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2014年10月12日 (日)

新大仏寺の秋明菊

伊賀市比自岐の里から北へとひと山越えます。

こちらも伊賀市ですが、富永にある「新大仏寺」。
四季おりおりの花が咲きますが、
この時期はシュウメイギクです。

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鎌倉時代に創建された奈良東大寺の伊賀別所で、
真言宗の古刹です。
大門(仁王門)には
「東大寺伊賀別所」の扁額が掛かります。

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参道や本坊周辺には
白やピンクのシュウメイギクが咲きます。

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入口にある「明王殿」横にある崖の岩肌には、
ピンクのシュウメイギクがたくさん咲いています。
こちらは八重の花で”貴船菊”ともいわれます。

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”白寿観音”像

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”慈母観音”像

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そして崖には他にもたくさんの像がありますが、
これは”八大童子”と”三十六童子”です。

   Iga08

一重のシュウメイギク

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八重のシュウメイギク(貴船菊)

Iga10

両方がそろって咲いているところもあります。
大門から大仏殿に向かう参道沿いにある「本坊」。

Iga11

その玄関先、いつもは外からですが
この日はご住職が玄関口で掃除をされていました。
”中にも咲いています”との一言でお邪魔します。

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本坊内「日本庭園」のシュウメイギク(貴船菊)です。
いつもは参道から垣間見る日本庭園ですが、
こういうラッキーはうれしいものです。(二度目でした ^^;)

参道に戻ります。

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参道の垣根越しに見るその日本庭園です。
木が少し邪魔になりますが、
望遠で奥の花を撮っています ^^;

今年は「大仏殿」前の境内には
シュウメイギクは咲いていません ><;

Iga15

境内の諸堂です。
手前から「大仏殿」、「本堂(上人堂)」、
奥に「宝蔵庫・新大仏殿」です。

伊賀市富永にあるの古刹「新大仏殿」。
今年もシュウメイギクを楽しみましたが、
このあとは紅葉が境内を赤く染めます。   10日

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