたでしょう。

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写真だから
きれいに見えるように撮りました・・・が? ^^;

少しのんびり構えすぎた「余野公園」のツツジ。
やはりここも例年よりは
1週間ほど開花が早かったようです。  camera 11日

2015年5月12日 (火)

ミササガパークのバラ

愛知県刈谷市にある「ミササガパーク(猿渡公園・さわたりこうえん)」。
昨年初めて知った公園ですが、
園内に咲くバラが見たくて今年も出かけました。

Misasaga01

昨年より1週間早い訪問でしたが、
バラはほゞ満開に近い見ごろでした。

Misasaga02

公園の中央部にある”草原の広場(野芝)”の
北東部を巻くように付けられたバラの園路。

Misasaga03

その左右に
77種、1,200本のバラが咲きます。

Misasaga04

Misasaga05

バラも今年は開花が早いんでしょうか ^^;
それにしても見事なバラの路です。

Misasaga06

広場側から

いきなりアップになりますが・・・

Misasaga07

Misasaga08

撮りたくなるバラ!ですね~~ ^^;

Misasaga09

”草原の広場”の北側に入りますが、
アーチに咲くつるバラのなかには
早くも花びらを落とす種類もあります。

そのつるバラから

Misasaga10

Misasaga11

今年初めて撮るバラの数々!

Misasaga12

いろんなバラがあります。

Misasaga13

バラ園も通ううちには飽きてきますが、
最初に見るバラはやっぱり新鮮です ^^;

Misasaga14

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昨年見た印象が強かったこともあり、
今年最初のバラはここと決めていました。

   Misasaga17

開花が進むにつれて黄から朱、赤へと色が変わるという、
昨年ここで初めて名前を知った”絵日傘”。

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ちょうど”草原の広場”の半周ほどで
バラの園路の出口です。

開花情報も分からぬまま東海市から走りましたが、
タイミングもバッチリ!
見事な「ミササガパーク」のバラでした。  camera 10日

2015年5月11日 (月)

上野台公園のカキツバタ

愛知県東海市にある「上野台公園」。
公園の中心部になる山田池の東側に
小さいですが”カキツバタ園”があります。

例年は中旬に見ごろを迎えますが、
今年はすでに見ごろとのことで出かけてみました。

Uenodai01

山田池
中央の中之島に架かるふたつの太鼓橋が
この公園のシンボルでしょうか。

Uenodai02

その奥(東側)に
小さいですが”カキツバタ園”があります。
手前にはコウホネの葉が密集していますが、
花はまだこれからです。

Uenodai03

さて、カキツバタ!
園の中に付けられた八つ橋の左右に咲きますが・・・

Uenodai04

見ごろとはいえまだ蕾も多く、
やはりこれから順次開いてくるようです ^^;

Uenodai05

花は池側の方が見ごろ

Uenodai06

園路側は花数が少ないです ^^;

Uenodai07

左の太鼓橋とカキツバタ・・・

Uenodai08

そして右側です。

   Uenodai09

園路側は花数が少ないため
池側だけを撮っています><;、

Uenodai10

薄紫や青色ももありますが

Uenodai11

Uenodai12

やはり撮りたくなる濃紫色です ^^;

アップも

Uenodai13

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白も
やはり咲き始めは綺麗ですね。

Uenodai15

園路側はまだ蕾が多く開花はこれからでしょう。

かなり知られて人気のカキツバタ園ですが。
この日は人も少なく静かなひとときでした。   camera 10日

2015年5月10日 (日)

日野ダリア園

八橋かきつばた園を先出ししましたが再び日野町です ^^;

正法寺のフジを見たあとは、
すぐ下にある「日野ダリア園」に立ち寄りです。

この時期は「牡丹・芍薬苑」になりますが、
これがまた開花の時期が合わず中途半端で ><;
咲き残るボタンとまだ咲き始めのシャクヤクです。

Hino01

クレマチスの咲くアーチをくぐって入園ですが、
今はこの花が満開です。

Hino02

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咲き始めたシャクヤクもまだ少しだけで ^^;
今はたくさんの蕾を見るだけです。

Hino04

咲き残るボタンからはやはり黄色を ^^;

Hino05

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広い苑内に咲くシャクヤクはまだまばらですが、
そのためにこの時期には咲きそろったころに
再入園できるスタンプを押してくれます ^^

   Hino08

それで再入園に来られる方がどれだけいるか?
まぁ、気持ちの問題ですが、
それを承知で入園する方もいるみえるでしょう ^^;

さて、クレマチス

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この花も種類が多く、
一般的なテッセンしか知らない身にはびっくりします ><;

   Hino10

この花は今がいちばんの見ごろでしょうか。

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ここはあらためて
シャクヤクの咲くころに再訪することにしましょう ^^

オマケをふたつ ^^;

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ダリア園の外にある藤棚です。
こちらは無料ゾーン ^^;

そして帰る道すがら・・・

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いたるところに咲いているヤマフジ

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ここはちょうど車を止める場所がある、
”鎌掛シャクナゲ渓谷”の近くでした。

ちなみに鎌掛谷のホンシャクナゲはすでに終了、
今年は花の少ない裏年だったそうです。
こちらは来年が期待できそうです。   camera 7日

2015年5月 9日 (土)

八橋かきつばた園

愛知県知立市にある「八橋かきつばた園」。

今、”かきつばたまつり”が開催中ですが、
開花情報では全体に”見ごろを過ぎた感あり”でした。

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本堂左手から”かきつばた池”をめぐります。

Chiryuk02

見ごろ過ぎを承知であえて来ましたが・・・

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やはりアップを撮るには
どうしても花殻が入ってしまいます ><;

Chiryuk04

遠目には綺麗ですが、
ほとんどにその花殻が付いていて、
すでに萎えた花も目につきます ^^;

Chiryuk05

メインの”かきつばた池”です。
ピーク過ぎとはいえやけに花も少なく感じます。

というより少ないですね。

Chiryuk06

花殻が多いこともありますが・・・
それだけではないようです。

Chiryuk07

例年の見ごろは10日ごろ。
そのころが花もいちばんの見ごろでしたが、

Chiryuk08

今年は早かったのでしょうか?
それにしても寂しい花数です。

Chiryuk09

花より見物客の方が多い (冗談です ><;)

Chiryuk10

普通なら?ここがいちばんの見どころになる池、
分かっていますが・・・ちょっと残念 ^^;

茶室前に行きます。

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心字池 北側

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茶室前
花は、花はどこへいった~~♪

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心字池 西側

”かきつばたまつり”のメイン行事はこの週末、
史跡八橋かきつばたを写す会”はこの12日(火)ですが、
はたして花は?どうなっているでしょう。   camera 8日

2015年5月 8日 (金)

藤の寺 正法寺・近江日野町

滋賀県日野町鎌掛にある「正法寺(しょうぼうじ)」。

樹齢300年以上という5本の幹からなる古木の藤で知られ、
鎌掛(かいがけ)の藤の寺として親しまれています。
他より少し遅れて咲く藤ですが、
そろそろ見ごろではないかと出かけてみました。

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山門を入ると放生池、正面に本堂ですが、
その左手に藤棚があります。
写真も書くことも変わりばえしません ><;

Shoboji02

境内入口から奥に向かって続く藤棚

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まだ花房の下は開いていないところもありますが、
ほゞ満開の見ごろでしょうか。

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普門山正法寺本堂
本尊は十一面観世音菩薩

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花房の長さは1メートル以上になり

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5月中旬を盛りに

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美しい藤の浪を棚いっぱいに咲き揺らす。

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古くから後光藤という名で親しまれ

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正法寺の開基、普存禅師が
京の都から苗木を移したと言い伝えられる。

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高台から藤棚の入口側と

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本堂側

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時間とともに人が増え始めました ^^;

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この日は花をゆらす風もなく・・・

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甘い香りととに見事なフジを楽しみました.

境内にはフジとともに、
鎌倉時代の石造宝塔(国重文)や
多くの見どころもあります。     camera 7日

2015年5月 7日 (木)

森津の藤 弥富市

愛知県弥富市森津にある「森津の藤」。

少し場所が分かりにくいところにありますが、
正保4年(1647)、森津新田開拓当時に植えられたという、
藤の古木があります。

Morizu01

旧庄屋の邸宅跡といわれる見事な長屋門をくぐると、
綺麗に整備された庭園に藤棚があります。

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尾張名所図会にも
”棚の広さ縦横十五間四面、棚の高さ二間ばかりにして、
花の長さ四、五尺より一間にも及べり・・・”
と、紹介されているほど知られた藤ですが。

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花はすでに終盤でした ><;

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”藤まつり”もすでに終わり、
日が経っています。

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GWが終わるころに、
この庭園も閉園されると記憶していますが・・・

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すでに藤棚の半分は散っています。

   Morizu10

まもなく終了でしょうか。

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それでも半分はまだ十分綺麗な花房が楽しめました。

見ごろの時期には大勢の人が訪れる
弥富市にある「森津の藤」。
見ごろのラストチャンス!でした。   camera 5日

2015年5月 6日 (水)

船頭平河川公園のツツジ 

愛知県愛西市立田市にある「船頭平閘門(せんどうひらこうもん)」。
周辺は国営木曽三川公園のひとつ、
「船頭平河川公園」として整備されています。
この時期、閘門東側にある園内にツツジが咲きます。

まだ開園前で、東側の駐車場に車を停め、
公園の南口から閘門のゲートへと行きました。

Sendo01

公園の中央園路

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左右に咲くのは鮮やかなヒラドツツジ

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ちょうど満開のピークでした。

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船頭平閘門

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相変わらず進歩がありませんが、
パノラマ風で ><;

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公園の西側園路を戻ります。

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こちらが広場側、
川べりに下りてみました。

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閘門を挟んだこちらが長良川沿い、
すでに釣りを楽しむ人たちの姿があります。

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川沿いから園路に戻って

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駐車場への路

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公園南口に戻ってきました ^^;

このあとは川を挟んだ西側にある、
河川公園の水生植物園です。

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ハスはまだ咲いていませんが、
カキツバタとキショウブが咲いています。

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そのカキツバタ ^^

水生植物園にハスを見に訪れる人は多いですが、
この時期はまだ人は少ないです。
静かな船頭平河川公園のツツジでした。  camera 5日

2015年5月 5日 (火)

美濃 洲原のこいのぼり

今日は”端午の節句”で「子供の日。
ということで、以前に美並の「桂昌寺」から帰る途中、
美濃市に入った長良川にあげられていた”こいのぼり”です。

川に渡されたワイヤーで泳ぐこいのぼりに、
思わず手前の橋を渡りました。
ここは昨年の夏にヒマワリを見に来た美濃市の洲原地区です。

Suhara01

その洲原障害学習センター・グラウンド。
こちらにはまだ準備中のこいのぼりがお昼寝中でした ^^;

Suhara02

そしてそのワイヤーの先には、
清流長良川の上に泳ぐこいのぼりです。

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調べてみたら毎年、
”子どもの健やかな成長を願い108匹のこいのぼりが
あげられているという・・・”。

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すでに今年で25回目だとか、
ちっとも知りませんでした ><;

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このグランドのこいのぼりは
これからあげるために準備中のようでした ^^

少し川の上流に行ってみました。

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川のそばまで下りて
近づけるところまで近づきます。

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風に泳ぐこいのぼり!

この日は偶然でしたが、
ここ洲原地区ではいろんなイベントが楽しめます ^^;
このこいのぼりは
5月9日(土)まであげられているそうです。  camera 29日

2015年5月 4日 (月)

御在所岳のアカヤシオ

鈴鹿山脈の「御在所岳」(三重県菰野町)に咲くアカヤシオ、
すでに見ごろとの情報から出かける時期を外していました。

山の辺りは厚い雲に覆われていましたが、
この日を外すともう出かけるときがないと、
GWの混雑覚悟で出かけました ><;
営業開始前に到着も駐車場はあと数台で満車、
ロープウェイは30分待ちで山頂に到着!

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朝陽台広場
アカヤシオはあまりいい状態ではありません ><;

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見事な花もありますが、
そんな木は少なく、
全体でも花は曇り空で映えません ^^;

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登山道を富士見岩展望台へといつものコース。

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富士見岩展望台
咲くのはこの木だけです ^^;

遊歩道に出て

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リフト下から「芭蕉池」へ

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すでにミズバショウはありませんが、
ザゼンソウが少し咲いていました。

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山頂への遊歩道
綺麗なアカヤシオは少ないです。

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ムシカリ(オオカメノキ)

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シロモジ越しに見る「御嶽大権現」、
周辺に咲くアカヤシオもあまり冴えません ><;

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山頂から「望湖台」へ、
そして「鈴鹿国定公園記念碑」広場経由で
御嶽大権現に行きます。

Gozaisho11

途中から眺めるその周辺、
曇り空のためか?花が終盤のためか?
どうにも冴えません ><;

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遊歩道沿いに咲くたくさんのタテヤマリンドウ。
下界で咲くハルリンドウの高山型変種です ^^;

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御嶽大権現横から
咲き残るアカヤシオと鈴鹿の槍「鎌ケ岳」。

戻ります ^^

   Gozaisho14

帰路に少しだけ青空が出ました!
やはり日が差すと終盤の花も綺麗です ^^

Gozaisho15

すぐに曇り空に戻りましたが、
なんとか綺麗なアカヤシオが見れました。

このあと雨が降れば・・・、
おそらくこの日がラストチャンスかもしれません。
そんな御在所岳のアカヤシオでした。  camera 3日

2015年5月 3日 (日)

津島神社神苑のツツジ

しばらく日付がころころと変わりますがお許しを ><;
天王川公園の見事なフジを楽しんだあとは、
こちらもお馴染みの津島神社神苑のツツジでした。

津島の”藤まつり”ではいつもセットで楽しむ花ですが、
今年のフジは少し開花が早かっただけに、
ツツジの咲き様が気になりました ^^;

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神社の楼門東側にある「神苑」。
池を取り囲むようにヒラドツツジが咲きます。

さて、そのツツジ

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チョッと早いかもしれませんが、
これだけ咲いていれば見ごろでしょうか ^^;

反時計回りに池を回ります。

Shinen03

神社側のツツジ

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池に置かれた飛び石を渡るところですが・・・
水が多くて渡れません ><; 迂回します。

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神社の北側にある「宝寿院(西寺)」(後の神宮寺)への
参道を少しだけいきます。

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飛び石を渡れなかった反対側、
濃紅色のノムラモミジも綺麗です ^^

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池をめぐります。

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オオムラサキツツジと見間違いしそうです ^^;

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出口(回ってきた道からでは ^^;)への道

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見ごろのツツジですが・・・
咲き様が微妙ですね。

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出口近くから

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そして手水舎のある出口です。

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津島神社・神苑のツツジ。
フジの人気とは花も比べものになりませんが、
ここに訪れる人はほとんど見かけません ^^;

この日も静かな神苑でした。   camera 30日

2015年5月 2日 (土)

美並 桂昌寺のぼたん園

津島の藤まつりを先出ししたため日付が前後しますが、
こちらはまた”ぼたん”です ^^;

岐阜県郡上市美並町にある「桂昌寺」。
境内裏山にある”ぼたん園”は
東海地区でも有数のぼたん園で知られています。

ちょうど満開の開花情報に出かけてみました。

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本堂
ぼたん園はこの裏にあります。

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本堂裏山の斜面に植えられたぼたんは
150品種・2,000株。

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そのなかをぬうように
幾重にも付けられた園路をいきます。

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園内を埋めつくすような見事な大輪のぼたんですが、
朝の早くから見に来ている人の数も凄い ^^;

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白フジも満開!

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中段にある園路の中央部に出ました。
いつものようにパノラマ風にしてみました ^^;
中央に建つ金色の牡丹観音がシンボルです。

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その観音さんに向かって園を回り込んでいきます。

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観音像前、
ここから中央の園路を下りて休憩所側へ。

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こちらにも見事な大輪のぼたんの数々

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園路を下りたり上ったりしながら

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最後は休憩所の東屋から ^^;

ちょっとアップも ^^;

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艶やかな牡丹の数々のなかから・・・
ごくごく平凡な色のぼたんです ^^;

そして、こちらは見たかった黄色のぼたん!
遅咲きだけに数が少ないですが咲いていました。

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やはりこの色は人気がありますね ^^
写真を撮る方も多いです。

花と観音の名刹 「桂昌寺」のぼたん園。
いまは”ぼたんまつり”が開催中ですが、
他にも西洋シャクナゲ、ヤマフジなども咲いています。

そして、初夏には1万株のアジサイです。 camera 29日

2015年5月 1日 (金)

尾張津島藤まつり

愛知県津島市の天王川公園一帯で行われている
「尾張津島藤まつり」。
まつりもちょうど中盤になり花も見ごろを迎えたとのことで、
好天にも誘われて出かけてみました。

GWに入ったためか凄い混雑で駐車場は満車です。
そこは勝手知ったるところ、
駐車場に1,000円払うよりはと・・・歩きました ^^;

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藤棚、北側入口の九尺藤
川の右(西側)から見ていきます。

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川を覆うように
主幹から枝を延ばして花序を垂れる見事なフジ・・・

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ここはどうしても単調な構図になります ><;


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広場のノダフジ?も満開です ^^

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ちょっと種類の違う2種が咲く藤棚

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「浪橋」まで来ました ^^;

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この先、藤棚はまだ続きますが、
ここから対岸を戻ります。

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中間にある「浮橋」手前

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川面にまだ花は散っていません ^^

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遅咲きの野田白藤(ノダシロフジ)でしょうか?

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久しぶりに見る天王川公園の満開のフジ

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さすがに見事!綺麗です ^^;

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まさに頭上に広がる紫のカーテンでした。

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尾張津島の藤まつり、
今がいちばんの見ごろでしょうか。
藤まつりは5月6日(木・祝)までです。  camera 30日

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