2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月31日 (木)

近江妙連公園

草津市のハスの群生地から、
こちらもハスですが守山市にある「近江妙蓮公園」です。

こちらの近江妙連は特異なハスだけに
見ごろの時期がわかりません ><;
そのためにここだけを見に来ることはなく、
例年、烏丸半島とセットで訪れています。

で、この日の近江妙連は

Myoren01

入口を入った最初の池が「瑞蓮池」
蕾は少し頭をだしていますが花は見えません、
この葉の下に隠れるように咲いています ^^;

Myoren02

蕾と咲き始め

ここの妙連はひとつの茎に2~12までの花をつけ、
ひと花の花弁は2,000から5,000枚だそうです。

Myoren03

咲き始め

また、それぞれに名前があり
一茎二花が双頭蓮(そうとうれん)・命々蓮・駢蒂蓮とも。
花蓮の双頭蓮は花托がありますがこちらはありません。

Myoren04

かなり咲いてきていますが、
これから中の花弁が開くと外の花弁が散り始めます。

Myoren05

これはいくつの花になるのでしょうか?

一茎三花が品字蓮、一茎四花が田字蓮、
一茎五花が五学蓮・五行蓮と続き、
一茎十二花が年光蓮・十二時蓮といわれます。

Myoren06

これはかなりの花数ですが
一茎六花?の天瑞蓮(てんずいれん)かも、
それなら初めて見ることになります ^^;

Myoren07

これは一茎三花の品字蓮に見えますが・・・
開いてみないと分からないです。

いきなり見ごろの妙連で説明ができましたが、
まだ蕾もたくさんあります。

次が「妙蓮池」

Myoren08

こちらも同じように花は葉の中です。

では、載せます妙連に花はいくつあるか?
その花をお楽しみください ^^;

Myoren09

Myoren10

Myoren11

すでに花びらを落として立ち枯れた妙連もありますが、
綺麗な花だけを載せています ><;

Myoren12

Myoren13

花に触れることができず
いったいいくつの花数かは分かりません。
これで満開なら花芯はこのあと黒ずんで、
花びらは茶褐色になりそのまま立ち枯れます。

Myoren14

そのため花が倒れるのを防ぐため、
茎は花の下で支柱に結ばれています。

Myoren15

今年はちょうど見ごろとのことで、
いろんな妙連を見ることができました。

まだたくさんの蕾もありこれから開花が進むと
さらに花数がはっきり見えると思います。
満開と立ち枯れた妙連を見れるのはこれからでしょうか。
花の開花中は開園が続くそうです。  camera 28日

2014年7月30日 (水)

琵琶湖烏丸半島のハス

草津市にある琵琶湖烏丸半島のハスの群生地で、
ハスが見ごろを迎えたとの情報に出かけてきました。

いつもは傍にある「水生植物公園みずの森」から
ハスの群生地に出ますが、
今回はまず”さざなみ街道”沿いの「赤野井公園」から。

Karasuma01

一度こちらから見たかったハスの群生地。
先に見えるのは「比叡山」と「みずの森」です。

Karasuma02

「みずの森」側から見物する人の姿が見えます。
こちら側からはハスを近くで見る場所は限られるため、
全体を撮ってからいつものように「みずの森」へ。

Karasuma03

Karasuma04

「みずの森」のコミニュティ広場に咲く
”タイタンビカス”とハス ^^;

Karasuma05

東入口周辺の”サルスベリ”を見て
ハスの群生地に出ます。

Karasuma06

先に見えるのが最初の写真を撮った赤野井公園。

Karasuma07

昨年はなかったはずですが・・・
この黄色い花の群生は何でしょう。

さて、ハスですが

Karasuma08

Karasuma09

見ごろです!

Karasuma10

Karasuma11

Karasuma12

比較的近くで見れるハスですが、
まとめて撮るとやはり望遠での撮影 ^^;

Karasuma13

Karasuma14

綺麗に咲いたハスを見るには午前中、
それも10時頃までだそうですが、
この日は大幅に時間オーバーで11時でした。

Karasuma15

平日とはいえ、
さすがに人気のハス群生地。

隣接する「みずの森」も大勢の人で混雑していました。
こちらも今はハスにスイレンが見ごろです。
ただし、湖岸と違って暑い園内でした。  camera 28日

2014年7月29日 (火)

乗鞍岳

高速道路の割引制度が変わって高速料金も高くなり、
少しでも割安なキャンペーンがあると利用してしまいます。

今回も「エリア内割引制度」を使ってのドライブです。
速旅「ぐるっとG(ギフ)割」ドライブプラン
周遊エリア乗り降り放題2日間の旅でした ^^;

「ひるがの高原」に続いて岐阜納涼の旅は
今年も恒例の「乗鞍岳」でした。

Norikura01

いきなり「肩の小屋」手前から、
この日の乗鞍岳山頂「剣ヶ峰」です。

Norikura02

長野県側にある大雪渓には
スキーを楽しむたくさんの人たちです。

Norikura03

さて、その登山道
この日も多くの人たちが登っていて、
昨年のあの大渋滞をを思い出しました。
ただ、今年は単独の山行ではなく、
初めてふたりの孫を連れて登ります。

登り始めは大丈夫かと思いながら・・・
結果は途中で写真を撮る余裕もなく、
孫に後れをとっての登山でした ><;

Norikura05

「蚕玉岳(こだまだけ)」直下に着いてほっと一息 ^^;
ここは強い風が吹き上げるところですが、
半袖シャツ一枚でも心地よく感じるほどの気温です。

あとはもう岩場の道を登るだけ

Norikura06

Norikura07

そして無事?に山頂に到着しました!
「乗鞍本宮」と
大混雑の山頂「剣ヶ峰」です。

Norikura08

孫たちには初挑戦の乗鞍岳
雪の残る「権現池」と山頂からの景色に喜ぶ姿を見て、
登れてよかった、が本音でした。

下山します。

Norikura09

戻った「肩の小屋」から帰りはもうひと登り、
「富士見岳」経由で「鶴ヶ池」に下ります。

孫たちには関係ありませんが、
少しは花の写真も撮らなければと ><;

Norikura10

Norikura11

この山の登山道出入口周辺に多く咲く、
ミヤマダイコンソウとコマクサです。

Norikura12

そして富士見岳山頂から眺める「畳平」
左に「お花畑」と右に「鶴ヶ池」のパノラマです。

下山した池の周辺にはコマクサをはじめ、
多くの高山植物が咲きます。

Norikura13

Norikura14

代表してイワツメクサとヨツバシオガマを ^^;

そして畳平で待っていた相方と合流、
「お花畑」に入ります。

Norikura15

この時期のメインはハクサンイチゲとミヤマキンバイ。

他の花は少ないですがこの日の花

Norikura16

ハクサンイチゲに混じって咲くコイワカガミ

   Norikura17

クロユリ
お花畑の奥にたくさん咲いています。

あとはお馴染みの花

Norikura18

ミヤマキンポウゲ
茶色い花?は クロスゲ。

Norikura19

ミヤマキンバイ

Norikura20

そしてチングルマが少し ^^;

今年は「お花畑」よりも「乗鞍岳」登山がメインでした。
足元の花は眺めて通り過ぎることが多かったですが、
ふたりの孫と楽しんだ山歩き、
久しぶりに長時間の滞在でした。   camera 26日

2014年7月28日 (月)

ひるがの湿原植物園

「ダイナランドゆり園」から国道156号線を北上すると、
「分水嶺公園」があります。
その傍に「ひるがの湿原植物園」がありますが、
2年ぶりに立ち寄りました。

Situgen01

ひるがの高原では最も手つかずの自然が残る湿原を、
地域の方たちの協力で整備された植物園です。
この時期、花は期待できない湿原植物園ですが、
多少の花に期待して入園(協力金100円)しました ^^;

入口を入ると左に芝生広場と水路があります。

Situgen02

水路にはサワヒヨドリにコウホネが咲き、
その片隅にはアジサイやシモツケソウ、クサレダマが、
そしていたるところでノリウツギが見られます。

Situgen03

正面にある「スイレン池」にはたくさんのスイレンも。
ここからゆっくり回っても20分ほどの湿原地です。

Situgen04

園内の北側にある湿原に付けられた木道、
周辺にはあまり花はありません。

その数少ない花を探していきます ^^;

Situgen05

Situgen06

湿地に咲いていたモウセンゴケとヒツジグサ

Situgen07

キンコウカもちらほらと

Situgen08

咲き始めたノギラン、
他にもノカンゾウなども見られますが、
今は圧倒的にノリウツギです。

Situgen09

北から西へ向きを変えると大日ヶ岳方面、
コの字に行く湿原の木道。

Situgen10

地道になると「分水嶺公園」との境ですが、
咲いていたのはオカトラノウ。

Situgen11

すぐに「ミズバショウ池」に出ます。
左にある「山野草園」には花は咲いていませんが、
間を流れる水路にはヒツジグサが咲きます。

Situgen12

池側に咲くのはサワヒヨドリ

Situgen13

芝生広場の休憩所に出ました。

ここにも花は咲きますが、
今はカキランガ少しだけ ^^;

Situgen14

マツムシソウの蕾
この花ももう少したてばこの辺りに咲いて賑やかです。

Situgen15

ちょうどっ湿原植物園を一周してきました。
最初の写真の一部ですが、
黄色いクサレダマも咲いていました。

Situgen16

最後はこの花 ^^ コオニユリです。

日差しが強く暑いかな?と思いましたが、
適度な風もあり涼しかった高原の湿原植物園。
ユリのあとはやはりユリで ^^;
ひるがの高原の夏のひとときでした。   camera 25日

2014年7月27日 (日)

ダイナランドゆり園

暑~い花を先に出しましたが ^^;
この日は避暑を兼て出かけたこちらがメインでした。

岐阜県郡上市高鷲町にある「ダイナランドゆり園」です。
ここも冬場はスキー場ですが、
そのゲレンデが夏限定のゆり園としてオープン!
標高1,000mに広がるゆり畑です。

Daina01

今年は全花数360万輪!さらに40万輪追加!という。
この日はちょうど見ごろでした。

Daina02

センター前のユリ、綺麗です。

昨年は出かけることができず見てませんが、
園内は様変わりしています ^^;
中央にある散策路は”フラワートレイン”が走り、
遊歩道はその外周を上ります。(途中から合流!)

Daina03

最初のゾーンは”カラフルゾーン”
まずは黄色のユリからです ^^;

Daina04

以前は散策路だった道を
今は「フラワートレイン」が走ります。

Daina05

ゆり畑は”カラフルゾーン”から
”コンビネーションゾーン”へと変わります。

Daina06

緩やかに上る道ですが、
さすがに標高があるためか暑さは感じません。

Daina07

この日は晴れたり曇ったりでしたが、
早い時間はご覧のように快晴でした。

Daina08

ゆり園は”コンビネーションゾーン”から
”モザイクゾーン”へと移ります。

Daina09

ユリの種類が変わりますが・・・
すかし系とハイブリッド系、さて見分けは?^^;

Daina10

この辺りが中腹です。

Daina11

「幸せのエコーの鐘」前は”フラワートレイン”山頂駅、
通り過ぎるとリフトの山頂駅です。

Daina12

時間とともにリフトで上る人も多くなってきました。

Daina13

リフト山頂駅の横は”モザイクゾーン”。
ここは色とりどりのユリが咲きますが、
これはスカシ系のユりでしょうか?

こっからさらに上に行き

Daina14

ユリが咲く最頂部。
ここから”モザイクゾーン”のゆり畑を下ります。

この先は自由に

Daina15

Daina16

Daina17

花を楽しんだ

Daina18

「ダイナランドゆり園」でした。

約700mの散策路を好きに歩いて
広大なゆり園を楽しみましたが、
さすがに標高があるためか暑さも感じません。
この後も涼しい「ひるがの高原」の散策でした。  camera 25日

2014年7月26日 (土)

羽島田園街道のひまわり

羽島市市之枝地区にある休耕田で毎年行われている
「いちのえだ田園フラワーフェスタ」。
今年も”ひまわり”が見ごろを迎えています。

羽島インターから2㎞ほど南にある「羽島浄化センター」、
その北の休耕田に広がる”ヒマワリ畑”です。

Hashimah01

Hashimah02

浄化センター側にある
羽島田園街道沿いの展望台からですが、
今年は「花トラクター」は西側の「櫟江(いちえ)神社」
鳥居前に変わっています。

Hashimah03

Hashimah04

ちょうど赤い屋根が見えているのがそのトラクター。

花はちょうど目線の高さにあって、
撮るにはちょうどいいんですが・・・
ヒマワリの中に入るとムチャクチャ暑い!です><;

Hashimah05

Hashimah06

涼しい「ひるがの高原」からの帰りに立ち寄りで、
ちょうど14時と炎天下でした sweat01

Hashimah07

Hashimah09

太陽に似合う花とはいえ、
この日も予報は猛暑日で汗が滴ります ><;

Hashimah10

Hashimah11

見るだけでも暑いだろうと思い、
涼しい高原の花より前に先出しです ^^;

Hashimah12

Hashimah13

いつもなら暑さも平気なんですが、
さすがに高原から戻ったばかりで、
この暑さには負け ^^;早々に退散しました。

「いちのえだ田園フラワーフェスタ ひまわり2014」
ピークはこの週末のようです。   camera 25日

2014年7月25日 (金)

舞若道ドライブ・若狭小浜

「舞鶴若狭道」開通記念のドライブ3日目、
最後は開通した敦賀から若狭小浜のその小浜です。

何度も訪問しているところですが暑さが続く毎日に、
思わずもうここしかないと・・・
潮風に吹かれて定番の「蘇洞門めぐり」でした。

Sotomo01

内外海(うちとみ)半島の松ヶ崎から、
約6キロに亘る奇岩、洞門の断崖美をめぐります。

主な見どころでは船の速度を落として案内がありますが、
どれがその岩かもわからぬまま ><;

Sotomo02_2

ここが最初の見どころ”鎌の腰”とか、
揺れる観光船からコンデジでの撮影でブレまくります ^^;

Sotomo03

岩が崩れて穴(門)が塞がれていますが、
穴の先がどこまで続くのがわからないという”地獄門”。

Sotomo04

乗ったのが小さい観光船で、
その分風をまともに受けて涼しい~んですが、
とにかく揺れが激しくコンデジでブレブレ m(__)m

Sotomo05

昔、南蛮人を乗せた「唐船」をつないだという”唐船島”と、
左は網の目のような亀裂が入り、
網をかけたように見える”あみかけ岩”。

Sotomo06

見どころの次は”夫婦亀岩”
大きなカメが2匹おぶさったように見えますか?

Sotomo07

落ちる滝は”白糸の滝”

Sotomo08

そしてここが最後のハイライト!”大門・小門”
右の小さい門は大人の背丈の3倍あるという。
門の奥には{吹雪の滝」がありますが・・・撮れてません ^^;

Sotomo09

波の静かな時は中にある桟橋に船を着け、
5分ほどの散策ができるということですが、
波は静かでも今は桟橋の修理中で見るだけでした。

ここから船は小浜新港に戻ります。
約50分の「蘇洞門めぐり」、
粗い写真で失礼しました ><;


さて、この日の目的は小浜市の北の端でした。
国道162号線を北から東へと走り、
若狭町との境に近い田烏(たがらす)の集落へ。

Tagarasu01

ここには海を見下ろす棚田があります。

国道で奈胡崎トンネルを抜けた先に駐車。
棚田への入口にある獣害除けのフェンスを開けて
棚田に入りました。

Tagarasu02

Tagarasu03

Tagarasu04

「日本の棚田百選」でもなく、
特に知られている棚田ではないようですが、
海の見える棚田ということで走ってきました ^^;

Tagarasu05

いったん外に出て、
こちらは国道の”かんにゃ橋”からの眺めです。

そしてこの傍にあるもう一つの入り口、
こちらもフェンスを開けて入ります。

Tagarasu06

ここが最上部。

「舞若道」ドライブの最終日はここが見たくて、
田烏の棚田と決めていました。

「舞鶴若狭道全通記念ドライブプラン」
福井・京都・滋賀周遊エリア内乗り放題3日間、
5,000円での福井と京都へのドライブでした。

2014年7月24日 (木)

舞若道ドライブ・ 丹後宮津

「舞鶴若狭自動車道」全通記念ドライブの2日目は、
京都府宮津市の北部にある公園まででした。

敦賀ジャンクションから全線開通した「舞鶴若狭道」へ。
今回は北陸道、舞若道、京都縦貫道と走り、
与謝天橋立ICから丹後半島の付け根までです。

Doraive01

Doraive02

「舞若道」はいきなりトンネルからです ^^;

開通した小浜までに14のトンネルがあり、
その先、与謝天橋立までもトンネルが多く、
すべて対面通行で少々疲れるドライブです。

さてこの日の目的地は、
「丹後 海と星の見える丘公園(通称・うみほし)」。
キャッチは”自然に学び!自然を遊ぶ!”
この言葉に惹かれてつい、走ってしまいました。

Doraive03

メインゲートから入りここがセミナーハウス。
いつも期待し過ぎるとがっかりするんですが・・・
ここもどうもそんな気がしました ^^;

各施設には駐車場があり車で回ることができます。
しかし、それではここに来た意味がない ><;
ここは自然がウリ!当然森の散策路を行きます。

Doraive04

”潮騒のテラス”から望む宮津湾

ここから天橋立ははるか彼方です ^^
緩やかな車道もありますが森の散歩道に入りました ^^;
暑いです ><; 汗が吹き出しますが

Doraive05

ここから”風の谷”を横目で見て”こどもの森”へ行きます。
上れば下る山道 ^^;

Doraive06

ここには「うみほし森林鉄道」がありました。
もちろん本物ではありません。
協賛事業で整備されたものです。

Doraive07_2

”こどもの森”です。
この公園にはいろんな施設がありますが、
多分ここがいちばんのイベント場所でしょうか?
「森のカフェ」もあり休憩できます。

その片隅にある湿地

Doraive07

ここはハッチョウトンボが生息する湿地です。
たくさんのハッチョウトンボとしばし戯れました ^^;

Doraive08

これはメス ^^;

ここまでは森の中を歩いてきましたが、
さすがに暑い!
車道を戻ります ><;

戻る途中から「大地の天文台」へと上ります。

Doraive101

Doraive102

ここがその「大地の天文台」。

とにかく暑すぎました ><;大汗掻きながらの散策、
さすがにあらためてとサヨナラでした。


これではチョッと欲求不満と、
帰り道になる「天橋立 傘松公園」に立ち寄りです。

Doraive11

ケーブルカーもありますがリフトで上る「傘松公園」。
何年振りか?
西国33ヶ所巡拝で訪れた「成相寺」以来。

Doraive12

Doraive13

何やら様変わりした感もありましたが、
懐かしい「傘松公園」。

Doraive14

少し霞んでいましたが「天橋立」

Doraive15

こちらからの股覗きは”昇龍観”とか、
さてそのように見えるでしょうか?

Doraive16

何年振りかの天橋立「傘松公園」も暑かった。
あまりの暑さに「成相寺」は失礼しました。

「舞鶴若狭自動車道」、
全線開通で走った久しぶりの長距離ドライブでした。

2014年7月23日 (水)

越前市 治左川のバイカモ

越前市上真柄(かみまから)町を流れる治左(じさ)川に、
約250メートルにわたって群生するバイカモです。

昨年  風 kei さんのブログで知ったところですが、
今年の「花はす公園」の後には必ず行こうと決めていました。
ハスを見たあと武生インターへと走ります。

チョッと迷いましたが到着 ^^;

Jisagawa01

ここが治左川井戸のある上流部。
県認定の”ふくいのおいしい水”があります。

Jisagawa02

ここから下流にバイカモの帯が続きます。

「トミヨ営巣地」にかかる橋の中央から

   Jisagawa03

上流部と

   Jisagawa04

下流部

Jisagawa05

Jisagawa06

透きとおるような清流に群生するバイカモ。
どこで見てもこの水の綺麗さは変わりません。
そして冷たいです ^^;

Jisagawa07

どこで見ても同じ花ですが ><;
やや小粒に見えるのはまだ開き切っていない?のか。

Jisagawa08

Jisagawa09

Jisagawa10

見事に水面に立ち上がった花!
さすがにこれだけの群生は見応えがあります ^^

さらに下流へと行きます。

Jisagawa11

車道から島?に渡ります ^^;

Jisagawa12

こちらもすご~い群生です。

   Jisagawa13

この花も咲いていましたが・・・

川面には

Jisagawa14

これだけでした ^^;

Jisagawa15

ここがバイカモの咲く治左川の
いちばん下流部でしょうか。

上真柄町治左川に咲くバイカモ!
リサーチはしていましたが
実際に見たこの群生には正直ビックリでした。 camera 21日

2014年7月22日 (火)

花ハス公園 はすまつり

この20日(日)に「舞鶴若狭自動車道」が全線開通。
その開通記念ドライブプラン「福井・京都・滋賀周遊エリア」
乗り放題3日間コースが同時に発売されました。

これを使ってのドライブを計画していましたが、
初日は福井県南越前町にある「花はす公園」です。

開花情報がわからぬまま待ち続けて、
”はすまつり”が始まってすでに2週間が経っています。

果たしてハスは・・・

Hanahasu01

駐車場傍の「観賞園」に
一瞬、”終わってる~~”と思いました ><;

Hanahasu02

大丈夫です ^^;
まだ咲いていました。

Hanahasu03

しかし、綺麗なところもあれば

Hanahasu04

終盤のところも・・・

こうなるとアップになります ^^;

Hanahasu05

Hanahasu06

やけに白が目立ちました。

Hanahasu07

赤も ^^

Hanahasu08

公園の外にある「観賞園」で
いちばん咲いていたところですが、
「花はす公園」の中に入ります。

まつり時期は協力金(200円)がいります。

Hanahasu09

いきなりアップからですいません ^^;
外の方が綺麗だな~が本音でした ><;

Hanahasu10

やはりハスも早めの方がよろしいようで・・・

県道側入り口から入園して逆回りです。

Hanahasu11

世界のハス園?にあった「妙連」、
あの近江妙連公園で見たハスですが、
蕾(花)が3つある”品字蓮”です。
傍にはすでに朽ちた”双頭蓮”が2つありました。

Hanahasu12

ここが公園内で一番咲いていた
中央入口傍の「観賞園」です。

Hanahasu13

Hanahasu14

最上部の観賞池も終盤か?
どうしてもアップになる花数でした。

Hanahasu15

浮見堂のある「噴水池」

3連休の最終日とあってか人出は凄かったですが、
「はすまつり」は8月3日(日)まで。
これからは中咲き、遅咲きのハス群が
皆さんを迎えてくれるのでしょうか。  camera 21日

2014年7月21日 (月)

河川環境楽園 ハーブ園

我がブログで載せることが多い「河川環境楽園」の
”木曽三川公園 木曽川水園”ですが、
この河川環境楽園の中央駐車場の傍(北側)に、
小さいですが”ハーブ園”があります。

この時期、花はあまりありませんが
季節になると多くのハーブを楽しむことがができます。

Habu01

そのハーブ園の中央部

Habu02

こちらがハーブ園の左(西側)

Habu03

そしてハーブ園の右(東側)です。

季節になると咲く花のなかから、
6月に撮影した花の一部をご紹介。

Habu04

コモンタイム

Habu05

アニスヒソップ?

Habu06

ハーブ園の中央散策路です ^^

Habu07

ソープワート

Habu08

ダイヤーズカモミール

Habu09

ローマンカモミール

Habu10

ラベンダーセージ

Habu11

ベルガモットワイルド

Habu12

ベルガモットスカーレット?

Habu13

フェンネル

Habu14_2

エキナセア

Habu15

エキナセアエキセントリック

とまぁ、咲いていたんですが、
知ってる花もあるもののすべて名札が頼りのハーブ園。
花が咲くときにはチョッと立ち寄るのもよろしいかと ^^;
そんな小さな「ハーブ園」です。

2014年7月20日 (日)

早崎ビオトープのハス

「箱館山ゆり園」の帰りに走った
「琵琶湖湖周道路(さざなみ街道)」。
途中の早崎ビオトープでチラッと見えたハスの花に、
すぐ先の「奥びわスポーツの森」公園に駐車しました。

5分ほど歩いて戻り
ハスを探して1本東の道に入ります。

Hatazaki02

すぐにハスが咲くビオトープに ^^;
ここがハスが咲くいちばん南の端で、
ここから北へとハスが咲いています。


Hayazaki01

Hayazaki03

チョッと圧倒されるような花数に驚きながら
ただ撮りまくるだけ ><;

Hayazaki04

見えるのは「湖北広域行政事務センター」の建物、
その傍までのビオトープまで凄い数のハスです。

   Hayazaki05

その花数に圧倒されてアップよりは

Hayazaki06

Hayazaki07

どうしても団体さんになります ^^

Hayazaki08

蕾や閉じ始めた花も多く
まだこれからが見ごろでしょうか?

Hayazaki09

トラックが走る道が湖周道路。
走りながらチラッと見えたところです ^^;

Hayazaki10

Hayazaki11

ここが北の端

Hayazaki12

ハスは道を挟んだ建物の横にも咲いていますが、
こちらの規模はそれほどでもありません。

まぁ、凄いハス群を見せてもらい、
喜んで戻った「奥びわスポーツの森」公園でした。

ところが・・・

Hayazaki13

この公園の南にある”しずかの湖”
ここにも広大な蓮池がありました ><;

Hayazaki14

ビオトープのハスを見ていなかったら
これでも十分にうれしかったんですが・・・
いかんせん、咲き方が違います ><;

Hayazaki15

時間的に閉じた花もあるためかやや寂しい気もしますが、
しかし蕾もまだたくさんあり、
こちらは間違いなくこれからが見ごろのようです。

こちらはかなり知られているハス池のようで、
蓮を見に来ている方も多いようです。   camera 17日

2014年7月19日 (土)

御杖 岡田の谷の半夏生園

「箱館山のゆり園」を先出ししたため後になりましたが、
奈良県御杖村にあります「岡田の谷の半夏生園」です。

伊勢本街道が通り抜ける神末(こうずえ)集落の山の中、
小さな棚田にハンゲショウが群生しています。

国道沿いに立てられた小さな案内板を見落とせば、
絶対にわからない場所で ><; マップは こちら 
多くの方が近くの道の駅で場所を尋ねられています^^;

Mitsue01

駐車場から山沿いの集落を行き、
獣害除けの扉を開けて杉木立の山道を抜けると、

Mitsue02

Mitsue03_2

その半夏生園に出ます。
手前から奥に向かって植えられたハンゲショウで
一面がまさに真っ白でした!

獣害除けのネットが張られた畑を一周する
散策路が整備されていますが、
左から右まわりで見ていきます ^^;

Mitsue04

Mitsue05

1段目から2段目へ

Mitsue06

2段目の角に咲くネット外の群生。

Mitsue07

Mitsue08

ここから畑上段の散策路を奥へと行きます。

Mitsue09

周りを木立に囲まれた
山の中の小さな谷のなかにある畑です ^^;
綺麗ですが暑いんです ><;

Mitsue10

Mitsue11

ここが最奥です。
初めて見た一昨年よりも繁殖したのか?
木道の散策路が花の下になっていました。

Mitsue12

最奥から眺める入口側、
ここから谷側(小川が流れています ^^)を戻ります。

Mitsue13

こちらもどんどんと増えているのか?、
すでにネットから道側に張り出してきています。

Mitsue14

ちょうど半夏生園を一周してきました。
とても優雅に眺めるハンゲショウとはいきませんが ^^;
これほどの規模で楽しめるのはここだけでしょう。

Mitsue15


見ごろはあと1週間ほどでしょうか?
その後は葉が色あせ始めて、
やがてはもとの緑の葉に戻ります。  camera 16日

2014年7月18日 (金)

びわこ 箱館山ゆり園

見ごろが続いていた滋賀県高島市今津町にある
「びわこ箱館山ゆり園」です。
ようやく”森のゆり道”のユリが咲き始めたとの情報に、
週末の天気予報も雨模様で急ぎ出かけました。

入園券売り場に張られた「お知らせ」には、
”長雨の影響で早咲きのユリも傷みが激しく、
中咲き、遅咲きもこれから” とのこと・・・
いやな予感でしたがゴンドラに乗りました ><;

Biwakoy01

ゴンドラ山頂駅を出たところです。
リフトの下と手前はまだ綺麗でしたが、
その上は・・・寂しい 感じです。

Biwakoy02

Biwakoy03

見ごろのユリを見ながら
いつものようにリフトの山頂駅へ行きます。

Biwakoy04

綺麗に見えると思いますが、
そのように撮っています ^^;
ただ、花はスケスケで終盤です。

Biwakoy05

山頂から見下ろす高島市方面
霞んでいますがかすかに下界が望めます ^^

見るべきものもなく下ります。

Biwakoy06

「天空ゆりトレイン」乗り場前の曲がり角、
”森のゆり道”はのちほどに・・・^^

Biwakoy07

まずは琵琶湖の見える展望台へ。

Biwakoy08

ここは五色のゆり丘からの帰り道と、
展望台への合流地で
ユリはまだ見ごろの綺麗なところ。

Biwakoy09

展望台へと上る道、
この辺りから傷みの目立つユリが多くなります ><;

Biwakoy10

Biwakoy11

”天空ゆりトレイン”が通ります。
霞んでいますが海津大崎と「竹生島」が見えます ^^;

Biwakoy12

先に見える「五色のゆり園」も終盤 ><;
とても撮れる状態ではなく一周して戻ります。

Biwakoy13

戻った「からまつ小屋」周辺、
この辺りはまだ見ごろが残っているところです。

では、楽しみにしていた”森のゆり道”です ^^

Biwakoy14

まだ咲き始めたばかりですが、
その分、綺麗なユリが楽しめます。

Biwakoy15

Biwakoy16

森の中に漂うユリの香に酔いそうでしたが ^^;
咲き始めたばかりのユリを楽しみました。

「びわこ 箱館山ゆり園」
まだ見ごろのところもありますが全体には終盤です。
これから咲いてくる?遅咲きと、
この”森のゆり道”に期待でしょうか。  camera 17日

2014年7月17日 (木)

かさだ広場のアメリカフヨウ

岐阜県各務原市川島笠田町にある「かさだ広場」。

「河川環境楽園」の傍にあり、
ここも木曽三川公園のひとつですが、
その駐車場周辺にアメリカフヨウが植えられています。

ちょうど見ごろとの情報に出かけました。

Kasada01

Kasada02

2面ある駐車場を取り囲むように
約850株のアメリカフヨウが咲いていて、
今がまさに見ごろです。

Kasada03

見える高架は「東海北陸自動車道」

Kasada04

Kasada05

Kasada06

そして広い駐車場の周辺に咲くアメリカフヨウです。

全体を載せられるほど綺麗に咲いていますが、
ただ、咲いている花の傍で萎れた花もあります。

Kasada07

朝開いてその日のうちに萎む1日花 ^^;
これは昨日開いてしぼんだ花と、今日開いた花。
そして明日開く花のつぼみがそろっています ^^;

Kasada08

こちらは多くの蕾がありこれから順次咲いてきます。
そのため8月初旬ごろまで花が楽しめます。

Kasada09

長く楽しめるとはいえ、
やはり遅くなると花数が少なくなり
萎んで朽ちた花が目立ってきますます ^^;

   Kasada10

昨年はその遅い時期に来たため
花のアップが多かったんですが、
今年は違った花のアップで・・・ ^^;

Kasada11

花の中心部から突き出た雌しべを雄しべが包み込み、
突き出た雌しべは先端が5裂して立ち上がります。
これは白花で雌しべも白です。

Kasada12

ピンクの花には雌しべもピンク ^^;

そして

Kasada13

強烈な赤い花には赤い雌しべが・・・。

すべてがそうではありませんが、
チョッと面白くて選んでみました ^^;

Kasada14

Kasada15

ここは木曽三川公園の川島PAの「河川環境楽園」と、
「138タワーパーク」にも近く、
138タワーと、オアシスパークの観覧車が見えます。

昨年は少し遅すぎた
「かさだ広場」のアメリカフヨウでしたが、
今年は見ごろの花を楽しみました。   camera 15日

2014年7月16日 (水)

パークセンターから大賀ハス

岐阜県海津市の「木曽三川公園センター」から北へ走ると、
こちらも木曽三川公園のひとつ
「アクアワールド水郷パークセンター」があります。

広大な義呂池に咲くハスが見ごろとの情報に、
雨模様のなかでしたが出かけてみました。

Aquap01

この日は休園日で駐車場には入れません。
南入口からハスの様子を見に園内へ ^^;

Aquap02

クリークに咲くハスは例年早く咲きますが、
今年もまずまずでした。

Aquap03

義呂池の南側
ここはいつも咲くのが遅く今年もまだ咲いていません。

園内を北に行き、
ちょうど池の中間辺りになるレストハウス前へ。

Aquap04

ここから北側はがかなり咲いていて見ごろです・・・が、
いつもながら花が遠い ><;

Aquap05

我が望遠レンズではこれが目いっぱい!
それでもこんなもんです ^^;

Aquap06

近くの花も咲いていますが、
大きなハス葉に隠れている花が多いんです ><;

Aquap07

一輪だけでも美しい花を ^^;

Aquap08

ここがいちばん北の端
そして比較的花が撮りやすいところ。

Aquap09

それでもかなり遠いです ><; 

    Aquap10

近くに咲いていた貴重なひと花

Aquap11

見ごろといえば見ごろですが、
撮る身としてチョッとツラいところでしょうか。

   Aquap12

Aquap13

このあと南側が咲いてきますが、
その時はもう少し近くで楽しめることができます。


このあとさらに北へと走り、
羽島市の「大賀ハス」を見に行きました。
こちらは今年から土壌改良とハスの改善のため、
一枚のハス田を残して
ハス根はすべて撤去されています ><;

Ogahasu01

Ogahasu02

そのハス田はこの1枚だけでした。

ここ数年の咲き様からするとこれも止む無し。
あとはこれまでのような大賀ハスが見られるまで、
何年か先?に期待するだけです。  camera 14日

2014年7月15日 (火)

大相撲名古屋場所 初日

13日から愛知県体育館で始まった「大相撲名古屋場所」。
その初日に初めての大相撲観戦でした ^^;

名古屋城二の丸東門へと向かう外堀を渡ると、
高さ16mの太鼓櫓があります。

Sumo01

相撲が終わると同時に打たれるハネ太鼓などが
この櫓の上で打たれます。
この櫓も名古屋場所の見どころのひとつとか。
まぁ、初めて観る大相撲で何かにつけて興味がありました。

まずは長蛇の列に並んで45分、
買った”ちゃんこ”で軽い昼食を済ませ ^^;
席に戻ってさぁ、相撲観戦です。

Sumo02

十両力士の土俵入り

Sumo03

取り組みからの一番は明瀬山 と千代の国戦、
すくい投げで千代の国(三重県伊賀出身 ^^;)。

どんどんと進む取り口は
テレビ観戦より早く感じます。

途中に入る協会挨拶

Sumo04

理事長?(よく聞こえません ><;)と、
三役力士が土俵に上がり挨拶です。

   Sumo05

初日から満員御礼の垂れ幕がでました。

そして数番の取り組みのあと中入りです。

Sumo06

Sumo07

幕内力士の土俵入に続き、
3横綱の土俵入りです。(写真は白鵬)

Sumo08

賜盃・優勝旗返還式と進んで、
ここから中入りの取組みです。

人気を象徴するように
割れるような大歓声のなかで登場したのは遠藤。

Sumo09

Sumo10

立ち合いで頭をつけて有利に持ち込むも、
最後は寄り切られてジ・エンド ><;

Sumo11

こちらも人気力士稀勢の里、
松鳳山との一番は押し出して稀勢の里。

結びの一番は白鵬

Sumo12

この名古屋場所で30度目の優勝がかかりますが、
安美錦を押し出して初日を飾りました ^^;

初めて観戦した大相撲!
観戦席は向正面、もちろん椅子指定B席 ^^;
遠くからコンデジで撮った粗い画像ですが
我が身には実に新鮮な相撲観戦でした。  camera 13日

2014年7月14日 (月)

夏だ!花はヒマワリだ!

猛烈な暑さにどこかへ避暑にでも・・・とは裏腹に、
どうせ暑いのなら汗を掻きにとヒマワリ見物でした ><;

11月まで14万本のヒマワリが順次咲きますその第1弾。
愛知県南知多市にある
お馴染みの観光農園「花ひろば」です。

Schita01

「ひまわり畑」の案内に畑のなかを行きますが、
いきなりこれはまだ咲いていない!
いえ、これは次に咲く畑です ^^;

丘を上がってここは初めて見るヒマワリ畑でした。

Schita02

この畑は丘の下から見上げます ^^
下へと横からヒマワリを見ていきます。

Schita03

いきなりどアップで m(__)m

Schita04

夏空です、
ヒマワリにはぴったりです。

Schita05

展望台からヒマワリさんこんにちは!と、
パノラマ風にしてみました。

左から右へとその細部です。

Schita06

左側

Schita07

中央

Schita08

右側です。

Schita09

Schita10

撮っている「展望台」から、
背の高いヒマワリだけにこれは助かります ><;

降ります。

Schita11

暑いので花のなかには入りませんが、
風があり思ったより涼しいです ^^;

Schita12

Schita13

どうしても見上げるアングル。

Schita14

ここから斜面を上がりますが、
ヒマワリさんの背中です ><;

Schita15

花ひろばいちばんの高台から、
眺めるヒマワリはぜ~~ぶ背中です ^^;

いつもながら早くから見せてくれます「観光農園」ですが、
畑を変えて順次咲くヒマワリは11月まで見れるとか。
このあとは最初に載せた畑でしょうか。  camera 12日           

2014年7月13日 (日)

藤原宮跡 蓮池

午前中にと「おふさ観音」の前に立ち寄った
「藤原宮跡」の蓮池です。

少しは期待していたんですが、
そうはうまくいかないのが現実でした ^^;

Fujiwara01

訪れている人もいましたが

Fujiwara02

ハスは全くの咲き始めです ><;

Fujiwara03

Fujiwara04

やはり花のないときはアップになります ^^;

Fujiwara05

ここは蓮池を回ると大和三山が望めます。
まずは南側から 耳成山。

Fujiwara06

Fujiwara07

蕾が多い蓮池ですが、
咲いてる花は遠くてアップで撮るのもツラい ><;

Fujiwara08

東から見る 畝傍山。
花が咲いているといいロケーションなんですが、
この日はまだこんな状況でした。

Fujiwara09

Fujiwara10

まあ、少しでも咲いていてくれたから
まだいいようなものの ^^;

     Fujiwara11

咲いていなければこんな蕾ばかりを
撮ることになりそうでした ><;

Fujiwara12

Fujiwara13

最後は西側から
すぐ先に見える天香久山です ^^;

藤原宮跡
「朝堂院」東門跡のすぐ傍にある蓮池、
ハスの見ごろはまだこれからです。   camera 11日

2014年7月12日 (土)

おふさ観音 風鈴まつり

奈良県橿原市小房にある「おふさ観音」、
今年もすでに始まっています「風鈴まつり」です。

台風一過で風もほどほどにあり、
やかましいぐらいではないかと ^^;
思いながらの道中でした。

Ofusa01

ときおり強めの風が吹く境内

Ofusa02

Ofusa03

チリ!チリ!チリ!と、
風に吹かれて鳴る鈴の音に暑さも忘れる・・・
とはいきませんが ><;

Ofusa04

「香炉台」のある天井にもたくさんの風鈴です。


Ofusa05

いつものように本堂前から境内、
ここから本堂横を通って「茶房おふさ」へ。

Ofusa06

バラのアーチが架かるところですが、
この時期は風鈴です ^^;

Ofusa07

Ofusa08

風鈴の音色を少しでも感じていただけたらと、
風になびく短冊を意識しました ><;

Ofusa09

書院前

Ofusa10

Ofusa11

玄関前

     Ofusa12

     夏らしく ^^;

Ofusa13

「茶房おふさ」では、
各地の風鈴が展示されています。

選んだ今年の風鈴は

     
     Ofusa14

     大阪の”河内風鈴”です。

Ofusa15

あらためて「鐘楼堂」前から
咲いていたバラとともに・・・。

前夜の台風がそれるとの予想で
風鈴は外さなかったとのことです。
今年もその風鈴の音に涼をもらいました。  camera 11日

2014年7月11日 (金)

立田 花ハスめぐり

台風到来の予報に早めに撮っておこうと、
晴れていた午前中に走った愛西市の立田地区です。
嵐の前の静けさ・・・より、猛暑のなかでした><;

開花情報もはっきりしない状況でしたが、
まずは「森川花はす田」です。
すでに多くの人でしたが・・・花ハスは?

Tathuta01

やはり早かったか?と思いましたが、
蕾も花托も咲いてる花もたくさんあって、
これはいったいどうなってるの・・・と ^^;

Tathuta02

下からでは葉の先にしか見えない花ハスですが、
上から見るとまだ早いかとも?・・・

Tathuta03

   Tathuta04

とにかく暑い ><; でも綺麗!^^

Tathuta05

Tathuta06

まだ咲いていないハス田もありますが、
今開いているのは早咲きでしょうか。

Tathuta07

見ごろかどうかの判断はお任せするとして、
愛西市「蓮見の会」はこの12日(土)・13日(日)です。


ここから北へ3㎞ほど走るとある「赤蓮保存田」です。

Tathuta08

こちらは見ごろ過ぎでしょうか?
やけに花托が多く感じます。

Tathuta09

Tathuta10

赤蓮田に咲く白ハスとはこれいかに ><;

Tathuta11

これは綺麗な”黄陽蓮”

Tathuta12

”立田赤蓮”
アップで載せるときは花が少ないとき ><;
ここもまだ咲いていない花もありますが、
すでに花托が目に付きました。

この傍にある八重紅蓮はまだ小さな蕾です ^^;
代わりにと県道沿いにあるハス田へ。

Tathuta13

レンコンの産地として知られる愛西市、
その立田には広大なハス田が道沿いに続きます。

咲くハスは”ロータス”だそうですが、
道を走るとすでにかなりの開花がみられます。

そしてその傍に八重紅蓮の畑がありました ^^

Tathuta14

Tathuta15

このハスは切り花や観賞用に栽培されていると
昨年書いたんですが、
名前が?で”誠蓮”か”八重茶碗”でしょうか?


この日はあまりの暑さに長居は無用と、
撮った写真もあまり見るものがなく ><;
一度にまとめて載せてみました。   camera 8日

2014年7月10日 (木)

あじさいプロムナード

「大阪府民の森 ぬかた園地あじさい園」。

案内所周辺のアジサイを楽しんだあとは、
遊歩道(あじさいプロムナード)沿いに咲く
アジサイを楽しみます。

Nukata201

あじさい園の中央には「階段カスケード」が
最上部まで続いていますが、
あじさい園の北口まで九十九に折れる道を行きます。

Nukata202

Nukata203

Nukata204

関西地区最大級の規模を誇るあじさい園。
大汗掻いたのも忘れるほどの見事なアジサイが、
行く手に次々と現れます ^^;

Nukata205

Nukata206

Nukata207

九十九のコーナーを回りながら
道は緩やかに上っていきます。

Nukata208

全体にブルー系が多いですが
なかに赤い”ベニガク”も混じって綺麗です ^^;

Nukata209

Nukata210

手まり種とガクアジサイ

Nukata211

”ケヤキの広場”に咲いていたヤマアジサイ、
花名は?でしたが”マイコ”か。

Nukata212

ワンちゃんも ^^;

Nukata213

Nukata214

遊歩道から離れてちょっと立ち寄った「トンネル広場」。

Nukata215

まもなくあじさい園の最頂部

Nukata216

生駒山上へと続く「あじさい新道」への入口、
この辺りまで来るとアジサイも少なくなってきます。

そして最後のコーナーを回ります。

Nukata217

Nukata218

ここが「階段カスケード」の最上部で、
あじさい園の頂部でもあります。


この先、さらにアプローチを少し行くと

Nukata219

Nukata220

ここがあじさい園の北入り口です。
そのまま遊歩道を行きます ^^;

Nukata221

雨が降り始めた展望所から眺める石切の町並み。

この日はそのまま直進して
「辻子谷(ずしだに)ハイキングコース」に入り、
近鉄奈良線の「石切駅」へと下りました。

2014年7月 9日 (水)

ぬかた園地あじさい園

東大阪市にある「府民の森ぬかた園地 あじさい園」です。
一昨年に訪れたときはアジサイはまだ早すぎましたが、
今回は見ごろになるまで待っていました ^^;

この日は念願だった近鉄奈良線枚岡駅から、
「摂河泉(せっかせん)展望ハイキングコース」です。

Nukata01

途中にある「額田山展望台」から、
大阪湾方面、見える高い建物は「あべのハルカス」。

すでに大汗sweat01でしたがさらに汗を掻きながら、
駅から1時間10分のハイキング ><;

Nukata02

着いたところがあじさい園の南入口、
ここからさらにアプローチを行きます。

Nukata03

今回は期待していましたが、
案内所周辺のアジサイは満開です!

Nukata04

ヤマアジサイのコーナーも満開ですが

Nukata05

”エゾアジサイ”はすでに終盤 ><;
しかしこのガクアジサイ群は見事です!

Nukata06

Nukata07

大汗掻いて歩いてきましたが、
それも忘れるほどのガクアジサイです。

Nukata08

まずは少し手前で見えた綺麗なアナベルが見たくて、
「野草園」へと一段下ります。

Nukata09

周辺にもガクアジサイが多いですが

Nukata10

ここには綺麗なアナベルが咲いていました。

遊歩道に戻ります。

Nukata11

Nukata12

少し早めに着いていましたが、
時間とともに多くのハイカーで賑わってきました。

Nukata13

Nukata14

見上げる遊歩道の上には手まり種も綺麗です。

Nukata15

延長1.5kmの遊歩道には、
30種余、約2万5千株のアジサイが植えられています。

この後は九十九に折れる遊歩道
「あじさいプロムナード」に咲くアジサイを見ながら、
園の北口まで行きます。
その見事なアジサイはこのあとに・・・。  camera 6日

2014年7月 8日 (火)

岡崎伊賀八幡宮 蓮池

今年はハスの開花も早いのでしょうか?
岡崎市伊賀町にある「伊賀八幡宮」。
すでに見ごろを迎えたとの開花情報に出かけました。

ここへは名鉄東岡崎駅から歩いて行くことが多く、
今年もまた歩きです ^^;

Okazaki01

大鳥居をくぐり綺麗になった「赤い神橋」を渡ると、
石鳥居と蓮池に架かる旧い「神橋」です。

Okazaki02

小さい蓮池ですが、
いつも「神橋」を挟んだ左側の蓮池が見ごろです。

その蓮池を回っていきます。

   Okazaki03

隋神門と蓮池

Okazaki04

Okazaki05

例年より10日ほど早くまだ蕾も多いですが、
最盛期はこれからですが見ごろです。

Okazaki06

ちょうど半周して「隋神門」前  ^^

Okazaki07

Okazaki08

Okazaki09

ハスは1日目に開き始め、
4日目の午前中には花びらを散らすという・・・

Okazaki10

1周してきました神橋右の蓮池、
今年もやはり咲く花は少ないです。

あらためて「神橋」周辺のハスを ^^;

Okazaki11

Okazaki12

Okazaki13


小さいながら人気のある「伊賀八幡宮」の蓮池、
この日も多くの人たちが訪れていました。  camera 5日

2014年7月 7日 (月)

醒ヶ井の梅花藻

余呉湖のアジサイがすでに終盤で、
代わりに何か?と走る途中で立ち寄ってみました。
米原市醒井は地蔵川のバイカモです。

入口にある看板は”梅花藻満開!➡ ”とありましたが、
案内はいつもとは反対側です ><;

Samegai01

いつも見る地蔵川「栄橋」のさらに下流にある
「地蔵川橋」周辺でした ^^;

Samegai02

Samegai03

初めて見るところでしたが満開!です ^^;
水面に立ち上がる花が綺麗です。

Samegai04_2

あじさいの下に咲くバイカモは綺麗ですが、
この日は17-70㎜の望遠レンズしか持たず、
悲しいかなこれ以上は近づけません ><;

場所を変えていつも見る「栄橋」へ。

Samegai05

こちらも満開でした ^^;
ただ水面上に咲くのはこの帯だけ、
あとは水中花です。

Samegai06

こんなに早く、
これだけのバイカモを見るのは初めてです。

ここでは近くで花が撮れました ^^;

Samegai07

水面に綺麗に立ち上がっています。

これならと期待していつもの場所へ ^^;

Samegai08

定番のバイカモが咲くお店の下流あたりから
すでに川面にもバイカモはは咲いていますが、
こちらは落ち葉も多く見た目がよくありません ><;

Samegai09

そのままいつもの「資料館」前へ。

Samegai10

Samegai11

今年は1ケ月も早く咲き始めたそうです。
見ごろは梅雨明けにもう一度、
そのあとは赤いサルスベリとの競演です ^^;

予定外で立ち寄った醒ヶ井地蔵川のバイカモ。
今年は長い期間で楽しめそうです。   camera 4日

2014年7月 6日 (日)

あじさいの全長寺

長浜市余呉町にある「全長寺」
”あじさいとだるま寺”として知られていますが、
今年もそろそろ見ごろか?と出かけてみました。

2年ぶりの訪問です ^^;
あらためて表参道から。

Zenchoji01

まわりを山と田んぼに囲まれ、
のどかな中にある「全長寺」。

Zenchoji02

綺麗に整備された参道の両側に
アジサイが植えられています。

Zenchoji04

Zenchoji03

参道の右側と左にあるあじさい園に咲くアジサイは、
ちょうど今が見ごろでした。

Zenchoji05

山門手前には「毘沙門天さん 知勇慈愛」像があります 。
境内にはこうした七福神の像があり、
最初に出会うのがこの像 ^^;

Zenchoji06

山門
手前に咲く赤いアジサイが綺麗です。

今回は境内にある「七福神」像を
アジサイとともに紹介してみます^^;

Zenchoji07


山門をくぐった先の駐車場周辺にある像のひとつで、
「福禄寿さん 招福長久 」 ^^

Zenchoji08

本堂前には「長寿 達磨太師」像。
堂内には「達磨太師大画像」があります。

Zenchoji09

本堂玄関前

Zenchoji10

本堂
本尊は「釈迦三尊」。

その本堂前には

Zenchoji11

「布袋さん 福徳円満 」像です。

   Zenchoji12   

本堂から庫裡前に出ると「大黒さん 五穀豊穣」。

裏参道沿いのあじさい園に入ります。

Zenchoji13

こちらには「恵比寿さん 商売繁盛」が ^^;

アジサイも載せなければ ><;

Zenchoji14

Zenchoji15

こちらは裏参道沿いのあじさい園 ^^;

裏参道を戻って境内駐車場へ

Zenchoji16

こちらには「寿老人さん  延命長寿」と

Zenchoji17

「弁財天さん 吉祥来福」像です。
これで七福神がそろいました ^^;

Zenchoji18

途中は曇り空の中を走りましたが、
こちらでは雨上がりのあとでした。

静かな山間にある「全長寺」。
植えられているアジサイは50種、1,000株とも、
今がちょうど見ごろでした。    camera 4日

2014年7月 5日 (土)

三重県上野森林公園

伊賀市下友生にある「上野森林公園」で
ハッチョウトンボが飛び始めているとの情報に、
青山リゾートの帰りに立ち寄りました。

この日は公園の散策はなしで
いきなりサギソウ園に直行です ^^;

Ueno001

我が望遠レンズでは
切り取らなければ小さすぎるハッチョウトンボ。

Ueno002

体長わずか2㎝ほどの小さなトンボですが、
こちらはオス ^^;
この日のサギソウ園にはこのオスだけでした。

場所を変えますがこの日のサギソウ園

   Ueno003

花はコバノトンボソウと

   Ueno004

カキランが咲いていました。
サギソウはまだこれからです ^^

Ueno005

このトンボはシオヤトンボ

   Ueno006

蝶はベニシジミ

サギソウ園から「サブコテージへ」行く遊歩道沿いに
ハッチョウトンボを保護する水たまり(帯水域)があります。

Ueno007

ここでオスの2匹を確認、 まずは横から ^^

Ueno008

正面から

ここは近くで撮れますが、
驚かせないように少し間をあけての望遠撮影です。

Ueno009

Ueno010

このトンボ、ときどき羽と尻尾を動かしますが、
それ以外はほとんど動きません ^^;

Ueno011

上から

そして傍にいたもう1匹

Ueno012

こちらは逆立ちしてくれました ^^;

真夏日というのに小一時間ほどしゃがみ込んで、
ハッチョウトンボと戯れましたが、
大汗掻いた結果はこんなもんでした 。><sweat01

2014年7月 4日 (金)

青山リゾートあじさい園

青山リゾート「ハーブガーデン」のあとは
いつものように「あじさい園」でした。

ハーブガーデンから戻る途中にある「あじさい園」ですが、
小さい看板があるだけで注意していないとわからないほど。
開いている柵内に入ると小さな駐車場があります。

今は閉鎖中の建物の裏手から「あじさい園に入ります。

Ajisai01

4年前に初めて訪れたときはまだ雑草に負けていましたが、
今はすっかり大きく、綺麗になりました。

Ajisai02

小高い丘のような斜面に植えられているアジサイ、
まずはその頂部へと見ていきます。

Ajisai03

Ajisai04

さすがにここは風がありません ><;
アジサイの中を九十九に上るにつれて大汗sweat01です。

Ajisai05

ここが最頂部
ここから右下に見える林の中にある
あじさい園まで下ります。

Ajisai06

下るにつれて本来からあったと思われる?
あじさい園に入っていきます。

Ajisai07

Ajisai08

この辺りがその入り口になります。
綺麗な花もありますが木陰の中だけに
まだ5分咲きほどでしょうか。

Ajisai09

林の中のあじさい園から中央部に出ます。

Ajisai10

この辺りはガクアジサイが多く
遠くからだとあまり目立ちませんが傍で見ると綺麗です。

Ajisai11

Ajisai12

初めて訪れたときから
ただ開放されているだけのあじさい園でしたが、
今もそれは変わらず、ただ自由に見るだけです。

Ajisai13

閉鎖された施設の建物の横にある休憩所から、
その前に広がるあじさい園。
ここは4年前に訪れたときには植栽されたばかりの
小さなアジサイでした。

年々大きくなり今はここまで育ってきました。
これからさらに大きくなるのが楽しみです。  camera 1日

2014年7月 3日 (木)

青山リゾートハーブガーデン

梅雨とは思えない快晴に思わず走りました
伊賀市霧生にある「青山リゾートハーブガーデン」です。

すでに”ラベンダーフェスタ”が開催中ですが、
開花情報は見ごろとのこと ^^
抜けるような青空にあの紫の丘に期待しました。

Herbg001

入口にある季節の花々はのちほどに、
まずはラベンダー畑に入ります ^^;
手前がラベンダー濃紫、奥がオカムラサキ。

Herbg012

満開です! ^^;

Herbg002

畑の下の散策路をオカムラサキの畑を見ながら、
奥にある”リビングガーデン”へと行きます。

Herbg003

日差しがキツイ sweat01ですが、
ここはもう爽やかな夏の高原です ^^

Herbg004

最奥にある「リビングガーデン」
ここにも多くの花(ハーブ)が咲きます。

Herbg005

Herbg006

特に目を引く紫の”三尺バーベナ”に
鮮やかな黄色の”ダイヤーズカモミール”。

Herbg007

Herbg08

”ローマンカモミール”に”ラムズイヤー”など、
他にもいろんなハーブがあります。

Herbg009

Herbg010

「リビングガーデン」から「ライフガーデン」と見て、
「ハーブガーデン」のシンボル”マザーツリー(四本 杉)”へ。

Herbg011

四本松側から見る”レインボー畑”。
左の”ルドベキア”は終盤 ^^;
紫の”コマチソウ(ムシトリナデシコ)”と”麦”の帯 ^^;

Herbg012

入口に戻ってきました。

Herbg013

ショップの前に広がる「季節の花々」畑、
ここにも”ダイヤーズカモミール”です ^^;

Herbg014

花畑を一周してそのおみやげショップの前から

Herbg015

あらためて・・・。

下界はこの日30℃を超す真夏日でしたが、
やはりここは高原 ^^;
吹き抜ける風で暑さも忘れるひとときでした。   camera 1日

2014年7月 2日 (水)

吉野山アジサイめぐり

「七曲りあじさい園」でアジサイを楽しんだあとは、
吉野山の町なみから「如意輪寺」に出て、
中千本を一周するアジサイめぐりでした ^^;

ロープウェイ吉野山駅前から総門(黒門)へ。

Yoshino01

Yoshino02

途中に咲くアジサイです。

Yoshino03

その先にある「銅の鳥居」にも少し。

左右に建ち並ぶ商店街を抜けて
Yoshino04

工事中の金峯山寺仁王門から「蔵王堂」に参拝し、
境内を行きます。

Yoshino05

「東南院」門わきのアジサイ

Yoshino06

「吉水神社」参道入り口と、
町並みのアジサイも多いです。

Yoshino07

「大峰道」分岐で道を左に行きます。

Yoshino08

Yoshino09

道沿いのアジサイが綺麗でした。

Yoshino10

すぐに「如意輪寺」への御陵道分岐、
ここも左へと行きます。

しばらくはただ下るだけの静かな遊歩道が続きます。
吉野駅からの”ささやきの小径”に合流すると。
道は上りになり最後の石段を上ると「如意輪寺」。

Yoshino11

本堂

創建は延喜年間(901~923)と伝えられる、
後醍醐天皇の勅願寺。

本堂の背後には「世泰親王(ときやすしんのう)墓」と、
「後醍醐天皇塔尾陵」があります。

Yoshino12

境内を抜けて行くと裏参道の山門。

Yoshino13

Yoshino14

いったん観光車道に出て
「上千本」へのハイキングコースに入ります。

Yoshino15

サクラの季節には多くの人が歩く道、
この日は我が身一人でした ^^;
途中で「水分神社・宮滝」への道を分けます。

Yoshino16_2

山道を抜けると舗装道になり、
「桜展示園・水分神社」の道標があります。

Yoshino17

中千本バス停への下り口と

Yoshino18

「竹林院」前に咲くアジサイ。

ここからすぐに「宮坂」です。

Yoshino19

Yoshino20

その駐車場周辺と、
下る急坂の途中にも綺麗なアジサイが咲いていました。

坂を下ってちょうど中千本をぐるりと1周、
「大橋」から歩き始めてちょうど1時間40分ほど ^^;
吉野アジサイの道!?ミニハイキングでした。  camera 29日

2014年7月 1日 (火)

吉野山あじさいまつり

今年もまた吉野山の「七曲りあじさい園」です。
すでに「あじさいまつり」が始まっていますが、
そのイベントが行われた日曜日。

今年も車でした。
観光駐車場から「七曲りあじさい園」に出ます。

7magari01

7magari02

車道から見る七曲りのアジサイ。
昨年よりは少し遅い分見ごろかと期待します ^^;

7magari03

今年も「大橋」を渡って遊歩道を下り、
「七曲坂」を上り返します。

7magari04

ワンパターンですが ^^;
下から見上げるアジサイと赤い大橋。

7magari05

下り始めた辺りは見ごろですが

7magari06

最後に車道(まつり期間中は歩行者専用)から離れると、
遊歩道沿いにはアジサイはありません。

「七曲り坂」入口から上り返します。

7magari07

途中のアジサイ園までは何もない道ですが、
わずかにホタルブクロや夏萩が咲いています。

7magari08

往路で下った最後の遊歩道に合流すると、
ここからアジサイが咲き始めます。

7magari09

こうしてみると咲いているところは例年変わらず、
あとはその咲き様だけでしょうか。

7magari10

7magari11

あとひと曲りの七曲坂、
この周辺から綺麗なアジサイが多くなります ^^;

7magari12

七曲り坂最後の曲がり角です。

7magari13

7magari14

ここに咲く白いアジサイと
反対側の道沿い咲くガクアジサイが見ごろです。

7magari15

曲がり切ると坂はあと少し ^^;

7magari16

7magari17

上ってきました「七曲り坂」

7magari18

下って上って40分ほど ^^;
一汗sweat01、いや大汗sweat01sweat01 掻いての坂道 ><;

ひと休みした後は汗の掻きついでにと吉野の散策。
久しぶりに「如意輪寺」から中千本を一周して、
アジサイめぐりのミニハイキングでした。  camera 29日

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »