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2014年12月30日 (火)

小晦日

今日、12月30日は小晦日、
早いもので今年も残すところあと2日となりました。

この日は我が恒例の内宮参拝の日で、
例年どおり帰省ラッシュを避けての早い到着で、
宇治浦田駐車場もまだ余裕でした。

Ise01

新しく建て替えられた鳥居をくぐり
宇治橋を渡ります。

Ise02

かがり火用の薪が準備された参道。
毎年お馴染みの光景ですが
これを撮らないと年が明けません ^^;

Ise03

まだ人の少ない五十鈴川御手洗場

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Ise05

玉砂利を踏む音だけが響く静かな参道

Ise06

正宮に参拝

  今年も各地をめぐりました”ぶらり旅”、
  これにてこの1年の書き納めとします。

  今年もご覧いただきありがとうございました。

  ” 春や来し 年や行きけん 小晦日 ばせを ”

2014年12月29日 (月)

博物館 明治村

撮り溜めた「 明治村」の写真が多すぎて、
今年中には紹介できそうもなく、
長くなりますが思いきって載せるその1丁目から5丁目まで。

その間、数多くの重要建造物がありますが、
この日はすべてを見落とすことなく歩きました ^^;
勝手に選んだその一部の建物とともに紹介します ^^;

Meijimura01

北口駐車場からの入村、
SL東京駅には蒸気機関車が発車待ちしてました。

Meijimura02

鉄橋を渡る列車を見て5丁目ですが、
順序はここから逆順になります。

Meijimura03

Meijimura04

最初はやはりここ
「帝国ホテル中央玄関」とその1階フロアーです。

この日はここから左まわり(東側)をとりました。

Meijimura05

その突き当りにある「大明寺聖パウロ協教会」、
長崎県伊王島にあった建物です。

戻って西側の建物を見たあと
5丁目の中央に出ます。

Meijimura06

天童眼鏡橋(山形県天童市)と、
小那沙美島灯台(広島県江田島市)。
走るバスは村営バス ^^

Meijimura07

橋を渡って「聖ザビエル天主堂(京都市中京区)」。

Meijimura08

Meijimura09

ここはステンドグラスが綺麗な礼拝堂ですが、
ちょうど”ステンドグラス歴史展”が開催中でした。

Meijimura10

その西側にある「菊の世酒蔵(愛知県刈谷市)」
見事な黒板塀と漆喰の小窓が目を引く建物です。

Meijimura11

坂を下って4丁目に入ります。
見える建物は「呉服座(大阪府池田町)」、
この日は建物ガイドに参加しました。
その内部の様子は機会があればまたご紹介します ^^;

Meijimura12

その横にある「小泉八雲避暑の家(静岡県焼津市)」
建物は”駄菓子屋八雲”となっています ^^

そこから先に紹介した「宇治山田郵便局舎」や、
「鉄道寮新橋工場」の建物を見て西に少し坂を上がると

Meijimura13

市電名古屋駅
京都市電の客車が折り返し準備中。

Meijimura14

この辺りの建物は省きますが、
下る道の先には六郷川鉄橋と
尾西鉄道蒸気機関車1号が見えます。

ハワイ移民集会所、ブラジル移民住宅を見ながら
道を回り込んで行きます。

Meijimura15

目の前には「入鹿池」と
「宗教大学車寄(東京都豊島区)」の建物。
この先で3丁目へと向かいます。

Meijimura16

「長崎居留地二十五番館(長崎県長崎市)」

Meijimura17

菅島燈台付属官舎、品川灯台と見ていき

Meijimura18

3丁目突端には
西園寺公望別邸「坐漁荘(静岡県清水市)」の建物です。

3丁目を一回りして

Meijimura19

最後が「北里研究所本館と医学館(東京都港区)」。
その先で

Meijimura20

2丁目に入りますが、
その入口に建つのが村内でも人気のスポット
「京都七条巡査派出所」です。

Meijimura21

この通りには趣のある建物が建ち並びますが、
そのまま1丁目へと行きます。

Meijimura22

明治村の正門があり、
「三重県庁舎」や「三重県尋常師範学校・蔵持小学校」、
「鉄道局新橋工場」などがある場所ですが、
ここから村内南端の区域に行きます。

Meijimura23

「聖ヨハネ教会堂(京都市下京区)」

Meijimura24

1階は”青い部屋”
青緑色のLEDで彩られたハートリースは
2月22日(日)まで開催中 ^^;

Meijimura25

この教会の礼拝堂は2階にあります。
残す建物はあと少し ^^;

Meijimura26

洋館の「西郷従道(つぐみち)邸(東京都目黒区)」

Meijimura27

和風の森鴎外・夏目漱石住宅(東京都文京区)」を見て、
長い石段の”偉人坂”を下ります。

Meijimura28

戻った七条巡査派出所前の市電「京都七条駅」。

思いついたように訪れました「明治村」でしたが、
これからは村の四季も追ってみたいと・・・
そんな気持ちになった冬の村内歩きでした。 camera 27日

2014年12月28日 (日)

明治村 三重県ゆかりの建物

愛知県犬山市にある博物館「明治村」。
何年振りか?とはいえ指折り数えるほどですが、
そんな久しぶりの訪問でした。

最近、昔を懐かしく思うことが多くなり、
これも年かと思いながら・・・

Yamadap01

年末になると当時を思い出すのがここ、
「宇治山田郵便局舎」です ^^;
かって、伊勢神宮外宮前の神域正面前にあった局舎。

Yamadap02

L字型平面の角が入口で、
公衆溜りと呼ばれる円形のホールは

Yamadap03

ドーム状の天井からは光が入り、
明るいホールとなっています。

Yamadap04

新旧のポストが置けれた局舎内、
左右のウイングが郵便業務が行われていたところ。

局舎内では
「初春の縁起物展」が展示されていました。

Yamadap05

Yamadap06

いろんな運に関係する縁起物

Yamadap07

来年は未年、
こちらは未と郷土玩具です。

その周辺にはお年玉切手が展示されていました。

Yamadap08

Yamadap09_2

そんななかから、
若き時代のお年玉切手です ^^;

しばし青春時代を懐古しながら、
めぐる明治村は三重県の移設建物を。

Suhashima01

こちらは三重県鳥羽市の菅島にあった
「菅島燈台付属官舎」。

隣にあるのは

Yamadap11

品川灯台です。
観音崎、野島崎に次いで
明治3年(1870)に点灯された様式灯台で、
現存する我が国最古の洋式灯台だそうです。

ならば、その菅島燈台も ^^;

Sugashima02

2008年6月撮影
現役では日本最古のレンガ造灯台であり、
日本の灯台百選に選ばれています。

そして三重県ゆかりの移築建造物、
最後はやはりここ

Miep

三重県庁舎です。

久しぶりの「明治村」でしたが、
村内のまとめもできぬま
まずは三重県ゆかりの建物を紹介しました。

2014年12月27日 (土)

ぶらり本宿

岡崎市の東の端に位置する本宿町(もとじゅくちょう)。
宿がつくため東海道五十三次のひとつと思われそうですが、
ここは旧東海道の東の「赤坂宿」と西の「藤川宿」との間にあり、
”間の宿”として栄えたところ。

名鉄「本宿駅」から東へ1kmほど行きます。

Motojyuku01

Motojyuku02

ここが「本宿」の東の出入口
ちょうど豊川市と岡崎市の境界になります。

立派なモニュメントを見て西に歩くと

Motojyuku03

本宿集落への旧道分岐があり、
国道1号線と分かれ旧東海道へ入ります。

Motojyuku04

すぐにある「法蔵寺」
大宝元年(701)、行基によって開創されたといわれ、
徳川家の始祖松平親氏始め、代々松平氏の帰依深く、
諸堂が寄進され松平家の菩提寺でもあります。

Motojyuku05

街道沿いにある「御草紙掛松」
寺伝として、家康が幼少のころ当寺で手習いの際、
この松に草紙を掛けたといわれています。
今の松は4代目だそうです。

Motojyuku06

山門をくぐると石段の先には鐘楼門。

Motojyuku07

そして本堂

Motojyuku08

その横には「六角堂」
石段を上がってさらに奥へ行きます。

Motojyuku09

一段高いところには
新撰組隊長”近藤勇”の首塚(右)と胸像があります。
なぜここに近藤勇の首塚か?詳細は省きますが、
生前敬慕していた新京極裏寺町の称空和尚に供養され、
和尚の転任?とともにこの法蔵寺に移されたそうです。

この前には松平広忠一族の墓があり

Motojyuku10

その奥には「東照宮」も建っています。

本宿ではここが唯一の見どころでしょうか ^^;
「法蔵寺」から旧街道に戻ります。

Motojyuku11

街道筋から少し奥まったところにある病院が
「本宿陣屋跡」。
その横にあるのが「旧代官屋敷」です。
今はその周辺は病院の駐車場になっています ^^;

   Motojyuku12

本宿一里塚跡
豊川市長沢(赤坂宿の西)の一里塚と、
岡崎市藤川(藤川宿)の一里塚の中間地になり、
ここからちょうど宿間の距離が分かります。

Motojyuku13

そして本宿の西の出入口近くにある
「宇都野龍硯邸跡と長屋門」。    

本宿村医家宇都野氏が宝暦年間に三代立碩が
当地で開業したのが始まりといわれ、
七代龍碩は蘭方医として知られているそうです。

Motojyuku14

すぐ傍には
旧東海道「本宿」に残る松並木

Motojyuku15

そして「本宿」西の出入口です。

この日は藤川宿から美合へと歩くつもりでしたが、
猛烈な寒風の向い風にここで挫折 ><;
このあとはまたあらためてと早々に退散でした。

2014年12月26日 (金)

雪の御在所岳 再び

今年は12月初旬から樹氷の見れた御在所岳ですが、
積雪も少なく鈴鹿連峰に冬の到来を告げるだけでした。

年も押し迫り本格的な積雪となった御在所岳。
気温がやや高く樹氷は微妙でしたが、
この日が年内に登れる(ロープウエイで^^;)ラストチャンス!
晴れるのを願って走りました。

Gozaisho01

人の少ない朝陽台広場広場、
雲は流れますが一応晴れました ^^;

Gozaisho02

午前9時現在、気温-5℃、樹氷あり、積雪40cm。

例年この時期はもっと雪が多いんですが、
今年はまだ雪も樹氷も少ないようです。

Gozaisho03

樹氷
水蒸気(湿気)が風に飛ばされ樹に付着してから凍るため、
マイナス気温で風がある日が必須条件 ^^;
その繰り返しで枝に付着した氷は風に向かって広がります。

Gozaisho04

Gozaisho05

見れる条件は前夜の天気次第 ^^;
雪雲に覆われて荒れた翌日が好天ならGO!
(情報は御在所ロープウエイのHPから)

Gozaisho06

遊歩道を行きますが、
まだ日陰の部分は完全に凍結しています。

この日は前夜に風が強かったことと、
曇天でしたが天気の回復に期待して出かけました。

Gozaisho07

裏道登山道9合目の第一ケルン前から見える、
朝陽台広場にある雨量レーダーです。

Gozaisho08

裏道登山道9合目広場

遊歩道をちびっこ広場へ行きます。

Gozaisho09

氷瀑
日の当たる場所は少し融けはじめていますが、
形は出来上がってきました ^^;

Gozaisho10

ちびっこ広場はそりの滑走が可能で、
ちびっこそりゲレンデになっています。
まだ踏まれていなし雪面の紋様が綺麗です。

ここから山頂方面ですが、
今回は前回パスした御嶽大権現へと行きます。

Gozaisho11

スノーシューの練習でしょうか?(貸出しあり ^^)
すでに踏まれている雪面ではかえってしんどそうです ^^

Gozaisho12

Gozaisho13

しゃがんで撮る道端の樹氷 ^^;

Gozaisho14

御嶽大権現前

Gozaisho15

Gozaisho16

戻る途中の雪景色

ロープウエイで気軽に登れる御在所岳。
また寒波襲来との予報ですが、
本格的な雪と樹氷はまだこれからです。  camera 24日

2014年12月25日 (木)

2014年 歩き納め

今年もまた歩き納めは近鉄ハイキングでした。
23日(祝)に行われた酒蔵と歴史をン訪ねるハイキング、
「酒蔵めぐり”油正”と桃園三地蔵」です。

一度は参加してみたかった”酒蔵みてある記”。
利き酒に甘酒、豚汁のふるまいがあるという、
そんなうれしいハイキングに初参加でした ^^;

その目的?のために、
まずは近鉄久居駅・東口を自由スタート!

Hisai01

最初の人たちがスタートしてから30分が経っていますが、
それでも凄い人に驚き ><;
とにかく人気のハイキングです。

Hisai02

駅の東口は自衛隊久居駐屯地の傍で、
すぐに基地と演習場に挟まれた県道を行きます。

今回は三つの「地蔵菩薩石像」をめぐりますが、
その間は何もないハイキング ^^;

Hisai03

最初のお寺が「光明寺」、
本堂は解放されていて内部が拝観できます。
安置されているのは
木造二十五菩薩像と阿弥陀如来立像。

そして三地蔵のひとつ

   Hisai04

石像地蔵菩薩立像

今回めぐる三地蔵は
いずれも正和3年(1314)8月建立の銘があるそうで、
近鉄桃園駅周辺にあり「桃園三地蔵」といわれます。

Hisai05

途中で通るその「桃園駅」、
この先で少しだけ”旧奈良街道”を歩きます。

   Hisai06

その分岐にある道標。

「右 さんぐう道」の片面しか撮っていませんが、
他面には「左 ならみち 山みち」とあります ^^;
伊賀から長野峠を越えて、松坂の月本で伊勢街道と合流する
”伊賀越えなら道”といわれる街道です。

今回はすぐに街道から離れます。

Hisai07

次が「宝樹寺」。

こちらの地蔵像は

   Hisai08
  

石像地蔵菩薩坐像
四石で構成され、
基台は円型で複弁の反花が刻まれています。
そこまで詳細には撮っていません ><;

Hisai09

この先、道は雲出用水に沿った地道を行きます。
最初にコースを設定した近鉄の方も
よくまぁこんな道をコースにしたものだと感心 ^^;

Hisai10

そして着いたのは「栄松寺」、
本堂は閉ざされていましたがその地蔵像は

   Hisai11

石像地蔵菩薩立像
板石の正面に二重光背型に龕を彫り、
あたかも厨子内に安置されているように造られていると。

ここまでが歴史と史跡を訪ねるハイキングでした。
このあとはもうひとつの目的です ^^;

Hisai12

「油正(あぶしょう)」
ハイキングのあと?いえ、途中ですが、
楽しみは豚汁、甘酒のふるまいに利き酒です。

Hisai13

酒蔵見学
もちろん利き酒がいただけます。

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とにかく凄い人でしたが・・・
これがこのハイキングでは普通のようです ><;

   Hisai15

すぐ傍にある旧奈良街道との分岐の道標。

ここから先ほどの道に行きますが、
こちらはスタートした久居駅に戻るだけ。

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野辺神神社

久居はもともと野辺野といわれ
その地にに陣屋(城)が造られたところ。
その鬼門に鎮座する久居の総守護の社です。

今年最後の歩きは利き酒一杯!歴史と史跡、
そして酒蔵をめぐるハイキングでした。   camera 23日

2014年12月24日 (水)

當麻寺 奥院の冬ぼたん

「石光寺」から南へ1kmほど行くとある「當麻寺(たいまでら)」。
その奥院は”冬ぼたん”で知られています。

石光寺の自然咲き”寒ぼたん”とは違って、
ここは緑葉のある”冬ぼたん”。
全て花が咲いているだけに楽しめます ^^;

Okuin01

拝観受付を入ったすぐの寺務所前、
咲いてはいますが思ったより花は小さいですね。

Okuin02

お馴染みの當麻寺2塔とともに、
こちらはまだこれから開花でしょうか ^^;

浄土庭園へと行きます。

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入口の「地蔵菩薩石像」前
ここには一株だけ。

浄土庭園の中心部へとはいりますが

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今回は花が中心です ^^;

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”阿弥陀仏石像”前の十月桜

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咲かせて植えられているとはいえ、
やはり大小や咲き始めもあります ^^;

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宝池を回って
その周囲に咲く冬ぼたんです ^^

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浄土庭園から阿弥陀堂へ

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白い冬ぼたん

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阿弥陀堂横にも十月桜が咲いています ^^

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花の大小はあっても
見せてくれます當麻寺 奥院の冬ぼたん。

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今年もまた「石光寺」の”寒ぼたん”と、
當麻寺・奥院の”冬ぼたん”を楽しみました。  camera 21日

2014年12月23日 (火)

石光寺の寒ぼたん

この時期になるとやはり気になる”寒ぼたん”。
今年もまた奈良県葛城市にある「石光寺(せっこうじ)」でした。

ここ数年、ここに来るとなぜか時雨れたり雨上がりだったり、
この日も着いたら雨上がりのあとの曇天でした ^^;
さて、その寒ぼたんは・・・

Sekkouji01

山門を入った先にある「想観の沙(そうかんのすな)」。

花を見に来てこんな写真から入るときは、
まぁ、御推察のとおり ><;

Sekkouji02

見ごろ情報からすでに1週間が経っていていましたが、
予想以上に花数が少ないです。

Sekkouji03

らしき寒ぼたんをと思いつつも・・・

Sekkouji04

探すのの苦労するほど ^^;

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約300株が植栽されている寒ぼたん。

いちどに全部が咲くというわけではなく、
少しづつが咲くという花です。

Sekkouji06

それにしてもまだ開き切っていない花も多く、
なんとも寂しい境内です ^^;

Sekkouji07

この日のなかでは大きな部類、
雨上がりで少し濡れているのもご愛嬌 ^^

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このところ寒い日が続きましたが、 
それが開花に影響しているのでしょうか?

Sekkouji09

中庭に入ります。

Sekkouji10

こちらも今までになく少ない花数

Sekkouji11

見ごろは1月初旬ごろまでとありますが・・・
さて、このあとはどうなりますやら ^^;

Sekkouji12

ここは寒ぼたん以外にもいろんな花が咲きますが、
冬の花もほとんどが終わっていました。

Sekkouji13


例年より1週間ほど遅く訪れました「石光寺」、
少し寂しい寒ぼたんの咲き様でした。  camera 21日

2014年12月22日 (月)

玄宮園

彦根城の北東にある旧大名庭園「玄宮園」。

江戸時代には「槻(けやき )御殿」と呼ばれた
隣接する楽々園とともに彦根藩の下屋敷でした。
現在はその庭園部分が「玄宮園」、
建物部が「楽々園」と呼ばれています。

まずはその楽々園の庭園から

Genkyuen01

いつもながらのパノラマ風写真で ^^;

現在は枯山水の庭園ですが、
往時は蓮池が広がっていた池泉式で、
玄宮園とつながっていたようです。

その玄宮園へ入園

Genkyuen02

玄宮園側から見た楽々園の「御書院」
横にある「地震の間」は現在保存整備工事中です。


Genkyuen03

玄宮園
七間橋とその先には臨池閣(りんちかく)

Genkyuen04

眼前に広がる池は魚躍沼(ぎょやくしょう)。
左に鶴鳴渚(かくめいなぎさ)と正面に薩埵林(さったりん)、
そして龍臥橋(りゅうがばし)です。

Genkyuen05

臨池閣(りんちかく)の上に見える彦根城天守。

園を左から回り込みます。

Genkyuen06

北に位置する飛梁渓(ひりょうけい)と
その奥には涵虚亭(かんきょてい)跡があります。

Genkyuen07

鶴鳴渚の築山越しに見る天守

Genkyuen08

北側からの魚躍沼、
この日はうっすらと氷が張っていました。

Genkyuen09

鶴鳴渚と

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鑑月峯(かんげつほう)前から、
先に見えるのは茶室・鳳翔台(ほうしょうだい)。

Genkyuen11

園の南側にきましたが渡る橋は龍臥橋

Genkyuen12

そして鳳翔台へと架かる高橋。
渡っても先で合流しますが道を左にとります。

Genkyuen13

Genkyuen14

まだ雪の残る浮島の道を行くとその先には琴橋です。
この辺りは氷が張っていません、
滑らないように気を付けて渡ります ^^;

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西口からほゞ一周してきた玄宮園、
ここは東口手前からな眺めで右に薩埵林があります。

中国の瀟湘(しょうしょう)八景にちなんで選ばれた
近江八景を模してつくられた縮景園。
まだ雪の残る「玄宮園」の冬景色でした。  camera 19日

2014年12月21日 (日)

彦根城

大雪の後だけに雪が残っているだろうと思いながら、
雪の「彦根城」と「玄宮園」が見たくて走った彦根でした。

着いた時はまだ雪空でしたが
すでに雪は融けはじめ、
天気も回復して青空が広がる中での登城でした。

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表門橋と
誰が作ったか雪の”ひこにゃん”です ^^

融けた雪が降り注ぐ表門山道から「鐘の丸」へ。

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廊下橋と天秤櫓

橋を渡り櫓門をくぐると

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時報鐘と聴鐘庵(茶屋)

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先に見える天守を見て

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太鼓門櫓をくぐります。

Hikone07

本丸の先に建つ天守
屋根にかろうじて雪が残りますが・・・
すでに融け始めています ^^;

Hikone08

天守内から眺める玄宮園Hikone09

こちらは本丸と彦根市街地

天守から出て

Hikone10

Hikone11

本丸東角にある着見台(着見台櫓跡)と
西の丸城壁の展望

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そして天守
このあとは本丸から西の丸を経て黒門へ。

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西の丸から見る天守

Hikone14

西の丸三重櫓
この日は一般公開(無料)されていました。

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その内部の一部、入口の間です。

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その外側にある木橋と
奥に「馬出し」の機能を持った出郭(でくるわ)

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そして見事な石垣の下は大堀切、
裏手からの敵の侵入を阻止するための堀です。

ここから坂道を下って黒門へと出ます。

Hikone18

黒門橋から眺める綺麗な石垣、
その先には山崎郭があります。

雪の彦根城とはいきませんでしたが、
わずかな残雪のなかの天守と城内でした。
このあとは玄宮園です。   camera 19日

2014年12月20日 (土)

七里の渡し跡・鳥居

桑名城跡三の丸公園の西北にある「七里の渡し」跡。

旧東海道熱田宿の「宮の渡し」から海上七里を船で来ると、
ここが三重県側で最初の桑名宿。
そして旅人はこの鳥居をくぐって西へと向かいました。

Kuwana01

以前は海上側らしき?角度からは見れなかった
「七里の渡し」跡ですが、
周辺が整備されて今ではこのように見ることができます。

ここが伊勢の国東の玄関口で、
「伊勢の国一の鳥居」と呼ばれています。

Kuwana02

こちらが正面
内宮宇治橋の20年前の鳥居ですが、
今回も先に建替えられたその外側の鳥居が
来年の春にはここに運ばれて新しく建替えられます。
ちなみにその内側の鳥居は
西の入口である関の追分宿の西の鳥居になります。

雪の「なばなの里」からの帰りに
ふと思い出して立ち寄ってみました。

オマケです ^^;少し雪の写真も。

Kuwana03

Kuwana04

すぐ傍に復元されている旧桑名城 蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)。
昔の桑名城は海上の名城と謳われ、
七里の渡しを来た旅人がまず目にしたのがこの櫓で、
広重の「東海道五十三次」にも描かれています。

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こちらは現代の建造物「長良川河口堰」。

Kuwana06

そして雪の揖斐川右岸と「揖斐長良川大橋」。

思わぬ雪に誘われて立ち寄った「七里の渡し」跡。
来年に行われる七里の渡し跡
「伊勢の国一の鳥居」の建て替えが楽しみです。

2014年12月19日 (金)

なばなの里・雪景色

昨日は大雪注意報も出て我が周辺も雪景色となりました。
全国を中心に各地で雪害にあわれている皆様には
心よりお見舞い申し上げます。

朝から降り続ける雪に出かけるところも定まらず
午前中はおとなしく待機  ><;
昼過ぎには小休止となり降ったり止んだり、
出かけるタイミングには遅すぎましたが近場です。

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初めて撮る雪景色の「なばなの里」。
いまさらながらの場所だけに、
花が雪に変わったようなもの ^^;

降りしきる雪の里内をぐるりと一回りしていきます。

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里内はまだイルミには早く我が身だけ ><;

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半周してきたら和食処”翡翠”前の
池沿いの紅葉がまだ散り残っていました。

ここからは雪と紅葉の「なばなの里」です ^^

   Nabana04

雪に散るモミジ葉もまたよろしい ^^

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ときおり薄日も差しますが、
小雪はまだ降り続いています。

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「里の湯」前の”鏡池”
このときはカモたちが群れていて、
鏡のような水面とはいきません ^^;

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雪景色を撮りにきて
まだ綺麗な紅葉を楽しみます ^^;

Nabana11

ホタルが育成されている川沿い

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モミジにメジロでした ^^

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もう少し雪が残っているかと思いましたが、
降る雪のわりには積雪の少ないなかで
まだ紅葉が楽しめた「なばなの里」でした。   camera 18日

2014年12月18日 (木)

志摩マリンランド

志摩マリンランドで「新春特別展」を楽しんだとは、
やはり「水族館」と”海女の餌付け実演”です。

と、いっても水族館の魚たちは
ここ数年ですっかり見てしまい ^^;
新しい見どころもなく毎年同じようなものばかりです。

Shimam01

水族館の入口
今年はその片隅に新しい水槽が作られていて、
マリンランドに珍しい生き物が入ると、
不定期に”飼育員のイチオシ!として展示されます。

Shimam02

この日は南伊勢町宿浦で採捕されたという、
全長約40cmほどの”巨大イセエビ”でした。

あとはいつものように水槽の中の魚たちですが、
やはり撮っていて楽しいのはクラゲ類ですね ^^;

Shimam03

今回もカブトクラゲです ^^;

Shimam04

体表には櫛状の板が並び
光が当たると虹色に反射して綺麗です。

そしてこちらは

Shimam05

クリオネです。
何度も何度も失敗していながら挑戦です。
これもまた楽しみなんですが、難しいですね ^^;

水槽の中でもこちらはまた格別、
これもお馴染みの”海女の餌付け実演”です。

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志摩マリンランドで一番大きな水槽

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一周38m、奥行き3m、深さ2.3mの
巨大なドーナツ型水槽。

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約50種、2,500匹の魚が泳いでいます。

Shimam10

Shimam11

一回り、約5分ほどですが、
人気のある餌付け実演でした。

あとはお決まりの”マンボウ”

Shimam12

やはり”マンボウの泳ぐ水族館”としては目玉 ^^;

そういえばあの巨大ホシエイがいない?
と思って気にもせず通りすぎましたが・・・
本年(2014年)5月に亡くなったとのことでした。

館外です。

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展望台から眺める英虞湾
チョッと海が見たくて賢島港へも行きました。

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賢島エスパーニャクルーズの”エスぺランサ”

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静かな冬の英虞湾です。

さすがにこの日は乗船する気もなく、
静かな海を眺めただけでした。

2014年12月17日 (水)

海のヒツジと干支の魚たち

志摩市阿児町にある「志摩マリンランド」。
今年も年末年始恒例の新春特別展が始まりました。

今年のテーマは「海のヒツジと干支の魚たち」。

Marine01

平成27年の干支は”未”。
そのヒツジにちなんだ名の魚や海の生きものたちをはじめ、
干支に関連する魚たちが展示して
新春を祝おうという趣向ですが・・・

Marine02

その”干支の魚たち”に?でしたが ^^;
ヒツジに関する魚とは果たして

Marine03

その”未(ひつじ)”のコーナー

Marine04

相変わらずのボケ写真ですが ^^;
右上にいるのが”シロガネツバメウオ”、
英名でスりーバンデット・シープヘッド 、ヒツジ??
中央の魚たちは中国名で羊魚(ヒメジ)の仲間と。

どちらも写真以上に m(__)m よく解りません ><;

Marine05

例年変わらぬ会場構成

次も中国名です^^;

Marine06

Marine07

海羊歯(うみしだ)の仲間は”ニッポンウミシダ”、
その下に見えるブルーの魚が
剥皮羊(カワハギか?)の”ナンヨウハギ”。

まぁ、今年のヒツジに関する魚は難しいですね ^^;
で、羊はここまで。
あとは干支の魚たちが並びます。

次の展示は”子”から始まりますが、
この新春特別展を見始めたのがちょうどその”子”でした。
ちょうど8年目ですがそれまでの干支は省きます ^^;

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順番が違いますが展示されていた順に、
まずは”酉”です。

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小さな”デバスズメダイ”に、
下が”クギベラ”’(バードラス)だそうです。

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”亥”
説明するのも??で ><;

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その魚たちです ^^;
下にいるのが”キューセン”、まんなかが”イサキ”、
上の黄色いのが”コロダイ”(幼魚)だそうです。

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”戌”
これは分かりやすい ^^

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”ドチザメ”

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隠れていて全容が分かりませんが”イヌザメ”です。

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”申”

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モンキーシュリンプ ”フショウデサンゴモエビ”
名前は分かっても???でしょうか。

これがまだ見ていない、
来年からの干支の魚たちでした。

オマケです ^^;

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卯年のときに見ていましたがこの魚

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地方名、ウサギザメの”ツバクロエイ”です。
その時も全く砂のなかでした ^^;
今回も同じでしたが・・・目?が動いていました ><;

今年はいつもとは違った志摩マリンランドの新春特別展。
また違った構成の「干支の魚たち」でした。

2014年12月16日 (火)

内藤記念 くすり博物館

岐阜県各務原市川島にある「内藤記念 くすり博物館」。

いつも各務原市の「河川環境楽園」から
「フラワーパーク江南」に行く途中で見る案内板に、
いつかは立ち寄りたいと思っていましたが、
この日、ようやくの実現でした。

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「エーザイ(株)川島工園」の東端にある「くすり博物館」。
その前にある薬草植物園・薬草園です。

約450種類の薬草・薬木が育成され一般公開されています。

   Naitom02

この時期は花はありませんがこちらは”トウゴマ”。
種子はあの”ひまし油”になるそうです。

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こちらは薬木園。
ミカン、ダイダイ、キンカンなどの実に

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咲いていたのは”クサボケ”。
果実の薬効は強壮、疲労回復、不眠症に効くだそうです。

そして館内へと案内を乞います。

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大きな「人車製薬機(複製)」のあるエントランスから

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展示館へと入館。

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左側の陳列棚は
「健康への願い」がテーマの資料が並び、
正面には「医療のあけぼの」のコーナーです。

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多くの資料からこちらは”厄除けのおもちゃ”。
子供たちの健やかな成長を願う親の気持ちですね ^^

展示館を回りますが、
細かい資料については省きます。

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次の展示室です。
中央には各地の薬売り、そして奥には
明治時代の薬屋の店先が再現されています。

左側です。

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手前には「くすりを作る」コーナー。
左側の陳列ケースは「くすりを商う」コーナーです。

ここもいろんな資料があって興味深いですが

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やはり興味があったのは「広告と看板」でした ^^;
懐かしい・・・といえば時代物ですね。

そして「漢方医学の伝来」へと続きます。

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「解体新書」などの資料が展示されていますが、
チョッと身につまされる”養生訓”を ^^;

いったん中庭に出て2階です。

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最初が企画展示室。
ただいまの展示は「がん ~古(いにしえ)から未来へ~」。

そして常設展に戻ります。

Naitom15

「彩る」のコーナーは
”立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花”
意味は別として
いずれも、女性特有の病を癒す薬草として使われる、と。

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その先は「くすり入れ」、「海外コレクション」、「近代の医薬」、
右に「はかる(量り)」がテーマの資料が並びます。

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こちらは”近代の家庭薬”コーナーから
これもお馴染みのもの、といえば年が・・・ ^^;

Naitom18

そして最後は「体験コーナー」でした。
全部体験できます ^^

1971年(昭和46年)エーザイ(株)の創業者、
内藤豊次氏によって開設された「内藤記念 くすり博物館」。
薬学・薬業の発展を伝える貴重な史資料の数々でした。

2014年12月15日 (月)

河川環境楽園 木曽川水園

岐阜県各務原市川島にある
「木曽三川公園・河川環境楽園」の”木曽川水園”、
今は冬のイベント「冬の楽園祭」が行われています。

こちらも夜のイルミネーションが中心で、
木曽川水園はこの時期何もありません ^^;

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ちょっと買い物ついでに立ち寄りましたが、
来た以上はやはり園内を回ります ^^

いつものように下流部から

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Suien03

たくさんのカモたち(カルガモが多い)がいるとは・・・
初めて見ました ><;

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棚田
農家は茅葺き屋根の葺き替え工事中。
そして園内の中心部(中流部から上流部)の園路は、
補強工事のため来春まで通行できません。

大外を回って行きます。

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上流部の園路から見えるのは金華山の「岐阜城」。
今まで何度も散策しながら初めて気が付きました ^^;

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 垂水の沢

   Suien07

少しだけ紅葉が残っていました ^^;

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 大滝
水は流れていますが
ここも園路工事の影響で近寄れません。

大外を回って「ふれあい池」に戻りました。

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唯一、咲いていた”吉祥草”もはや終りかけです。

あとは”ふれあい池”に生息する”ハリヨ”です ^^;

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たくさんいます ^^

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ここでハリヨを撮影するのは初めてです ^^;
これも冬ならでしょうか。

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戻る下流部のカルガモたち。

ここでのんびりとカモと遊ぶのもいいかと思いながら・・・
この日はそんな余裕もなかった寒い日でした。

2014年12月14日 (日)

宇治市植物公園

京都府宇治市の「宇治市植物公園」を代表する施設
「花と水のタペストリー」が、
今年も恒例の干支編に変わりました。

まだ花が開かず絵柄がはっきりしないとの情報で
しばらく待っていましたが、
もうそろそろかと出かけました。

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駐車場から”フラワーブリッジ”渡ります。

Uji02

突き当りにある「壁泉」の先に見える
その「花と水のタべストリー」。
ここで帰ってもいいんですが ^^;やはり入園します。

Uji03

あらためて園内、
壁泉から流れ落ちるカナールの上部から。

絵柄もかなりはっきりしてきていますが、
やや早い感もありますか?

Uji04

幅62m、高さ18mの壮大な雛壇(46段)に
3,675基のプランターを並べ、

Uji05

ハボタンを中心にビオラ、キャラボク、
ツグミなどで描かれた2015年の干支”未”です ^^

これでここに来た用は終わりました ^^;
あとはいつものように冬枯れの園内を散策です。

Uji06

すでにモミジ林は葉を落としていますが、
こちらは散策路沿い。

Uji07

殺風景な園内は
さらに厚い雲に覆われてまさに冬空 ><;

そんななかで咲いているのが冬のサクラ ^^

Uji08

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こちらは十月桜ですが、
他に咲く「冬桜」や「子福桜」はもう終わりです。

花から実へと変わる花木。
実ものも一枚入れておきましょう ^^;

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”ナナカマド”の真っ赤な実です。

やはり干支の「タべストリー」だけでは寂しくて
昨年はお休みしました ><;
今年は「平等院」とともに訪れてみました。

2014年12月13日 (土)

平等院

京都府宇治市にある「平等院」。
平成24年9月から行われていた「鳳凰堂」の修理が終わり、
その全容が色鮮やかに蘇りました。

拝観が始まって半年以上たちましたが、
その姿が見たくて遅まきながら出かけました。

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南門から

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今回は修復なった平等院の「鳳凰堂」を中心に、
その見ていきます。

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すでに第2回目の内部拝観に並ぶ人たち、
いまさらながら平等院を解説するつもりはありません ^^;
今回はその修復された鳳凰堂の建つ「阿字池」を、
北から南へと回って行きます。

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北側になる鳳凰堂の内部拝観入口

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北側から見た「鳳凰堂」

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その屋根の上には金色に輝く鳳凰です。

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鳳凰堂の正面に回り込みますが、
池の水面に映る鳳凰堂はこの位置からです。
前面にある阿字池側から見ると
美しい左右対称の姿が見られますが・・・

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その正面から。
付けていた我がレンズではこれが精一杯でした ><;

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正面からの鳳凰

その下には

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堂内の「阿弥陀如来像」です。

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南へと回り込んできました。
ここから左手にある「「鐘楼」へと上がります。

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散り残る紅葉。

「姿(形)の平等院」。
「声の園城寺」、「銘の神護寺」、「勢の東大寺」と称され、
神護寺、三井寺の梵鐘とともに
日本三名鐘の一つです。

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日本三名鐘の一つといわれる梵鐘。
これは復元されたもので実物は「鳳翔館」にあります。

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あらためて平等院・鳳凰堂。

あの黒ずんではいましたが趣のあった建物でしたが、
見事に往時の姿によみがえった
新しい宇治・世界遺産「平等院鳳凰堂」でした。

2014年12月12日 (金)

石田三成ゆかりの地

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」もいよいよ大詰め、
天下分け目の”関ヶ原の戦い”を迎えます。
このとき、西軍の指揮をとった石田三成のゆかりの地が、
その関ヶ原周辺にあります。
今回はちょっとその地を巡ってみました。

関が原から15kmほど西にある長浜市石田町、
ここが石田三成の出生地です。

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町の中心部にある「石田会館」がその三成屋敷跡で、
敷地内には銅像と出生地の碑があります。

そこから北へ数分ほど

Mitsunari02

案内板を見て細い路地を行くとあるのが
「石田三成産湯の井戸」。
三成の産湯の水を汲んだといわれます。

戻って南に数分ほど行くと「八幡神社」があり、
その裏側が「石田神社」で
そこには「石田一族供養塔」があります。

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綺麗に清掃された神社内。
昭和48年に建てられたという新しい供養塔と、
三成の辞世の歌などの歌碑が建ち並んでいます。


ここから目の前の横山城跡のある横山を
観音山トンネルでくぐると米原市朝日町。

Mitsunari05

トンネルの先で左折すると「観音寺」があります。
ここが三成と秀吉の出会いの地とされています。

その山門の左手の道を少し行くと

   Mitsunari06

「石田三成水汲みの井戸」。

三成は少年時代をこの観音寺で過ごしたと伝えられ、
あるとき、鷹狩りの途中に立ち寄った豊臣秀吉に
この水で茶を点てて献じたという・・・

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本堂までは長い参道を行きます。

そのとき、秀吉の所望により3杯の茶を点てますが、
最初はぬるめのお茶、2杯目は最初よりは若干熱め、
3杯目は熱いお茶を少しだけ点てて出しました。

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本堂と奥に薬師堂

そんな心遣いが秀吉の心をとらえ三成を小姓にとりたてたと、
いわゆる”三碗の才”として語り継がれています。

さて、ここまでは生誕から幼少の話でしたが、
その後の秀吉の側近としての活躍はご存じのとおり。


時代は過ぎて

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こちらは「関ヶ原古戦場決戦地」跡
後方には石田三成が陣地を構えた笹尾山が見えます。

では、その「石田三成陣地」へ

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「大一大万大吉」の幟(のぼり)がはためく陣跡。
その前面に陣を配していたのは
三成の側近、名将として知られた「島左近」でした。

笹尾山へは正面からでも、
右の山腹を巻く道からでも行けます。

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陣地前面に張り巡らされた馬防柵(丸太夜来)。

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山上にある「石田三成陣地」跡です。

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陣跡からは関ヶ原合戦場が見わたせますが、
正面左手前方に見える低い山が
西軍を寝返った?「小早川秀秋」が陣を構えた「松尾山」。

そして運命のとき、慶長5年(1600年)の朝、
天下分け目の「関ヶ原の戦い」が始まります。

Mitsunari15

真下に見える「決戦場」跡

結果はご存じの通りわずか6時間で決着、
西軍の将、石田三成は北国街道を敗退していきます。

「石田三成出生の地」長浜市石田町から、
「関が原決戦の地」まで、関ヶ原周辺の
石田三成ゆかりの地を訪ねました。

2014年12月11日 (木)

雪の伊吹山と三島池

伊吹山山麓の広域農道沿いにある
道の駅「伊吹の里(旬菜の森)」に出かけたついでに、
いつもながら立ち寄った「三島池」でした。

池に映る雪の伊吹山が見たくて
毎年出かけてはいつも期待外れでしたが
この日は微風と好条件 ^^;

Misimaike01

駐車場から池に行こうとしたら・・・
ビジターセンターがありません ><;
綺麗に整備された跡地に戸惑いました。

さて、この日の三島池

Misimaike02

やはりこの日も無理かとしばらく待ちまますが、
待ちきれず ^^;一回りします。

Misimaike03

Misimaike04

カモたちも餌がもらえないのを知っているのか?
寄り付こうともしません ><;

水鳥観察小屋から”女溜”に行きます。

Misimaike05

ここは逆さ伊吹が見えるところですが・・・
やけに水が少なく
映るのは伊吹山の頭だけです ><;

Misimaike06

八つ橋を渡って戻ります。

Misimaike07_2

少しは波が収まって
かろうじて見えた逆さ伊吹でした。


このあともうひとつの目的地に行って、
戻る途中に再度立ち寄りました。(帰り道です ^^;)

Misimaike08

少し晴れ間も出て明るくなりました。
朝のうちより少しは綺麗でしょうか?

Misimaike09

マガモもいました。

Misimaike10

例年からすれば
これだけ見れればよし!でしょう ^^

冠雪の伊吹山と水面に映る”逆さ伊吹”、
来たかいがあった久しぶりの「三島池」でした。   camera 10日

2014年12月10日 (水)

四日市港 霞港公園

樹氷の御在所岳を先出ししましたが、
その前日に訪れていた四日市市の霞港公園です ^^;

寒い日が続き、そろそろ雪の心配もあり、
今年は早めに冬用タイヤに履き替えて準備万端!
で、どこへ?といわれても行く当てもなく・・・ ><;

とりあえず買い物に出たついでに立ち寄った、
四日市市霞地区にある「霞みなと公園」でした。

Kasumi01

公園の周囲に咲く”サザンカ”を見ながら
公園の外側を北へと散策です ^^;

Kasumi02

ここに花を見に来ることはほとんどありませんが、
この時期はやはりこの花でしょうか。


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公園の外周から園内に入ります。


Kasumi05

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園内の散策路に咲いていた”カンツバキ”、
名札がなければ
これもサザンカと通りすぎるだけでした ^^;

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少しだけモミジの木もあります。

Kasumi08

これが今年の紅葉の見納め?でしょう。(寂しい~ ><;)
この公園の中央には広い芝生広場があり、
中央には滝がありますが・・・この時期は水は無し。

公園の周りだけを回って済ますわけにもいかず ^^;
隣接する「四日市港ポートビル」に行きます。

   Kasumi09

入館するのは数年ぶり

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1階のエントランスホール

ここから一気に最上階(14階)の
「うみてらす14(フォーティーン)へ。

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高さ90mの展望展示室には、
中央に円形の”ナビゲーションシアター”があり、
時間になると映像と大型模型を使って
四日市港の歴史やその機能が紹介されます。

この日はその展望ロビーからの眺めでした ^^;

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まずは南西側
四日市コンビナートと市街地方面です。

左回りです ^^;

Kasumi13

南東には知多半島方面ですが、
ちょうど真ん中に見える「中部国際空港」です。


Kasumi14

北東には名古屋方面、
少し霞みますが「JRセントラルタワーズ」も見えます。


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そして北西には伊吹山から鈴鹿連峰。
見えたのは雪化粧した”藤原岳”と”竜ヶ岳”だけで、
”伊吹山”と”御在所岳”は厚い雪雲のなかでした。

このところの寒さで山も初冠雪したばかり、
この時は樹氷の御在所岳もまもなく・・・
と、思っていましたがこの翌日に行きました ^^;

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あらためて冬らしい伊勢湾と四日市港。

このところの寒さでこれからは冬景色かと、
思う矢先に明日はまた雨、
そして暖かくなるとの予報です。  camera 7日

2014年12月 9日 (火)

樹氷の御在所岳

前日から鈴鹿連峰を覆う雪雲に少し期待していましたが、
この日は青空が広がる快晴に気が急きました。

目当ては御在所岳の樹氷!
朝一番に病院での診察を済ませたため、
山頂に着いたのはすでに11時前 ^^;
「朝陽台広場」からすぐに遊歩道に出ます。

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朝陽台広場広場
日の当たるところではすでに解け始めている樹氷ですが、
かろうじて間に合ったようです。


Gozaisyo03

遊歩道も日の当たる場所と日陰では大違い

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いつもは樹氷のトンネルができるところ

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こんな樹氷もこの時間ならでしょうか ^^;

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レストラン”アゼリア”前の広場へ行きます。
積雪はほとんどありませんが下り坂は要注意 ><;


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この日は月曜日で
さすがに遊ぶちびっこも少ないです。

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氷瀑
ようやく形ができてきたところでしょうか?


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山頂への遊歩道
こちらはまともに日が当たるため
樹氷はほとんど溶けています ^^;

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「御嶽大権現」周辺も期待できず、
この日はパスしました。

   Gozaisyo11

山頂への道
解け始めた雪が降りかかります ><;

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山頂
誰が作ったのか・・・ これもまたよろしい ^^


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望湖台
こんな日はあまり先に出たくありません ><;

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これも樹氷です ^^;


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「鈴鹿国定公園記念碑」広場
すでに樹氷も解け始めこれ以上は期待無し、
この日はここから引き返しました。


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戻った朝陽台広場への遊歩道、
樹氷のトンネルはこの次にお預けです ^^;

このあと樹氷は一気に溶けていきましたが、
樹氷らしきところも少し入れておきましょう 。

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例年は早くても12月半ば過ぎですが、
さすがに冠雪する山を見ると動きたくなります ^^;

ここ2,3日の冷え込みと”樹氷有り”の情報に、
急遽出かけた御在所岳の樹氷見物でした。  camera 8日

2014年12月 8日 (月)

木曽三川公園 冬の光物語Ⅱ

木曽三川公園センターの冬の風物詩「冬の光物語」。

三川公園センターを彩るイルミネーションの
”三川池”周辺までを見てきましたが、
このあとは大花壇一面を覆う”グランドイルミネーション”です。

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大花壇の南側から北側へと
イルミネーション”妖精の楽園”を回ります。


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50万球以上の電球で飾り付けられたイルミ、
その大半はここがメインでしょうか。


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”妖精の楽園”、ここに何があるか?
それは家族連れに任せるとして・・・ ^^;
その全体を見て回りました。


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ちょうど中間の高台辺り

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北側を下って行きます ^^


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タワーの見えるところまで下りてきました。

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なるべく見た目の色に忠実にと、
WBをマニュアルにして撮っていますが・・・

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素人にはなかなか難しいです ><;

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センタープロムナードの”ファンタジーロード”、
その北の入口に来ました。

木曽三川公園センター「冬の光物語」。
南ゾーンから北ゾーンのイルミを見てきました。
今回は体験参加型のイルミが見どころ、
家族で謎解きに挑戦しながら楽しめるようです。

2014年12月 7日 (日)

木曽三川公園 冬の光物語

岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」で、
今年も恒例の「冬の光物語」が始まっています。
今年のテーマは”光と魔法のワンダーランド”
~不思議な魔法の世界を探検しよう~です。

今年もまた早い到着で、
いつもの北口からいったん南口の正面に直行して
南ゾーンから北ゾーンへと戻ります。

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南ゾーン入口
魔法使い”マーリン”からのメッセージが聞こえる
ゲートをくぐれば

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その先には”ドラゴンファイト”
ドラゴンのどこかに魔法にチャレンジできる
キーワードが隠されているという。

さすがに家族連れに人気の木曽三川公園センター。
いろんな仕掛けが待っているようですが、
こちらは単純にイルミだけを楽しみます ^^;

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マスキャラの”ままず”は
青色電球(LED?)で飾られています ^^

南ゾーンのイルミは展望塔下

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トナカイ、人魚姫、、スワンなどが輝く
南ゾーンを楽しんで

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ワープトンネルを抜けます。
この先はイルミのメイン会場北のゾーン。

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センタープロムナードのイルミは
”アイスキャッスル&ファンタジーロード”

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そして右には”魔方陣ラビリンス”
魔法の世界はよく解りません><;

今年も左へと回り込みます。

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こちらは”ユニコーン”がいるという”妖精の森”
イルミのキラキラを優先したため
肝心のユニコーンは上の写真の木陰です ><;

ここから三川池の仕掛けイルミ!
魔法の湖は”ファイナルマジック”。

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真っ暗な池の上にイルミを輝かせるには
3つの謎を解く必要がある ^^
これはチョッと簡単ではないようです ^^;

真っ暗な池の上に

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他人任せでそのイルミが輝くのを待つため、
ピントが合いません ><;こんなもんです ^^;

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そして池を回り込んできました。

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ちょうどファンタジーロードの中間です。

このあとはメインの大花壇に輝くイルミ、
グラウンドイルミネーション”妖精の楽園”です。
その光の草原はこのあとに・・・ ^^;

2014年12月 6日 (土)

奈良県新公会堂 庭園

春日山遊歩道から奈良公園に出ます。
これも恒例になりました「奈良県新公会堂」の庭園です。

さすがに紅葉も落葉が多く、
新公会堂の周辺はすでに散り果てて冬支度  ^^;

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奈良公園も終盤で葉を残すモミジの木もわずか。
見るところもなく
新公会堂庭園の北入口に回ります。

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落花したサザンカ

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建物北側のモミジも散り急ぎます。

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池の西側、最奥にある紅葉も終盤です。

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その反対側に戻って

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日本庭園の北側から南へと
広い芝生広場を左まわりで行きます。

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散り残るモミジ葉も
さすがに全盛期の綺麗さはありません。

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太鼓橋を渡って庭園の南側へ。

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こちらはほゞ散り果てて、
流れる小川には散りモミジが・・・

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建物前の芝生広場を戻り、
北側にある高台の「東屋」へ。

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紅葉は期待できませんが、
初めて上る高台への道。

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少し上るだけですが見下ろす芝生広場

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散り残るモミジ葉もまたよし!でしょうか ^^;

Kenshin14

紅葉の透間から見えるのは
少しだけ興福寺の「五重塔」でした ^^

今年も恒例の我が紅葉ハイキング、
奈良「春日山遊歩道」から「県新公会堂庭園」へと、
散り急ぐ紅葉を楽しんだ1日でした。   camera 2日

2014年12月 5日 (金)

春日山遊歩道・北

「春日山遊歩道・南」から春日奥山ドライブウェイに出て、
約3.5kmほどの道を若草山に向かいます。

この道に紅葉の見どこらはあまりありなく、
数カ所にあるモミジの木もすでに落葉、
ただひたすらハイキングを楽しみます ^^;

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途中”鶯の滝”への分岐にある「大原休憩所」

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誰もいない休憩所の傍にある”鹿威し”が、
静寂な林の中にただ響くだけ。静かです ^^

ときおり行き違うハイカーのグループとあいさつを交わし

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着いた「若草山」山頂。

この日は強風が吹き荒れて猛烈に寒い日でした。
いつもはたむろする鹿たちも見当たらず、
どうやら暖かな場所に避難しているようです ^^;

休む気もなく早々に北遊歩道へと入ります。

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こちらも完全に散り果てで
「中水谷休憩舎」までは見るべき所もなし ><;
ただ、ここからはこの遊歩道の見どころが続きます。

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少し期待したんですが・・・

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散り急いでいます ^^;

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最大の見どころも終盤です ><;

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これが散りぎわの美しさでしょうか。

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ただ、この時だけ日が差してくれたのが
せめてもの救いでした ^^;
この先の”洞のもみじ”も散り果てていました。

「春日山遊歩道」の出入り口を出ると

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料理旅館”月日亭”入り口、
ここから若草山入口の遊歩道北の起点まではもうすぐ。

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散り残る紅葉を見て

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「春日大社」への分岐にある「水谷茶屋」

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周辺の紅葉は散り果ててすでに終盤でした ^^;

一周しました奈良の「春日山遊歩道」。
毎年歩くたびに違う紅葉ですが、
今年も日差しに一喜一憂させられました。

2014年12月 4日 (木)

春日山遊歩道・南

今年の紅葉も終盤を迎えて落葉情報が多くなりました。

予定していたところにも行けぬまま師走に入り、
これが紅葉の見納めかと?思いながら出かけた
恒例の奈良「春日山遊歩道」です。

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曇天の南部交番前
走る途中は快晴でしたがここに来るとなぜか?
遊歩道に入る前から厚い雲に覆われます ><;

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見どころ”五色の紅葉”も冴えません ><;
次々と現れる紅葉を見ながら日が差すのを願うだけ。

10時を回ってときおり日が差し始めます。

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日差しがあるとないとでは大違い ^^;

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「妙見宮」口
日差しはまだ林の上部だけ。

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参道の石段を上って
日が差し込むあたりの紅葉です。

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遊歩道沿いの紅葉も
やや遅すぎた感はありますがまだ綺麗です。

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「三本杉跡休憩舎」
この辺りから遊歩道に散った落ち葉と、
見事な紅葉が続きます。

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気まぐれのよう日が差す遊歩道、
わずかな時間にタイミングが合えば切るシャッター ^^;

両方を楽しみながら行くと、
南遊歩道でいちばんの見どころ(私的には ^^;)です。

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九十九に折れてきた遊歩道が、
柳生街道”滝坂道”にいちばん近づくところです。

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モミジの木も多く、
散るモミジ葉と散り残る紅葉が綺麗です。

ここを過ぎると

   Kasugas12

まもなく柳生街道”滝坂道”が下に見え始め、
並行しながらしばらく行くと
合流する「地獄谷園地」はもうすぐです。

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園地へと下りる手前の散りモミジ ^^;

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「地獄谷園地」への案内標柱で分岐すると
すぐに”滝坂の道”に合流します。

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休憩所の傍にある「首切り地蔵」。
剣豪、荒木又右衛門が試し斬りをしたといわれ、
首のところで胴体とふたつに分かれています。

ここから滝坂道と分かれ
数百メートル先の「芳山交番所」までが遊歩道の南側。
そこから「春日奥山ドライブウェイ」を歩いて若草山へ、
そして「春日山遊歩道」の北側を下ります。   camera 2日

2014年12月 3日 (水)

紅葉めぐりのあいまにチョッと一息!

秋からから冬にかけて咲くサクラ。
”十月桜”や”冬桜”など本数などは少ないですが、
紅葉の時期に見るサクラもまたいいもんです ^^
ここもまた、里の各所に可愛いサクラが咲いていました。

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いなべ市藤原町の観光駐車場脇、
ここにに咲いているのは”十月桜”?でしょうか。

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”・・・桜”と断定できないのが素人の悲しさ ><;

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八重の小さな花を可憐に咲かせていました。

この日は「聖宝寺」の紅葉を見に行ったとき、
その途中の個人の方の敷地内です。

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見事な3本の”十月桜”が・・・と思いましたが、
御主人曰く、”冬桜です” と ^^;

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このサクラは昔から藤原岳への登山のときに、
いつも見ていたサクラで、
小さい木のときから眺めていました。

ずいぶんと大きくなったものです ^^

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幹には御主人が着生させたという
”フーラン”が根付いていました。

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サクラとともに植えられているモミジは
まだ色づき始めでした。

紅葉見物の途中に
いなべ市藤原町で見た晩秋の桜でした。 camera 11月23日

2014年12月 2日 (火)

落葉の真禅院と円興寺

岐阜県垂井町にある「朝倉山 真禅院」と、
大垣市青墓町の「笹尾山 円興寺」。
ともに紅葉で知られる美濃五山の古刹ですが、
特に「円興寺」は”飛騨・美濃紅葉33選”に選ばれています。

このところの雨に見ごろを外された感もありますが、
祖父江の黄葉を見に行く前に立ち寄ってみました。

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「朝倉山真禅院」表参道。

美濃国一の宮「南宮大社」の元神宮寺で、
「朝倉山」、「朝倉観音」とも呼ばれています。

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山門をくぐると正面には「本地堂(国重文)」。

紅葉はすでに落葉 ><;
散りモミジともいえず・・・すでに終わっていました。

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「本地堂」の左手には「護摩堂」

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そして右手には「観音堂」と3堂が建ち並びます。
堂前のモミジもご覧のとおりで終わりでした ^^;

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境内の北側には約370年前に再建されたという、
「三重塔(国重文)」があります。
塔前にあるモミジの木もすっかり葉を落とし、
その見事とな紅葉は見る影もありません ><;

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境内東側にある鐘楼
その梵鐘(国重文)は奈良時代のもので、
美濃国最古の鐘です。

三重塔前から庫裡の前庭へ。

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ここも紅葉はすでに葉を落とし、
わずかにドウダンツツジが葉を残していました。

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「観音堂」と前庭の間にある「放生池(弁天池)」には、
散ったモミジ葉と庫裡奥の紅葉が写るだけです。

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戻る境内

落葉の「朝倉山真禅院」
ここの見ごろはやはり25日ごろでしょうか? ^^;

この様子では「円興寺」も落葉かと思いながら・・・
北へ8kmほど走り大垣市青墓町へ。

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その「円興寺」は境内庫裡への道、
わずかですが紅葉が残ります ^^;

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庫裡前から、
見える鐘楼の奥にある本堂へ行きます。

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この辺りはまだ綺麗に見えますがすでに終わりです。

石段の参道を少し上ります。

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本堂

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「鐘楼」脇から見下ろす庫裡前、
すっかり葉を落としたイチョウとわずかに残る紅葉。

美濃五山の「真禅院」と「円興寺」、
残念ながら見事に外した今年の紅葉でした ><;

戻った駐車場

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その傍にあった単木のモミジでした。  camera 11月30日

師走に入って紅葉情報も”見ごろ”が少なくなり、
”落葉”が多くなってきました。
どうやら見納めも近いようです。さて、どこへ ^^;

2014年12月 1日 (月)

イチョウのまち祖父江町

愛知県稲沢市祖父江町。
ぎんなんの農業産出額日本一といわれ
一万本を超すイチョウの木があり、

秋には町全体が黄金色に染まります。

”そぶえイチョウ黄葉まつり”の最終日でしたが、
混雑覚悟で出かけてみました ^^;

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もちろん遅い到着、
駐車場を探すのも面倒で遠くに停めて歩きます ^^

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この町はどこかを歩いてもイチョウの黄葉!

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まつりの会場へ入るまで、
町なかのイチョウを楽しんでいきます ^^

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主会場の「祐専寺」
イチョウも早散り始めています。

今年は名鉄「山崎駅」からいつもとは逆回り^^;

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まずは赤い電車とイチョウの黄葉 ^^

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山崎駅ホーム

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線路東側
今度は逆に来る電車を待ちます ^^;

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一宮行上りの電車が通過!
踏切を渡っていつものコースへと入ります。

ここも綺麗な黄葉の見どころのひとつ ^^;

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黄葉散策
ここから老木のイチョウを見に行きます。

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樹齢200年という老木の”乳イチョウ”
すでに散り始めて終盤です。

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古木のイチョウを見てメイン会場に戻るころ、
ようやく日が差し始めました。

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瞬時の間でしたが・・・

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日差しのなかの落ち葉 ^^;

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最後に戻った日差しに・・・
思わず切ったシャッターでした ^^;

”そぶえイチョウ黄葉まつり”。
最終の日曜日、さすがに凄い人出に戸惑いながらも
今年もまた見事な黄葉を楽しみました。  camera 30日

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