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2014年3月 7日 (金)

高取 町家のひなめぐり

奈良県高取町で今年も始まりました、
高取8回 「町家のひなめぐり」~花で彩るひなめぐり~です。

土佐街道沿いの町家や店先に飾られたお雛さんと、
民家や町家の玄関先に置かれた寄せ植えの花鉢が、
今年もまた訪れる人を迎えてくれます。

この日は日曜日( 2日)でしたが、
あいにくと小雨がぱらつくなかでの雛めぐりになりました。

Takatori01

朝いち番でまだ人通りも少ない土佐街道。
北のはずれから南へとお雛さんを見ていきます。

雨模様のなかでもお家の飾りは見えるように、
ガラス戸や玄関が開けられています ^^;

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最初は個人のお宅から。
昭和中期?の御殿飾りに雛絵の掛軸です。

駅からの四つ辻に戻るころには見物客も多くなり、
さすがに人気の”高取土佐町並みひなめぐり”です。

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今年は新しく「観覚寺なかよし広場」にできた
ジャンボ雛です。

いつものように町筋のお雛さんから

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毎年”おばあちゃん”が話し相手をしてくれるお家 ^^;
久しぶりに押絵雛の掛軸です。

Takatori05

こちらは毎年載せていますが漢方薬のお店。
大正時代の御簾飾りの古今雛と、
昭和初期とあります御殿飾りです。

Takatori06

こちらは道筋のガラス越しでした。
ここでは初めて見る「次郎左衛門雛」ですねぇ。

小出松寿作とありましたからまだ新しい作品ですが、
宝暦年間(1751~64)に京の人形師・雛屋次郎左衛門
によって作られ、その丸い顔と引目鉤鼻が特徴の人形。
公家や大名にもてはやされたといわれます。

先に行きます ^^;

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こちらは昭和30年の御殿飾りだそうです。
綺麗な御殿です。

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ちょうど町並みの中間辺りになりますか?
「土佐恵比寿神社」の今年の飾りです ^^;

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こちらは毎年どんな飾りか楽しみなところですが、
飾りは一刀彫の”観古雛”とありました。

そしてもうひとつはこちら

Takatori092

和歌山県海南市の「紀州雛」です。
漆塗り雛としては山口県の「大内雛」とともに知られています。

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ちょうどひなめぐりのマスキャラ”ひいなちゃん”と、
”せんとくん”がPR中でした。

そして今年のメイン会場「雛の里親館」です。

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中央の「天段のお雛さん」は昨年と変わらないようですが、
企画展は「ジャンボ雛とミニ雛」です。

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ミニ雛は別として(撮っていません ><;)
700年の伝統を持つという奈良一閑帳
(紙と漆を主材料とする工芸技法)で作られたジャンボ雛は、
開幕2日前に完成したという力作です ^^;

町筋のひなめぐり、今年はあと少しです ^^;

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ここもサブ会場のひとつ、
遠い昔に見た懐かしい飾り付けを思い出しました。

そして今年の最後はこの飾り。

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昭和初期の御殿飾りに、
年代を感じる小さな内裏雛と土雛です。

オマケ ^^;

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「清水谷絆公園」のジャンボ雛です。

ときおり小雨のぱらつく天気でしたが町並みの端から端へ、
ぐる~~と回って約2時間半のひなめぐり。
駅に戻るころには雨も上がり凄い人出になっていました。

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

やはりここが一番ですか。
前に酒屋で試飲させてもらいました。

あくび さん
ここはいつも気楽に見せてもらえて話が弾みますね。

高取は季節のイベントにも熱心です。
酒屋
今年も樽の上のお雛さんは健在でした。

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