2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 国名勝 東氏館跡庭園 | トップページ | 続・中馬のおひなさん »

2015年2月15日 (日)

足助 中馬のおひなさん

今年は雪の日が多いですが、
この日も朝から雪が舞うなかでした。
足助は晴れているだろうと勝手に決め込んで出かけましたが、
晴れてはいたものの猛烈な寒さ ><;

チョッと風邪気味の身にはツラい寒さでもあり、
この日は町筋だけと西町からです。

Asuke01

お馴染みの老舗旅館ですが、
この時間はまだ人が少ないです。

Asuke02

ここもお馴染みの”お蕎麦屋さん”。
今年は少し展示が変わりましたが、
江戸時代の享保雛はそのままでした。

   Asuke03

ここのおひなさんは初めてでしたが、
昭和3年代の御殿飾りと箱雛が並びます。

ここから西町を少し戻って

Asuke04

お馴染みの「足助交流館」です。

ここは毎年変わりませんが、
徳島勝浦町から里親として来ているお雛さんと、
個人の方寄贈の御殿飾りが並びます。

ここから中橋を渡り新町へ。

Asuke05

ようやく人が増えてきました ^^;

Asuke06

ここもお馴染みですが「新町郷蔵」
大正後期の御殿と起こし雛(揚げもん)でしょうか?

Asuke07

いつも新しい手製の御殿と古雛をですが、
今年はこちらの内裏雛です ^^

Asuke08

チョッとガラス越しですが綺麗な陶雛でした。

Asuke09

しばらく見ていませんでしたが、
綺麗な手作り吊るし雛の飾られたお家です ^^

新町から本町へと入ります。

Asuke10

町筋に飾られている”餅ばな”も
雛めぐりに彩りを添えています。

Asuke11

もう何度も拝見していますが、
お菓子処の店先に飾られている古雛です ^^

Asuke12

土びな会場の「本町区民館」
その土びなからほんの一部です。

Asuke13

こちらは個人のお宅です。
箪笥の上に飾られているのは
江戸時代と明治時代の古雛ですね。

Asuke14

中馬街道の物流の拠点として栄えた足助は、
その多くの建物が昔の面影を残し、
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

Asuke15

ガラス越しでしたが、
これは撮りたかった大正初期の内裏雛でした。

Asuke16

ここから左へ折れると次は田町銀座です。

載せている写真も昨年と重ならないようにしていますが、
少し長くなってきました。
続きのお雛さんめぐりはこのあとに・・・ ^^;   14日

« 国名勝 東氏館跡庭園 | トップページ | 続・中馬のおひなさん »

お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

好好爺さん

今年もまた、好好爺さんに先を越されました。「足助」の「中馬のおひなさん」、見慣れているだけに懐かしく感じます。暖かい日に出かけてみましょう。

shuttle さん
どうもこのところの寒さには参りますね。

足助のお雛さんは開放的とはいえ、
やはり寒い日は避けた方がいいようです。
暖かくなりましたらぜひお出かけください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 足助 中馬のおひなさん:

« 国名勝 東氏館跡庭園 | トップページ | 続・中馬のおひなさん »