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2015年1月24日 (土)

ひなまつり展

今年もまた各地で”ひなまつり・雛めぐり”が始まります。

愛知県知多市にある「知多市歴史民俗博物館」
 ~ふゆうとり・ちた~では
早くも恒例の「ひなまつり展」が始まっています。
1年間のブランクはここのお雛さんで復習 ^^;
これから始まる雛めぐりの予習も兼て出かけました。

Chita01

我が雛めぐりも毎年この「ひなまつり展」からスタート、
今年のテーマは”おひなさまと婚礼の道具”です。

Chita02

この日は知多市の公認ゆるキャラ”梅子”ちゃんに、
思わぬ出迎えを受けました ^^

Chita03

今年は新しく寄贈されたお雛さんや、
初公開の親王飾り300体が並びます。

Chita04

昭和30年代から20年代の段飾り

Chita05

そしてお馴染みの御殿飾りです。

Chita06

年代によってはっきりと違いの判る「御殿飾り」

Chita07

昭和40年代中期の
御殿飾り最盛期の煌びやかなのものから

Chita08

Chita09

昭和30年代、20年代の飾りが並びます。
年代の飾りによって
三人官女の立ち方、並び方が違うのも面白いところ。

Chita10

会場の片隅には昭和30年代?に使われていた、
時代を反映する家具に調度品。

Chita11

そしてこちらの展示では
まず土人形のは恵比寿、大黒さん ^^

そして初公開の親王飾りが並びます。

Chita12

大正時代のこの親王飾りは必見 、
男雛、女雛とも目元に注目です ^^

Chita13

ともに目元がほんのりと紅色です。
一度見た記憶がありますが・・・
どこか思い出せないもどかしさ ><;

Chita14

こちらもすべて大正時代

Chita15

明治から

Chita16

Chita17

江戸期の古雛も、
今年は初公開も含めて多く展示されています。

そして「ひなまつり」といえばこの”おこしもの”。

Chita18

多くの型があり、
この館の「ひなまつり展」では常設ですが、
これもひな飾りのひとつです ^^

桃の節句にはまだ早いこの時期から、
各地で始まる「ひなまつり展」。
まずは知多市”ふゆうとり・ちた”の「ひなまつり展」でした。

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コメント

好好爺さん

白銀の「御在所」は拝見するだけで寒かったですが、もう「お雛様」を飾っている所もあるのですね。「お雛様」をこれからまた、楽しまれますね。時代を経過した「お雛様」には、魅力があります。顔貌も服装も現代とは大違いなんですね。

shuttle  さん
ここはいつも早くからおひなさんが展示されます。

今年もまた各地でお雛めぐりが始まります。
そちらは町なかの雛飾りを楽しみ、
ひなまつり展は雛飾りの変遷が分かり勉強になります。
素晴らしい古雛に出会うとうれしいですね。
雪の御在所は風さえなければ意外と暖かいですよ。

こんばんは~
お雛様ですね。
明治や古雛まで見ごたえのありますね。
こちらで拝見して
私は果たしてどこへ行こうか悩みます。
と行っても近場しか行けませんが
行ってみます。

もうひな祭りの展示が始まっているんですね^^
3月8日まで展示されているようなので、佐布里池の梅と
併せて見に行かないとです。
足助の中馬のおひなさんは2月7日から開催のようです。
今年も機会があったらお出掛けしてみようと思っています。
好好爺さんは、毎年いろんな場所のお雛様を見に行かれて
いろので、お詳しそうですね^^

彩 さん
今年もまたひなまつり展が始まりました。

まだ町なかの雛めぐりには早いですが、
まずは1年間のブランクを取り戻していす ^^
関西の雛めぐりも多いですね。
近場のお雛さん、楽しみにしています。

いわし さん
いつもここがいちばん早く開催されます。

佐布里池は近いですからぜひのぞいてみてください。
2月になると町なかの雛めぐりも始まりますね。
雛めぐりを始めてからもう8年になります。
各地のいろんなお雛さんを見てきましたが、
今はただ、好きこそものの・・・で楽しんでいます ^^;

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