2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 湖北琵琶湖のコハクチョウ | トップページ | 陶のまち瀬戸のお雛めぐり »

2014年2月 2日 (日)

知多のひなまつり展

今年もまた”雛めぐり”の季節がやってきました。
毎年我が雛めぐりのトップを飾るのはここ、
愛知県知多市にある「知多市歴史民俗博物館」。

今年は2月1日と例年より遅い開催でしたが、
やはりここから雛めぐりのスタートです ^^

Chita01

今年のひなまつり展、テーマは
”おひなさまと女性のてしごと”です。

Chita02

Chita03

会場入り口左手にはお馴染みのむかしの道具と、
今回は女性が使った手仕事の道具が並びます。

さて、お雛さんですが、

Chita04

右手には大正、明治、江戸時代の親王飾り。
そして左には

Chita05

まず入口側から昭和40年代の「屏風飾り」が4対、

Chita06

その横には大正3年頃、

Chita07

そして明治時代後期の飾りが並びます。

今年は初公開のひな飾りに御殿飾りが多いですが、
その御殿飾り。

Chita08

左から昭和32年、28年、

Chita082

昭和26年、10年頃。
そして最奥には

Chita09

昭和38年、40年、35年頃の豪華な御殿飾りが並び

Chita10

右側には昭和6年、」大正14年代がふたつと、
御殿飾りの初期の頃になりますが綺麗です。

そんななかから

Chita11

昭和26年頃のものと

Chita12

昭和40年頃の御殿飾りです ^^;
華やかな飾りから絢爛豪華な時代へと移っていきます。

さて、今度は親王飾りです。
取りあげますのは大正、明治、江戸と各時代の飾りです。

Chita13_2

大正時代

Chita14

明治時代

Chta15

江戸時代のもの。

時代が書いてありますから間違いはありませんんが、
見分けるのは衣装はもちろん顔の形と目の違い。
といっても正直見分けるのは難しいですね。

今年も予習を兼ねた知多市の「ひなまつり展」
このあとは町なか雛めぐりと・・・瀬戸市へ走ります。

« 湖北琵琶湖のコハクチョウ | トップページ | 陶のまち瀬戸のお雛めぐり »

お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

知多でもやってるんですね。
いよいよ始まりましたね、ひな祭りシーズン。
楽しみです!

gen さん
毎年ここが最初に出かかるひなまつり展です。

今週から各地でも一斉に始まります。
またしばらくは雛めぐりが多くなりそうです ^^

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 知多のひなまつり展:

« 湖北琵琶湖のコハクチョウ | トップページ | 陶のまち瀬戸のお雛めぐり »