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2014年8月31日 (日)

本薬師寺跡 ホテイアオイ

奈良県橿原市城殿(きどの)町にある
「本薬師寺跡(もとやくしじあと)」周辺の
休耕田に咲くホテイアオイ。

西側7~8分咲き、東側が5~6分咲きとの開花情報に、
少し待っていましたが
そろそろ見ごろの時期かと出かけました。

Motoyakushi01

駐車場からすぐの西塔跡周辺

Motoyakushi02

そして東塔跡周辺です。
開花情報どおりまだ大きな変化はないようですが、
満開とも思える西側から見ていきます。

Motoyakushi03

Motoyakushi04

朝開いては夜に萎む一日花、
こちらはほゞ満開です。

Motoyakushi05

金堂の土壇前、
開花情報の5~6分咲きのところですが、
ここはまずまずでしょうか。

Motoyakushi06

そしてその東側
日照の影響があるとはいえほとんど花は開いていません。

Motoyakushi07

定番の位置からの畝傍山ですが、
かなり寂しい状態です ><;

Motoyakushi08

金堂土壇の東側です。

Motoyakushi09

東塔跡を回り込んで金堂跡の中間部、
やはり東側の開花が寂しいです。

Motoyakushi10

東塔跡の礎石に植えられたホテイアオイ ^^;

Motoyakushi11

Motoyakushi12

西側に戻ってきました。

東側は花が少ないですが、
やはり広い休耕田に咲く花だけに
ここだけでも見応えがあります。

アップも入れましょう ^^;

   Motoyakushi13

どう撮っても変わりばえがしない花ですが

Motoyakushi14

Motoyakushi15

それなりに・・・ ><;

Motoyakushi16


日によっては全く開かないときがあるという花ですが、
今年は「本薬師寺跡」の
西側に咲くホテイアオイを楽しみました。  camera 29日

2014年8月30日 (土)

なばなの里

相変わらず雨が降ったり止んだりのなか、
何することもなく昼どきになり、
食事でもと出かけた「なばなの里」でした。

雨がぱらつくなかでしたが
食事のあとは花壇の花を眺めながら、
花に戯れる蝶と遊びます ^^;

Nabana01

   Nabana02

ランタナ・レインボーオレンジに舞う”アオスジアゲハ”に、
蜜を吸う”ホソバセセリ”と下は”イチモンジセセリ”。

ぱらつく雨にはブルーカラーをと

Nabana03

トレニア ”カタリーナブルーリバー”

Nabana04

そしてスーパーチュニア ”チャームアイスブルー”
園芸種は名札が頼りです ><;

Nabana05

   Nabana06

サルビアに舞うのは”アゲハ”です ^^;

里内をぶらつきながらふと見た見た水面には

Nabana07

何とこれはビックリ!オニバスの花でした。
あの絶滅危惧Ⅱ種がこんなところにありました。
何年も来ていますが初めて見ました ><;

Nabana08

ノボタン
これも池の傍に咲きます。

「なばなの里」のオニバスの花。
なかなか見れない花ですが、
これはうれしくて急遽記事を挟みます。   camera 28日

2014年8月29日 (金)

三河一色大提灯まつり 続編

三河一色諏訪神社で行われた「三河一色大提灯まつり」。
掲揚されていた大提灯から先に2組は紹介しましたが、
今回は残る4組の大提灯とその絵柄です。

Suwajinja

「諏訪神社」拝殿
主祭神は大国主命の第二子神
建御名方命(たけみなかたのみこと)で
永録年間(1558~1570)の創建。

Chochin01

あらためて境内に揚がる大提灯。

では、残り4組の提灯とその絵柄です。

Chochin02

Chochin03

中組の「天岩戸図(あまのいわとず)」(二張)は
”神威霊(かみのいれい)” と
”蒸民仰(じょうみんあおぐ)”で、
天照大神が天岩戸に隠れて神々が困っている様子と、
手力男神が戸を開けようとする様子が描かれています。

Chochin04

Chochin05

宮前組は
「大塔宮御凱旋図(だいとうのみやごがいせんず)」(二張)で
”敬神愛国(けいしんあいこく)”と
”天理人道(てんりじんどう)”。
大塔宮(後醍醐天皇の第三皇子)が京都に凱旋した様子と、
集まった武将たちが正装で列座している様子です。

Chochin06

     Chochin07

Chochin08

次の諏訪組は「静女鎌倉八幡宮舞楽図」(二張)。
”神所享(かみのうくるところ)”と
”維恭敬(これきょうけいす)”で、
頼朝に捕えられた静御前が鶴岡八幡宮で踊る様子と
その舞を見ながら歌に聞きほれている武将たちです。

そして最後は大宝組の”八咫烏図”と”金鵄図”です。

Chochin09

     Chochin10

Chochin11

”嗚呼大哉(ああ、おおいなるや)”(八咫烏図)と、
”皇宗威徳(こうそうのいとく)”(金鵄図)は
神武天皇を八咫烏が大和への道案内をしている様子と、
大和討伐のときに金色の鵄が天皇の弓にとまり、
その光に敵が戦意を失う様子が描かれています。

大提灯に描かれた絵柄と文字には、
それぞれに歴史上の人物とその物語がありました。

Chochin12

6組、12張りの大提灯に歴史が息づく時代絵巻
「三河一色大提灯まつり」。
ローソクが灯されるのは献灯祭の一夜だけです。

この日はその翌日の昼間に
大提灯とその絵柄をじっくりと楽しみました。

2014年8月28日 (木)

三河一色大提灯まつり

愛知県西尾市一色町にある「諏訪神社」で、
毎年8月26日・27日の両日に行われる例祭
「三河一色大提灯まつり」です。

前日は宵からの雨で順延もあるかと思っていましたが、
26日の試楽祭・宵宮献灯際が行われたとの新聞記事に、
もうこの日しかありませんでした。
出かけるときは晴れていたものの・・・怪しい空模様 ><;

Mikawa01

神社表参道からの境内
かろうじて雨は降っていません。

Mikawa02

6組の氏子によって一対づつ12張りの大提灯が、
境内せましと揚げられています。

とにかく大きい提灯ですが、
その中でも一番大きいのが直径5.6m、長さ10mという
こちらがそれ。

Mikawa03

Mikawa04

間浜組の「吉備大臣帰朝祝宴図」
”敬聖沢既睦(せいたくのすでにむつみたるをうやまえ)”と、
「邪馬台詩図」
”仰威霊益厳(いれいをあおげばますますおごそかたり)”。
ともに吉備大臣にかかわる絵柄が描かれています。

Mikawa05_2

Mikawa06_2

こちらは上組の「日本武尊碓氷峠御眺望図」
”能感神(よくかみをかんず)と、
「景行天皇筑紫御征討図」
”敬厥徳(そのとくをうやまわば)で、
絵柄は日本武尊と景行天皇にかかわるものです。

Mikawa07

約450年もの歴史あるまつり。

その昔、海魔が田畑を荒らし人畜に危害を与えたため、
困った人々は大篝火を焚いて海魔退散を祈ったところ、
以来、海魔が来なくなったという。

Mikawa08

その後、大篝火は寛文年間(1661~1672)には
提灯を献燈する祭りとなっていきます。

Mikawa09

当時は高張提灯ほどでしたが次第に華美になり
屋根型覆いがつけられ、柱も2本から3本と増え、
だんだんと大きくなり現在の姿へと変わってきました。

ではその提灯の中を ^^;初公開です。

Mikawa10

これは中組の大提灯、
ただ提灯の中を撮っただけですが

Mikawa11_2

こちらは12張りの中で一番大きい間浜組の提灯で、
ちょうど提灯の中に入れるサービスが行われていました。

もちろんお願いして
子供たちと提灯の中に入ります ^^;

Mikawa12

梯子の途中から、
ここが提灯の台座?ですが・・・広いです ^^;

   Mikawa13

すべて中腰での撮影。
吊り下げられたローソクも大きいです。

Mikawa14

正面です ^^
大人ふたりでも余裕の広さです。

Mikawa15

下ります。
結構な高さで揺れるため
梯子を支えてもらい後ろ向きです。

Mikawa16

こちらが提燈の中に吊り下げられていたローソク。
長さ1.2m、重さは80 kgだそうです。

Mikawa17

Mikawa18

あらためて境内の大提灯。

その提灯の絵柄は歴史上の人物と
その様子が描かれています。
このあとは12張りの提灯からその主なものを選んで、
絵柄の人物とその様子をご紹介します。  camera 27日

2014年8月27日 (水)

ヒガンバナ

晴れたり曇ったり、雨が降ったりと、
どうにもならない天気が続きますが、
気分転換に近場のヒガンバナの群生地へ行ってみました。

まだ咲き始めたばかリですが、
ほんの少しだけ咲いていました ^^;

Higanbana01_2

用水路沿いの草叢に
少し群れて咲いていたなかから綺麗どころを。

Higanbana02

こちらは田んぼに流す水路の横。

Higanbana03

Higanbana04

時期が来れば真っ赤に染まるところですが、
今はまだ数輪づつの群れです。

Higanbana05

Higanbana06

一足早く咲き始めたヒガンバナ。
各地にある有名どころも、
そろそろ咲き始めてくるころでしょうか?  camera 25日

オマケです!

Sansen01

こちらは「木曽三川公園」の園芸種リコリスです。
すでに傷んだ花が多いのは雨のせいでしょうか?

Sansen02

大花壇では夏から秋への準備が始まっています。

今年は赤ソバも植えられているそうで、
秋にはまた違った「花物語」になりそうです。 camera 26日

2014年8月26日 (火)

長浜市細江のホテイアオイ

長浜市細江町の集落にある「良善寺」、
その西側の畑にホテイアオイが咲くという。

滋賀の地方紙に載っていたホテイアオイの記事に、
ちょうど木之本に向かう途中にある場所と知り
途中寄りを決めていました ^^;
すぐ近くまで来ていながら場所を探せど分からず。
地元の方に案内を乞いました ><;

Hosoe01

民家の中を通り抜けてお寺の前に出ます。
その横にあるホテイアオイの咲く畑は、
周りにはまだハスが咲き残る小さな池でした。

Hosoe02

すでに13日から咲いているというホテイアオイは
大きく成長していましたが、
その傍にまだ背の低い可憐な花が咲いています。

Hosoe03

Hosoe04

水はけが悪く耕作放棄されていた田んぼに、
琵琶湖に浮いていたホテイアオイを持ち込んだという。

Hosoe05

Hosoe06

大きく育った葉の中に咲く花にはビックリでしたが、
まだ背の低い葉とともに花がたくさん咲いていました。

そんなホテイアオイもさることながら

Hosoe07

その外側にあるハス田には、
すでに花托やハチスとなったものも多いですが、
花ハスも咲き残って蕾もまだたくさんあります。

Hosoe08

八重のハス

Hosoe09

赤系がが中心のなかに白系も少しあり、
これは思わぬ花ハス田でした。

Hosoe10

池の西側から見た「良善寺」。

醒井から木之本へと向かう途中に立ち寄った、
長浜市細江町にある「良善寺」。
その傍の池に咲くホテイアオイでした。    camera 23日

2014年8月25日 (月)

木之本地蔵大縁日

醒井から木之本へとこの日は地蔵まつりのハシゴでした。

古くから延命息災の仏様、眼の仏様として
多くの人々に信仰されている木之本地蔵院の
「木之本地蔵大縁日」(~25日まで)です。

Kinomoto01

駅前駐車場から地蔵坂商店街に入ると
両側には多くの露店が立ち並び、
すでに多くの観光客で大賑いです。

Kinomoto02

商店街を抜けると正面にある「木之本地蔵院」、
こちらも多くの参拝者でした。

Kinomoto03

本堂に参拝して

Kinomoto04

参道を挟んで建つ「地蔵大銅像」へ。
今年は”身代わり蛙”を奉納して眼病祈願です。

Kinomoto05

あとは奥にある「阿弥陀堂」に参拝して

Kinomoto06

Kinomoto07_2

休憩所になっている書院で
「名勝庭園」を鑑賞しながらしばしのひと休み。

ちょうどお昼時となり食事をと北国街道に出ます。

Kinomoto08

Kinomoto09

こちらにも多くの露店が立ち並び、
見物客で賑わっています。

長浜市は現在放映中の大河ドラマ「軍師官兵衛」の、
黒田官兵衛ゆかりの地。

Kinomoto10

市内三か所に「黒田官兵衛博覧会」の会場がありますが、
ここ木之本もそのひとつ「大河ドラマ館」があります。

Kinomoto11

この日はゆるキャラの”三成くん”もいて
チョッと雰囲気が違うなと思っていたら・・・
博覧会メイン3会場の入館者が20万人達成とのことで、
その記念セレモニーが行われました。

Kinomoto12

長浜市長もご出陣で
「ドラマ館」の前で勝どきを上げる関係者たち。
20万人達成は9日だったようですが、
セレモニーは荒天のために延期されていたようです^^;

大縁日に合わせて、
これも予定されていたイベント?のようでした。  camera 23日

2014年8月24日 (日)

醒井地蔵まつり

8月24日を挟んで各地で行われた地蔵まつり。
何年ぶりかで醒井と木之本に出かけてみました。
ともに夜がメインのまつりですがまずは醒井。

天気が不安定との予想に晴れている間にと朝からでしたが、
ここの見どころは地域の方たちが手作りした”つくりもの”。
朝から訪れると制作中の途中もあって、
地域の方たちの会話が楽しめます ^^;

Samegaij01

まずは駅前から醒井の入口ですがいきなりこれです!
今一番の話題作ですね ^^;

ここから右手の道を昭和町に行きますが、
こちらはまだ製作中でした。

回り込んで栄町です。

Samegaij02

こちらも「アナと雪の女王」

毎年その年の話題となった作品が作られますが、
各町内が優勝をかけての”つくりもの”だけに
それぞれに力が入っています。

Samegaij03

それでは盆提灯の架けられた大正通りから
順番に見たまんまですが全てではありません ^^;

Samegaij04

大正通り1,2,3組は「ウルトラマン」
そのウルトラマンは動きます。

Samegaij05

「十王水」の傍には「スパイダーマン」です。

その先

Samegaij06

中町には「おおかみと七人のこやぎ」

   Samegaij07

地蔵町には「鯉の滝のぼり」。
滝の高さが3m、
鯉が滝の中を登っていく仕組みがいちばん苦労した・・・と ^^;

Samegaij08

これは個人の方の作品でしょうか。
話題の”妖怪ウオッチ”は人気ですね。

Samegaij09

この2日間は「延命地蔵尊」が主役です。

Samegaij10

「居醒の清水」

ここから先は新町通りで、
この日以外はあまり人が訪れない?
そんな中山道ですが。

Samegaij11

新町三・四組の”つくりもの”は
紙アートで「マリリン・モンロー」。
あの有名な”七年目の浮気”のワンシーン ^^;

Samegaij12

こちらは個人の方でしょうか。

Samegaij13

Samegaij14

新町二組は動く「忍たま乱太郎」。
動力は自転車を利用してワイヤが動かす
乱太郎たちと実に手が込んでいます。

ここから先、中山道は右へと行き、

Samegaij15

ここが醒井宿の東の枡形になります。

ここから道は国道21号線に出ますがその角に
新町一組の”つくりもの”がありました。

Samegaij16

Samegaij17

こちらも船が動く「せとのはなよめ」。
かなり大掛かりな”つくりもの”ですが、

Samegaij18

動力はやはり自転車の一部が使われています。

この仕掛けを初めて見たときはびっくりしましたが、
これを見るだけでもここのまつりは楽しいですね。

戻る途中

Samegaij19

まだ制作中でしたご老人の作品、
「茶摘み 娘」が出来上がっていました。

一度は見てみたい夜の「地蔵まつり」
今回もまた朝からの”つくりもの”見物でした ><;

オマケ!

Samegaij20


バイカモに絡むサルスベリを期待しましたが、
サルスベリは満開ですが残念ながら水量が多く、
バイカモは水中花でした。  camera 23日

2014年8月23日 (土)

車折神社

嵐山の「大悲閣千光寺」から戻って渡月橋を渡り、
そのまま右折して三条通りに入ります。
1kmほど歩くと「車折(くるまざき)神社」に着きます。

以前に歩いた京都市内横断芭蕉句碑めぐりでは、
大悲閣のあとはここの芭蕉句碑でした ^^;

通りに面した大鳥居をくぐると


Kurumazaki01

ここが「社号柱」のある第二鳥居跡。
まずは神社に参拝。^

左右に建ち並ぶ神社を見ながら行くと

Kurumazaki02

ここが第三鳥居。
ここから中門まで長い参道が続きますが、
その途中にも多くの神社があります。

Kurumazaki03

その中でも人気はやはりこの「芸能神社」でしょうか ^^;
多くの芸能人が奉納した赤玉垣がずらりと並びます。

Kurumazaki04

Kurumazaki05

朱塗りの玉垣に囲まれた神社の左右には
「芸能道具家社」があります。
芸を磨く道具にも多くの人たちが祈願がされています。

Kurumazaki06

そして「中門」です。
参拝はここから右に回って社務所前に。

手水舎で手を清めると

Kurumazaki07

本殿入口です。

ここではまずすぐ横にある「清めの社」へ。

Kurumazaki09

そして本殿に参拝です。
チョッと鳥居を入れて ^^;本殿はこの鳥居の奥にあります。

Kurumazaki10

参拝を終えたあとはこの日の目的、
裏参道を行き芭蕉句碑に再会です ^^;

Kurumazaki11

裏参道の先にある「地主神社」。
以前に来たときはどこにその句碑があるのか、
全く分からずに社務所で聞きましたが。

それはこの奥です ^^;

Kurumazaki12

先に見える小さな句碑。
この日は扉にかんぬきがありましたが、
簡単に抜けたので句碑の近くまで ><;

   Kurumazaki13

右に
”芭蕉翁 ほとぎす 大竹やぶを もる月夜”
左が
”去来叟 柿ぬしや こずゑはちかき 
あらし山 ”
芭蕉と去来の句が並びます。

Kurumazaki14

この日の芭蕉句碑めぐりはここまででした。
そのまま裏参道を行き
嵐電「車折神社」駅に出ます。

私的な懐古で恐縮でしたが京都の芭蕉句碑めぐり、
昔を思い出しながら右京区だけを楽しみました。

2014年8月22日 (金)

嵐山 大悲閣千光寺

角倉了以(すみのくらりょうい)・素庵父子によって開削された
高瀬川は今年で400年を迎え、
8月から9月にかけて記念イベントが行われています。

その角倉了以といえば嵐山にある「大悲閣千光寺」。
以前に一度立ち寄ったところですが、
高瀬川のあとは大悲閣のある嵐山へとむかいました。

Senkoji01

増水して濁流が流れる大堰川を渡月橋と小橋で渡り、
その先で川の右岸を上流に1kmほど行きます。

Senkoji02

川岸に岩肌が現れると道は行き止まりとなり、
左手にある参道に入ります。

Senkoji03

参道の入口に建つ芭蕉句碑。
”花の山 二町のぼれば 大悲閣 ばせを”
存疑?か、芭蕉句集にはありません。

Senkoji04

ここから幾重にも折れる参道を
山腹にある大悲閣へと上っていきます。

Senkoji05

途中の鐘楼下にはもうひとつの句碑
”六月や 峯に雲おく あらし山 はせを翁”
(元禄7年(1694)の吟)があります。

さらに上っていくと

Senkoji06

山門

Senkoji07

くぐると鐘楼と大悲閣です。

   Senkoji08

最後の石段を上った展望台から。

Senkoji09

本堂
山号を嵐山、寺号を大悲閣千光寺と言い、
本尊は恵心僧都作と伝える千手観音です。

Senkoji10

そして大悲閣
慶長11年(1606)に保津川開削に成功した嵯峨の土倉業、
角倉了以が同19年に現在地へ移し大悲閣を建立。
二尊院の道空了椿を請じて中興の開山とする。

Senkoji11

大悲閣からの絶景!
川を挟んだ対岸には大河内山荘が見えますが・・・
この写真ではどこか分かりません ><;

Senkoji12

左には比叡山が、
その手前には仁和寺の五重塔が小さく見えます。

Senkoji13

眼下には走るトロッコ列車と大堰川ですが、
トロッコ列車は木々の間で、川は濁流です><;

Senkoji14

あらためて大悲閣からの眺め。

8年ぶりの訪問でしたが、
その時は京都市内の芭蕉句碑をめぐる歩き旅でした。
句碑だけを見てそのまま市内を横断したため、
これが初訪問に近い大悲閣千光寺の絶景でした。

2014年8月21日 (木)

京都 高瀬川で金魚すくい

夏のネタがない時期でしたが8月20日(水)に
京都の高瀬川で金魚すくいがおこなわれると、
知人が高瀬川沿いの町家をリノベーションして開廊した
「高瀬川・四季 AIR」からの便りに京都へ出かけました。

画廊の場所は下京区天満町。
金魚すくいの行われるのはその前の高瀬川です。

Takasegawa01

高瀬川に架かる仏光寺橋からその下流に造られた
30メートルほどの金魚すくいの会場。

Takasegawa02

主催はこの地区の「永松少年補導委員会」で、
その受付になる「仏光寺公園」です。

Takasegawa03

雰囲気のいい木屋町通りから、
高瀬川越しに見る町家画廊「高瀬川・四季 AIR」。

表に回ってその古民家を拝見。

Takasegawa04

表通りの「西木屋町通り」

Takasegawa05

出格子のあるギャラリーの入口。

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玄関土間から一階は画廊とホールになっています。
ここでは四季を通じていろんな催しが行われています。

Takasegawa07

2階の和室はアーティストから会員の方がステイできる、
和室の落ち着いた癒しの間になっています。

少し「高瀬川・四季 AIR」を紹介しましたが、
興味のある方は こちら へ ^^

さてこの日のイベント!高瀬川金魚すくいです。

Takasegawa08

川に放流された金魚は何匹か?

Takasegawa09

金魚すくいのスタートです!

Takasegawa10

かなり広い金魚すくいの会場ですが、
集まった家族連れもまた凄い。

    Takasegawa11

「高瀬川・四季 AIR」前
そのギャラリーの中にお邪魔します ^^;

Takasegawa12

雰囲気のいいギャラリー

Takasegawa13

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その前で行われている金魚すくい。
高瀬川でこんなイベントができるんですね ^^

Takasegawa15

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子供たちには、
かっこうの夏休みプレゼントでしょうか ^^

Takasegawa17

家族連れで楽しめるこんなイベントに、
思いがけない京都の夏を楽しみました。

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戻る木屋町通りにはすでに咲き始めたヒガンバナ。

高瀬川の水面は涼しかったですが、
このあとはいつもの暑い京都でした。

2014年8月20日 (水)

舎那院の芙蓉

長浜市宮前町にある「舎那院(しゃないん)」。
芙蓉の寺として知られていますが、
毎年その開花情報に一喜一憂させられます ^^;

今年も観光協会の開花情報では”満開!”
地元紙の記事も見ごろとの見出しでこれはと
期待しながら出かけました。

Syanain01

毎年これが曲者で、
我が経験からは8月末から9月初旬と思いながら、
ネタのない折からダメもと覚悟でしたが ><;

Syanain02

どうやらそれが的中 !^^;

今年は開花が早いということで、
咲いてはいますがこれが満開かどうかは??

Syanain03

本堂前左手
やはりここのところの雨が影響しているんでしょうか、
まだ多くは蕾が目立ちます。

本堂前の右手です。

Syanain04

Syanain05

Syanain06

見ごろかどうかは微妙ですが、
満開というにはまだほど遠いです ><;

Syanain07

Syanain08

Syanain09

これが長雨のせいかどうかは分かりませんが、
開花状態は例年並みではないでしょうか。

Syanain10

本堂横はご覧のとおり ^^;

そして本堂の奥

Syanain11

Syanain12

やはり蕾が多いですね。

やはり満開と聞くと気が焦ります ^^;
早いとはいえ見た目はほゞ例年どうりですが、
見ごろになるのは今週末辺りからでしょうか。

Nagahama


戻る商店街もお休みのところが多く、
店先に飾られた風鈴も寂しげです。
この日もまた風もなく何とも暑い日でした。  camera 19日

2014年8月19日 (火)

町家回廊・涼の音の散策

岐阜県美濃市のひまわりの里を先出ししましたが、
この日はこちらがメインでした。

うだつの上がる町並み美濃市の夏の風物詩
「美濃町家回廊~涼の音の散策(りょうのねのさんさく)~」です。
イベントが始まってはやひと月が過ぎましたが、
今年は遅まきながらのお出かけです。

Mino01

うだつの上がる町並の町家や商店街の軒下に、
「美濃風琴」と名づけられた風鈴が飾られています。

 Mino02 Mino03

ガラスや陶器など素材は様々ですが

Mino04

その短冊は
すべて手すきの美濃和紙が使われています。

 Mino05 Mino06

その風鈴や短冊を楽しむのもいいんですが、
問題は風があるかないかで ^^;

Mino07

これが難しい・・・ ><;

   Mino08

で、こういった打ち水作戦も ^^

Mino09

Mino10

もちろん自分でまいた打ち水です ^^;

 Mino11 Mino12

適度な風があれば
チリン、チリン!となる風鈴の音が心地よく、
なければ大汗覚悟の町並み散策。

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うだつの上がる町並み

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この日は風もほどほどに ^^;

   Mino15

なる風鈴の音もまたほどほどに・・・ ^^;

Mino16

しかしこの日も午後からは雨の予報でしたが、
ほんとに雨が?と思いたくなるような天気でした。

ちょっぴり”涼の音の散策”を楽しみながらも、
さすがに真夏日の暑さにはたまらず、
思わず飛び込んだ”氷旗”のかかるお店でした。

2014年8月18日 (月)

洲原ひまわりの里

先の台風11号の影響で被害を受けたヒマワリ畑が多く、
予定していたところも2箇所がダメになりました ><;
そんななかで唯一見ごろを迎えているという畑があります。

岐阜県美濃市下河和にある「洲原ひまわりの里」です ^^
前日までの大雨で増水する長良川を横目に、
チョッと心配しながら着いた「洲原地域ふれあいセンター」。

Suhara01

隣接する休耕田に植えられた
ヒマワリ畑はふたつ。

Suhara02

Suhara03

手前にはいろんな種類のヒマワリが咲きます。
こちらはまだ蕾も多いですからこれからでしょうか。

Suhara04

その奥がふつうの?ひまわり畑。

背丈の低いヒマワリが幸いしたのでしょうか、
台風による被害はなく見ごろでした ^^;

Suhara05

Suhara06

それほど広い畑ではありませんが、
その数、1万5000本とか。
この日もすでに何人かの方が先着されていました。

Suhara07

とんがり帽子のある建物は「ふれあいセンター」 ^^;

Suhara08

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小さいヒマワリにはまだ蕾が多く、
これから順次咲いて見ごろが続くようです。

Suhara10

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清流「長良川」が傍を流れますが、
雨が多かったとのことでこの日は濁流でした ><;

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国道からもはっきりと分かる
「洲原地域ふれあいセンター」の建物 ^^;

9月中旬にはもう一つの「ヒマワリ迷路」もオープン!
13日(土)にはひまわり畑の上を飛ぶというイベント
”魔女コンクール”も行われるそうです。   

2014年8月17日 (日)

富田一色けんか祭り

富田地区と隣接する富洲原地区、
続いては富田一色町で行われた「けんか祭り」です。

「飛鳥神社」前の広小路大通りで行われる祭りは、
直径1m、重さ100kgの鉦と、
長さ1m、直径60cmの太鼓を担いで、
飛鳥神社に競り合って練り込む勇壮な祭りです。

雨がパラついた後は猛烈な暑さになりました ><;

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神社前の広場にはすでに丸太に鉦が取り付けられた
「丸太みこし」が練っていました。

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こちらは神社前で待機する太鼓。

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鉦の取り付けられた丸太を担ぐ男衆に、
早くも力水がかけられて「けんか祭り」の始まりです!

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神社に入ろうとする鉦と、
それを阻止しようとする太鼓が激しくぶつかり合います。

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この祭りは一応規制がありますが、
自己責任でもみ合う男衆の傍まで近づけます。

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いったん鉦が引き上げて小休止、
再び神社前でのもみ合いが数回繰り返され、
祭りのクライマックスを迎えます。

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「けんか祭り」といわれる所以の
男衆の激しいぶつかり合い!

では、そのクライマックスまでをどうぞ。

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最後の小休止から
汗と力水でびしょ濡れになりながら、
鉦を打ち鳴らし神社に向かう「丸太みこし」。

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神社に突入しようとする鉦と阻止する太鼓!

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鉦が神社境内に入りました。

ここからは太鼓同士の激突です。

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太鼓同士の身軽さで
広場の中を動きながらのもみ合いです。

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激しいもみ合いが続いて

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太鼓も神社の境内に入りました。

Kenka20

拍手のなか、これにて1回目が終了!

真夏日の中で行われた暑い祭りでした。
このあとも休憩を入れて続きますが、
この日もまたここまででした。    camera 15日

2014年8月16日 (土)

富田鯨船祭り

夜来の雨が上がり朝から曇り空でしたが、
もう雨は降らないだろうと勝手に決めて出かけたのは
四日市市の富田地区で行われた祭りでした。

まずは富田にある「鳥出神社」の大祭である鯨船行事、
その本練り(鯨突き)奉納です。

Geisen01

今年は4台の鯨船が出場しますが、
その最初の本練りは「感應丸(南島組)」でした。

Geisen02

「鳥出神社」の境内で行われるその”鯨突き”は、
簡単に言えば鯨船と鯨の追っかけでが、
その練りには決まったストーリーがあります。

ハザシ(銛打ち)の見つけた鯨を船が追いかけ、
また鯨が逆襲するという動きが見どころ。

Geisen03

Geisen04

その鯨の逆襲によって起きる波で、
船は大きく波間で左右に揺れます。

Geisen05

Geisen06

そのバトルが何度か境内で繰り広げられますが、
逃げる鯨が反転!回転する鯨船!
動きの効果を狙ってスローで撮ってみましたが・・・
イマイチか? ^^;

Geisen07

勢い余った鯨はこんな場面も ^^

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鯨と鯨船のバトル!

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何度か境内を走り回りながら激しい動きが続きますが、
この辺りが祭りの見どころでしょうか。

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逃げる鯨!追う鯨船!
そしてクライマックスが近づきます。

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ハザシが銛を手にしました。
これまで一度も撮れていなかった鯨突きの場面!
果たして撮れるか?(自分で興奮してます ><;)

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太鼓が激しく打ち鳴らされます!

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鯨は遂に巨体を上げて観念。

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狙うハザシ

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銛を打ち見事に鯨を突きます。

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「めでたい」上げ唄が入り、

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船を縦に揺するのは、
鯨を引き上げる様子を表現しているそうです。

Geisen20

最後に雨がパラつきましたが、
午前中の本練りは無事に奉納されました。

このあと残る3台の本練りが行われますが、
いつものことながらここで失礼しました。
このあとは祭りのハシゴで次の祭りです ^^;  camera 15日

2014年8月15日 (金)

西日本は天候不順

気象庁が14日に発表した向こう1ケ月の天候予報。
西日本は低温と長雨で、天候不順が続く見込み。

今朝も夜来の雨は上がったものの曇り空、
このあとも雨模様が続くようです。

Aobana01

Aobana02

雨には青い花 ^^;
オオボウシバナ/アオバナ

草津市・水生植物公園みずの森にて。  camera 7月28日

2014年8月14日 (木)

納涼!琵琶湖バレイ

滋賀県大津市の北にある「琵琶湖バレイ」。
もちろん冬は雪のゲレンデですが、
夏は”天然のアドベンチャー王国”となります。

日本一という新しいロープウェイとなって初めて訪れました。

Biwakob01

日本一の速さという秒速12mで、
山頂までほぼ5分、121人の客を運びます。

その山頂はまず打見山。

Biwakob02

残念ながら琵琶湖展望台から見る琵琶湖は霞みます。
見える島は”沖島”。

Biwakob03

この日の打見山から蓬莱山山頂。

Biwakob04

まずは下りをリフトで行きますが、
そのあとは蓬莱山山頂へと足で上ります ^^;

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登山道らしき道を登ってきました。
このあとは芝生のゲレンデです ^^;

Biwakob06

これもまた結構疲れますが、
この登山のお相手はアカトンボ(アキアカネ)です。

飛び回るアカトンボも多いんですが、
さすがに捉えきれません ><;

   Biwakob07

せいぜいこうしたアカトンボの停車場です ><;
足元に、そして頭上に飛ぶアカトンボとともに山頂へと
芝生のゲレンデを登ります。

Biwakob08

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一等三角点のあるその蓬莱山山頂(1174.3m)。
地蔵と供養塔、
その横には「彼岸の鐘」が建っています。

いったん下ります。

Biwakob10

ここはアサギマダラの森。
ヨツバヒヨドリは咲き始めですが、
アサギマダラは確認できませんでした。

この日は足とリフトの「琵琶湖バレイ」でしたが、
こんなアドベンチャーも。

Biwakob11

”ジップライン”というそうですが、
そのいちばん長いコースがここだそうです。

Biwakob12

残念ながらリフトからの撮影で流し撮りは失敗 ><;
この横にあるこ散策路から撮れば
琵琶湖を真下に滑降する姿が撮れます。

Biwakob13

こちらは二人が並んで飛べる”ダブルライン”

Biwakob14

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夏の琵琶湖バレイのいちばんの人気という
そのジップライン!

かってのリフトと歩きで園内を散策した思い出は
すでに過去のモノになっていました ^^;

オマケです。

Biwakob16

年老いた張りのない手で恐縮ですが、
その手でじっとしているアキアカネです ^^;

下りのリフトに乗っている間ご覧のとおりでした。
携帯で撮っていますが実におとなしいアキアカネ、
涼しいリフトでいちばんのうれしいときでした。  camera 13日

2014年8月13日 (水)

多度大社 ちょうちん祭り

毎年8月11・12日に行われている
多度大社の夏の風物詩”ちょうちん祭り”!
見るときはいつも点灯前の飾りだけでした。

今年もまたその点灯前のちょうちん飾りです ^^;
すでにたくさんのちょうちんが飾られていました。

Tado01

祭典は11日(月)の午後5時から行われますが、
その前に到着。

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まだ点灯されていない数千灯の提灯が、
大鳥居からの参道から境内の本神楽殿前広場、
「両宮」までの参道沿いにびっしりと飾られています。

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於葺門(おぶきもん)をくぐると
「両宮」前は白いちょうちんに変わります。

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「両宮」前では
ちょうちん祭りとミス桑名を写す撮影会でしょうか、
モデルさんにはまだタスキがかかっていません ^^;

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参拝を済ませて帰る参道

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境内はすでに多くの見物客で賑わっています。

ちょうちん祭りとはいうものの、
これは恒例の多度大社の納涼イベントです ^^;

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いろんな願いを込めて献灯されたちょうちん。

一度は点灯された雰囲気を味わってみたい気もしながら、
いまだ実現せずという夜に弱い身です ^^;

Tado10

祭典に合わせるように
2基の子供みこしがやってきました ^^

   Tado11

カメラマンの待ち構えるなか、
みこしを担いで境内の石段を上がります。

Tado12

祭典会場の「本神楽殿」前に向かう2基の「子供みこし」、
ちょうちんへの点灯式はこのあと午後7時から。

「ちょうちん祭り」のイベントは12日(火)までですが、
今年の献灯期間は~18日(月)までです。 camera 11日

2014年8月12日 (火)

台風一過!大垣ひまわり畑

各地に甚大な被害をもたらして通り過ぎた台風11号。
我が周辺では大きな被害もなく一夜を迎えました。

ただ、気になっていたのがこの花、
見ごろを迎えていた「大垣ヒマワリ畑」です。
台風一過の夏空!ではなく ^^;少々曇り空でしたが、
いったいどうなったのかと様子を見に出かけました。

走る県道からそれらしき景色が見えません ><;
駐車場に車をとめて戻ったその県道からです。

Ogaki01

Ogaki02

すぐ横を新幹線が走りますが、
肝心のヒマワリはご覧のとおり ><;

Ogaki03

ほゞ壊滅状態です。

Ogaki04

何とか綺麗な花をとしゃがみ込みます ><;

Ogaki05

ヒマワリ畑でしゃがみ込んだのは
公園で見た小さなヒマワリ畑ぐらいでしょうか ^^;

Ogaki06

こうなると興味は傍を走る新幹線 ^^;

Ogaki07

やはりここもしゃがみ込みます。

Ogaki08

このヒマワリは先にいた方が可哀想と、
わざわざ立て直した数本です。

Ogaki09

そのヒマワリと新幹線 ^^

Ogaki10

新幹線以外も ^^;

Ogaki11

ここまで倒れると自力で立ち上がるのは無理と、
聞いた関係者の方の話でした。

Ogaki12

いちばん北の隅にあったヒマワリ畑から。
ここは比較的背丈の低かったヒマワリだったそうで、
半倒れで、かろうじて立っての撮影です。

いちばんいいときだったときだけに残念と話される
関係者の方でしたがこれもまた致し方なしとも。
そんな台風一過の「大垣ヒマワリ畑」でした。  camera 11日

2014年8月11日 (月)

上野森林公園

「赤目四十八滝」からの帰り道、
夏の花にはまだ早いだろうと思いながら、
ちょっと立ち寄った「三重県上野森林公園」です。

Shinrin01

まずはいつもの「サギソウ園」へ。
ヌマトラノウとサワヒヨドリは咲き始め。

   Shinrin02

今はホザキノミミカキグサと

Shinrin03

ミミカキグサ

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Shinrin05

サギソウも数輪でまだこれから ><;

ハッチョウトンボは遠くにいて、
この日は望遠を持たず撮影は無理 ^^;
いつもの水たまり(帯水域)へ行きます。

Shinrin06

途中に咲くミヤギノハギ
この先にある園路沿いも水たまり。

Shinrin07

確認したハッチョウトンボは1匹だけです。

そのまま歩いて行くと「サブコテージ」に出ますが、
ここにはサルスベリが咲きますが・・・

Shinrin08

Shinrin09

Shinrin10

残念ながらまだ咲き始めでした。

ここはまたあらためて
サギソウが咲くころに来てみましょう。camera 5日

2014年8月10日 (日)

醒ヶ井の梅花藻と百日紅

伊吹山のあとはやはりここ ^^;
醒ヶ井地蔵川のバイカモに絡むサルスベリの花!
まだ時期的に早いかと思いながらでした。

いきなり「いざめ橋」下のバイカモに絡むサルスベリに、
先へと急ぎました。

Samegai01

いつもは枯れ葉と絡むところが多いんですが、
すでにサルスベリが綺麗に絡んでいました。

Samegai02

Samegai03

ほどよい赤と白の競演です ^^

   Samegai04

サルスベリはまだ咲き始めですが、
その花がすでに散り始めています。

Samegai05

Samegai06

Samegai07

もう少し後になると赤いサルスベリの花が増えますが、
どの時期がいいかはもう好みの問題でしょうか?

   Samegai08

正直、まだこんなに早く競演が見れるとは
少しも思っていませんでした ^^;

Samegai09

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Samegai11

ここにはすでに何度か来ていますが、
載せるのはこれが2度目 ^^;
もう一度立ち寄る予定がありますが、
その時はどんな感じでしょうか?楽しみです。   camera 7日

2014年8月 9日 (土)

伊吹山の花たち

期待外れで少し冴えない伊吹山のシモツケソウでしたが、
東登山道を下りて再び中央登山道を山頂へと登ります。
※ 前の記事で遊歩道と書いていましたが、パンフを見たら
  登山道に名称が変わります。とあり登山道とします。

東登山道の暑さから解放されて
こちらは風が心地よいんですが、
道はかなりの急こう配です ><;

Ibuki201

こちらの道沿いにもシモツケソウが咲いています。

Ibuki202

胸突き八丁の木の階段から
石段の道に変わり直進していくと山頂はもうすぐ。

しかし、ここはすぐ先で左に折れて
先に見たシモツケソウのなかを山頂お花畑へ出ます。

Ibuki203

そのお花畑のシモツケソウ、
こちらは7~8分咲きでしょうか。

Ibuki204

Ibuki205

とはいってもやはり花が少ないですね。

Ibuki206

天気は晴れたり曇ったり霧が流れたりと変わらぬ山頂、
シモツケソウはこれぐらいにしてこの日見た花たちです。

思いつくまま順不同に ^^

Otogiri

オトギリソウ

Kinbai

キンバイソウ

Kibanakawara

キバナノカワラマツバ

   Renrisou

キバナノレンリソウ

Mithumoto

ミツモトソウ

Kion

キオンと黄色い花が多いです。

   Iwaakabana

イワアカバナ

Kinuta

キヌタソウ

   Miyakoazami

ミヤコアザミ(春の花です)

他にも秋に咲くリトラノオ、サラシナショウマ、
イブキトリカブトなどがすでに咲き始めています。

知られている花もたくさんありますが枚数の都合で省略 ^^;
しかし、この花だけは ^^;

Hakusan

ハクサンフウロと

Ibukif

イブキフウロです。

Ibuki207

戻りました西登山道。
お昼を回っていますが、
ツアー客も含めてまだ多くの人たちが山頂へ。

台風接近とのこともあり、
少々焦り気味で見に行った伊吹山のシモツケソウ。
できればもう一度、との思いもありますが・・・、
さて、台風の影響はどうなりますやら。   camera 7日

2014年8月 8日 (金)

伊吹山のシモツケソウ

気になっていた伊吹山のシモツケソウ。
開花情報は6分咲きで見ごろは10日過ぎのようでしたが、
週末の天気が気になり早いのは承知で出かけてみました。

天気予報は午前中曇りで一時晴れ!
ドライブウエイ入口では曇り・霧でした。

Ibuki01

昨年は来ていなかったか?何時からか
入山協力金(300円)がいるようです ><;

夏の伊吹に霧はつきもの ^^;

Ibuki02

シモツケソウも咲いていますが、
目立つのはクガイソウとメタカラコウ!

咲いていた花は次にしてまずはシモツケソウです。

Ibuki03

ここは西遊歩道の群落地。
ご覧のように網が張られて・・・
「シモツケソウ群落再生事業について」の説明板が。
近年フジテンニンソウやアカソの繁殖により、
シモツケソウが衰退しているため再生中と。

この左手は

Ibuki04

ほとんど咲いていません。
これは早かったというより花がない?

では山頂はと急ぎます。

Ibuki05

山頂お花畑
霧が激しく流れます。

Ibuki06

一瞬霧が晴れるとご覧の通りですが、
すぐに霧に包まれます ^^;

Ibuki07

イブキジャコウソウは満開でしたが、
肝心のシモツケソウは・・・

Ibuki08

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やはり情報どおり6分咲きほどでしょうか。

Ibuki10

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それ以上に花が少ないです ><;

Ibuki12

いつもの中央遊歩道周辺はご覧の通りでした。

東遊歩道を下りてみます。

Ibuki13

これは・・・

Ibuki14

右の斜面もご覧の通りで

Ibuki15

Ibuki16

これから花は咲くのでしょうか?
ここから東遊歩道をいったん下ります。

このあとはいつものように中央遊歩道を登り返し、
山頂お花畑のシモツケソウと
この日咲いていた花たちです。  camera 7日

2014年8月 7日 (木)

赤目四十八滝 イワタバコ

三重県名張市にある「赤目四十八滝」。
夏になると涼しさを求めて出かけていますが、
”今日は暑いね!”が交わす挨拶で、
この日の赤目はまた暑かった!

駐車場から入口まで歩く間にすでに大汗sweat01です。

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入山したらさすがに木陰は涼しく
「不動滝」から「千手滝」へと向かいます。

この日の目的は納涼はもちろん、
2年前に見たイワタバコが忘れられずにその花でした。

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「千手滝」手前で見つけたハグロソウ。
遊歩道沿いの草むらに
かわいらしい花がたくさん咲いています。

この辺りから目的のイワタバコも咲き始めますが、
「布引滝」への道沿いから多くなります。

   Akame03

「布曳滝」

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そしてそのイワタバコ

遊歩道のいたるところに咲く花を見ながら、
群生する「縋藤滝(すがりふじたき)」周辺へ。

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今年はちょっと少なく感じましたが
すでに花を落としたのか?
足元にはその花びらが散ったところもあります。

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「百畳岩」を過ぎて

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ここは「雨降滝」
その岩肌にもたくさん咲いています。

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「荷担滝」

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滝を巻く遊歩道周辺も多いです ^^

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「雛段滝」
最終の滝まではあと少し ^^;

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「琵琶滝」まで来ました。
この周辺がイワタバコが咲く最後の場所です。

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この辺りの花はまだ蕾が多くこれからでしょうか?
その花を見て急階段を登ります。

   Akame15

この日の最後の滝「巌窟滝」

このところ雨が降ったとはいえ、
全体に水量の少ない「赤目四十八滝」でした。

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滝広場にあった温度計

ここまで来るとやはり涼しい!を実感します。
ただ、戻った駐車場は猛烈な暑さで ^^;
思わず口にした かき氷 でした。   camera 5日

2014年8月 6日 (水)

木曽三川公園の花 Ⅱ

朝から雨模様でしたがちょっと所用で出かけた
「河川環境楽園川島パーキング」でした。

買い物を済ませたあとは
やはり「木曽川水園」をひとめぐりしました ^^;
この時期に花は期待できませんがいつものコースです。

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水辺にはオミナエシとミソハギが咲き、
中央の「中之島」にはヒマワリも咲いています。

Suien02

夏休みだけに平日でも多くの家族連れですが、
”じゃぶじゃぶの河原”もご覧の通り ^^

園内の花も少ないんですが

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コオニユリにヒオウギと

Suien04

やはりミソハギです ^;

ここまでくれば三派川地区の木曽三川公園花めぐり ^^;
まずは近くの「138タワーパーク」。

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138タワーをバックにヒマワリ迷路があります。

この時期、公園の花はフヨウなんですが・・・

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残念ながらまだ咲き始め ><;

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雨上がりの花を眺めて出直しです ^^;

そして最後はここから北へ走り
「フラワーパーク江南」のヒマワリでした。

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こちらは期待していたんですが・・・
手前の咲いているヒマワリは”グットスマイル”、
背丈の小さなヒマワリです ^^;

ここには珍しいヒマワリがありますが

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そのひとつ”ゴッホ”はまだこれから。

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”モネ”も咲き始め

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”ハイブリットサンフラワー”も同じくです ><;

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こちらは”東北八重”

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”ルビー”

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”ブラドレッドシェード”は咲いていますが、
”サンブライド”に”セーラームーン”は終盤です。

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忘れていました
”デディペア”もこれからでした ^^;

早咲きは終盤ですが、
ここはまだこれから見ごろを迎えるようです。
このところの天気に悩まされるところですが、
花はやはり晴れた日がいいですね。  camera 4日

2014年8月 5日 (火)

御在所岳のアカトンボ

三重県菰野町の御在所岳で今年も恒例の夏休みイベント、
「アカトンボふる里さがし大作戦」が始まっています。

この時期になると納涼をかねて出かける御在所岳ですが、
今年もまた真夏日を避けたいと、
涼しい?山上でアカトンボ(アキアカネ)と遊びました。

晴れたり曇ったり霧だったりの御在所岳山上です。

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背が赤いのがアキアカネのオス

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こちらがメスです ^^

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毎年青空を飛ぶアキアカネに期待しているんですが、
飛んでる数が少なくてその飛翔を撮れません ><;

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「アカトンボふる里さがし大作戦」。
”アカトンボは何処から来て何処へ行くのか?
アカトンボの羽に「G」マークを付けて放し、
ふる里さがしの旅がはじまる! その「G」マーク。

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こちらは芭蕉池にいたシオカラトンボのオスです。
山上では初めて見た気がします。

Gozaisho06

山頂一等三角点
夏休みで家族連れの多い御在所岳。

子供たちは網を手にしてアカトンボを追っかけますが、
こちらは飛翔するアカトンボ撮りたいと
カメラを手にしてアカトンボを追っかけます ^^;

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止まっているアカトンボを撮りながら
飛ぶ瞬間を待ちますが・・・

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Gozaisho10

これがなかなか飛んでくれません。
飛べば飛んだで一瞬に視界から消えます ><;

しかし、今回は何とか成功 ^^;

Gozaisho11

飛びます!

Gozaisho12_2

飛びます! 飛行です!

Gozaisho13

アカトンボの単独飛行!、
しかし乱れ飛ぶアカトンボはどこに・・・でした。

四季を通じて楽ちん登山の御在所岳ですが、
夏の御在所岳はこれしかありません。
これも山遊びのひとつ、気持ちは完全に子供です ^^;

2014年8月 4日 (月)

桑名石取祭

3日(日)に行われた”日本一やかましいまつり”といわれる
天下の奇祭!「くわな石取祭」の本楽。
雨が上がった午後1時からの祭車曳き揃えを見に出かけました。

2011年に本楽の渡祭を、
2012年には曳き揃えから送り出しを見てきましたが、
今回は東海道に整列する祭車です。

Kuwana01

すでに整列は始まっていて、
京町よつや通りから曳き揃えに向かう祭車に付きます。

ここはすでに旧東海道

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曳かれる祭車の鉦、太鼓は子供たちが打ちます。

   Kuwana03

東海道は「吉津屋見附跡」から新町へと入ります。

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子供たちが打ち鳴らす鉦に太鼓とはいえ、
結構迫力があってやかましいです ^^;
次代を担う祭りの主役たちです。

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すでに定位置に着いた祭車の横をすり抜けるように、
狭い東海道を祭車が曳かれます。

   Kuwana07

昼間はその装飾を楽しめるんですが、
残念ながら雨模様でビニールが掛けられたまま ><;

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桑名の町を南下してきた東海道は、
ここ東鍋屋町で西に向かいます。

以前はこの辺りまでしか整列を見ていませんが、
どうやら東海道に目いっぱい並ぶようです。

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こちらは子供たちの囃子蓮 ^^
大きくなれば囃子方にも挑戦でしょうか。

Kuwana10

まだ祭車の整列が続く東海道。

Kuwana11

この祭車が第二十九番、

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祭車の装飾(彫刻)です。

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そして第三十番祭車

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「矢田立場跡・火見櫓」まで来ました。
ここで東海道は再び南に向かいますが、
桑名の出入り口「安永の常夜灯」まではもう1kmほどです。

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その東海道は福江町の通りです。
ここに三十三番から三十七番までの祭車が並びます。
ここから「春日神社」まで約2kmはあるでしょうか?

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再び東海道を戻り「吉津屋見附跡」へ、
ここに第一番の祭車が待機中でした。

旧東海道に整列した各祭車はこのあと16:30になると、
渡祭に向けて一斉に鉦と太鼓を打ち鳴らし、
春日神社へと向かって町なかを練つて行きます。

2014年8月 3日 (日)

東海道・岡崎二十七曲り

チョッとお出かけは休憩で ^^;
以前に歩いた旧東海道の「岡崎城下二十七曲り」です。

過去に東海道歩きでこの二十七曲りに失敗し、
その後、2度挑戦しましたがいまだに完全に歩けたのと?
そんな疑問のままでした。
過日「伊賀八幡宮」にハスを見に行ったときに、
新しい案内標柱が立てられているのを知り、
その日に4度目の挑戦をしてみました。

今回は「伊賀八幡宮」から近い西の出入り口になる
「松葉総門」に行き、そこから東へと歩いてみました。

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矢作川を渡ってきた旧東海道はいったん南に下り、
「往還通り」に入るとこの道標で東(岡崎城)へと向かいます。

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この辺りは味噌蔵の建ち並ぶ「八丁蔵通り」と交差するところ。

通り抜けると国道248号線です

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ここが岡崎城下の西出入口「松葉総門」があったところ。
以前は手前の石柱しかありませんでしたが、
今は傍に建つ標柱が詳しく案内してくれます。

国道を横断して付き当たると

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「板屋町角」の石柱があり、
ここから東海道の二十七曲りが始まります。

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国道1号線を高架橋で迂回して少し戻ると「田町角」。
右から来て曲がったところですが、
ここは絶対に迷うところでした。

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道が突き当りと右に小さなポケットパークがあり、
その公園を見ながら伊賀川を渡り北へ行きます。

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次の「柿田橋」で右に折れると材木町の「木まち通り」。
ここで東へ向かいますが、
この新しい案内標柱でもう間違えることはありません ^^;

ここから道は小刻みに南へ、東へと曲がります。
今はすべて標柱が案内してくれます ^^;

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「連尺通り」に出ると角にある石柱。
直進していくと「岡崎城」に出ますが、
石柱には「岡崎城対面所前角」とあります。

この辺りは何度も迷ったところですが、
ずいぶんと分かりやすくなりました。

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今はこうしたカラー舗装道までできています ^^

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「連尺通り」をしばらく歩くと「龍田公園」に出ます。
ここに石柱はありますがさすがに案内標柱はありません。
ここは公園の中を南へと歩きますが、
西から来ると今でもまず迷うところでしょう><;

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公園の南側にある「龍田総門跡」碑。
東から来るとここで案内があり道が分かります。

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傍に建つのは「岡崎信金資料館(旧商工会議所跡)」です。

ここから少し東に歩くと

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「きらみち」分岐の道標があり、
ここで60mほど北に行くと「伝馬(てんま)通り」。
再び道を東にとりますが、
この辺りがかっての「岡崎宿」になります。

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道を挟んだところに建つ「西本陣跡」の石柱。

この伝馬通りには多くの石像があります。

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これもそのひとつ。
岡崎宿の面影を残すものは何もありませんが、
こうした石像を楽しみながら歩きます ^^;

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「伝馬通り」を過ぎて右に曲がると次の「両町角」へは80m。

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すぐに左へ折れると「あとは若宮町角」まで、
二十七曲りもあと少しです。

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ここが若宮町角にある「岡崎城東入口」です。
以前にはなかった綺麗な小公園になっていました。

ここで南へ折れると最後の角を曲がります。

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欠町(かけまち)の「冠木門」に着きました。
旧東海道はこのあと国道1号線を沿うように行き、
岡崎インターを左に見て次の「藤川宿」へと続きます。

何度も挑戦しながら完璧ではなかった道でした。
新しい案内標柱で初めて完全制覇ができた?
そんな約4キロの「岡崎城下二十七曲り」でした。

2014年8月 2日 (土)

菰野町のひまわり畑

三重県菰野町潤田の休耕田でヒマワリが見ごろと、
新聞の地方版に載ってから場所を探していました ^;

このところ四日市の北西部に出かけることが多く、
そのついでに走り回ってきましたが、
ここも潤田地区だったかと思うところで見つけました><;

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6万本のヒマワリが植えられているその畑は、
半分(手前)がまだこれから咲くヒマワリ畑で、
長期間楽しめるようになっています。

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ここは潤田でも最北端になり、
すぐ西には千草工業団地があります。

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晴れていれば鈴鹿山脈がバックになりますが・・・
残念ながら時おり日が差すのみ ><;

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展望台から下りてヒマワリ畑に入ります。

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背丈のあるヒマワリだけに
鳴かん入ると暑いですね ^^;

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それほど広くないヒマワリ畑ですが、
畑のなかは迷路のようになっています。

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仰ぎ見るヒマワリは綺麗ですが、
こちらは蒸し暑くてすぐに汗が滴ります sweat01 ^^;

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新聞記事で見たものの場所がわからず ><;
この日は次の目的地に走る途中でした。
思わぬところで偶然に見つけた?
そんな菰野町のひまわり畑でした。    camera 1日

2014年8月 1日 (金)

木曽三川公園の花

木曽三川公園「アクアワールド水郷パークセンター」の
オニバスが見ごろを迎えたとの情報から3日経ちました。
この花も綺麗に見えるのは午前中で、
開園までにと出かけました。 (開園は9:30です)。

ついでに「義呂池」のハスの様子も
いつものように南口から入園。

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一番先に咲き始めたクリークのハスも、
まだ十分に綺麗です。

義呂池の南側はまだ咲いていません ^^;

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中間部辺りは咲いていますが遠いです ><;
手前は数が少ないですね。

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少し北側に行くと
すでに種を落としたハチスも見られます。

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そして北側は見ごろから見ごろ過ぎ?
花托が多くなっています。

さて、この日の目的はオニバスです。

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パークセンターの北側にある風車前の池

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そこに咲くオニバスですのほんの一部分ですが、
今年は多いです。

例年来る時期が悪かったのか?
それとも今年が特別花が多いのか?
こんなに咲いているのは初めてです。

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この花も午前中は綺麗に開いて
午後には閉じます。

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また雨が降った後などは蕾が水中に沈み
花は咲きません。

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葉を突き破って顔を出した蕾

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開き始め

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開花!

絶滅危惧Ⅱ類に指定されているオニバス。
その自生地は少なく、
我が知る限り近くではここ「パークセンター」だけ。

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それだけに、ここには毎年見に来ています。
この日はいくつ咲いていたか数えませんでしたが、
見事な数のオニバスでした。


さて次は、「パークセンタ-」から戻る途中にある
「木曽三川公園センター」です。

南へ走るとすぐに北口の駐車場です。
「夏の水物語」が開催中ですが、
まだ子供たちも少ない時間でした。

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北側の遊具施設のある傍に咲くヒマワリです!

芝生広場の東側、2ヶ所にも咲いています。

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東側中央のヒマワリ

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こちらはいちばん南側。

そして2014年 夏の水物語の「花絵花壇」です。

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キバナコスモスで描かれているのは
マスキャラの”ままずちゃんです・・・が、
これは上からでないと分かりませんね ^^;

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紫の”アカバセンニチコウ”と、
3種類のキバナコスモスでデザインされています。
赤系は”ロードスカーレットオレンジシェード”

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橙色は”ロードオレンジ”

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そして黄色が”ロードイエロー”だそうです。

真夏の太陽にふさわしい
「三川公園センター」の花々たちでした。

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そして、大花壇ではすでに「秋物語」の準備で
コスモスが養生中です!
少しですがすでに花も咲き始めています。  camera 31日

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