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2014年5月31日 (土)

しまなみ海道ミニ体験

何十年ぶりか?そんな昔に訪れて以来でしたが、
ちょっと思い出のある尾道を訪れてみたくなりました。

旅は尾道からしまなみ海道を「生口島」まで。
あとは三原、竹原、福山を巡る2泊3日の予定でしたが、
予定通りは初日の尾道だけという ^^;毎度の気楽な旅。

尾道はあまりにも知られたところでそれはまたとして、
まずは予定外のしまなみ海道サイクルロードです。

Shimanami01

いきなり向島をあとに因島です ><;
因島大橋を渡ってすぐの「因島大橋記念公園」、
見える灯台は「大浜崎灯台」です。

Shimanami02

橋のすぐ下にある駐車場から橋に上がれますが、
これが予定外でした。
ここから旅のスケジュールがすべて変わりました ^^;

Shimanami03

急な階段を上がるとサイクルロードに合流します。
もちろん歩行者も通れます。

少しだけ歩いてみました。

Shimanami04

橋から見た「大浜崎灯台」と記念館。

因島大橋は2階建てで、
その1階の中央部がサイクルロードになっています。

Shimanami05

この橋は少し長いため途中で戻りましたが、
これに気を良くした相方が、
どうしても歩いて橋を渡りたいと言い出しました ><;

このあと少し「因島」を観光して「生口島」へ。
渡る生口橋は自動車道と並行していて視界が開けます。
ということでこの橋を渡ることにして生口島で一泊です。

2日目は朝から「耕三寺」の観光。
そのあとは橋を歩くため駐車場を探して走りますが・・・
これが無い ><;

Shimanami06

もともとが自転車中心でサイクルターミナルはありますが、
車できている人が歩いて橋を渡るとは想定外でしょう ^^;
やむを得ず因島側に渡り少し広いスペースに駐車して
「生口橋自転車道」に入りました。

Shimanami07

ここまで結構長い坂のアプローチを歩いてきました。
あと少しで橋に入りますが、
これは自転車ではかなりしんどい上りになります。

Shimanami08

ようやく橋に入りました ^^;
ここから生口島側まで約800mです。

Shimanami09

サイクルロード入口が先に見えます。

Shimanami10

この橋は綺麗な斜張橋

Shimanami11

こちらが因島側の「金山港」

Shimanami12

橋の中央部から南に見える芸予諸島

Shimanami13

そして生口島側の赤崎港
しまなみ海道が完成した後も島から島へは
こうした渡船が出ています。

Shimanami14

まもなく出口です。

Shimanami15

ここが自転車道の料金所(50円)、
もちろん歩行者は無料です ^^;

ここから折り返します。

Shimanami16

あらためて因島側からの「生口橋」です。

一度ミニバイクで走ろうと計画したことがありますが、
途中でとん挫しています ><;
これが初めて歩く「しまなみ海道」ミニ体験でした。

2014年5月30日 (金)

花フェスタ記念公園 番外編

「花フェスタ記念公園」
バラのあとは「花の記念館」から「花のタワー」ですが、
この日はもうひとつの花ポピーです ^^;

花の地球館(大温室)の横から散策路の木陰の道を通り、
世界のバラ園から”霧のプレリュード”へ出ます。

Kirinop

ここから駐車した東ゲートへと戻ります。

Hanafesu01

北の端にあるバラ園から「花のタワー」
ここからはハンカチの木通り、ヤマボウシの木通りと、
花木の道を抜けていきます。

その途中にあるお花畑

Hanafesu02

噴水の池北側の法面に植えられたポピーです。

Hanafesu03

Hanafesu04

秋にはコスモスが咲くところですが、
この時期はポピー ^^

Hanafesu05

ハンカチの木の花が咲くときは上の通りを、
終わるとポピーが咲くこの道です。

Hanafesu06

Hanafesu07

法面とはいえ凄い数の花で見応えがあります。

Hanafesu08

綺麗なポピーを楽しんで、
このあとはヤマボウシの咲く通りを行きます。

Hanafesu09

記念植樹のされたヤマボウシ通りから

Hanafesu10

ここがいちばん東側にある”バラのロータリー”
バラが早くから咲くところですが、
その分やや寂しい感ありですね ^^;

Hanafesu11

園内を走るロードトレインの”ポッポ”

ここで満開のバラを見ることはあまりなかったんですが、
この日は見事なバラの数々を堪能しました。
久しぶりにゆっくりとバラを見た
そんな「花フェスタ記念公園」でした。  camera 24日

2014年5月29日 (木)

花フェスタ記念公園 続編

花フェスタ記念公園、続きは”バラのテーマガーデン”です。

ここも何度か紹介していますが、
いつもほんのさわりだけで済ませています^^;
色や香りをテーマにした庭園など、
17のテーマに沿って約5、000品種のバラが咲きます。

まずは新しくできた庭園から

Tbara01

まだできたばかりの”アラビアンナイトのバラの庭”
これからが楽しみなところでしょうか。

Tbara02

そのすぐ隣にあります”アンネのバラ園”
バラの数が少なくなったようにも感じます。

ここから西ゲートに向かうと

Tbara03

”青いいバラの庭”と”香りの庭”。
そして戻ります ^^;

Tbara04

すぐに”ホワイトローズガーデン”。

Tbara05

ちょっと遊び心で 若いお嬢ちゃんのぬいぐるみを ^^;
ここからは”フレンドシップガーデン”から
”ロイヤルローズガーデン”を見て大バラ園に入ります。

Tbara06

展望デッキから見るバラ園のほゞ全景。
右から左回りに周回します ^^;

Tbara07

4つのテーマに分けられたバラ園を
外から内へと自由に見ていきます ^^;

Tbara08

Tbara09

とにかくここも品種が多くて、
最後の方はただ眺めるだけです ><;

Tbara10

Tbara11

Tbara12

外周だけ見て回るのも大変ですが、
くるくる回っているとどれほど時間がかかるでしょうね。
もちろん途中からは好きな(綺麗な)バラだけです ^^;

Tbara13

ひととおり見て回ってきました。
撮った枚数は数ありますが載せるのはこれだけです ^^;

まぁ、暑い日でしたが、
ひと汗もふた汗も掻きながら・・・
初めてじっくりとバラを楽しみました。   camera 24日

2014年5月28日 (水)

花フェスタ記念公園

岐阜県可児市にある「花フェスタ記念公園」。
約7,000品種のバラが咲く”世界最大級のバラ園”が、
今が見ごろとのテレビの放映に後追いです ^^;

ここには”世界のバラ園”と”
バラのテーマガーデン”がありますが、
まずは”世界のバラ園”から。

Wbara01

まずはいつものパノラマ合成から ><;
会場のほゞ全景を。

この日はいつもの東ゲートからでしたが、
西ゲートに移動して、
世界のバラ園の南入口(正面)に出ました。

Wbara02

バラ園の左側(西側)から園内を回ります。

Wbara03

Wbara04

何度見てもここのバラは凄い数です。

見慣れてはいるところですが、
1年が経つとまた新鮮です ^^;
特に今年は見事な満開のタイミングでバッチリでした。

Wbara05

Wbara06

日本、ドイツ、アメリカ、イギリス、フランスと、
各国のゾーンに咲くバラですが、
好きなように、好きなバラを見て回ります。

Wbara07

Wbara08

ほんとに色とりどりのバラがあります。

Wbara09

ここがちょうど中央になります”バラのドーム”

Wbara10

プリンセスホールへと続くアーチの前から、
今度は園内を横切ります ^^;

Wbara11

Wbara12

園の右側(東側)にきました。

Wbara13

1周してここからは”ターシャの庭”ですが、
それはまたの機会にして ^^;

Wbara14

中央にある”バラの妖精”像のひとつ。
咲いたバラと撮るのは久しぶりです ^^

バラのアップも1枚 ^^;

Wbara15

”ベルサイユのばら”
もちろんフランスです ^^;

ここだけでも見て回るのに時間がかかりますが、
このあとは約5,000品種のバラがある
”バラのテーマガーデン”です。   camera 24日

2014年5月27日 (火)

つぐ高原グリーンパーク

茶臼山高原道路の折本ICから県道10号線を
少し北に走ったところにある道の駅「つぐ高原グリーンパーク」。
山の一部にバンガロー、ペンションを備え、
天文台まであるというトータルアウトドア施設です。

茶臼山の芝桜を見たあとはここに咲くツツジと
シャクナゲを見にいつも立ち寄っています ^^;

Tsugu01

県道沿いに流れる丸山川が流路として整備され、
夏には川遊びや魚つかみのイベントが行われます。

Tsugu02

この道の駅にはこの時期ツツジとシャクナゲが咲きます。
まずは川沿いの真っ赤なツツジ。

Tsugu03

ちょうど咲き残る八重ヤマブキと共演 ^^;

Tsugu04

歩く人がいないのか?
ちょっと散策路が荒れているのが難ですが ><;
ツツジは綺麗です。

Tsugu05

川沿いから駐車場のある山側へ、
こちらはヤマツツジですがやや終盤です。

Tsugu06

Tsugu07

そしてシャクナゲにベニドウダン。

この日はホソバシャクナゲ開花の案内板がありました。
初めて見るホソバシャクナゲです ^^;

Tsugu08

駐車場から5分ほど歩いたところにあるキャンプ場、
その横の山肌にホソバシャクナゲが群生しています。

Tsugu09

これはうれしいプレゼント!

Tsugu10

まだ蕾もたくさんあり、
見ごろはこれからでしょうか?

Tsugu11

Tsugu12

今は静かな山間のキャンプ場ですが、
これはこの時期だけの楽しみですね ^^;

Tsugu13

釣堀へと行く道のツツジですが、
このキャンプ場の周辺にも
たくさんの真っ赤なツツジが咲いています。

「つぐ高原グリーンパーク」、
この日はいつもと違ってなぜか静かでした。  camera 23日

2014年5月26日 (月)

茶臼山高原 芝桜の丘

バラを続けてきましたが少しは花も変えなければと、
やはり気持ちはここでした ^^;

愛知県豊根村にある「茶臼山高原」、
すっかり有名になりましたが”天空の花回廊・芝桜の丘”です。
今まで隔年で訪れていましたが昨年は出かけることができず、
3年ぶりの訪問でした。

Chausu01

リフトの終点になる萩太郎山(1,358m)から見る、
芝桜の丘、そのほぼ全景です。
マスコミにも取り上げられて少し日が経ちましたが、
開花情報は7~8分咲きの見ごろとありました ^^;

Chausu02

リフト沿いに入口へと下ります。
リフトも良し、しかしここまではいつものことながら
わが足でスキー場のゲレンデを歩いてきます ^^;

Chausu03

期待した芝桜は見ごろとはいえ早すぎましたか、
まだビッシリと咲く絨毯ではありません。

Chausu04

少し頂部の下あたりが寂しく ><;
拡大写真を載せるのも躊躇しましたがあえて・・・。

右まわりに見ていきます。

Chausu05

Chausu06

リフトの山頂駅方面

Chausu07

こちらは茶臼山側
以前に新しく植栽された芝園のところですが、
また植え替えられたのでしょうか?

Chausu08

芝桜の丘の頂部から。

Chausu09

反対側へ回り込みます。

Chausu10

最初に出かけた2009年には、
約4,000㎡の敷地に10万株の芝桜でした。

Chausu11

次に見た2011年には18,500㎡に約33万株と増えます。

Chausu12

そして現在は22,000㎡の敷地に40万株が
芝桜の丘に咲き誇ります。

Chausu13

その丘を一回りしてきました。

アップも一枚!

Chausu14

ここには6種類の芝桜が植えられていますが、
そのひとつ”オータムローズ”。

Chausu15

あらためてこの日の「天空の回廊 芝桜の丘」。

天候の影響もあったようですが、
見事な絨毯の芝桜はもう少し後になりますか ^^;
「芝桜まつり」は 6月8日(日)までです。  camera 23日

2014年5月25日 (日)

神戸町バラ公園

終盤だといいながらバラめぐりを続けていますが ><;
大野町のあとはやはりここ。
少し南にある岐阜県でも有数の”切りバラ”の生産地、
神戸(ごうど)町にある「バラ公園 いこいの広場」です。

Godo01

公園の入口にある”親水公園”。
こちらもすでに”バラまつり”は終わっていますが、
バラは満開で見ごろでした。

Godo02

こちらはかなり広い公園ですが、
ここが中央入口。
ここから公園の外周園路を時計回りです ^^;

Godo03

最初は”オールドローズの丘”と名付けられた
芝生のなかのバラの花壇を回るように行きます ^^;

Godo04

こちらが外周園路のフェンス沿い。

Godo05

そのうち側が”オールドローズの丘”

Godo06

見て行く園路は”モダンロース通り” ^^;
この先にもいくつかのゾーンに分かれています。

Godo07

芝生ゾーンにある噴水の周りも
たくさんのバラの花壇がとり巻いています。

Godo08

ちょうど中央入口の反対側です。
ここが北の端 ^^;

Godo09

遊具施設のある東のゾーンに入ります。

Godo10

Godo11

こちらは園路とその内側にも花壇が多く、
見事なバラが楽しめます。

Godo12

東の端にきました。
ここから中央へと戻ります。

Godo13

約300品種、3、300本のバラが植えられていますが、
ここは園内が広いためバラをゆっくりと楽しめます。

Godo14

西のゾーンにある噴水

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反対側からですが、
まもなく噴水の前後にあるシモツケが開花します。

ここは入口に花しょうぶ園もあり、
昨年は咲き残るバラとともに楽しみました。
ここも種類が多くまだしばらく楽しめそうです。  camera 22日

2014年5月24日 (土)

大野町バラ公園

岐阜県揖斐郡大野町、
バラ苗生産の日本一を誇る大野町のバラ公園です。
”バラまつり”は終わりましたが、
バラ園は終盤の見ごろを迎えていました。

Ono01

小さな公園に
150種、2、000株が植えられていて、
満開から終盤を迎えた花がびっしりと咲いています。

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この日は出かけるときは快晴でしたが、
現地に着くあたりから急に雨になりました ^^;

しばらく待機してからのバラ見物。

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雨はすぐに上がり日も差しましたが、
まさか2日続けて雨にぬれる花を撮ろうとは・・・。

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ここは円形に何段も花壇があり、
その花壇を回りながら見ていきます。( 自分は^^;)

Ono05

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中央は広場になっていますが、
バラに隠れています。

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雨に濡れたバラ

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上から下に回りながら見るも良し、
また好きな花壇を見るも良しと、
もちろん見方は自由 ^^;

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これだけの数があると
小さい公園だけに凄いボリューム感があり、

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アーチもあって見応えは十分です。

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園内を2周ほどしてみました ^^;

萎えた花や、散った花もありますが、
まだ蕾もありしばらくは楽しめそうです。

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傍の畑に咲くレンゲ ^^

周りは静かな田園地帯ですが、
バラの季節には多くの人たちが訪れます。  camera 22日

2014年5月23日 (金)

おふさ観音 バラまつり

奈良県橿原市小房町にある「おふさ観音」。
ただいま”春のバラまつり”が開催中!(~6月30日まで)。

バラが見ごろとの情報をいただいてから時が経ちました。
朝から雨でしたが昼前には晴れるとの予報に、
雨上がりのバラもまたいいかと ^^;出かけます。

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予報どうりに雨は上がってくれました ^^

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境内のバラ園、
雨にうたれて下を向く花も多いですが見ごろです。

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本堂前から山門と鐘楼堂。
2,300種類、2,500株のバラが
境内を埋め尽くしています。

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本堂横からバラのアーチをくぐり本堂裏へ、
この辺りはまだ蕾も多くこれからでしょうか?

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”亀の池”手前

この日は雨上がりのバラ狙い ^^;

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しっとりと雨に濡れたバラもまた良し!

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ここでは1種類、1株が基本で栽培されています。

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雨上がりの「おふさ観音バラ園」。

天気に関係なくこの日も多くの人たちが
バラを楽しみに訪れていました。  
さん、情報ありがとうございました。  camera 21日

2014年5月22日 (木)

新緑の赤目四十八滝

暑い日が続いて少しは涼しいところにでもと、
森林浴を兼ねての「赤目四十八滝」でした。

この時期は花もなくただ散策するだけですが、
日曜日というのに静かな滝道を行きます。

Akame01

千手滝
いつもとは違って少ない水量に、
名瀑も迫力がありません ><;

載せていませんが布引滝も糸のように細く、
また違って綺麗ですが
こんな滝を見るのは2度目でした。

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新緑が美しい赤目渓谷

Akame03

百畳岩の手前

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七色岩

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姉妹滝と新緑

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水の流れも少なく静かな渓流に、
覆いかぶさるような新緑が美しく・・・

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Akame09

水と緑の自然に心が癒されます。

Akame10

赤目を代表する「荷担滝」
これではチョッと寂しい感あり ^^;

     Akame11

しかしこの日の赤目はほんとに静かでした。
(この時間だけでしたが ><;)

Akame12

渓流沿いに咲くメノマンネングサ、
咲く花も少なく
やはりGWあたりがピークだったようです。

     Akame13

     琵琶滝

ここから最後の階段を上って巌窟滝へ。

Akame14

途中に群生する・・・はずだったギンリョウソウも、
ほんの少し咲き残るだけでした ^^;

Akame15

そして赤目四十八滝最後はこの巌窟滝。

ここでいつものように昼食タイム ^^
今回は新緑を中心に
赤目四十八滝と渓谷を楽しみました。  camera 18日

2014年5月21日 (水)

恵奈の里 次米お田植え祭

久しぶりに祭りを・・・といいますか、
ウオーキングを兼ねての祭り見物でした。

JRさわやかウオーキング
「恵那の遺跡めぐりとお田植えまつり」に便乗 ^^;
歩きには最高のまさにさわやかな日でした。

Ena01

途中は残雪の「御嶽山」を見ながら、
祭りの会場へと歩きます。

さて、そのお田植え祭ですが、もらった資料には
~歌って、踊って伝える恵那のお米物語~
「恵奈の里 次米(すきまい)お田植え祭」
”お田植え儀式とお米の祭典”とあります ^^;

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着いた会場ではすでに祭事(神事)が始まっていました。
これは”清め祓いの儀”で、
五色の切紙により斎田を祓い清める儀式です。

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巫女舞・浦安の舞いが奉納されます。
舞うのは女子中学生の2人 ^^

長い祭事の最後は唄踊りの奉納

Ena04

このあたりから今まで見てきたお田植えとは
少し様子が違うのが分かります ^^;
唄踊りが終わってようやくお田植えになります。

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田植えをする早乙女姿の多くは
恵那農業高校の女子学生さんたち。

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そして踊り手のなかにも高校生がいます。

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なんとも賑やかな歌と踊りのなかで
お田植えは始まりました。

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このお田植えのテーマは、
「祭り・振る舞い・伝承」。

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Ena10

平成9年(1997)に奈良県明日香村にある
飛鳥池遺跡から発見された木簡に、
天武6年(677)に恵那産の米が次米(すきまい)として
朝廷に献上されていたことが記されています。

Ena11

天皇が新嘗祭に使用する次米が、
恵奈の里から朝廷に献上されていた事実・・・
”恵那には、凄い歴史があった”と、いうことで、
これを機に始まったというまだ3回目の新しい祭りです。

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Ena13

このお田植え祭は、
秋に恵奈の里から次米を奈良・明日香にある
「天武・持統天皇陵」に献納するまでに行われる、
5つのイベントの最初の行事でもあります。

Ena14

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「米の収穫」を通じて地域の再発見と次世代へと、
歴史・文化の伝承を行っていくという・・・。

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この近くにある「正家廃寺」(国指定史跡)は、
その様相から当時の都から影響を受けたものとして
朝廷とのつながりを知ることができます。
(ウオーキングではここに立ち寄っています ^^;)

恵那市長島町正家で行われた「お田植え祭」。
”恵奈の里次米みのりまつり物語”でした。  camera 17日

2014年5月20日 (火)

ごんぎつねの里のポピー

”ごんぎつねの里”としても知られる愛知県半田市。
秋の矢勝川堤防は彼岸花で有名ですが、
春にはその堤防沿いにポピーが咲きます。

知ったのが遅かったため終盤を覚悟でしたが、
刈谷市のあとに立ち寄ってみました。

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Handa02

権現山をバックに咲くというそのポピー畑!
かなり実ができていましたが、
まだ綺麗に咲き残っていました。

Handa03

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かなり風が強く花が揺れる中での撮影 ^^;

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風で大きく揺れる花を狙いますが・・・

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横側ばかり ><;

Handa07

ちょっと風を避けて低いところで ^^;
こうして見ると実が多いですがまだ蕾もあります。

Handa08

赤いポピーに混じって咲いていたピンク ^^
周りはすでに実です。

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堤防に上がりました。
ここは彼岸花の咲くときにはコスモスや
マツバボタンが植えられているところで、

Handa10

合流する川に架かる「ごんの橋」の傍。

Handa11

その「ごんの橋」から。

この矢勝川の対岸は
「知多半島サイクリングロード」があり、
そのロード沿いの花壇が綺麗でした。

その堤防を散歩してきました ^^;

Handa12

Handa13

黄色が強烈なメキシコマンネングサとハーブ

Handa14

ヤグルマギク?黄色は何?
園芸種には弱くてこんなもんです ><;

Handa15

ヒルサキツキミソウにシランなど、
他にもたくさんの花が咲いていました。

彼岸花のときにしか訪れたことのない”ごんぎつねの里”
初めて知ったポピー畑でした。   camera 16日

2014年5月19日 (月)

ミササガパーク 刈谷市

愛知県刈谷市半城土(はじょうど)西町にある
「ミササガパーク(猿渡公園)」。

刈谷市(市制50周年)と姉妹提携都市である、
カナダのミササガ市(市制20周年)友好を記念して
整備された公園だそうです。

シバザクラと四季咲きのバラで知られるそうですが、
そのバラを見に出かけました。

Misasaga01

公園の南側になる入口。
ここから右に見えるバラの咲く園路を
左端まで回って行きます。

Misasaga02

中央の芝生広場を取り巻くようにある園路の入口。
バラはほゞ満開です ^^

Misasaga03

園路沿いの両側に植えられたそのバラ。

Misasaga04

内側から ^^

Misasaga05

Misasaga06

そして園路からと、
77品種、1,200本が植えられていて
いろんなバラが楽しめます ^^

Misasaga07

途中から公園の中を横切って北側へ。
Misasaga08

こちらは園路に架かるバラのアーチです。

Misasaga09

すでに落花盛んなところもあります ^^;

Misasaga10

Misasaga11

Misasaga12

これは思っていた以上に見事でした。

Misasaga13

元町公園にも咲いていたバラ、
名前が分かりました ^^ ”絵日傘”。
開花とともに黄から橙、赤色へと変化するそうです。

Misasaga14

この日選んだひと花です ^^
名前は・・・あえて見ませんでした ><;

刈谷市にある市民公園「ミササガパーク(猿渡公園)」。
ここもまた見事なバラ園でした。   camera 16日

2014年5月18日 (日)

旭公園のシャクヤク

東海市の公園の花めぐりから今度は南へ走り、
お隣の知多市金沢石根にある「旭公園」です。
サクラで知られる公園ですがこの日は”シャクヤク”でした。

公園の南、そのいちばん奥にある「シャクヤク園」。
まだ少し早いかとも思いましたが・・・。

Asahi01

手前にある小さいところは綺麗でした ^^

Asahi02

Asahi03

こちらは日当たりのいい場所にあり、
思った以上に咲いていました。

Asahi04

さて、メインのシャクヤク園はさらに奥、
手前のしょうぶ園とあじさい園の先にあります。

Asahi05

こちらはまだ蕾が多く咲き始めです。
やはり早かったですね ^^;

Asahi06

Asahi07

咲いているところを拾っていますが、
全体では3分咲きほどでしょうか?

Asahi09

こちらは思っていたように早かったです ><;

Asahi10

Asahi11

やはり見たい気持ちが強いと急きますね ><;

Asahi12

Asahi13

Asahi14

たてば芍薬・・・、確かに ^^
すらりと伸びた茎の先に咲くその花は美しい!

知多市にある「旭公園」のシャクヤク。
今年も少し早過ぎましたが、
今ごろはちょうど見ごろかも知れません。  camera 14日

2014年5月17日 (土)

元浜公園のバラ

東海市の花の公園、最後は「元浜公園」のバラです。

海(水)をテーマにした多目的公園ですが、
その一画に小さいですがバラ園があります。
ただ、バラは公園一帯に咲いていて、
その数100種類、2,000本ともいわれます。

Motohama01

そのバラ園はまだ満開ではありませんが、
ちょうど見ごろでしょうか。

Motohama02

Motohama03

これまでに比べていちばん早い時期に訪れましたが、
これぐらいが花の状態もよく綺麗ですね。

Motohama04

Motohama05

Motohama06

この横に池があり、
バラは池をとり巻くように咲いていますが
今回は公園の外周を回っていきます。

Motohama07

バラ園からアーチの懸かる通路を北側へ出ます。


Motohama08

東入口(後ろです ^^;)から続く長~~い北園路、
ここがちょうど中間にある噴水。

この園路の左右にもバラが植栽されています。

Motohama09

その中から一枚、
”センチメンタル”という赤白紋バラ ^^;

Motohama10

園路をまっすぐ歩いてくると、
ここがちょうど北西の角になります。

Motohama11

ここにこんなバラがありました ^^;
ここから公園の西側を南へといきます。

Motohama12

公園内を取り巻くように植えられているバラですが、
まだ咲いていないところもありました。

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Motohama14

南側を回り込んでここが「彫刻広場」。

あとは東側を歩いて公園を一周します。

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最初の「バラ園」に戻ってきました ^^;

東海市にある「元浜公園」のバラ。
まだ早い感もありましたが、
この週末には満開を迎えそうです。   camera 14日

2014年5月16日 (金)

公園の花めぐり 東海市

愛知県東海市にある公園の花めぐりです。

今が見ごろの花といえばバラにカキツバタ ^^;
両方が咲く公園はありませんが、
東海市では有名なカキツバタの咲く「上野台公園」です。

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駐車場から歩いて一番奥にある”カキツバタ園”
小さい花園ですが綺麗に咲いています。

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この日は傷んだ花を摘む作業をされていましたが、
やや花数の少ないところもあります。

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「中の島」に架かる太鼓橋の右、

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そして左ですがこの辺りは見ごろです。

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池側から見たカキツバタ園。
花の少ないところはこれはまだこれからでしょうか?

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品種も何種類かあるようですが

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やはりこの色がいいですね ^^;

カキツバタのあとはバラ ^^;
目的の公園に行く途中に1ヶ所立ち寄ります。

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ここは何度も載せてます「大池公園」。

花しょうぶの時期に訪れる公園ですが、
その”しょうぶ園”に行く途中にあるバラ園です。

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いつもは花しょうぶのあと残りバラを楽しみますが、
すでにかなり咲いていて見ごろです。

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サツキツツジも咲き始めています ^^;

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こうしてみるともう春バラの季節ですね。

ちょっと様子を見に立ち寄りましたが、
これだけ咲いていると次の公園が楽しみです ^^
東海市の花の公園は次もバラです。  camera 14日

2014年5月15日 (木)

のんほいパーク 植物園

豊橋市大岩町にある「のんほいパーク」。
自然史博物館を中心に、動物園、植物園、遊園地がある
「豊橋動植物公園」の愛称です。

カキツバタも見ごろとの情報もあり、
春の花もそろそろ種類が入れ替わるころですが、
ちょっと植物園に花を見に出かけてみました。

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公園の東門側にある植物園。
温室の花を見たあとは大花壇(花は平凡です ^^)から、
植物園を左回りです。

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フェンスの裏は”バラの園”ですが、
それは最後に ^^;

まずはいきなりこの花から

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”カラタネオガタマ”だそうです。

中国より渡来したものでバナナに似た香りが漂いますが、
説明板にはこの香りが特徴で
英名を”バナナツリー”というそうです。
初めて見る花にチョッとビックリ ^^;

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”日本の庭”
池にはコウホネにアサザやヒツジグサが咲きます。
散策路沿いのボタンは終わってすべて切り取られています。

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しかしその先にはボタンのあとに咲く”シャクヤク”が、
すでに咲き始めています。

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この日も猛烈な暑さに参りましたが、
やはり暖かい日が続いて開花し始めたようです。

”ふるさとの雑木林”にはハコネウツギにサンザシなど。

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”すいれんの園”のモネコーナーには
そのスイレンが咲いています。

”七草の園”、終わった”つつじの園”と見てくると、
最後が”バラの園”です。

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バラは思っていた以上に咲いていました。

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小さなバラの園ですが、
色とりどりのバラを見ることができます。

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春のバラはやはり華やかでいいです ^^

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今週からは各地で「バラまつり」が始まります。
いよいよ春バラのシーズン到来ですが、
ひと足早く「のんほいパーク」のバラでした。  camera 11日

2014年5月14日 (水)

阿弥陀ヶ滝 白鳥町

旬ものを先に出しましたが、
ひるがの高原に向かう途中に立寄った「阿弥陀ヶ滝」です。

郡上市白鳥町前谷にあり、
落差約60m、巾約7mの滝で「日本の滝百選」のひとつ。

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駐車場からすぐにある滝への入口、
綺麗に整備された道を5分ほど行きます。
(右から行き左へ帰ってきました ^^;)

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緩やかな遊歩道を上っていくとお堂があり、
その先に出ると滝が見えてきます。

     Amida03

新緑の木々の間から流れ落ちる綺麗な滝です。

     Amida04

滝の前まで行けますが
近づくにつれて飛沫がかかります。

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東海一の名瀑ともいわれますが、
近くで見るとかなりの迫力があります。

     Amida07

左岸に回り込んでさらに滝に近づきます。

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ここまで来るともろに飛沫をあびます。
少し洞窟の中に入れそうでしたが、
水がしたたり落ちていたのでやめました ><;

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長良川源流のひとつ、前谷川上流に位置し、
白山信仰の修験道(滝行)の地とも。
そんな雰囲気のある滝横の洞窟の前からです。

何やら日光の「裏見の滝」を思い出しました ^^;

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帰り道で見た小さな滝、
名前は分かりませんがこちらも綺麗な滝です。

滝を見て戻る県道の道筋にあった、
「正ヶ洞棚田展望地」の案内板にちょっと立寄りです ^^;

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500mほどの車道を上っていくと、
正面に棚田が見えました。

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日本棚田百選に選ばれている「正ヶ洞棚田」です。

遠目に見ても水が張られている様子はありません。
戻って少し県道を下ると棚田への入口がありましたが、
立寄らずに通過しました ^^;

この日は郡上市の大和、白鳥、高鷲町にある、
見どころを訪ねたぶらり旅でした。

2014年5月13日 (火)

ひるがの高原 牧歌の里

郡上市大和町から国道156号線を北上していきます。
途中の白鳥町には名瀑「阿弥陀ヶ滝」がありますが、
これはのちほどとして向かった高鷲町の「ひるがの高原」。

ボタンのあとはチューリップです ^^;

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何年ぶりか?残雪の白山連峰をバックにした、
春の「ひるがの高原 牧歌の里」でした。

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この時期はチューリップとシバザクラ。
2面あるチューリップ畑のひとつは花の教会側。

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ロードトレインが走るあとを追っかけて、
広い園内の外周を回って行きます。

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教会の傍から
ここがお花畑の一番高いところ。

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その前のラベンダー畑はまだ咲いていませんが、
その先にはメインのチューリップ畑が見えます。

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道の左側はサマーラベンダー畑と、
その先はスイセンとすずらんの小径です。

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お花畑を半周してきました。
左手の湿原を見て「ゆきやなぎ橋」を渡ります。

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湿原のミズバショウは終りですが、
ユキヤナギは綺麗です ^^;

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そしてメインのチューリップ畑。

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高原の青空と30万球のチューリップ、
そしてシバザクラもきれいに咲いています。

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メルヘンチックな雰囲気のある里内を走る
ロードトレインもまた人気。

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雪の白山連峰とチューリップ畑。

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里の北ゾーンにあるお花畑を回ってきました。
この南ゾーンには放牧場や体験工房があります。

標高1,000mにある「ひるがの高原 牧歌の里」。
この日は少し肌寒いほどの日でしたが、
春の見どころチューリップ畑を楽しみました。 camera 10日

2014年5月12日 (月)

古今伝授の里 ぼたん園

岐阜県郡上市大和町にある
「古今伝授の里フィールドミュージアム」。
季節の見どころを何度か紹介してきましたが、
ここの”ぼたん園”が見たくて待っていました。

「ぼたんまつり」も始まり
花も見ごろを迎えたという情報に出かけます。

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それほど大きくはないぼたん園ですが、
植えられている間隔が広いためか、
ぼたん園自体のボリューム感はありません。

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約1,500株あるというボタンを
散策路を回りながら楽しみます ^^;

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白いボタンも多いですが、
色とりどりのボタンが咲いています。

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木立の中にあるぼたん園。
花と周りの新緑に気持も癒されます。

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遅咲きの黄色いボタンも咲いているとのことでしたが、
見たのはこの2株だけ ^^;

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「古今伝授の里フィールドミュージアム」のぼたん園、
”篠脇グリーンウイーク&ぼたんまつり”として、
19日(月)までの開催です (火曜が定休日です)。

ぼたん園の周辺をはじめ今は新緑が綺麗ですが、
ここの施設側には”ノムラモミジ”がたくさんあります。

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今はモミジの新緑と赤いノムラモミジが競演 ^^;

施設周辺にはエビネやニリンソウなども咲いて、
ボタンと一緒に楽しめます。    camera 10日

2014年5月11日 (日)

かみいしづ緑の村公園

大垣市の上石津町が続きますが ^^;
こちらは上多良にある「かみいしづ緑の村公園」。

自然豊かな環境に囲まれた多目的公園ですが、
ここにボタン園とクリスマスローズ園があります。
ともに花の見頃は終わっていますが、
咲き残るボタンの花を見に出かけました。

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少し高台にあるボタン園は
茅葺屋根の「シルクの里工房」の前にあります。

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ここには60種、900株のボタンが植えられていますが、
すでに花の大半は切り取られていて今は残り花 ^^;

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それほど大きくはないボタン園ですが、
段差があり種類別に区分けされたボタンが見れます。

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なぜこんな咲き残りボタンを見に行ったか ><;

今年は黄色いボタンをあまり見ていませんでした。
遅咲きならまだ切り取られることのないここでと ^^;

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その黄色いボタンを堪能します ^^

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たくさん咲いていてくれました。
アップでも楽しめます。

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最後まで見せてくれるのがいいですね。
もう終わりとはいえ結構楽しみました ♪^^

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黄色なら何でもいい、
と、いうわけではりませんが咲き始めたキショウブです。

「かみいしづ緑の村公園」。
秋だけではなく春も楽しめる公園です。  camera 8日

2014年5月10日 (土)

大垣 一之瀬地区のツツジ

長浜市から国道365号線で帰る途中でした。
大垣市上石津町一之瀬の国道沿いに咲くツツジを見て、
思わず一之瀬大橋の傍にあるポケットパークに駐車。

国道を少し戻ります。

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一之瀬郵便局前の国道沿いに咲くツツジ

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こちらは川東集落?への道沿いに咲くツツジ。

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初めは入口でただ綺麗だと眺めるだけでしたが、
これが集落を縫うように続く道沿いの先まで続いています。

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あまりにも綺麗なので
そのままツツジを追っかけてみました ^^;

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道は徐々に上がって行きますが、
その先は

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水田でした。
ここから数面ある水田の畦や法面にも
ツツジはビッシリと咲いています。

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水田を回り込んでここが国道に架かる陸橋の傍。

ここから少し戻り牧田川の堤防へと
集落を抜けて行きます。

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こちらの道沿いにもまだ続きます。

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先に一之瀬大橋が見えました ^^;

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牧田川へと続く道。

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ここが集落の南端、
この先は畑を挟んで牧田川の堤防です。

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堤防から見た一之瀬地区川東集落の南端、
いやぁビックリしました ^^;
道沿いを見てきましたが集落のなかにも咲いていました。

ところで見てくる途中に咲いていたこのツツジ ^^;

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こちらは入口近くで

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そして集落の外れで ^^ 

一瞬、バラ?かと思いました。
八重咲きのツツジは初めてみましたが、
アザレア(西洋ツツジ)でしょうか?

大垣市上石津町一之瀬地区で出会った、
思わぬツツジの咲く道でした。   camera 6日

2014年5月 9日 (金)

素盞嗚命神社の老藤

長浜市長浜市のぼたんの「総持寺」で知った”小堀遠州庭園」。
偶然でしたがこのあと走ったのは
同じ長浜市に上野町(うわのちょう)にある
「近江 孤篷庵(おうみこほうあん)でした。

ただ、目的はその近くにある「素盞嗚命神社」です ^^;


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素盞嗚命神社(すさのおのみことじんじゃ)。
近江 孤篷庵に来てこの神社の存在は知っていましたが、
ここに樹齢400年ともいわれる二株の老藤があるという。
その老藤を見に初めての訪問でした。

鳥居をくぐり地道の参道を行きます。
(藤のすぐ傍には孤篷庵の第二駐車場があります ^^;)

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拝殿    
そのひだりにあるのが一株の老藤

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杉の老木に絡みついていますが、
花はわずかに咲いているだけです ><;

そしてもう一株は境内拝殿の南側。

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慶長4年(1599)、
じんじゃ建立の際に植えられたと伝えられ、
いずれも樹齢400年以上の老木ですが、
こちらは小振りながらまだ見事な花房を付けています。


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藤棚が鉄骨で、
手入れもされていない?自然のまゝ ^^;

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老木だけにやや寂しい気もしますが、
それもまた返ってそれでいいのかも ><;

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訪れる人はいないと思っていましたが、
数人の方たちと出会いました ^^;

ここまで来たらやはり「近江 孤篷庵」に立寄ります。
ここからは歩いてすぐのところ。

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江戸時代の大名で茶人であり、
数多くの庭園を手掛けたことでも知られる「小堀遠州」。
その菩提を弔うために開山されました。

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ここはモミジの頃に来たことがありますが、
この時期に来ることはまずありません ^^;

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遠州が京都大徳寺に建立した「 孤篷庵」にちなんんで、
「近江 孤篷庵」とされる。

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本堂東に面した池泉回遊式の庭園

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南には簡素な石組みの枯山水の庭園と、
ふたつの庭園があります。

長浜市上野町にある「素盞嗚命神社」の老藤と、
久しぶりの「近江 孤篷庵」の春でした。  camera 6日

2014年5月 8日 (木)

ぼたんの総持寺

長浜市宮司町(みやしちょう)にある「総持寺」。
境内一面に100種類、1,000株の牡丹が植えられている
ぼたん寺として知られるところです。

初めての訪問です ^^;

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県道509号線沿いに建つ仁王門」は、
寛永12年(1635)建立の三間一戸の八脚門で
県指定文化財。(これ以上は下がれず縁切れ ><;)

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くぐった参道沿いから咲くボタンですが、
この時期は拝観料(400円)が必要 ^^;

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受付の先には、
庫裡や本堂を取り囲むようにボタンが植えられています。

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やや萎えた花もありますが、
全体ではちょうど見ごろでしょうか。

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本堂、本尊は薬師如来。

”この像は頭部は平安、体部は江戸時代と大きな手術を
受けておられるので、手術の薬師、頭の薬師と言って
霊験あらたかという。”と、栞にあります。

さて、その一千株というボタン。
大半はこの本堂の右手にありました。

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咲いているのは背丈があり思っていたより大輪のボタンで、
なかなか見応えがあります ^^;

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ただ、場所によっては花数が少なく感じるのは
萎えた花が刈りとられたためでしょうか?

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バランスよく植えられているボタンのなかを回りながら、
目線で花を楽しみます。

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最奥にある「十三重塔」まで続くボタン園。

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その前までやってきましたが
ここから先はロープが張られていて入れません ^^;

あらためてボタンを見ながら戻ります。

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見上げるボタン ^^;

ここには県名勝庭園の「小堀遠州庭園」がありますが、
残念ながら拝観は要予約でした ><;
いつかはボタンとともに観たいものです。  camera 6日

2014年5月 7日 (水)

坂本棚田・亀山市

御在所ロープウエイの駐車待ちで大渋滞の車を見ながら、
国道306号線に出て亀山へと走ります。

今年も昨年と同じパターンになりましたが、
どこか人のいない場所へと ^^;
亀山市安坂山町にある「坂本棚田」でした。

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車を下の駐車場に停めて坂本の集落へと入り、
展望台のある「坂本農村公園」へ。
これが結構いい運動になります ^^;

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田植えの終わった棚田の水田、
この時期、やはり見たくなる日本の原風景です。

ここから駐車場まで棚田のなかを戻ります。

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最上部は稲が手植えでされているのか、
田んぼのなかに足跡が残っています。

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左右にある水田のなかを下りていきますが、
見事な石垣の棚田がここの特徴。

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平成11年7月に日本棚田百選に選ばれ、
古来からの棚田を維持管理し次世代に引き継ぐため、
保存会の方たちが活動されています。

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しかし、やはり高齢化がすすんでいて、
ボランティアの支援が必要とか・・・。

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440枚あるというその棚田。

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まだ田植えのされていない水田や、
耕耘中の水田もありますが、
地元の方たちが一生懸命守っていてくれます。

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「農村公園」の裏手に咲いていた?
マツバウンランの群生 ^^;

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田んぼの畦に咲くノアザミ。

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そして、レンゲに黄色いのはハハコグサ ^^

三重県に3つある棚田百選のひとつ「坂本棚田」。
一度見るとまた見たくなる・・・そんな心のふるさと。
しばし日本の原風景に浸りました。   camera 4日

2014年5月 6日 (火)

御在所岳のアカヤシオ

GWの真っただ中で遠くには出かけたくないと、
選んだのは近場の御在所岳でした。

9時の営業時間に着けばいいかとのんきに構えていましたが、
着いたのは9時過ぎで駐車場はもう数台でアウト!
ここの人気をあらためて実感して混雑するロープウエイへ。
らくちん登山も凄い人ですが、
途中から見下ろす登山道もこれまた凄い人です。

この時期の花はもちろん”アカヤシオ” ^^;

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「朝陽台広場」から「富士見岩展望台」へと行きます。

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綺麗に咲いているところはあるんですが・・・
まだ少し早過ぎました ><;

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中道登山道を見ていますが、
ちょうどその中腹辺りが見ごろです。

国見岳山頂もまだ少しだけ ^^;

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山頂への遊歩道

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「鎌ヶ岳」手前に咲いているアカヤシオは、
旧ユースホステルへの道沿いのようですが、
そこは立ち入り禁止です><;

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ところどころに咲くアカヤシオも、
綺麗だったりまだ蕾だったりとまばらです。

山頂、望湖台周辺も見るところ無し!

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記念碑広場への道

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「御嶽大権現」周辺もまだ咲き始めですね。

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境内から鎌ヶ岳
手前のアカヤシオも蕾です。

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戻る道すがら、
アップも入れておきましょう ^^;

花がダメなら鳥がいるじゃないかと ^^;

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今年もまたウグイス探し、
実にいいタイミングで出てきてくれます ^^

御在所岳の”アカヤシオ”
今年もまたタイミングが合いませんでした。
見ごろはGW明けでしょうか。  camera 4日

2014年5月 5日 (月)

ブルーボネット

5月になると思い出す花のひとつ、、
”ブルーボネット”が咲く名古屋市港区潮見町にある
名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」です。

メインガーデンの「ワイルドフラワーの里」を中心に、
22のガーデンが春の花とともに迎えてくれます。

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この時期、花の中心はやはり”ブルーボネット”でしょうか。
春はこの花を見たくて訪れます。

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ウッドデッキの「ボネットちゃんアート花壇」は、
開園時の3月に続いてGWに合わせての登場。

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ブルーボネットの咲く「土壌加温フラワーガーデン」から、
「花の谷」を見て「シーサイドプロムナード」へ出ます。

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「シーサイドガーデン」には鯉のぼりが泳ぎます。

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キンポウゲが賑やかな「メドウガーデン」

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そして最奥にある「ワイルドフラワーの里」です。

昨年の11月に蒔かれた約20種類の花の種が
この春に開花リレーをしてきました。

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今咲いている花たちが
開花リレーの最終ランナーです ^^

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戻る最初が「日本・テキサス友好の庭」、
初めて”ブルーボネット”を見たのがこの庭でした。
以来、何度も訪れている「ブルーボネット」です ^^;

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「コニファー&ロックガーデン」のなかにあるバードバス、
その中にいるのはマスコットキャラの”ボネットちゃん”。

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花の谷に戻ってきました。
ここにもいろんな花が咲きますが、
訪れるのが遅かったか?花が少ない感じです。

それでもいろんな花が咲いています。

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”クロユリ”。
咲いていたのは「ジャパニーズワイルドフラワーガーデン」。

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こちらは「キッチンガーデン」前のアーチ。
咲いているのは”キングサリ(キバナフジ)”です。
まだ満開ではありません ^^;

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あらためて”ブルーボネット” ^^;

名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」。
この日は「ブルーボネットちゃんアート花壇」とともに、
”ブルーボネット”の花を楽しみました。    camera 1日

2014年5月 4日 (日)

いなべぼたんまつり

三重県いなべ市藤原町鼎(かなえ)にある
「いなべ市農業公園エコ福祉広場」で開催されている
”いなべぼたんまつり”です。

東海地区最大という5,000株のボタンが、
広大なボタン園で”絢爛豪華に競演”がキャッチです。

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その広場の藤棚から見える最奥にあるボタン園。
ここには3つの牡丹園がありますが、
その中心はこの右手にある2つのボタン園です。

ではそのボタン園へ ^^

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いったんボタン園の一番下まで下りていますが、
こちらが第一ボタン園(勝手にそう決めています ^^;)。

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その中段からです。

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そして第二ボタン園。

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こちらがその中央部。

ここから右に歩いて最奥のボタン園へと行きますが、
最初に戻ってあとはどう撮るか ><;
それぞれのボタン園に咲く花の様子です。

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とにかくボタンだらけで・・・
どう撮ってもただ花の集まりです ><;

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少しアップも入れますが、
とにかく広いボタン園だけに的が絞れません ><;

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こちらは最奥のボタン園、
今度はその最上部からです ^^;

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とにかく花が多すぎて、これもまたこまりもの ><;
完全に各ボタン園の紹介ですね。

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最奥のボタン園はサトザクラが咲いて
ボタンとの競演もまた人気ですがはや散り始めです。

ここまでご覧いただいてお気づきだと思いますが、
色とりどりの花のなかで黄色のボタンがありません。
で、探したところ2株を見つけました。

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その一輪です。
この広いボタン園にこれだけでしたが、
この品種は遅咲きのようでまだ蕾がたくさんありました。

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「いなべぼたんまつり」
まつりはこの6日(火・祝)までですが、
ここではまつりが終わると花はすべて切り取られます。
今年はいつか?できればそれまでに ・・・^^;   camera 2日

2014年5月 3日 (土)

江南藤まつり

愛知県江南市の「曼荼羅寺公園」で開催中の
”江南藤まつり”です。  6日(火・祝)まで。

すでに早咲きのフジは終わったようですが、
一般のフジ(六尺・九尺・八重黒龍)が見ごろとのこと。
今年は迷っていましたがやはり出かけました ^^;

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曼荼羅寺本堂
「江南藤まつり」の会場はこの右手に隣接する
「曼荼羅寺公園」です。

入口の早咲きフジはすでに散っているため、
中央のメイン通路から見て行きます ^^

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まだ満開ではありませんが
見事な九尺・六尺藤がその花房を垂れます。

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中央沿いのボタンも終盤ですが残っていた花と ^^;

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ボタンに変わって今はツツジが綺麗ですが、
やはりフジがメイン ><;

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ピンクと白
名前は名札で分かっていますが省きます。

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シャクナゲも咲き始めています。

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何も言葉がありません ^^;

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ひとつ覚えの八重黒龍と本紅藤

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白藤の匂いに群がる花蜂(クマバチ)を狙い撮り!^^;

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時間が経つにつれてどんどん人が増えてきました。

江南市曼荼羅寺公園の”藤まつり”、
東海地区でも有数のフジの名所ですが、
さすがに見事なフジを堪能しました。  camera 5月1日

2014年5月 2日 (金)

万葉植物園 藤の園

春日大社の”砂ずりの藤”を見て表参道を戻り、
次の目的は春日大社神苑「万葉植物園」でした。

入口の案内板では
「早咲き満開、中咲き開花」でした。
苑内にある20品種・約200本の藤の花が、
いったいどんな感じで咲いているのか?
ここのフジを見るのもまた久しぶりでした。

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途中に咲く花々はとばして
いきなり「藤の園」入口からです ^^;

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春日大社の社紋・シンボルでもある「藤」。

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ここではフジを目の高さで見れるようにと、
立ち木造りの回遊式庭園になっています。

どう回ろうとは自由ですがこの日は右回り ^^;

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ちょうど中心部になるところが
早咲きのフジでしょうか?満開でした。

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ここは全てに名札が付けられていますが、
花名は省略します ^^;

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木の枝から直接垂れる花房が、
ちょうど目の高さで楽しめます。

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濃淡のある紫のフジが中心ですが

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白藤に八重の黒龍も混じって
今一番の見どころでしょうか。

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ひと際華やかな藤園の中心部ですが、
周辺の藤は遅咲きか?まだ咲き始めていません。
ここは期間をずらして楽しめるようです。

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「藤の園」から戻る神苑内は、
まもなくツツジが見ごろを迎えそうです。

久しぶりに訪れた「春日大社 ”砂ずりの藤”」と、
「万葉植物園・藤の園」のフジでした。  camera 4月30日

2014年5月 1日 (木)

春日大社 砂ずりの藤

奈良市の「春日大社」境内にある”砂ずりの藤”、
フジを見に訪れるのは何年ぶりか?でした。

今までに”砂ずり”といわれる1mを超す花房を見たことがなく、
この日も期待半分でした。


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南門
相変わらず観光客でにぎわう春日大社。

さて、その”砂ずりの藤”は南門を入った左側にあります。


Kasuga02

やはり期待どうりにはいかないもので、
今年もまたご覧のとおり、早過ぎました ><;

Kasuga03

Kasuga04

樹齢800年ともいわれる古木ですが、
藤棚自体はそれほど大きくはありません。

Kasuga05

Kasuga06

地面の砂を擦るほどというその花房で有名ですが、
近年は長くても1m半ほどとか。
はたして今年はどのくらいの長さになるのでしょう ^^;

Kasuga07

藤棚の後ろに見えるのは自生するヤマフジ。
この時期は本殿(回廊内)の特別拝観が行われています。

Kasuga08

拝観料を払って入ると、
東回廊脇のヤマフジが間近で見れます。

Kasuga09

こちらがそのヤマフジの一部です。
これはこれでまた違ったフジを楽しめますが、
この日は拝観しませんでした ^^;

Kasuga10

慶賀門から出たすぐに咲く
自生の白藤を見て参道を戻ります。

今回もまた期待外れの”砂ずりの藤”でした。
しかしこのまま帰ってはなんとも寂しい ><;
あとは早咲きのフジが見ごろとの案内板をみて、
春日大社神苑「万葉植物園」のフジでした。  camera 4月30日

パークセンターたんぽぽまつり

木曽三川公園「アクワワールド水郷パークセンター」で、
今年も開催中の春の祭典”たんぽぽまつり”。

特別な花があるわけではありませんが、
普通に咲く”たんぽぽ”をテーマにしたまつりは面白いと、
以前に出かけたことがありました。

今年はどんなものかと竹鼻からの帰りに立ち寄りです ^^;

Aqua01

正面ゲートから黄色の幟が立てられていますが、
たんぽぽ色ですね ^^

Aqua02

ゲートを渡った左手が”タンポポの庭でが・・・

Aqua03

Aqua04

以前に見たときは一面にタンポポが咲いていた、
そんな記憶があります ^^;
そういえば駐車場周辺のタンポポも少ない気がしました。

せっかく来たのでまつりで行われている
各パートナー棟のイベントと公園内を見て回ります。

Aqua05

満開のハナミズキが綺麗な園内北側、
ここから風車のある池へ。

Aqua06

お馴染みになった記念撮影用の額縁で風車を ^^;

Aqua07

風車横のタンポポも少なくて、
雑草ばかりが目立ちます。

Aqua08

公園の南側へと移ります。

Aqua09

園路沿いの花壇はいろんな花が咲いていますが、
この下段はいつも手入れがされていて綺麗です。

Aqua10

Aqua11

Aqua12

GWは体験型イベントも多く予定されていて、
家族連れで賑わうところです。

Aqua13

園内のクリーク沿いには約1万7000株の
在来タンポポが植えられているはずですが、
今年はご覧のように寂しい花数でした。

「アクアワールド水郷パークセンター」、
”たんぽぽまつり”は5月6日(火)までです。  camera 27日

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