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2014年1月31日 (金)

第63回 長浜盆梅展

長浜市の慶雲館で開催されている「長浜盆梅展」。

開花情報はまだ”3分咲き”でしたが、
湖北に水鳥を見に出かけた帰りに立ち寄ってみました。

平日の昼どきでしたがかなりの人で賑っています。

Nagahamab01

玄関の盆梅は昨年と同じ「仁寿」、
花はまだ咲いていません ^^;

Nagahamab02

第一会場
1月に訪れるのは初めてですが、
今回はまさに銘木の開花情報です ><;

Nagahamab03

窓際

Nagahamab04

壁側の床の間は「流水」と昨年どおり。

     Nagahamab05

右には「比夜叉(ひやしゃ)」と

Nagahamab06

Nagahamab07

定位置の「不老」は花一輪 !

     Nagahamab08

渡り廊下を渡って第二会場へ行きます。

Nagahamab09

Nagahamab10

正面にある見事なしだれ盆梅は「紅霖(こうりん)」、
ただいま7分咲きのようですが、
背景はすでに浅葱色(あさぎいろ)に替ったようです。

Nagahamab11

こちらは見ごろの盆梅が並びます。

     Nagahamab12

     満開です。

Nagahamab13

「不老」とともに長浜盆梅展の双璧「さざれ岩」、
こちらはまだこれからです ^^;

Nagahamab14

「千代の苔」

2階へと上がりますが今年も中央にミニ盆梅の雛段があり、
数年変わらぬ配置で周りの盆梅が変わるだけ。

Nagahamab15

そんななかで「黄金梅」が咲いていました。

そしてこのコーナーにはいつもしだれ盆梅ですが、

Nagahamab16

今年は「白瀧(しらたき)」。
昨年はなんだったか覚えていませんが、
よく似た形のしだれ盆梅でした ^^;

「長浜盆梅展」
始まってから10日ほど経過して、
すでになん鉢かは入れ替わったようですが、
看板の老木はこれから見ごろを迎えます。   camera 29日

2014年1月30日 (木)

下街道 そのⅡ

新春初歩きで歩き始めた「下街道(したかいどう)」。
前回は多治見まででしたが今回はその続きです。

この街道筋はこれと行って見どころがなく、
多くの神社仏閣と秋葉大権現の常夜灯を眺めて行くだけです。
これがほんとの歩くだけという ^^;
久しぶりのロングウオークです。

Shitak01

前回に終えた多治見市の栄町からスタート、
豊岡町から土岐川を多治見橋で渡ります。

道はすぐに本町エリアの「オリベストリート」へと入ります。

Shitak02

Shitak03

明治から昭和初期まで、美濃焼の陶磁器問屋が軒を並べ、
多治見の中心部として栄えたところに、
茶人でもあった古田織部の自由で斬新な発想を、
現代の町づくりに取り入れようと造られたという・・・。
実に綺麗な道筋です。

ここから道は次第に上りになり、
小さな峠を越えると国道19号線に合流。
すぐに国道を離れると鉱山の専用道を抜けて行きます。

Shitak04

道は下りにかかりますがその手前で東海環状道の
跨橋を渡りますが目の前が開けます。
右に恵那山と左に中央アルプス。
その左には御嶽山が見えますがカットしました ^^;

道はすでに土岐市に入っていますが、
ここの楽しみは高山宿です。
といってもこの街道は正式な公道として認められていない
裏街道のため宿場はありません。

Shitak05

土岐市文化プラザ横からその高山宿に入りました。
宿としての雰囲気を残す工夫がみられるところです。

ただ、ここがちょうど街道の中間あたりになり、
旅人たちの宿場として賑い多くの旅籠があったようで、
宿としての機能ができたと思われます。

綺麗に整備された高山公園を見て先へ。

Shitak06

町から眺める「高山城跡」は
高山公園横から車道が続いています。

Shitak07

道筋には「明治天皇高山御小休所」
この先で細い道に入ると

Shitak08

南宮神社の横にある「明治天皇観陶聖蹟碑」。
このすぐ先が紅葉で有名な「穴弘法」への道、
高山城跡へはここから散策路が続いています。

また何もない(自分には ^^;)街道を行きます。

Shitak09

和合町で瑞浪市に入りますが、
和合橋を渡ると国道沿いにあった陶器のモニュメント。

瑞浪駅を過ぎて土岐町に入ります。

Shitak10

ここにもありました「明治天皇土岐御小休所」の碑。

何もないと書いて省いていますが ^^;
道筋に現れる神社仏閣には途中寄りするだけの価値がある、
そんなお寺や神社もあります。

Shitak11

土岐町の名滝地区に入って初めて道標をみました。
これは歩いてきた道(右)を振り返っていますが、
「右 多治見名古屋 左  ・・・岩村 道」

この先には小さいですが
「名滝稲荷神社」という舞台付きの立派な神社があります。
神社を見てすぐ先にあったのがこの句碑。

Shitak12

芭蕉句碑です ^^;

碑面には
”いさらは 雪見にころふ 處まて  ばせを” 花月坊書
 貞享4年(1687)の吟ですが、 
ここで芭蕉句碑に出会うとは思いませんでした。

この先でふたたび土岐川を渡るとあった道標。

     Shitak13

大小ふたつの道標ですが
小さい道標は 「左 伊勢道」
大きい方は 「右 中街道 中山道 御嶽之道」
初めて見る”伊勢”の文字でした。

土岐川と付かず離れづに行く街道ですが、
中央線の高架をくぐると釜戸の集落。

Shitak14

釜戸駅を見て集落を抜けて行きます。

下切、上切と行ってふたたび土岐川を境橋で渡ると

Shitak15

ここから恵那市に入って武並町竹折です。

Shitak16

集落を抜けたところで特急”しなの”が通過!
何度も見ながらようやく撮影に成功しました ^^;

Shitak17

正面には恵那山が迫ります。

Shitak18

武並の竹折を行く下街道。

目的の「槇ヶ根追分」はもうすぐですが、
行って戻って来るだけではなんとも味気なく、
楽しみは先に残してと、
今回はこの先の武並駅でゴールにしました。

2014年1月29日 (水)

師崎左義長まつり 後半

「師崎左義長まつり」の後半は、
無病息災、大漁祈願をかけた高さ10m、幅3mの
”判じ絵”が描かれた大のぼりを焼き尽くすという
このまつり最大の見どころです。

Dondo01_2

会場中央に立てられた大のぼりの周りに、
あらたに数人の若衆たちが加わります。

     Dondo02_2

大のぼりに集まった若衆たちは
まず立てられていた根元の縄を外しにかかります。

Dondo03_2

大のぼりを回りながら
くるくると縄が外されていきます。

     Dondo04_2
    

縄が外されました。
のぼりがどんどの上に倒されます。

Dondo05_2

大のぼりが一気に燃えあがり引き起こされますが、
ここからは四方で張り綱を持つ引き手との連携です。

Dondo06_2

Dondo07_2

風にあおられ燃えあがる大のぼり!重そうです。

     Dondo08_2
     

立ち揚がりましたがすでに半分が燃え尽きています。

そしてすぐに倒れました 。

Dondo09_2

ここから何度も倒れては立ち揚げる動作が、
大のぼりが燃え尽きるまで繰り返されます。

Dondo10_3

Dondo11_2

立ち揚げてもすぐ倒れる大のぼり。

Dondo12_2

Dondo13_2

Dondo14

若衆たちも必死です。

Dondo15

若衆たちも疲れ、
のぼりも大半が焼け落ち竹棹も折れました。

Dondo16

最後は折れた竹を周りの衆が斧で切り取り

Dondo17

短くなった大のぼりを立ち揚げて倒します。

Dondo18

バンザイ!バンザイ!で左義長まつりは終わりました。

起源は明らかではないですが、
室町時代から行われているといわれているという、
「師崎左義長まつり」。
この地に根付いた伝統のまつりでした。

2014年1月28日 (火)

師崎左義長まつり 前半

愛知県南知多町師崎で、
毎年1月の第4日曜日に行われる「師崎左義長まつり」です。
今年も26日(日)に師崎の2地区で行われました。

最初に行われた的場地区の模様を追います。

Morozaki01

会場には子供たちが描いた小さな”判じ絵”の
のぼりがたち並び

     Morozaki02

中央にはこちらも長さ10m、幅3mの”判じ絵”が描かれた
大のぼりがたてられ、
その傍には各家庭の正月飾りを燃やすどんどと、
小さな舟が置かれています。

13:00、神事が始まり、
地区の総代?がそれぞれに清めの塩と御神酒をかけ、
どんどに点火してまつりが始まります。

Morozaki03

点火されて燃え上がるどんど。

ここでまず、体に彩色をした若者が登場 ^^;

Morozaki04

小さな舟をどんどに近付けて燃やします。

Morozaki05

舟に火が点きました!

Morozaki06

若者たちがこの舟を持ってどんどの周りを
何度か走って回ります。

Morozaki07

Morozaki08

Morozaki09

途中から舟に付けられていた爆竹が弾けて、
凄い爆竹音のなかで駆け回る若者たち。

Morozaki10

Morozaki11

走り回るあとを爆竹の音が追っかけているようで、
凄い迫力があります。

Morozaki12

何度かどんどの周りを回ったあと、
燃えあがる舟を持ったまま海へと向います。

Morozaki13

どんどの周りでは舟から落ちた爆竹が弾け、
激しい音が止みません。

Morozaki14

若者たちとともに海に入った舟

Morozaki15

そして引き上げられますが、
このあとも舟は凄まじい音とともに燃えつづけ
最後には燃えつきます。

このあとは「左義長まつり」最大の見どころ!
大のぼりを燃やすまつりの本番ですが・・・続きます。

2014年1月27日 (月)

越前岬水仙ランド

越前海岸の斜面に咲く水仙を上から堪能したあとは、
毎年お馴染みの「越前岬水仙ランド」でした。
昨年は2月初旬の訪問でしたが、
全く花の咲いていない水仙ランドで青空と灯台だけでした。

今年は終盤の見ごろに期待していたんですが・・・。

Suisenr01

最上部から見下ろす水仙群。
咲いているように見えますが下りて行きます。

Suisenr02

Suisenr03

Suisenr04

遠くから眺めればまずまずですが、
近付くと終りかけていて綺麗な花は少ないです。

Suisenr05

すでに黄色い副花冠だけが目立つ花が多く、
とてもアップでは撮れない灯台とのコラボ です><;

Suisenr06

Suisenr07

Suisenr08

副花冠だけを撮るのも面白いんですが、
周りの萎えた花弁がねぇ ^^;

水仙の館から自然文学資料館へと下ります。

Suisenr09

ここもほとんど花は無く、
何かに掘り起こされたような跡があり、
これは獣害でしょうか?

資料館の左手小広場への道です。

Suisenr10

ここはまだ日陰になるためか綺麗に咲いていました。

Suisenr11

Suisenr12

少し海も見えます。

アップも一枚 ^^;

Suisenr13


風が強いのは毎年のことですが、
この日は晴れたり曇ったりと目まぐるしく変わる空模様。
そんななかで終り間際の越前水仙でした。

2014年1月26日 (日)

越前海岸の水仙

越前海岸の水仙が見ごろとの地元の新聞記事を見てから、
北陸地方は少々荒れ気味の天気予報に躊躇していました。
これ以上は待てないと思いきって出かけた越前海岸です。

いつもは海岸線寄りの観光地だけでしたが、
この日は山側の道を走ります。
何本かある道筋ですがいつも走られている
風 kei さんに教わった「水仙の里公園」から入ります。

Echizen01

山側の道を戻るように走ると着いたところがこの場所。
ちょうど真下に「呼鳥門」が見える絶好の場所です。
水仙はちょうど終盤でしたが見ごろで綺麗でした 。

角度を変えて・・・^^;

Echizen02

Echizen03

Echizen04

終盤とはいえ、斜面一面に咲く水仙!
その迫力を上手く表現できませんが、
言葉でも言い表せません ><;素晴らしいところです。

Echizen05

Echizen06

たまたまお会いした地元の方も
”ちょっと終りかけですがここがいちばんです、
 
越前の水仙はどうですか?” といわれ、
ただ、綺麗で素晴らしいですねと返すのみ ^^;

Echizen07

名残りの海側ですが、
この辺りは山側にも咲きます。

Echizen08

Echizen09

こちらもまだ十分に見ごろでした。

そしてもう少し走ります。

Echizen10

これも見たかった「梨ヶ平(なしだいら)地区の千枚田」。

今はほとんどの田が水仙栽培に転換され、
「千枚田水仙園」となっています。
残念ながら水仙はここからは確認できませんでした ><;

山の斜面に咲く越前海岸の水仙、
念願の棚田とともに楽しみました。    camera 25日

2014年1月25日 (土)

おもと展と縁起物

滋賀県米原市の「グリーンパーク山東」で、
「鴨の里盆梅展」とともに開催されている「おもと展」を
少しだけ紹介します。

”おもと”というのは知っていましたが、
この展示を見て正直驚きました。

その「幸福をよぶ おもと展」

Omoto01

Omoto02

Omoto03

壁際にずらりと並ぶ”おもと”の鉢は約120鉢とか。
そんな鉢のなかからなん鉢かを。

Omoto04

”雷雲獅子”

今回は主に「獅子系」と呼ばれる、
自然に葉がカールする珍しい品種が中心だそうです。

Omoto05

鶴の舞

品種はもちろ葉にも「大葉」、「中葉」、「小葉」と・・・
あらためて我が無知ぶりを知らされました。
解説できるのはここまでです  <m(__)m>

Omoto06

駿河富士

漢字で「万年菁(おもと)」と書くことから、
年間通して青々とした葉が楽しめる・・・。
古くから縁起物として重宝された日本の伝統園芸植物、
”知らぬは我が身ばかりなり”でした ><;

ところで縁起物といえばこちらもそれ。
万両から始まって一両までの吉祥木です。
かなり前に詳しく載せましたが、
今回は新しい写真とともにあらためて ^^;

万両、千両はお馴染みですので省きますが

Karatachibana

百両 のカラタチバナ・白です。(白鳥庭園)

Karatachibanar

普通見かけるのはこちらの赤が多いですが、
こちらは以前に撮ったもの(パラミタガーデンだったか?)。

Yabukoji

十両 のヤブコウジ (德川園)
こちらは比較的どこでも見かけます。

Aridoshi

そして一両のアリドウシです。(多度 宇賀神社)
”千両、万両、有り通し”といわれ縁起花とされています。

この木を探すのにずいぶんと苦労しましたが、
調べてみたらホームセンターでも簡単に手に入るという ^^;
そんなオマケが付いた懐かしい木でした。

縁起物の”おもと”から思い出したように、
最近撮った吉祥木でした。

2014年1月24日 (金)

奈良 大安寺笹酒まつり

奈良市の「大安寺」で23日におこなわれた
恒例の「弘仁会(こうにんえ) がん封じ笹酒まつり」です。

古都奈良の新春の風物詩として知られ、
この日も朝早くから多くの参拝客が訪れていました。

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本堂ではがん封じの祈祷を受ける人たちの列ができて、
順番待ちの人たちで大混雑です。

”笹酒”のふるまいはこの本堂横です。

Daianji03

毎年変わらぬ光景ですが、
なぜかこの日が来ると出かけてしまいます ^^;

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青竹に入れた酒が温められて、
小さな竹筒に注いでもらいがん封じを祈ります。

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なかには金粉のお酒を注がれた方も ^^;

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奈良時代、
光仁天皇は不遇な白壁王時代にしばしば大安寺で
青竹に注いだ酒をたしなまれ、62歳という高齢で即位。
その無病息災にあやかり催されたいう笹酒まつり。

Daianji09

そんな笹酒をいただく高齢者の方も多いのが
この笹酒まつりの特徴でしょうか。

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”車でこられた方は笹水を・・・”との
案内が流れます ^^;

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こちらもたくさんの方がいただかれていました。

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途切れることなく訪れる参拝者に
「笹娘」さんも大忙しです。

この日はただ取材のみ ^^;

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今年もまた取材だけでした ><;

それではあまりにも可哀そうだと、
せめてお土産にこの1本(祈祷済みです)を自分に ^^;
これは帰ってのお楽しみです。

この日は少し暖かい日でしたが、
それ以上にホットな気持ちで後にした「大安寺」でした。

2014年1月23日 (木)

しだれ盆梅展 醒ヶ井

Shidare01

滋賀県米原市醒ヶ井にある「醒井水の宿駅」で、
今年も恒例の”しだれ盆梅”が始まっています。

2階にある湧水ギャラリーに並べられた”しだれ盆梅”

Shidare02

その一部ですが、
右手と後ろにもまだいくつか並びます。

Shidare03

その後ろの盆梅から咲いていたしだれ紅梅ですが、
あとはまだ蕾です。

なぜかここで見ごろの盆梅を見たことがなく、
一昨年は長浜盆梅展とともに2月中旬でした ^^;

Shidare04

今年はまた、こんな早い時期にきてしまいましたが、
外は吹きすさぶ雪というオマケ付き ><;

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しだれ盆梅を見に来て花のアップもなんですが、
まだ咲き始めたばかりで花が限られます。

     Shidare06

とはいえ、ひと鉢ぐらいはしだれも入れないと・・・と、
ほんの少しだけ咲いていた盆梅から。

あとは花 ^^

Shidare07

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咲いてる花は楽しめますが、
いざしだれ盆梅の美しさとなると今はねぇ・・・。

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梅の香も漂い、紅梅、白梅と綺麗ですが

Shidare11

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全体にはこんな感じでした ^^;

ただたくさんの蕾を付けた木が多く、
ここも2月に入ってからでしょうか?
「しだれ盆梅展”は3月10日(月)までです。  camera 22日

2014年1月22日 (水)

三島池のヒドリガモ

滋賀県米原市の「三島池」でカモと戯れました ^^;

冬になるとみられる”ヒドリガモ”ですが、
盆梅展を見たあとにそのカモを見に立寄りました。

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厚い雲がかかる伊吹山と三島池です。

Mishimaike02

餌をもらったあと湖面に散らばって移動するカモたち。

Hidori01

この日のお相手はこのヒドリガモ(緋鳥鴨)です ^^;
右のオスは額から頭頂分がクリーム色していて、
顔の茶褐色なのが特徴、メスは全体に褐色です。

Hidori02

いつもの餌場に戻ったところで
しばらくカモと戯れていましたが、
このカモたち餌場から餌場えと飛行するのがまた凄い!

助走からヒドリガモの飛行です。

Hidori03

飛び立ち!
餌場から餌場へと水面すれすれを飛びます。

Hidori04

一気に飛行態勢に入り

Hidori05

飛行から

Hidori06

滑空体制に入りますが、
両方の餌場が近いため一瞬です ^^;

Hidori07

着水!
完ボケです ><;

Hidori08

離れた餌場に着きました。

ひとつの餌場から次の餌場に移るタイミングが素早く、
不思議なほど敏感な動作をするカモたちです。

なにすることもなく追っかけた
三島池の冬鳥”ヒドリガモ”でしたが、冬ですね ^^;

2014年1月21日 (火)

伏見稲荷大社 お山めぐり

遅まきながらの京都「伏見稲荷大社」でした。

小正月も過ぎて少しは静かな参詣ができるかと、
電車で出かけたこの日は途中が雪 ^^;
着いた京阪伏見稲荷駅は晴れていましたが、
稲荷大社境内はうっすらと雪が残ります。

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表参道二の鳥居と楼門の屋根にもまだ雪が残ります。

Inari02

外拝殿と奥に内拝殿

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もちろん新年参詣でしたが、
この日も”お山”めぐりが目的でした ^^;

     Inari04

思っていたとは違って凄い人で、
千本鳥居への道も大混雑 ><;

Inari05

千本鳥居も人の流れが途切れることなく続き、
ただ流れにまかせるのみ ><;

Inari06

ようやく「奥社奉拝所」に着きました。

奉拝所の前はそれほどでもありませんが、
”おもかる石”の周辺は人だかりができています。

ここからお山めぐりへと行きますが、

Inari07

途中にある「伏見神宝(かんだから)神社」。

静かな竹林のなかにあり、
”神宝(しんぽう)さん”とも呼ばれますが、
うっすらと雪化粧したなかで見るのもまた格別です。

お山めぐりに戻って、
ふたたび山頂へと続く鳥居の道を行きます。

Inari08

新池(こだまヶ池とも)をみると「熊鷹社」。

この先にある「三ツ辻」で道を右にとり、
茶店の並ぶ石段の道を上へ上へと行きます。

Inari09

ようやく「四ツ辻」に出ました。
見わたす京都市街地はどんよりとした雲に覆われて、
どうやら雪模様です。

今年もやはり左の道に入り右回り ^^;
「眼力社」を見るとすぐに「御膳谷奉拝所」です。

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稲荷山三ケ峰の北背後にあたり、
説明には ”むかしはここに神饗殿(みあえどの)と
御竈殿(みかまどの)があって三ヶ峰の神々に
神供をした所と伝えられています。” とあります。

この先で「傘杉社」の道を分けると「薬力社」。

Inari11

お休み処薬力亭の”健康たまご” 80円 ^^;
寒いなかでひと息入れるにはいちばんです。

Inari12

だいぶ上って来ましたが
「長者社」を見ると山頂まではあと少し。

「御劔社」横の石段を上がって社の裏側に出ます。

Inari13

大きな劔石は「御劔社」のご神体、
パワーをもらおうと直接触っている方も多いです ^^;

Inari14

このあとは一ノ峰への最後の上りに入ります。

最後の石段を急登して一ノ峰に出ました。
標高233mの稲荷山山頂です。

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一ノ峰上社神蹟(末広大神)。

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お塚の周りにはたくさんの奉納鳥居です。

この先二ノ峰中社神蹟(青木大神)、
間ノ峰神蹟(荷田社)を見て鳥居の石段を下ると、

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三ノ峰下社神蹟(白菊大神)です。
ここはお稽古ごとの神様 ^^;

Inari18

一昨年のサル騒動もなく今年は静かな三ノ峰下社、
誰が作ったか?
可愛いウサギさんに迎えられました ^^;

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あとは一気に下るのみ。

Inari20

お山を一周して「四つ辻」に戻ってきました。

伏見稲荷大社の”お山”めぐり。
雪の残る道を周って最後は小雪も舞うという ^^;
初体験を楽しみました。      camera 19日

2014年1月20日 (月)

農業文化園 戸田川緑地

名古屋市港区にある「農業文化園 戸田川緑地」。
”花と水と自然の恵み”と”健康とスポーツの里”をテーマに、
”こどもランド”と一体になった市民憩いの場所です。

四季の花が楽しめますがこの日は花ではなく
メイン施設の「農業文化園」でした。

Todagawar01

園内の南地区東側にある施設ですが、
まずは入口にある「農業文化館」。
水田稲作農業の歴史や知恵を知ることができ、
世界の昆虫を集めた標本室があります。

Todagawar02

この日は「農家の生活と農器具展」でした。

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各コーナーに「農作業の道具」

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「台所の道具」

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「住いの道具」が並べられています。
昭和を生きた者にはどれも懐かしい道具です。
企画展示では撮影禁止が多いため、
こうして気楽に撮れる展示は貴重です ^^;

この裏?にあるのが「フラワーセンター」。

Todagawar06

温室は4コーナーに仕切られ、
花園、シダの森、熱帯・亜熱帯樹、
サボテンの温室があります。

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まずは「四季の花園」の温室。
特にこれという花はありません ><;

次が「シダの森」
ここでは珍しい木をふたつ。

     Todagawar08

まずは”マルハチ”の木。

     Todagawar09

幹を見ると八の字がひっくり返ったように見えませんか?
ここから名前が来ていますが、
これは葉の付いていた跡で水や養分を運んでいた
管の跡だそうです。(名古屋市の市章も丸に八です ^^;)。

     Todagawar10

続いてはこちら、名前は「ビカクシダ」。
垂れさがる緑色の葉と、
丸い茶色の葉がある変わった植物です。
別名”コウモリラン”とも呼ばれるそうです。

次が「気根と水の部屋」

Todagawar11

池から出ているのは”タコノキ”の根。

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こちらは”ヒメバショウ”
バナナの仲間で同じような実を付けるそうですが、
これは食べられないようです。

最後は「サボテンの部屋」

     Todagawar13

変わったところではこの”ボトルツリー”

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根元がご覧のとおりで、
見ればなるほどボトルでしょうか?

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最後は”プロテア・シナロイデス”
まだ花が開いていませんが、
小さな花が多数集まり開くと大きな花に見えるそうです。

Todagawar16

見えるのは戸田川。
冬枯れの広大な緑地ですが、
川沿いの道では多くの人が思い思いに歩かれたり、
ジョギングを楽しまれていました。

ちょっとひと休みにと訪れた「戸田川緑地」でした。

2014年1月19日 (日)

鴨の里盆梅展

今年もまた新年早々に始まった
米原市「グリーンパーク山東・すぱーく山東」の
「鴨の里盆梅展」です。
今年は「らん展」んとともに「幸福をよぶおもと展」も併催です。

毎年早過ぎて花のない見事な老木の盆栽見物でしたが、
今年はどうかと・・・。

Kamo01

会場はまぁ、似たりよったりの咲き具合ですね。

やはりアップで梅の花らしきところを ^^;

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Kamo03

まずは紅梅と白梅です。

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思っていたよりは花が撮れました ^^;

     Kamo05

昨年は気が付きませんでしたが、
今年は会場に貼り紙がありました。

Kamo06

Kamo07


”盆梅には3通りの楽しみ方があります”と題して、
1月から2月上旬  → 「探梅(たんばい)」
    咲き始めの時期でウマの花を探しながら
    枝ぶりを鑑賞する。   (なるほど ^^;)

Kamo08

2月中旬 → 「賞梅(しょうばい)
    七分咲きから満開の時期で咲き乱れた
    梅の花を鑑賞する。  (なるほど ^^;)

     Kamo09

3月 → 「送梅(そうばい)」
    盛りを過ぎた梅の花に感謝を込めて
    鑑賞する。  (なるほど、いかにもですね ^^;)

Kamo10

少し開花の時期が違っていますが
同じことはチラシにもありました ><;

Kamo11

これにはオマケが付いています。

「探梅」、「賞梅」、「送梅」すべての時期に行けば
何と!粗品がもらえます ><;

Kamo12

厚い雲のかかる雪の伊吹を眺めながら、
3回合わせた入場料の元が取れるか?
なんてバカなことを思いながら・・・。

一度やっと見ようかとも ^^;

Omoto

併催されている「幸福をよぶおもと展」です。
こちらはまた機会があれば載せてみたいと思います。

この日も寒い「グリーンパーク山東」でした。  camera 17日

2014年1月18日 (土)

宇治恵心院の水仙

奈良の「般若寺」から北へ走り、
京都は宇治市の「恵心院(えしんいん)」です。

毎年同じで変わりばえしませんが ><;
やはりここは花の咲き様とは関係なく、
どうしても般若寺とセットでの訪問です ^^;

Eshinin01

う~~ん、
期待はしていなかったんですが寂しい参道 ><;

大師堂を曲がって山門前

Eshinin02

こちらはまずまずの花数でこれはと期待しました ^^;
山門をくぐります。

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何度も経験してはいますが、
今年もやはり早過ぎてまだこれからでした。

こうなると曇り空から陽が射すのを待ちます ^^;

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柿に戯れるメジロを見ながら待つことしばし・・・
雲が切れて太陽が顔を出します。

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日差しがあるとやはり違います ^^;

そして光を待っていたのはこちら、
逆光の水仙です。

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ここは木陰が多く花の周りが暗いため、
日が差しこむと逆光の花が綺麗です ^^;
まぁ、自分だけの楽しみですがこれも魅力でしょうか。

京都宇治市の「恵心院」
花はここもまだ咲き始めたばかりでこれからです。

2014年1月17日 (金)

奈良 般若寺の水仙

昨年は2月中旬と遅かった般若寺の水仙ですが、
HPの「水仙花だより」では
”見ごろ”  寒咲水仙・一重咲、八重咲、2万本。でした。

今年は例年どうりか?と思いながら ^^;走りました。

Hannyaji01

入口から本堂を取り巻くように立ち並ぶ
西国三十三番の観音石仏と、
その前に咲く水仙ですが・・・。

ちょっと、いや、かなり寂しい感じです ><;

Hannyaji02

順不同 、
咲いているところから ^^;

     Hannyaji03

開花情報は5分が見ごろで7分が満開!と、
自分は勝手に思っていますが・・・

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Hannyaji05

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どうしても観音石仏が中心になってしまいます ><;

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全体にはその見ごろ、4~5分咲きでしょうか?
見ごろの花も入れましょう。

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ボリューム感のある花を選んでいます ^^;

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やはり例年並みとはいえまだ早過ぎました。

奈良の「般若寺」
観音石仏と水仙の競演はもう少しあとになりそうです。
このあとは宇治の恵心院へと走ります。  camera 16日

2014年1月16日 (木)

苧ヶ瀬池と中山不動院

岐阜県各務原市各務おがせ町にある「苧ヶ瀬池(おがせいけ)」。
周囲2キロのこの池は、
ある伝説によると奈良時代の宝亀年間(770年頃)に
一晩でできたといわれ、水の枯れることがないという・・・。

駐車場から芝生広場を出ると

Ugase01

県道を挟んである「八大龍王本殿」。
これが何を意味するのか分かりませんが、
この池の周りに翻る多くの旗にも「八大龍王」の文字が。

Ugase03

そしてこちらが「八大龍王総本殿」の拝殿。

その奥の池の中には

Ugase04

「八大龍王堂」があります。

池には大蛇、龍神が住むといわれており、
竜宮城の入り口があるともいわれるそうです。

さらに行くと

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池に突きだしたデッキ?には
「八大白龍大神」の旗が風にはためいています。

Ugase07

拝殿

悪さをした白大蛇が八大龍王に諭され、
仏道修行を積んで大神として祀られたという。

また、うがせ池の鯉と亀は神の使いとされているそうです。

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お世辞にも綺麗とはいえない池の水ですが、
この日も餌を求めて集まっていました。

ここは岐阜県新八景第1位の景勝地だそうです。

ここから北へ1.2キロほど走ります。

Yamanaka01

各務原パークウエイの入口になりますが、
まさに山中にある「山中(やまなか)不動院」です。

まったく人がいませんが入口の階段を行きます。

Yamanaka02

鉄製の「しあわせ橋」を渡ると正面に「本堂」、
その手前に「弘法堂」があります。

Yamanaka03

本堂正面
この右手すり抜けるようにを行くと。

Yamanaka04

手前には岩肌を切り開いた「岩屋不動」、奥に「稲荷」、
そして正面には滝があるはずでしたが枯水しています。

Yamanaka05

手前の「岩屋不動」です。
暗くなると少々入山するのに躊躇しそうな雰囲気です。

Yamanaka06

「弘法堂」横から延びるのは「御嶽大社」への石段」。
この日は下から拝するだけでした ^^;

ここから少し行くと「法福寺」というお寺がありますが、
こちらはアジサイのお寺ということで、
その季節にあらためて訪れてみたいところでした。

2014年1月15日 (水)

新春初歩き・下街道Ⅰ

ずいぶんと前に”名古屋の善光寺街道”と題して、
名古屋市伝馬町の”札の辻”からその善光寺街道ともいう
下街道(したかいどう)を歩いて載せたことがります。
いつかその続きをと思っていましたが、
今年の初歩きはその下街道を選びました。

スタートは以前に歩き終えた名古屋市から春日井市へ入った、
ここ庄内川に架かる「勝川橋」からです。

Shita01

ここから下街道は春日井市を抜けて行きます。

歩き始めた勝川は宿場町や街道の面影はなく、
賑やかな大通りを行くだけですが、
柏井町から静かな道へ入ると鳥居松町。

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鳥居松商店街の「鳥居松観音」。

この辺りは風格のある店構えの家屋や、
「明治天皇下原新田御小休所」の建つ
「春日井市立資料館」などもあり少し街道の面影を残します。

毎度のことながら街道歩きは常夜灯や、
神社仏閣ばかりですが、
そんななかからこんな地蔵尊もあります ^^;

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東名高速をくぐり中部大学キャンパス沿いに入ると、
「尻冷やし地蔵」があります。
お堂の中には「浮彫石地蔵」があり、
台石の下から湧く清水で尻を濡らしていたことから、
尻冷やし地蔵と呼ばれるようになった・・・と。

こういうのは楽しいですね ^^;

この先で国道19号線に合流、
国道に沿った歩道を下って行くと坂下の町へ入ります。

     Shita04

ここも宿場のひとつですが、
昔は養蚕が盛んなところだったそうで、
道筋の家屋には「・・・製糸工場跡」などの木札があり、
宿場町らしい雰囲気があるところです。

このあとは神屋、明知、西尾(さいおちょう)と、
日本武尊の伝承が残る地を歩いて行きます。

このあとは内津峠ですが、
周囲にはそんな山を思わすものは何もありません。
国道19号線と付かず離れずして行き山側へ。


Shita05

先で秋葉山常夜灯を見ると内津町です。

ここも宿場町のひとつですが、
内津峠西の拠点として賑ったところで、
人馬が行き交う地を表わす「津」の文字が用いられ
「内津」と書き表させるようになった・・・と。

ここは見どころが続きます ^^;
峠にかかる手前に集中する神社仏閣。

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まずは「見性寺」
尾張の俳人「横井也有(やゆう)」がここを訪れて、
「鶉衣(うずらごろも)」”内津草”を記したところ。
境内には数多くの詩歌碑や句碑があります。

そしてその先には

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内々神社(うつつじんじゃ)

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拝殿

創建については日本武尊の東征と深い関係をもちますが、
長くなるため境内に書かれた由緒を ^^;

Shita09

興味のある方は拡大してお読みください。

そして本殿裏にある庭園(県指定・名勝)。

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夢窓国師の作庭によるものと伝えられる庭園で、
京都西芳寺庭園と同じ回遊式林泉型だそうです。

下街道歩きの目的はもうひとつ芭蕉句碑でした ^^;
この庭園の右の道を登ったところにある「すみれ塚」。

  Shita11 Shita12_2

多くの句碑が建ち並ぶ山腹の広場中央にある”すみれ塚”、
その後ろに隠れていますが芭蕉句碑があります。

 碑面は
”山路来て なにやらゆかし すみれ草” 芭蕉翁 也有書
     ( 貞享年(1685) 大津にて 野ざらし紀行 吟) 

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そして神社横にある「内津妙見寺」です。

あとは内津峠を越えて多治見まで・・・。

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国道19号線を高架橋で渡り少し行くと峠ですが、
その手前の国道上り線上にある峠の説明版。

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そして峠の最頂部でここからあとは下るのみ。

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愛知県春日井市から岐阜県多治見市の市境です。

遠くに雪の恵那山を見ながら峠道を下りて
多治見の市街地へと入ります。

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池田町家郷土資料館

富士見町から美濃西端の宿場町池田を抜けて行き、
市の中心部へと県道で大原川を渡ります。
そのまま進むと「栄町2丁目」交差点、
下街道は真っ直ぐ行きますがこの日はここまででした。

この続きは次の機会に・・・
多治見、土岐、瑞浪と行き槇ヶ根追分までです。

2014年1月14日 (火)

菜の花畑で一休み

名古屋市の「戸田川緑地」から帰る途中でした。
弥富市鮫ケ地を走っていて目にしたのは
その県道沿いに咲いていた菜の花です。

Nanohana01

突然目の前に現れた黄色い絨毯に、
思わず車を停めました ^^;

Nanohana02

休耕田に植えられている菜の花が満開でした!
場所がら考えても見せる目的とは思えませんが?
これはつい見てしまいました ><;

Nanohana03

Nanohana04

すでに田原では「渥美菜の花まつり」が始まりましたが、
ひと足早く近場で見れるとは・・・。

     Nanohana05

まぁ、規模は違いますが咲く花はおなじで、
こういう偶然はうれしいものです。

Nanohana06

Nanohana07

花のないこの時期だけに
しっかりと撮ってきました ^^;。

Nanohana08


この冬一番の寒さだというこの日でしたが、
ひと足早い菜の花畑でちょっと一休みです。  camera 11日

2014年1月13日 (月)

こうた凧揚げまつり

愛知県幸田市で12日(日)に行われた
「こうた凧揚げまつり」です。
青空に揚がる大凧を見たくて2年ぶりに出かけました ^^;

新春の凧揚げ大会は各地でも行われていますが、
全国的に知られているのはやはりここでしょうか?

Kota01

大凧があがる前からすでに、
自由参加者の手製の凧が揚がる会場。

Kota02

大凧は審査を待って待機中です。

快晴の日でしたが
会場は微風と凧揚げにはツラい条件です。

Kota03

凧揚げの準備に入りますが、
風を待っているためなかなか揚がりません ><;

Kota04

最初の凧がトライ!

Kota05

揚がったと思ったんですが・・・

Kota06

見物客たちからの”がんばれ!”の声援もむなしく、
残念ながら失速 ^^;

こんな状態が続いて時間が過ぎていきます。
ところが終りになるころ風がでました!

Kota07

待っていた大凧が揚がります。
一度は失敗しましたが2度目です ^^;

Kota08

綱の引手も必死です。

Kota09

ようやく風が出て大凧が揚がりました。
ただ、まだ風が弱く勢いがありません。

Kota10

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待ちに待って揚がった大凧!

Kota13

この日は大村愛知県知事と吉本明子副知事が
飛び入りで凧の綱を引きます ^^;

その凧はこちら

Kota14

畳十五畳、重さ19kgの大凧、
描かれているのは白浪五人男の「日本駄右衛門」。
これは落とすわけにはいけません ^^;

Kota15

ようやく揚がりました大凧!
内心ホッとした?そんな気持ちもありましたが、
揚がる大凧を見て帰りながら・・・。

やはり今年はこれでしょうか ^^

Kota16

まぁ、宣伝するつもりはありませんが、
今年の祭りには目にすることが多いでしょうね。

新春イベント「こうた凧揚げまつり」
凧は揚がるのか?とハラハラしながら、
どうやら無事に揚がって今年も楽しみました。

2014年1月12日 (日)

白鳥庭園 冬

花のないこの時期ですが、
出かけたのは名古屋市熱田区にある「白鳥庭園」でした。

何か?といわれると
ここに咲くニホンスイセンです ^^;

Shirotori01

快晴の庭園
その「清羽亭」横「水郷の景」の雪吊りです。

その向こうにある水仙の咲く場所に行きます。

Shirotori02

ちょうど反対側に来ました。
手前が小さいですがスイセンが咲くところです。

Shirotori03

ここ咲くスイセンは白いフサザキスイセンで、
ニホンスイセンの基本種。

Shirotori04

Shirotori05

その清楚な白いスイセンが
木曽、長良、揖斐川の流れを合わせた
「水郷の景」に映えています。

Shirotori06

まだわずかな咲き様ですが、
これからもっと咲いてくるでしょう ^^;

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「白鳥公園」のスイセン。
まだ咲き始めとはいえ、
その純白の花を楽しむには十分でした。  camera 10日

2014年1月11日 (土)

ほかほかおイモタイム

「日本モンキーセンター」
冬の風物詩”たき火にあたるサル”の後半は
14:00からの”ほかほかおイモタイム”でした。

始まる前から雨になりましたが、
降ったり止んだりのなかで始まった”おイモタイム”。

Oimo01

まずは係員の方からヤクニホンザルの説明があります。

モンキーバレイには約150頭がいるというヤクザル、
ニホンザルとの違いやボスザルが紹介されたあと
たき火から焼きイモが掘り出されます。

Oimo02

焼きイモをジッと待つ姿が可愛いんです ^^

Oimo03

焼きイモが投げられました。

すでにその前から手に取るサルもいますが・・
これは熱い!

Oimo04

たき火のなかから撮った焼きイモを持って
すぐに水場に走るサルや、

Oimo05

上に持っていくサルも

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そうしたサルたちはどれも素早い動きで
大きなイモを持っています ^^;

Oimo07

それぞれの場所でいいただくおやつです。

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残り福を?あずかろうとするサルたちもいますが、
これは熱つそうですが ><; 意外と平気ですね。

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たき火にあたる火を恐がらないサルたちの
おイモタイムのあとは見物客に蒸しイモです ^^;

Oyathu

一切れいただいて・・・ごちそうさまでした ^^

日本モンキーセンターの冬の風物詩でしたが、
このおサルさんも載せなければ ^^;

Boribia_01

やはりモンキーセンターの人気者
”ボリビアリスザル”です。

初めて雨に降られた「日本モンキーセンター」でしたが、
今年もまた恒例の冬のイベントを楽しみました。
”たき火にあたるサル”は~2月28日(金)までです。

2014年1月10日 (金)

日本モンキーセンター 冬

愛知県犬山市にある「日本モンキーパーク」。
その動物園「モンキーセンター」で始まっている
冬の風物詩”たき火にあたるサル”です。

この時期には毎年欠かさず出かけていますが、
今年もまたおサルさんに会いに出かけました ^^;

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サルたちが火にあたるのは「モンキーバレイ」。

家を出るときは快晴でしたが、
犬山に入るとなにやら怪しい空模様です。

Takibi02

雨はまだ降っていませんが今にも降りそうで、
なんとか”おイモタイム”までもってと願いながら
たき火にあたるサルさんたちです ^^;

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伊勢湾台風で倒れた木を暖をとるため燃やしていたら、
いつの間にかサルさんたちが集まってきたという・・・。
以来50年以上も続けているそうです。

いつもながらの風景ですが不思議ですね~。

火にあたるサルも見てて飽きないんですが、
ここではもうひとつ ^^
見物客とサルの餌のキャッチボールがあります。

Takibi051

Takibi052

高いところにいるサルたちが餌を投げろと手をたたきます。
見物客から餌が投げられますが

Takibi06

これは近くに届かず失敗 ><;
このキャッツボールが何度も繰り返されますが、
かなり近くに投げないとサルもキャッチできません。

Takibi07

今度は上手く餌をキャッチ!

Takibi08

いただきます!
これはもう投げる人に拍手ですね ^^;

さて、このあとは”ほかほかおイモタイム”ですが、
少し時間がありました。
ここではもうひとつ”ストーブにあたるサル”がいます。

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それは「Waoランド」にいるシマシマ天使の
”ワオキツネザル”です。

Wao02

尻尾が白黒のしま模様が特徴 ^^

Wao03

Wao04

陽が当るときはストーブには近寄らないようですが、
この日は寒いとはいえ少し暖かかった。

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そのためか動き回るサルたちも多かったです。

Wao06

ただ、動き回ったあとはやはりストーブの前に座ります。

このワオキツネザルはすぐ傍まできて、
愛想を?振りまいてくれてなんとも楽しいおサルさんです ^^;

しばらく園内を周り時間を過ごしたあとは、
”ほかほかおイモタイム”ですが・・・
このあと雨になりました・・・ 続きます。  camera 9日

2014年1月 9日 (木)

各務野自然遺産の森

森が続きますがこちらは各務原市にある森林自然公園
「各務野(かかみの)自然遺産の森」です。

関市との市境にある金山への登山道がある公園ですが、
森の中を一周するマウンテンバイクコースと、
重なるように付けられた3ルートの散策路があります。

この日はその森の散策にと出かけてみました。

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この森の中心となる施設で右が管理棟です。

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こちらは庄屋の家を移築したという
メイン施設「自然体験塾」の茅葺の建物。

その前には「いこいの輪」という広大な芝生広場があり

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その中央にには「さらら」と名付けられた小川が流れ

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森の入口にある「ひすい池」へと流れ込んでいます。

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散策路は幾筋もありますがメインの3ルートから、
まずはいちばん長い南ルート(310m ^^)で
山腹にある広場まで行きます。

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落葉の積もった散策路には休憩用のベンチもあり、
気持ちの良い森林浴が楽しめます。

Kakamino07

その幾筋もの散策路はこの広場を経由して、
それぞれに枝分かれしていきます。

ここから散策路の北ルートを行きます。

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途中でMTBコースと交差するところが何ヶ所かあります。

道を下りきると

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ここにも広大な芝生広場「くもの丘」がありました。

ここから金山山頂へ行く「健脚の道」がありますが、
この日は山頂へは行きません ^^;
駐車場に戻る「ゆりかごの森」を抜けて行きます。

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「いこいの輪」に戻ってきました。

今度は「自然体験塾」の左にある「虫と蝶の里」へ。

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こちらは湿地帯となっていて、
その北側には新境川の源流となる湧水があります。

この先を少し行くと先に行った「くもの丘」にでます。
戻って管理棟の裏(東側)です。

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ここが山頂への登山道「健脚の道」の入り口。

標高275mの山腹から山頂へと周回する道があり、
ちょっとした山登りが体験できるようです。
この日は時間的なこともありパスしました ^^;

自然環境を保全し、自然素材を多用して整備されたという、
「各務野自然遺産の森」。
ちょっと自然を楽しむには格好の公園でした。

2014年1月 8日 (水)

文殊の森公園・本巣市

これを山歩きとはしたくなかったんですが ><;
岐阜県本巣市文殊・法林寺にある「文殊の森公園」です。

調べたらここに城跡があるとだけ知って興味がわき、
ちょっと森の散策にでも行ってみようかと、
遅い時間に気軽な気持ちで出かけたところでした。

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管理棟の「ふれあい館」です。

ここから遊歩道が幾筋か延びていますが、
案内板を見てもよく分からず棟で案内図をもらいました。

城跡を見るには遊歩道の左側からになり、
それなら大外回りの道を一周してみようかと歩き始めます ^^;

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左から時計回りで歩道に入ります。

最初は気分よく、らんらん♪と行く舗装路。

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遊歩道は幾筋にも分かれる小径がありますが、
ここは左に延びる「どんぐりの小径」への分岐。

当然ですが左の小径へ ^^;

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最初は少し登って下る気持ちのいい落葉の道でしたが、
途中から、これが登っては下る典型的な山道で、
これはもう森の散策ではありません。

特にこの丸太の階段は疲れます ><;
さすがに途中で舗装道に出て
その先を登る「四季の展望台」はパス ^^;

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そのまま舗装路を行って城跡への道に入ります。
ここから山頂?の山口城跡(権現山)までは500mです。

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正直、これは気軽に散策する森ではありませんでした。

少し準備を間違えた・・・
そんな山登りでようやく「中ノ城跡」広場です。

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ただ、展望台から見わたす景色は最高で、
遠くには鈴鹿連峰から名古屋のミッドランドまで望めます。

景色がよいあとには苦痛が待っています ^^;
ここから鞍部に一気に下り、そのあとは急登です。
これがまた丸太階段の強烈な登りでさすがにキツイ ><;

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ようやく?そんな感じで着いた「山口城跡」。

我が体力の衰えを嘆きながらの登城でしたが、
想像していたとは違ってその面影は何もありません。

よく見ればこの一段下辺りが少し平らになっていて、
そこが曲輪になるのでしょうか?

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眼下に流れる根尾川を見晴らす景色は抜群です。

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あらためて見た山頂、ここには四等三角点がありました。
やはり山ですね~ ^^;
どうやら先の中ノ城跡からこの辺りにかけてが、
ひとつの山城となっているようです。

ここから急降下する遊歩道で、
吊り尾根を経由して大外回りで戻ります。

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戻る尾根道の途中から見る「能郷白山」、
その山頂部が中央に少し見えます。

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吊り尾根展望広場、先に見える左の道を登ると
「望郷の展望台」がありますがこれもパス ^^;、

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広場から下に見えるコテージです。
ここからそのコテージへと一気に下ります。

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登ってきました左に「中の城跡」広場と、
右に権現山「山口城跡」(345m)です。

気軽な気持ちで入りました「文殊の森」でしたが、
これは大反省でした ><;
ここはあらためて訪れたい・・・そんなところでした。

2014年1月 7日 (火)

長谷寺の冬牡丹

毎年雪が降るのを期待しながら、
まったくそんな気配もない奈良の「長谷寺」ですが、
今年も快晴のなか”冬牡丹”を見に訪れました。

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毎年ワンパターンの写真ですが、
今年は少し楼門から遠い参道の入り口から・・・ ^^;

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登廊の両側にある牡丹園に咲く冬牡丹

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左にはふたつの藁囲いだけですが
そのひとつ。

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今年はちょうど咲き始めたばかりでしょうか?
これぐらいが綺麗ですね。

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登廊の右側に咲く冬牡丹も
今がちょうど見ごろでしょうか ?

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このあと本堂にお参りして

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本堂舞台から眺める冬枯れの境内です。

まだ奥ノ院への道は通行止めのため、
このあとは帰路で正面の本坊へと行きます。

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門松が飾られた本坊山門

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これもお馴染みの光景ですが、
綺麗に掃き清められた玉砂利に躊躇しながら・・・ ^^;

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本坊前の花を楽しみました。

この日もかなり寒い日でしたが、
一度は雪の長谷寺を撮りたいと思いながら実現せず><;
できれば冬牡丹の咲いているこのときにと ^^;
そんな気持で後にした「長谷寺」でした。   camera 6日

2014年1月 6日 (月)

中山道・新加納宿

「冬ソナストリート」の東の端は名鉄「各務原市役所前」駅、
その道を南下して300mほどで「那加メインロード」に出ます。
この道が旧中山道でここを右折、
すぐに「各務原市民公園」の傍を通過します。

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かなり賑やかな道で旧道の面影はありませんが、
この先が新境川。

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趣のある「那加橋」で川を渡ると
その先からは”なか21モール”の商店街が続きます。

この辺りは何もない道ですが、なぜ新加納なのか?
実は7年半前に
この旧中山道を加納宿から鵜沼宿まで歩きました。

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新加納町交差点で旧街道は右に行きますが、
この辺りは各務原市那加新加納町。

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加納宿から鵜沼宿間は4里10町(約17km)と長いため、
ここ新加納に立場(建場茶屋)と呼ばれる小休所が設けられ、
その後”間の宿”として繁栄します。

そのときはこの宿をただ通り過ぎただけで、
見どころをほとんど見ていません ><;
で、この日「冬ソナストリート」とともにまちかど散策でした。

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 「日吉神社」

この境内にはかって池があり多くの蛙が生息していたそうです。
そのためか奉納された石造りの「狛蛙」があります。

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それがこの「狛蛙」

もちろん対の「狛蛙」ですが、
こちらは背中によじ登ろうとする子蛙がいるチョッと珍しいもの。

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拝殿

平安時代に建立されたといわれ、
滋賀県大津市の「山王総本宮 日吉大社」の分祀社で、
大山咋神(おおやまくいのかみ)が祀られています。

街道に戻ります。

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以前に歩いたときには見られなかった
真新しい道標がありますが上にはやはりカエルです ^^;

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「新加納一里塚」跡。
手前の白い石柱と奥の右手に同じ石柱があります。
今は工事中ですが以前に比べると格段に綺麗です。

旧中山道は直進して行きますが、
突き当りを右、左に曲がる枡形になります。

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突き当たりの「高札場跡」
今尾医院はかっての御殿医で重厚な建物が残ります。

その医院の横に旧の街道があり少し寄り道 ^^;

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今尾医院横から西へ行くと、
右に「善休寺」、先に「少林寺」があります。
この善休寺に曲がる道が旧の旧道で、ややこしい ^^;

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「善休寺」
尾張徳川家が各務野に狩りにきた際に
休泊所となったことから屋根瓦には葵の紋があります。

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そして境内の鐘楼と本堂。

こちらは「少林寺」

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織田信長の美濃侵攻(新加納の戦い)で焼失しましたが、
江戸時代に松倉城主・坪内利定の菩提寺として再興されます。

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戻った街道の枡形はここで左に折れて

Shinkano16

この先は岐阜市の加納宿へと続きます。

我が身は名鉄「新加納」駅まで戻るため、
旧街道とはサヨナラです ^^;
思い出したように中山道・間の宿「新加納」の散策でした。

2014年1月 5日 (日)

学びの森・各務原市

岐阜県各務原市那加雲雀町にある「学びの森」。

旧岐阜大学農場跡地という歴史と、
周辺に数多くの教育施設が立地することから名づけられた
各務ヶ原市が管理する市民公園です。

何とはなく手にした駅の冊子の記事をみて、
つい出かけてしまいました ^^;

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案内は名鉄「市民公園前」駅からです。
駅を出るとすぐに新境川がありますが、
ここは春のサクラ堤で知られるところ。

ここから小学校横を東に歩きます。

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最初に出会うのが”すず風の小径”。
奥に竹林がありますがそれはのちほどにして、
なんでここに来たかはこちらです ^^;

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ここにメタセコイヤやイチョウの木が約300mにわたって続く
公園のシンボルともいえる並木道があります。

秋には黄色い絨毯の道ができるという「冬ソナストリート」。
(正式には”学びの森プロムナード”といいます)

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残念ながらドラマ「冬のソナタ」は一度もみていませんが、
あのポスターだけはみています ^^;

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また冬には約20万個のLED電球による
イルミネーションが点灯されます (~31日まで)。

ただこれだけのことでしたが、
この公園、
チョッと気に入って園内の散策路を歩いてみました。

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散策路(一周750m)には
それぞれのスポットに名前があります。

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ここは最初の「霧の泉」で、
30分おきに地表から霧がでます ^^;

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ここから北側(駐車場)に延びる路を行きます。

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満開のシキザクラ ^^

公園には多くの木々がありますが
全てに名札がかけてあります。

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ここは”陽だまりの丘”
小さい木々にも名札があります。

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大木もあります。
右の木はなんだろうと思ってとりましたが、

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実を付けたセンダンでした ^^;

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一周回って「すず風の小径」がある竹林へ戻ってきました。

この日は「冬ソナストリート」を通って、
もうひとつの目的地である新加納に行く予定でしたが、
ちょっと寄り道が長くなりました ^^;それはこのあとに。

2014年1月 4日 (土)

徳川園の冬牡丹

徳川園の新春イベント「新春万歳」を楽しんだあとは、
これも2日(木)から展示されている冬牡丹です。

ここの冬牡丹も有名ですが、
この日はまだ静かな園内でした。

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徳川園入口には門松ならぬ一対の冬牡丹が ^^;

一旦ガーデンホールのある「観仙楼」前の下りて、

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龍仙湖沿いです。

園内各所と牡丹園に展示されている冬牡丹は、
70鉢、約20品種だそうですが、
ここから「大曽根の瀧」へ行きます。

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定番の散策コースですが、
瀧を見てから「虎仙橋」をくぐって大曽根口へ、
そして牡丹園です。

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ここはご覧のように全て名前が書かれています。

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全ての種類を確認はしていませんが、
せめてと色違いの花を選んでみました ^^;

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牡丹園の中段です。

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いろんな冬牡丹があります。

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「徳川園」
今年もまた新春イベントと園内の冬牡丹を楽しみました。
冬牡丹の展示は~2月23日(日)までです。  camera 3日

2014年1月 3日 (金)

徳川園のお正月 新春万歳

毎年新春2日から行われる徳川園恒例の冬のイベント、
「松を寿ぐ 徳川園のお正月」。

昨年は”赤根神楽」を楽しみましたが、
今年は一昨年に初めて見た”新春万歳(尾張万歳)”でした。

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門松が飾られた「黒門」

イベントはまずガーデンホールで行われますが、
その午前中に行われた「尾張万歳」です。

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まずは口上から

そして最初に演じられるのは「門付万歳」

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今年は客席からの登場でした。

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扇子の太夫と小鼓を打って合いの手を入れる才蔵役の
2人が演じる万歳で、
各家の門付けや玄関先で演じられる基本の万歳です。

続いては「御殿万歳」

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こちらは太夫1人に才蔵が4人です。

家を建てる柱の1本ごとに各地の神々を呼び込み、
七福神が現れて新築を祝おうというもので、
かなり長い万歳です。

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柱の本数が数えられるとともに、
次々と知った神社の名前が飛び出しますが、
万歳ばかりは写真ではどうにもなりません ><;
まぁ、雰囲気だけでも感じていただけたらと・・・。

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終ると舞台に次々とお捻りが投げられます ^^;

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それを拾い集めながら次の万歳に移ります。

次が「三曲万歳」

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鼓に三味線と胡弓の三楽器が使われ、
歌舞伎の流行とともに始まったといわれる万歳ですが、

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途中から芝居の演じ手と楽器の弾き手に分かれ、
演じられたこの日の歌舞伎の演目は「忠臣蔵の三段目」から。

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軽妙に演じられる芝居のさわりはおかる勘平でした ^^;

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お捻りが飛び交う舞台ではいつの間にか
最後の”なぞかけ問答”に入っていきます。
ここでは子供たちも大奮闘です ^^;

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およそ1時間ほどの熱演が終了!

新春早々に楽しませてもらいました「尾張万歳」。
「徳川園のお正月」
明日の4日(土)はこれも恒例の「赤根神楽」が披露されます。  

2014年1月 2日 (木)

初詣

今年も恒例の初詣は桑名市多度にある「多度大社」です。
朝から少し時雨れる空模様のためか
例年に比べるとまだ人の少ない境内でした。

今年は午年ということもあって
「神馬舎」の前は大勢の人たちです。

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まずは神馬「錦山号」にご対面 ^^

あとは毎年変わらぬ多度大社です。

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まず冠木鳥居をくぐり

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次が於葺門(おぶきもん)。

そして落葉川に架かる神橋を渡り

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左手奥の「本宮」と

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右手の「別宮」にお参りします。

あとはいつものように

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たき火で暖をとりながら
”福みくじ”を引く孫たちを待って甘酒をいただきます。

時雨れる境内でしたが
寒さは感じずむしろ暖かいほどでした。

2014年1月 1日 (水)

2014年 迎春

Ujibashi

   
   明けましておめでとうございます   

  
 
”行ってみたい、歩いて見たい、気ままに出かけて見てみたい”
  午年 2014年! 気分も新たに馬のごとく、
  各地をめぐって駆けます”ぶらり旅”!
  

    今年もどうかよろしくお願いいたします。

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