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2014年1月20日 (月)

農業文化園 戸田川緑地

名古屋市港区にある「農業文化園 戸田川緑地」。
”花と水と自然の恵み”と”健康とスポーツの里”をテーマに、
”こどもランド”と一体になった市民憩いの場所です。

四季の花が楽しめますがこの日は花ではなく
メイン施設の「農業文化園」でした。

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園内の南地区東側にある施設ですが、
まずは入口にある「農業文化館」。
水田稲作農業の歴史や知恵を知ることができ、
世界の昆虫を集めた標本室があります。

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この日は「農家の生活と農器具展」でした。

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各コーナーに「農作業の道具」

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「台所の道具」

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「住いの道具」が並べられています。
昭和を生きた者にはどれも懐かしい道具です。
企画展示では撮影禁止が多いため、
こうして気楽に撮れる展示は貴重です ^^;

この裏?にあるのが「フラワーセンター」。

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温室は4コーナーに仕切られ、
花園、シダの森、熱帯・亜熱帯樹、
サボテンの温室があります。

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まずは「四季の花園」の温室。
特にこれという花はありません ><;

次が「シダの森」
ここでは珍しい木をふたつ。

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まずは”マルハチ”の木。

     Todagawar09

幹を見ると八の字がひっくり返ったように見えませんか?
ここから名前が来ていますが、
これは葉の付いていた跡で水や養分を運んでいた
管の跡だそうです。(名古屋市の市章も丸に八です ^^;)。

     Todagawar10

続いてはこちら、名前は「ビカクシダ」。
垂れさがる緑色の葉と、
丸い茶色の葉がある変わった植物です。
別名”コウモリラン”とも呼ばれるそうです。

次が「気根と水の部屋」

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池から出ているのは”タコノキ”の根。

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こちらは”ヒメバショウ”
バナナの仲間で同じような実を付けるそうですが、
これは食べられないようです。

最後は「サボテンの部屋」

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変わったところではこの”ボトルツリー”

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根元がご覧のとおりで、
見ればなるほどボトルでしょうか?

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最後は”プロテア・シナロイデス”
まだ花が開いていませんが、
小さな花が多数集まり開くと大きな花に見えるそうです。

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見えるのは戸田川。
冬枯れの広大な緑地ですが、
川沿いの道では多くの人が思い思いに歩かれたり、
ジョギングを楽しまれていました。

ちょっとひと休みにと訪れた「戸田川緑地」でした。

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コメント

 この一番寒い時期も、積極的にあちこち訪問されてられることに感服いたします。
盆梅↓の時期ですね。各地盆梅便りも楽しみにしております。
そろそろお雛様めぐりも近いかな・・・

温室では熱帯の植物が咲いていて、外は寒々としているのが面白いと思いました。
ボカクシダ、タコノキ、など珍しい植物、楽しませていただきました。

フデ さん
寒くても外で何かをしていると気になりません。

ここは冬に訪れるのは初めてでした。
企画展に興味がありちょっと出かけてみました。
温室も小さいですがおもしろい木などあり楽しいですよ。
盆梅展
ちょっと早いですが長浜でも始まりましたね。
雛まつりももうすぐです。
また各地のお雛さんめぐりが楽しみです ^^

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