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2015年3月31日 (火)

保木山のカタクリ

岐阜県関市武芸川町宇多院(一色地区)にある、
保木山(ほきのやま)山麓のカタクリ群生地。
”カタクリのさと”として、
またギフチョウの舞うことでも知られています。

美濃市のお雛さんを見に行った帰りに立ち寄りました。
カタクリ見物にはギリギリ?の14時に到着 ^^;

Hogiyama01

入口にはショウジョウバカマが群生していて、
カタクリとの競演も見れます。

Hogiyama02

散策路を先に行くほど花数が増えてきますが、
すでに太陽は山陰に入り始めた時間でした。

Hogiyama03

日差しのないカタクリの紋様は
やはりチョッと寂しいか? ^^
日の当たっている中央部へと急ぎました。

Hogiyama04

この辺りにはまだ日差しがありました。

地域の有志の方々が山の北斜面を間引き、
約400mほどの散策路を整備して開放されています。

Hogiyama05

Hogiyama06

緩やかな斜面だけに
この紋様を撮るにはかなり苦しい姿勢になりますが、
一か所だけ目線で撮れる場所があります ^^;

Hogiyama07

Hogiyama08

近年若木や雑草が増えているようにも思いますが、
群生するところはやはり綺麗です。

Hogiyama09

この花はやはりアップが似合いますね ^^;

Hogiyama10

Hogiyama11

時間的には日差しが弱く、
やや優しい光の紋様ですがこれもまた良しでしょうか。

Hogiyama12

ショウジョウバカマとの競演も ^^

Hogiyama13

東へと続く散策路をギフチョウを探して歩きましたが・・・
今回もまた会うことができませんでした ><;

保木山のカタクリ群生地。
見ごろはまだしばらく続きそうですが、
今週もまた気になる天気予報です。   camera 28日

2015年3月30日 (月)

三川公園のサクラ

伊賀のしだれ梅を挟みましたが、
サクラの名勝・木曽川堤のエドヒガンのあとは、
木曽三川公園「138タワーパーク」と、
近くにある「フラワーパーク江南」のサクラ見物でした。

それぞれに樹形も違うエドヒガンサクラですが、
まずは「138タワーパーク」から。

Sakura01

サイクリングロードの途中から園内に入り、
”やすらぎの池”に咲くエドヒガンです。

Sakura02

Sakura03

樹齢は分かりませんがかなりの古木、
こちらも満開でした。

Sakura04

園内に咲くエドヒガン

Sakura05

これは何サクラ?
綺麗なピンクのサクラでした ^^;

ここから東へ5km.ほど走るとある
江南市の木曽三川公園「フラワーパーク江南」。
園内南側に2本のエドヒガンがあります。

   Sakura06

こちらは何度か載せていますが、
そのうちの1本。

Sakura07

満開!です ^^
奥に見える建物はメイン施設の「クリスタルフラワー。

そしてもう1本がすぐ傍にあるこちら

Sakura08

樹齢128年以上という古木、
何度も蘇生・養生治療がされてきました。

Sakura09_2

その風格ある姿はチョッと痛々しいですが ><;

Sakura10

さすがに長寿のエドヒガン

   Sakura11

見事に花を咲かせています。

ここには他にもシダレサクラがあります。
菜の花が咲くお花畑の先

Sakura12

ちょうど菜の花は満開ですがサクラはまだ、
咲けばシダレサクラと菜の花の競演が見れます ^^;

Sakura13

今はまだ咲き始めのシダレサクラでした。

木曽川沿いにあるいくつかの国営木曽三川公園」、
この日はサクラを見に出かけた「138タワーパーク」と、
「フラワーパーク江南」でした。   camera 27日

2015年3月29日 (日)

伊賀 豊寿庵のしだれ梅

三重県伊賀市川北にある「木の館 豊寿庵」。
一万坪の自然山庭園に咲く四季折々の花木と、
「木の博物館」として知られています。

”盆梅展”が終わってこの時期は”しだれ梅”です。

Iga01

約200本が植えられているという
そのしだれ梅

Iga02

まずは山庭園の麓?から

Iga03

Iga04

Iga05

色とりどりに咲き誇るしだれ梅、
この日はちょうど見ごろのピークでした。

Iga06

Iga07

麓に広がる梅林は山の斜面にも

Iga08

そして山の中腹にと広がっています。

本館「豊寿庵」前から、
山腹に付けられた散策路を行きます。

Iga09

Iga10

ここがしだれ梅が咲く最頂部、
こっから中腹の散策路を回ります。

Iga11

山の谷を挟んだ反対側に来ました。
ちょうど中央部の真上から本館「豊寿庵」です。

Iga12

回ってきた山腹

Iga13

中腹にある「東屋」への道から

Iga14

「薬医門」の入り口前に咲くしだれ梅

Iga15

最後は雨でも山庭園の花木が楽しめるという
本館「豊寿庵」の室内展望室からの眺めです。

今年の観梅もこれが最後になりますが ^^;
さすがに有料施設、
見事な”しだれ梅”でした。   camera 26日

2015年3月28日 (土)

木曽川堤のエドヒガン

今年の”桜だより”は一宮市の名勝・木曽川堤からです。

木曽三川公園「138タワーパーク」沿いにある木曽川堤、
ソメイヨシノはまだ咲き始めですが、
早咲きのエドヒガンが見ごろを迎えていました。

Kisogawa01

まずは堤防からの眺め ^^

ここから大野極楽寺公園までは堤防下の
サイクリングロードを歩き下から見上げるサクラです。

Kisogawa02

平日の金曜日でしたが、
春休みでもあり大勢の人で賑わっています。

Kisogawa03

シダレサクラ

Kisogawa04

普通のサクラ

Kisogawa05

ベニサクラと、
ソメイヨシノを除いてほゞ満開です。

   Kisogawa06

春休みだけに家族連れが多く、
子供たちの元気な声が公園から聞こえます。

Kisogawa07

堤防下からは逆光になりますが、
今回は振り返ってなるべく順光で ><;

Kisogawa08

Kisogawa09

堤防下からのサクラを楽しんだあとは、
堤防の車道を戻ります。

Kisogawa10

サクラ越しに見える”138タワー”。

Kisogawa11

見事な桜並木の堤防が続きます。

Kisogawa12

ただし、車には要注意!
堤防は一方通行で車は後ろから来ます。

   Kisogawa13

この日は風もなく暖かい日

Kisogawa14

Kisogawa15

サクラ見物にはこれ以上はない最高の天気でした。

このあとの天気が心配ですが、
これからソメイヨシノも咲いて、
木曽川堤のサクラはこれからが本番です。  camera 27日

2015年3月27日 (金)

高取 町家の雛めぐり Ⅱ

高取土佐町並み「町家の雛めぐり」。
続きは「上子島元気広場」から札の辻まで戻って、
壷阪寺への観音道へ入ります。

こちらの多くは個人のお宅 ^^;
玄関の間や座敷に飾られたお雛さんを楽しませてもらいます。

その見事なお雛さんの飾りです。

Takatori201

こちらのお家は玄関の引き戸を開けて案内を乞いました。
その奥の座敷と

   Takatori202

玄関の間に飾られたお雛さんです。
ここには鎧兜も飾られています。

ガラス越しのお雛さんは外していますが ^^;

Takatori203

玄関の間に飾られているお雛さん ^^

   Takatori204

こちらは玄関先から

Takatori205

新しいお雛さんもあれば古雛もあります。

Takatori206

こうした飾りも健在でした ^^;
この前が「「清水谷絆広場」

Takatori207

今年のジャンボ雛は
巨大なひし形餅がオブジェの新しいお雛さんでした。

この辺りから道はくねくねと曲がります。

Takatori208

少し高台にあるお家。

門をくぐって前庭から玄関に入ると

Takatori209

飾られているのがこの小さなお雛さん。
傍に置かれた外居(ほかい)の説明付きです。

   Takatori210

こちらは昭和後期の段飾り、
お雛さんへの思いが添えられた文に書かれています。

もうすぐ観音道も終わりです。

   Takatori211

玄関先に飾られたお雛さんもひと工夫されています。

Takatori212

こちらは庭のガラス戸越しでしたが、
小さな古雛に惹かれました ^^;

最後は観音道から戻って、
少し外れた最後の通りにあるお家の飾りです。

Takatori213

格子越しに ^^

Takatori214

Takatori215

玄関の間でと、
高取町並みは観音道沿いの雛めぐりでした。

飾りばかりでしたがこんなお雛さんも ^^;

Takatori216

九谷焼の陶雛

Takatori217

真多呂の帯地立雛でした。

高取「町家の雛めぐり」、
最後は駐車した高取町役場のお雛さんです。

Takatori218

昭和20年代の御殿飾りでした。

今年で7回目の訪問 ^^;
飾られているお雛さんもすっかり覚えてしまいましたが、
今年はその飾り付けを中心に載せてみました ^^;
「町家の雛めぐり」は3月31日(火)までです。

2015年3月26日 (木)

高取 町家の雛めぐり

花の記事が続きましたがこちらも忘れてはいません ^^;
旧暦で飾るお雛さんも終盤近くになってきました。

お雛さんが飾られている地区もまだ多いですが、
やはりここはどうしても行きたいところ。
奈良県高取町で行われている
高取土佐町並み「町家の雛めぐり」です。

今年も民家の玄関や店先など約100箇所に、
お雛さんが飾られ展示されています。

Takatori01

その途中からですが、
まずは土佐街道入口にあるサテライト会場
「観覚寺なかよし広場」のジャンボ雛から、
町並みのお雛さんを見て行きます。

Takatori02

外から見るお雛さんはガラス越しになりますが、
これといった飾りや古雛はあえて載せていきます ^^;

Takatori03

こちらの飾りはお雛さんもさることながら、
鴨居の長刀、鉄砲類に、古い時代の小道具など必見です。

Takatori04

出窓の飾り付けも一工夫されています ^^

Takatori05

「下土佐ふれあい広場」のジャンボ雛は「武家雛」、
今年はこうしたジャンボ雛が増えています。

   Takatori06

「土佐恵美須神社」の飾りは小さいですが
綺麗なお雛さん。

   Takatori07

こちらも小さいですが古雛、
階段に飾られているのがまた良いですね ^^

Takatori08

「地域の居間」は作品展でしたが、
その奥には秋に行われる案山子まつりの案山子さんたちと、
御殿飾りで団らんのときでしょうか ^^

Takatori09

これは「奈良一閑張(いっかんばり)」のお雛さん。

奈良一閑張
和紙を張り重ねた竹の籠に文字や絵を描き、
柿渋を塗り固めて籠を完成させたものだそうです。

そして今年のメイン会場「雛の里親館」は

   Takatori10

お馴染み「天段のお雛さま」と

Takatori11

企画展の「古都の雛」。

手前に薬師寺の西塔と東塔(写っていません ><;)
奥に奈良平城宮の朱雀門と第一次大極殿で、
古都の御所がイメージされています。

再び町なかへ

Takatori12

町家が多い土佐街道沿い
お部屋の中に飾られたお雛さんも多いです。

Takatori13

「夢想館」には吊るし飾りでした。

Takatori14

ハンギングバスケット
土佐街道は、また”花で彩るひなめぐり”でもあります ^^

Takatori15

民家の玄関先
昭和初期の御殿飾りに明治期の小さな内裏雛と、
土雛も飾られています。

Takatori16

こちらの木目込み雛飾りは
雅楽の七人囃子に注目ですね。

Takatori17

いつも開放的な飾りで楽しませてくれるお店の軒先 ^^

この先で壷阪寺への観音道を分けますが、
そのまま直進して上子島地区へ。

Takatori18

少し町並みの外れにある「上子島元気広場」には、
”ミニジャンボ羊雛”でした。

この先、高取城跡への登城道に入ると、
あとふたつの飾りがありますがここから戻ります。
このあとは壺阪寺への観音道へと入ります。  camera 24日

2015年3月25日 (水)

いなべ梅林公園

三重県いなべ市藤原町鼎の「いなべ市農業公園にある
東海地区最大級という「梅林公園」。
約4,500本の梅が見ごろとの情報からしばらく経ちました。

賑わう週末を避けて平日ならと出かけましたが、
思わぬ人出にチョッとびっくり。

Inabe01

まずは、定番の鈴鹿山系藤原岳と梅苑 ^^;
ときおり日が差しますが全体には曇りです。

Inabe02

見事な梅苑の梅を見ながら、
東側にある高台に行きます。

Inabe03

こちらも定番 、
近年こちらから撮られる方が多くなりました ^^

梅苑には入ります。

Inabe04

東側から入ってあとは見ごろのところを
それなりに ^^;

Inabe05

Inabe06

ここの人気はやはり”しだれ梅”、
規模的にもやはり東海地区最大級でしょうか。

Inabe07

中央園路

Inabe08

Inabe09

メイン梅苑の中央部にあるしだれ梅。
蕾のある木もまだありますがほゞ満開です。

Inabe10

Inabe11

梅苑西側にあるしだれ梅も見ごろでした。

Inabe12

こちらは紅梅、
雪の御池岳との競演は無理でしたが綺麗です。

Inabe13

南側から高台へと行きます。

Inabe14

その高台から梅苑の中央部。
ここからはやはりこのパターンになってしまいます><;

今年はさらに南側にある「大梅林園」を歩いてみました。

Inabe15

その一部ですが、
こちらも広大な敷地に”実生梅”の木が植えられています。

オマケ ^^;

Inabe16

梅苑の南側に緋寒桜の木が何本かありますが、
その一部が咲き始めていました。

低気圧の通過でしょうか?猛烈な風と寒さで、
さすがにこの日は早々に退散 しました><;
”梅まつり”はこの29日(日)までです。  camera 23日

2015年3月24日 (火)

月ヶ瀬梅渓 続編

月ヶ瀬梅渓の西の端、代官坂から梅観道を戻り、
途中にある「見晴荘」から「真福寺」への裏道には入ります。

すぐ目の前に見事な梅林が広がります!

Tsukigase201

その西側です。
ちょうど「梅林公園(梅の品種園)」の西側上部にある
梅林ですが、特に名前はありません。

Tsukigase202_2

初めて見たときは
”まるで雲海のように谷間に花咲く梅林”、
なんてオーバーに書きました。
チョッとパノラマ風にしてみましたがどうでしょう ^^;

Tsukigase203

Tsukigase204

これは一般道の上から眺める梅林の中央部

Tsukigase205

梅林の中には東屋もあります。

Tsukigase206

こちらが東側、
その先は新しい「梅林公園」です。

Tsukigase207

こちらが反対の西側ですが、
梅林の中に下りてそのまま西へと行きます。

Tsukigase208

満開の梅林!

Tsukigase210

白梅

Tsukigase211

枝垂れ紅梅

Tsukigase212

こちらには枝垂れ梅が多く植えられています。

Tsukigase213

昨年は咲き始めたばかりでしたが、
さすがにこれだけ咲くと見事ですね。

Tsukigase214

ここだけでも十分堪能できる月ヶ瀬梅林 ^^;

Tsukigase215

こちらが西の端

Tsukigase216

以前は里の裏道でもありあまり人がいませんでしたが、
今は多くの人がお弁当を広げていました ^^

Tsukigase217

梅林の西側に広がる茶畑
ここから真福寺手前で「梅林公園」に戻ります。

Tsukigase218

整備された公園の片隅に咲く紅しだれ、
先に見える高台にあるのが先ほどの梅林です。

近年早かったり、雨だったりと、
あまりツキのなかった「月ヶ瀬梅渓の梅まつり」。
初めて見事な名勝梅林の梅を堪能しました。  camera 22日

2015年3月23日 (月)

梅林見ごろの月ヶ瀬梅渓

奈良市月ヶ瀬の月ヶ瀬梅渓では梅まつりが開催中ですが、
名勝梅林の開花情報が”見ごろ”となりました。
日曜日の混雑は覚悟でしたが、
これ以上はない天気に思い切って出かけました。

今年はまずこの梅から

Tsukigase01

梅渓への入口にあるお店の奥庭に見えた、
見事な枝垂れ梅でした。

あとはいつものように息の切れる急坂を登ります ^^;
坂を登りきった「盆梅センター」。

Tsukigase02

きれいな梅を見て
観梅道に入るとすぐに「一目八景」。

Tsukigase03

名張川を望む斜面に白梅が咲きます。

Tsukigase04

観梅道沿いの斜面に咲く梅花は
情報どおりの見ごろです。

Tsukigase05

次が「帆浦梅林」

Tsukigase06

Tsukigase07

ここは少し斜面を下りて花を楽しみますが、
そのあとは上にある展望台から「真福寺」へと行きます。

Tsukigase08

上から眺める「帆浦の梅林」

Tsukigase09

展望台(みおろし茶屋)の枝垂れ梅も綺麗ですが、
今回は名張川と紅梅を ^^;

さらに上って「真福寺」です。

Tsukigase10

何度目にしてでしょうか?
初めて境内に咲く見ごろの梅でした。

再び下りて観梅道に戻ります。

Tsukigase11

満開の紅梅
時間とともに人が増えてきました ^^;

Tsukigase12

Tsukigase13

「天神神社」近くにある”梅の品種園”は、
近年整備されて「梅林公園」になっていました。

Tsukigase14

その階段を上った最頂部からの眺め。
この後ろには昨年も見た見事な梅園が広がりますが、
それはあらためご紹介 ^^;
ひとまず梅渓の観梅道を先に行きます。

Tsukigase15

「天神神社」への赤い橋周辺

Tsukigase16

「天神梅林」の梅のトンネル

Tsukigase17

天神梅林、今年は綺麗に咲いていました ^^;
観梅道はここまで、
このあとは代官坂を下りますが・・・

Tsukigase18

残念ながらこちらはまだ早いのか、
それとももう終わったのか?
梅は少ししか咲いていませんでした ><;

ここから来た道を途中まで戻り、
もうひとつの見事な梅林へ・・・続きます。  camera 22日

2015年3月22日 (日)

足助 香嵐渓のカタクリ

愛知県豊田市足助町の香嵐渓に咲くカタクリ。
前日の情報では雨で花芽も閉じたものばかりでしたが、
晴れれば咲くばかりの状態でした。

この日は晴れ!
これならと、期待しながら遅い時間に出かけました。

Asuke01

まだ雨に濡れて閉じた花芽もありましたが、
開いている花が多くちょうど見ごろでしょうか。

Asuke02

ときおり差し込む日差しに映えるカタクリ。

この花に日差しといえばやはり紋様 ^^;

Asuke03

Asuke04

Asuke05

いまさら説明はなしです ^^;

Asuke06

白いカタクリもたくさん咲いています。

Asuke07

まだ満開ではありませんが、
斜面は紫の絨毯を敷き詰めたようなところも。

Asuke08

Asuke009

Asuke09

可憐な春の妖精たち

斜面に咲く花だけに目線の高さで見れますが、
この紋様を撮るにはやはりしゃがみます。

Asuke10

Asuke11

Asuke12

何も低い位置の花を撮らなくてもいいんですが、
少しでもアップでと、つい近くの花を。

   Asuke13

近くに咲いていた白いカタクリでしたが、
これ以上しゃがめません。

Asuke14

しかし、これだけのカタクリだけに、
最後の方はただ見とれるばかり。

Asuke15

見事なカタクリの群生

Asuke16

「太子堂」上の西斜面、
今年の一方通行はこちらが出口です。

まだ閉じた花芽もありますがどうやら見ごろを迎えたカタクリ。
咲きだすと花の時期が短いだけに、
見ごろは今月いっぱいぐらい?でしょうか。  camera 21日

2015年3月21日 (土)

大久保のセツブンソウ続編

滋賀県米原市大久保地区のセツブンソウ。
前回は雪の中で少ししか見れずにあらためてと、
その時期を待っていました。

野暮用や雨もあって動けずようやく晴れたこの日でしたが、
現地は薄曇りで日差しは無し。

Okubo01

自生地の入口。
咲いてはいますが・・・、
夜来の雨と曇り空で花に元気がありません ><;

Okubo02

Okubo03

まだ時期的にも大丈夫だと思っていましたが、
花はすでに終盤になっていました ><;

Okubo04

Okubo05

Okubo07

どうやら雪と雨の影響もあったようです。

チョッとアップで撮るにはツラい状態ですが・・・
咲いているところは立ち入り禁止のところ ^^;

Okubo08

なんとか近くで開いている花を探しながら、

Okubo09

Okubo10

かろうじてこんな感じでした。

場所を変えてもうひとつの自生地でしたが

Okubo11

こちらはすでに花は無く、
これから実になるところです ><;

今年の大久保地区のセツブンソウは大誤算!
いいところなしで終わってしまいました。

移動するときに見た山野草です。

Okubo12

咲き始めのミヤマカタバミ

Okubo13

ミスミソウ
これは植えられたものでしょうか?^^;

Okubo14

フクジュソウ

奥伊吹大久保地区のセツブンソウ。
これは来年まで持越しです ^^;
あらためて来年の楽しみとしておきましょう。  camera 20日

2015年3月20日 (金)

ブルーボネット開園

名古屋市港区潮見町にある
「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」です。
今年も春の訪れを待ちわびるように開園しました。

園内を彩る花たちはまだこれからですが、
一足早く春を待つ「ブルーボネット」。

Blueb01

さすがにまだその華やかさはありません ^^;
花の少ないこの時期、
メインの花は各種のスイセンにヒメキンギョソウなど。

Blueb02

期間限定!(~3月22日(日)まで)
ウッドデッキの「春のデザイン花壇」です。

園内をまわります ^^

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「土壌加温フラワーガーデン」から「花の谷」

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「メドウガーデン」と遠くに「ワイルドフラワーの里」

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シーサイドガーデン側に咲くジャノメエリカ

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「ワイルドフラワーの里」
春の花たちがまだ冬眠中?です ><;

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「日本・テキサス友好の庭」に咲くベニバスモモ

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「コニファー&ロックガーデン」と

   Blueb10

ボネットちゃん ^^

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「ジャパニーズスモールワールド」とヒュウガミズキ

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「花の谷」に戻ってきました ^^;
花はスイセン(ペーパーホワイト)、ヒヤシンスに、
ヒメキンギョソウなど。

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最後は「カラースキームガーデン」に「ハーブガーデン」、
そして奥に「キッチンガーデン」と「センターハウス」です。

春の暖かさでしたが、
花はあと1週間?か10日ほど ^^
まもなくここも多くの花木たちに彩られます。  camera 18日

2015年3月19日 (木)

大井 聖崎公園の河津桜

愛知県南知多町大井にある「聖崎(ひじりさき)公園」
「上陸太師像」が見える小高い丘にある公園ですが、
園内に50本ほどの河津桜が植えられています。

大井漁港からアプローチに植えられた河津桜も満開!
すぐにある入口から階段の散策路を少し上ります。

Mchita01

Mchita02

満開ですが、
やや葉も出始めている木もあります。

   Mchita03

知多四国八十八霊場めぐりの方も見えますが、
ここは弘法太師上陸の地。

また、ここ大井には30番から34番の霊場があります。

Mchita04

桜とともに撮りましたが、
右下に小さく見えるのがその「上陸太師像」 ^^;

Mchita05

Mchita06

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ここまでは「聖平和観音」がある
展望台広場下の公園部。

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ここからさらに木の階段が続く散策路を少し上ります。

散策路沿いに植えられた若木の河津桜は
蕾もありますが?すでに葉桜です。

Mchita09

公園最頂部の「展望台(願いの鐘)」から
芝生広場と「聖平和観音像」です。

Mchita10

散策路沿いと、こちらの河津桜は寄贈されたもので、
特に”ひじり桜”の名前が付けられています ^^;
すでに終盤の木もありこちらは早いですね。

Mchita11

少ない梅の木ですが、
咲く鹿児島紅梅もはや終盤です。

Mchita12

下りる途中の散策路からみえる「上陸太師像」、
引き潮でしょうか?かなり岩が見えています。

Mchita13

戻った「東屋」
ずいぶんと人が多くなってきました。

Mchita14

圧倒的に女性が多いです ^^;

オマケです!

Mchita15

花に群れるメジロ、
ちょうど飛び立ったところでした ^^;

大井「聖崎公園」の河津桜、
いつまで見ごろが続くのか?
今が見ごろのピークでした。   camera 18日

2015年3月18日 (水)

安八百梅園

岐阜県安八町外善光寺にある「安八百梅園」、
154種類、1,200本以上の梅が咲き誇る人気の梅園です。

早咲きは1月下旬から咲き始め、
遅咲きの3月下旬までの長い期間で楽しまますが、
それだけに園全体が満開という感じはありません ^^;

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駐車場から梅園までへの周辺には、
梅バンクに寄贈された多くの梅が植樹されていて、
梅園もさることながらこちらも見どころです。

Anpachi02

「安八百梅園」
この日は日曜日でここも凄い人でした。

Anpachi03

見た目がパッとしないのは、
蕾の多い遅咲きの梅の木が混ざっているため ><;

Anpachi04

Anpachi05

満開の白梅に紅梅を選んでいます ^^;

   Anpachi06

咲いている紅枝垂れ梅は”呉羽枝垂れ”。

Anpachi07

まだ全体では7分咲きほどでしょうか?

Anpachi08

ワンちゃんもお散歩 ^^;

Anpachi09

はるかに雪を冠った「伊吹山」も見えます。

Anpachi10

まぁ、見るには十分な開花ですが、
撮るにはなんとも難しい咲きようです ><;

そんなときはやはりアップで ^^;

Anpachi11

Anpachi12

名前は確認しませんでしたが、
ともに綺麗な花でした。

オマケです!

Anpachi13

梅園に咲くたんぽぽか?と思いましたら、
なんとフクジュソウでした ^^

初めて日曜日に出かけましたが、
帰る時間(11:30分ごろ)には
すでに駐車場に入れない車で大渋滞でした。  camera 15日

2015年3月17日 (火)

墨俣 光受寺の飛龍梅

岐阜県大垣市墨俣町にある「光受寺」。
樹齢70数年の枝垂れ梅”飛龍梅”で知られますが、
ちょうど満開になったとの情報で出かけました。

墨俣では毎年「墨俣つり雛小町めぐり」が行われていますが、
こちらはすでに終了していて、
今は「つり雛総飾り」です(~4月12日まで)。

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岐島屋さんの店舗内

Sunomata02

脇本陣のつるし雛を楽しんで、
この日の目的でした光受寺の飛龍梅です。

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境内狭しと咲き乱れる枝垂れ梅。

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こちらは満開の枝垂れ紅梅と白梅 ^^;
そしてお目当ての飛龍梅です。

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正面から右に回り込みますが、
中には立ち入ることができません。

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庭のスペースがないことから、
大きく育てないように剪定されています。

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その根元の太さと、
根元から立ち上がるねじれの美しさは

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今まさに飛び立とうとする龍に似ていることから、
「飛龍梅」と命名されました。

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その他、白梅、紅梅に10本ほどある枝垂れ梅。

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飛龍梅と大きさは変わらないものも数本あり、
ともに満開の境内は華やかです。

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境内奥から。
この後ろにある庫裡の玄関には
まだお雛さんが飾られていました ^^

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中央の古雛もさることながら
今回は几帳飾りのこの木目込み雛です ^^;

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あらためて境内入口から、
その見事な梅の競演です。

観梅会はこの日の15日(日)で終わりました。
このあと20日(金)までは観梅ができるようですが、
21日(土)からは剪定が始まるそうです。  camera 15日

2015年3月16日 (月)

なばなの里 春の花まつり

なばなの里の花木が見ごろを迎えたようです。
”しだれ梅”は満開!”河津桜”も6~7分咲きとの情報に、
遅い時間でしたが出かけてみました。

土曜日の午後ですでに駐車場も満杯に近く、
イルミネーションの見物客も多く凄い人出でした ><;

まずは”しだれ梅苑”です。

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満開のしだれ梅ですが、
人もまた凄い ><;

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まぁ、言葉よりも花を ^^;

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雨上がりのあとの青空です。

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ただ、風があり花びらが舞います。

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家族連れも多く、
久しぶりに子供さんを入れて  ^^;

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木が密集していてさすがに見ごたえのある梅苑、
今がピークでしょうか。

しだれ梅のあとは河津桜です。

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開花情報は6~7分咲きでしたが、
今はすでに満開でしょう。

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この園路が一番の見どころ ^^

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この辺りはすでに満開です。

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入り口近くに咲く寒緋桜も咲き始めていました。

この時期がいちばん華やかな「なばなの里」、
しばらくはしだれ梅と河津桜が楽しめます。   camera 14日

2015年3月15日 (日)

奥伊吹大久保のセツブンソウ

滋賀県米原市の大久保地区はセツブンソウの自生地が
あるところとして知られています。
今日は「セツブンソウふれあい祭り」が行われているはずですが、
その前にと天気の良い13日(金)に出かけていました。

この日は関ヶ原には入るとまだ多くの残雪で、
花は無理だなと、思いながらも未練がましく走ります。

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メインの自生地への道

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「峠のシシ垣」への道もご覧のとおり。
天気ばかり気にしていましたが、
雪のことはすっかり忘れていました><;

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自生地の最頂部、雪だけです ^^;

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誰か?さんがかき分けたのか、
咲いていた、ただ一輪のセツブンソウでした。

こうなればと、
雪の残る町なかをもうひとつの自生地へと行きます。

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「長尾寺跡」への道から

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「毘沙門堂」に出て、
お堂の横を通り抜けます。

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そこがもうひとつのセツブンソウ自生地。
ことらは少し雪が融けていました ^^

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日差しがなく元気のないセツブンソウですが、
かろうじて咲いていました。

雪が多く寒い日が続いたためでしょうか?
まだ咲いている花が少ないです。

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この様子では
見ごろはまだ先でしょうか。

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まぁ、少しでも見れただけ良しとして ><;

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今回はロケハンとあきらめた、
雪の中の自生地に咲くセツブンソウでした。

大久保地区では3月中、自生地や春の山野草などを、
自由に見ることができるとのことです ^^;
雪が融けたころ、あらためて訪れましょう。  camera 13日

2015年3月14日 (土)

鹿島神宮から犬吠埼

旅の3日目、予定では九十九里浜海岸を南下して、
いすみ市から勝浦市へと外房ラインの予定でした。

2日目の雨で中止した「鹿島神宮」と「犬吠埼」でしたが、
初日に「香取神宮」に立ち寄っていたため、
鹿島神宮を外すのはチョッと未練があり予定を変更 ^^;
南房総の旅はまたの機会にして北へ戻ります。

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太平洋に昇る朝日も厚い雲の中からですが、
天気はようやく晴れました。

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鹿島神宮「楼門」
嘉永11年(1634)に徳川頼房が奉納したもので、
「日本三代楼門」のひとつ。

以前に芭蕉”鹿島詣”で一度来ていますが、
あらためて参拝です ^^

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拝殿
当時は工事中だった本殿も、
修理が終わって綺麗になっています。

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このあとは
天然記念物「鹿島神宮の森」の奥参道を行きます。

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奥宮
慶長10年(1605)、徳川家康が本殿として奉納、
元和の造営の際にここに移された。

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要石
地中深くまで埋まる要石が、
地震を起こす鯰の頭を抑えていると伝えられている。

ここから戻って御手洗池へ

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古くから禊の場であったという「御手洗池」、
奥に湧水口がありますが、
両側にある椎の古木もまた見ものです。

3年ぶりに訪れた「鹿島神宮」でしたが、
ここから再び南へと下り、旅の終わりは「犬吠埼」です。

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再び雨模様の雲の中に建つ「犬吠埼灯台」。

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灯台下の遊歩道は磯づたいに散策できますが、
(一部通行止め)散策はしませんでした ><;

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関東・銚子半島の最東端にある犬吠埼、
その岬に高くそそり立つ白亜の灯台です。

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明治7年(1874)、
英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により造られた
西洋型第一等灯台で、日本で24番目に点灯される。

昇ります ^^;

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99段のらせん階段を昇ったところにあるのが、   
灯台のレンズを支える基盤です。

外へ出ます。

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灯台から眺める太平洋の眺望、
君ヶ浜と先に小さく見えるのが銚子ポートタワー。

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燈台の真下

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灯台南側
太平洋に少し突きだしているのは「長崎鼻」でしょうか。
しばし眺めを楽しみました ^^;

最後は「犬吠埼灯台資料展示館」へ。

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展示されていた
初代のレンズ(フレネル式第1等8面閃光レンズ)です。

目まぐるしく変わる天気とともに予定も変わり、
トドメは三ヶ日辺りから降りしきる雪の中という ><;
なんとも天候に悩まされたぶらり旅でした。

2015年3月13日 (金)

水戸 偕楽園

旅の2日目は朝から雨になりました ><;
この日は千葉県香取市から北上して茨城県水戸市です。

水戸といえばやはりここ、「偕楽園」。
金沢の兼六園、岡山の「後楽園」とならぶ
「日本三名園」のひとつ。

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いくつかの門がありますが、
車を停めた駐車場の関係で東門からの入園。

約100品種、3,000本という梅は、
まだ3割強ほどの開花とのことでした。
(実際には5割近い1407本だったようです^^;)

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まずは園内を”千波湖(せんばこ)”を望む
南側から回り込んで行きます。

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その千波湖をはじめ、
周囲の景観が一望できる「仙奕台(せんえきだい)」。

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左近の桜、(左奥に見える建物は「好文亭」)

天保2年(1831年)に斉昭夫人の登美宮(とみのみや)が
降嫁の折、仁孝天皇から京都御所の左近の桜の鉢植えを
賜ったことにさかのぼるという桜です。

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芝生広場を横切って中央園路へ。

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「好文亭」東側にある”柳川しだれ”を見て、
ここから東西梅林を見ていきます。

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偕楽園といえば梅 ^^

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小雨が降り続く梅林ですが、
大勢の観光客が訪れていて賑やかです。

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雨の観梅もまた良し! ^^;

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梅林を抜けて「好文亭」の表門です。
この先にある一ノ木戸から

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大杉森と竹林のある園路を行きます。

途中から路を少し下ると

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「吐玉泉(とぎょくせん)」があります。

昔から湧水が多く、偕楽園造成のときにここで集水し、
景観を考慮して白い井筒の湧水泉を設置したそうです。
この傍には樹齢800年ともいわれる太郎杉があります。

ここからいったん本園の下に出ます。

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こちらは庭園の景色を楽しみながら、
先にある南門をくぐって戻ります。

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途中に正岡子規の句碑があり、
坂道を上がると櫟門(くぬぎもん)に出ます。

とにかく門の多い偕楽園 。
西門を除いてほゞ園内の門をくぐりました ^^;

オマケです!

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水戸の黄門さん?も
美女を連れてのお出ましか ^^;

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雨に濡れた花もまたよろしい!

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こちらはまたうれしいおもてなし ^^
「常盤神社」の能楽殿に飾られていたお雛さんでした。

いちばん期待していた目的地は雨にはなりましたが、
これで残っていた「日本三大名園」のひとつもクリアー。
ただ、雨は本降りとなり次の目的地はすべて中止に ><;
最終日の天気に望みをつなぎます。   camera 9日

2015年3月12日 (木)

佐原の町並みと雛めぐり

千葉と茨城へ2泊3日の短い旅に出ていました ^^;

道中は雨ときどき曇り一時晴れ、
帰りは途中から大雪という珍しくツイていない旅でしたが ><;
それもまた良し!
そんななかで自由気ままな旅物語です ^^;

ここも目的のひとつでした東京湾アクアライン。

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”海ほたる”から眺める木更津方面
雨は上がりましたが風速12mの風が吹く寒い日でした。

初日の目的地は千葉県香取市佐原の町並みと、
ちょうど開催されている「さわら雛めぐり」でした ^^;

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着いたときはちょうど雨上がりで、
これもまた良し!の趣がある町並みです。

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利根川を利用した舟運の中継地として栄えた佐原は、
江戸との交流も盛んで、物のほか人や情報も多く行き交った。

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伊能忠敬旧宅

その面影を残す旧い商家の町並みが
小野川沿いや香取街道に今でもおおく残り、
「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

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旧宅に飾られていたお雛さん ^^

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小野川沿いに建ち並ぶ旧商家の建物

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利根川に流れ込む小野川

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反対側を戻ります。

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ここはまた”小江戸佐原”ともいわれ、
小野川・町並舟めぐりも楽しむことができます。

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川岸のお雛さん ^^

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お店のなかで拝見
明治中期とありましたが綺麗なお雛さんです。

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こちらのお店は土蔵の中
江戸末期から明治初期(年代不明)とありましたが、
こちらも素晴らしいお雛さんでした。

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左の建物が「伊能忠敬記念館」
伊能家のお雛さんはここの飾られていましたが、
館内は当然ながら撮影禁止です ^^;

このあとは香取街道沿いの町なかお雛さんです。

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外から

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お店の中で

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ガラス戸を開けて ^^;明治と昭和のお雛さん。

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こちらが明治のお雛さんです ^^

最後はやはり郷土人形

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佐原張子?でしょうか。

以前に歩いた芭蕉「鹿島詣」での出発地がここでしたが、
以来、ここは必ず見に来ると決めていたところです ^^;
雛めぐりのオマケ付きでこの日の実現でした。   camera 8日

2015年3月11日 (水)

美濃 岩村城跡

大和の高取城(奈良県)備中の松山城(岡山県)と並ぶ、
日本三大山城のひとつ美濃の岩村城。
標高717mに築かれた城は霧の湧き易いことから
別名「霧ケ城」ともよばれています。

「いわむら ひなまつり」のあとはこれも久しぶりの
岩村城跡への登城でした。

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復元された太鼓櫓のある藩主邸跡から登城口へ。

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すぐにある「下田歌子勉学所」を見ると、
この先約700mの登城坂が待っています。

最初の急坂”藤坂”を200mほど行くと

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岩村城への最初の関門になる”初門”跡。
直線的に延びる登城坂が
ここで大きくカギの手に曲げられています。

一の門跡を過ぎると”土岐門”跡

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岩村城への第二の門で
内側は馬出曲輪(うまだしくるわ)跡だそうです。

この先道は地道に変わり綺麗な石垣が見え始めると

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ここが”畳橋”跡。
大手の入口になり、高石垣と枡形門、三重櫓によって、
厳重に固められていた場所です。

この辺りから岩村城の要塞が始まります。

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道は枡形になり”追手門(枡形門)”と、
”三重櫓”跡になります。

真っ直ぐ進むと”竜神の井”、そして「八幡神社」を見ると、

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”霧ケ井”です。
岩村城の別名「霧が城」の由来となった井戸で、
敵がせめて来たとき、城内秘蔵の蛇骨を井戸に投じると、
たちまち霧がわいて城を隠した守ったという。

本丸まで残り100m、見どころが続きます ^^

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菱櫓跡
建物も石垣も地形に合わせて菱形だったと。

そして目の前には

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岩村城必見の「六段壁」。
本丸の北東面に雛壇状に築かれた
六段の見事な石垣です。

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元は最上部の高石垣だけだったのが、
補強を繰り返した結果現在の姿になったと。

本丸へ入城!

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”長局埋門(ながつぼねうずみもん)”
石垣の間に門を設けた櫓門。

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本丸には入る内枡形の通路は東口門で、
岩村城の正門になります。

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そして本丸跡に到着!

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本丸跡に残る”昇龍の井戸”

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本丸跡から見る「出丸跡」
車が停まっていますが、
ここへは国道257号線から入る車道があります ^^;

出丸へといきます。

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二之丸跡への”埋門”

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石垣の間のクランクした通路は極端に狭くなっていて、
石垣の上には櫓が載せられていたようです。

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二の丸跡から出丸へと続く高石垣。

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出丸跡から望む岩村の町。

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ここから戻りましたが、
あらためて見る本丸の高石垣です。

元亀3(1572)年、城主の遠山景任(かげとう)が病死。
信長の叔母とされる夫人が”女城主”となって、
幾多の変遷を遂げてきた「岩村城」でした。

2015年3月10日 (火)

いわむらひなまつり Ⅱ

古き良き時代の面影が残る”ゆかしき里”岩村。
旧い町並みに飾られたおひなさんを楽しんでいますが、
今回はメイン会場のおひなさんを中心に
あらためて「いわむら城下町のひなまつり」です。

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町筋に飾られた餅ばな
ここも電線類が地中化されて綺麗な町並みになりました。

さて、その町並みの最初にある「メイン会場」は
旧商家の「柴田家」。

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先に座敷の飾りを少し載せましたが、
こちらのメインはこの”美濃和紙雛”。
新しいおひなさんですが、和紙で作られたとは思えない、
とても綺麗なお雛さんです。

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町並みからは写り込みはあえて承知で ^^;
御殿飾りに古雛を見ていきます。

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こちらは衣料店の店内、
チョッと正面からは撮れない ^^御殿飾りと

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綺麗な土雛の飾りでした。

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ここはメイン会場のメインでしょうか ^^
「江戸城下町の館 旧勝川家」です。

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まぁ、その建物にも驚かされますが
旧家に段飾りは似合いますか・・・。

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昭和中期を代表する御殿飾りですが、
まだ煌びやかさもなく落ち着いた飾りです。

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これも懐かしい江戸時代の享保雛。
やや女雛の衣装が崩れているのも昔のままです ^^;

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箱階段?を使った飾りもまた良し!

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奥にある土蔵も凄いですが

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飾られているのは御殿飾りです。
土蔵に御殿^^;

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こちらは隣にある別棟に飾られていたおひなさん。
ひとつずつ紹介したいほどの飾りです ^^

あとはガラス越しのおひなさんから

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これも昭和中期(20年代?)でしょうか。

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こちらは大正期のおひなさんですね。
以前は時代に迷わされましたが、
今回は年代が書かれていませんでした ^^;

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東の外れにある「上町 まちなか交流館」の飾りから、
最後はやはり比較的新しい?段飾りです ^^;

見てきました「いわむら城下町のひなまつり」
今年は数年前を思い出しながら楽しみました。

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すぐの町角から岩村城跡への登城道を行くと、
この「藩主邸跡・太鼓櫓」があります。

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その広場から眺める岩村の町です。

この背後の城山には日本三大山城のひとつ
「岩村城跡」があります。
ここから急坂を登って約30分ほどですが、
岩村城跡への登城はこのあとに。

2015年3月 9日 (月)

いわむら城下町のひなまつり

岐阜県恵那市岩村町。
”女城主の里”として、また日本三大山城「岩村城跡」のある
城山に抱かれた城下町として知られています。

今、恒例の「いわむら城下町のひなまつり」が開催中で、
久しぶりに出かけてみました。
今年のテーマは”今だけ、ここだけ、あなただけ”。

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車を停めた岩村振興事務所にも
「雛祭り特設会場」が設けられていました。
ここの飾りは”土雛・吊るし雛展”で、
多くの吊るし飾り、とご覧の土雛が展示されています。

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会場の入口に飾られていたおひなさん、
岩村城跡の六段壁を模した段飾りです ^^

ここがちょうど古い町並みの真んなか辺り、
いちど町並みを下って駅方面(明智鉄道岩村駅)に行きます。

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ここが古い町並みの入口(標高502m)。
ここから東へ、ほゞまっすぐの緩やかな坂が続く町なかを、
各戸に飾られたおひなさんを見ながらの散策です。

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最初にあるメイン会場の「柴田家」。

町筋にはいくつかのメイン会場(旧商家)があり、
そこに展示されているおひなさんも見どころですが、
今回はまず、町なかに飾られたおひなさんです。

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まずはいきなりですがこのお店で、
5年ぶりの再会でした ^^;

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”天保4年 能舞台御殿造り”
”白木造り吹き抜き御所 江戸時代”とありましたが、
白木造りの見事な源氏枠御殿飾りです。

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両サイドに並ぶ内裏雛も懐かしいものでした。
変わらぬおひなさんを見れるのが
ひなめぐりの一番うれしいところです ^^

いきなり見事な古雛でしたが

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ここがちょうど街並みの中間部辺りで、
道は枡形になり「高札場」がある場所です。

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ここも町筋のおひなさんはほとんどがガラス越しになりますが、
こうした古雛(大正期か?)もあります。

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ただ、主な旧家では入口が開けられていて、
家の中に飾られたおひなさんを見ることができます。

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そんな旧家の座敷に飾られたおひなさん

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声をかければ座敷も自由に見せてもらえます。
お雛さんもまた凄いものがあります ^^;

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江戸後期でしょうか?素敵な古雛です。
左の人形もまた古いものですね。

こちらは一般のお店でした。

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撮りたいお雛さんだけにガラス越しで悪戦苦闘していたら、
わざわざガラス戸を開けていただきました ^^

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こちらも旧い商家の建物。
こうした旧家では屋敷内も拝見することができます。

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町筋の飾り

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清酒”女城主”蔵元の江戸後期の「享保雛」。
このおひなさんも久しぶりの対面でした ^^
ただ、思うにこれは「古今雛」なんですね ><;
まぁ、それはそれで楽しませてもらいます。

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こちらは店舗のフロアーに飾られていたおひなさん。
ガラス戸を開けて案内を乞いました ^^;

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歩いてきました古い町並みもここが東の外れで、
最後のメイン会場「上町 まちなか交流館」がります。
ここで標高が540mです^^;

ここの「ひなまつり」もこれまで何度か見てきましたが、
おひなさんは懐かしいものが多いです ^^;
このあとはメイン会場のおひなさんを中心に・・・。  camera 5日

2015年3月 8日 (日)

大池公園梅林 東海市

愛知県東海市にある「大池公園」の梅林です。

13種、300本と、本数はそれほどありませんが、
白梅と紅梅、そして枝垂れ梅もまじって、
ちょうど見ごろを迎えていました。

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梅林の丘
その最上部から下へと見ていきます。

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枝垂れ梅も一部が咲き始めて

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白梅、紅梅と華やかな梅林です。

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一般の都市公園で、
特に梅林が主ではありませんが、
花で知られる公園だけに訪れる人が多いところ。

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ただ、特にここがという見どころもありませんが、

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小さい梅林だけに
花が織りなす色模様が楽しめます。

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どちらかというと紅梅が多い梅林。

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やはりメジロです ^^;

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四季それぞれに花が楽しめる都市民公園として、
市民の方以外にも人気のある東海市の「大池公園」。
記事を載せるころには満開でしょう ^^  camera 4日

2015年3月 7日 (土)

佐布里池梅まつり Ⅱ

「佐布里池梅まつり」の続きはメイン会場から
南西にある「水の生活館」へと歩いて行きます。

こちらの梅林はまだ満開ではありませんが、
南側にある佐布里池沿いを歩きながら、
咲いている花を楽しんでいきます。

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その入口?に咲く紅白の梅、
いつもながらこの辺りがいちばん綺麗でしょうか ^^;

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白梅の白加賀に紅梅の紅千鳥。
どちらかというと道沿いには紅梅が多く咲きます。

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紅白梅の競演を見て、
そのあとはしばらく紅梅です ^^

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主役は”紅千鳥”

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こちらは”白加賀”

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ウメにメジロ

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寒紅梅

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鹿児島紅梅

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そして”そうりうめ”と
まるで梅の品評会です ^^;

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「水の生活館」周辺はまだ蕾の木も多く、
こちらはいつもながら少し遅れて咲きます。

帰りは下の道を戻ります。

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”そうりうめ”の梅園をみながら

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ふれあい公園に戻ってきました。

満開のメイン会場と、
やや遅れ気味の「水の生活館」周辺でしたが、
両方見て回るとほどよい運動になります ^^;
それもまた良し!で、
今年も知多市「佐布里池梅まつり」でした。

2015年3月 6日 (金)

佐布里池梅まつり

愛知県知多市にある「佐布里池(そうりいけ)梅林」。
ここも”梅まつり”が開催中ですが(~15日(日))まで、
開花情報がやっと満開になりました。

平日だけに早い時間はまだ混まないだろうと、
のんびり構えて出かけましたが・・・
着いた時にはすでに第一駐車場は満杯!><;

まぁ、すごい人気です ^^

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開花情報の元になる標準木、
「佐布里梅(そうりうめ)」の下に咲く菜の花も満開です。

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その佐布里梅ももちろん満開です ^^

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ふれあい公園広場の”白加賀”も満開!

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池側の散策路を回ります。

県下一ともいわれる25種類、約4、600本の梅ですが

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とにかく梅林が広いため、
なかなか満開という実感がありません ^^;

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いつもながら
なるべく咲いている木を集めて撮っています><;

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高台から回り込んで池の周辺に下りてきました。

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この辺りは早咲きの寒紅梅と、
淡いピンクの”そうりうめ”との競演です。

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梅林の北側に咲く白梅

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”そうりうめ”

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アップも一枚 ^^;

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ちょうど梅林を一周してきました。

このあとは少し離れた「水の生活館」へと歩いて、
佐布里池南側の
散策路沿いに咲く梅花を楽しみます。   camera 4日

2015年3月 5日 (木)

ぶらり岐阜笠松町

岐阜県笠松町の旧商家「杉山邸」で
「ひな飾り展」が行われているのを知り、その最終日に、
岐阜の梅林公園に行く途中に立ち寄ってみました。

以前に「鮎鮨街道(御鮨街道)」とともに、
「笠松町歴史民族資料館」を紹介したことがあります。

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その街道筋にある「鮎鮓街道・笠松問屋跡」。

”徳川家康・秀忠に鮎鮓を献上するため、岐阜町の鮓元から
加納問屋を経てここ笠松問屋で受けつぎ、一宮問屋へ送られた。”
その道が「御鮨街道(岐阜街道)」と呼ばれています。

今回は資料館が建替え中でしたが ^^;
その近くにある町屋造りの旧商家「杉山邸」です。

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なぜか?”屋根神さん”が右に入れ替わっていました。
それは別に関係がありませんが^^;
ちょうど開催されていた”おひなまつり”(3月3日(火)で終了。)

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母屋の玄関にはご覧の飾りと
手作り人形が一対。

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その中央に飾られていた昭和19年の御殿飾りです ^^

そして座敷にはたくさんの吊るし飾りと、
人形が展示されていました。

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新聞によると
ちりめん細工を手掛ける同町米野の岩井栄さん(92)と
義理の娘英子さん(68)の手作りの人形や
つるし飾りが約200点を展示されているそうです。

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そんななかから、
ちょっと珍しい”花うさぎ”の雛かざりです。

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土間を抜けて奥の土蔵に行きます。

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土蔵の正面には
平成元年、昭和51年、昭和46年の段飾り。

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右の段飾りは昭和24年のもの。

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そして左には昭和35年の御殿飾りが、
他にも豆雛や内裏雛が並びます。

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こちらはそのうちのひとつ ^^
初めて見る
旧商家「杉山邸」でのおひなさんでした。

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土蔵の2階には復元された「鮎鮨荷」がありました。
岐阜城下で作られた鮎鮨は御鮨街道で運ばれ、
ここ笠松から木曽川を渡り江戸へと運ばれました。

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「杉山邸」を出るとすぐにある”木戸跡”。
鮎鮓街道(名古屋街道)と伊勢路の分岐点であり、
左に折れるとすぐに木曽川に突き当たります。

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その先は笠松湊跡で、
「木曽川笠松渡船場跡」には昔の石畳が残ります。

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なぜか?「野ざらし芭蕉道」の碑が建ち、
芭蕉句碑と関連碑が並びますが、
芭蕉2句はともに芭蕉全句集にはありません。

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この周辺は
”笠松みなと公園”として整備されています。

江戸時代に幕府直轄地として笠松陣屋が置かれ、
江戸末期には笠松県の県庁として、
また明治初期には岐阜県庁が置かれ、
岐阜県の中心となっていた岐阜県羽島郡笠松町。

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ここが「美濃郡代笠松陣屋・県庁跡」です。

岐阜の梅を見に行く途中に
久しぶりに立ち寄った笠松町の町かど散策。
思わぬおひなさんとの出会いでもありました。 camera 3日

2015年3月 4日 (水)

岐阜梅林公園

岐阜市梅林南町にある「梅林公園」。
ここも梅の名所として知られる公園ですが、
1週間前の開花情報では、早咲き8分、中咲き3分でした。

約50種、1,300本の梅の木が植えられていて、
早咲き種が110本、中咲き種が950本、遅咲き種が240本。
単純に考えてもまだ早いかなと待っていましたが、
それから1週間が経ちました。

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ころは良し!と思いながら・・・
やはりチョッとフライング気味だったか?と、
園内を回ります ^^;

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咲いているところは満開の木もあります。
こちらは早咲き種の紅梅”難波紅(なにはこう)”と、
白梅は”茶青梅(ちゃせいばい)”。

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他にも寒紅梅に早咲鴬宿(はやざきおうしゅく)など。

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ただ、植えられている木が多すぎて、
全体では4~5分咲きほどにしか見えません ^^;

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白梅に混じって
”鹿児島紅(かごしまこう)”の赤が目を引きます。

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咲いている木を選んでますが

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”紅冬至(こうとうじ)”

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”矮冬至(わいとうじ)”

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”烈公梅(れっこうばい)”
どれも綺麗な花ですね。

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公園全体が見ごろになるのは
「梅まつり」の行われる14日(土)・15日(日辺りでしょうか。

このあとの天気が気になりますが、
各地の梅の名所からもはや見ごろの情報も出始め、
これから梅だよりが続きそうです。     camera 3日

2015年3月 3日 (火)

向山緑地梅林園 豊橋市

豊橋市にある「向山緑地内梅林園」です。
例年、早くに訪れている梅園ですが、
今年は開花情報が見ごろになるのを待っていました。

開花情報が早咲き8分、中咲き5分、遅咲き1分咲きとなり、
初めて3月に入っての訪問です ^^;

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ただいま”うめまつり”が開催中(~15日(日)まで)ですが、
ちょうど今がみごろでしょうか。

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梅園東口の紅梅、しだれ桜”緋の司”も
ちょうど満開です。

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青軸も満開!

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紅梅、白梅が綺麗な
梅園の中央園路を行きます。

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”花香実鴬宿(はなかみおうしゅく)”
実物の梅ですが綺麗な花です。

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鹿児島紅に寒紅梅も燃えるように・・・

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ちょうど今が見ごろと咲き誇っていました ^^

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いまさらアップも何ですが ><;”青軸”

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白梅、紅梅とこれ以上はない見ごろの梅園。
西口の寒紅梅はそろそろ終盤でしょうか?

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戻る散策路沿いも見ごろ。

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二色咲き分けは”おもいのなまま”

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その一輪を ^^;

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豊橋市「向山緑地内梅林園」。

ただいま”うめまつり”が開催中(~15日(日)まで)ですが、
さすがに人気どころ。
平日とはいえ、人の多いのはさすがでした。 camera 2日

2015年3月 2日 (月)

はんだ蔵のまち 桃の節句

久しぶりに訪れた愛知県半田市のお雛さんです。
開催期間が2日間となりすでに催事は終わっています。

数年見ないうちにずいぶんと様変わりして、
町なかに展示されているお雛さんも
探すのに苦労しましたがその初日、28日(土)です。

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名鉄知多半田駅から見て回りましたが、
最初はやはりここ「クラシティ半田」です。

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飾られていたのは御殿飾りが3体。

ここからJR半田駅前周辺へ。

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この日のメインイベントはこの”十三詣り”。

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ここから半田運河沿いを「業葉神社」まで
行列するようです。

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その半田運河

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運河沿いを進む”十三詣り”の子供たち。

ある「写協」が主催の撮影会でもあり、
めぼしいところで行列も待機しての撮影です ><;

こちらはお雛さんが目的で、
今までの展示されていたところをめぐっていきます。

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旧小栗家住宅(蔵のまち観光案内所)」

今、半田の町は、今メイン施設の大半が工事中で、
町の景観もいまひとつ ^^;
飾られていたおひなさんもほとんどありません ^^;

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こちらも催事がメインでおひなさんはひとつ ><;

こうなると頼みは「酒の文化館」、
ある酒造メーカーの”お酒の博物館”です。

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ここはお雛さんもさることながら、
どうしても立ち寄るところですが ^^
今年は特におひなさんにも期待していました。

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何もいうことはありません ^^
ここがなかったら今回はボツにしようと思っていましたが、
少しはすくわれた思いで見るおひなさんでした。

あとは駅に戻る途中で見た、
町なかのお雛さんです。

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以前に見たお店を思い出し

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探しながらのおひなさんでした ^^;

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最後はこの「真多呂人形」

どうやら「はんだ蔵のまち 桃の節句」は、
おひなさんの展示というよりも
”桃の節句”の催事が中心でした。  camera 2月28日

2015年3月 1日 (日)

春近しなばなの里

おひなさんめぐりが続いていますが、
少し息抜きに出かけた「なばなの里」です。

里内の梅はすでに見ごろを迎えていて、
まもなく河津桜の開花も近いかと思いながら、
「しだれ梅苑」の梅が気になっていました ^^;

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咲き始めた河津桜

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梅苑入口のしだれ梅

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入口の古木もだいぶ咲いてきました ^^

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まだ全体には3分咲き?ほどですが・・・

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これぐらいの咲き様を楽しむのも
またよろしいかと ^^;

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この日は久しぶりに暖かい日でもあり、
土曜日ともあって多くの人が楽しんでいました。

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この暖かさが続けば満開はもうすぐでしょうか、
ただ、また雨の予報でもありどうなることやら。

里内へ

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食事処「芭蕉庵」前の河津桜、
この木だけがすでに見ごろです ^^;

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梅にマンサク

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食事処「翡翠」周辺の梅は見ごろです。

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タイリンミツマタも咲いています。

あとは河津桜が咲くのを待つばかり ^^;
その日ももうすぐ ^^;
今はまだ春近し「なばなの里」でした。  camera 2月28日

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