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2013年12月19日 (木)

志摩マリンランド新春展

三重県志摩市賢島にある「志摩マリンランド」で、
今年も恒例の新春特別展が始まっています (~2月2日まで)。

平成26年の干支は午。
その新年を迎え、ウマにちなんだ名の魚や海の生きものたちと、
新春にふさわしいおめでたい魚たちを展示して新春を祝う
「海のウマとおめでたい魚たち」です。

Shimamar01

毎年干支にちなんだ何が展示されるか?楽しみですが、
さて、ウマにちなんだ名の魚や海の生き物たち、
果たして今回はどんな魚や生きものでしょうか?

今回も難しそうですが ^^;まずは会場へ。

Shimamar02

Shimamar03

毎年同じ展示会場 ^^;
そして最初の展示は魚か、生きものか?

Shimamar04

「海馬(シーホース)
オーストラリヤ南部に生息するにタツノオトシゴの仲間、
”ポットベリーシーホース”、あえて横向きでウマです ^^;

順番に見て行きます。

Shimamar05

「馬面ハギ」
あえてその”うまづら”を強調して前から撮りました。
これもウマですね~。

Shimamar06

一転、これがウマ?と思うでしょうね。

赤いのが地方名(福岡)「ウマヌスット」で”キントキダイ”。
もう片方が和歌山串本では「ウマヒキ」と呼ばれる
”イトヒキアジ”だそうです。(やはり解説がいります ^^;)

Shimamar07

これは撮るのに苦労しましたが 「ホースフェイスローチ」。
灰色の体に斑模様があり馬面が特徴。
砂に潜る習性があるそうですがほとんど砂と同色です ><;

次もまた参りました ^^;

Shimamar08_2

英名「ホースシュー ホークフイッシュ」
”メガネゴンべ”という魚だそうですが上手く撮れません ><;
もうひとつ「馬夫魚」”ハタタテダイ”という魚がいますが、
残念ながら岩のなかでした。

Shimamar09

そして「ホースシュークラブ」”アメリカカブトガニ”です。
生きている化石といわれるカブトガニです。
このあとは「馬糞ウニ」でしたがパス、

今回はここで干支の世界は終り ^^やはりウマは少ないか?
ここからは「おめでたい魚たち」です。

Shimamar10

正月にふさわしい海の生き物たち、
やはり「伊勢エビとマダイ」、縁起ものそのものです。

Shimamar11

次がまた撮影に苦労しました。

振袖 海老」(フリソデエビ)というそうですが、
立ち上がると振袖を着たように見えるようですが、
これはちょっとみても分からないでしょうね ^^;

Shimamar12

こちらは笠魚」

Shimamar13

そして「の子メバル」
これもかなりの馬面ですがなぜか?
めでたい魚になっています ^^;

Shimamar14

そして最後は「夢色(ゆめうめいろ)」。

赤文字を詠めば振袖松竹梅、
まさにおめでたい魚たちでした。

年末から新年恒例の志摩マリンランドの新春特別展。
今年もまた楽しい企画展でした。

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コメント

好好爺様
いよいよ冬景色を拝見いたしまして、年末・・・寒くなって参りましたね。
干支に因んだ「魚の数々!」楽しく拝見致しました。面白いですねぇ。
いつも楽しみでございます。
寒さに向かい、どうぞお体おいといなさいますように。

hiro さん おはようございます。
こちらもようやく冬本番の寒さになりました。

これもこの時期、恒例のイベントですが、
毎年たのしみに出かけています。
雪もまだ山だけで平地は冷たい雨だけです。
小樽の様子も拝見していますが、
毎日が雪の生活、どうかご自愛ください。

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