2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 安芸の小京都 竹原 | トップページ | 麦畑にコスモス »

2014年6月 4日 (水)

ぶらり尾道坂の町

今回の旅の目的は「尾道」がメインでしたが、
肝心のその町を載せないわけにはいけません ^^;
やはり尾道といえば「千光寺」でしょうか。

観光案内にあったモデルコースの「尾道横歩き散策路」で、
「千光寺」へと歩きます。

     Onomichi01

”芙美子”像を見て散策はここからスタート!

山陽本線の線路を渡りまずは”古寺めぐり”で、
坂のまち尾道を横に歩いていきます ^^;

Onomichi02

お寺と猫の多い迷路のような細い道を行きます。

いくつかのお寺を見て”文学の館めぐり”へと、
かってにアレンジしていきます。

Onomichi03

この細い道を抜けていくと「尾道市文学公園」に。

Onomichi04

ここには上に見える「志賀直哉旧居」があります。
”暗夜行路”の石碑が建つ旧居を見て戻ります。

     Onomichi05

すぐに「千光寺新道」です。

案内板に導かれて

Onomichi06

また細い小径を行きます ^^;

Onomichi07

ここが「文学記念室」
復元された林芙美子の書斎や、
尾道にゆかりのある作家の資料が見学できます。

ここから「千光寺道」の坂の上に出ます。

Onomichi08

上から眺める「三重塔」と、
はるかに見えるのは「しまなみ海道の「新尾道大橋」。

このすぐ上にあるのが

Onomichi09

ご覧の碑
「中村健吉旧居」は奥にあります。

そして「千光寺」です。

Onomichi10

「毘沙門堂」を左に見て上る最後の石段。

Onomichi11

ちょっと趣味の世界で恐縮ですが、
石段を上ったところにある芭蕉句碑 ^^;
芭蕉の百回忌を供養して建てられたもので、
句は
”うきわれを 寂しがらせよ 閑古鳥” 元禄2年 秋の吟

Onomichi12

本堂横にある巨岩「くさり山」

Onomichi13

ここからの眺めもまた素晴らしい!!

そして本堂へ

Onomichi14

俗に「赤堂」と呼ばれる「千光寺本堂」。
本尊は”千手観世音菩薩”で”火伏の観音”とも呼ばれます。

Onomichi15

そして朱塗りで唐造りの「鐘楼」
もうひとつ、千光寺といえばこれ ^^;

Onomichi16

すぐ傍を千光寺ロープウエイが通過しますが、
巨岩の上に玉が載った「玉の岩」です。

他にも見どころがある「千光寺」ですが、
このあとは「千光寺公園」へ。

Onomichi17

おなじみの「文学のこみち」を通ります。

Onomichi18

途中にある”鼓岩”は通称”ポンポン岩”といわれ、
岩の上で石を打つとポンポンと鼓のような音がする。
ちょうどお嬢さん?が叩いた後でした ^^;

Onomichi19

あとは千光寺公園の展望台からの眺めです。

Onomichi20

おなじみのパノラマ合成 ><;
千光寺公園展望台から見た尾道の町並みです。

いつかもう一度と思いながら・・・
30数年ぶりに訪れた懐かしい尾道の町でした。

« 安芸の小京都 竹原 | トップページ | 麦畑にコスモス »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

好好爺さん

尾道の「千光寺」、ここからの瀬戸内海の眺めは、素晴らしいですよね。私も1回だけ行った事を思い出しました。ロープウエイが上を走っていて、それが記憶を呼び覚ましたのです。しかし、その他の多くの文学碑とか、巨岩などは知りません。案内されなかったのでしょうね。

shuttle さん
尾道の観光はどうしても「千光寺」になりますね。

初めて行くと赤堂と鐘楼、境内からの眺めが印象に強く、
周辺の巨岩などはあまり記憶にないと思います。
ツアーではロープウエイを降りた「千光寺公園」と、
「千光寺」本堂までの「文学のこみち」でしょうか。
それ以外は個人旅の観光コースになるでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136995/59742148

この記事へのトラックバック一覧です: ぶらり尾道坂の町:

« 安芸の小京都 竹原 | トップページ | 麦畑にコスモス »