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2014年9月 5日 (金)

敦賀まつり つるが鳶

敦賀の町に秋の訪れを告げる豪華絢爛な山車巡行。
それが見たくて「敦賀まつり」でした。

2日から始まった「敦賀まつり」は3日目に入って
この日は気比神宮の例大祭。
6基の山車が神宮前に勢ぞろいしてその出発式と、
敦賀消防団「つるが鳶」のはしご乗りが行われます。

Tsuruga01

敦賀「気比神宮」大鳥居。

Tsuruga02

拝殿

Tsuruga03

露店が並ぶ「気比神宮」境内。
町中の商店街にも多くの露店が出ていて、
まつり一色の市内中心部です。

雨は降っていなかったんですが強風が吹きます。
待てどいっこうに国道の通行止めが行われず
嫌な予感がしていました。
昼どきになり山車の出発式は中止とのアナウンス ><;

Tsuruga04

あとの楽しみは「つるが鳶」のはしご乗りでしたが、
強風のため鳥居前の商店街通りに場所が変わりました。
この「つるが鳶」もまつりの見どころだけに開始を待ちます。

定刻です。

Tsuruga05

Tsuruga06

敦賀消防団・消防鳶隊が「つるが鳶 木遣り唄」の
流れるなか会場に入ります。

Tsuruga07

Tsuruga08

半鐘の合図ではしごが立てられ演技が始まります。
はしごは1番隊から3番隊までの3三基、
演技する隊員がそれぞれのはしごに乗ります。

まず最初の演技から、
その技が説明されますが撮影に夢中でスルーです  ><;
しかし、「つるが鳶」のHPがありました ^^;

   Tsuruga09

HPの写真を見ながら技が合った写真からその技です ^^;
これは ”火の見”の 正面。


   Tsuruga10

”邯鄲(かんたん)夢の枕”

Tsuruga11

こちらは”一本大の字”
お腹に梯子の竹一本を当て大の字に。

Tsuruga12

”一本大の字”からの連続技は”肝返り”

Tsuruga13

Tsuruga132

そして”首抜き”です。
はしごの裏側にぶら下がり懸垂&逆上がりで
首を裏側に抜いたら足を広げるという技だそうです。

とまぁ、出だしの演技を紹介しましたが、
このあとも迫力の技が繰り出されます。
その技は次回に ・・・m(__)m  続きます。    4日

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お出かけ・祭り」カテゴリの記事

コメント

好好爺さん

「敦賀消防団「つるが鳶」のはしご乗りは、素晴らしい演技ですね。豊田市でも消防団の出初式などで、こうした曲芸のような演技を披露します。演技する人は余程の訓練をするのでしょうね。こうした危険な業がいざと言う時に必要になるのでしょう。

shuttle さん
こうしたはしご乗りの演技は出初式が主になるでしょうね。

かなりの訓練をしたうえでできる技ですが、
毎年この敦賀まつりでも披露されています。
勇壮果敢で見事なその演技ですが、
一度写真を撮らずに見てみたいですね。

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