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2014年2月14日 (金)

中馬のおひなさん 後半

足助「中馬のおひなさん」
後半は田町銀座から新田町です。

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田町銀座の角にあるお店の展示から田町を行きます。

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こちらのお店には昭和の豪華な御殿飾りと、
昭和後期でしょうか?内裏雛です。

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昭和26年に買ったと書かれていましたが、
戦後間もなくのだ内裏雛と御殿飾り。
簡素な造りですが屋根にはすでにシャチがあります。
その左の土雛の「天神」は”タナオヒナ市”といわれる
碧南で作られた土人形と説明を受けましたが・・・?

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お菓子処のショーウインドウ

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お隣のお店の奥座敷。
外からでは見ることのできない飾りですが、
これも案内のおかげでしょうか ^^

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開放的な店先の飾りは中馬のおひなさんのいいところ。

すぐに「足助中馬館」ですが

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ここは多くの古雛が展示されていますが、
今回は入口にある昭和12年の「白木造り御殿飾り」です。

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こちらには昭和中期の御殿飾りと内裏雛。

Asuke211

ガラス越しですがちょっとうれしい飾りでした ^^

Asuke212

田町から新田町へと入ります。

     Asuke213

こちらにも店先に飾られる多くのお雛さん。
それぞれに違う時代の飾りが楽しめます。

Asuke214

昭和26年の御殿飾り。

     Asuke215

こちらには大正と昭和のお雛さんでしたが、
その大正時代の内裏雛です。

そして新田町の最後はやはりこちら。

Asuke216

江戸後期の「享保雛」
毎年楽しみにしているお雛さんですが今年も再会。
これが見たくて休日に出かけるようになりました ^^;

隣りの飾りです。

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昭和30年代の御殿飾りと、
年代は書いてありませんでしたが昭和50年代?か、
綺麗な内裏雛でした。

ここから戻ります。

Asuke218

戻る途中の道筋には残雪のなかに
ご覧のような飾り付けがされていました。
やはりここに来ると寒い日になります ><;

今年も中馬街道沿いのお店やお家に飾られたおひなさん。
「中馬のおひなさん」は3月9日(日)までです。

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

好好爺さん

こうしてお写真で足助の町を出していただけると、どのような町か良くお分かりいただけて嬉しいです。町並みの保存にも努めておられるようで、余り奇抜な家は建っていませんよね。間口は狭くても、奥行きの長い家が多いです。その昔の「塩の道」。人馬が行き通って、繁栄していました。お雛さんも立派なもの豪華なものが多いですよね。

shuttle さん
今回は見て歩いた通りを順番に並べました。

足助の町並みは中馬街道の物流拠点として栄えただけに、
往時の古い町並みを見ることができます。
建ち並ぶ商家や民家も当時のまま残されています。
こうした時にしかお家の中に入れませんから見る者としては実に貴重です。
お雛さんも素晴らしいものが多いですね。

中馬のおひなさんは規模が大きいので、端から端まで見て回ると
結構疲れます。
他人の家に上がって見させて頂くお雛さんもあるので、全部を
制覇するのは敷居が高いです^^;
かまくらの中のひな人形は良いですね^^
私もお出掛けしないとです。

いわし さん
ここは西から東まで見て行くと距離がありますね。

それにほとんどのお店や民家にお雛さんが飾られていて、
全部を見てまわると時間がかかります。
今回は部屋にあがるところは外しましたが、
それ以外はじっくり見せてもらいました。
残雪のおかげでまた違った感じの町筋でした ^^

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