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2014年9月30日 (火)

夕森公園 竜神の滝

岐阜県中津川市川上(かわうえ)にある「夕森公園」。

”ふれあい”、”国設”、”竜神”の各ゾーンに設けられた
キャンプ場があり、自然散策や、滝めぐり、登山など
緑豊かな自然が満喫できる公園です。

この日は「椛の湖自然公園」の帰りに立ち寄りました。

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”竜神ゾーン”のバンガローに行く車道から見た
「総合案内所」と川上川沿いにある”国設ゾーン”の
バンガローです。

この日の目的は”竜神ゾーン”にある「竜神の滝」でした。
滝までは下に見える”国設ゾーン”の遊歩道でも行けますが、
この日は”竜神ゾーン”への車道を歩きました。

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バンガローの入口から滝道へと入ります。

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200mほどで滝への入口に建つ「龍神伝説碑」です。

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傍にある”夕森かけ橋”を見て

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「滝見台」への階段を下ります。

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これが目的の「竜神の滝」
すぐ傍で飛沫を浴びると冷たく寒いほど。
落差12mの滝ですが、
岐阜県の名水50選にも選ばれています。

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ここから散策路が続いていて、
この上で山道を来る散策路と合流しています。

散策路を行ってみました。

Yumori09

散策路からは2段の滝に見えますが、
下はただ滝壺から流れ落ちるだけ ^^;
この滝に住む白龍が突然姿を現し、
天まで駆けのぼったという伝説があるそうです。

   Yumori10

振り返ると「夕森のかけ橋」が見えました。

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散策路を登った高台にある「滝見台」から。

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そして「かけ橋」を渡って戻ります。

   Yumori14

あらためて橋の途中から、
ちいさな渓谷美となって綺麗です ^^

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戻りました公園の”せせらぎ橋”から眺める清流川上川。

この上流には「竜神の滝」を含めて5つの滝があり、
滝をめぐることができます。
ただ、その一部は登山道沿いにあり、
山歩きの装備が必要だそうです ^^;    camera 27日

2014年9月29日 (月)

椛の湖自然公園のそば畑

一昨年に見たこのそば畑には驚かされましたが、
今年もまたそのそば畑が見たくて出かけました ^^;
中津川市坂下にある「椛の湖自然公園」のそば畑です。

”椛の湖(はなのこ)そばの花まつり”は28日(日)でしたが、
まつりの日は大混雑するため前日の土曜日でした。

Hananoko01

ちょっと面積が小さくなった感じもしましたが、
相変わらずの広大なソバ畑です。

Hananoko02

まわりの山々が見渡せる自然公園ですが、
ソバ畑のないとき何があるのか分かりません ><;

  Hananoko03

  Hananoko04

少し拡大版を入れてみました。

Hananoko05

今年は案山子も増えていますが、
その分この辺りのソバ畑がなくなっています。
ここから広いソバ畑を回り込んでいきます。

Hananoko06

Hananoko07

Hananoko08

初めて見たときは
”何も言葉がありません”と書きましたが・・・
二度目となるとそんな感動も少なくなります ><;

Hananoko09

しかし、
それはそれとして見事なソバ畑です!

Hananoko10

こちらが最上部にあるソバ畑。
まるで地平線・・・はチョッとオーバーですが ^^;

Hananoko11

アップも1枚。

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時間が経つにつれて人が増えてきました。
観光バスも入ってきています。

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ソバ畑を一回りしてきました。
ここからは恵那山が見えますが・・・
残念ながら雲がかかっています。

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戻った駐車場に咲くヒガンバナと ^^;

「椛の湖自然公園」のそば畑。
今回もまた広大なソバ畑に咲くソバの花を楽しみました。
花の見ごろはしばらく続きそうです。    camera 27日

2014年9月28日 (日)

木曽三川公園 秋の花物語

岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」では、
四季のイベントのひとつ”秋の花物語”が始まっています。

そろそろコスモスも咲き始めたか?と、
園内の様子を見に出かけてみました。

3sen01

いつものように北入口から
中央帯のコスモスはまだ咲き始めですが、
キバナコスモスが見ごろです。

3sen02

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今年は北入口近くの花壇には
赤ソバの”高嶺ルビー”が植えられました。   
花も咲き始めて大分赤くなっています。

3sen04

大花壇のコスモスも咲いてきています。
今はコスモスを取り囲むように咲く、
3種類のキバナコスモスが見ごろです。

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三川池周辺
この日は土曜日で多くの人で賑わっていました。

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大花壇の上部には
色鮮やかなキバナコスモスが咲いて

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ちょうど大花壇の半分ほどでしょうか、
今はこちらが大花壇の主役になっているようです ^^;

3sen11

こちらはキバナコスモスと赤ソバ、
赤ソバが染まればこちらも見応えがあるでしょう。

3sen12

今年は花壇の中に”コスモス散歩道”があり、
花のなかでも楽しめるようになっています ^^;

「木曽三川公園センター・秋の花物語」
今年は30万本のコスモスに高嶺ルビーが加わって、
また違った花物語になっていました。   camera 27日

2014年9月27日 (土)

半田矢勝川の彼岸花

今年の半田市矢勝川堤のヒガンバナには悩まされました。
開花情報はな所によって大きく変わり、
最新情報ではすでにピーク過ぎで終わったところもあれば、
まだ南斜面は6分咲きとバラツキがありました。

混む週末を避けてと出かけてみましたが・・・

Handa01

いつもは一番の見どころ(自分には ^^;)の南斜面。
開花情報を見ていたので驚きませんでしたが・・・
緑のところはまだ蕾だらけです ><;
しかし咲いている花の一部はすでに萎え始めています。

Handa02

「岩滑(やなべ)西橋(殿橋)」からの眺め。

Handa03

Handa04

分かっていたとはいえ、
実際に見るとちょっとツラい咲き様です ><;
まぁ、部分的には綺麗なのが救いでしょうか。

Handa05

田んぼアートの”ごんぎつね”。
稲穂が垂れるまで稲が育っていました。
アートの”ごん”が分かるでしょうか? ^^;

Handa06

いったん堤防を下りて
「土地改良碑」のあるところまで下を行きます。
Handa07

咲いていないところはすべて蕾です ^^;
今年は天候不順のためか
場所によってかなりの咲ムラがあります。

Handa08

「土地改良碑」を見て再び堤防の上に出ます。

Handa09

「お休み処」手前に咲く”マツバボタン”

Handa10

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「ごんの橋」を渡って「お休み処」を回り込みます。

Handa12

コスモス畑の西側は咲き始めていました。

Handa13

「弘法橋」手前の堤防南側と

Handa14

北側の堤防下。
こちらは色あせた花が目立ってすでに終わりです。

「弘法橋」を回り込みます。

Handa15

矢勝川の北側の堤防、
”知多半島サイクリングロード”を戻ります。

Handa16

遠くから見るとまだ綺麗に見えます ^^;

Handa17

ちょうど川を一周して「殿橋」に戻ってきました。
この南側の斜面の蕾が咲くと、
あの見事な赤い堤防が楽しめるかもしれませんが、
その分萎えた花もまた増えるかと。

Handa18


今年の半田矢勝川のヒガンバナ!
花の時期は難しい ・・・><;
あらためて実感しました。     camera 26日

2014年9月26日 (金)

明日香逍遥・秋

先に稲渕棚田の「案山子ロード」を載せましたが、
この日はいつものように甘樫丘から
橘寺、石舞台古墳、稲渕、祝戸、亀石、野口、
そして飛鳥寺をめぐる明日香の道を歩きました。

今回はそのルートの観光スポットも含めて、
長くなりますが秋の”明日香逍遥”です。

Asukas01

「甘樫丘」に咲くコスモスにヒガンバナを見て
まずは「橘寺」へ。

Asukas02

ヒガンバナの赤い帯も少しだけ ^^;
ここから「飛鳥周遊歩道」に入り
いつものコースで「玉藻橋」を渡って「石舞台古墳」です。

Asukas03

正面から回り込んで東側の休憩所から。
白いヒガンバナは咲いていますが、
赤い花がありません ><;

Asukas04

都橋へと抜ける広場のハギは見ごろです ^^;
ここから稲渕へと行きます。

Asukas05

「都橋」から坂田集落の棚田に咲くヒガンバナ。
ここから稲渕までは
狭くて交通量の多い道を歩いて行きます。

Asukas06

祝戸地区の棚田と田んぼのヒガンバナ、
稲渕はもうすぐです。

「勧請橋」を渡って「案山子ロード」に入り、
案山子とヒガンバナを撮りながら・・・

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この日はさすがに人の多い「案山子ロード」でした。

最後の案山子を見てしばらく田園地帯を歩きます。

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祝戸地区に入る手前から眺める坂田の集落。
ここから下りになり、
「祝戸荘」を過ぎると再び「飛鳥周遊歩道」へ。

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道は個人の家の前を通り抜けますが、
ここは昨年紹介したフヨウの咲く家 ^^
この先で「玉藻橋」に出ます。

いつもはここから石舞台古墳を通り抜けて
「飛鳥寺」へと向かいますが、
この日はそのまま歩いて来た「橘寺」へと行きます。

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「橘寺」を通り過ぎて「亀石」への道に入り、
ちょっと道を外すと見えるのは橘寺の西門。

ここから向かったのは、
もうひとつ目的地でした野口大字のソバ畑です。

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途中にある「亀石」を見ると野口はすぐ。

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その野口大字のソバ畑
小さい畑ですが
明日香で見れるのはここだけでしょうか ^^;

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しばしソバの花を楽しんで、
「川原寺」(橘寺の前です ^^;)へと戻ります。
境内にある食事処で早い昼食を済ませると、
今度は「飛鳥寺」です。

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田んぼの中を行く「飛鳥周遊歩道」。

さて、ヒガンバナは?

Asukas17

ここは色あせた花が多くもう終盤でした。
すでに雑草とともに刈り取られた花もあり ><;
こうなると逆光で色あせを少しでも隠したいところ。

Asukas18

飛鳥寺の西にある「蘇我入鹿首塚、
五輪塔の上には甘樫丘の休憩所が見えます。

そして東へ少し入ると「飛鳥寺」です。

Asukas19

江戸時代再建の講堂(元金堂)。
596年、蘇我馬子が発願し創建された日本最古のお寺で、
本尊飛鳥大仏が祀られています。

この日はここから駐車場に戻りました。

Asukas20

戻る周遊歩道のヒガンバナ。
もちろん逆光で撮っています ^^;

そしてこの日の最後のスポット?は

Asukas21

この道を南へ下りて行くと・・・

   Asukas22

飛鳥川沿いの一角に「弥勒石」があります。

わずかに目と口とみられる部分が細工されているだけで、
仏顔面がほとんどない石ですが、
この「弥勒石」を拝むと下半身の病が治るといい、
”ミロクさん”と呼ばれ信仰を集めているそうです ^^;

Asukas23

飛鳥川を挟んで目の前に見える田んぼとヒガンバナ。

あとは「飛鳥橋」を渡れば甘樫丘、
駐車場はもうすぐです。
長い記事になりましたが ><;
秋晴れのなかの明日香逍遥でした。  camera 23日

2014年9月25日 (木)

明日香稲渕 案山子ロード

奈良県明日香村稲渕の棚田にある「案山子ロードでは、
たくさんの案山子が訪れる人を楽しませています。

今年の案山子コンテストはすでに終わりましたが、
まだ案山子ロードにはたくさんの案山子が並び、
棚田に咲くヒガンバナが彩りを添えています。

Kakashi01

棚田への入口から
ジャンボ案山子の”金太郎”が見えます ^^

「勧請橋」を渡りその案山子路(かかしロード)へ。

   Kakashi02

最初の案山子は赤鬼さんで、
作品名は”鬼はやさしいみかた”。

今年のテーマは「童謡・唱歌・わらべ歌ものがたり」で、
歌にちなんだ作品が案山子ロードに並びます。

   Kakashi03

こちらは”九月のこいのぼり”

今回はちょうど見ごろのヒガンバナと案山子です。

Kakashi04

”子守歌”
懐かしい子供をおんぶしての子守歌ですね ^^

Kakashi05

”肩たたき”

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”森のくまさん”
つい歌詞を口ずさんでしまいました ^^;

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”ふるさと”
これも歌詞が思い浮かびます。

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そして今年のジャンボ案山子は”金太郎”でした。

Kakashi09

案山子の作品名は”虫の声”ですが、
ヒガンバナを入れたくてその一部です ^^;

ここはヒガンバナが一番の見どころですが・・・

Kakashi10

今年は花数が少なく残念 ><;

Kakashi11

”ビーバースカウト”

この辺りには案山子が集中して並んでいます。

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”赤とんぼ”

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”でんでんむしの親子さん”に

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”ふるさとの赤とんぼ”

ここまで来ると案山子さんもあと少し

Kakashi15

ここが棚田の最頂部で休憩所があります。
ここには黄色や白のヒガンバナが咲きます。

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その一部でシロバナヒガンバナ。

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そして今年の「案山子コンテスト」のグランプリは、
この”明日香村のかじ屋”でした。

Kakashi18

稲渕棚田の「案山子ロード」
今年もたくさんの案山子とヒガンバナを楽しみました。

今回は案山子を中心に載せましたが、
明日香のヒガンバナは見ごろもあれば
すでに終盤のところもありました。      camera 23日

2014年9月24日 (水)

赤坂宿 兜塚のヒガンバナ

中山道赤坂宿。
その西の出入り口にある「兜塚」「御使者場跡」。
そこにに群生する見事なヒガンバナに、
思わず車を停めてしまいました。

赤坂宿にはこの時期何度も来ていますが、
今までは全く気がつきませんでした ><;

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赤坂宿西の端にある「御使者場跡」石柱。

もちろん東の出入り口にもありますが、
ここは宿場には入る大名を迎えた場所。

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石段の左右に咲くヒガンバナですが、
こちらは右側 ^^;

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「兜塚」への石段

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塚の周辺にもヒガンバナが群生しています。

関ヶ原の戦いの前日に杭瀬川の戦いで戦死した
東軍の武将の鎧兜が埋められているという「兜塚」。

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古墳?にヒガンバナ ^^;

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こんなにヒガンバナが咲くところとを、
今までなぜ気がつかなかったのか?と、
不思議に思うほどでした。

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その横にある線路跡

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こちらは遮断機を上げ下げするハンドル。
この横には荒れ果てた踏切番小屋がありますが、
かっての西濃鉄道昼飯線(貨物線)の跡です。

ちょうどここから東が中山道赤坂宿になります。
中山道は西へ昼飯(ひるい)、青墓、青野を通り、
次の垂井宿へと向かいます。   camera 21日

2014年9月23日 (火)

美濃赤坂 明星輪寺

大垣市赤坂町にある「金生山明星輪寺」。
標高217mの金生山山頂付近ににあり、
”赤坂の虚空蔵”、”こくぞうさん”と呼ばれ親しまれていますが、
この時期には境内にヒガンバナが咲きます。

歩くとかなりの急坂を登りますが、
この日も下からの参拝でした ^^;

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門前駐車場に咲くフヨウやシュウメイギク、
芭蕉句碑を見ながら山門(仁王門)をくぐりますが・・・
以前に比べるとヒガンバナが少なく感じます。

鹿害除けの網が張られた境内

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本堂への参道周辺も心なしか寂しいですが、
何よりも色あせ始めた花が目立ちます。

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本堂前と

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本堂

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「鐘楼」横から本堂の上方一帯にある
奇岩怪石が群立する「岩巣公園」に入ります。

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石段周辺も今がピークの見ごろでしょうか?
色あせ始めた花が多くなっています。

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「蔵王権現」への道
この辺りはすでに萎え始めた花も。

今回は岩くぐりはせずにヒガンバナ ^^;

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奇岩怪石群の周辺に咲くヒガンバナ。

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木陰の花はまだ綺麗ですが、
この辺りも鹿害除けの網に囲まれています ^^;

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鐘楼へと下りる石段脇に咲くハギ

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あらためて岩巣公園、
中央の岩は磨崖仏聖観音が彫られた「観音岩」。

美濃赤坂「金生山 明星綸寺」のヒガンバナ。
今年は咲きだすのが早かったようで、
今がちょうど見ごろでした。    camera 21日

2014年9月22日 (月)

奥殿陣屋の秋

岡崎市奥殿町にある「奥殿(おくとの)陣屋」。
豊田市にある「松平郷」とは近くで、
この二地区はいつもセットで訪れています ^^;

松平郷園地から少し南にある「奥殿陣屋」に走ります。
この日は西駐車場から県道沿いを行きました。


Jinnya01

いつものことですが
コスモス畑はまだ咲いていません ^^;

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その横には少しですが
赤ソバと白ソバが植えらてていて、
ちょうど咲き始めています。

この時期、花はあまりありませんが

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やはりこの花が目をひきます ^^

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県道沿いに咲く酔芙蓉。
まだ時間的には早い方でしたが・・・

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この日は10時過ぎに到着、
まだ酔い始めで気持ちのいいころでしょうか ^^

とはいえ

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酔いごろの花もあればまだ素面の花もあり、
これが酔芙蓉のいいところ ^^;

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「花ぞの苑」への入口にはフヨウも咲きます ^^

では、奥殿陣屋に咲く秋の花を

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「蓬莱の庭」にはハギが少々。

ここから庭園を回っていきますが
花は何もありません ^^;

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花のガーデンには赤いサルビアが咲いていました。
新年には干支の花絵が造られているところ ^^

その横にはハギが咲きます。
下りていきます ^^

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花のガーデンの道沿いに咲くハギ。

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ほんの少しですが、
ヤマハギに白ハギが綺麗に咲いていました。

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こちらはミヤギノハギか?
花のガーデンから案内所へと行く途中でした。

今日のひと花 はこの花です。

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あの”フォックスフェース”の花です ^^;

ここにはキウイにアケビの棚がありますが、
この花は初めてでした。
思わぬ花に出会った「奥殿陣屋」の秋、
バラ園のバラも少し咲いています。  camera 20日

2014年9月21日 (日)

松平郷園地のハギ

豊田市松平町にある「松平郷園地」。
徳川300年の礎となった松平氏をしのぶ歴史的な地、
松平郷に整備された園地です。

ここでは四季の花が咲きますが、
秋にはその代表ともいえるハギの花です。

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初代「松平親氏(ちかうじ)」の銅像がある
園地入口に咲くハギ。

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こちらはヤマハギでしょうか。
「天下池」周辺に咲くハギを見ながら、
「高月院」への道に出ます。

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道沿いに続く「室町塀」と咲き乱れるハギ。
こちらは”ミヤギノハギ”です。

Matsudaiara04

室町期の景観を醸し出す「室町塀」とハギ。

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ハギはちょうど見ごろの咲き様でしょうか。

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ちょうど中間辺りには冠木門が建ち、
武家風の休憩所「天下茶屋」があります。

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その冠木門と天下茶屋。
この園内にも秋の花が咲きますが、
そちらは帰りに歩く道にしています ^^;

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冠木門を過ぎると白ハギも咲いています。

Matsudaira08

塀沿いの見事なハギは見るにはいいんですが、
何せ咲き方が全く同じで並ぶだけ ^^;
あまりにも単調すぎて撮るには少しツライところ ><;

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園内にある”あやめ恋路”への入口、
先に高月院の門と白壁が見えてきました。

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白壁の横にある「花菖蒲園」の土手に咲くハギは
一回り大きくて見応えがあります。

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門への石段脇

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徳川家光の寄進という「将軍門」の前を通って、
”トンボ沼”へと出ます。

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沼沿いに咲くハギを見て高月院の裏道へ、
花の咲くときはいつもの道 ^^;

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この辺りにはヒガンバナも咲いています。
このあと本堂にお参りして表参道を戻ります。

戻る道にも秋の花が咲いていますが、
この日は特にこの花。

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親氏銅像の裏手に咲くシュウメイギク。

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こちらは戻った駐車場近くでした。

四季折々に訪れる「松平郷園地」。
特にこの時期のハギの花は見事ですが、
他にもいろんな花が咲いていました。  camera 20日

2014年9月20日 (土)

ヒガンバナとソバ畑

近場の田園地帯を走っているとはや稲刈りも大半が終わり、
田んぼの畦にはヒガンバナが咲いています。
そして真っ白なソバ畑もいなべ市ではよく見かけますが、
やはりロケーションからいえば藤原町でしょうか。

今年もまた藤原町のソバ畑と、
稲田に咲くヒガンバナを見に出かけました。

Fujiwara01

国道から離れて藤原の集落に入ります。
この時期、町内を走ればどこでもヒガンバナが咲きますが、
まずは市場地区のいなべ川沿い。

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Fujiwara03

まだ刈り取られていない稲田もありますが、
ここは気に入っているところ ^^;

ここから本郷地区へ

Fujiwara04

Fujiwara05

ここも例年の定番スポット ^^
やや色あせた花もありますが綺麗な赤い帯です。

Fujiwara06

のどかな田園の畦に咲くヒガンバナ、
これぞ秋の風景です。

道をそのまま北に走り次は山口地区へ。

Fujiwara07

Fujiwara08

ここはまだ稲刈りがされていないところが多く、
田んぼ沿いの坂道を行きます。

空は残念ながら曇っていて秋晴れとはいきませんが・・・

Fujiwara09

花を楽しむにはちょうどいい天気です。
見えるガードレールの向こう側、
国道306号(365号重複部)側に出ます。

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目の前に広がるソバ畑!

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畑の周りにヒガンバナは少ないですが、
今年は昨年と違ってソバの花が早かったのか? ^^;

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遠くに見える赤い帯、
ソバ畑の傍に花はないかと坂を上れば・・・

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咲いていましたヒガンバナ ^^;

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ここがソバ畑の最上部。
ちょうど国道の傍にあり一番近いところです。

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いなべ市藤原町のヒガンバナとソバの花。

見た場所は歩いても回れる距離ですが、
このあともヒガンバナを追っかけて藤原町をミニドライブ、
車中からのヒガンバナ見物でした。    camera 17日

2014年9月19日 (金)

萩の寺 円光寺

稲沢市矢合(やわせ)町にある「萩寺・円光寺」。

参道から境内に20種類、200株のハギが咲きます。
まだすこし早いかとも思いましたが、
朝から天気も良く出かけてみました。

Enkoji01

参道から山門にかけて咲く
白ハギと赤ハギ。
早いどころではありません ><;

Enkoji02

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白ハギはややピーク過ぎでしょうか?
すでに散り始めています。

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昨年より1週間ほど早く来ましたが・・・
全体では今がピークで見ごろでしょうか。

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山門を入った鐘楼横

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庫裡前から本堂へ

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本堂前
こちらも綺麗に咲いています。

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本堂横へと回り込みます。

Enkoji10

綺麗な白ハギですが
この奥には赤ハギも咲いています。

境内を埋め尽くす見事なハギを見ながら、
一回りしていきます。

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さすがに萩の寺

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境内の中央にある石門から本堂

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秋空にハギ!

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一回りした「円光寺」境内、
ここから参道に戻ります。

昨年も綺麗なハギを楽しみましたが、
この日は今まで見た中で一番の咲き様でした。
今年はかなり早く咲きだしたようです。   camera 18日

2014年9月18日 (木)

彼岸花 本巣から海津へ

岐阜県本巣市にある「やすらぎの林」のヒガンバナ。
ここは比較的早く咲きだすところですが、
3連休も過ぎてそろそろ見ごろではないかと出かけました。

本巣市民文化ホールの西側、
犀川沿いの小さな「やすらぎの林」の中に整備された
”四季の木路”にヒガンバナが咲きます。

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南から北へと続く木路を行きます。

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早めに咲きだした花は少し色あせしていますが、
全体に満開の見ごろです!

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犀川沿いにも咲くヒガンバナ。

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林の中、木路沿いと
真っ赤な花が迎えてくれました ^^

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北の出入り口

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今がジャストタイミングで、
週末まで持つかどうか?それほど見事な咲き様でした。

 
   ~~~~~

帰る道筋にある海津市の津屋川堤防、
本巣の開花状況に、
ちょっと気になってこちらにも立ち寄ってみました。

Tsuya01

まばらなところは蕾もありますが、
色あせ始めた花も見られます。

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橋の上流と下流部

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近寄ればその色あせ始めた花が目立ちます。

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川側

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川側に比べて田んぼ側は花も少なく
色あせ始めた花が多いようです。

Tsuya08

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蕾も多くまだ少し早いかという感はありましたが、
全体の花の状態から
ここの見ごろはいつか?と悩むところです ><;

各地のヒガンバナも見ごろを迎えてきているようですが、
週末に向けてのヒガンバナ開花情報 ^^;
「やすらぎの林」と「津屋川堤防」でした。  camera 16日

2014年9月17日 (水)

葛城古道 高天原

ヒガンバナには少し早いかな?と思いながら、
今年もまた「葛城の道」のウオーキングに出かけました。
いつものように近鉄御所駅から「葛城の道」起点の
”六地蔵石仏”へ。

ここから続く稲田の畦に咲くヒガンバナは・・・

Katsuragi01

まだ数輪しか咲いていません ^^;
最初の群生地「九品寺」まで、
それらしき見どころはありません。

その「九品寺」周辺

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ヒガンバナの群生はほとんど見られず、
代わりにコスモスが咲き始めです ><;

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畦道を行くと1ケ所だけ
このヒガンバナの赤い帯でした。

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緑と赤いヒガンバナの帯が続く
「楢原休憩所」辺りもヒガンバナはしていません。

次の期待は「一言主神社」でしたが・・・

   Katsuragi05

まだこんな状態でした ><;

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道中に咲くヒガンバナも少なく、
この時点で今回は歩くことに専念することにして、
例年カットしていた「高天原(たかまがはら)」へと回ります。

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西北窪で右折し山へと向かう道に入ると、
ここが高天原「橋本院」への入口。
このあと獣害除けのフェンスを開けて山道へ。

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丸太の階段と掘割状の山道を10分ほど登り、
目の前が開けると「橋本院」はすぐ。
再び獣除けのフェンスを開けると境内に出ます。

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”瞑想の庭”を通り抜けて行くと、
本堂の「観音院」があります。

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境内に建つ、
「弘法太師堂」、「護摩堂」、太師像などを見て

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参道を高天(たかま)の集落へ向かいます。

左手の田園地帯は

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金剛山の中腹に広がる高原台地であり、
この辺りが古来より神話の世界である「高天原」の
伝承地として伝えられる場所のひとつだそうです。

また、古代大和朝廷以前にこの地域は
葛城王朝といわれるほどの強大な勢力を誇った
豪族葛城氏の本拠地でした。

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集落を抜けると
葛城氏の祖神を祀る「高天彦神社」があります。

   Katsuragi15

樹齢数百年の老杉が立ち並ぶ参道

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そして参道前にある「鴬宿梅」。

昔、若死した小僧の悲運をその師が嘆いていると、
梅の木に鶯が来て、”初春のあした毎には来れども
あはでぞかへるもとのすみかに”と鳴いたという。

ここまでは車で来ることができます。
その車道を下ることもできますが、
本道は畦道を少し行き山林のなかへと入り、
舗装された急坂を下ります。

Katsuragi17

あとは戻った葛城の道を「高鴨神社」まで、
ただひたすら歩くのみでした ^^;

Katsuragi18

帰りのバス停「風の森」に向かう途中、
静かな田園風景が広がりヒガンバナが咲いていました。

ヒガンバナの見ごろはこの週末からでしょうか?
今回は初めて歩いたとき以来、
8年ぶりの葛城古道・高天原でした。  camera 14日

2014年9月16日 (火)

ぶらりなら旅 ならまち

奈良西ノ京から市内中心部の”ならまち”へ。
もちろん目的はハギでしたが西ノ京の咲き具合からは
あまり期待はしていませんでした ^^

土曜日とあってまちなかは賑やかです。

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静かなならまちの雰囲気を出すのは難しいですが、
人の流れが途切れるのを待っての撮影 ^^;

そして”ならまち”といえばやはり「元興寺」

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そのハギは・・・
「極楽坊本堂」前はほとんど咲いていません ><;

「浮図田」のヒガンバナもまだこれからで、
そのまま北門へ行きました。

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本堂横は少し咲き始めでしょうか。

ここは拝観をあきらめて、
いつものように「元興寺塔跡」へ行きます。

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あまり人には会わないところですが、
この日は人が途切れることがありません。

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入口は白ハギがまずまず ^^
赤ハギはこれからです。

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「塔跡基壇」前
まだ咲き始めです。

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塔跡北側

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本堂前のハギ

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ヒガンバナも咲き始めていました。
このあとは「白毫寺」へと思っていましたが、
この様子では期待ができず ^^;

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そのままならまちを散策。

久しぶりにたくさんの観光客と一緒に
奈良の人気のスポットを楽しみました。  camera 13日

2014年9月15日 (月)

ぶらりなら旅 西ノ京

奈良西ノ京の近鉄「西ノ京」駅前から
薬師寺参道入口に続く道のハギが忘れられず・・・
この日もまた電車でGO!でした。

毎年なぜかこの時期、
ここだけはひとあし早く見ごろのハギが楽しめます。

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いつの間にかこれを見るのが楽しみで、
毎年訪れるようになりました ^^;

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西ノ京駅から県道までのわずかな距離ですが

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今年もまた見事な咲き様でした。

このあとはいつものように
「薬師寺」から唐招提寺」へと散策です。

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「薬師寺」北受付から「與楽門」への道沿い。
ここから「玄奘三蔵院伽藍」へと行きます。

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毎年同じ構図で変わるのは青空に浮かぶ雲だけ ><;
そして見るハギも伽藍への入り口横です ^^;

   Nara07

今年もその入り口だけでしたが

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昨年に比べるとまずまず咲いていました。

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ここまでは無料で楽しむハギといつものパターン ^^;
このあと「唐招提寺」へと歩きます。

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「南大門」から眺める「金堂」
左右のハギは?まだ咲き始めのようですが、
今回は久しぶりで拝観しました。

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金堂内陣に居並ぶ国宝三尊、
中央に本尊・盧舎那仏坐像、右に薬師如来立像、
左に千手観音立像を拝観して境内を回ります。

   Nara12

ハギと、しび ^^;

   Nara13

「戒壇」から「講堂」への道

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「宝蔵」横

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「御影堂」入口横に咲くハギですが、
まだ全体には咲き始めです。

このあと、いつもは「歴史の道」を「西大寺」へと歩きますが、
この日は駅へと戻ります。

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あらためて駅前のハギを・・・

秋晴れとなった3連休?渋滞する高速道を予想して、
近鉄「週末フリーきっぷ」の電車でめぐる奈良の旅!
このあとも”ぶらりなら旅”が続きます。  camera 13日

2014年9月14日 (日)

深野だんだん田

棚田に実った稲穂が見たくて出かけた
松阪市飯南町深野の棚田「深野だんだん田」です。

花にはタイミングが合わないときがありますが、
稲田にもやはり早い遅いがありました ><;

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初めて見る実りの棚田に期待しましたが、
時すでに遅し・・・

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わずかに稲穂の残る棚田を見ながら、
その最頂部へと行きます。

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道沿いに咲き始めたヒガンバナ

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そし棚田の最頂部、
ちょうど残りの稲穂が刈り取られる寸前でした ^^;
ここから”だんだん田”を見ながら坂道を下ります。

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稲穂が残る田んぼは数枚だけ、
あとはすでにご覧のとおり ^^;

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「深野のだんだん田」
室町時代中期から江戸初期にかけて開拓さされ、
城塞を思わせるその風景はまさに石の芸術とも。

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こちらは深野地区 黒岩・上中沖の「だんだん田」

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そして見えるのが深野地区廣田の「だんだん田」
いったん下りてその棚田を上り返します ^^;

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こちらは石垣に咲く秋海棠

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ガードレールには
すでに稲藁がハサ掛けされています。

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石垣の段数約120段、
積み上げられた石の数は約301万個という。

松阪市深野の「深野のだんだん田」。
その黄金色の棚田を見たかったんですが、
今回は残念ながら遅すぎました。   camera 11日

2014年9月13日 (土)

ぶらり 明日香

秋の気配が漂うとやはり気になる花々たち。
午後から雨の予報でしたが、
思いきって奈良は明日香へと走りました。

いつものように甘樫丘から「飛鳥周遊道」に入り、
まずは芙蓉の寺としても知られる「橘寺」です。

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稲田も青くヒガンバナにはまだ早いなか、
お目当てのフヨウはどうかと入山。

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いつもタイミングが合わないフヨウですが、
今回もやはりまだ咲き始め ><;

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こちらは本堂北側のフヨウ、

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まだ蕾が多いですがまずまずでしょうか。
本堂から蓮華塚を回り込み「往生院」へ、
行く道筋のフヨウもまだこれから ^^;

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「収蔵庫」前の酔芙蓉

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ここはやはりあと1週間、
20日過ぎごろが見ごろでしょうか。

このあとは石舞台へと歩きます。

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まだ青々とした稲田、
収穫まではもう少しでしょうか。

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畦に咲くヒガンバナもまだこれから ^^;
あとは石舞台に咲くハギですが

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こちらも見ごろまでにはあと少し ^^;

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見ごろに近いハギを選んでみました。

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石舞台横に咲くハギとヒガンバナ

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そして石舞台拝観受付けの前です。

急いてはダメだと知りながら、
今年も一足早い明日香の花だよりでした。
ここはあらためて下旬に・・・
その時は稲渕棚田の案山子とヒガンバナです。 camera 11日

2014年9月12日 (金)

丹生太師の里 メダカ池

三重県多気町丹生にある勢和地区の
「メダカ池」に咲くホテイアオイ。
時期的にそろそろ見ごろではないかと出かけました。

丹生太師・神宮寺があり”太師の里”として、
初夏のアジサイで知られるところ。
この時期は「メダカ池」に咲くホテイアオイです ^^;

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そのメダカ池
いつもタイミングが合わないんですが・・・
今年もまたいやな予感がしました ^^;

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1段目の田んぼはかなり寂しい ><;
2段目は・・・

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まずまずの花数にチョッと安心 ^^
毎年地域の方が手入れをされていますが、
近年は花数が少なく寂しい限りでした。

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池を埋め尽くすとまではとてもいきませんが

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今年は今まで見た中でも
いちばん花数も多く綺麗ですね。

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年によって咲きムラがあるのでしょうか?
前回はは1段目だけが咲いて2段目はだめでしたが、
今年は逆です。

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以前はこの上にも数枚の田んぼがあり、
ウオーターポピーなども植えられていましたが、
今はこの2枚だけのようです。

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上からの「メダカ池」のホテイアオイ。

やはり全体で見ると寂しい感がありますが、
遅く来ただけ花数もそれなりに楽しめました。

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この日の「太師の里」.。

青空のなかまだ暑い日でしたが、
吹く風は心地よく
ようやく秋を感じたひとときでした。  camera 10日

2014年9月11日 (木)

ノリタケの森

所用で名古屋まで出かけたあと、
少し時間があったため立ち寄った「ノリタケの森」です。
今まではイベントに合わせて訪れていましたが、
この日は全くのぶらりと訪問でした。

現在、施設の一部が改装と建替え工事中でもあり、
この日は何もありませんでした ^^;

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イーストゲートを入るとすぐに目に入る
赤いレンガ造りの建物。

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その東側にある赤レンガ棟は

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1904年(明治37年)に建築された
「日本陶器合名会社」の最初の工場です。

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この赤レンガの工場から世界へと、
ノリタケの陶器が送り出された「近代陶業発祥の地」。

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1975年(昭和50年)まで活躍したこの建物は、
まさに日本の洋食器の歴史を象徴するもので、
貴重な産業遺産としてその姿を今にとどめます。

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その西側にある建物は
今まで「森村・大倉記念館キャンバス」でした。

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その西側の通り

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平成26年3月までは
セラミックスの技術や未来を伝える展示館でしたが、
今はその役目を終了して多目的ホールなっています。

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ふたつの建物の中央にある散策路は
園内の中央にある「煙突ひろば」から、
ビオトープ、ノースゲートへと続いています。

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ノリタケ本社と森の施設に囲まれた「噴水ひろば」。
赤いレンガの建物群と噴水ひろばの間には、
メタセコイヤの並木とせせらぎが流れています。

都会の喧騒も感じない静かな園内で、
歴史を感じる「赤いレンガ棟」。
ひとときのくつろぎに癒される場所でもあります。

2014年9月10日 (水)

豊橋 のんほいパーク

「二川本陣資料館」の南西に2kmほど走るとある
「のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)」に立ち寄りです。

いつものように「植物園」でしたが、
この時期の屋外植物園は何も見る花はありません。

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吹き出すミストに涼を感じるアプローチ

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大花壇と周辺に咲くコスモスたちも、
暑さの中で萎れ気味です ><;

いつものように園内を回りましたが、
この日は館内植物園・トロピカル館でした。

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入り口には早くも”ハロウィーン”の準備か?
たくさんの種類のかぼちゃです。

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大温室にある”タビビトノキ”

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水草のへや

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スイレンのへやと見て

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ハイビカスのへやです。

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いろんなハイビカスがありますが、
その”しべ”で遊んでみました ^^;

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花もそれぞれなら、しべもまたそれなりに・・・

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”クレロデンドロン・インキムス”
名前は舌を噛みそうですが小さい妖艶な花 ^^;
夜に咲いて朝には散る花だそうですが、
なぜかこの3輪だけが咲いていました。

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最後は「花飾りのへや」、
鉢植えのランが主体で飾り付けされています。

豊橋市大岩町にある「のんほいパーク」。
この日は屋内植物園・トロピカル館でしたが、
あと少しすれば屋外植物園に秋の花々が咲き始めます。

2014年9月 9日 (火)

中秋の名月

昨夜は中秋の名月(十五夜)でした。
朝からの曇り空が昼過ぎには晴れて、
どうやら今夜は観月が楽しめるかと ^^

Meigetsu01

18:20
茜色とはいきませんが東の空、
さて、名月は見れるでしょうか?
期待しながら待ちました。

Meigetsu02

18;55
中秋の名月(十五夜)です。
月を撮るなんてもう何年振りか?記憶にもありませんが、
今年はいろいろと話題のお月さんだけに挑戦です ^^

Meigetsu03

チョッと暖かめに撮ってみた中秋の名月。

これだけは人それぞれの好みだけに、
どちらがいいかはそれぞれに ><;

今年は171年ぶりに「後の十三夜」が出現とか。
10月6日の十三夜に続いて11月5日がその日。
機会があればご覧いただくのもよろしいかと ^^;

2014年9月 8日 (月)

二川宿本陣まつり 菊の節句

豊橋市二川町の「二川宿本陣資料館」で行われている、
二川宿本陣まつり”菊の節句~重陽~”です。

明日9日(火)の”重陽”の日の前に出かけてみました。

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資料館母屋の板の間には
「おかずら人形」と「菊のきせ綿」が飾られています。

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「菊のきせ綿」
前日に菊の花に綿をかぶせておき、
翌朝、菊の露や香りを含んだ綿で身体を清め、
長寿を願ったという。

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「オカズラ人形」
江戸時代、吉田領(現豊橋周辺)では
9月9日を「かづら節句」といい、
女児が”かもじ草というイネ科の植物”で日本髪を結い、
オカヅラという人形を作って祝ったという・・・
その人形が再現されています。

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左右には菊の花が飾られて
”茱萸袋(ぐみぶくろ)”(邪気除けにと茱萸を入れた袋)も
掛けられています。

そして重陽の節句には菊の花。

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玄関棟には”二川つるし飾りの会”と
”楽しい折り紙の会”の方々による作品が並びます。

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雛人形展でも同じみの”つるし飾り。

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そして折り紙で作られた菊の作品

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菊玉に菊の懸崖

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そういえば今日は中秋の名月(十五夜)ですね ^^
今年はこのあと10月6日の十三夜と、
11月5日にも後の十三夜が楽しめるという。

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「二川本陣まつり」
”ひなまつり”とはまた違った菊の節句~重陽~。
珍しい”オカズラ人形”と折り紙による菊の花、
一足先に重陽の節句を楽しみました。  camera 6日

2014年9月 7日 (日)

葦毛湿原

雨が降ったり止んだりして少し涼しい日が続き、
もう秋かなと思えばいきなりまた真夏日に ><;

このところの天気には振り回されますが、
そろそろ”シラタマホシクサ”が見ごろではないかと、
暑いのを承知で出かけた豊橋の「葦毛湿原」でした。

Imou01

こういう写真から入るときは
あまり花が期待したほどではなかったときで、
ハナからネタばらしではシャレにもなりませんが ><;

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湿原入口です。
ここ2年ほどで湿原を元に戻す
植生回復作業が行われてきました。

その成果が期待されますが・・・

Imou03

この咲き方ではまずまずでしょうか?

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足元には
”イワショウブ”も一輪一緒に咲いています。

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植生回復作業の影響ではないと思いますが、
シラタマホシクサの群生はいつもより少なく感じます。

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ここは例年群生が見られるところ。

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上の写真の中心部をアップで撮っていますが、
その群生を拡大してご覧ください、綺麗です ^^;

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木道を回り込んで行きますが
やはり群生は少ないですね。

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そんななかからシラタマホシクサです ^^

   Imou10

なぜか?人を魅了するこの花。

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やはりこの時期には見たい花です。

あとはこの日咲いていた花も

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ちょうどサワシロギクが咲いていましたが、
右下に蕾?そして赤く色づいた終盤の花もあります。

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まだ咲き残っていました一輪の
トウカイモウセンゴケの花です。

ここからはこの日咲いていた他の湿原の花を ^^;

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お馴染みの”ミミカキグサ”

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そして”ホザキノミミカキクサ”です。

”シラタマホシクサ”
この花だけはとまた今年も訪れた
豊橋の「葦毛湿原」でした。    camera 6日

2014年9月 6日 (土)

続 敦賀まつり つるが鳶

敦賀まつり つるが鳶隊のはしご乗りを紹介していますが、
今回はその続きです。

3基のはしごに1番隊から3番隊まで、
それぞれ一人づつ3人が演技を行います。

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はしご乗りの演技が中心ですが、
はしごを支える隊員や纏を振る隊員たちも
もちろん重要な役割を担います。

では、演技の続きです。

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つま先だけでぶら下がる”つま留”

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”玉つぶし”
右側の竹に股を挟み、
左側の竹に両足を組んだ甲を掛け
上体を思いきり上に反らしています。

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”敬礼”
これで最初の隊員の演技が終わります。

このあと2人目、3人目と隊員が変わり
同じ演技が繰り返されます・・・続けてどうぞ ^^;

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”足留”

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”腕留”

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”横大”

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”片膝留”

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”足首留”

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二人目の隊員の演技が終わって
最後の隊員です。

   
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”花散らし”
膝裏のみでぶら下がっています。

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”腕だめし”から”横大(表)”への連続技です!

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そして”鶯の谷渡り”

つるが鳶のはしご乗り演技も終盤です。
このあと”敬礼”があって

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はしご乗り隊員がはしごを下ります。

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はしごが下ろされて

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退場です。

華麗に、そして勇壮果敢に演じられた
敦賀消防団・消防隊 つるが鳶のはしご乗り演技。
妙技のすべては紹介できませんでしたが、
演じられた技からその一部を紹介しました。   camera 4日

2014年9月 5日 (金)

敦賀まつり つるが鳶

敦賀の町に秋の訪れを告げる豪華絢爛な山車巡行。
それが見たくて「敦賀まつり」でした。

2日から始まった「敦賀まつり」は3日目に入って
この日は気比神宮の例大祭。
6基の山車が神宮前に勢ぞろいしてその出発式と、
敦賀消防団「つるが鳶」のはしご乗りが行われます。

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敦賀「気比神宮」大鳥居。

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拝殿

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露店が並ぶ「気比神宮」境内。
町中の商店街にも多くの露店が出ていて、
まつり一色の市内中心部です。

雨は降っていなかったんですが強風が吹きます。
待てどいっこうに国道の通行止めが行われず
嫌な予感がしていました。
昼どきになり山車の出発式は中止とのアナウンス ><;

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あとの楽しみは「つるが鳶」のはしご乗りでしたが、
強風のため鳥居前の商店街通りに場所が変わりました。
この「つるが鳶」もまつりの見どころだけに開始を待ちます。

定刻です。

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敦賀消防団・消防鳶隊が「つるが鳶 木遣り唄」の
流れるなか会場に入ります。

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半鐘の合図ではしごが立てられ演技が始まります。
はしごは1番隊から3番隊までの3三基、
演技する隊員がそれぞれのはしごに乗ります。

まず最初の演技から、
その技が説明されますが撮影に夢中でスルーです  ><;
しかし、「つるが鳶」のHPがありました ^^;

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HPの写真を見ながら技が合った写真からその技です ^^;
これは ”火の見”の 正面。


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”邯鄲(かんたん)夢の枕”

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こちらは”一本大の字”
お腹に梯子の竹一本を当て大の字に。

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”一本大の字”からの連続技は”肝返り”

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そして”首抜き”です。
はしごの裏側にぶら下がり懸垂&逆上がりで
首を裏側に抜いたら足を広げるという技だそうです。

とまぁ、出だしの演技を紹介しましたが、
このあとも迫力の技が繰り出されます。
その技は次回に ・・・m(__)m  続きます。   camera 4日

2014年9月 4日 (木)

中山道 鵜沼宿から大田宿

この日は各務原市鵜沼の中山道鵜沼宿の
脇本陣で行われていた催しを見に出かけました。

鵜沼宿には何度も出かけていますが、
催事を見たあとは久しぶりに「うとう峠」まで歩こうと
この日も電車でGO!でした ^^;

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この日,、脇本陣で行われていた催しはこちら。
やはり撮影は禁止で見るだけででした ><;

あとは脇本陣横にある芭蕉句碑群を見るだけ ^^;

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芭蕉はこの鵜沼宿には3度訪れていますが、
最後に訪れたあと
美濃から木曽路をたどり「更科紀行」の旅に出ています。

もうここに用はありません。
このあとは中山道を「うとう峠」へと行きます。

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国道21号バイパス交差点にあるのは
復元された「高札場」。

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鵜沼駅への分岐にある「うとう峠」への道標
中山道は左へと行きます。

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ここが「東の見付跡」で祠は「赤坂の地蔵堂」。
鵜沼宿の東の出入り口で
道は枡形に大きく左へと曲がります。

このあとは団地の傍の長い坂道が続きます。
坂道上り切って池をを回り込むと
目の前が「日本ライン うぬまの森」です。

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森に沿って最後の坂を上ると

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「うぬまの森」正面ゲートに出ます。
センターハウスの前を通りすぎると
すぐに「うとう峠一里塚」です。

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南北両側に一里塚が残っています。
比較的原型を保つこの北塚ですが、
南塚は半分が壊われかなり荒れています。

幾く筋もの遊歩道が延びる「うぬまの森」の中を行く中山道は、
石畳と案内板で迷うことはありません。

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一里塚からすぐに「うとう峠」に到着。

この日はここから引き返す予定でしたが、
歩きだすともうやめられない、止まらない・・・ ><;
一度歩いた道だけに記憶を頼りに先に行きます。

ここからはただ下るだけの「うとう坂」

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かなりの石畳の急坂ですが、
道が地道になって緩やかになると出口はすぐ。

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ひんやりとした国道下のトンネルをくぐって
石段を上ると美濃加茂市坂祝(さかほぎ)町です。

このあとはひたすら国道を歩きますが、
途中で中山道の案内板は「岩屋観音」へとなっていました。

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以前に歩いた時は右の国道を行って
この道は通らなかったんですが?この日は案内通りに ^^;

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「岩屋観音」を拝観して

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通り抜ける断崖横の細い道から
金網越しに見る木曽川の流れ。

この先で再び中山道は国道に合流していきますが、
途中から木曽川の堤防に整備された
”日本ラインロマンチック街道”に入りました。

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ほゞ3kmほどの道ですが、
国道の中山道を歩くよりは快適な道 ^^;
終点まで行けば中山道大田宿に出られますが、
ここは橋を左に折れていったん国道に出ます。

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しばらく国道を行くと中山道は国道を離れ、
「大田宿」へと入って行きます。

ここも何度か紹介しているため
今回は要所だけを ^^;

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中濃大橋の下にある「虚空蔵堂と承久の乱 古戦場跡」、
ここが大田宿の西の出入り口。
ここから枡形になり道は大田宿の中心部へと入ります。

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「高札場跡」説明板を見て右折すると
すぐに「旧大田宿本陣門」があります。
この前が「中山道会館」で、
大田宿散策のビジターセンターでもあります。

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その横にあるのが「旧大田脇本陣林家住宅」。
現在も居住されていますが(原則火・水のみ公開)、
江戸時代そのままの姿で残っています。

そしてその先にある「祐泉寺」

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本堂の右手前にある鐘楼の横に
芭蕉句碑があります。

私的な趣味の芭蕉句碑で恐縮ですが ><;

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句は「春なれや なもなき山の 朝がすみ」
貞享二年(1685)「野ざらし紀行」の吟で
ここには関係ありません。

中山道鵜沼宿から「うとう峠」までを歩く予定でしたが、
この日もまた思うに任せ大田宿まで・・・
一気に歩いてしまった中山道でした。

2014年9月 3日 (水)

奈良 大宇陀松山地区

奈良県宇陀市大宇陀区松山地区。

古くから城下町として、また商業の町として発展し、
今でも古い町並みの景観が残っています。
久しぶりにその町並みを歩いてみました。

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旧内藤家住宅を改修した
「まちづくりセンター(千軒舎)」。
ここから北へと歩きます。

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宇陀松山地区の古い建物群は、
2006年に「重要伝統的建造物群保存地区」・
重伝建地区に選定されています。

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「森野旧薬園」
吉野葛の老舗「森野吉野葛本舗」の裏山は
江戸時代から続く薬草園で知られますが、
特にカタクリの咲くころは多くの人が訪れます。

この辺りから北に続く道沿いに
古い町商家の建物が多く見られます。

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黒川家住宅

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都司家住宅

天正13年(1585、)秋山氏が追放された後、
豊臣家配下の大名によって城の大改修と
城下町の拡大整備が行われ、
町名も阿貴町から松山町へと変わります。

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元和元年(1615)に城が破却され、
宇陀松山藩となってからは織田家の支配となりますが、
その後国替えとなり町は天領に・・・。

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まちなみギャラリー(石景庵)

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旧細川家住宅
大宇陀町歴史文化館「薬の館」。

伊勢や吉野への交通の要所であった松山町は、
江戸時代から商業地として活況を呈していきます。

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途中で道を東に折れると春日神社への道。
その途中には石垣の一部が残り、
城下の建築時に町人地と城館とを分かつ
虎口として造られた春日門跡があります。


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戻って道を西に折れます。

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下中通りの辻にある道標。

交通の要所にあった大宇陀の道しるべ。
西面には「大峰山上」への文字もあり、
伊勢や吉野への交通の要所であったことが分かります。

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そのまま西に突き当たると「大宇陀恵比寿神社」。

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北に曲がるとすぐに町への出入り口となる枡形、
そしてその「松山西口関門」です。

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福島氏の居城松山城、
その名残をとどめる唯一の遺構。

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正面から。

松山城を居城とした江戸初期に建築され、
壁以外はすべて黒く塗られ「黒門」とも呼ばれます。

明治時代には松山地区は料理旅館や商店が軒を連ね、
昭和40年頃まで活発な経済活動が営まれていたという。
※ 記事内容は一部「宇陀松山」のHPから引用。

2014年9月 2日 (火)

東山動植物園

このところ車で出かけることが多く、
少しは運動もしなければとこの日は電車でGO!
出かけたのは名古屋市「東山動植物園」の
植物園にある「湿地園」です。

ちょうど夏休み最後の日曜日でもあり、
通り抜ける動物園は多くの家族連れで賑っていました。

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噴霧口から吹き出すミストに
心地よさそうなペンギンさん。

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ホッキョクグマにコアラもお休み中です ^^

動物園から植物園へと行く途中にあるバラ園。

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すでに秋バラが咲いていました。

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春に比べると花種も少なく
ボリューム感はあまりないですが、

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色とりどりの品種が咲いてそれなりに楽しめます。

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バラ園を見て
花園橋を渡ると「植物園」。

その湿地園に直行です ^^;

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たまたま昨年と同じ日でしたが、
シラタマホシクサはまだ小さく感じました。

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やけにミソハギが目立ち
その中に小さな星をちりばめたように咲く
シラタマホシグサ。

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まだこれから花が咲くようですが、
咲き残っていた?ヌマトラノオも一茎だけ・・・

Sagi

そんなシラタマホシグサと一緒に咲くサギソウ、
人気があるのはやはりこの花のようです ^^;

湿地園のあとはいつものように植物園の散策。

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「奥池」の水車小屋周辺にはヒガンバナが。

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宿根草園に咲いていたスズカケソウ。

あとはお馴染みの「薬草の道」、
「東海の森」から「万葉の散歩道」を回って
お花畑に出ました。

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暑い中にも吹き抜ける風は涼しく、
やはり夏から秋への移ろいを感じる
名古屋市の「東山動植物園」でした。   camera 8月31日

2014年9月 1日 (月)

上野森林公園 サギソウ

朝晩は少し涼しくなって過ごしやすくなってきましたが、
昼間はまだ暑い日が続いています。

飽きもせずに通っている
「三重県上野森林公園」のサギソウ園では、
サギソウが見ごろを迎えていました。

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ウッドデッキのある入口から

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サワヒヨドリやコマツカサススキが群れて咲く
湿地の木道を行きます。

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小さなサギソウは湿地の草叢の中で、
まるで隠れるように咲いています。

たくさんの花数ですが密集しているのは湿地の遠く ^^;

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その白い可憐な花と蕾

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我が望遠で捉えることのできる距離では
数輪のサギソウしか撮れません ><;

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もちろんアップは木道の近くに咲く花です ^^;

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この日は曇り空でしたが、
しゃがんだ撮影では汗が吹き出します。

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真昼の一番熱い時間だけに
さすがにハッチョウトンボには会えません ><;

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他にはホザキノミミカキグサに

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アカバナぐらいでしょうか。

「三重県上野森林公園・サギソウ園」
例年よりは花数が多く感じましたが、
今がちょうど見ごろでした。    camera 29日

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