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2014年1月25日 (土)

おもと展と縁起物

滋賀県米原市の「グリーンパーク山東」で、
「鴨の里盆梅展」とともに開催されている「おもと展」を
少しだけ紹介します。

”おもと”というのは知っていましたが、
この展示を見て正直驚きました。

その「幸福をよぶ おもと展」

Omoto01

Omoto02

Omoto03

壁際にずらりと並ぶ”おもと”の鉢は約120鉢とか。
そんな鉢のなかからなん鉢かを。

Omoto04

”雷雲獅子”

今回は主に「獅子系」と呼ばれる、
自然に葉がカールする珍しい品種が中心だそうです。

Omoto05

鶴の舞

品種はもちろ葉にも「大葉」、「中葉」、「小葉」と・・・
あらためて我が無知ぶりを知らされました。
解説できるのはここまでです  <m(__)m>

Omoto06

駿河富士

漢字で「万年菁(おもと)」と書くことから、
年間通して青々とした葉が楽しめる・・・。
古くから縁起物として重宝された日本の伝統園芸植物、
”知らぬは我が身ばかりなり”でした ><;

ところで縁起物といえばこちらもそれ。
万両から始まって一両までの吉祥木です。
かなり前に詳しく載せましたが、
今回は新しい写真とともにあらためて ^^;

万両、千両はお馴染みですので省きますが

Karatachibana

百両 のカラタチバナ・白です。(白鳥庭園)

Karatachibanar

普通見かけるのはこちらの赤が多いですが、
こちらは以前に撮ったもの(パラミタガーデンだったか?)。

Yabukoji

十両 のヤブコウジ (德川園)
こちらは比較的どこでも見かけます。

Aridoshi

そして一両のアリドウシです。(多度 宇賀神社)
”千両、万両、有り通し”といわれ縁起花とされています。

この木を探すのにずいぶんと苦労しましたが、
調べてみたらホームセンターでも簡単に手に入るという ^^;
そんなオマケが付いた懐かしい木でした。

縁起物の”おもと”から思い出したように、
最近撮った吉祥木でした。

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