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2014年11月 3日 (月)

伊雑宮

週末の雨でひと休み ^^;ブログネタもなくなり、
とはいえ、何かをと思いながら・・・
ふと、以前に載せた「瀧原宮」を思い出しました。

志摩市磯部に鎮座する「伊雑宮(いざわのみや)」、
ここもまた皇大神宮(内宮)の別宮です。

Izawanomiya01

一般には「いぞうぐう」ともよばれ、
「瀧原宮」と同じく古くから
天照大神の遙宮(とおのみや)と呼ばれています。

Izawanomiya02

短い参道を行くと

Izawanomiya03

本殿
内宮に準じ、内削ぎの千木と6本(偶数)の鰹木を持ち、
祭神は
天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)。

Izawanomiya04

祓所と忌火屋殿(いみびやでん).

地元では磯部の大神宮さんと呼ばれ信仰も厚く、
海の守り神として慕われている。

Izawanomiya05

境内の老木はその歴史を物語ります。

Izawanomiya06

Izawanomiya07

磯部の「御神田(おみた)」

毎年6月24日に行われる御田植祭は、
千葉の香取神社、大阪の住吉大社とともに
日本三大御田植祭のひとつに数えられる。

白真名鶴(しろまなづる)の伝説がその起源と伝えられ

Otaue01

Otaue02

勇壮な男達が大きな団扇のついた
忌竹(いみだけ)を奪い合う竹取神事でも知られる。

Otaue03

そのあと
白い着物に赤いたすきがけをした早乙女たちによって、
厳かに御田植神事が行われる。
※ 撮影はともに2009年6月24日のもの。

雨の週末でふと思い出した「伊雑宮」、
そういえばこの日も雨のなかの御田植祭でした。

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