2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 知多のひなまつり展 | トップページ | 名古屋 横井山緑地の水仙 »

2014年2月 3日 (月)

陶のまち瀬戸のお雛めぐり

愛知県知多市から瀬戸市へ走りました。
こちらも始まりました「陶のまち瀬戸の お雛めぐり」です。

ここはやはり「瀬戸蔵セラミックプラザ」から。

Seto01

すっかりお馴染みになった”ひなピラミッド”
~まるっとひな壇かざり~ は高さ4mの「ひなミッド」に、
約1,000体の陶磁器・ガラスの創作雛が並びます。

     Seto02

その後ろには古布で作られた”つるし雛”も飾られています。
そして今年の真太呂人形「変わり雛」から、

Seto03

やはりこの3人でしょうか ^^;
(ガイドのオッチャンが邪魔でこれだけを無理やり ><;)

ここからいつものように町なかお雛めぐり、
まずは末広商店街です。

Seto04

ここもお馴染みになりました。
「せと末広亭」のひな飾りです ^^;

店舗の飾りも多いんですが如何せんガラス越し ><;
それは自分の楽しみとして・・・

Seto05

なんとか見れるところから・・・
というより載せれるのはほんの少しです。

Seto06

こちらもお馴染みの「松千代館」
やはり奥の親王飾りに目がいきます。

Seto07

明治中期とありますが実に綺麗なお雛さんです。

ここから少し歩き「窯垣の小径」にはいりますが、
この日はちょうど名鉄ハイキングに重なり
町なかは凄い人でした。

Seto08

窯垣の小径もたくさんのハイカーで、
楽しみにしていたギャラリーもパスします ><;

そのまま戻って「銀座商店街」です。

Seto09

こちらもガラス越しが多いですが、
店舗跡に飾られたところもあります。

Seto10

Seto11

こちらには両側の壁に飾られた”押絵雛”と、
大正時代の御殿雛がありましたがそのひとつ。
明治、大正期は白木造りかこうした
比較的簡素な御殿飾りが多くみられます。

そしてこちらは案内を乞うてお店のなかへ。

Seto12

ずらりと棚に並ぶお雛さんと陶磁器雛。
そんななかから

Seto13

珍しい福島県の「三春雛」と

Seto14

「京都 白木・芥子雛 明治時代」と書かれています。
芥子雛けしびな)とは、
芥子粒のように小さな雛人形のことをいいます。

めぐってきました瀬戸の雛めぐり。

Seto15

最後は古民家「久米邸」の御殿飾りです。

明治、大正、昭和の見事な御殿から選んだのは
この明治時代の白木造りの御殿です。

Seto16

ここでは毎回白木の御殿飾りを中心に選んでいますが、
その都度御殿の造りが違っていてちょっと驚きました。

今年もまた始まりました”町なか雛めぐり”。
その最初は大賑わいの瀬戸市、
「陶のまち瀬戸のお雛まつり」の初日でした。

« 知多のひなまつり展 | トップページ | 名古屋 横井山緑地の水仙 »

お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

ひなまつり、いろいろ見て回られていますね^^
足助の中馬のおひなさんが、今週末から始まるので、
私もぜひ見に行きたいです。
好好爺さんの過去の記事を拝見すると、この地方だけでも
いろんな場所でひなまつりが開催されているんですね。
いろいろ勉強になります^^

いわし さん
「足助中馬のおひなさん」が始まりますね。

東海地区では最大級で何度見ても素晴らしいです。
この周辺ではほとんど見て回りましたが、
その数は凄いですよ。
年を変えては見に行っていますが、
まだまだ見ていないところもあるかと思います ^^

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 陶のまち瀬戸のお雛めぐり:

« 知多のひなまつり展 | トップページ | 名古屋 横井山緑地の水仙 »