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2014年2月13日 (木)

足助 中馬のおひなさん

愛知県豊田市足助町で始まった「中馬のおひなさん」、
今年も町並みのひな飾りを楽しみに出かけました。

毎年訪れていると載せるお雛さんも重なってきます。
今回は西端の宮町から最東端の新田町まで、
その町なみに飾られたお雛さんを順に見て行きます ^^;

Asuke01

お雛さんには関係ありませんが、
初めて参拝する「足助八幡宮」です。

ここからいつもの雛めぐりコースに入ります。

Asuke02

まずは「足助観光協会」のおひなさんです。
左に創作ひな、そして昭和の御殿と段飾りです。

Asuke03

最初のお店の御殿飾り。
御殿飾りが一番煌びやかな頃のものでしょうか。

巴橋を渡って西町に入ります。

Asuke04

江戸後期の享保雛と、
この地区に多くみられる土雛が並びます。

Asuke05

”中馬のおひなさん”の展示拠点のひとつ「足助交流館」。
ここには徳島県勝浦町からの里親雛です。
昭和の御殿飾りと多くのお雛さんが展示されています。

     Asuke06

中橋の手前にあるお店に飾られていた竹雛。
新町の竹雛専門店では見たことがありますが、
個人のお店では初めてか?記憶にありません ^^;

Asuke07

まだ早くて見物客も少なく町筋ですが、
新町筋に入ります。


Asuke08

このお店には新しい平成の御殿飾りと昭和の段飾り。

Asuke09

新町から本町にかけての界隈は道筋の飾りも華やかで、
お雛さんとともに楽しめます。

Manrin

黒い板塀と漆喰の”マンリン小路”を見て本町へ。

Asuke10

このお店には大正時代の土雛に昭和の段飾り、
そしてまだ新しい平成の屏風飾りが並びます。

Asuke11

”餅ばな”で飾られた店先。

Asuke12

このお店も毎年楽しみなところ。
奥に大正時代の御殿飾りと、
江戸後期の綺麗な御殿(源氏枠飾り)です。

Asuke13

Asuke14

ここも展示拠点のひとつ「本町区民館の土びな会場」。
天神、歌舞伎、武将人形などのテーマ別に展示されていて、
それぞれ特徴のある土びなが楽しめます。

Asuke15

飾り方が変わるとお雛さんも変わって見えます ^^;
いつもとは違って見える江戸、明治、昭和の内裏雛。
いずれも素晴らしいお雛さんです。

     Asuke16

こちらのお雛さんは昭和29年の御殿飾りと、
大正時代の男びな(長男が生まれると実家から贈られる
この地方の風習があります)の土びなです。

Asuke17

このお米屋さんの素晴しい古雛を見て、
この先で田町へと入ります。

少し長くなってきました ^^;
この先の田町銀座から最東端の新田町までは
このあとに・・・続きます。      11日

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

好好爺さん

足助の「中馬のおひなさん」、もう飾られているのですね。今年も、好好爺さんのご案内が先になりました。恐れ入りました。毎年見物に訪れていますので、顔なじみのお雛様が多いように思います。しかし「竹雛」は記憶に残っていません。見逃したようです。今年は「竹雛」に注意して回ってみましょう。

shuttle さん
今週から始まりましたね。

初日の雪で少し行くのを遅らせました。
ここはあいかわらずの人気ですね。
祝日でもあって多くの人で賑っていました。
竹炭のお雛さんは専門店以外では初めてですね。
あとは毎年お馴染みのお雛さんです。

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