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2015年1月31日 (土)

長久手古戦場

「長久手の戦い」の前哨戦となった「岩崎城の戦い」。
日進市の「岩崎城」を載せれば、
やはりここを外すわけにはいけません ^^;

岩崎城から北へ3.5kmほど走ると、
こちらは長久手市の「長久手古戦場」です。

Nagakute01

駐車場の傍に建つ「長久手古戦場」の碑

信長の死後、その後継者をめぐって
羽柴秀吉と、信長の次男信雄(のぶかつ)を支援する
徳川家康が戦かった「小牧・長久手の戦い」。

Nagakute02

犬山・田楽に陣を張った秀吉軍と小牧山の家康軍は、
双方がにらみ合ったまま膠着状態となります。
戦況を打開するため先に動いた秀吉軍は、
家康の本拠岡崎を攻めるために別働隊を送ります。

Nagakute03

長久手で戦いの中心となった地形の”縮景”

その動きを察知した家康も軍を動かし追撃、
秀吉軍の池田恒興隊が「岩崎城の戦い」で手間どる間に、
追いついた家康軍との戦いがここ長久手で始まります。

Nagakute04

この戦いで秀吉軍は
池田恒興(つねおき)、元助(もとすけ)父子に、
森長可(ながよし)らの有力武将をを失い、
「長久手の戦い」は家康軍が勝利します。

Nagakute05

公園の北側にある「勝入塚(しょうにゅうづか)」
池田恒興(勝入)の戦死した場所と伝えられます。

Nagakute06

公園の南側にある「庄九郎塚」
池田恒興の長男で元助(幼名・庄九郎)が戦死した場所と。

ここから300mほど西にある小公園に「武蔵塚」があります。

Nagakute07

庄九郎の義兄であり、
また森蘭丸の長兄でもある森長司の戦死場所。
塚名は異名鬼武蔵に因むそうです。

「長久手古戦場」からさらに北へ2kmほど行きます。
こちらは「長久手の戦い」で
徳川家康が陣を張った色金山(いろがねやま)。

Nagakute08

今は「色金山歴史公園」として整備されています。

Nagakute09

家康が出陣に際して戦勝を祈願したという
「八幡社」があった跡に建つ「八幡社旧蹟碑」。

Nagakute10

その傍には家康軍の武将「伴若狭守盛兼」の墓碑。

Nagakute11

さらに石仏の建ち並ぶ観音道を行きます。

Nagakute12

登りきったところが「床几石広場」。

奥に見える大きな岩が”床几石”
家康が軍議の際に腰かけたといわれる石で、
周辺は国指定史跡です。

Nagakute13

ここには広い展望テラスがありました。

Nagakute14

はるかに鈴鹿連峰が見わたせる絶景!
目の前には長久手、日進の市街地が広がり、
仏ケ根(長久手古戦場周辺)も遠望できます。

Nagakute15

まるで砦のような「展望テラス」、
その下には「長久手の戦い」が描かれたレリーフもあります。

思わぬ勘違いで見れなかった
「岩崎城歴史記念館」の「おひなさま展」から、
一転して歴史散策となったこの日でした。

2015年1月30日 (金)

岩崎城址公園・日進市

愛知県日進市岩崎ある「岩崎城址公園」。
天正12年(1584)小牧・長久手の戦いの前哨戦となった
「岩崎城の戦い」があった「岩崎城」。
その遺構のあとに整備された公園です。

Iwasaki01

Iwasaki02

駐車場から二之丸下の登城道を行くと
「二の丸庭園」(本来は馬出跡だったとも)に出ます。

Iwasaki03

Iwasaki04

本丸と二の丸とを結ぶ土橋跡と
その下にある空堀

Iwasaki05

橋を渡って右に登る道を行くと「櫓台」

Iwasaki06

戻った正面には展望塔として建てられた
綺麗な五重構造の天守閣(模擬天守)です。

Iwasaki07

そして「岩崎城歴史記念館」。

岩崎城」は戦国時代の平山城で、
正確な築城年代は不明ですが、
織田信秀(織田信長の父)の支城でした。

Iwasaki08

井戸跡

その後丹羽氏清が城主となり、
以後60余年、4代氏次まで在城する。

Iwasaki09

唯一礎石を有した遺構の隅櫓跡

天正12年(1584)4月、小牧・長久手の戦いの際に、
膠着状態となった戦況を打破するためにとられたのが、
徳川軍の後方撹乱を狙って岡崎に攻め入るという
”三河中入り”作戦でした。

Iwasaki10

本丸跡

その先陣となった秀吉軍の池田恒興隊を阻止するため、
氏次の弟氏重以下300余名との戦いになりますが、
恒興隊7,000名という圧倒的な兵力の前に
全員が討ち死に、岩崎城は落城。

Iwasaki11

「古城之跡」碑

しかし、この「岩崎城の戦い」がこの後の長久手の戦いで
織田・徳川軍を勝利に導くことになります。

Iwasaki12

本丸跡隅にある「岩崎城古墳」
岩崎城発掘の際に偶然発掘されたもの。

時は流れて関ヶ原の戦いに参戦後、
丹羽氏は一万石の大名へとなり、
三河国伊保(現豊田市内)へと移り岩崎城は廃城に。

Iwasaki13

Iwasaki14

昭和62年(1987)、地元住民の協力により、
その遺構跡に展望塔として
五重構造の天守閣(模擬天守)が築城され、
「岩崎城址公園」として整備されます。

Iwasaki015

正面登城口

この日は”特別展 おひなさま”を見に出かけた
「岩崎城歴史記念館」でしたが、
何の勘違いか、開催は今週末からというおそまつ ><;
おかげで「岩崎城」の歴史を知りました。

2015年1月29日 (木)

幸田町のおひなさま

この週末からは各地で”町なか雛めぐり”が始まりますが、
この日は初めて訪れた愛知県幸田町にある
「幸田町郷土資料館」の”ひなまつり展”でした。

アジサイで知られる「本光寺」から西へ数分、
初めての資料館でしたが・・・
駐車場(数台可)から見えた飛行機にまずビックリ!

Kota01

海上自衛隊で
パイロットの初級訓練用に使用されていたという
KM2型航空機 単発複座式の軽飛行機。

Kota02

こちらは少し傷んでいるヘリコプターでしたが、
陸上自衛隊のH-13Hで愛称が”ひばり”。

Kota03

そして航空自衛隊創設当時に
主力戦闘機として導入されたF-86F愛称は”セイバー”で、
日本では”ハチロク”と呼ばれた「 旭光」。

他にもD-51の車輪、潜水艦おやしおの錨にスクリュー、
軽りゅう弾砲などが展示されていて興味深いところ。

とまぁ、屋外展示場から入りましたが、
さて、肝心の「おひなさま」です ^^;

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普通の小さな資料館ですが、
展示室入り口部分に展示されているおひなさま。

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段飾りと御殿飾りが並びますが、
御殿飾りは昭和30年代後半から40年代でしょうか?
大きく煌びやかな御殿です。

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そのひとつは可愛い木目込み雛でした ^^

   Kota09

こちらは昭和初期の御殿飾りで、
ごく一般的な落ち着いた飾りの御殿です。

そして反対側のガラスケースには

Kota10

Kota11

中央に土雛のおひなさんが並び、
郷土人形の暖かさがあります。

Kota12

右には明治後期でしょうか?
ほんのりと赤いお顔の内裏雛です ^^

Kota13

そして左には江戸後期の内裏雛?
男雛の足が少し出ているのがお分かりでしょうか^^;
なかなか少ないですが古雛では見かけます。

Kota14

いちばん奥の新しい雛飾りは”平安御所庭”とありますが、
男女雛の飾りは関東風(今は普通ですが)です。

ただ、御所庭に座る仕丁は京風でした ^^;

Kota15

中央が”ちりとり(泣き)”、向かって右に”ほうき(笑い)”、
そして左に”くまで(怒り)”の三人上戸です。

おひなさまはこれだけ ^^
この奥には農具を中心に、民俗資料や古文書、
出土品などの歴史資料が展示されています。

幸田町の「おひなさん」はまだ第2会場があります。

Kota16

市の中心部にある中央公民館の1階フロアー。
ここも段飾りと御殿飾りが少し、
そして押絵羽子板が展示されていました。

郷土資料館の野外展示にはビックリでしたが、
思わぬ古雛に出会えた幸田町の「おひなさま」でした。

2015年1月28日 (水)

寒中暖あり

愛知県一宮市にある木曽三川公園「138タワーパーク」。
すでに公園東側の整備も終わり、
全園が開園してからずいぶんと日が経ちました。

出かけるときはいつも花のある西側だけでしたが、
初めて整備が完了した公園を散策してみました。

その東端にある「木づきの森」

138tp01

その中にある高さ20mの”樹冠タワー”。
新しくできた施設?のようですが、
屋上からは園内と周辺の展望が楽しめます ^^

138tp02

青空が広がり、ツインアーチのタワーの先には、
チョッと低い位置ですが雪を冠った山々が見えます。
あれは伊吹山か、能郷白山か?って感じです ^^;

この時期、園内には何もありませんが、
この日は冬とは思えない暖かい日。
春のような日差しに誘われたかのように

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足元に咲く野の花たち。

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撮りながらも気持ちが和みます ^^

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冬枯れの公園で、
少しだけ春を感じさせてくれたひととき。
とはいえ、
春にはまだ遠い「138タワーパーク」でした。  camera 24日

2015年1月27日 (火)

なら かしはら 今井町

奈良県橿原市今井町。
市の北西部に位置する東西600m、南北310mの区域に、
いまも江戸時代の建物が数多く残り
重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

初めて車での訪問
Imai01

観光駐車場から表通りに出ると
「今井まちなみ交流センタ・華甍(はないらか)」があります。
明治36年(1903)に高市郡教育博物館として建設され、
昭和4年(1929)より今井町役場にも使用されていた建物。

ここが町の南東部
この町の散策はやはり北東部にある赤い橋、
「蘇武橋(そぶばし)」からでしょうか。

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2013年に整備開園した蘇武橋公園を見ながら、
飛鳥川に架かる蘇武橋まで行きます。

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橋の袂には聖徳太子が馬を止めて水を飲ませたと伝わる
「蘇武之井」といわれる井戸があります。

Imai04

いったん橋を渡り、渡り返します。
その先にある樹齢420年ともいわれるエノキを見て、
北の町筋、北尊坊通りに入ります。

この筋は電柱の地中化がまだ進んでおらず、
今回は綺麗な町筋をと
すぐに町の中心部に入りました。

Imai05

北尊坊通りから道を南へ折れると、
途中で交差する町筋の景観が楽しめます。



Imai06

右に、左にと、幾重にも交差する道筋。

これも商業の町として繁栄し、外部からの侵入者を拒絶、
独立した自治都市を築いたこの町の特徴。

Imai07

その見事な建物群と往時の面影を色濃く残す町筋は、
まさに戦国時代から続く歴史を感じます。

Imai08

本町筋
こちらは数ある建物群のなかで
唯一無料で公開されている「旧米谷家」。

18世紀中頃の建物だそうですが

Imai09

一応、許可をとって撮影 したその内部です。

ここはひとつ、ひとつの建物も素晴らしですが、
今回はやはり町の景観を中心に ^^;

Imai10

建物だけではなく
上を見上げれば白壁に”虫籠窓”に”煙出し窓”屋根。

Imai11

こちらは白漆喰の虫籠窓、
軒の両脇には袖うだつが上がります。

Imai12

御堂筋に入り、「中橋家住宅」。

寺内町として栄えた町ですがここがその中心部

Imai13

すぐ傍にある「称念寺」
今井町はこのお寺の境内地として発展してきました。

Imai14

また屋根ですが ^^;瓦です。
手前から新しい”桟瓦”、真中が古い”本瓦”と”桟瓦”、
奥には古い”本瓦”の屋根が並んでいました。

Imai15

そして町の西端です。
環濠の先に見えるのは「今西家住宅」。

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Imai17

ちょうど町の西端にあり、
慶安3年(1650)に建てられたという民家ですが、
城郭のような構造で別名「八つ棟造り」と呼ばれます。

この筋を東に戻って、
再び南へ、東へと曲がり

Imai18

最後はやはりこの建物 ^^;
18世紀中頃の建物といわれ、
古くより酒造業を営んでいる「.河合家住宅」です。

数多くの旧家が残る町並みを歩きながら、
しばし江戸時代にタイムスリップしたような
奈良橿原市の今井町でした。

2015年1月26日 (月)

宇治 恵心院の水仙

雨の奈良「般若寺」から北へ走りました。
向かったのは京都府宇治市にある「恵心院」、
ここも水仙で知られる花の寺です。

走る途中の木津川市辺りは晴れ間も出ましたが、
着いた宇治市は曇り空で雨が降ったり止んだりでした。
それもさることながら水仙は・・・と、
参道入り口から咲いている水仙を探します ^^;

Eshinin01

こちらも咲く花は少なく、
雨の影響もあってか折れた花も・・・

Eshinin02

本堂にお参りして
境内に咲く水仙を見ていきます。

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こちらは木陰に咲く花が多いため、
こんな日はなおさら花が冴えません。

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雨上がりです ><;

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まばらに咲く花をひろっています ^^;

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ここには万両が多く咲いていますが、
花数が少ない水仙とのコラボもいまひとつ

Eshinin10

境内最奥です。

あとは流れる雲を見ながら日差しを待ちます。
何やら昨年と同じような展開でしたが、
このあと一瞬、日が差しました!

   Eshinin11

日差しのなかの水仙

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撮れたのはほんの数枚でした ^^;

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咲いていたツバキは侘助(タロウカジャ)

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少ない水仙でしたが、
ここもやはりこれからでしょうか?

始終降ったり止んだりの雨の中で楽しんだ
「恵心院」の水仙でした。    camera 23日

2015年1月25日 (日)

奈良 般若寺の水仙

奈良市般若寺町にあるコスモス寺「般若寺」、
冬には約1万本ともいわれる水仙が咲きます。

この日は走る途中からそぼ降る雨になりました。
遠くに青空はあるものの、
初めての経験、雨の般若寺に咲く水仙です ^^;

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花は期待していたほどではなく、
今年は咲くのが早かったのか、それともこれからか?

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西国33番観音石仏前に咲く水仙。

   Hannyaji04

十三重石宝塔と観音石仏

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雨のためか花も冴えませんが ><;
それにしても花数が少ない境内。

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しばし本堂で雨宿り。
久しぶりに本尊の「文殊菩薩」像を拝観。

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本堂前には
雨に濡れる”ソシンロウバイ”

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しばらくで雨は止みましたが、
青空はまだ遠くに・・・

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雨に濡れる八重の水仙 ^^;

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あらためて本堂

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聞けば、
花は12月から咲き始めているが、
入口の石像前辺りはまだこれからです・・・と。

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咲き乱れる水仙を期待しましたが、
どうやら今年はこんな状況が続くようです。

濡れた水仙もまた趣がありますが、
雨の中ではチョッとツラい ><;
思わぬ雨の般若寺でした。    camera 23日

2015年1月24日 (土)

ひなまつり展

今年もまた各地で”ひなまつり・雛めぐり”が始まります。

愛知県知多市にある「知多市歴史民俗博物館」
 ~ふゆうとり・ちた~では
早くも恒例の「ひなまつり展」が始まっています。
1年間のブランクはここのお雛さんで復習 ^^;
これから始まる雛めぐりの予習も兼て出かけました。

Chita01

我が雛めぐりも毎年この「ひなまつり展」からスタート、
今年のテーマは”おひなさまと婚礼の道具”です。

Chita02

この日は知多市の公認ゆるキャラ”梅子”ちゃんに、
思わぬ出迎えを受けました ^^

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今年は新しく寄贈されたお雛さんや、
初公開の親王飾り300体が並びます。

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昭和30年代から20年代の段飾り

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そしてお馴染みの御殿飾りです。

Chita06

年代によってはっきりと違いの判る「御殿飾り」

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昭和40年代中期の
御殿飾り最盛期の煌びやかなのものから

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昭和30年代、20年代の飾りが並びます。
年代の飾りによって
三人官女の立ち方、並び方が違うのも面白いところ。

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会場の片隅には昭和30年代?に使われていた、
時代を反映する家具に調度品。

Chita11

そしてこちらの展示では
まず土人形のは恵比寿、大黒さん ^^

そして初公開の親王飾りが並びます。

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大正時代のこの親王飾りは必見 、
男雛、女雛とも目元に注目です ^^

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ともに目元がほんのりと紅色です。
一度見た記憶がありますが・・・
どこか思い出せないもどかしさ ><;

Chita14

こちらもすべて大正時代

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明治から

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江戸期の古雛も、
今年は初公開も含めて多く展示されています。

そして「ひなまつり」といえばこの”おこしもの”。

Chita18

多くの型があり、
この館の「ひなまつり展」では常設ですが、
これもひな飾りのひとつです ^^

桃の節句にはまだ早いこの時期から、
各地で始まる「ひなまつり展」。
まずは知多市”ふゆうとり・ちた”の「ひなまつり展」でした。

2015年1月23日 (金)

雪の御在所岳 Ⅱ

雪の御在所岳
山上公園周辺から山頂周辺へと向かいます。

ここからは未整備の散策道で雪が積もったまま、
しかし歩行には特に支障はありません。
ただ、歩きなれた道とはいえロケーションもまた違い、
雪の感触を楽しみながらゆっくりといきます。

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「伊藤冠峰詩碑」通過

Gozaisho202

日が差したロープウエイ駅方面、
これだけ雪があるとさすがに綺麗です。

Gozaisho203

御嶽大権現も雪の中!

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山頂への散策道、
積もっていますね~ ^^

Gozaisho205

散策道から離れて山頂への登り道、
いつもは木々の間ですが・・・雪の深さが分かります。

Gozaisho206

山頂
こちらもまた凄いです ^^

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Gozaisho208

樹氷というより霧氷ですね ^^;

Gozaisho209

望湖台方面
踏まれた跡を行きましたがこれはコース外、
周辺はかなりラッセル気味の歩行が必要で
途中で引き返しました ><;

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戻って「鈴鹿国定公園記念碑広場」への道。
日が差してくれと思いながら待ちましたが・・・
だめでした ^^;

Gozaisho211

広場から「御嶽大権現」へと下ります。
この辺りは新雪が踏み跡を消しています。

Gozaisho212

散策道に戻り、さて、御嶽大権現への道。
真っ白で綺麗です ^^
どうやら人が歩いた形跡がありません。

踏み跡を付けたくない気持ちですが・・・行きます。

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少しの斜面ですが視界が開けます。
この先は以外と踏む雪は浅く、
どうやら下は凍っている感じでした。

Gozaisho214

御嶽大権現
さすがに雪が深いですね。

Gozaisho215

この日の御在所岳の眺めです。
しばし休憩して雪景色を楽しみます ^^

Gozaisho216

来た道を戻ります ^^;
ただ一筋の踏み跡は我が歩いて来た跡。

ここ数日の荒れた天候で降り積もった雪と、
気楽に登れるロープウエイのおかげでしょうか、
堪能した雪の御在所岳山上でした。

2015年1月22日 (木)

雪の御在所岳 Ⅰ

ここ数日荒れ模様の鈴鹿の山々でしたが、
久しぶりに朝から晴れ間が広がり風もなく穏やかな天気に、
これなら雪山が楽しめるかと出かけた御在所岳でした。

朝9時現在、山頂付近の情報は
天気 霧、気温 -3℃、風速弱い/4m、積雪 100cm、
樹氷あり、氷瀑あり。

ロープウエイから眺める山肌もかなりの積雪、
着いた「朝陽台広場」。

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歩道確保のために除雪中でしたが、
広場は見事に雪に埋もれています。
散策道は積雪が多いものの整備はされていて、
歩くには問題ありません。

Gozaisho03

いつものように「富士見岩展望台」へと行く道。
こちらは未整備の雪道、
積雪が多くて着雪した枝の下をくぐりながら。

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この日も山上だけの散策とはいえ、
冬用登山装備で軽アイゼン(4本爪)着用。

Gozaisho05

富士見岩展望台から朝陽台広場方面、
眺める本谷筋も視界不良です。

先へ

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雪に埋もれた登山道

Gozaisho07

散策道への登り道もかなりの斜面になっていて、
この辺りは雪山歩きが楽しめます ^^;

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散策道に出ました。
ここは風が吹き抜けて雪が舞い上がります。

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風を避けて通りすぎた
いつもの樹氷のトンネル道。

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裏道登山道口、第一ケルン前

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散策道からスキー場と山頂方面、
ときおり晴れ間も出ますがチョッと視界が悪いです。

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初心者用ゲレンデ、
この日のスキー教室は地元の小学生たち。

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こちらは”ちびっこそりゲレンデ”
この時期、こちらは家族連れ人気です ^^

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傍にある氷瀑も完成しています。

今回はもうひとつ、初公開!

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こちらは氷瀑の裏側
わずかに日が差しました、
自然木に造られている小さな氷瀑?です ^^;

さて、整備されている散策道はここまで

Gozaisho16

ここから山頂周辺に行きますが、
こちらは未整備の散策道で雪が積もったままです。

あまり人のいない山頂から御嶽大権現へ、
このあとは
静かな雪山の雪上歩行を楽みします。   camera 20日

2015年1月21日 (水)

菜の花畑

地味な記事を続けましたが、
一息入れていただければと・・・菜の花です。

南知多町豊丘にある観光農園「花ひろば。
四季の花畑で知られるお馴染みのところですが、
この時期は”菜の花畑”が見ごろです ^^

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12月から咲いている”菜の花”は食用の菜の花で、
花だけでなく菜の花狩りも楽しめます。

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12月から3月まで長期間の開催のため、
花は順次咲くように植えられています。

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広い菜の花畑ですが
咲いている畑はほんのそのほんの一部 ^^

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ただ、さすがに花は見ごろです。

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まぁ、ネタのないこの時期には重宝する
花畑の観光農園 ^^;

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この日は日曜日でししたが、
寒さのためか?入園者もボチボチでした。

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ただ、天気は快晴!

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撮影には何よりの青空が広がります。

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咲いていた菜の花畑を一回りして

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高台から眺める菜の花畑です。
咲いているのは先っぽの黄色いところ ^^;
あとはこれから順次咲く畑でしょうか。

チョッと一息入れた菜の花畑でした。  camera 18日

2015年1月20日 (火)

明治村・坐漁荘

明治村の非公開建物が時間限定で見学できる建物ガイド。
先出しした「呉服座(重文)」は偶然の参加でしたが、
この日はここが目的でした。

3丁目27番地にある西園寺公望別邸「坐漁荘」です。

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この「坐漁荘(ざぎょそう)」は
西園寺公望が政治の第一線から退いたあと、
大正9年(1920)に駿河湾奥、清水港近くの
興津の海岸に建てた別邸。

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門(通用口)を入って前庭を行くと

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玄関

西園寺公望亡き後、幾多の変遷を経て、
昭和43年(1968)に明治村への移設話がまとまり、
昭和45年(1970)、移設公開が始まる。

この時間の見学は我が身ひとり ><;

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玄関の間から畳廊下を通り次の間へ。

随所に竹が使われているとの説明を聞きながら、
撮影を待ってくださるガイドさんにはあまりにも失礼と、
あとは説明箇所をメモ代わりに撮るだけ ^^;

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広縁を挟んだガラス戸越しに見える入鹿池は、
興津の別邸から見える駿河湾がイメージされています。

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建物には強い海風に耐えられるよう工夫がされていて、
これは鉄筋の水平筋違いで補強されている壁の様子。
(その説明用に造られた壁です)

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昭和4年(1929)、座敷の横に洋間が、
また、その奥には脱衣室を兼ねた化粧室や
風呂場などが増築されました。

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その脱衣室

ここは普通の畳とは違って
畳縁(たたみべり)と呼ばれる帯状の布がなく、
また、浴室や洗面台の間には滑り止めのため
波紋様の板が敷かれています。

2階へ

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鶯張りの廊下を通って座敷へ、

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ここからは入鹿池がはっきりと望めます。
興津に建てられた当時は右手に清水港から久能山が、
左手に伊豆半島が遠望されたという。

実は、以前に旧東海道を歩いたとき、
静岡県清水市興津でこの「坐漁荘」を見ていました。
その復元された興津の建物がこちらです。

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興津の「坐漁荘」門(通用門)。
(2007年2月撮影、以下同)

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玄関

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1階広縁

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増築された洋間

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興津「坐漁荘」建物(座敷側の外観)。
平成16年(2004)に復元されたもので、
「興津坐漁荘」の名称で一般に公開される。

ちなみに明治村の「坐漁荘」を
同じように切り取ってみました ^^

Zagyo12

懐かしい興津「坐漁荘」を思い出しながら、
明治村でその「坐漁荘」の見学でした。

細部の写真は省きましたが、
最後の元老といわれた西園寺公望別邸ならではの、
工夫された建物の造りを知ることができます。

2015年1月19日 (月)

明治村・呉服座

愛知県犬山市にある博物館「明治村」。
ここではガイドさんの案内で時間限定ですが、
非公開の建物内部が見学できます。
少し日が経ちましたがそのガイドに初めて参加したのが、
4丁目49番地にある「呉服座(重文)」でした。

江戸時代以来伝統建築の名残を留める芝居小屋です。

Gofukuza01

明治初年大阪府池田市に建てられ
当時は「戎座」と呼ばれていましたが、
明治25年(1892)に西本町猪名川の川岸に移され、
名称も「呉服座」と改められます。

Gofukuza02

地方巡業の歌舞伎をはじめ、
壮士芝居、新派、落語、浪曲、講談、漫才等、
様々なものが演じられました。

Gofukuza04

桝席に渡された桟を歩いて客席へ。

Gofukuza05

客席は平場(平土間)と呼ばれ、
桝席に区切られている中央の低い部分と、
桟敷と呼ばれる廻りの部分からなっています。

Gofukuza06

客席後部

Gofukuza07

舞台の袖から奈落へと降ります。

ちょうど廻り舞台の下、
今は見学用の照明が点いていますが、
当時、灯りはすべてローソクだったとか。

Gofukuza08

廻り舞台は円周に沿って取り付けられた
車と中心軸とで支えられています。

Gofukuza09

廻り舞台の下から
袖に付けられた花道の下を行くと

Gofukuza10

入口近くには楽屋があり、
そこから花道の出入り口に出ました。

普通、楽屋は舞台の裏手等に設けられていますが、
この呉服座では入口土間の上にあります。

Gofukuza11

大きな音を立てて揚幕が引かれると、
舞台の花道へ。

Gofukuza12

ここは七三(舞台へ三分、揚幕へ七分)の位置で、
役者はここで一度立ち止まり、
芝居を演じたり、見得(みえ)を切ったりするところ。

Gofukuza13

客席は全体に斜めになっています。

芝居小屋が大衆の遊び場、社交場であつたことが
この建物の役割でもあると同時に、
マスコミの重要な役割も果たしていたという・・・
(主要部は明治村説明文より引用)。

非公開建物が公開される建物ガイド、
まずは「呉服座(重文)」の見学体験でした。

2015年1月18日 (日)

新春初歩きは明治村へ

今年の初歩きはどこにしようか思いながら、
はや、小正月も過ぎました。

今年は寒い日が続き、天気も不安定で長距離は敬遠 ><;
てっとり早く乗っかった名鉄ハイキング、
”明治浪漫 博物館明治村で酒と文化に酔いしれる”でした。

Hiking01

名鉄犬山駅からスタートのハイキング。
いったいこの人気は何なんだ!と、
駅に降りたったハイカーたちに思わずビックリ。

明治村か?、”酒と文化に酔いしれる” ^^;か、
それとも名鉄のハイキングはこんなに人気なのかと、
あ然としてあとをついて行きます。

Hiking02

この日も天気は怪しげな雰囲気で・・・
いつ降られてもおかしくない雲行きでした。

いつもながらこれだけは歩く本人だけの楽しみ ^^;

Hiking03

「天道宮神明社」

そのためではありませんが、
途中にある見どころだけは立ち寄ります ^^;
鳥居をくぐり長い参道を行きます。

Hiking04

途中には火除け橋?でしょうか。

Hiking05

中ほどにある見事な「楼門」。
仁王門のように見えますが、

  Hiking061 Hiking062

そこには彩色豊かな武家像?です。

Hiking07

Hiking08

拝殿と本殿

”入鹿池(いるかいけ)の築造に際し奥入鹿村にあったが、
寛永10年(1633)に現在地に移されたものである”と。

道を挟んである「福昌寺」もまた同じですが
その道沿いにあった石仏に塚群。

Hiking09

何でここに?と調べてみましたら、
この道は名古屋城下と、中山道伏見宿を結んでいた
上街道(木曽街道)でした。

以前に歩いた下街道とともに、
中山道とを結ぶ尾張藩の造った街道です。
これもまた道歩きの面白いところです ^^

次の見どころは明治村近くです。

Hiking10

コース上にある「大宮浅間神社」

Hiking11

右に折れて参道を行くと

Hiking12

正面には句碑めぐり道と、
夏の祭り「石上げ祭り」が行われるところ。

Hiking13

左手にある拝殿
祭神は”木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)”と
”天照大御神”で、子供の守護神であることから
「預け子発祥の神社」と呼ばれているそうです。
拝殿前にある見事な「縁結びの松」が目を引きます。

コースに戻って最後の胸突き八丁!は
長いだらだら坂の上りです。

Hiking14

上りきると「明治村」北駐車場の入口、
正門までは右へ、あと下りの1kmです ^^

Hiking15

明治村正門、
ハイキングゴールの受付を済ませて入村。

Hiking16

まずは駆けつけ三杯!ならぬ、
三種類のお酒を試飲させていただきました ^^

これでハイキングは終わりですが、
我が身はまだ村内を歩きまわります。
それはまたのちほどにですが・・・

Meijimura

このほど空席になっていた村長さんが、
開村50周年を迎えるにあたり決まりました。

徳川夢声さん、森繁久弥さん、
そして小沢昭一さんのあとに決まった第4代村長は
阿川佐和子さん、初の女性村長です。

2015年1月17日 (土)

千早赤坂村 スイセンの丘

今年の水仙の開花情報は早いのか、遅いのか、
いったいどうなっているのかと?気にしながら、
まとまった水仙を見てたいと出かけた
大阪府にある唯一の村、千早赤坂村でした。

走る途中の奈良県はどんよりとした曇り空  ><;
水越峠を越えても曇り空でしたが・・・

Chihaya01

スイセンの丘に着いたときは
晴れて日が差し始めました ^^

開花情報は7分咲きの感 ?でしたが ^^

Chihaya02

花は満開近し ^^で当たり!でしょうか。

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ただ、小さな棚田に咲く花は
まだ全体で撮るにはツラいところ ><;

   Chihaya05

ただ一輪咲いていた菜の花と ^^;

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咲いているところを撮っています。

県道側に出ます。

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徐の斜面に咲くスイセン

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こちらはまずまずの咲き様で、
まぁ、これだけ咲いていれば良しでしょうか ^^;

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約5万本のスイセンが咲くという、
晴れたおかげでそのスイセンも映えます。

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アップも

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私的には少し早すぎた感もありましたが、
わずかの晴れ間、
青空のなかで楽しめたスイセンの丘”でした。  camera 16日

2015年1月16日 (金)

おかげ横丁の屋根瓦

今年も恒例の新春詣でに出かけた伊勢神宮内宮、
そのあと立ち寄った「おかげ横丁」です。

数年前に一度載せたことがある建物の屋根瓦。
この日は久しぶりにその鬼瓦や飾り瓦、
軒瓦を見上げて横丁の散策でした ^^;

Ise01

「おかげ横丁」
ここではやはり猫です ^^;

Ise02

可愛い猫もいれば

   Ise03

こんな猫もいます ^^

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人目につかないところにも”まねき猫”

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こちらは屋根にいる飾り瓦の猫

飾り瓦といえば

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こんなのも

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こちらは傑作の飾り瓦!
左から、見るさる、聞くさる、言うさる!
”良く見て、良く聞いて、良く話してね”、だそうです^^;

その軒瓦に書かれているいる文字は
” (思え) ば 涙 が 先 に 立 つ ”
道中伊勢音頭”別れの唄”の一節 です。

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そしてこちらは正調伊勢音頭(さわぎ)から、
 ”(わしが国さは お伊勢が遠い)
  お 伊 勢 恋 し や ま い り た や ” ^^
他にもたくさんの伊勢音頭の一節があります。

飾り瓦は軒先から屋根上に。

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リス?

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ハト

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これは本物 ><;

そして鬼瓦です。

Ise13

「徳力富三郎版画館」の鬼瓦は”扇子に徳”ですが、
「おかげ横丁」の初期の建物には、
徳力氏がデザインした鬼瓦と軒先瓦が使われています。
その鬼瓦は・・・

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波に鯛

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宝船

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打出の小槌に

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福助など。

それ以外にも珍しい鬼瓦もあります。

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伊勢エビ?

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鯛を抱えた七福神のえべっさん、
なぜか右手に竿はありません ^^;

まだまだ載せたい屋根瓦はありますが、
それはまたの機会に・・・。

Ise20

そして「おかげ座」です。
平成13年、天照大神などのルーツを紹介する施設
「おかげ座 神話の館」として生まれ変わっています。

懐かしい「おかげ横丁」の屋根瓦でしたが、
横丁だけではなく、おはらい町の建物でも
楽しい屋根瓦が楽しめます。

2015年1月15日 (木)

伏見稲荷大社其のⅡ

「伏見稲荷大社」のお山めぐりは、
「一ノ峰(上之社神蹟) - 末広大神」から
急な石段を一気に下ります。

Inari201

お狐さんに見送られて ^^

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下る長い石段
やはり左ルートで来られる方が多いようです。

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下りきるとすぐに 「長者社」
ここは「御劔社 釼石(長者社神蹟)」。

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社殿の後ろにあるその”釼石”
今年もお参りしました ^^

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さらに参道は下ります。

”一ノ峰”からのこの下りは楽ですが、
上る人たちにとってはキツイでしょうね。

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下ったところは 「薬力社 - 薬力大神」
この日は傍にある行場”薬力の滝”が見れました。

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滝行が行われているときは見れませんが、
ここがその修行の場所です。

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途中「傘杉社」への道を分け、
参道はさらに下って行きます。

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下ったところが「御膳谷遙拝所」
ちょうど稲荷山三ヶ峰の北背後にあたり、
往古に三ヶ峰に神供をした所と伝えられるところ。

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一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰を拝する要の所であり、
ここには祈願絵馬も掛けられています。
眉毛だけが描かれた狐絵馬 ^^
願い事と好きな絵を描いて納めます。

ここからすぐにある「眼力社」

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お社と手水舎

「眼の病が良くなる」「先見の明・眼力が授かる」、
そんなご利益があるという。
献灯のローソクや、お守りのお札を買うと、
火打ち石でお清めしてもらえます ^^

ここから「四ツ辻」まではもうすぐ。

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”お山めぐり”一周もあと少し

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「大杉社」に参拝して緩やかな参道を上ると

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四ツ辻に戻ってきました。
残るお社はもうひとつだけ ^^;

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「荒神峰(田中社神蹟)」
短いですが急な石段を上ります。

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”権太夫大神”と崇められているところ。
この神蹟の後方にまわると景観が開け、
京都市街地の中心部が眺望できるそうですが
それはいつか?次の楽しみに・・・ ><;

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代わりの一枚 ^^;

今回は山頂部の七神蹟地を中心にめぐった、
伏見稲荷のお山めぐりでした。

2015年1月14日 (水)

伏見稲荷大社其のⅠ

これも恒例になりそうですが今年も出かけました京都へ、
もちろん「伏見稲荷大社」です ^^;
関西ではまだ松の内でしょうか、
三連休の最終日、成人の日でした。

ここはいつも凄い参拝客ですが、
この日もかなりの混雑は覚悟でした。

Inari01

内拝殿
思ったより参拝者が少ない?と思ったら・・・
この先はやはり凄い人です ><;

この日はまっすぐ「千本鳥居」へ。

Inari02

次々と鳥居をくぐる人の後に続きます ^^;

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「千本鳥居」は毎度の風景で省きますが ^^;
「奥社奉拝所」からすぐに”お山めぐり”に入ります。

途切れることなく続く鳥居も何も変わらぬ
長い参道を行きます。

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その最初が「熊鷹社」

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この辺りから緩やかな上りの参道になります。

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すぐに人でごった返す「三ツ辻」です。

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すぐ傍にある”お休み処”
疲れたらまずここでひと休みもよし ^^
ここからは上りの石段が続きます。

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上りきると「四ツ辻」です。

振り返れば・・・

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疲れを癒してくれる京都の眺望!
ちょうど市街地南部と右手に中心部が少し ^^

さて、ここから”一の峰”を目指しますが、
今年は初めて道標にある
右廻り道(左まわりルート)を行きます。

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こちらは「三ノ峰」から順に「一ノ峰」へと向かう
比較的緩やかな上りの参道です。

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すぐに三ノ峰(下之社神蹟) - 白菊大神

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いったん下って上り返します。

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間ノ峰(荷田社神蹟) - 伊勢大神

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次第にきつくなる上りの石段

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次が二ノ峰(中之社神蹟) - 青木大神

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最後の石段を上ると

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一ノ峰(上之社神蹟) - 末広大神
ここが稲荷山の最高峰(標高233m)です。

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たくさんのミニ鳥居が奉納されています。

初めて廻る右ルート、このあとはただ下るのみ ^^;
御劔社 釼石(長者社神蹟)、御膳谷遙拝所をめぐり、
四ツ辻へと戻ります。      camera 12日

2015年1月13日 (火)

ほかほかおイモタイム

「日本モンキーセンター」の”たき火にあたるサル”。

昼食タイムを挟んで14:00から始まっった
”ほかほかおイモタイム”です。

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すでに様子を感じてか、
火の傍に集まるおサルさんたち ^^

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すでに手で灰を取り除iいて出ているイモを見ながら、
飼育員の方の様子を伺います。

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こちらもフライング気味ですが、
イモはありません ^^;

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定刻、
火にあたるおサルさんたちの説明があって

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たき火のなかから焼きイモが掘り出され、
おサルさんたちに与えられます。

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ほかほかどころではありませんが、
焼きたての熱い!おイモが群れの中へ ^^

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そのおイモを眺めるおサルもいれば

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大きなおイモをいきなりつかんで
すぐに水で冷やすおサルも・・・
この辺りは慣れたものです。

   Oimo13

まぁ、毎年のことながら・・・
見ていて楽しいです ^^;

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上でもご覧のとおり、
それぞれに手にしたおイモでのおやつタイムです。

”ほかほかおイモタイム”も終わりましたが

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やはりこのおサルさんも外せません ^^
「リスザルの島」にいる”ボリビアリスザル”です。

今年も「日本モンキーセンター」冬の風物詩、
”たき火にあたるサル”と、
可愛いいおサルさんたちでした。    camera 11日

2015年1月12日 (月)

恒例!たき火にあたるサル

愛知県犬山市にある「日本モンキーセンター」。
昨年春から「日本モンキーパーク」の動物園から、
「日本モンキーセンター」として独立?しています。

今年もその「モンキーセンター」で始まっている、
冬の風物詩”たき火にあたるサル”に出かけました。

Monkei01

これも毎年変わらぬイベントで、
撮影もまた同じような構図のものばかりですが ^^;
お馴染みの”モンキーバレー”
”たき火が”始まったばかりの時間に到着。

Monkei02

すでに”たき火にあたるサル”たちです。 ><;

Monkei03

火を怖がらないサルたちはここで飼育されている
「ヤクニホンザル」の約150頭。

Monkei04

毎年お馴染みの光景ですが
今年は”ほかほかおイモタイム”のできるまで ^^;

Monkei05

燃やされていたたき火が消され

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Monkei07

サツマイモが残り火の中に、
消された木々が戻されて再び火がおこされます。

Monkei08

その間
こちらもお馴染みの餌のやりとり ^^;

Monkei09

投げられた餌を見事にキャッチ!
これも毎年変わらぬ光景です ^^;

Monkei10

再びたき火が燃えて
傍には可愛い子ザル?です ^^

このあとは14:00からの
”ほかほかおイモタイム”まで我が身は休憩。

昨年はモンキーセンターにも多くの
子ザルが生まれたようですが・・・。

   Monkei11

食事処の傍にある「ギボンハウス」
ここにもその子ザルがいました。

Monkei12

昨年8月に生まれたという
”シロテナガザル”の赤ちゃん、可愛いわ ^^

そしてやはりこちらの”火にあたるおサルさん”も。

Monkei13

毎度お馴染みの ><;”ワオキツネザル”
ただ、こちらは電気ストーブです ^^

   Monkei14

この日は寒い日で、
みんなは電気ストーブの前から離れません。

Monkei15

アツアツのナメナメ  ><;

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あの元気な飛び跳ねはどこへいった”ワオキツネザル”。
これもまたここ「モンキーセンター」の
冬の風物詩でしょうか。

このあとは「たき火にあたるサル”の
”ほかほかおイモタイム”です。   camera 11日

2015年1月11日 (日)

明日香・菜の花と甘樫丘

何年ぶりか?で明日香の「甘樫丘」でも歩こうかと、
桜井から飛鳥へと走る途中でした。
雷(いかずち)への道沿いで目にした”菜の花”です。

この時期に出会う菜の花はいつも偶然ですが、
この日もこんなところに?と思うところでした。
そのまま走り過ぎて甘樫丘駐車場から戻ります。

Asuka01

飛鳥地区の道路沿いにあるポケットパーク、
この傍の畑に咲く菜の花です^^;

Asuka02

見える丘は「甘樫丘(あまかしのおか)」、
その北になる豊浦側です。

Asuka03

今にも降りだしそうな冬空のため、
花もパッとしませんが・・・

Asuka04

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この時期に咲くのは”寒咲き花菜”でしょうか?
傍の畑にはまだ小さな菜の花もあります。

Asuka06

寒空のなかでしたが、
思わぬところで暖かさをもらいました ^^;

花を楽しんだあとは目的の「甘樫丘」です。
戻って飛鳥川に架かる「甘樫橋」を渡り、
豊浦側の入口へと行きます。

   Asuka07

橋の袂にある道標は
「岡寺」と「橘寺」への案内です。

Asuka08

甘樫丘豊浦休憩所

Asuka09

ここから丘をめぐる園路は幾筋もありますが、
この日は”万葉の植物園路”を行きました。
途中にある万葉植物の名前を
クイズ形式で楽しみながらの歩きです。

Asuka10

上ること数分、ここが川原地区への分岐、
まずは「甘樫丘展望台」へと行きます。

Asuka11

すぐに標高148mの山頂にある展望台です。

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ここからの眺めは飛鳥川を挟んで西に「畝傍山」、
北に「耳成山」と「香久山」の大和三山ですが、
その中央には「藤原京跡」も見えます。

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そして東側には飛鳥地区の集落と、
中央には「飛鳥寺」と”蘇我入鹿首塚”が見えます。

戻って川原地区へ

Asuka14

園路をいったん下って上り返すと
すぐに「川原展望台」。

Asuka15

展望台の先に見える「二上山」と「畝傍山」、
その左には葛城、金剛山地も見えますが、
こちらは入っていません ><;

Asuka16

そして右手には矢田丘陵と、
その先、はるかに「生駒山」です。

ここで時雨れてきました ^^;
園路はもう少しですがあとはただ歩くだけ。
ここから”万葉植物花壇”へと下ります。

Asuka17

花壇のある芝生広場は
いつも我が明日香散策のスタート地です ^^;

Asuka18

すぐ先の駐車場へと戻る道筋に、
植えられているのは”菜の花”でしょうか?

標高は低い「甘樫丘」ですが、
大和三山、葛城山、金剛山系の山並も一望でき、
園路も整備されて散策が楽しめるところです。

2015年1月10日 (土)

長谷寺の冬牡丹

花の御寺で知られる奈良の「長谷寺」
やはりこの時期は冬牡丹です・・・。
昨年と同じ書き出しですが><;

毎年雪の長谷寺を期待しながら、
今年も寒さと曇天は冬そのものでしたが
雪はまったくなし ><;

Hasedera01

長谷寺正面
写真もやはりワンパターンながら、
ここからは何とか違うようにと工夫しながら ^^;

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「仁王門」から登廊、
この時間、人は誰もいません。

その右手に植えられている冬牡丹、
ここでは”菰のかぶった”冬牡丹です。

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「宗宝蔵」前から仁王門。
ここには二株だけが植えられています。

今年の冬牡丹は登廊の右手だけ。

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花は全て綺麗に咲いてます ^^

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毎年どう撮っても同じ構図ですが、
花はやはり綺麗どころを ><;

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平日の早い時間は
誰にも邪魔されずにゆっくりと楽しめます。

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下登廊の右側に植えられた冬牡丹でした。

あとは境内をまわって本坊へ行くだけ ^^;

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中登廊

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上登廊
こんなに人のいない登廊が撮れるのは初めてでした ^^;

登りきると本堂

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今回はご本尊を後ろにしての内舞台 ><;

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「五重塔」から帰り道へ

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そして「本坊」内。

ここから冬牡丹とともに眺める
本堂、登廊もまた定番のスポット ^^;

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どのアングルにするか迷いましたが、
優柔不断 ><;ツーカットです。

今年も雪の長谷寺は無理でしたが、
綺麗な冬牡丹でした。   camera 9日

2015年1月 9日 (金)

白鳥庭園

「徳川園」のあとは熱田区の「白鳥公園」です。
地下鉄名城線大曽根駅から神宮西駅まで移動、
両園へはどちらに行くにもいつも公共交通機関で歩きです ^^;

まだ”フサザキスイセン”には早いと思いながら、
これもいつのまにか 新春の恒例になりました ^^

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この日はまだまだ松の内、
正門も門松が飾られて正月ムードです。

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入園すると
珍しい熱田区旗屋町の松飾に迎えられます。

冬の白鳥公園は”フサザキスイセン”以外
目立った花はありませんが・・・
雪には無縁の?名古屋での雪吊りが見どころでしょうか ^^;

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その雪吊りと咲き始めた”ソシンロウバイ”

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そして唯一の花がこの”フサザキスイセン”
まだ咲き始めで花は少ないですが ^^;

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ニホンスイセンの基礎種で
清楚な白い花がいいですね。

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少ないながらも楽しめます ^^

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綺麗な雪吊りが水面に映える
木曽川”上の池”。

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ユリカモメの休む”出会橋”を渡ります。

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この目がなんとも可愛い!!

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こちらは”汐入れの庭”

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カモメが飛んだ~~

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フサザキスイセンはまだこれからですが、
例年の雪吊りはここだけの見どころ ^^;

思わぬユリカモメに
つい、遊んでしまった「白鳥庭園」でした。  camera 7日

2015年1月 8日 (木)

徳川園の冬牡丹

今年は出かけられなかった徳川園の
正月恒例イベントでした。

しかし、新年早々の”花だより”は
やはり徳川園の”冬牡丹”からです ^^;

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黒門口からその冬牡丹が迎えてくれます。
今年は園内の冬牡丹を見ていきます。

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案内所からすぐの虎の尾の架かる「虎仙橋」前。
ここから西湖堤を通って大曽根口へ。

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大曽根口からの龍仙湖と観仙楼

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そしてわら囲いのされた冬牡丹が並ぶ牡丹園。
今年はなぜかすべて南向きです。

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ここの牡丹にはすべて名札がありますが

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いつもながら省きます ^^;

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なるべく種類と色違いを選んでいますが

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我が好みで選んでみました ^^;

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数株あった”寒牡丹”はすでに萎えていましたが、
咲き残っていた一輪です。

冬牡丹のあとは園内をまわります。

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茶室「瑞龍亭」先の湖畔にある蘇鉄。
毎年その菰掛けも楽しみですが、
それぞれに違う4種類の菰の掛け方です。

ちなみにいちばん手前が”京都二条城庭園風” ^^;

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「観仙楼」横の”子福桜”も咲いています。

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「観仙楼」前
ここから大曽根の滝へ行きます。

   Tokugawaen16

「四睡庵」への道に置かれている「冬牡丹」

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その「四睡庵」と
周りに咲くサザンカにツバキは白侘助。

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そして「大曽根の滝」
今年は傍まで近づいて違う角度から ^^;

新春を彩る徳川園の「冬牡丹」
園内外にはわら囲いされた「冬牡丹」が、
70鉢、約18種展示されているそうです。
展示期間は2月22日(日)まで。    camera 7日

2015年1月 7日 (水)

雪の若狭路・鵜の瀬

「明通寺」から少し戻って遠敷川沿いの道に入り「鵜の瀬」へ。

ここは途中にある「神宮寺」とかかわりがあり、
ともに紹介するべきですが神宮寺には立ち寄らず
そのまま南進していきます。

すぐに下根来(しもねごり)にある「鵜の瀬公園」に到着。

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公園にある鵜の瀬給水所、
ここもまた名水百選に選ばれています。

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雪に埋もれた公園から眺める遠敷川(おにゅうがわ)と
川に突きだした鵜の瀬の河原。

渡った橋を戻ってその「鵜の瀬」へ行きます。

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道路から数メートル先にある第一鳥居。
積雪は膝下辺りまでですが、
踏み込むかどうかか思案していたら踏み跡がありました。

これはラッキー!
深い踏み跡に足を入れていきます ^^

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少し石段を下りると第二鳥居があり、
その傍らには祠が建っています。

鳥居をくぐり

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眺める遠敷川上流(公園方面)と

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下流

竹柵のある場所は”お水送り神事”を
多くの市民や観光客が見守る場所。

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その河原と奥に見えるのが「鵜の瀬」の淵。

川の傍に近寄れず(近寄りません ^^;)
その綺麗な水の流れをお見せできませんが、
大岩に架かる注連縄と右に小さく祠が見えます。

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ここが毎年3月2日に、
奈良東大寺二月堂への「お水送り」の
送水神事が行われるところ。

通りすぎてきた「神宮寺」の”閼伽井”から汲まれた”お香水”が、
松明行列とともにここに運ばれ、
河原で大護摩が焚かれるなか遠敷川へと注がれます。

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そのお香水はこの岩間の淵から
10日かけて東大寺・二月堂の「若狭井」に届くといわれ、
奈良のお水取りは3月12日に行われます。

その言われとなった話は省きますが、
その行事の模様や関連資料は
鵜の瀬公園の資料館で見ることができます。

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除雪作業中の道路側から見る
鵜の瀬公園とその資料館です。

雪景色が見たくて走った雪の若狭路。
福井県若狭町から小浜市東部をめぐった、
新春ぶらり旅でした。      camera 4日

2015年1月 6日 (火)

雪の若狭路・明通寺

「瓜割の滝」を後に国道27号線をさらに西へ走ると
すぐに若狭町から小浜市に入ります。

その先、太興寺の東市場で南へと向かい、
次の目的は小浜市門前にある国宝「明通寺」でした。

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大駐車場に車を停めて、
松永川に架かる赤い「棡(ゆずり)橋」を渡ります。
橋を渡り石段を上ると門前駐車場。

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その横からさらに上る石段の先には
山門の仁王門です。

くぐると

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左手に鐘楼

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ここは庭園も見どころですが、
今回は雪の「明通寺」で庭園はすべて雪の中 ^^;
まっすぐに拝観受付へと向かいます。

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受付を済ませて、
さらに本堂へと続く石畳の参道を上ります。

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雪の中の本堂と

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その先にある三重塔は
ともに鎌倉時代の建立で国宝の建物。

ここで僧侶の方に案内され、
本堂内で10分ほどの説明を聞きます。

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本堂内陣には
中央に本尊の「木造薬師如来坐像」。
脇には日光月光菩薩ではなく憤怒尊を従える珍しい配置で、
右に
五大明王の一尊で隆三世明王隆(ゴウザンゼミョウオウ)立像
左には髑髏飾り、腹部に童子の顔、左手に蛇を握りしめている
深沙大将(ジンジャタイショウ)立像という迫力の巨像2体です。

説明のあと内陣を拝観して外へ

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見たかった雪のなかの三重塔

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除雪された部分の石段を上り塔の正面にでます。
初層内部は四天柱が立ち、
釈迦三尊像と阿弥陀三尊像が安置されているそうです。

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三重塔から眺める本堂。

予想以上の積雪に
足元に注意しながら戻ります。

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手水舎前の池

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帰り道は客殿の中庭を行きます。
ちょうど中央部のガラス戸が開けられていますが、
安置されている「木造不動明王立像」が拝観できます。

通りすぎると庫裡前

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勝手門の横には
樹齢およそ500年ともいわれる”かやの大木”です。

大同元年(806)
坂上田村麻呂が創建したと伝えられる古刹、
雪の若狭「明通寺」でした。
この次は秋の紅葉と庭園を見に訪れましょう。

2015年1月 4日 (日)

雪の若狭路・瓜割の滝

帰省ラッシュの渋滞には無縁?と選んだ「舞鶴若狭道」、
この高速道のおかげで若狭が近くなりました。
雪の若狭路で見たかった観光スポットへと走ります。

そのひとつが福井県若狭町天徳寺にある「瓜割の滝」です。
何度か訪れていますが
雪の中の「瓜割の滝」は初めてです ^^;

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除雪された駐車場
すでに給水スタンドには先着の人がいました。

ここから参道を行きますが

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最初に見るのが「若狭瓜割名水公園」

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公園とその周辺にある「あじさい園」ですが、
思っていた以上の積雪に近寄れません。
この日は雪道でも大丈夫な靴を履いていましたが・・・
ちょっとこれは深すぎて予想外 ><;

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ここから「瓜割の滝」に向かいます。

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すぐ右にあるのが「天徳寺」
高野山真言宗のお寺で、平安時代に村上天皇の勅願寺となり、
その時の年号天徳が名付の由来と言われています。
「瓜割の滝」もこの境内にあります。

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すぐ左の道を入ると
「名水公園」と「馬頭観世音」への道ですが、
これは歩けません ><;

この先で再び左へと続く道を行きます。
一部除雪されていました ^^;

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「天徳寺石仏四国四十八カ所」の入口(登り口)ですが・・・
この石段を行くのは止めました ^^;

あとは「瓜割の滝」へ行くだけです。

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先に見える小さい鳥居をくぐります。

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お地蔵さんの建つ左に参道があります。
雪は浅いですが、
ここも木の枝から落ちる雪に悩まされます。

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東屋のある”瓜割の広場”

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東屋の前から見る「瓜割の滝」です。
雪のために川の傍へは遠慮しました ^^;

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靄の建つ滝
滝というほどの高さはありませんが、
綺麗な流れです。

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正面から

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近寄れなくなりましたが
垣根の中が湧水の源です。

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あらためて雪の中の「瓜割の滝」。

全国名水百選にも認定され、
夏でも水につけておいた瓜が割れるほど冷たい事から、
その名前がつけられたという・・・
山あいの岩間から湧き出る清泉「瓜割の滝」でした。

2015年1月 3日 (土)

いなべ公園

朝からの雪をただ眺めるだけでしたが、
ときおり日が差す不安定な天気にチョッとだけ雪景色をと、
いなべ市の「いなべ公園に出かけました。

近場です ^^;
ただ、この日は休園日(~3日まで) ><;
車は入れませんが人は入れます。

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誰もいない静かな公園と、
シンボルタワー。

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晴れている東側の多度方面と、
展望台から眺める”いなべ大池”。

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こちらはいなべ市街と鈴鹿連峰、
御在所岳から竜ケ岳方面は雪模様です。

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その北側にはかろうじて藤原岳が見えます。

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ぐるっと回って青空の下には
はるかに養老山系の山々、
手前に小さく見える”平和の鐘”広場へ下ります。

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シンボルタワー

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日差しの中の”平和の鐘”
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この日は散策はなし ^^;

雪の「いなべ公園」と
シンボルタワーからの眺めでした。

2015年1月 2日 (金)

初詣

朝から雪景色となりました。

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今年も恒例の初詣は
桑名市多度町にある「多度大社」へ、
多度の集落もすっかり雪化粧です。

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いつもの時間ですが雪のためか車の渋滞もなく、
境内の人出もまだ少なく混雑はありません。

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神馬「錦山号」

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残雪のなか融けだして落ちる雪に身を清められて ^^;
気持ちも新たに参道を行きます。

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冠木鳥居

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於葺門とくぐり
落葉川に架かる神橋を渡ります。

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本宮

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そして別宮にお参り

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戻るころにはすでに日が差し始めて
木の枝から舞い落ちる雪も半端じゃありません ><;

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あとは境内の焚火で暖をとりながら、
”福みくじ”を引く孫たちを待っていただく甘酒、
毎年変わらぬ初詣です。

帰りの道はようやく?車の渋滞が始まり、
境内も混雑し始めた「多度大社」でした。

2015年1月 1日 (木)

2015年 迎春

 

Ujibashitorii



    明けましておめでとうございます

 新春を迎え皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします

    2015年 未年

いつのまにやら今年は年男
そしてブログ開設10周年を迎える節目の年でもあります。
まだまだこれからと、気持ちだけは燃えております。

   
    ”ぶらり旅”
   今年もどうかよろしくお願いいたします

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