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2014年12月13日 (土)

平等院

京都府宇治市にある「平等院」。
平成24年9月から行われていた「鳳凰堂」の修理が終わり、
その全容が色鮮やかに蘇りました。

拝観が始まって半年以上たちましたが、
その姿が見たくて遅まきながら出かけました。

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南門から

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今回は修復なった平等院の「鳳凰堂」を中心に、
その見ていきます。

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すでに第2回目の内部拝観に並ぶ人たち、
いまさらながら平等院を解説するつもりはありません ^^;
今回はその修復された鳳凰堂の建つ「阿字池」を、
北から南へと回って行きます。

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北側になる鳳凰堂の内部拝観入口

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北側から見た「鳳凰堂」

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その屋根の上には金色に輝く鳳凰です。

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鳳凰堂の正面に回り込みますが、
池の水面に映る鳳凰堂はこの位置からです。
前面にある阿字池側から見ると
美しい左右対称の姿が見られますが・・・

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その正面から。
付けていた我がレンズではこれが精一杯でした ><;

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正面からの鳳凰

その下には

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堂内の「阿弥陀如来像」です。

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南へと回り込んできました。
ここから左手にある「「鐘楼」へと上がります。

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散り残る紅葉。

「姿(形)の平等院」。
「声の園城寺」、「銘の神護寺」、「勢の東大寺」と称され、
神護寺、三井寺の梵鐘とともに
日本三名鐘の一つです。

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日本三名鐘の一つといわれる梵鐘。
これは復元されたもので実物は「鳳翔館」にあります。

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あらためて平等院・鳳凰堂。

あの黒ずんではいましたが趣のあった建物でしたが、
見事に往時の姿によみがえった
新しい宇治・世界遺産「平等院鳳凰堂」でした。

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コメント

好好爺さん

お写真を拝見して、鳳凰堂は、こんなに綺麗だったのか知らんと、読み直しました。「平成24年9月から行われていた「鳳凰堂」の修理が終わり、その全容が色鮮やかに蘇りました。」なるほどそうだったのか、と納得しました。建造当時は、こう言う鮮やかなものだったのですね。左右対称の素晴らしい建造物。世界文化遺産なんですね。内部に描かれている「飛天」とか「仏像群」も見事ですよね。

shuttle さん
あの旧い建物からは想像できないほどです。
建立当時はこんなに色鮮やかだったんですね。

鳳凰堂の扉絵や雲中供養菩薩も堂内拝観で見れますが、
やはり鳳翔館で間近に見るとその素晴らしさがよく解りました。
世界遺産には「古都京都の文化財」として登録されています。

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