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2014年2月 9日 (日)

近江八幡 旧西川家住宅

近江八幡雛めぐりの最後は「旧西川家住宅」です。

築300年の建物の各部屋に飾られている多くの古雛、
その見事な古今雛や享保雛は必見です。

受付入口を入った土間続きの台所。

Nishikawa01

その上り口に飾られていた古今雛(時期不詳)です。

ここに飾られている多くのおひなさんは
江戸期から大正期にかけてのもの。

Nishikawa02

最初の居室部屋からこうした内裏雛が展示されています。

Nishikawa03

座敷部屋に入ると正面にあるのが
明治末から大正初期の段飾りです。

庭に面した座敷から

Nishikawa04

手前の座敷には
明治から大正期の内裏雛が並びます。

床の間に飾られていたお雛なさん。

Nishikawa05

ともに上が明治、下が大正時代のものですが、
その左のお雛さんを切り取ってみました。

  Nishikawa06 Nishikawa07_2

衣装の違いもさることながら
顔の作り、特に目の違いがよく分かります。

Nishikawa08

こちらは江戸後期の古今雛
ここでは女雛の天冠は外されて傍に置かれています。
やはり保存のためにはこれがいいんでしょうね。

さて、奥座敷です。

Nishikawa09

Nishikawa10

部屋の両側に飾られた内裏雛は
すべて江戸末期のものです。

全部を紹介したいんですがそのなかから。

Nishikawa11

床の間に飾られていたのは
万延元年(1860)の古今雛です。

そしてその横には

Nishikawa12

右に江戸後期の享保雛、左に江戸末期の享保雛です。
(江戸末期とは幕末期と思われます)

Nishikawa13

座敷部屋の雛飾りを見て入口に戻ってきました。
何度見ても素晴らしい古雛の数々でした。

Hachiman

日牟礼神社へ向かう「白雲橋」からの八幡掘です。

昨年に続いて雪の「近江八幡節句人形めぐり」、
今年はゆっくりと展示会場を見てまわりました。

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

好々爺様へ

第4回福よせ雛が8日から二葉館にて始まりました。今年はみんなで女川町へ行こうを合言葉に各地で開催されます。今年は去年の会場に加えて中村警察署,セントレア、そして宮城県女川町へ出かけて参ります。二葉館でも復興のお手伝いをしているつもり?のお雛様がおりますのでぜひまたお出かけください。女川町の皆様への応援メッセージも各会場でお願いしておりますのでよろしくお願いいたしますね

福よせママ さん
今年も「福よせ雛」が始まりましたね。

二葉館へは9日(日)に出かけました。
セントレアと女川町復興応援雛を載せました。、
女川町遠征で少しでも東北の方たちに
明るい応援になるよう頑張ってきて下さいね。
福よせ雛もこれからめぐりたいと思っています。

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