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2015年4月30日 (木)

かみいしづ緑の村公園

岐阜県大垣市上石津町にある「かみいしづ緑の村公園」。
季節には家族連れで賑わう公園ですが、
ここに約60種900株が植栽された「ぼたん園」があります。

公園の少し高台にあるぼたん園

Murap01

その一部です ^^;

昨年は遅咲きの黄色い牡丹を見に行きましたが、
この日はまだ咲き始めの”ぼたん園”でした ><;

Murap02

咲き始めとはいえ、
今年は咲くのが早いとのことで

Murap03

Murap04

すでにたくさんの花が咲いています。

Murap05

Murap06

ぼたん園には
上石津町から産出した古生層の珪岩(けいがん)が、
随所にあしらわれています。

   Murap07

ここは決してメジャーとはいえませんが、
その種類といい、数の多さでも名所に引けは取りません。

Murap08

Murap09

少し段差を付けて造られているためか、
変化のある近代風庭園を感じさせます。

   Murap10

手入れもよく、
整備されて文句なしのぼたん園。

Murap11

満開になれば
その見事なぼたんが楽しめます。

Murap12


この日は少し早すぎましたが、
「緑の村公園春まつり」が開催される
5月3(日)~5日(火・祝)ごろには
ちょうど見ごろではないでしょうか。  camera 28日

2015年4月29日 (水)

旧東海道へ電車でGO!

線路幅が狭い特殊狭軌線(ナローゲージ)の鉄道で知られる、
近鉄内部・八王子線(三重県四日市市)の運営が、
この4月1日から「四日市あすなろう鉄道」となりました。
総延長わずか7kmほどの距離を走る
ナローゲージの「四日市あすなろう鉄道」内部・八王子線。

そのうちの追分まで4kmほどの電車旅を楽しみ、
あとは旧東海道を石薬師宿まで歩こうというミニ旅。
歩くのも短い距離ですが
旧東海道の見どころをぶらり旅です ^^;

Minitabi01

四日市あすなろう鉄道駅
9番ホームに停車中のナローゲージ車両。

ここから「追分駅」までわずか14分の電車旅!

Minitabi02_2

眠るまもなく着いたその追分駅です。

ここからすぐ前の県道を左に分けて旧東海道に入ります。
しばらく単調な道歩きが続きますが、
最初の見どころは内部川を渡ってすぐにある「杖衝坂」。

Minitabi03

日本武尊が東征の帰途、伊吹山の神と戦って傷つき、
極度の疲労で剣を杖にして登ったという急坂。

また芭蕉が”笈の小文”の旅でここにさしかかったとき、
あまりの急坂で馬の鞍とともに落馬し、詠んだ
”歩行(かち)ならば杖つき坂を落馬かな”で有名

Minitabi04

その句碑です。
私的にはどうしてもここは見どころのひとつです ^^;

ここからあとは何もない国道を歩き、
しばらくで東海道44番目の「石薬師宿」に入ります。

Minitabi05

10年ぶりに歩いて来た石薬師宿、
その北の入口です ^^;

Minitabi06

歌人で国文学者・佐佐木信綱の生まれたところですが、
この日は別の目的があり歩いてきました。

それはこれ ^^;

Minitabi07


ウノハナ(ウツギ)です。
宿道のいたるところにこの卯の花が咲きます。

”♪~卯の花のにほふ垣根に~~”
もちろん、佐佐木信綱作詞の”夏は来ぬ”

Minitabi08

「天野記念館」前
タイムレコーダーで知られるアマノ(株)の創業者、
天野修一翁の記念館。

Minitabi09

「石薬師文庫」前

Minitabi10
「佐佐木信綱資料館」と右に「生家」ですが、
この日(月曜日)は休館日です。

Minitabi11

知ってて来ていますが ^^;
楽しみにしていたのは卯の花、
残念ながらまだ咲き始めでした ><;

そのまま石薬師宿を歩いて行きます。

Minitabi12

約1.8kmの道筋に
佐佐木信綱の歌・36首が掲示されている
「信綱かるた道」と卯の花。

Minitabi13

満開なら見事な卯の花街道ですが・・・残念!

Minitabi14

国道1号線を跨ぐ「瑠璃光橋」

Minitabi15

右に「石薬師寺」の境内を見ながら
旧東海道を行きます。

Minitabi16

Minitabi17

その境内と本堂
詳しいことは省略 ^^;

過ぎればあとは宿外れ

Minitabi18

石薬師寺の一里塚址です。

Minitabi19

この先、旧東海道はJR関西本線と国道1号線に
付かず離れずで次の「庄野宿」まで行きます。

今回はその手前で国道1号線と離れ

Minitabi20

JR「加佐登駅」まででした。

ナローゲージの電車旅と旧東海道を歩く旅。
四日市あすなろう駅 10:30発、途中30分の昼食タイムで、
JR加佐登駅 14:10着のぶらり旅!でした。  camera 27日

2015年4月28日 (火)

木曽三川公園 春の花物語

旬ものを先に出しましたが ^^;
こちらは岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」。
チューリップ祭りが終わったあとは”春の花物語”です。

チューリップのあとは何の花?と出かけましたが、
大花壇の東側にある芝生広場を取り巻くように、
いくつかの花壇に咲くのは”ネモフィラ”です。

Sansen01

こちらがいちばん北側の花壇。
ここから時計回りで見ていきます。

Sansen02

Sansen03

ネモフィラにも種類があるようですが、
子の花壇にはネモフィラ・マキュラータ。

Sansen04

芝生広場の花壇です。

Sansen05

ネモフィラと一緒に咲くのはリナリア(ヒメキンギョソウ)。
昨年のこぼれ種から咲いているそうです ^^;

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ブルーのネモフィラのなかで、
ちょっとしたアクセントになっています ^^;

Sansen09

花絵花壇の横にきました。

Sansen10

あとはすべてブルーのネモフィラです。

Sansen11

南の端から北側ですが、
”春の花物語”初日の土曜日で
家族連れが増えてきました。

Sansen12

三川池側
こちはまだこれからでしょうか。

天気もようやく春らしくなりましたが、
この日は暑いぐらいの快晴でした ^^
そんな陽気に誘われてか他の花も賑やかです。

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輪中の農家の田んぼには
少しだけですがレンゲも咲いています。

Sansen14

ジャブジャブ池周辺にはシャクナゲや、
八重ヤマブキ、クルメツツジなど。

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ウツギ(卯の花)に

Snsen16

コデマリも咲き始めていました。

「木曽三川公園センター」の”春の花物語”、
(4月25日(土)~5月31日(日)まで)。
GWと期間中の週末には多彩なイベントも行われますが、
花はネモフィラが迎えてくれます。   camera 25日

2015年4月27日 (月)

竹鼻別院のフジ

岐阜県羽島市竹鼻町にある「竹鼻別院」、
樹齢300年以上とも言われるフジの古木があります。

すでに”美濃竹鼻ふじまつり”が行われていますが、
見ごろにはまだ少し早いか?と思いながらも、
期待半分で出かけてみました ^^;

Takehana01

しかし、予想に反して?というか、
思っていた以上の開花です。

Takehana02

枝張り東西33m、南北15m、樹高2.4mで、
県指定天然記念物。

Takehana03

Takehana04

いつもは隔年で訪れていましたが

Takehana05

今年は昨年に続いての訪問、
1日早いだけでしたがほゞ同じような咲きようです。

Takehana06

Takehana07

満開にはあと少しのようにもみえますが、
すでに見ごろで綺麗です。

Takehana08

お休み処の和傘もワンポイント ^^;

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長く垂れる優艶な長い花序

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古くより「竹鼻別院のフジ」として多くの文人墨客が訪れ、
今は市民の方や近郊の人たちに親しまれている。

Takehana14

毎年最初に見る「竹鼻別院のフジ」

Takehana15

この日は快晴の日曜日となり、
多くの人が見ごろの花を楽しんでいました。

羽島の春の一大イベント、
「美濃竹鼻まつり・ふじまつり」は5月4日(月・祝)まで。
まつりの山車曳行は3日(日・祝)です。   camera 26日

2015年4月26日 (日)

飛鳥のレンゲ畑

奈良の「壷阪寺」へと走る途中でした。
飛鳥資料館から雷(いかづち)の交差点の間に、
点在するレンゲ畑が目に入りました。

最近はなかなか見れないレンゲに、
思わず車を停めて(夢の楽市駐車場に ^^;)戻ります。

Asuka01

県道の南に点在するレンゲ畑です。

Asuka02

以前に菜の花を見たところですが、
先に見えるのは「甘樫丘(あまがしのおか)」。

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左奥には「二上山」の雄岳、
その手前に「畝傍山」が見えます。

右には

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中央奥に小さく「耳成山」、
その右が「香久山」と大和三山です。

Asuka05

県道北側にはまだ菜の花が咲いていました ^^;

Asuka06

今年初めて見るレンゲ畑でした。

Asuka07

Asuka08

思いもしなかった花に出会えて、
少々興奮気味でしたが ><;

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上も見ています ^^;
これ以上は処理ができませんが”ヒバリ”です。

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地上に下りたヒバリ、
かなりのピンボケですが・・・ご愛嬌で ><;

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こちらは帰りに撮った飛鳥寺周辺

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「蘇我入鹿首塚」の南側。
この辺りもレンゲ畑が多いですが咲き様がいまひとつ、
で、比較的咲いているところからでした。

この日は「壷阪寺」から「岡寺」のあと、
牡丹の「長谷寺」の予定でしたが、
おかげで「長谷寺」は時間切れでした ^^;  camera 23日

2015年4月25日 (土)

あすか岡寺のシャクナゲ

西国三十三霊場第6番「壷阪寺」から第7番の「岡寺」へ。
観音霊場の巡拝ではありませんが、
奈良明日香の「岡寺」はシャクナゲに変わります。

駐車場料金をケチって ><;
今回は無料の「県立万葉文化館」駐車場からの歩きでした。

Okadera01

やまぶきの咲く仁王門前

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手水舎周辺のぼたんを見ながら
石段の参道を行きます。

Okadera03

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参道沿いに咲くシャクナゲ、
早かったか?・・・チョッと寂しい感じです。

Okadera05

今年も楼門と開山堂前にはぼたんが咲いていました。
こちらは綺麗です ^^;

Okadera06

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昨年知ったぼたん園ですが、
シャクナゲとともに人気です。

Okadera09

鐘楼裏の斜面に咲くシャガとシャクナゲ。

境内”シャクナゲ見ごろ”の案内板がありましたが・・・

   Okadera10

十三重石塔前
タテ撮りでしかお見せできないほど花が少ないです ><;

Okadera11

奥の院参道
「修行太師像」の背後も少ない?
この両脇に咲くはずのシャクナゲもまだまばらです。

ここから「石楠花の道」へと入ります。

Okadera12

まばら・・・^^;
満開になると左右から覆いかぶさるような道ですが、
まだ撮るほどの花は咲いていません ><;

Okadera13

ここはシャクナゲが咲いていると
本堂が見えないところですが・・・バッチリ!です。

Okadera14

写真を撮ることもなく三重宝塔広場です。
周辺に咲くクルメツツジ?が綺麗です ^^;

   Okadera15

下から見上げるツツジと三重宝塔

Okadera16

シャクナゲ

昨年と2日違いの訪問でしたが、
開花は遅れているのか、昨年が早かったのか?
この日はまだ6~7分咲きの感じでした。
チョッと気が急きました「岡寺」でした。  camera 23日

2015年4月24日 (金)

壷阪寺のやまぶき

奈良県高取町にある「壷阪寺」。
西国33霊場第6番の札所ですが
関西最大級といわれる約4,000株のやまぶきが咲きます。

見ごろの開花情報から少し日が経ちましたが、
近場では見れない花だけに久しぶりに出かけました。

Tsubosaka01

大講堂前から

Tsubosaka012

仁王門
気になるやまぶきでしたが・・・

Tsubosaka02

一重の花はすでに終わっていました ^^;

Tsubosaka022

やまぶきには関係ありませんですが、
綺麗なノムラモミジと多宝塔。

Tsubosaka03

   Tsubosaka04

本堂へと上る階段の右と左です。

Tsubosaka05

慈眼堂から

Tsubosaka052

三重塔

Tsubosaka06

「慈眼堂」前

Tsubosaka07

「礼堂」前
この日もたくさん巡礼者の方が参拝されていました。

Tsubosaka08

壷阪寺といえばやはり外せません ^^;
”お里・沢一の像”です。

ここから戻る参道です。

Tsubosaka09

一重が終わって八重のやまぶき。

Tsubosaka10

Tsubosaka11

シャガも綺麗です ^^

Tsubosaka12

「大観音石像」への道、
こちらもやはり八重でした ^^;

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”天竺渡来大観音石像と大涅槃石像”。
ここも随分と石像が増えて変わりましたが、
その象徴でしょうか ><;

Tsubosaka14

この大観音石像の裏に
まだ綺麗な一重のやまぶきが咲いていました ^^;

Tsubosaka15

戻った境内
”真言の森”入口から三重塔。

「壷阪寺」に咲くやまぶき。
やはり一重のやまぶきは終わりでしたが、
八重のやまぶきは今が見ごろです。   camera 23日

2015年4月23日 (木)

長島やすらぎパーク牡丹園

桑名市長島町叉木にある「長島水辺のやすらぎパーク」。
ぼたんが咲き始めたと新聞に載ってから少し日が経ち、
そろそろ見ごろではないかと出かけてみました。

珍しく開園前の到着 ^^ すでに先客がありましたが、
いつものように国道1号線沿いの駐車場から
”水辺の遊歩道”に入りました。

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「ぼたん園」の水辺側入口

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この日の開花情報は”8分咲き”でした。

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大輪の見事なぼたんが咲く牡丹園。

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今年も色とりどりの
鮮やかなぼたんが咲き誇っています。

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何もいうことはありません。
ただ、綺麗で~~す ^^;

Mizube10

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時間とともに人が多くなってきました。

アップも入れておきましょう ^^

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団体さん ^^;

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二色

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単色
遅咲きの黄色は残念ながら見当たらず、
まだこれからのようでした ^^;


見事な大輪のぼたんを堪能したあとは、
旧久我邸の庭園に咲くキリシマツツジです。

Mizube15

今年も綺麗に咲いていました ^^
奥にはヒラドツツジ?も咲いています。

「長島水辺のやすらぎパーク」牡丹園。
今がちょうど見ごろでしょうか。  camera 22日

2015年4月22日 (水)

サトザクラ

永源寺地区のサトザクラ”エイゲンジザクラ”を見て、
思い出したように近所の公園に咲くサトザクラです。

地元ではサクラの公園として人気ですが、
ソメイヨシノの後にはたくさんのサトザクラが咲きます。
まずはその代表の”御衣黄”と”鬱金桜”です ^^;

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御衣黄(ギョイコウ)
すでに終盤で花の中心部が赤くなり、
色も薄くなっていますが咲き始めは濃緑色の花。

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鬱金桜(ウコンザクラ)
花は淡黄色ですがこちらも終盤、
こうなると区別がつかないほど同じに見えますが、
ここでは全て御衣黄の名札がかかっています ^^;

ところで他にもあるサトザクラ

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ソメイヨシノが散った今は数種類のサトザクラが満開ですが、
こちらには”普賢象(フゲンゾウ)”の名札があります。

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見事な濃紅色で数十枚の花びら、
この色も他によく似た名前の
”紅普賢”というサトザクラがありますが・・・。

ここに咲くサトザクラ

Satozakura07

Satozakura08

このふたつもそうですがともに名札はありません。

よく似た花で思い出すのは”一葉(イチヨウ)”と、
”関山(カンザン・セキヤマとも)ですが・・・さて?
種類の多いサトザクラ、
楽しみ方もまたそれぞれにでしょうか ^^; 

閑中忙ありで ^^;
近くの公園に咲くサトザクラでした。    camera 21日

2015年4月21日 (火)

永源寺桜とかかし畑

いつも近江日野町には永源寺経由で行きますが、
農道には入る分岐にある「永源寺コミュニティーセンター」。
往きにその周囲に咲く見事なサクラを見ていましたが、
「ブルーメの丘」の帰りに立ち寄ってみました。

ちょうどこの日は
「永源寺春まつり」が開催中。

Eigenji01

「竹田の里 しだれ桜まつり」で、
今年のサクラは最後と書きましたが、もう一度だけ ><;

その”春まつり”会場周辺に咲くサクラです。

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サトザクラだとは分かりますが、
さて、名前はと調べたら・・・

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永源寺の名が付いた”エイゲンジザクラ”でした。

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何度もここを走っていましたが、
初めて見る、そして知る”エイゲンジザクラ”でした ^^;

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蕾から咲き始めは淡いピンクですが、
満開になると白くなるという・・・
それにしても見事なエイゲンジザクラです。

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永源寺春まつり会場からでした。
ということで、これでサクラはお終いです。

あとはここ山上町のとっておきの場所へ。
もちろん私的にはです ^^;

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国道421号線から日野町への道に入ると、
民家の先にたくさんの案山子たち?がいます。

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その”かかし畑”。
何度もここを撮りながらこれまでボツにしてきましたが、
この日はここを載せるために撮り直しました ^^;

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案山子も少しずつ取り換えられているようですが、
こちらはまだ新しい案山子ですね。

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この日も地元の方に会うことがなく、
目的が何か?聞くこともできませんでしたが、

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初めて見たときは本物の人かと間違えて
ビックリしたほどの見事な作りです。

そしてこちら

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咲いているキクモモではありません、
案山子です^^;

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庭のベンチにも ^^

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そして道路わきや軒下にと、
こちらは以前に畑にいた?旧い案山子のようです。

いつか載せようと思いながら機会がなかった
東近江市山上町の”かかし畑”。
思わぬ”永源寺桜”とともに紹介しました。  camera 18日

2015年4月20日 (月)

ブルーメの丘

滋賀県日野町にある滋賀農業公園「ブルーメの丘」。
今、花畑のチューリップと菜の花が見ごろとのことで、
久しぶりに近江に出かけました。

メインの花畑には約10万本?のチュ-リップと、
サブの花畑2箇所では菜の花が咲いています。

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”花のエリア”入口

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園内を走る”チューチュートレイン”

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まずはお花畑のチューリップから、
段階的に咲かせるためか手前はまだ咲き始めの花も ^^;

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お花畑の先に見えるのは
”村のエリア”の建物。

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その前をチューチュートレインが回って行きます。

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お花畑のいちばん奥から、
この辺りは満開です。

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区分けされたお花畑には
色とりどりのチューリップが咲いて綺麗です。

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チューリップ畑の周りには水仙も咲いていますが、
その傍には満開の菜の花畑があります。

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キブシの花穂も黄色 ^^;

Blumen15

こちらは”牧のエリア”の菜の花畑

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その横は羊の放牧場

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乗馬場のポニー
天気も快晴!のどかなまきばの風景です ^^

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”街のエリア”に戻ってきました。

季節の花が楽しめる滋賀農業公園「ブルーメの丘」。
今はチューリップと菜の花ですが、
このあとはバラの季節へと移ります。   camera 18日

2015年4月19日 (日)

矢ばなの里のカタクリ

丸岡町竹田の里から大野市の矢地区へ走りました。
ここには、「矢ばなの里」という”かたくりの里”があります。
3㌶の山肌に
約100万本のカタクリが自然のままに咲くという・・・。

こちらも大野市市街地から少し外れた山里です。

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”かたくりの里”入口、
左右どちらからでも回れますが右からいきました。

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残念ながらすでにピークは過ぎていますが、
場所によってはまだ綺麗なところもあります。

Ya04

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荒れた里山を整備して桜を植え、
サクラの名所を目指して拡大していたときに、
偶然見つけたというカタクリの群生。

   Ya06

その後、周辺の整備が進められて、
今では3ヘクタールに100万本の「かたくりの里」に。

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頂部の日が当たる場所には
残念ながらすでに花はありません。

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足元に咲く”ヤマルリソウ”
山野草が咲きだすとカタクリは終わりでしょうか?

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登ってきた山肌の最頂部、
日差しが遅い場所はまだ花が残っています。

Ya11

さらに西側の山肌へと回る遊歩道が延びていますが、
この辺りもすでにカタクリはありません。

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咲いていたのは同じ色でもイカリソウです ^^;

先に行っても下で合流しますが、
戻って登ったきた反対側を下ります。

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中腹

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日差しのないところには
ヤマエンゴサクの群生です ^^;

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里の入口近くから下りて来たところ。
今年の花はもう終わりですが、
ここはあらためて来年の楽しみにしておきます ^^;

戻った里の入口からは、
正面に「越前大野城」が見えます。

Ya18

ここも”天空の城”、
越前大野城の雲海として人気がありますが、
見えるのはここからではありません ><;

今回も高速道割引「北陸新幹線開業記念ドライブプラン」の、
北陸ワイド周遊プラン2日間乗り放題を使った
1泊2日の北陸の旅でした。     camera 16日

2015年4月18日 (土)

竹田の里 しだれ桜まつり

雨のために日程を入れ替えた旅の2日目は、
福井県坂井市から。
桜の名所といえばやはり「丸岡城」でしょうか。

もうソメイヨシノは終わったと思いながら立ち寄ります ^^;

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終わったソメイヨシノの見事な葉ザクラのなかで、
シダレザクラはまだ綺麗でした。

Maruoka03

日本庭園式の霞ケ城公園(丸岡城公園)、
こちらのシダレザクラを見てこの日の目的地へ行きます。

丸岡城から北東に20分ほど走るとある竹田地区。
山あいの静かな山里に約100本のシダレザクラがあり、
今「竹田の里しだれ桜まつり」が開催中!

Takeda01

平日でもあり山里のサクラと、のんびり出かけましたが・・・
駐車場は大混雑で入口は大渋滞 ><;
思わぬ人出にここの人気の高さを知らされました。

その”たけくらべ広場”のシダレザクラです。

Takeda02

中央にある芝生広場を時計回りに、
傍を流れる竹田川沿いを行きます。

Takeda03

まだ蕾も多く痩せた感じに思いましたが、
この日の開花情報は8分咲きだったそうです ^^;

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山と川に囲まれた山里に咲くシダレザクラ、
川沿いから山側へ回り込みます。

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この辺りはほゞ満開でした。

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オオシマザクラとの競演もあり、
文句なし!綺麗です。

Takeda13

これが今年最後の桜見物と思って来ましたが、
期待通りの見事なシダレザクラを堪能。

加賀温泉郷と永平寺町を結ぶ、
静かな山あいにあるしだれ桜の里、竹田。
「しだれ桜まつり」は25日(土)までです。   camera 16日

2015年4月17日 (金)

北陸 旅の物語

まぁ、タイトルから何を思っていただけますか、
今年の旅は雨に悩まされました。

今回は福井の花めぐりと富山の町めぐり、
行程は万全でしたがやはり雨の旅立ち ><;
それでもめげずに1日目と2日目の行程を変更して、
初日は富山の町歩きでしたが・・・

Toyama01

少し雨が上がった新湊の「海王丸パーク」でしたが、
すぐに激しい雨になります。
そして天気は目まぐるしく変わりますが、
ここだけは訪れたいと

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芭蕉「奥の細道」歩き旅での懐かしい「放生八幡宮」

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そして芭蕉句碑です。

予定していた”桜街道と12橋巡り”の歩きはあきらめて
黒部市へと移動します ><;

次の町歩きは黒部越中清水(しょうず)の町、
その”生地(いくじ)の町歩き”でしたが・・・
ほんの少し歩いただけでこちらも断念  ><;

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雨の中の”名水公園”
ここも「奥の細道」歩き旅の思い出の場所でした ^^;

どちらも懐かしい「奥の細道」を思い出しながら、
雨の中を早々に宿のある富山市府中町に向かいます。

思わぬラッキーはあるんですね  ^^;
その宿のすぐ下にあった「婦中ふるさと自然公園」。

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隣には大宝元年(701)に造営された「各願寺」があり、
毎年4月中旬には平安時代の古式にのっとり、
「ふちゅう曲水の宴」が開催されるという。

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見事な散り桜のなかでしたが

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まだ散り残るサクラを楽しみます。

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咲き始めのベニヤエシダレザクラ。
この先が”曲水の宴」がおこなわれる場所でした。

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ここで旧き良き催事が行われます。

そして”ふるさと自然公園”に咲き残るサクラです ^^;

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まさかのサクラ見物でした ^^

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今年の”曲水の宴”は19日(日)、
それまで持つかどうか、それは?ですが。

思わぬサクラに雨の旅も忘れた、
富山市婦中町にある桜の名所でした。   camera 15日

2015年4月15日 (水)

三ツ又池公園の芝桜

花の見ごろ予報は4月中旬からでしたが、
雨予報のなかで貴重な晴れ間でした。
まだ早いかな?と思いながら出かけた、
愛知県弥富市にある「三ツ又池公園」の”シバザクラ”です。

駐車場周辺は見ごろまであと少し?

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その中心部となる「拠点広場」の東屋周辺は、
ご覧のとおり子の色だけが満開でした ><;

ここから「中之島」へと散策路が続きますが

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満開の花もありますが、
周辺はまだ7~8分咲きでしょうか。

「水辺橋」を渡って「中之島」には入ります。

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こちらも綺麗ですが満開にはあと少し?

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東屋を回り込んでいます。

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「中之島」から外周散策路へと出ます。

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「睡蓮園」手前

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睡蓮園からさらに北へと続くシバザクラの路ですが、
ここから戻ります。

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西側の園路沿いに咲くシバザクラを見ながら、
のんびりと「拠点広場」へ。

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晴れ間に誘われて出かけましたが・・・
記事を載せるころには見ごろでしょうか?^^;

「三ツ又池公園」、この日はシバザクラだけでしたが、
公園の外周を回る一周2,000mのウオーキングも
またよろしいかと ^^;晴れてほしいですね。  camera 12日

2015年4月14日 (火)

愛知県森林公園 植物園

「東谷山フルーツパーク」からの帰りに、
この時期、チョッと見たい花があるのを思い出して
尾張旭市の「愛知県森林公園」に立ち寄りました。

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一般公園のサクラはもう終わりでしたが、
芝生広場に咲くシダレザクラはまだ綺麗でした。

この日の目的はこちらです ^^

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植物園東門への道沿いに咲く”コバノミツバツツジ”、
園内では今、この花が見ごろを迎えています。

いつものように植物園の東門から入園

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竹林を抜けて外周園路を反時計回りです。

すぐに「休養の森エリア」に出ますが、
まず、そのエリアにある”日本庭園”の周辺に
コバノミツバツツジの群生があります。

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日本庭園

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園内のサクラもすでに終わりましたが、
今はオオシマザクラが咲き残って?います。
ちょうどここで昼食タイムでした ^^;

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日本庭園から園路に出ます。

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ちょうど植物園の北側を回るように
「花木区エリア」の”ときわ橋”まで、
コバノミツバツツジの群生が続きます。

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歩いて来た道を振り返っていますが、
ここが「花木区エリア」への分岐。

ここからも紫の見事な花の群生が続きます。

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少し萎えた木もありますが、
全体にはちょうど見ごろでしょうか。

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園内に咲く多くのコバノミツバツツジですが、
この辺りがいちばんの見どころになります。

この先が「展示館」へと行く”ときわ橋”。

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その周辺には”ハルリンドウ”が咲いています。

園内ではいちばん奥にある「ふるさとの森」の
湿地周辺にたくさん咲いていますが、
今はやはり”コバノミツバツツジ”でしょうか。  camera 11日

2015年4月13日 (月)

東谷山フルーツパーク

朝からの雨があがり晴れ間ものぞく天気に、
急遽出かけた名古屋市の「東谷山フルーツパーク」。
”シダレザクラまつり”が開催中の週末だけに、
混雑は覚悟の車でしたがかろうじて第一駐車場に駐車。

すでに凄い人です ^^;

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まずは南門から
”うめ園”横の園路をシンボルタワーへ行き日本庭園へ。

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日本庭園北側から

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芝生広場にでます。

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ここは少し高台にあり、
満開のシダレサクラが園内を埋め尽くすのを眺めて

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北門に出ました。
こちらからも次々と人が訪れています。

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本館北側
淡黄色の鬱金桜(ウコンサクラ)とシダレ。

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本館西側

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そのまま西側のフルーツ園へと歩くと

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途中にはこのシダレザクラです。

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シダレの下で一休み ^^;
この日は思った以上に暑い日でした。

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ひと休みのあとは
31号古墳跡から”なし園”へ行きます。

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途中にある”ウジョウシダレサクラ”。
見るたびに大きくなっているように感じますが、
それだけ来ていないということでしょうか ><;

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「世界の熱帯果樹温室」西側園路

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北の端にある”四季の花園”周辺

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四季の花園を回って

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シンボルタワーへと戻ります。

役1,000本のシダレザクラが満開!
他にもリンゴ、ナシ、モモなどの花も咲いていますが、
「シダレザクラまつり」は昨日で終了しています。  camera 11日

2015年4月12日 (日)

清水の桜

滋賀県高島市マキノ町の海津大崎口から
少し外れた墓地の傍にこのサクラはあります。

”清水(しょうず)の桜”と呼ばれている
樹齢300年を越えるエドヒガンサクラですが、
アズマヒガンサクラともいわれています。

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ちょうど満開でした。

墓地の中に植えられていて、
全体を撮るとたくさんの墓石が入るため、
あえてその上からを撮っていますが・・・

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高さ16メートル、幹の周辺6.4mと県内最大級で、
県の自然記念物に指定されています。

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説明板には
”その昔、加賀藩主前田侯が上洛の折に何度も振り返り、
花を愛でたことより”見返りの桜”とも云われたが、
今は”清水の桜”として広く知られている。” とあります。

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満開時には濃いピンクの花びらですが、
散り際には白くなるという・・・

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水上勉の小説「桜守」にも
最後に登場する名木のサクラ。

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ちょうど晴れ間の広がるなかで、
見事なそのサクラを楽しみました。  camera 9日


オマケです!

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国道から清水の桜までのアプローチに咲く
サクラ並木の一部ですが、
”清水の桜”とともに、こちらも綺麗でした。

2015年4月11日 (土)

海津大崎の桜

”桜だより”も散り始め、散り果てが多くなりましたが、
こちらは遅咲きで知られる滋賀県高島市の「海津大崎」です。

この日は”満開近し”でしたが(10日現在満開です)、
天気も回復するとの予報に
交通規制がかかる週末の混雑を避けて出かけました。

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マキノ町西浜から眺める海津大崎の桜並木、
先端に見えるのがその海津大崎です。

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今年もまた海津大崎入口から二本松水泳場まで、
サクラを愛でる往復約8kmのハイキングでした ^^

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道路沿いと

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湖岸沿いを覆いつくすように咲くサクラ。

毎年同じ光景ですが、
この日は平日だけに交通規制がなく、
車の対面通行だけに車道は要注意 ^^;

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最初の休憩ひろば「湖岸園地」から歩いて来た道。

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平日とはいえ、賑わっています。

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途中にある”義経隠れ岩”
義経主従が北陸へと都落ちするときに、
敵から隠れたと伝えられる岩だそうです ^^;

このサクラ並木は県道を歩いたり、
整備された湖岸の道(湖の辺の道)を歩きます。

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こちらはその”湖の辺(うみのべ)の道”

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大崎入口から歩くこと約2km、30分で
中間地の海津大崎に到着。
ちなみにJRマキノ駅から約4。5km、1時間の行程です。

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湖上からのサクラを見て先に行きますが、
ここから4本のトンネルを抜けて行きます。

トンネルを抜けるたびに変わる景色を楽しみます。
ただ、規制のない日だけに車との接触に注意 ^^;

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二つ目のトンネルを抜けると「竹生島」が見えます。
ここからは竹生島を見ながらのサクラ見物です。

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三つめのトンネルを出るとオシマサクラの木が多くあり、
まだ咲き始めか?緑の葉が目立ちます。
満開のソメイヨシノのなかでチョッと違った雰囲気に ^^;

最後のトンネルを抜けると、
二本松までは見事な桜のトンネルが続きます。

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ただ、土砂の崩落で道が片側通行のため
車は大渋滞でした。

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海津大崎から約2km、
長浜市西浅井町の”二本松水泳場”に到着。

少し昼食タイムで休憩して戻ります ^^;

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竹生島と彦根行巡航船

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往路とはまた違って見える桜並木、
ハイカーたちも多い日でした。

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湖畔の桜を楽しみながら

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海津大崎まで戻ってきました。
ここからの復路は”湖の辺の道”を戻ります。

晴れたり曇ったりと変わる天気でしたが、
満開のサクラを楽しんだ「海津大崎」でした。   camera 9日

2015年4月10日 (金)

なばなの里 花まつり

木曽三川公園センターからの帰りに立ち寄った
桑名市長島町にある観光施設「なばなの里」です。
こちらも”春の花まつり”はチューリップです ^^;

今年はイルミネーションが5/10まで延長になり、
春の花と冬華?の競演が楽しめるようです。

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”ビール園”前の花壇にあるシダレモモ

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周辺の源平シダレも満開!

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売店「村の市」のシダレサクラは終りですが、
リキュウバイが咲いて、
”ウジョウシダレ”はちょうど見ごろです。

そのまま「花ひろば」に歩いて行くと
池の傍にシダレサクラが何本かありますが、

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この”センダイシダレ”が満開でした ^^;

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「花ひろば」への道沿いにあるシダレサクラ、
ベニシダレと奥には
こちらも見ごろのウジョウシダレです。

さて、チューリップ ^^

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ワンパターンですがパノラマで ><;
満開です!さすがに有料施設だけに広大です。
花ひろばの周囲に咲くソメイヨシノもまだ見ごろ。

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いつものように「展望台」へ

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こちらもワンパターンですが ^^;

ここから反時計廻りです。

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途中から晴れて青空が広がりました。
サクラもまだ綺麗な木が多いです。

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何もいうことはありません、
ただ、綺麗なだけ ^^;

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お馴染みの”アイランド富士”と

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原種コーナーからは
”カジュアル”という名のこれもチューリップ ^^;

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回ってきました「花ひろば」、
チューリップのあとは里の西側を戻ります。

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「ベゴニア館」の花壇

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食事処”桃仙”の中庭には
モモ、シダレモモ、レンギョウ、ハナカイドウなど、
里内に咲く花木が大集合!

メインのチューリップと春の花々に、
水仙苑(しだれ梅苑)の水仙も見ごろになって、
春爛漫の「なばなの里」でした。   camera  8日

2015年4月 9日 (木)

木曽三川公園チューリップ祭

岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」で開催中の、
春の恒例イベント”チューリップ祭 ”(19日(日)まで)。
このところの天気で花が心配でしたが、
どうやら一気に花開いて見ごろになったようです。

朝からの雨も上がり、
午後からの天気に期待して出かけてみました。

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いつもの北入口から

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大花壇を時計回りに見ていきます。

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まだ開き切っていない花も多いですが、
ちょうど見ごろでしょうか。

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三川池側

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ムスカリの花は木曽川の流れを

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カラフルなチューリップは波紋を表しています。

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花壇の最頂部

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「輪中の農家」側のサクラはもう終わり ^^;

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花壇の中央部と見て

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三川池から”ミッフィーの花絵花壇”を見にいきます。

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「展望タワー」には昇りませんでしたが、
道路沿いに上がっての眺めです ^^;
今年はミッフィー誕生60年にちなんでの花絵でした。

オマケです!

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芝生広場の北側にある遊具施設の傍にある花壇、
こちらはルピナスとチューリップでした。

「木曽三川公園センター チューリップ祭」。
109品種、約15万球のチューリップと、
約 11万球のムスカリが大花壇を彩っています。 camera 8日

2015年4月 8日 (水)

桑名 九華公園

この日は午後から雨との予報に午前中ならと、
曇り空でしたが近場の桑名市にある「九華公園」でした。

三重県ではここもサクラの名所のひとつ、
ただいま”さくらまつり”が開催中!(15日(水)まで)。
花曇り?のなかでのサクラ見物でした。

少し離れた駐車場から途中のサクラを見ていきます。

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「七里の渡し跡」に咲くオオシマサクラ

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「蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)」のある”三の丸公園”、
散り始めていますがまだ綺麗でした。

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”吉之丸コミュニティーパーク”のシダレザクラは
ちょうど満開の見ごろ ^^

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「九華公園」の北入口から入って
公園内を左回りです。

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「さくらまつり」にあわせて
”桑名城お堀めぐり”も行われていて、(12日(日)まで)
ここだけ家族連れで賑わっていました ^^;

”二之丸堀”に架かるいくつかの橋がこの公園のポイント。

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お堀の中にある「二の丸跡」を中心に、
お堀を取り囲むようにサクラが咲きます。

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二之丸跡に入ります。

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ちょうど”お堀めぐり”の舟がいきます。

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次々と架かる橋を渡りながら
二之丸跡のサクラを見ていきます。 

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最後の橋を渡ると「本丸跡」に出ますが、
ここは風が吹き抜け散り急ぐサクラでした ^^;

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水面に浮かぶ”水灯籠”は
ライトアップとともにローソクで照らされます。

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橋を渡ると”吉之丸堀”沿いに咲くシダレサクラ、
まだ水面に花びらはありません。

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ちょうど舟がきました ^^

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「花菖蒲園」前、
サクラの下を堀めぐりの舟がいきます。

晴れてほしかったですが、
花曇りもまた良し!でしょうか ^^;   camera 6日

2015年4月 7日 (火)

大垣公園

春爛漫!”水門川の舟下り”を見たあとは
「四季の路」を戻り、
途中にある大垣城「大垣公園」のサクラです。

大垣城の本丸、二の丸跡を整備して造られた
市でいちばん古い都市公園ですが、
園内には約30種、200本のサクラがあります。

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まずは公園の南側と

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その中央部、
ベニシダレとソメイヨシノが綺麗です ^^

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大垣城天守と艮隅櫓(うしとらすみやぐら)

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初代藩主「戸田氏鉄(うじかね)」像

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オオシマシダレサクラ
初めて見ました ^^;

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公園北側のサクラを見て城内へ

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東門から
この辺りのシダレサクラは終わっていました ><;

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傍に咲いていたベニシダレ

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大垣城、関ヶ原の戦いでは
西軍・石田三成の本拠地となったことで知られています。

城内から公園南側に出ます。

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こちらも多くのサクラが楽しめます。

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雅桜(ミヤビザクラ)、知りませんでした ^^;

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イトサクラ

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ヨシノシダレサクラ
これも初めて知りました ^^;

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紅豊、
全て名札があって知るサクラ ^^;

オマケです!

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公園の西側にある「大垣市郷土館」

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入口にあるシダレサクラですが・・・
すでに終盤です。

満開のサクラに春爛漫!
大垣”水門川の舟下り”と”大垣公園”での
貴重な晴れ間のひとときでした。   camera 4日

2015年4月 6日 (月)

水の都おおがき舟下り

すっきりしない天気予報が続くなか、
朝からの好天に、これはと出かけた大垣市でした。

松尾芭蕉「奥の細道結びの地」大垣市で、
この時期に行われる”春まつり”のイベントのひとつ。
市の中心部を流れる水門川を、
桜を眺めながら舟で下る「水の都おおがき舟下り」です。

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水門川沿いに整備された2.2kmの「四季の路(ミニ奥の細道)」、
その中間辺りに乗船場があります。

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道沿いには芭蕉が「奥の細道」で詠んだ句のなかから、
22の句が句碑として設置されています。

その水門川の両岸に咲くサクラを

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舟から眺めながら約1kmを下ります。
もちろん自分が乗るわけではありません ><;

”たらい舟下り”(こちらは18日(土)から始まります)は
以前に載せたことがありますが、
この”舟下り”は初めてでした ^^;

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水門川のサクラを見ながら四季の路を歩いて行くと、
「四季の広場」に着きます。

ここには「奥の細道結びの地記念館」があり

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親水広場や水上ステージ、滝のトンネル、
虹の橋なども設けられ,
水と親しむことのできる市民の憩いの場になっています。

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すでに散り始めたサクラ、
水面には花筏ともなって漂います。

ここで”舟下り”の舟を待ちます ^^;

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何隻かに分けて下ってきますが、
その最初の舟が来ました。

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場所を変えて追っかけながら、
また次を待ちます ^^;

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舟下りは船町港跡が下船場、
「四季の広場の」水路を進んできます。

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この辺りは水門川でもいちばんのサクラの見どころ。
「奥の細道結びの地」でもあり、
下船場の周辺はすでに凄い人でした。

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先に回り込んで港跡から「住吉橋」

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県道18号線に架かる「高橋」からの眺め。

反対側(右岸)へ渡ります。

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橋の袂にある「奥の細道結びの地」石柱、
奥に芭蕉と谷木因像があります。

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そして船町港跡と「住吉灯台」です。

「奥の細道」を終えた芭蕉は

” 旅のものうさもいまだやまざるに、長月六日になれば、
伊勢の遷宮拝まんと、また舟に乗りて、
  
  蛤の  ふたみに別れ  行く秋ぞ ”

                   (奥の細道・ 終章)

ここ船町港から舟で桑名へと下ります。

春爛漫!「水の都おおがき舟下り」でした。   camera  4日

2015年4月 5日 (日)

続・明治村の春

春の花が咲く「博物館 明治村」。
ここを隈なく回るとかなり時間がかかります ^^;

ここまでですでに1時間ほど経過していましたが、
続きは”3丁目”から”1丁目”をめぐります。


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”4丁目”の芝生広場から七条坂を少し行き、
”3丁目”に入ります。

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”レンガ迷路”の傍に咲くのはヤマザクラ

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「長崎居留地二十五番館」下にはオオシマサクラ。

「品川灯台」から「西園寺公望別邸」、
「北里研究所本館」へと歩いて行きます。

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この辺りの道筋には、
たくさんのミツバツツジが咲き始めています。

”3丁目”から”2丁目”に入ります。

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”京都市電七條駅”周辺のサクラを見て

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レンガ通りへ。

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「京都中井酒造」の裏

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「村長室」から「明治村ホール」への道筋と、
きれいなサクラが咲いています。

戻って”1丁目”を正門へ

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「鉄道局新橋工場」の横には
レンギョウにスイセンも咲いています。

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正門前に咲くシダレサクラは
すでに散り始めていました ^^;

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「三重県 蔵持小学校」のサクラを見て、
「聖ヨハネ教会堂」へと行きます。

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この周辺にはコバノミツバツツジが綺麗です。

この日は「日本庭園」に入りました ^^

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ここもコバノミツバツツジです ^^;

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建物は「東京盲学校車寄」

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目の前には”入鹿池”が広がり、
一息入れるにはいい場所でした。

庭園内を抜けていくと
「森鴎外・夏目漱石住宅」です。

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庭に咲くのはドウダンツツジとボケ、
少ないですがカタクリも咲いています ^^

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”偉人坂”を下ります。

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下り切って2丁目の”レンガ通り”に戻りました。

雨予報の続くなかで貴重な晴れ予報のこの日でした。
残念ながら日の差すことはなかったものの、
春の花木を楽しんだ「博物館 明治村」でした。

2015年4月 4日 (土)

明治村の春

各地の桜だよりも”満開”ですが雨の予報が続きます。
この日は貴重な晴れの予報に、
出かけたのは犬山市にある「博物館 明治村」でした。

期待とは裏腹に終日曇り空でしたが、
初めて訪れた春の明治村です ^^;

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北駐車場から受付への道沿いには
コバノミツバツツジが咲き始めていました。

村内に入入ると”5丁目”

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最初に目に入ったのは「宮津裁判所法廷」と、
「金沢監獄・監房」の間に咲くサクラです。

ここから村内のサクラを追っかけます ^^;

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洋食屋”浪漫亭”前

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「小那沙美灯台」を回り込んだ先から、

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「聖ザビエル天主堂」への道から振り返って見たサクラ、
灯台と奥に「帝国ホテル中央玄関」が見えます。

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教会を回り込んで「菊の世酒造蔵」への道

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坂を上がったところのサクラ。

戻って”4丁目”に入ります。
情報では
「呉服座」の裏にカタクリが咲くという・・・

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その群生地ですが、
残念ながら花は終盤でした ><;

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「六郷川鉄橋」周辺に咲く見事なサクラを見て

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”SL名古屋駅”です。

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この辺りのサクラはボリュームもあり、
見どころのひとつでしょうか ^^;

”市電名古屋駅”から
「赤十字社中央病院病棟」へ下ります。

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サクラとコバノミツバツツジが咲き

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「名古屋衛戍病院」中庭には
ベニシダレサクラが綺麗でした。

すぐ下にある芝生広場へ

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”食道楽カフェ”横に咲く見事なシダレサクラ。

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七条坂から振り返りました ^^;

予想以上のサクラに撮る枚数も多くなりました ><;
このあとは”3丁目”から・・・続きます  ^^;  camera 2日

2015年4月 3日 (金)

岡崎公園の桜

豊川市の「佐奈川堤」から岡崎市の「岡崎公園」です。

約1,000本のソメイヨシノが咲く岡崎公園。
開花情報は”満開近し”でしたが(現在満開です ^^;)、
やはりここのサクラは見逃せません ^^;
豊川からの帰りに急遽途中下車しました。

名鉄東岡崎駅から乙川の堤防道路に出ると

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この”オオシマサクラ”が迎えてくれます。

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堤防のサクラも満開です ^^

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殿橋南詰から眺める「岡崎城」。

橋を渡り

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乙川左岸の堤防斜面に咲く菜の花と、
対岸のサクラを見ながら岡崎公園に行きます。

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岡崎公園南側から
いつものように公園の北側に出ます。

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「神橋」を渡り

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「龍城神社」前から、
徳川家康公銅像、からくり時計塔を見て、
いったん大手門を出ます。

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公園北側のサクラ、
ここはシダレサクラもあって綺麗ですが、
そのまま西に歩くと「龍城橋」です。

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橋から眺める伊賀川のサクラ。
ここから公園の西側を南へと行きます。

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この日は春休みと絶好の花見日和になり、
平日でしたが凄い人でした ><;

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公園西側を回って「竹千代橋」に出ます。

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ちょうどお昼時と重なりました。
初めて弁当を買ってしばしの休憩でした ^^;

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愛知県下でも有数の桜の名所だけに、
やはり人気があります。

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この日を待ち構えていたように、
公園内も河川敷もたくさんの花見客でした。

このあともすっきりしない天気予報ですが、
今は”岡崎の桜まつり”が開催中です。   camera 31日

2015年4月 2日 (木)

豊川市 佐奈川堤の桜

各地の桜だよりも”満開”のところが多くなってきました。
快晴のこの日はサクラと菜の花が楽しめるという、
豊川市の「佐奈川堤」に出かけました。

名鉄豊川線の諏訪町駅から南に歩き佐奈川に出ます。

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代田橋から眺める上流部と、

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菜の花の咲く下流部です。

この日はここから2kmほど左岸を歩き、
下流の堺橋から右岸を戻ります。

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川の両岸には堤防にせり出すように、
満開のサクラ並木が続いています。

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この日は鯉のぼりも架けられていました。

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見事な桜並木の堤防ですが、
ただ、これが案外と単調なサクラの見物 ><;

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それをカバーしてくれるのが川縁に咲く菜の花で、
その黄色と、ピンクの競演はさすがです。

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歩いてきたのは約2kmほど

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予定の「堺橋」まで来ました。
サクラ堤はまだ続きますがここから右岸を戻ります。

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堤防に張り出すように咲くサクラ。
こちらには白い菜の花?が多く咲いていて、
また違った感じで楽しめます ^^;

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佐奈川の上流にある「であい橋」から「堺橋」まで、
両岸約4kmにわたり約780本あるという桜並木。

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その中間部から下流部でしたが、
その両岸に続く単木の見事なサクラのトンネルでした。

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最後はやはり見たかった菜の花との競演を ^^;

近くにあるもうひとつの名所、
”諏訪の桜トンネル”はまたの楽しみとして ^^;
この日は次の桜の名所へとハシゴでした。  camera 31日

2015年4月 1日 (水)

うだつの町家のおひな様

4月に入り旧暦で飾るお雛さんもあとわずか、
開催されているところも限られてきました。

今年は週末になると雨の日が多くて
”おひなさんめぐり”も後半は少なかったですが、
これが今年最後のお雛さんめぐりになりそうです。

岐阜県美濃市の「うだつの町家のおひな様」

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まだ時間が早いからか?
人も少ないうだつのあがる町並み通り。

最初からお店の引き戸を開けて案内を乞います ^^;

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ここは初めて拝見するお店、
綺麗な明治中期のおひなさんを拝見して、
おひなさんめぐりのスタートでした。

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こちらも案内を乞います。
毎年拝見する大正期のおひなさんですが、
今年も健在でした ^^

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ここもお馴染み蔵元の店先、
江戸期、明治、昭和のおひなさんが並びます。

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一本北側の町並みには入ります。

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ガラス越しに見る「箱雛」
何度見ても飽きないおひなさんです ^^

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有料施設「美濃資料館」の旧今井家住宅。
その建物も見どころですが、
今回は”催しもの蔵”にも飾られたおひなさんです ^^;

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入口には
明治中期の白木造り御殿飾り(源氏枠飾り)、
右には江戸期の享保雛と時代不詳の古雛です。

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中庭を通って奥の蔵に行きます。
いくつかの蔵がありますがそのひとつ、
”催しもの蔵”に飾られたおひなさんです。

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昭和後期の段飾り

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昭和初期の御殿飾りに、
明治後期の古雛もあります。
今回はここがメインになりました ^^;

オマケ!です^^;

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資料館蔵にある「日本一羽子板」、
何年振りか?懐かしい美濃和紙押絵羽子板でした。

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すぐ傍にある「あかりアート館」には
お馴染みの和紙で作られたおひなさんです。
※ 和紙衣装の上有知雛(こうずちびな)は
  旧今井家に飾られています。

そして最後に案内を乞うた和菓子屋さん、
店先にあったこのおひなさんに思わずびっくり!

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江戸後期の享保雛に箱入りの立雛(左下)です。
これには思わず気を良くして
土産に買ったお饅頭でした ^^;

美濃市「うだつの町家のおひな様」
開催期間は4月3日(金)までです。  camera 28日

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