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2014年12月16日 (火)

内藤記念 くすり博物館

岐阜県各務原市川島にある「内藤記念 くすり博物館」。

いつも各務原市の「河川環境楽園」から
「フラワーパーク江南」に行く途中で見る案内板に、
いつかは立ち寄りたいと思っていましたが、
この日、ようやくの実現でした。

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「エーザイ(株)川島工園」の東端にある「くすり博物館」。
その前にある薬草植物園・薬草園です。

約450種類の薬草・薬木が育成され一般公開されています。

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この時期は花はありませんがこちらは”トウゴマ”。
種子はあの”ひまし油”になるそうです。

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こちらは薬木園。
ミカン、ダイダイ、キンカンなどの実に

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咲いていたのは”クサボケ”。
果実の薬効は強壮、疲労回復、不眠症に効くだそうです。

そして館内へと案内を乞います。

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大きな「人車製薬機(複製)」のあるエントランスから

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展示館へと入館。

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左側の陳列棚は
「健康への願い」がテーマの資料が並び、
正面には「医療のあけぼの」のコーナーです。

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多くの資料からこちらは”厄除けのおもちゃ”。
子供たちの健やかな成長を願う親の気持ちですね ^^

展示館を回りますが、
細かい資料については省きます。

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次の展示室です。
中央には各地の薬売り、そして奥には
明治時代の薬屋の店先が再現されています。

左側です。

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手前には「くすりを作る」コーナー。
左側の陳列ケースは「くすりを商う」コーナーです。

ここもいろんな資料があって興味深いですが

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やはり興味があったのは「広告と看板」でした ^^;
懐かしい・・・といえば時代物ですね。

そして「漢方医学の伝来」へと続きます。

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「解体新書」などの資料が展示されていますが、
チョッと身につまされる”養生訓”を ^^;

いったん中庭に出て2階です。

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最初が企画展示室。
ただいまの展示は「がん ~古(いにしえ)から未来へ~」。

そして常設展に戻ります。

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「彩る」のコーナーは
”立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花”
意味は別として
いずれも、女性特有の病を癒す薬草として使われる、と。

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その先は「くすり入れ」、「海外コレクション」、「近代の医薬」、
右に「はかる(量り)」がテーマの資料が並びます。

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こちらは”近代の家庭薬”コーナーから
これもお馴染みのもの、といえば年が・・・ ^^;

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そして最後は「体験コーナー」でした。
全部体験できます ^^

1971年(昭和46年)エーザイ(株)の創業者、
内藤豊次氏によって開設された「内藤記念 くすり博物館」。
薬学・薬業の発展を伝える貴重な史資料の数々でした。

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コメント

くすり博物館は138タワーパークの近くなので、地図ではよく見ていましたが
実際には行った事が無いです。
広い薬草園が有るので、春や初に訪れると珍しいお花が楽しめるかもですね^^
お写真を拝見すると見学されている方は、好好爺さんだけでしたか?^^;

いわし さん
”くすり”というのは立ち寄り難いですね ^^;

長い間通りすぎていましたがやっと出かけました。
薬草園に薬木園はやはり花の咲く時期ですね。
数があるだけに楽しめると思います。
博物館はさすがにひとり占めの見学でした ^^

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